登録日:2022/06/05 Sun 21:59:02
更新日:2026/04/21 Tue 17:33:34
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染谷「逃げられるわけねぇだろ。繋がってんだからよ」
2015年9月12日に第791話として放送され、2022年5月28日にはR126話としてデジタルリマスター版で放送された
アニメオリジナルエピソードの『高木刑事、手錠で逃走』に登場。
1話限りのゲストキャラクターでありながら、高木と共にコナンを差し置いて主役になった男でもある。
人物
ダニーズのウェイター。28歳。
同僚相手に暴行事件を起こし、警察に逮捕されている。
逮捕から3日後に北奥穂警察署から警視庁へパトカーで護送される時に車内で暴れて事故を起こさせ、手錠の鍵を外す為にパトカー運転手の警官の拳銃を奪って人質にしようとするが、警官が鍵を崖下に捨てた為、拳銃を使って手錠を外そうとするも護送担当の高木に阻止されてしまう。
しかし、その時に手錠がつながったまま高木と一緒に崖下の川に落ちてしまい、その後に川から上がって手錠の鎖を切ろうとするも切れず、高木が持っていたスマホも使えなかった為、あきらめようとして何故か高木に怒られてしまい、渋々ながらも高木と共に行動をすることになってしまう。
他にも、手錠の鎖を列車の車輪で切ろうとするも列車の下に潜れるすき間はなく失敗し、その後に揉み合いとなり、2人同時に転がってしまい、高木が崖下に落ちそうになる状況になった時に高木が持っていた手錠の鍵であり、転落回避の為にそれを渡そうとするが、リポビタンDのCMのように自身の力で高木を引っ張り上げている。
また、移動中に県境のドライブインで目撃されたという情報が入り、関係者の女性の自宅近くで張り込みをしていたコナン達が所轄が送ってくれた防犯カメラの映像を見た時には、仲が良さそうに映っていた。
なお、彼の逃走劇には目的があるようで、殴られた同僚が警察に通報した後に近くのテーブルにいた関係者の女性に何かを伝えていたようで……。
関連人物
ご存知高木君。染谷の相棒。
北奥穂署から警視庁に染谷を護送する時は紐でつないでいたが、事故後は染谷の手錠を自分にかけた時、自分の好きな映画と似た状況になって喜んでいる。
その為、川から上がった後に逃げる事を諦める染谷に対し、もっとちゃんと真面目に逃げようとしろと逆に怒っており、染谷と共に行動している。
なお、好きな映画というのは「手錠のままの脱走」であり、映画史に残る名作であり魂の傑作(本人談)。
その内容は、手錠でつながれた男と男が、反発しながらも次第に心を通わせて、立場を越えた友情が芽生えるというもので、これをDVDで12回も観ている。
CV:
鈴木千尋
ダニーズのウェイター。28歳。
逃走事件の3日前に。
コナン達から染谷の事を聞かれた時、千絵が染谷にストーカーされていたらしく、止めようとした時にひどい目にあったとコナン達に証言しているが、その事に関しては千絵が怖がっていたという理由から警察に話していない。
CV:中里望
ダニーズにいた客。23歳。
染谷が店を飛び出した時に近くのテーブルにおり、何か怯えたようにうつむいていた。
事件後は自宅におり、コナン達が話を聞きに梨元が教えた自宅に来て、蘭が小五郎が有名な名探偵である事を教えるも、風邪で少し具合が悪いと言って断っている。
ご存知主人公だが、今回はやや影が薄い。
高木と染谷が川に転落したというニュースを見た後、蘭と小五郎と一緒にダニーズに行き、梨元に話を聞いている。
話を聞いた後は千絵の自宅に行き、その後に佐藤達と合流し、一緒に張り込みをしている。
ご存知蘭姉ちゃん。
テレビのニュースで高木と染谷が川に転落した事を知り、その時に染谷がダニーズにいた事をコナンと共に思い出す。
ご存知迷探偵。
梨元から事情を聞いた時、染谷が逃げた理由が千絵の自宅に向かったと考えている。
ご存知警部殿。
高木が染谷と一緒に川に落ちたという報告を聞いていた。
ご存知捜査一課のマドンナ。
高木と染谷が一緒に川に落ちた事を知り、高木の事を心配しているが、千葉との会話で「悪い癖が出なきゃいいんだけど」と意味深な発言をしている。
なお、彼女も原作回『本庁の刑事恋物語2』で今回の高木と同様に容疑者と手錠がつながったままピンチになった事がある。
ご存知千葉君。
佐藤と一緒に千絵の自宅近くで張り込みをしており、千絵に危害を加えるなら染谷が必ず現れると考えている。
余談
- レストランのダニーズはアニメで度々登場しているが、店員が事件関係者になったのは本作が初めてである。
- 本作の途中で、台詞なしの染谷と高木だけのシーンが続いた為、リアルタイムで見ていた視聴者からは何を見せられているんだろうと思った人や、BL回かと思った人もいた。
- 『特救指令ソルブレイン』第17話に「手錠のままの脱走」というストーリーがあり、これが高木の好きな映画の元ネタであると思われ、『高木刑事、手錠で逃走』の脚本担当だった宮下隼一氏がこの脚本も担当している。
- 再放送されたのは2022年5月28日だが、染谷を演じた白石稔氏は2週間前に放送された第1043話『復讐のフィギュア』でも自身と苗字が同じ白石和也を演じており、1ヵ月の放送で2回も事件関係者を演じており、白石氏も本作以来のゲスト出演であった。
追記・修正は、「手錠のままの脱走」を高木刑事以上に見た人にお願いします。
- 廃工場で犯人がショットガンをブッ放す展開は、宮下さんが過去に手掛けたレスキューポリスシリーズを意識してるんでしょうか? -- 名無しさん (2022-06-06 08:56:23)
- 結局"悪い癖"って、警察モノの映画みたいなシーンに憧れすぎてること? -- 名無しさん (2022-06-06 14:58:35)
- 警察手帳無くしたり、手錠で逃走したり、3000万拾ったり…アニオリ高木はカオスすぎる… -- 名無しさん (2022-06-06 16:56:15)
- 染谷か小中がストーカーの事を警察にさっさと話しておけばここまで話がややこしくならなかったはずだが、警察を信用してなかったんだろうか?ストーカーのことを相談しようとしたら、軽くあしらわれたとか。 -- 名無しさん (2022-06-06 22:20:47)
- 電車で鎖を切る発想はいいけど、何故デブの方が線路に横たわる!?こういうの普通は痩せてるが線路やろ! -- 名無しさん (2022-06-06 22:20:51)
- ↑電車じゃなくて貨物列車です -- 名無しさん (2022-06-07 18:02:50)
- 思いつくだけでも暴行、パトカー破壊、拳銃奪うなどかなりやらかしてるから自首してもそんな簡単には出れなそうね… -- 名無しさん (2023-02-27 21:01:23)
- 佐藤刑事も似た経験が… -- 名無しさん (2023-02-28 22:10:39)
- 著作権保護のための対応のための編集を行いました。それに伴い、タイトルを「高木刑事、手錠で逃走(名探偵コナン)」から「染谷竜太(名探偵コナン)」に変更しました。 -- 名無しさん (2023-08-04 23:45:41)
- ↑既存のタグは残しといて欲しかったです -- 名無しさん (2023-08-11 04:54:18)
- 再放送したときは前回の事件で白石さんがかなりのクズ被害者やってたからこっちは根が良い奴でギャップがすごかったな -- 名無しさん (2026-04-04 12:38:26)
最終更新:2026年04月21日 17:33