トロピカル~ジュ!プリキュア

登録日:2021/04/18 Sun 22:20:26
更新日:2024/02/25 Sun 10:13:55
所要時間:くるるん!(約 14 分で読めます)


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メイクでチェンジ!ムテキのやる気!


『トロピカル〜ジュ!プリキュア』とは、『プリキュア』シリーズ第18作目である。


概要

2021年2月28日から2022年1月30日まで放送。他シリーズより放映期間が短い理由は後述。

メインライターは横谷昌宏氏。キャラクターデザインは中谷友紀子が同シリーズ2回目の起用。

メインモチーフは「」と「コスメ」。
その名の通り世界観的には海や夏に南国といった意匠が色濃く反映されており、変身アイテムも手鏡状で、メイクをするかのような手順で変身する。
前作『ヒーリングっど・プリキュア』がシリアス要素の強い作風だった反動か、顔芸の頻度が高いことや、個性豊かな面々が織りなすギャグシーンの連続、どこか憎めない悪役など、全体的に明るく楽し気な雰囲気の強い作品になっている。
「ごく普通の主人公が、傍若無人な人外のキャラクターとぶつかり合いつつともに成長する南国テイスト」で、かつギャグタッチな作風は『ジャングルはいつもハレのちグゥ』を彷彿とさせる。また、生徒会との対立や校内の謎の小屋を部室にするところ、生徒会選挙、合宿、最後に灯台が出てくるなどの描写から『究極超人あ〜る』を参考にしたと思しき描写が度々見受けられる。

テーマは「決断と行動」。
敵勢力の面々を怠惰なキャラクターにし、それに活発な主人公達が挑むという構図から、作中の台詞にもある「今一番大事なことをする」ことの大切さを説いていく。

基本的には1話完結のスタンスをとっているのが特徴で、起こった事件や出来事が話またぎになっても2話完結にとどまる*1

また、本作は例年の『プリキュア』におけるセオリーや暗黙のルールを破っているような部分も多い
  • ふたりはプリキュア』以来、主人公のカラーが史上初のピンクではなく白*2
  • かつ、(純粋な)ピンクキュアそのものがいない*3
  • 4人以上のメンバーの2番手が紫
  • 紫キュアがメンバー内で「特別な存在」ではない*4
  • 初変身回まで顔見せすらしないメンバーがいる
  • 妖精キャラの正式登場が遅い
  • レギュラーの男性キャラが悪役のみ*5
……などなど。
今まで良くも悪くもセオリーに縛られてきた『プリキュア』シリーズに於いて、初代の「女の子アニメのセオリーを打ち破った」原点に立ち返り、心機一転を図っている傾向が見て取れる。

前作の新型コロナウイルス感染拡大による放送期間調整を受けて、例年よりも三週間程遅い放送開始になった。
また、前年度の劇場版シリーズの公開スケジュールに大幅な遅れが生じた影響で、本来なら制作されていたはずの三世代クロスオーバー映画の事実上の代替として、劇場短編『映画トロピカル〜ジュ!プリキュアプチ とびこめ!コラボダンスパーティ!』が前作の単独映画と同時上映された。

また、本作は従来より一月遅れで始まったにも関わらず、次回作『デリシャスパーティ・プリキュア』が従来と同じタイミングでのスタートとなったため、前作と並び他シリーズと比べて放送話数の少ないシリーズとなった*6

スター☆トゥインクルプリキュア』以来、2年ぶりにハロウィン回が制作されているが、前作同様クリスマス回は制作されなかった。

最終回は『スイートプリキュア♪』以来となる戦闘シーン無しのエピローグであり、前作と同様に主人公たちが大人になった姿を描かない結末を迎えた。また、『魔法つかいプリキュア!』以降恒例の次回作の主人公の先行登場は、本編ではなくED後のCパートで描かれている。

しかし、新型コロナウイルスの影響下がまだまだ濃かった時期の放送ということもあり、商業成績自体はさらに減少し、
歴代最低記録だったSplash☆Starを下回るものとなってしまった。更に次作品も先述の放送話数短縮やスケジュールの乱れでさらに落ち込んでしまうこととなった。

