登録日:2022/06/11 Sat 23:29:40
更新日:2026/04/04 Sat 11:50:33
所要時間:約 4 分で読めます
アニメ『
名探偵コナン』に登場したゲストキャラクターのひとり。
CV:石村知子
人物
コーヒーショップ「MARIN COFFEE」のカウンターでコーヒーができるのを待っていたOLのひとり。
待ち時間中、売れないギタリストの彼氏から人気バンド「ブラックローゼス」のライブチケットをもらった事を同僚に話していた。
すると、後ろに並んでいた蘭と園子も同様の話をしており、こちらは園子が蘭に苦労して2人分のチケットを手に入れた事と蘭に伝えていたが、その後に自身のバッグに入れていたはずの2枚のチケットがなくなったと店内で騒いた為、同じチケットを持っていた蘭と園子が疑われ、2人は身の潔白が証明されるまで交番に3時間拘束される羽目に。
翌日にも店に来店し、今度は盗まれたチケットが閉店後にオークションサイトに出品された為、出品者のハンドルネームを理由に店長と2人のアルバイト店員を疑っていた。
結果としては当然無実だったとはいえ、蘭と園子を犯人だと疑って警察に突き出すという『コナン』の世界でも非常に珍しい人物となった。
関連人物
CV:引田有美
「MARIN COFFEE」アルバイト店員で女子大生。20歳。
騒動の次の日は香と交代で店に出勤するはずだったが出勤せず、大学も休んでいた。
霧間が携帯電話で何度連絡しても電話に出なかった為、コナン達が自宅アパートを訪ねると頭から血を流して倒れて亡くなっていた。
香とは大学の同級生で友人。
CV:
折笠富美子
「MARIN COFFEE」アルバイト店員で女子大生。20歳。
園子からたくさん注文をされたが、ちゃんと覚えていた。
仕事終わりに雅子の自宅アパートに向かっており、コナン達と一緒について行くと、雅子の遺体を発見する。
CV:横尾博之
「MARIN COFFEE」店長。26歳。
雅子の彼氏。
アパートの住人が雅子の彼氏を直接見た事がないと証言した為にホッとしていたが、携帯電話に雅子の事を「雅ちゃん」と登録していた事とシフト表の休みが雅子と同じだった事がコナンに雅子の彼氏だと見抜かれてしまう。
ご存知主人公。
今回の騒動には全く関係ないが、この事を蘭から聞いたのか騒動の翌日に蘭達と一緒に店に来ている。
騒動の時にコナンがいた場合は、必死に証拠を探して蘭と園子の無実を証明して事件が終わってしまう為、最初にいなかったのはメタ的にいえばその後の展開としての登場といえるだろう。
ご存知蘭姉ちゃんとその親友。
遥が持っていたチケットがなくなった事で2人が疑われたが、チケットは園子が土曜日の夜から並んで徹夜で入手していた。
その為、この2人とっては当然ながらいい印象はなく、騒動の翌日にも来店した時には蘭と園子もコナンを連れて再び店にやって来た為、2人は犯人扱いされた事をコナンに教えていた。
そして、いつもの調子で園子がいっぱい注文した後に遥が店に来た時にはムッとしており、今度は霧間達を疑っていた時には園子が言いがかりだと文句を言っている。
なお、蘭の話によると遥が探しているチケットは彼氏が友人からもらったものだったので座席番号を控えていなかったとの事。
余談
- 『プラチナチケット騒動記』の脚本を担当したのは、「おかしな刑事」シリーズなどの2時間ドラマの脚本家である岡崎由紀子氏であり、氏が脚本を担当した唯一のエピソードでもある(2023年現在)。
- このエピソードは、遥を含めてゲストキャラ全員に名前の由来がコーヒーの種類から取られており、アニオリには珍しく原作と同じ手法が取られている。
- 古奈遥→コナコーヒー
- 真岡雅子→モカ
- 小須田香→コスタリカ
- 霧間次郎→キリマンジャロ
- 宇留間典→ブルーマウンテン
- 万田鈴→マンデリン
- 『プラチナチケット騒動記』に登場した警視庁メンバーは、目暮と佐藤だが、佐藤が登場して高木が未登場というエピソードは原作でもたまにあるが、アニオリでは非常に珍しかったりする。
追記・修正する時は、チケットを入手してからお願いします。
- 記事には書いてないけど、古奈っての、蘭達にきちんと謝ったんだよね?謝ってないとしたら、性格悪… -- 名無しさん (2023-03-12 21:51:41)
- 座席番号も控えてないのに、なんで出品されてたチケットが自分のだってわかったのかな? -- 名無しさん (2023-03-13 21:40:30)
- 著作権保護のための対応のための編集を行いました。それに伴い、タイトルを「プラチナチケット騒動記(名探偵コナン)」から「古奈遥(名探偵コナン)」に変更しました。 -- 名無しさん (2023-08-08 00:52:44)
最終更新:2026年04月04日 11:50