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巨乳

登録日:2010/02/08 Mon 23:16:16
更新日:2026/07/29 Wed 13:29:00
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おっぱい


いっぱい


夢いっぱい!!



巨乳(きょにゅう)とは、女性の乳房(おっぱい)の中でも特に大きな物を指すとてもけしからん物体の事である。
そのバストは豊満であった。


◎概要◎


巨乳…それは男性を魅了する一種の凶器…まさに男のロマンである…

大きいおっぱいはエロ界隈において最もメジャーなジャンルであり、単純に「おっぱい」と一言で表す場合、この「巨乳」を指す場合もある。
類義語に「ボイン」「デカパイ」「メロン」「スイカップ」「たわわに実った果実」などがあり、尖り気味なら「ミサイル」「ロケット」と呼ばれたりもする。
また、巨乳よりも大きいと定義されるおっぱいは「爆乳」や「超乳」と呼ばれたりもする。

対義語は「貧乳」「微乳」「無乳」「普乳」「適乳」「ツルペタ」「まな板」「洗濯板」「絶壁」などがある。
勘違いしてはいけないが、あくまで比較としての定義であり決して対義語の対象を貶める意図などは100%ない。
おっぱいに貴賤なし、どれも等しくおっぱいだ!

あくまで造語・俗語の類であるため、巨乳とされる大きさの定義に絶対はなく非常に曖昧であり、カップサイズなら基本的にEカップ以上が巨乳とされる。
というよりカップサイズで定義するなら体形によっても変わるので、つまるところその人が「大きい」と思えば巨乳と言っても差し支えない。
カップサイズの詳細については独立項目を参照。

巨乳とされる女性は、お尻や太股などの部分もムチムチな女性が多い。
豊満体型の乳も巨乳とされる場合があるが、こちらは一部マニア向け。海外ではBBW(Big Beautiful Woman)と呼ばれている。

巨乳になるにはマッサージや大胸筋トレーニング、下着による矯正、大豆イソフラボンやコラーゲン、ビタミンA等の栄養素を摂取するのが良いとされ、特に第二次成徴期にこれらを行うと効果的。
牛乳を飲むと大きくなるというのは実は迷信に等しく、同じようなものなら大豆イソフラボンの含まれる豆乳の方がよっぽど効果がある。

なお、大きい胸は憧れだが、実際に大きい人にとっては肩がこりやすく(ブラジャーが合わないだけという説もアリ)邪魔なだけだったりする。
と言うのも性感帯はあくまで乳首なので、彼女らにとって脂肪の部分は文字通り重荷なのである。

おっぱいに幸あれ。

二次元における巨乳

巨乳キャラを見かけやすい作品

主にR-18作品や格ゲーなどでお見かけしやすいだろう。
逆にニチアサ等の全日帯では時間帯が時間帯なのでなかなか見かけない。見かけても巨乳キャラなのはプリキュアではなく敵側の女幹部だったりする。
最もこれはスーパーヒーロータイムでも同様の傾向が見られ、巨乳なのは戦士側ではなくやはり敵側とかである。特に90年代後半ごろの一時期のスーパー戦隊シリーズに至っては敵側の女幹部役に巨乳のAV女優を起用していた時期があったほか、令和でもヨドンナを演じた桃月なしこ氏はなかなかの巨乳の持ち主。
一応、戦士側の女優も平成辺りまではグラビア経験者を起用していた事もあったが、令和以降はグラビア経験者は誰も起用していない。

乳揺れの美学

二次元界隈では巨乳キャラが動く度に「ノーブラではないのか?」と思える程不自然に乳が揺れまくる演出があり、通称「乳揺れ」と呼ばれる。
特にR-18作品や格ゲー、スパロボの乳揺れ率は高い。スマブラでもとうとう乳揺れが登場したのは記憶に新しい。
ただし、ノーブラだと激しい乳揺れにより「クーパー靱帯」という乳房を支える靱帯が切れて垂れ乳になってしまうこともあるので、女性の皆さんは激しい運動の際は気を付けよう。スポブラがおすすめ。

3Dの技術が発達すると、モデリングや物理演算などを駆使して、どうにか自然に、かつダイナミックに揺らそうとする職人が次々と誕生。
ニコニコ動画で流行したダンス用の3D動画作成ソフトMMDでも揺らそうとする動画投稿者が続出。
2Dの絵を擬似アニメーションさせるLive2Dにおいても、やはり揺らすことに命をかけた紳士たちが今日も職人への階段を登っている。

Skyrim等、3Dゲームの界隈では本来乳揺れどころか巨乳ですらないキャラクターたちを『根本的にモデリングから作り直すMOD』や『ボーンや物理演算を追加するMOD』などで魔改造し、海外のセンスでデザインされた微妙なキャラを爆乳お姉さんに変えてしまったりもできる。
日本産ゲームにおいてもSteam版のバイオハザードシリーズモンスターハンターシリーズなどで巨乳化、乳揺れMODが存在する。