その他本作から、作中に登場するコスメショップをイメージして、バンダイの(今までありそうでなかった)『プリキュア』モチーフのキッズコスメライン「Pretty Holic」が新設された。各プリキュアのイメージカラーの口紅、ネイルなどを展開していて、顔に塗るものは石けんでオフでき、ネイルはリムーバーなしで剥がせるなどお子様にも安心の仕様*7
本作の放送終了後も同ライン自体は存続しており、後続作品のキャラクターのものが販売されている。



ストーリー

離島「南乃島」出身の夏海まなつは、中学進学を機に単身家を出て、本土の都会「あおぞら市」に引っ越してきた。
そんな彼女は、その日に海中世界「グランオーシャン」から来た人魚の少女ローラと出会う。
更に海底から襲い来る「あとまわしの魔女たち」の侵略を受けたまなつは、ローラの持っていたアイテム「トロピカルパクト」でキュアサマーに変身し、危機を脱した。
以後、多くの仲間達と出会い、学校に部活動にプリキュアに……そして、今一番大事なことに忙しい日常が幕を開けるのだった。


登場人物

プリキュア

本作では、「大昔に人魚の国と人間の国を救った伝説の戦士」という位置付けになっている。
グランオーシャンには、その変身アイテムである「トロピカルパクト」があり、女王の手で保管されていたことから、過去にも変身した者がいたと推測されるが、その辺りの詳細は今のところ不明。
変身すると、ヤラネーダからやる気パワーを奪われなくなる他、水中でも息ができるようになる。
ちなみに全員変身後の名乗り前の一言が話によって異なる。
また、名乗り口上に全員「〜〜めく○○」と付くのは、本作のテーマである「メイク」に掛けているからかもしれない。



後にまなつとローラの発案によって、変身者とローラとで「トロピカる部」なる表向きの顔(?)を得ることになる。
活動内容は「今一番大事だと思うことをやる」という何とも抽象的なものだが、彼女たちに助けられたOGの懇願もあり、どうにか設立に漕ぎつけた*10

CV:ファイルーズあい
本作の主人公。あおぞら中学校1年5組。
コスメが大好きで何事にも好奇心旺盛で明朗快活な少女。
自然豊かな離島育ちということもあって、並外れた身体能力と高いスタミナを持つ。
父親との約束事である「今一番大事なことをやれ」を胸に刻んでおり、その場その場に全力全開で臨んでいく。
故郷の島ではちょっとした有名人だったが、同年代の友達がいなかった。
詳しくは個別項目参照。

CV:花守ゆみり
まなつのクラスメイト。心優しく穏やかな癒し系でおしゃれ好き。第1話では顔見せ程度の登場であり、第2話から本格的に物語に絡む。初変身は第3話。
かつてはどこか消極的で流されやすかったが、まなつやローラとの出会いで変わっていく。実家はコスメショップ「Pretty Holic」を経営している。
なお、スタッフからも美少女キャラと認識されているのか、メインキャラの中で最も顔芸を披露する機会が少ない。
詳しくは個別項目参照。

CV:石川由依
まなつとさんごの先輩であすかの後輩。あおぞら中学校2年2組で通称「みのりん先輩」。第4話から登場。
普段はポーカーフェイスだが変身すると表情豊かになる。
成績優秀で頭脳明晰。大好きな読書のおかげで感性と想像力が豊かで、時に探偵顔負けの推理力を見せることもある。
嘗ては文芸部に属していたが、とある出来事を境にやめてしまっている。
詳しくは個別項目参照。

CV:瀬戸麻沙美
あおぞら中学校3年生。男勝りで少し口が悪いが、根は世話焼きな頼れる姉貴分。トロピカる部ではまなつの推薦により部長を務める。第5話から登場。
運動神経抜群で凛としている一方で、可愛いキャラクターの出てくるゲームを好むなど感性は年相応に乙女なもの。
自由人なまなつや我の強いローラに対する唯一のツッコミ役でもある。
プリキュアになる前はテニス部に属していたが、とある出来事を境に人を信じられなくなり、部活もやめてしまっていた。
詳しくは個別項目参照。

