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キュゥべえ

登録日:2011/02/28 Mon 02:19:33
更新日:2026/08/06 Thu 07:43:26
所要時間:僕と契約して、約 7 分で読んでよ!


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( ◕ ‿‿ ◕ ) QB ※日曜夕方17時です。 「僕と契約して、魔法少女になってよ!」 きゅっぷい どうしてこうなった まどマギ個別 わけがわからないよ エイリアン エボルト エントロピー キュゥべえ キューブ クビウス コメント欄ログ化項目 ジャータカ チートキャラ フィルギャ ホワイトヒーロー? マスコット マッチポンプ メガヘクス ラプラスの悪魔 上位存在 不死身 不死身? 久兵衛様 人間になりたい疑惑 人類の敵 元凶 別個体 加藤英美里 営業職 地球人はボクが育てた 契約 嫌われ者 子宮 孵卵器 宇宙人 悪意のない邪悪 悪法もまた法なり 無性別 無感情 生ける理不尽 白き獣の神 相互理解不可 純粋 緑字幕 耳毛 被害者多数 赤目 集合精神 魔法の使者 魔法少女まどか☆マギカ /人◕ ‿‿ ◕人\


僕と契約して、魔法少女になってよ!


キュゥべえとは、『魔法少女まどか☆マギカ』の登場キャラクター。通称「QB」


鹿目まどかに出てきた、ウサギの様な謎の生物。
その正体は“魔法の使者”であり、契約した少女を魔法少女にする力を持つ、魔法少女モノによく出るお供の類である。

本作のマスコットキャラであり、それはもう可愛い!その無邪気な笑顔や仕草は破壊力バツグンである。尻尾もふもふ。

素質ある少女に魔法の力を与えることで人々に害為す魔女と戦う正義の味方で、しかも魔法少女の願いを何でも一つ叶えてくれるという夢のような存在。



この項目が面白かったなら……\契約/






















   *   *
 *   + うそではないです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *
(公式では)マスコットキャラで(見た目は)可愛く、(目的は兎も角)魔女と戦う力をくれるし、
(代償に色々と問題はあるが)願いを一つだけ叶えてくれるのも間違い無く事実。

そう、嘘ではない。嘘ではないのだが……


本性


順を追って説明すると。

マスコットキャラで猫やウサギに似た可愛いお供獣。事実である。

しかし終始無表情であり*1、会話はテレパシー。契約成立時や入浴の時に笑顔を見せる程度。
故に口が動かない為、陰影などの演出と相まってかなり不気味である。提供等で度々出てくる顔のアップ等が最たるもの。
また、使用済みグリーフシードを背中で食べるという不気味なことこの上ないシーンまで存在する。

しかし(普通の)食事の時は口が動くし、たまに見せる表情や仕草は可愛かったりする。その為パッと見だとマトモなマスコットに見える。
多少表情が乏しいのはまぁ「そういう生命体」だからだし、グリーフシードは背中で食べる流儀なのだろう。ここだけ見れば。
ある意味本作の特徴を象徴する存在で、マスコットの役割を忠実にこなしているとも言える。余計タチが悪い。まさに『悪法もまた法なり』を地で行く生ける理不尽。



そして契約を結ぶことで願いを一つ叶え、魔女と戦う魔法少女の力を与える。これも事実。

しかし事ある毎にまどかと美樹さやかに契約を迫り、何度断られても引き下がらない姿はもはやどう見ても営業マン。
まぁ契約してもらわないとキュゥべえ的にも困るからだろう。ここだけ見れば。




しかも相手の弱味につけ込む絶好のタイミングを逃さない等、かなり悪質なタイプ。夢も希望もありません。
かなり胡散臭く、1話進むごとに段々と怪しさが増していく。
その為早くからネット上では黒幕候補にされ、その地位を固めていた。
クーリングオフは受け付けておりません。うーん、まさしく悪徳業者。


