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フェーダ(イナズマイレブンGO)

登録日:2021/09/07 Tue 16:50:04
更新日:2026/06/13 Sat 19:44:26
所要時間:約 20 分で読めます




※この項目には『イナズマイレブンGO2』のネタバレが含まれます。閲覧にはご注意下さい。









僕たちを怪物扱いした
エルドラドの大人たちは
古い人間なんだ。

僕たちこそが 新しい人間のカタチ
古い人間は淘汰されていなくなるべきだ。

僕は世界に新しい秩序をもたらす。
自分たちの世界をつくるんだ!

だから 戦う!
僕たちの未来を勝ち取るために!


概要

フェーダとは、「イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン」に登場する組織である。

優秀なサッカープレイヤー達の遺伝子から生まれ、恐るべき力を持つ少年少女「セカンドステージ・チルドレン」で構成されている。リーダーを務めるのはゴーグルをかけた少年、サリュー・エヴァン(通称SARU)。

記事冒頭のセリフからも分かるように「自分達こそが新しい人類であり、古い人間は淘汰されるべき」という思想の元に結託して200年後の未来を支配しようとしている、サカマキ曰く子供の皮を被った恐怖の軍隊。
エルドラドが歴史からサッカーを消そうとしたのも彼らの存在を抹消する為であり、つまるところGO2における全ての元凶。

人智を超えた身体能力や超能力に加え、破壊のオーラを特殊なアンプルに込めてバズーカの弾として発射する兵器まで使って未来世界を脅かしている。
優秀なサッカープレイヤーの遺伝子から生まれたというだけあり、サッカーの実力もとても高く、化身アームドが使える者も多い。

しかし、強大な力の代償として寿命が非常に短く、大半は二十歳になる前にこの世を去ってしまうという。
そうなる前に世界を手に入れようと彼らが提案したのが、最終戦争「ラグナロク」。
世界の覇権を賭けて雷門・エルドラドの混成軍とサッカーで激突することになる。



メンバーはザン、ギル、ガル、ザ・ラグーンの4チームに分かれており、それぞれエルドラドチーム01、02、03、そしてクロノストームと対戦する。

●ザン


フェーダの中でもとりわけ気性の荒いメンバーが集まったチーム。このチームだけ女子メンバーが控えのみ。
ブレイクアタックなるいつものラフプレー凶悪な攻撃を得意としている。
SARUですら「荒くれ集団」などと呼んでしまっているが、何気にラグナロクではフェーダ側で唯一白星を挙げたチームだったり。
ザナークがキャプテンを務めているが、途中加入である故に既存メンバーからは認めておらず、彼の指示に従う気すらさらさらなかった。


◯ザナーク・アバロニク
すっかりお馴染みとなった山属性のFW。キャプテン。
詳細は当該項目を参照。

◯ファダム
CV:奈良徹

どんな手を使ってでもゴールを守る!
ザンの凶悪なる守護神。

風属性のGK。鉄製の仮面かメットのようなものを頭に被った巨漢。
化身は深淵のアギラウス。

剣城の菊一文字、のアームド伝来宝刀、フェイの満月ラッシュを止める実力の持ち主…と思いきや、最後はアームドした黄名子のノーマルシュートであっさり化身技ギガバイトスクリューを破られてしまった。黄名子が強いのか、はたまた大量リードで油断していたのか…。*1
ゲームではGKにもかかわらずゴールを飛び出してシュートを撃つシーンがある。まさか円堂の子孫…!?