CV:日高里菜
グランオーシャンからプリキュアを探しにやってきた人魚の少女。
普段はマーメイドアクアポットに入って、プリキュアに選ばれたまなつ達と行動を共にする。
我儘で自己中心的なナルシストで、次期女王の座を狙っている野心家。
人間のことも見下しているなど性格にかなり難がある問題児だが、まなつ達と行動していく中で徐々に女王の資質を開花させつつある。
各種メディアでは必ずプリキュアの4人と一緒に描かれていたが、第17話では遂にプリキュアへ覚醒。
以後、人間の姿と「ローラ・ラメール」の名前を手にし、留学生としてまなつ達のクラスに入り、夏海家に居候することになる。
詳しくは個別項目参照。


グランオーシャン


  • くるるん
CV:田中あいみ
女王の側近を務めるアザラシっぽい容姿をした海の妖精。第1話から出ているが、正式に登場したのは第7話から。
「くるるん」という鳴き声しか発せないが、人間(人魚)の言葉は解っている様子。
ローラに労いのお菓子を届ける使いとしてあおぞら市に流れ着いたやって来たことを境に、アクアポットに同居するようになる。
好物は「貝がらクッキー」。
一応本作の妖精ポジだが、登場が遅かったことや変身アイテムを渡すなどの重要なことは全てローラがやってしまっているので、「ローラの方が妖精っぽい」という意見も少なく無いんだとか……。
「こいつかわいいだけで何の役にもたってなくない?」と言う声もあるが、第17話でローラが牢屋から逃げ出す囮になったり、あとまわしの魔女の手先に襲われたローラを助けてお城に連れ帰るなど多少は活躍している*11


全編を通して人語を話さなかった妖精キャラは『Yes!プリキュア5 GoGo!』のメルポ以来。

  • グランオーシャンの女王
CV:佐々木優子
グランオーシャンを統べる現女王で、本名は「メルジーヌ・ミューゼス・ムネモシュネ」*12
くるるんの(本来の)主人で、常人や他の人魚よりも数倍の体格を持つ。
ローラにトロピカルパクトを託し、プリキュアを探すよう人間界に送り出した。
後にローラにマーメイドアクアパクトの化石を託す。

  • アウネーテ/キュアオアシス
CV:中原麻衣
グランオーシャンに伝わる伝説のプリキュア。名前は44話にて判明。
魔女から人魚と人間の世界を救った伝説の戦士とされており、第29話よりまなつとあとまわしの魔女の夢の中に度々現れるようになる。

あおぞら中学校

  • 桜川咲
CV:徳井青空
まなつとさんごのクラスである1年5組の担任教師。担当科目は英語。第2話から登場。
年齢は20代半ばくらいで、リンゴ農家を営む父親がいる。眼鏡にショートヘアが特徴的な爽やかな先生。
どこかドジな部分もあるが、「面白そう」という理由でトロピカる部の顧問を引き受けるなど好奇心は強い。

  • 白鳥百合子
CV:福原綾香
生徒会長。黒髪を切りそろえた前下がりボブが特徴。あすかと同じく第5話から登場。
感情の起伏が少なく*13、冷たい雰囲気の持ち主で、言っていることは間違ってはいないもののいささか合理主義が行き過ぎており、相手の意志を中々汲み取ろうとしない。
物静かな振る舞いに似合わず負けず嫌いなところがあり、走り合いであすかと競り合う等、運動能力は高い。
また、あすかとは因縁があるような素振りを序盤から度々見せていたが、後に元テニス部員にして、あすかとはダブルスの相方かつ小学校の頃からの親友だったものの、ある事件がきっかけで決別していたことが判明する。しかし、第38話にて…
何故か「××(チョメチョメ)」をいかがわしい言葉として認識している。※詳細は24話の記事を参照
また、夜に一人でトイレに行けない等、まなつと同じくお化け嫌い。