二次元の巨乳嗜好

妊娠していなくても母乳が出たり*1、もはや身動きができなくなるほど巨大な超乳、貧乳や普通のサイズの乳房が急激に膨らむ膨乳など、嗜好のジャンルは多岐にわたる。
幼女と巨乳が組み合わさった「ロリ巨乳」という、ほぼ二次元でしか存在しえないジャンルもあるが、女性の二次性徴が始まる小学校高学年の頃から大きくなるのは決して珍しいことではない。

乳首や乳輪の大きさは人によって好みが分かれるが、現実では基本的にあまり大きすぎると好まれにくい傾向がある。
二次元においては大きな乳輪にも需要があり、ブラジャーやバニースーツから少しだけ乳輪がはみ出して見える『輪チラ』はイラスト表現技法のひとつとなっている。
コアな肉体改造のジャンルになると乳首がソーセージのように長く伸びたり、男性器と同じような形状になることもあるが、これらの需要はニッチなものに限定される。

かつては需要が少なかったものの、近年では加齢などによる垂れ乳も性的嗜好として地位を得るようになった。
とはいえ、お婆ちゃんのように長く伸びきったものではなく、いい感じにだらしなくエロさを強調した描写が好まれる。
主に人妻モノで使われる表現であり、後背位などで前かがみになった姿勢での『垂直にぶら下がった乳房の揺れ』を強調して描く漫画家や絵師も増えてきた。
また、ロケット乳が『長乳』へと派生したのも近年であり、こちらは人妻からお姉さん、JKやロリ巨乳に至るまで幅広い年齢層のキャラで見られる。

ちなみに二次元では巨乳の乳首や陥没乳首に挿入するという荒業がなされる時もあり、通称「ニプルファック」と呼ばれる。
当たり前だが現実ではそこまで広がらないので不可能であり、妄想力の産物である。*2
とはいえ女性の象徴たる乳房こそ、まさに真の女性器ではないだろうか?

シリコーンと、寄せて上げるブラ

おっぱいを大きく見せたいというのは、男性が身長や筋肉を求めるのと同じく、身体的な願望のひとつである。
1900年代からシリコーン樹脂による豊胸手術が一般的になり、特にアメリカなどの欧米ではポルノ・スターなどの女優に豊胸が多く見られる。
2020年代の今でこそ自然な見た目で区別がつきにくくなったが、1990年代の洋物AVなどを見ると明らかに不自然な盛り方をしており、まるで競技用のボールのように膨らんでいる。(※むしろ、それがいいというシリコン乳愛好家もいるらしい)
近年ではジェンダーの多様化から豊胸手術を受ける男性も増えており、需要に比例して品質の向上が見られる。
樹脂自体の品質改善により、副産物としておっぱいマウスパッドの質も良くなっている。

同時に1990年代には「寄せて上げる」のキャッチコピーで有名な豊胸ブラジャーが開発され、日本人の多くは手術ではなくこちらを使用している。
当然ではあるが、下着を外すと元のサイズに戻るので、あくまでも大きく見せかけているにすぎない。
また、この手段で胸があるように見せられるのは、元々それなりに寄せて上げられるだけの乳房を持っている人に限る。
ホロライブ所属のVTuber天音かなたは自身の配信で「寄せて上げている人の胸元は『Y』字の形になるが、本物は『I』字になる」と見破り方を解説している。

風評被害

嘆かわしいが時折「巨乳なんて需要ねーよw」とかほざく輩がいるが、そんなことは決して、断じて、間違いなく、絶対にありえないのだ。
世界中の巨乳を愛する紳士たちはそのけしからん二つの物体に触ったり、揉んだり、舐めたり、吸ったり、顔をうずめたり、チ〇コを挟んでもらってパイズリしてもらったり、白濁液をぶっかけたりする妄想に日々励んでいる。

非常に嘆かわしいが「巨乳の女性は脳の栄養素を胸に取られているから頭が悪い」という、科学的根拠が全く無いただの迷信をほざく輩もいる。
元々アメリカに昔あった「ブロンドで巨乳の女は頭が悪い」という偏見が、形を変えて伝わったものと思われる。
この現象は社会的な説明が可能で、金髪巨乳の女性はモテやすく、様々な面でモテない女性よりも有利な立場にあるといえる。
事実、巨乳を見せつけながら男に媚びるタイプの女性は存在し、その姿を「あばずれ」などと批判する風潮になるのも当然と言えるだろう。
これは『ミニスカと金髪をキメた黒ギャル』などに置き換えても成立する話で、多くの創作では成績が悪いビッチになりがちだが、ちゃんと勉強して身持ちが固いギャルもいる。
要するにテンプレートの問題でしかなく、「社会的にそう見られる理由はあるが、常にそうとは限らない」というごく当たり前の話に過ぎないのだ。