◯シンク

小さい体に満ちあふれる悪意。
その見た目にだまされてはいけない…。

火属性のDF。4つのレンズが付いた謎の部品を装着している。
化身は飛炎の朱雀だがアニメでは使用せず。

アニメ39話の回想ではバリアのようなもので銃撃を防いでいた。流石はDF。

◯ドリス

チームの頭脳と呼ばれる男。
彼の考える戦術は 残忍なものばかり。

林属性のDF。ボサボサヘアーのメガネ。

ギガム、ザタンとのブレイクアタックで剣城を痛めつけた。

◯ルード
CV:秦勇気

思う存分 力をふるえる場所を見つけた彼に
もはや恐れるものはない。

山属性のDF。右目に青いフェイスペイントを引いている巨漢。

青山からボールを奪うが、直後に車田のダッシュトレインで吹っ飛ばされた。

◯デオス

たとえチームメイトといえども
邪魔になる者は容赦しない 残忍な性格。

山属性のMF。もみあげが片方だけ異様に長い。

錦に膝を入れた。

◯ギガム

敵にケガをさせることをいとわない。
むしろ 喜んでいるかのよう…。

風属性のMF。常に邪悪な笑みを浮かべている。

ドリス、ザタンとのブレイクアタックで剣城を痛めつけた。
その後シンク、ザタンと共に錦にブレイクアタックを仕掛けようとするも、クロシオライドで抜かれてしまった。
フェイのことでザナークに質問された際「あんたに言う必要があるのかい?」と突っぱねており、他のメンバー共々ザナークをリーダーとは思っていないようだ。

◯ザタン

戦いが楽しくて仕方ない。
戦いこそが 彼の生きる道なのだ。

火属性のMF。ゲームでは鼻が無いように見える。

ギガム、ドリスとのブレイクアタックで剣城を痛めつけた。

◯ロデオ

邪悪なる天才ミッドフィールダー。
フィールドの破壊者と呼ばれている。

風属性のMF。牙のような模様が描かれたマスクが特徴。
どことなくに似ているような…?
化身は海王ポセイドン

化身技のヘヴィアクアランスを放つも、三国の真ゴッドハンドXに止められてしまった。

◯ジプス
CV:江口拓也

小さい頃から恐れられていた力を
サッカーで生かせる事に喜びを感じている。

火属性のMF。ピンク色のモヒカン

スプリングアローで先制点を決め、それを契機としてザンは一気に得点を重ねた。ロデオは泣いていい。

◯ガロ

血気盛んな性格で すべて思い通りに
はこばないと 気に入らない。

山属性のMF。長い髪で顔の半分が隠れている。
どことなくに似ているような…?
化身は黒き翼レイブン。 

他のザンメンバーを率いて勝手に街で暴れようとしてメイアに止められ、サッカーですらないマジバトルに発展するなど凶暴な性格。まあ先に手を出したのはメイアの方だが。
ザンの中でもセリフが多くかなり目立っており、 アニメでの5得点中2点は彼が決めている。
ブレイクアタックの指示を出す場面もあることから、ザナークが加入する前は彼がキャプテンであった可能性が高い。
アニメOPでは天馬の王の剣で盛大にぶった斬られているが、本編では食らっていない(というかそもそも天馬と戦っていない)。

◯スティア

元々はいいところのお嬢様だったが
能力が目覚めて 荒んでいった。

山属性のGK。荒れた髪とやさぐれた薄ら笑いが不気味。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に映ったのみ。だがでかい

◯マドル

残忍な男。サングラスの奥には
凍りつくように暗い瞳が…。

山属性のDF。サングラスは赤い。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に映ったのみ。

◯ヘイズ

格闘技の達人。大会で能力を
使えないことにストレスを感じている。

風属性のMF。こめかみに2つピアスを付けている。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に映ったのみ。

◯クラッチ

とにかく 荒っぽい性格。
女の子らしくしろと言われるとキレる。

火属性のMF。塔子とは気が合いそうだ。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に映ったのみ。

◯トーム

小さい頃から能力のせいで
仲間外れにされ 他人を信用しなくなった。

林属性のFW。片目が髪で隠れている。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に映ったのみ。



●ギル


粗暴なザンとは打って変わって頭脳派チーム。
ガンマ曰くフェーダが使用する兵器などを開発しているのは彼らで、戦術面もフェーダでトップクラスらしい。
あと顔面偏差値がやけに高い。