  • 角田正美
CV:大坪由佳
風紀委員長。第12話から登場。
白鳥に負けず劣らずの厳格な性格で、校則違反を取り締まる為なら手段を選ばず、日々様々な部の所有物を没収している。
自身が人魚状態のローラを目撃したこともあり、人魚騒動を収める為*14に、頑なに人魚について庇うトロピカる部に何度も押しかけた挙句、アクアポッドを取り上げてしまうが、咄嗟に制服を着たローラに奪還される。
彼女のスカートが長すぎなのを理由に校則違反を取り締まろうとするも、アクアポッドで逃げ出されたことで見失い、これをきっかけにやたら人魚を信じて恐れるようになる。
第30話では次期生徒会長を決める選挙に立候補したが、落選した。

  • 校長先生
CV:丸山壮史
文字通り、あお中の校長先生。第25話の回想シーンで登場した後、第26話で実際に登場。
あお中OBであすかの父・晴瑠也が在学中だった30年前は同校の教員だった。


あとまわしの魔女たち

本作の敵勢力。名前が直球すぎるのは秘密。
怪物・ヤラネーダを使役して人間からやる気パワーを奪い、世界を主の思うがままに作り変えることが目的。
詳しくは個別項目参照。


用語

  • トロピカルパクト
本作の変身アイテムその1。名付け親はまなつ。
二つ折りの手鏡のような形をしており、その中にあるブラシで体をメイクするようになぞることで変身する。
そのままでは開かず、パクトを開けるには人魚と心を一つにし、鍵になる指輪型アイテムのハートクルリングを召喚しなければならない。
なお、パクト型変身アイテムの登場は『スマイルプリキュア!』以来9年ぶり。

  • マーメイドアクアポット
香水瓶型のアイテムで、ローラとくるるんの簡易住居。
中にいるローラとは表の画面越しに会話ができる他、宙に浮かんで移動もできる。無限に引きこもれそう。
それ以外にも画面をレンズに見立ててシャッターを押すことで、そこから撮影された映像が泡になって出てくるポラロイドカメラのような「シャボンピクチャー」という機能もある。更に、ヤラネーダに奪われたやる気パワーを抽出する機能も持つ。
しかし逆に言えばヤラネーダとの戦闘に必須のアイテムではなく、何らかの理由でやる気パワーを奪われた人がいなかった場合は出番無く話が終わってしまうことも。
やる気パワーを抽出し、それを人々に戻すことができるのはローラだけであり、第35話ではローラが不在だったためにサマーが代わりに行ったところ、やる気パワーはアクアポット内に溜まったままになってしまった。

  • マーメイドアクアパクト
本作の変身アイテムその2。
ピンクの貝殻のような形をしており、ハートクルリングを挿入することでカバーが左右に開く。
そこから専用のペン型ブラシで、開いた部分にあるパレットを回転させた後、同じく体の各所をなぞって変身が完了する。
また、「パフュームシャイニーリング」をセットしてペン型ブラシをパクトと合体させることで、より強力な必殺技を放つ銃のような「シャボンフォーム」へと変化する。
元々はグランオーシャンの女王が石化した状態で持っていたアイテムであった。
尚描写を見るに女王は本来の用途について知っていたかのような素振りを見せている。


  • トロピカルハートドレッサー
第29話から登場。
文化祭に向けてトロピカる部が製作した小さな鏡が、まなつ達のやる気パワーと伝説のプリキュアの力で変化したパワーアップアイテム。
これを使い、「プリキュア・おめかしアップ」でプリキュアはエクセレント・トロピカルスタイルにパワーアップできる。また、この形態になるとメンバー全員が裸足になる
更に特別なハートクルリングで特殊な必殺技を発動できる。

  • グランオーシャン
海の奥深くにある人魚と海の妖精の国。ローラやくるるんの生まれ故郷でもある。
水中にあるのでパンが食べられないが、海ぶどうジュースなる飲み物や、くるるんの餌である貝がらクッキーなど、グランオーシャンにしかない食べ物も沢山ある。
現在はあとまわしの魔女たちの侵攻を受けてほとんどの住民がやる気を奪われ、壊滅状態になっている。
やがて第36話にて、まなつ達も来訪することになるのだが……

