シャンテ・アピニオン

登録日:2012/03/25(日) 16:48:56
更新日:2018/04/18 Wed 05:51:03
所要時間:約 3 分で読めます





魔法少女リリカルなのはViVid』の登場キャラ。
年齢はエリキャロルーと同じ14歳。


聖王教会所属修道騎士団所属のシスターでシャッハの弟子。
幻術と分身による「重奏(アンサンブル)」を駆使して戦う変則型の高速剣士。
愛機は双剣型のミッド式アームドデバイス「ファンタズマ」。

インターミドルチャンピオンシップ』参加選手として初登場。
聖王教会代表を自称するだけあって高い実力を持つが、セインを騙して大会に参加申請をしたり、
聖王教会のシスターであるにも関わらず、ヴィヴィオに不意打ちをしかけたりと礼節面に若干の問題がある。
他方、ヴィヴィオが格闘には資質的に向いていないことを言おうとしたり、試合で無理をしたヴィヴィオを叱ったりする一面もあり、
周囲の大人や選手たちがヴィヴィオに遠慮して言えない正論をズバッと言うことができる面がある。

また同い年か年下には「○○っち」と呼ぶ癖がある。
さすがにヴィヴィオは「陛下」と呼ぶが、逆にヴィヴィオは普通に呼んでほしいらしくわざわざヴィヴィオっちと言い直したことがある。

同期のシスターであるオットーやディード、そしてセインとは仲良し。
特にセインとはシャッハさんの胃が心配になるくらい仲が良い。
大会では同い年のルーテシアとよく行動を共にしている。
戦闘時はとても貞淑を旨とするシスターとは思えないほどの露出の多いバリアジャケットで戦う。
下乳丸出しのその姿は対戦相手のヴィクトーリアに「ハレンチな格好の娘」と言わせるほど。
ちなみにバリアジャケット時は結構巨乳でアニメ版のOPカットでもきっちり再現されたが、普段は控えめサイズである。
胸だけ育つ魔法でも使っているのであろうか。

エリオフェイトと同じ高速型ではあるが、幻術使いでもあるため真っ向勝負よりは奇襲を中心とした戦法を好む。
いいぞシャンテ相変わらず汚いッ!

昔はグレまくっていたところをシャッハの鉄拳で更生、聖王教会に誘われシスターになった。
そのため滅多に表には出さないが居場所を与えてくれたシャッハに恩義を感じている。

インターミドルに参加した理由も『荒れていた自分を救ってくれた恩人に報いるため』という同い年の騎士の入局理由とよく似たもの。

……元テロリストのルーテシアや元人間嫌いのエリオといい、14歳組はみんな元ヤンなのだろうか?

大会では運悪く三回戦にて相性最悪の上位選手であるヴィクトーリア・ダールグリュンと当たってしまう。
試合では終始シャンテが攻めていたものの、重装甲を誇る『雷帝』の防御を突破することは厳しく、
本体ではなく分身を相手に戦っていたという事実がヴィクトーリアの逆鱗に触れてしまい、奥の手である最大分身の『十八重奏』や『ホントは十九重奏』も次々と対処されてしまった。
ヴィクトーリアの『神雷』によりライフポイントの99%を失い、トドメに『兜割り』もといコンクリートに顔面が埋まるほどに叩き付けられ敗北。

















試合後は医務室で拗ねていた。口調が乱暴になっていることからたぶん拗ねるとやさぐれ時代のものに戻るっぽい。
心配されていた顔面は無事。クラッシュエミュレートでホントよかった!
お見舞いに訪れたカリムさんには大会に参加した真意はバレていたっぽいが、
当人であるシャッハにはそのことをバラさないように頼み込んでいた。
ツンデレか。

またインターミドルとは別の大会に出場するようなことをほのめかされているが、現段階では明確なことは不明。

本編にはしばらく登場しなかったが(まあVividLIFEで元気に馬鹿してたけど)
ヴィヴィオとアインハルトの対決が聖王教会の敷地で行われた事もあり再登場。
例え話とはいえ凄い事になってたり本編でも弄られキャラになりつつあるのであろうか。
ヴィクターとジークを迎えるもぼこられたヴィクターにはやっぱりちょっと素直になれない模様。
古代ベルカの縁もあったとはいえ割とすぐ仲良しになったヴィヴィオ達と違い、
次はぶっ飛ばすと意気込みを見せ、好敵手が増えた事にヴィクターも喜んで応えた。


ViVid Strike!でも選手たちのスパーリング相手やイクスヴェリアの付き添いなどで現れている。
新主人公フーカ・レヴェントンが孤児院出身で自分と似たような境遇であるためか、妹分扱いして可愛がっている。


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