そして何より、大事なことを(意図的に)伝えない癖があり、ソウルジェムの一件以来徐々に本性をあらわし始める。聞かれない事は教えない主義。
「僕は魔法少女になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ。実際の姿がどういうものか説明を省略したけれど(笑)
知らなければ知らないままで何の不都合も無いからね。事実、あのマミですら最期まで気がつかなかった(笑)」
逆に言えば、聞かれたことであれば答えることで不利益になることでも一切の嘘偽りなく教えてくれる。スピンオフではそれが仇となったこともあるが。
聞かずに契約する方が悪いのだ……というのは極端な話だとしても、相手がコイツでなくとも契約情報の詳細確認はキチンとしましょう。


不況の荒波に揉まれボロ雑巾のようになっても諦めない姿勢は営業マンの鑑。しぶといとも言うが。

暁美ほむらは奇跡を売って歩いてると表現していた。まぁ確かに奇跡を起こしてくれるのは間違い無い…
ただ当のキュゥべえは彼女と契約した覚えはないらしく、「契約したともしてないともいえる」状態らしい。

とはいえ人間の価値観や倫理観が理解できないだけであり、本人には悪気は全く無い様子。
「訳がわからないよ(笑)どうして人間はそんなに魂の在りかに拘るんだい?」
上から目線が気に入らない?ごもっともです。

また“魔法の使者”であり、後ろに何者か*2が控えている可能性もあり、一概に彼が悪いとも言い切れないかもしれな……いややっぱQBくたばれ。


( ω )

主な活躍


本編初登場は前述したまどかの夢の中。
その日の放課後、同じく夢に出てきた暁美ほむらに襲われ、まどかにテレパシーで助けを求める。どっかのフェレットと同じだね!
重傷を負った所をまどかと美樹さやか共々巴マミに助けられ、2人にこう勧誘する。「僕と契約して、魔法少女になってほしいんだ!」と。

3人と行動し色々と説明するが、マミさんがムシャモグされた際には全く動揺すらせずに、開口一番「早くボクと契約を!」おい淫獣。


尻込みする2人を見て一旦は退くが、上条恭介絶望していた当にそのタイミングでさやかの前に登場。見事契約を取りつけた。
因みにマミと契約した時は、事故により当人が死にかけという選択の余地が無いタイミング。この営業マンかなりのやり手である。


佐倉杏子がさやかを潰すと言っても止めようとはしないし、もちろんそれをさやかに教えもしない。だって聞かれてないし。
それどころかまどかに、戦いを止めたければ契約しろと要求。


ここまでは胡散臭いものの、ホントに悪いヤツかは分からなかった。が、ついに決定的な出来事、これはゾンビですか?事件が発生。
ご契約時のお客様の負担についてご説明していなかった為、好意的だったメンバーまでも一気に敵に回す。だって聞かれt(ry
こんなんでも今の身体で恭介に向き合う資格などないと悲しむさやかにマジレスするような無粋な真似はしない程度には空気を読む能力はある。


そして第8話、まどかの資質について卓越したセールストークで持ち上げ、遂に契約に成功…したと思った瞬間、ほむらに撃ち抜かれ蜂の巣にされてしまう。この際使われた銃は装弾数15発のベレッタと推測され、キュゥべえに空いた穴も15個ほどなのできっちり全弾命中したことになる、合掌。

しかしすぐさま新しいボディで登場し、自分の死体を食べてしまう。
「代わりはいくらでもあるけど、無意味に潰されるのは困るんだよね。もったいないじゃないか。」
弊社は限られた資源を再利用し地球環境にも配慮しています。きゅっぷい
おまけに蜂の巣にするためにほむらが能力を併用したせいで彼女の能力と正体がキュゥべえ側に露呈。

また、この時の会話で、キュゥべえ=インキュベーター(孵卵機)であることが判明。QB→IQBの瞬間である。正しいスペルだとICB(InCuBator)だが。
そういえば本作の脚本家後に手がけた作品似たような不死性を持つキャラクター出てましたね。
多数の同じ形をしたインキュベーターが存在するが、それらは全て同じ意識を共有している。
つまり「個」という感覚はなく、別個体が死んだところである意味本体は無限にあるとも言える。やっぱこれメガ……

