グライド(ロックマンDASH)

登録日:2011/08/31(水) 22:25:03
更新日:2018/03/20 Tue 11:54:51
所要時間:約 3 分で読めます






「あらわれたわね、ボーン一家」




CV.子安武人

ロックマンDASHシリーズの登場人物。

外伝作品「トロンにコブン」から登場する茶色のアーマーを装着する美形の男。だが典型的なおネエキャラである。
技名などに必ず「アルティメットグライド〜」とつけるあたり、ナルシストのようだ。
専用BGMは何気にかっこいい。



◆トロンにコブン
高利貸し、ロース一家のNo.2で、青の鳥型メカに乗る。

いきなり一撃でボンを撃破するという衝撃的な登場を果たし、借金を返さないグスタフに乗るティーゼルと交戦。倒されたかと思いきや、アルティメットグライドレーザーでグスタフの機能を停止させ、ティーゼルとボンを連れ去ってしまう。

その後は終盤までほとんど出番なし。遺跡内部、古代神像の安置されている部屋に入ってきたボーン一家を始末するべく交戦。今度こそ倒されたかと思いきや、究極変形アルティメットグライドチェンジで第二形態になろうとする。











テレレレン♪


\ドゴーン/



なんと変形する前にボンがボディプレス。メカは大破してしまい、そのまま古代神像に乗り込むことになった。

その後、コブンたちの働きにより古代神像は動かなくなってしまい、怒り心頭のロースに対して冷静かつ的確な判断を述べるなどサポートしたが、結局ボーン一家に敗れ、ロース一家は刑務所送りに。
あわてふためき逃げるロースに対して「ロース様、お待ちを!」と言いながら追いかけるあたり、忠誠心はあった模様。


◆ロックマンDASH2
ロース一家のコブン的存在シタッパー(ただし性格はコブンと真逆)たちを引き取り空賊に転身、グライド一家を名乗っていた。
トロンにコブンの頃に比べてややヒステリックな面が目立つ。

サルファーボトム号に潜入するがそこでボーン一家、BBブラザーズと鉢合わせ。大いなる遺産を手に入れるため空賊連合を組む。

自身はニーノ島を襲撃。島の迎撃用砲台を破壊させ、シタッパーの数にものを言わせたごり押し戦法に出るが、ロックにすべて撃退させられた上にカルバニア島の要塞まで壊滅してしまう(シタッパーが自爆させた)。とうとう主力艦隊キンググライドンに乗り自ら攻め込んできたが、必殺のアルティメットグライドバスターを撃つ前に毒電波を食らい海に落ちていった。

その後、カリンカ大陸にて空賊列車の後部車両に乗り、撃退に来たロックの迎撃を試みるが返り討ち。ボーン一家に車両ごと切り離されてしまう。
「覚えてなさいよー!」
「クケー!」

そして車両は爆発。そのまま退場となった。





「究極編集、アルティメットグライド追記・修正ー!」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/