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犬のウンコをふんでしまってもうまくごまかす方法(でんぢゃらすじーさん)

登録日:2022/01/01 Sat 00:00:00
更新日:2026/07/21 Tue 19:07:34
所要時間:約 3 分で読めるのじゃっ!






「ふんでしまいました。」

し~~ん



「犬のウンコをふんでしまってもうまくごまかす方法」とは、漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』単行本2巻に収録の「クソふんじゃったのじゃっ!」に登場した方法。

【事の発端】

ある晴れた日、散歩をしていた孫は犬のウンコを踏んづけたじーさんと遭遇。
「足どかせばいいじゃん」と至極もっともな指摘をする孫に対し、じーさんは「ここで足をどかせば負けを認めたことになる」いう理由でウンコから足をどかそうとしない。

じーさんはあの手この手でウンコを誤魔化そうとするために作戦の数々を提唱した。
孫(今までで一番しょうもないな……)

【スポーツでウンコをごまかしちまえ大作戦】

まず最初にじーさんが考案した作戦。
これは、いろんなスポーツでウンコを目立たなくする作戦であった。

  • スポーツその1 野球
  • スポーツその2 相撲
見ての通り、右足にウンコを踏みつつ、それぞれのスポーツを行っている。と、ここまでは良いのだが…

  • スポーツその3 大回転ウンコふみ競争
文字通り、体を高速回転させてウンコを踏みつける…と言うもの。
もはやスポーツでも何でもないし、全然ウンコをごまかせてもいない。

それでいて「バッチリごまかせるじゃろ!?」と得意げに言うじーさんだったが…

「いろいろ言いたいことはあるけど、一言でまとめて言うね。」


「バーカ!」


孫は満面の笑みで罵倒するのだった。

【「左足」でウンコよりすごいものを踏む作戦】

そこでじーさんは別の考えを披露した。
彼によると「右足だけがふんでいるから目立ってしまう」とのことで、「ならば「左足」でウンコよりすごいものをふめばウンコはごまかせる」という。

そして孫が見たもの、それは……
右足でウンコ、左足で頭から翼と両足が生えた謎生物を踏んだじーさんの姿だった。


右足でウンコをふみ……、

左足でなにかすごいものをふんでる……、


じーさん。








……の孫。


「そんなんいやじゃあぁーっ!!」


自分の祖父がそんなヤバい奴だと思われるのはさすがに嫌な孫。
耐えきれなくなって、じーさんに足をどかすよう説得するも、じーさんはかたくなに拒否。
それどころか「自分で決めた信念は最後までつき通す」と、全然カッコ良くない格言を放つ始末だった。

【周りの人間にウンコを踏ませる作戦】

最後にじーさんはすごいことを思いついた。
どうやら自分一人だけが踏んでるからいけないので、周りの人間がみんなウンコを踏めば目立たなくなるというのだ。

するとじーさんは孫に犬のウンコを踏ませるように自らの体をバネと化して孫を絞めつけた。
だが、孫にも我慢の限界が訪れようとしていた。


プチンッ!


「いいかげんにしろぉっ!!」


「クソジジィ!!」



ガーーーーーーン


「クソ」を踏んでる「ジジィ」略して「クソジジィ」――文字通りの状況であることを知り大ショックを受けるじーさんなのであった。


おちまい♡


【余談】

  • この回は終始ウンコを扱っているためか、流石にアニメ化はされなかった。その代わりなのか、じーさんが踏んだ謎の生物がアニメオリジナル回にゲームのモンスター役で出演している。ゲーム「でんぢゃらすセンセーション」では、ボウリングの妨害ピンとしても登場。また、ゲーム「史上最強の土下座」のミニゲーム「じーさん危機一髪じゃっ!」では一瞬だけ表示される爆弾か巻きグソの位置を覚え、それを回避してゴールすることになるのだが、後者を踏むと本作のオチが展開されるようになっている。

  • じーさんが踏んでいるウンコだが、通常は巻きグソ、孫が(とりあえず足どかせばいいんじゃ……。)と呆れるシーンとオチの部分はリアルな一本グソになっている。






追記・修正は、犬のウンコを踏んづけてからお願いします。

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最終更新:2026年07月21日 19:07