◯メイア
CV:佐々木日菜子

ギルの女性キャプテン。
フェーダ一と名高い美貌の持ち主。

風属性のMFでキャプテン。髪がめっちゃ長い。
化身は情熱のラヴァーズ♀。

セカンドステージ・チルドレンの集合シーンではギリス共々SARUの隣にいることが多く、組織のサブリーダー的な立ち位置にいると思われる。

恋人のギリスと事ある毎にイチャついているが実力は本物で、互いの動きを正確に把握したコンビネーションプレイは天馬達も思わず感心してしまうほど。
ギリスとの協力技デッドフューチャーや化身技のハートレイピアで3点をもぎ取るが、ルジクと交代で出場したメカ円堂からはゴールを奪えなかった。

◯ギリス
CV:江口拓也

メイアの恋人で参謀的存在。
メイアを世界一美しいと思っている。

火属性のMF。今日も素敵なヘアスタイルのメガネ。
化身は情熱のラヴァーズ♂。

デッドフューチャーのキック担当。セイッ
ドリブル力は高く、天城のアトランティスウォールG2を難なく突破した。
強引なプレイをするザナークを美しくないと評し「パスは愛、連携こそが美しい」とか言っちゃうキザな奴。

◯ブーフウ

シュートをより正確に捉えるため
右目に自ら開発した特殊装置をつけている。

風属性のGK。装置をつけているというより、顔の右半分が丸々機械になっていると言った方が正しい。
ピンクの坊主頭という外見から付いたあだ名はメカ岡さん
化身は鉄壁のギガドーンだがアニメでは使用せず。

ザナークのシュートをなんとか防いでいたが、アルファ達がオメガアタックを習得した辺りから一気にザル化し、怒涛の4ゴールを許してしまった。
必殺技リジェクションの成功率はなんと0%。技を使わない方がセーブ率が高いという難儀なキーパー。

一方ゲームではアームド+オメガアタックですら止めてしまうレベルの強敵と化す。
ザン戦とガル戦はイベントをこなせば進行するのに対してギル戦は勝利必須である上、リジェクションが無属性(有利属性無し)なので突破が難しい。しかも化身持ちDFはほとんどギル戦に出られない

