登録日:2022/12/30 Fri 23:10:00
更新日:2026/04/04 Sat 11:44:44
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人物
デザイン会社代表。38歳。
天候が悪い中、四季川の河川敷にある河原のベンチに座っており、サッカーの練習をしていたコナン達と出会う。
その時にボイスレコーダーに向けて何か喋っており、直後にボールが飛んできて元太と口論になったが、カッとなる悪い癖が出たと言って謝罪後はコナン達と一緒にサッカーをしている。
その腕前は、大学時代にサッカー部所属だったという事もあって実力は高い。
元々悪かった天候がさらに悪化し、コナン達が帰宅した後に誰かと待ち合わせをしていたのか再びベンチに座ったが、次の日に不法投棄されていた乗用車の中から遺体となって発見され、眼鏡も割れていた。
携帯電話・
財布・貴重品は残されていたが、亡くなっていた時に自分の物ではない片方だけのピアスを握り締めており、前日に見かけたボイスレコーダーがなかった。
死亡推定時刻は深夜0時から2時で、頭部に1ヶ所と体にいくつかの打撲痕があったものの、雨が降っていて水に浸かっていた事もあってどれが致命傷となって亡くなったかが不明だった。
関連人物
CV:遠藤大智
チーター宅配便運転手。32歳。
1年前に喧嘩で相手に重傷を負わせて逮捕され、先月まで刑務所で服役しており、その時に採取した指紋がたまきの眼鏡に付着していた指紋と一致している。
そして、前科持ちという理由で現在の勤務先の上司からパワハラを受けていた。チーター宅配便は「コナン」の世界ではトップクラスのブラック企業である。
たまきの死亡推定時刻である深夜0時から2時の間は配送をしており、別の従業員からの証言もあった。
CV:
伊藤かな恵
たまきの部下。25歳。
遺体発見の前日、社内プレゼンでたまきが握り締めていたピアスをつけていたという証言があったが、たまきの死亡推定時刻である深夜0時から2時の間は商店街で新店舗の準備の指揮をしていたという証言もあった。
ご存知主人公。
他の4人と一緒に河原でたまきとサッカーをしていたが、次の日のニュースでたまきの遺体発見のニュースを知る。
事件と事故の両面を考えており、高木から話を聞いた後にチーター宅配便のトラックと運転手の小藪を見かけ、トラックを追ってチーター宅配便の営業所に向かう。
ご存知哀ちゃん。
遺体発見のニュースを知り、コナンより先に遺体発見現場に来ており、探偵団の3人と一緒にいた。
コナンと共に生前のたまきに最後に会った自分達なら何か気づく事があると言って再検証を提案するなど、今回は珍しく事件の捜査に積極的。
ご存知少年探偵団のメンバー達。
元太はたまきと口論となるもたまきがすぐに謝った事で元太も謝っていた。
灰原と同じくコナンより先に遺体発見現場に来ていたが、その後はコナンと灰原に同行という感じに近い。
なお、たまきが元太に謝る前に「ホントにダメなんだから」という言葉がのちに重要な意味を持っており…。
ご存知高木君。
遺体発見現場で捜査中にコナン達と遭遇する。
ご存知千葉君。
高木と同じく、遺体発見現場で捜査をしている。
余談
- 『雨と悪意のスパイラル』の脚本を担当した宮下隼一氏は、2019年12月に放送された『毛利小五郎大講演会』以来となる約3年ぶりの担当となった。
- そのエピローグでは、コナン達少年探偵団がサッカーの練習をしているシーンが映されているが、練習している時の会話でなく、事件解決後の事をコナンが語る珍しいシーンとなっている。
- 苗字が「恩田」という会社経営者は別のアニオリ回にも存在するが、今回のたまき以外の経営者は社員への給料未払いやパワハラをしていた人物や裏帳簿の件を他人に擦りつけて死に追い込んだ人物など問題のある人物ばかりだった。
- 会社経営者じゃなければ『小五郎さんはいい人』に登場した恩田遼平など良い人もいるのだが…。
- 2022年に放送されたアニオリ回で、台詞ありで登場した警視庁メンバーが目暮、高木、千葉という組み合わせは『雨と悪意のスパイラル』を含め全部で7作品あるが、宮下氏が担当した本作以外の6作品は扇澤延男氏の脚本担当回だった。
- なお、四季川は扇澤氏が脚本を担当した『復讐者』に登場した川の名前である。
追記・修正は、間違えた選択をしないようにお願いします。
- これも現実でよくありそうな事件かな? -- 名無しさん (2023-02-03 12:00:30)
- 著作権保護のための対応のための編集を行いました。それに伴い、タイトルを「雨と悪意のスパイラル(名探偵コナン)」から「恩田たまき(名探偵コナン)」に変更しました。 -- 名無しさん (2023-08-06 00:16:21)
最終更新:2026年04月04日 11:44