20世紀後半から21世紀初頭にかけての「精神分析学の拡大解釈」がピークに達していた頃の典型的な疑似科学的言説として、割と本気で「愛着の形成度と理想だと思う女性の胸の大きさは反比例する」「巨乳好きの男性は愛着障害の傾向があり、理想のカップ数が大きければ大きいほど愛着障害が重症傾向である」と唱えられていた。
現代ではハッキリ言って学問的な黒歴史であり、インテリ層の知的特権意識による精神分析偽装のハラスメント同然である。

かつて2000年代頃にインターネット上で「バストの大きさと乳首の感度は反比例する」「巨乳で乳首の感度が高い女性は膣の締りが悪い」という根拠のない俗説が存在していたが、敢えて後者について考察するなら「それはベッドを共にした男性の方がその女性に性的な好意を持たれていなかっただけでは?」という説明ができる。

◎歴史◎


その歴史は古くまだ人間が四足歩行する猿だった時代、♀から♂に対するセックスアピールとなる部位はだったが、進化して二足歩行になり尻より目線が高くなるにつれてアピールポイントは胸に移行し、人間の女性の胸はより大きく進化する事になる。

巨乳の始まりである。

古代では巨乳は豊穣の象徴とされ非常に重宝されていた。巨乳の素晴らしさは太古の昔から語り継がれるのだ。
しかし古代エジプトからルネッサンスにかけては、性的なシンボルとしては胸よりも臀部のほうが重要視されたらしい。まだ猿だったんですね
真面目な話、当時は四六時中子作りしないと人口を維持できない時代であったため、尻たぶを捲れば女性自身が露わになる臀部の方に男性の興味が向くのは自然である。

日本では、和服の構造上胸があると太って見えるため、胸は小さい方が美しいと考えられていた。
といっても、時代によって捉え方にも差があるようで万葉集の時代には千葉に伝説の巨乳美女がいたという話が伝わっている。
江戸時代の触手プレイで有名な葛飾北斎の『蛸と海女』を見ても、乳房はかなり控えめである。
日本人が巨乳を魅力と捉えられるようになるには、洋服の普及を待たねばならなかった。
日本で「巨乳」という言葉が始めて使われたのは、1985年に放映されたとあるアメリカ産のポルノ映画からだと言われているが、その当時はあまり一般には浸透しなかった。なぜなら当時は「アメリカの巨乳ポルノ女優=怪物」という認識で、 巨乳という単語自体「変態の使う言葉」という風潮が強かった ためである。

しかしながら巨乳嗜好がなかったわけではなく、昭和の時代には「ボイン」という言葉が流行。
1969年には月亭可朝が『嘆きのボイン』をリリースして80万枚の大ヒット。大きいものを「ボイン」、小さいものを「コイン」、もっと小さいものに至っては「ナイン」という表現を使った。
この曲と共に、巨乳は魅力的であり、貧乳は笑いのネタにされるという現代の風潮が広まっていった。
1980年代後期に活躍したロックバンド『UNICORN』も1991年に『ヒゲとボイン』*3というアルバムをリリースしている。

アニメやマンガでも、1970年代にはセクシーな女性キャラが人気を博していき、
などが代表格として知名度を得た。
一方で漫画家の島本和彦は、著作『アオイホノオ』の中で「スラッとした可憐な女の子を描けなければ読者に受けない」と1980年代の様子を描いており、実際に当時のアイドルブームでは松本伊代、早見優、菊池桃子などの日本人らしいスレンダーな女性が注目を浴びていた。

「巨乳」「爆乳」という言葉が本格的に一般人に使われるようになったのは元号が平成に変わった1989年からだと言われており、当時活躍した巨乳タレントの活躍が大きいとされる。
1990年代、レースクィーンの細川ふみえ(フーミン)がFカップバストを武器に雑誌やテレビで一躍人気タレントとなり、「巨乳」は子供からお年寄りまで高い認知度を獲得。
フーミンのような人物はいつしか「巨乳アイドル」と呼ばれるまでに発展し、フーミンをはじめ雛形あきこ、佐藤江梨子、小池栄子ら巨乳グラビアアイドルが人気を博すようになった。
2020年代では一部派閥を除けば巨乳が半ば前提条件となっており、多くのグラビアアイドルが既に面積の小さい水着や過激な衣装などの演出力で勝負せざるを得なくなっている。そういう意味で、2000年代に体の素材とジャストサイズの水着でグラビア業界を渡り歩き、しかも当時のショットが現代でも通用する根本はるみ辺りは、現代の基準で考えると色々と異例なのである。