◯ゾタン
CV:金野潤

彼のサングラスは 敵のどんな動きも
正確に予測する特別製だ。

山属性のDF。そのサングラスはルール的にOKなのか。

エイナムのアルファへのパスをカットした。
ゾタンのプレイというより、神童の指示を無視してアルファにパスを出したエイナムのせいだが。

◯ミスタ

発明が大好きで 毎日何時間も
機械と向き合っている。

火属性のDF。紫髪だがもみあげだけ黒い。

モリー、ミドと共に体を張ってザナークのシュートを防いだ。

◯モリー

小悪魔のような魅力を持つ少女。
誘惑されたら もうボールは彼女のモノ。

林属性のDF。黄緑色のツインテール。でかい。

ガリングのガンマへのパスをカットした。モリーのプレイというより、神童の指示を無視して(ry

◯ギムス

顔も頭脳も一級品。世の女の子は
みんな自分を好きだと思っている。

山属性のMF。すぐ近くにカップルがいるんですが。

ひとりでできるもん宣言をしたザナークの前に立ち塞がり、ゼイク共々最初の犠牲者となった。

◯ゼイク

つねに上から目線のナルシスト。
自分の能力に 誇りをもっている。

山属性のMF。意外と声が高い。
化身は獣王レオンだがアニメでは使用せず。

「これで同点、僕の得点!」とラップを口ずさみながらシュート体制に入ったガンマのボールを無慈悲にもクリアした。

◯ミド

クールでドライな天才少女。
幼く見られるのが何より嫌い。

風属性のMF。小柄なジト目。

ザナークのライアーショットに引っかかってしゃがんでしまった。かわいい。

◯チェル

女性と見まごう美貌の持ち主。
天は二物も三物も与えるのだ。

風属性のFW。説明文のやっかみが凄い。
どことなくに似ているような…?
化身は疾風の白虎だがアニメでは使用せず。

ループシュートを撃ったがガリングにブロックされた。

◯ザット

自信に満ちあふれ 実力もかなりのものだが
同時に努力家でもある。

火属性のFW。3本に分かれた前髪が特徴。
どことなくに似ているような…?
化身は炎魔ガザードだがアニメでは使用せず。

ノーマルシュートを撃ったが天城のアトランティスウォールG2で防がれてしまった。
しかし狩屋のハンターズネットV2をタックルでぶち破る程度の突破力はある模様。
彼にはドリブラーの方が向いているのかもしれない。

ちなみにギャラクシーの説明文では「炎の天才ストライカー」と書かれている。

◯エニモ

チームのマスコット的存在。
とぼけた見た目だが 頭脳はピカイチ。

火属性のGK。ギル2人目の小柄女子。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に(ry

◯ドレーヌ

負けず嫌いな生粋のお嬢様
メイアにライバル心を抱いている。

風属性のDF。ロールヘアの先端に磁石のようなものを付けている。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に(ry

◯マビ

真面目で几帳面な少年。
緻密な計画をねるのが得意。

火属性のMF。これといって特徴のないイケメン

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に(ry

◯ナージェ

明るく健康的な美少女。
好奇心が旺盛すぎてトラブルを招くことも。

火属性のMF。緑色のショートヘア。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に(ry

◯ヴェネト

表向きは温厚な性格だが たまに見せる
瞳の奥は 野心に満ちあふれている。

山属性のFW。糸目。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で少し背景に(ry


●ガル


どこか子供っぽい(実際子供だが)メンバーが集まったチーム。お揃いのベストがかわいい。
しかし本性は残虐なのか、はたまた無邪気さ故の残酷性の発露なのか、ザン顔負けのラフプレーも散見される。
フェイ以外のメンバーの由来はレベルファイブの社員(イナズマイレブン開発チーム)からとられているらしい。


◯チェット

女性的な外見だが 怒らせると非常に怖い。
激しい性格のゴールキーパー。

林属性のGK。外見は女性的でも声はしっかり男の子。
化身は白尾神タマズサ。でかい。

最初は余裕の表情を見せていたが、スーパーザナークのグレートマックスなオレ(※技名です)は化身技のシキガミラインズでも止めきれず、失点を重ねてしまう。
しかし終盤にレイ・ルクのシュートを止めたため、なんとかセーブ率0%は免れた。

◯カズチ

チーム一の頭脳派。チームがどう動くかは
彼の戦術にかかっているという。

山属性のDF。アイシャドウを塗った糸目。
ゲームだと巨漢だがアニメだとちょっとガタイがいい程度。

フミータ、グゥミ共々スーパーザナークに吹っ飛ばされた。

◯フミータ

体は大きいが 反射神経バツグンなDF。
チームの精神的主柱でもある。

風属性のDF。髪のボリュームが凄いメガネ。

カズチ、グゥミ共々スーパーザナークに吹っ飛ばされた。
精神的主柱の割に影が薄いが、一応天馬からボールを奪うカットがある。

◯グゥミ

メガネの奥には無邪気な瞳。
そのギャップに敵はほんろうされる。

火属性のDF。無邪気というよりエイリアンのような目である。でかい。

カズチ、フミータ共々スーパーザナークに吹っ飛ばされた。
そのことを根に持っていたのか、カズチの「追加点は入れさせんぞ」というセリフに「特にザナーク、あなたにはね」と付け加えた。

