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生天目仁美

登録日:2009/09/13 Sun 23:50:06
更新日:2026/05/11 Mon 22:10:58
所要時間:約 3 分で読めます





生天目(なばため) 仁美(ひとみ)とは、日本の女性声優である。


●目次


【プロフィール】




【概要】


初見ではまず読めないような苗字であり、上記にもある通り「なまてんもくさん」というネタ寄りの愛称があることからもそれがうかがえる。
かつてはそれを考慮して『名畑目』という名義で活動していた。

舞台『レ・ミゼラブル』に憧れ、お芝居をやる職業を志す。

専門学校東京コンセルヴァトアール尚美(現:尚美ミュージックカレッジ専門学校)卒業後、柄本明の芝居に感銘して劇団東京乾電池に入団して女優として活動。
しかし劇団の閉鎖性が嫌になっていた時に、専門学校時代の友人に声優の凄さを教えられたことを思い出し、退団後に賢プロダクション直属声優養成所のスクールデュオに入所。
2003年、養成所在籍中に、ゲームでは『サムライスピリッツ零』のリムルル役デビューし、アニメでは『真月譚 月姫』のアルクェイド役と『まぶらほ』の宮間夕菜役でデビューして以降声優としてのブレイクを果たした。

声をあてるアニメは、子供向けや一般向けの作品よりも比較的にマニア向け作品が多い。
声質が甘めなので大人っぽいキャラや妖艶なキャラを演じることが多い。

好きな言葉は『冬は必ず春となる』。

趣味はradikoでラジオ番組を聴くこと。『オールナイトニッポン』や『空気階段の踊り場』をよく聴いているとのこと。

声優以外で憧れていたのは小学校教師だったという。このため大学進学を考えた時期もあった。

生天目の母親は時々「まんまるまる姫」というペンネームを使い、娘の番組に娘の苦情を投稿する。
更に娘の番組に乱入しては良くしゃべり良くボケる所から、今ではファンから『まる姫』と親しまれている。

2013年には『ドキドキ!プリキュア』で相田マナ/キュアハート役を演じていた。これにはプリキュアのオーディションに受けたいという気持ちが生天目氏に強くあったのだが、マネージャーから生天目氏の得意キャラ的な面や前年に体調不良だった事もあってか、「お前には無理だ」と告げるも、生天目氏は「無理じゃなくて、チャンスをください。少しでも可能性が残されているのならやってみたい。」と反論。これにはマネージャーも「そこまで言うなら頑張ってみるか?」と一応は納得し、プリキュアのオーディションのために、スケジュールを1年間も空けたという。そしてその頑張りが功を奏し、キュアハート役を掴み取った。

合格に対し福圓(キュアハッピー役)氏からは「次はなばちゃんで本当に嬉しい。」、小清水(キュアメロディ役)氏からは「仲間だね。よろしく。」と歴代プリキュア声優からも祝福のコメントが相次いだ。

下記はその主な相手の人達

  • 伊藤静(通称「本妻」あるいは「古女房」)
同じ事務所の腐れ縁的な関係。お互いに嫁、旦那と呼び合う仲である。
伊藤は後にリアルで結婚したが、その際身内で行われた結婚式に生天目は「仁美さんは家族だから」と呼ばれている。
ちなみに声優業界のセクハラ問題の九割はこの二人によるものである。

  • 能登麻美子(通称「愛人」):あたしは麻美子になりたいんだと言われるほど。
  • 清水香里(通称「愛人2号」):共演して以来いつの間にかこの扱いに。
  • 小清水亜美(通称「愛人3号」):親友。上記の通り生天目氏がキュアハート役に合格した際にはプリキュア声優の1人としてコメントを寄せた。
  • 後藤麻衣(通称「愛人4号」):親友。

そんな彼女ですが、2014年にはちゃんと男の人と結婚できたようです。良かったね!


【主な出演作品】


アニメ

※以下出演作品50音順


ゲーム


ドラマCD


実写作品



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最終更新:2026年05月11日 22:10