二次元の界隈でも巨乳キャラの量産化が進み始め、1990年代半ばからアニメ放送が深夜帯を開拓したこともあり、巨乳はステータスとして定着する。
また、エロゲーの発展によるCG媒体の浸透、同人誌のショップ委託、商業エロ漫画も劇画調からデフォルメされたアニメ調へと変化し、当時のオタク文化を急激に成長させていった。
胸の大きさも次第にエスカレートしていき、白蛇のナーガ(スレイヤーズ)の初登場は1991年、少年誌にバスト100cm以上のキャラが登場した『エイケン』は2001年の作品である。

後にインターネットミームとして定着する『バスト占いの歌』がパソコンゲーム雑誌『TECH Win』の付録CD内で発表されたのは2004年。
大きなサイズが好きな者には「現実見てください」「大人になりなさい」と論する一方で、小さいサイズを選択すると「中途半端」「卑屈すぎます」と、どれを選んでもダメ出しをされてしまう。

平成の頃にはDカップもあれば十分な巨乳とされていたが、この2020年代では食生活の欧米化などによって日本人の体格が良くなり、巨乳だけではアイデンティティーを維持しにくくなっている。何とも贅沢な話だが、普通の巨乳を見飽きてしまったのだ。
その結果、二次元の界隈では爆乳化が進みまくり、ソーシャルゲーム『勝利の女神:NIKKE』に至っては実装されているキャラの半分がバスト100を超えているという有り様。
恵まれた肉体美で爆乳キャラを完璧に再現させる女性コスプレイヤーたちも名を馳せており、その姿をイベントや企業ブースで拝むこともできる。
現実に関わる女性としても、かつて2000年代頃はFカップやGカップの女性と言えば「憧れ」「絶対会いたい」と世の男性達の憧れになり、少なからず「 巨乳なら性格悪くても大歓迎! 」とまで夢一杯になる者もいた。しかし2020年代ではその程度の巨乳は探せば普通にいるレベルなので、実際よくいる素行不良・性悪の巨乳コスプレイヤー・インフルエンサーの姿を見て痛い目に遭った男性の実感も籠っているのか 関わって嫌な思いをするぐらいなら巨乳の子だろうと会いたくない 」という冷静な意見がメインとなっている。

2020年代の海外ポルノ全盛期においては、かつての巨乳ブームの立役者が裸足で逃げ出すような巨大なバストの女性がゴロゴロいる状況となっている。
なぜかというと、 根本的にアンダーバストが違う のだ。
ポルノ愛好家はスリーサイズやアンダーバストの数値ではなく、 実際にヌけるかどうかを絶対視 するのである。彼らにとって重要なのは「インターナショナルパブで太客になって 同伴デートでベッドを共にしたいタイプかどうか 」である。アンダーバストが大きい爆乳は、寧ろ男性目線では理想的な体型である。

もっとも、2020年代における写真集の売上で見た主流は別に水着グラビアという訳ではないので、 巨乳水着グラビアを絶対的なグラビアの基準にすること自体が今では間違い であり、見方によっては下火気味との指摘がある。
これは平成が終盤に差し掛かったあたりからポリコレの急速な台頭で巨乳自体に対し「一般の女性はこんなに胸が大きくないので青少年に悪影響」「公的機関や公共性の強い企業や団体が使うべきではない」という批判もあり、「宇崎ちゃんは遊びたい!」や「月曜日のたわわ」のように炎上沙汰が起きるなど、扱いが難しくなったことが理由。
一応三次元の巨乳女性の場合は「巨乳に生まれたことに罪はないし、そういう人まで差別するのは筋が通らない」と、衣装の品位さえ保っていれば社会的には擁護される傾向にある。

また、露出が少ない衣装で登場する坂道系・原宿系アイドルグループの台頭、女性ファン層の拡大と「美の対象としての憧れ」の重視、多様化する「グラビア」の定義が大きいだろう。
これについては「Z世代以降は(二次元を含めて)巨乳が当たり前の環境で育ったので、ゆとり世代以前に比べて巨乳への憧れ・執着が薄い」という言説もある。
事実、2020年代時点ではブラジャーの売り上げ統計を鑑みるに、(アンダーバストを考慮せず、尚且つノーブラの女性を除くが) 50人に1人程度がGカップ以上 となっている。

◎巨乳とされるキャラ、人物一覧◎


※多すぎるのでとりあえず 「巨乳」タグ を参照

◎巨乳を活かした技◎





追記・修正は巨乳好き、または巨乳の持ち主だけでお願いします。

この項目が面白かったなら……\ぱふぱふ/

最終更新:2026年07月29日 13:29

*1 現実でも体質的に出る人もいるが非常にまれである。

*2 一応それっぽく見せているAVも存在する。

*3 タイトルは小島功の同名漫画から取ったもの。