◯ヨッカ

フェーダの青い流星と呼ばれる
ミッドフィールダー。

林属性のMF。異名の通り髪も青い。
どことなくに似ているような…?
化身は狂戦士ディアベルだがアニメでは使用せず。

女性のレイザに背中からタックルをかます中々の外道。
しかし直後ザナークにボールを奪われ、奪い返そうとするも話の片手間にあしらわれてしまった。

◯ローコ

無邪気で明るいムードメーカー。
パワーの源は 甘いものらしい。

林属性のMF。ぶっといツインテールがチャームポイント。

速水にショルダータックルを食らわせたり、レイ・ルクにボールをぶつけたりと顔に似合わず暴力的。
「は〜い♡」と可愛くパスを出すぶりっ子キャラかと思いきや男性的な口調で喋るシーンもあり、今ひとつキャラが掴めない。ちなみにゲームではちょっとイキリ気味だけど普通の女の子口調。
彼女と天馬が空中でボールを奪い合おうとした刹那にホイッスルが鳴り、試合は引き分けに終わった。

◯ピノ
CV:佐々木日菜子

小さい体からあふれるパワー!
成長期なのか すぐに眠たくなる。

火属性のMF。髪型がとても尖っている。言葉通りの意味で。

フェイのプレイでダメージを負ったトーブを見てローコ共々笑っていた。
また、アンドロイド故に念動波が効かないレイ・ルクをローコと共に攻撃し機能停止させた。
…ローコと一緒のシーンがやたら多いのは気のせいだろうか。

◯タクジ

キャンバスに絵を描くかのような
美しいプレイをするミッドフィールダー。

山属性のMF。オレンジ色の長髪。

試合序盤のフェイ→ピノ→ローコ→デッキ→タクジというアクロバティックなパスの流れはその説明文を体現したものか。

◯デッキ
CV:ゆりん

血気盛んで目立ちたがり屋なストライカー。
いつもセンターでないと気がすまない。

林属性のFW。ポニテが明らかに重力を無視している。
化身は招雷の青龍だがアニメでは使用せず。

ラグナロク前にメイアとガロがマジバトルを繰り広げる横で「嫌だねガロって、頭の中暴力しかないんだから」と苦々しそうに呟いていた。
肝心の試合ではこれといって見せ場無し。目立ちたがり屋はどうした。
ちなみにガルのフォーメーションは2トップなのでそもそもセンターもクソもなかったり。
その代わりなのか、アニメOPのガルメンバーが映るカットではしっかりセンターに陣取っている。

◯ユウチ
CV:河野裕

氷のような微笑みをたたえるストライカー。
おだやかだが そのプレイは超強力。

風属性のFW。雪のように白い髪の少年。
どことなくに似ているような…?
化身は豪雪のサイア。

デコイ・リリースでレイ・ルクを突破したり、化身技のアイシクルロードを放ったりと(これはアームドしたトーブに止められてしまったが)、フェイ以外のメンバーの中ではそれなりに目立っている方。
「アンドロイドが調子に乗るな!」「ただの人間ごときに気迫負けか?」など他を見下すような発言が多い。
一方でゲーム内の台詞だと説明文通りの柔和なものが多い。能力由来の全能感もあってかやっぱり自信過剰なきらいはあるけど
ちなみにユニフォームのベストを用意してきたのは彼らしい。

◯ババース

フィールドの地形を全て頭に入れてから
試合にのぞむ戦略家。

山属性のGK。前髪がクッソ邪魔そう。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で(ry

◯シーゲッツ

ちょっと太めで無邪気な少女。
バイク型ルートクラフトにあこがれている。

火属性のDF。ガルには無邪気な女子が多い。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で(ry

◯テラウ

反射神経バツグンのミッドフィールダー。
必殺技の研究に余念がない。

山属性のMF。反射神経バツグン2人目。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で(ry

◯チッカ

嬉しいと踊りたくなるタイプ。
羽目を外しすぎて よくこける。

林属性のMF。鼻に絆創膏が貼ってある。

控えメンバー。
アニメでの出番は41話で(ry

◯マスラ

似顔絵が得意だが もうチームメイトの顔は
描きつくしてしまったので悩み中。

風属性のFW。なぜか常に悲しそうな目をしている。

控えメンバーながら台詞のほぼ全てが固有のものとなっている。
具体的には「…○○。」で、○○の中には単語がひとつ入る(「決まった」や「勝ち」など)といった感じ。
アニメでの出番は41話で(ry