  • Pretty Holic
みゆきが経営するコスメショップ。
二階はカフェになっており、まなつ達の溜まり場になっている。
次回作以降でも同名の店舗が登場しているが、関係は不明*15

  • やる気パワー
生き物の活力そのもの。
これを奪われると無気力になってしまい、一歩動くこともできなくなってしまう。

  • トロピカルメロンパン
あおぞら中学校の購買部で買えるメロンパン。見た目はどちらかというと大きな二枚貝。
様々な味があるらしいが、まなつとあすかはマンゴー味が好み。ミックス味はレアらしい。
第20話では、季節限定1日1個だけあおぞら中学校購買の抽選限定という超レアな「プレミアムトロピカルメロンパン」が登場し、とある事件が…。
ローラも大層気に入っており、部活の内容決めの際には「メロンパン部」なるものまで上がった程だが、あすかに却下された。
ちなみに現実世界でも発売されている。

主題歌


  • Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュア
歌:Machico
オープニング主題歌。OP映像の演出は大地丙太郎が担当。
第32話よりキュアラメール及び人間ローラが追加された。

  • トロピカI・N・G
歌:吉武千颯
前期エンディング主題歌

  • あこがれ Go My Way!!
歌:北川理恵&吉武千颯
中盤以降の後期エンディング主題歌。
キュアラメールがダンスに加わった。

感謝祭

2022年2月19日、20日に開催 また

  • 最初の感謝祭にして本作の本編並みにはっちゃけているスター☆トゥインクルプリキュア

  • ジェントルー復活、プラックペッパーの名乗りのデリシャスパーティ♡プリキュア

等、本編と裏腹に影の薄い印象がある。

追記修正はトロピカりながらお願いします。

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最終更新:2024年02月25日 10:13

*1 話またぎになったエピソードはキュアラメール覚醒回(第16,17話)、グランオーシャン来訪回(第36,37話)、そして最終章(第42~46話)のみ。

*2 初期メンバーの白キュアが単独で変身できるのも史上初のこと。『キラキラ☆プリキュアアラモード』以降、主人公のピンクキュアの配色が似通ってしまい、子供が見分けがつかなくなったからではないか、という指摘もある。

*3 ピンクキュアの不在は初代『ふたりはプリキュア』以来なんと17年ぶり。その初代も追加キュアのシャイニールミナスがピンクであるため。その後も追加で登場しなかったので、史上初のピンク不在のプリキュアとなった。

*4 人間ではない→ミルキィローズ、アムール、アース。異世界人→ソード、マジカル。ベテラン・チーム最強→ムーンライト、フォーチュン。高校生→ムーンライト、マカロン。魔法使い→マジカル。エリート家系→セレーネ……と、今までの紫キュアは特殊な設定であったが、さんご(コーラル)には、そういうのが一切ない。これは3年後の『わんだふるぷりきゅあ!』の犬飼いろは/キュアフレンディも同様。

*5 父親キャラや男子生徒や男性教師は一応いるが、出番は少なくみんなレギュラーとは言い難い。

*6 だが、次作も別の理由で放送話数が短くなった。詳しくは該当項目参照。

*7 おもちゃではなく実際に化粧品として使える化粧品型アイテムは、過去にも『スマイルプリキュア!』のスマイルパクトや『ドキドキ!プリキュア』のラブキッスルージュが商品化されている。

*8 第22話、第35話(1戦目)ではローラが不在だったが、普通に名乗りを行った。第42話は全員変身こそあったが、名乗り自体が省略されている。

*9 その時、ローラがはぐれていたため。

*10 ただし判定自体はあくまで「様子見」で、手放しで許可されているわけではない。

*11 実際くるるんの助けが無ければローラがキュアラメールに覚醒することも無く、地上は手遅れになっていた可能性が高い

*12 第37話にて判明。

*13 ただ決して笑わないわけではなく、第18話の全校集会や第24話冒頭のテレビの取材、第28話で文化祭の開会を宣言した時などは普通に笑顔を見せている。

*14 当初本人は一切信じていなかった

*15 おいしーなタウン支店ならびにソラシド市支店、アニマルタウン支店なのだろうか?