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アイスノー星(スター☆トゥインクルプリキュア)

登録日:2019/08/03 Sat 08:10:56
更新日:2026/04/04 Sat 23:27:56
所要時間:約 5 分で読めます





アイスノー星とは、「スター☆トゥインクルプリキュア」第24話「ココロ溶かす!アイスノー星の演奏会☆」の舞台となった惑星。

【概要】

星空界に存在する惑星、雪だるまのような形をしている。
その名の通り、雪と氷に覆われている。
ユキオ曰く、「娯楽もなんにもない星」との事。

住んでる宇宙人は男性は雪だるま型、女性は妖精型である模様。
男性型の鼻はファッションの一種のようで、珍しい鼻であればある程モテるらしい。


【住人】



「オレってどんな鼻つけても似合っちゃうんだようなぁ」

アイスノー星の住人。
まんま雪だるまみたいな姿をしているが、自称イケメンらしい。
鼻は着脱可能であり、タワシやスプーン、スターカラーペン等を付けられる。
プリンセススターカラーペンは、氷の地面に埋まっているのを偶然見つけたとの事。
ひかる達に「イルマが笑ってくれればペンを譲る」と条件を出す。


  • イルマ CV:藤井ゆきよ


アイスノー星の住人。
水色の肌を持つ長身の美少女。空を飛べる。
クールな性格で一度も笑ったことはないらしい。
ノットレイ化した時は肩のキャノン砲から雪玉を発射する。

7年前は、大家族の三女だった。


【顛末】


ひかる達はツララを使った演奏会を開き、イルマを招待する。
演奏者に選ばれたのはまどか、最近弓道や生徒会が忙しくピアノの練習ができないことに悩んでいたこともあって不安気だったが、つつがなく演奏するまどか、だがイルマは…笑わなかった。


(わたくしには…何が足りないの?)

悩むまどかだったが、そこへユニの歌が聞こえてきた。
その歌に合わせ、演奏を続けるまどか、それにつられて拍子を合わせる一同。
そこでまどかは気づいた。


(わたくしに足りなかったのは…楽しむ心)

その時、ユキオが転んで鼻がとれてしまい、それを見たイルマは顔を抑えて飛び出してしまう。
更に運悪く、ペンを探しに来たテンジョウと鉢合わせしてしまい、イマジネーションを歪められノットレイ化させられてしまう。

それを見たひかる達はプリキュアに変身。
戦いの最中、敵の攻撃で吹っ飛ばされたユキオは、セレーネとコスモに助けられる。
そして彼は、イルマを助けて欲しいと頼み、セレーネにペンを渡す。
「プリキュア・みずがめ座セレーネアロー」の一撃でノットレイを怯ませ、セレーネはコスモにペンを渡す。



「みずがめ座!くるくるチャージ!」

「プリキュア!レインボースプラッシュ!!!」


こうして、イルマは救出され、みずがめ座のプリンセスも開放されたのだった。


その後、目を覚ましたイルマは、鼻のないユキオの顔を見て…笑った。
喜ぶ一同だったが…



「フフフフ…アハハハハハ!!!!!」


実は彼女は重度の笑い上戸であり、笑い出すと止まらなくなってしまうため、
ユキオに嫌われたくない一心で、今まで笑うのを我慢していたのだった。
そして帰路につくひかる達、まどかは再びピアノの練習をすることを決めたのだった。


【余談】

  • プリキュアが5人になって初めての宇宙旅行回である。
  • ユキオ役の杉田智和氏は、今回がプリキュアシリーズ初出演である。同年の30分後の世界でも宇宙からの強敵を演じていた。また、杉田が主役を演じた宇宙系コメディアニメにおいても、プリキュアネタが話題を呼んでいた。
  • イルマ演じる藤井ゆきよ氏はプリキュアシリーズには何度か出演しているが、今期は裏番組である妖怪アニメにてヒロインを演じており、実質1時間藤井ゆきよ劇場となった。また、本エピソード放送数か月後には、ユキオ役の杉田氏と同妖怪アニメで再共演することになる。



追記、修正は彼女の笑顔を見てからお願いします。

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最終更新:2026年04月04日 23:27