●ザ・ラグーン


ザン、ギル、ガルとの戦いで決着がつかなかったため、SARUが提案したラグナロク延長戦の相手。フェーダ最強のチーム。即ちGO2のラスボス。なぜ最初から最強チームを出さなかったのかは謎。
ゲーム版の彼らとの試合は、なんとこちらのスタメン全員が時空最強イレブンのメンバーで固定される。ようやく揃った最強イレブンを使わせたいのは分かるが…。
メイアとギリス以外のメンバーの由来は動物からとられているらしい。



◯サリュー・エヴァン
CV:岡本信彦

セカンドステージ・チルドレンの組織
フェーダの皇帝。世界の支配をもくろむ。

山属性のFWでキャプテン。通称SARU(サル)
化身は超魔神エヴァース。

信助(アニメでは)から「天馬に似てる」と言われるが、軽く流されてしまうため天馬とどのような関係なのかは明言されない。
またガルのフェイもそうなのだが、彼のユニフォームは他メンバーとは異なる専用の配色になっている。

フェイの記憶を消してアルノ博士の元へ送り込んだり、ザナークの力に目を付けフェーダに勧誘したりと、物語の裏で暗躍していた。
性格は一見飄々として掴み所が無いように見えるが、その心は計り知れないほど大きな野望と狂気に支配されており、追い詰められた際の逆上からはその片鱗が見て取れる。

ただ、試合で能力を使わない約束をガル戦であっさり反故にし、アニメではトウドウに反則を問い詰められてもシラを切るというある意味子供らしい身勝手で浅慮な面も見られる。
また、実のところ雷門チームと戦う理由は存在しておらず*2、ザナーク経由で入手した円堂のクロノストーンをチラつかせれば懐柔することも可能だったが、そういった搦め手も使っておらず自分達のアドバンテージを過信しているフシが非常に強い。

化身や化身アームドだけでなく獰猛な野獣のようなミキシトランス形態(通称GORI)まで持ち*3、ゲームではイベントで強制的に4点も奪ってくるラストに相応しい強敵。
ちなみにミキシトランス状態でのみ前作の天馬の最終技であるエボリューションを使うという意味深な演出があるのだが、アニメでは未使用。作画枚数が多すぎて描き直すのが面倒だったのだろうか。
また化身技のモータルスマッシュもアニメでは使用していないため、結局アニメで使った必殺技はシェルビットバーストだけである。


特別アニメの超次元ドリームマッチではバトルイレブンのMFに選出されたが、シェルビットバーストを円堂に初期技のゴッドハンドであっさりと止められてしまった。
しかし手抜き汎用フォントだった必殺技テロップはオリジナルのものに書き換えられている。

ゲーム版ギャラクシーではスーパーノヴァ限定でアースイレブンの追加メンバーに選べるほか、キズナコインガチャでゴーグルをかけた状態の彼とミキシトランス状態の彼をスカウト可能。

◯メイア
◯ギリス

ギルのメンバーだが、リベンジマッチとして最終戦にも参加。
進化したデッドフューチャーG2で信助の大国謳歌を貫き1点を奪った。*4
ちなみにアニメでは決戦前夜に自分達を出すようSARUに頼み込むシーンがある。

◯ホス
CV:秦勇気

生き馬の目を抜くような事をして
最強チームのゴールキーパーとなった。

火属性のGK。一体何をしたんだ…。
化身は不滅の獄長オクロットだがアニメでは使用せず。

最強チームのGKなのに化身を出さず、セーブしたのはザナークのアームドノーマルシュート1回のみ。
必殺技のリバースワールドは最初は無印だったが、いつのまにか絶まで進化していた。

◯ダク
CV:奈良徹

巨体を生かしたディフェンスが得意。
いびきがガーガーうるさい。

山属性のDF。説明文の後半はただの悪口。

DFながらスプリングアローで点を取り、更にグランドスイーパーで天馬からボールを奪うなど中々活躍している。

◯ハムス

ちょこまかとした素早い動きで
ゴール前を守るディフェンダー。

林属性のDF。目つきも髪型もツンツンしている。
化身は破壊神デスロスだがアニメでは使用せず。

前半終了時にケラケラ笑っていた。

◯シープ

危険に対する防衛本能は人一倍。
すぐに眠たくなるのが難点だ。

風属性のDF。後ろにぶら下げた二玉の髪が重そう。

前半終了時にあくびをしていた。

ギャラクシーの説明文曰く、いつもイムスに追い回されているらしい。

◯ピグ
CV:野島裕史

ひきしまった筋肉と優れた瞬発力で
敵に突進し ボールをうばう。

林属性のMF。なんだか眠たそうな目をしている。

霧野にボールを奪われたが、作中の描写からして手を抜いていたものと思われる。

◯ニケ
CV:戸松遥

しなやかに跳ねる動きで敵をほんろう。
そっけない態度が男心をくすぐる。

火属性のMF。カチューシャのようにした三つ編みが特徴。でかい。
化身は魅惑のダラマンローズだがアニメでは使用せず。

説明文通りの軽やかな動きで太陽や天馬を躱した。
しかし彼女以上の跳ねっぷりを見せるフェイのドリブルにはダクやハムス共々反応できなかった。

◯オム
CV:美名

鮮やかなメッシュは彼のこだわり。
派手な仕草で観客を沸かせるのが好き。

林属性のMF。ボリューミーな白髪に空色のメッシュを入れている。

派手好きの割に目立たないが、倒れたSARUを起こすシーンではピグやニケと共にセリフを貰っている。

◯イムス

獣のように身軽なストライカー。
無駄に吠えるようなマネはしない。

山属性のFW。ポジションと属性がSARUと被っている。
化身は獅子王アリオスだがアニメでは使用せず。

そのスピードで神童、霧野、黄名子を立て続けに突破してSARUにパスを出し、先制点に繋げた。
ラグーンがアンプルを使ってパワーアップした際も彼のスピードが特に強調されている…が、結局彼自身は一度もシュートを撃っていなかったり。
ちなみにゲームではラグーンがキックオフすると最初に彼にボールが渡るのだが、強力なドリブル化身であるアリオスを出されるとボールが奪いにくく、場合によってはSARUより厄介。

◯ウッズ

小さい頃は小柄だったが
成長期がきてたちまちチーム一の巨漢に。

風属性のGK。紫のロン毛。

控えメンバーで、アニメには登場せず。

◯ペコ

手紙を書くのが好きだが 人に読まれるのが
恥ずかしくて 誰にも出したことがない。

山属性のDF。ゴーグル。

控えメンバーで、アニメには登場せず。

◯フェッタ

すばしっこい動きでボールを運ぶMF。
ハンモックでの昼寝が大好き。

火属性のMF。後ろ髪が獣の尻尾のように長い。

控えメンバーなのだが、ゲームのイベントシーンでは何故か試合に出ていない筈の彼女がドリブルでこちらの選手を吹っ飛ばす場面がある。設定ミスだろうか?
アニメには登場せず。

◯アリカ

もこもこの毛がチャームポイント。
暑くなると ばっさり切っちゃうらしい。

風属性のMF。もこもこ。

控えメンバーなのだが、彼女もフェッタ同様何故かイベントシーンに登場する。
アニメには登場せず。

◯デメグ

巨体に似合わぬ動きで 敵の間を
泳ぐようにすり抜けボールをうばう。

山属性のFW。このチーム山FW多くないすか。

控えメンバーで、アニメには登場せず。



●その他関連人物


◯支援者X
CV:家中宏

白いローブに身を包む男性。フェーダで唯一の大人。
GO1の映画の時点で名前が登場しており、セカンドステージ・チルドレンを生み出すべくフィフスセクターに資金提供していたことが語られている。
本体序盤でお世話になったゴッドエデンはそのための場所だった。
本作前半で豪炎寺がタイムパラドックスを受けなかったのも彼から貰ったアイテムのお陰である。

ガル戦では天馬達を念動力で攻撃するフェイにやめるよう言うなど、その行動からは天馬達の味方とも取ることができるが…?



◯ガルシャア・ウルフェイン
CV:関智一
◯ヴァンフェニー・ヴァンプ
CV:笹沼尭羅

GO2の裏ボス枠。
前者はネップウ限定チーム「ツキガミの一族」の、後者はライメイ限定チーム「ヴァンプティム」のキャプテンで、それぞれ火属性のFWと山属性のMF。
ガルシャアの化身は地獄の業炎イグニ、ヴァンフェニーの化身は白夜の閃光ライメーザ。

両者ともSARU同様に専用のミキシトランス形態を持っており、ガルシャアはゴツい狼男の姿、ヴァンフェニーはスマートな吸血鬼の姿に変身する。ガチ対戦では使われないのもSARUのミキシトランスと同じ。
ちなみに無印も含めた歴代裏ボスチームのキャプテンでMFなのはヴァンフェニーだけだったりする(他は全員FW)。

フェーダにはたまにしか顔を出さないらしく、詳しい関係性は不明*5
しかもアニメ版は結局彼らと戦わないままギャラクシー編に移行してしまった為、ゲーム未プレイの視聴者には尚更何だったのかよく分からないキャラに。

「ツキガミの一族」撃破後のネップウと「ヴァンプティム」撃破後のライメイで通信を行うことで、例によって混成チーム「ジ・エグゼラー」と戦えるようになる。
なお「ジ・エグゼラー」撃破後、ガルシャアとヴァンフェニーは何処かへ飛ばされ、そこで衝撃の展開が待ち受けることになるが、それはまた別の話に。

ゲーム版ギャラクシーではビッグバン限定でガルシャアを、スーパーノヴァ限定でヴァンフェニーをアースイレブンの追加メンバーに選べるほか、キズナコインガチャでミキシトランス状態の彼らをスカウト可能。








決着

時空最強イレブン・クロノストームとの試合を経て、自分達が力で繋がった「組織」ではなく、孤独故に身を寄せ合う「トモダチ」だったことに気づいたSARUは、ワクチン*6を接種しセカンドステージ・チルドレンの力を手放すことを決意した。

ゲームのエンディングではエルドラドメンバーに混ざってサッカーをするSARUや、プロトコル・オメガ三幹部と談笑するメイアとギリスといった一枚絵が表示され、彼らのその後が示唆されている。




追記・修正はSSC遺伝子を持った人にお願いします。


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最終更新:2026年06月13日 19:44

*1 一応剣城のアームドシュートをチェインした形になっている

*2 雷門にとって未来政府の命運は知ったことではなく、サッカー禁止令の解除と円堂さえ奪還できればそれで良かった。エルドラドに先手を取られず雷門と協力していれば確実に勝者になれた

*3 ただしゲームではミキシトランス用のオーラが育成できないので、ガチ対戦では大抵別のキャラとミキシマックスされてしまうが

*4 属性的にはデッドフューチャーが不利

*5 ヴァンフェニー曰く「ある意味同類だけどある意味違う」「特別な血を持つ者同士コミュニケーションを取っている」らしい

*6 エルドラドが開発した、セカンドステージ・チルドレンの力を無くし寿命も普通の子供と同じように伸ばすワクチン