そして悪役よろしく高〜い所から町を見下ろしつつ一言、
「この国では成長途中の女性のことを少女って呼ぶんだろう?
だったら、やがて魔女になる君達のことは、魔法少女と呼ぶべきだよね。」
だって聞k(ry
コミカライズ版では表情豊かなキュゥべえだが、このシーンはTV版より狂気的で怖いと専ら評判。というか多分表情をつけたのはここのためなのかもしれない。



さやかの魔女化にショックを受けるまどかの元に訪れたキュゥべえが語る、魔法少女と魔女を生み出す目的。それは


エントロピーの増大に逆らい宇宙の寿命を延ばすこと


……魔法少女にエントロピー…?

熱力学の法則に囚われないエネルギーを探していた彼らの文明は、知的生命体の感情からエネルギーを取り出す技術を開発する。
しかし肝心の感情を持たなかった彼らは、広い宇宙を探し地球人に目を付けた。
魔法少女が魔女になる際に発生する膨大なエネルギーを回収し、宇宙そのものを延命するのが目的だったのである。

つまり彼らにとって魔法少女は燃料のような消耗品。
弊社は魔法少女資源を利用し宇宙環境の再生に貢献しています。
産業廃棄物は肥料として未来の資源に繋いでいきます。ある種究極のSDGs。2011年だぞこのアニメ。*3

そして、QBの正体は宇宙人(的な何か)ということになる。

まどかに執拗に拘るのも、彼女が魔女になればケタ違いのエネルギーを得られる為。
その為方法を選ばず、杏子を焚き付けさやかと戦い死ぬように誘導。*4
ワルプルギスの夜をほむら一人で戦わざるを得ない状況を作り出した。

さらなるネタバレ注意



第11話ではほむらの正体からまどかの素質の秘密を推理。
「お手柄だよ、ほむら。キミがまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ。」
元の時間のQBはこれを見越して契約したのだろうか?だとしたらとんでもない策士である。



因みにノルマに追われる身らしい。やっぱり営業マン?あと誰と競争してるんだ?別個体?
そしてノルマさえ達成できれば地球がどうなろうと構わないとか。
「人類にとっても悪くない取引」というのは本人的には嘘ではない(実際人類文明の発展に貢献している)のだろうが、悪い結果になったとしてもそれを直したり責任を取ろうという意識は皆無である。

そもそも人類は有史以前からのインキュベーターの干渉と数多の魔法少女の犠牲によって進歩した存在で、それが無ければ今も裸で洞穴に住んでいたとか。
まどかに魔法少女達の希望と絶望の歴史を見せ言い放った
「それを正しく認識するなら、どうして今更たかだか二、三人の運命だけを特別視できるんだい?」

共存関係にある人類への認識、
「ハァ……例えばキミは、家畜に対して引け目を感じたりするかい?」
この2つの言葉が彼らの意識を表している。

要するに「僕らは人類を進化させるし、宇宙も延命出来る凄い存在だよ!でも僕らが作り出した魔法少女ー魔女のせいで文明滅んでもなるべくしてなったんだから仕方ないよね!!!」ということらしい。
そういえば本作の脚(ryの悪役も目的はこんな感じでしたね。


改変後の世界では黒幕でなくなりきれいなQBになっていた。
もはや普通の可愛いマスコットにすら見えるが、SGの汚れを吸ったキューブを食べるのは背中の口でした。きゅっぷい。
とはいえ魔女の概念を聞き魅力的だ*5と言ったり、
「ふーん…やっぱり理解できないなぁ、人間の価値観は」などと言ったりと、本質が変わった訳ではない。むしろ方法さえあれば魔女のいない世界で魔女を再現しようとしているように見えるのだから信用というのは恐ろしいものである。
そしてTV版最終回(正確には劇場版前後編)より後の時系列である『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』では決定的な大ポカをしでかしたことで思わず同情したくなるような酷い末路を迎えることになる。

余談・評価など


また『魔法少女の願いを何でも一つ叶えてくれる』というのも恐らく嘘。
さやかやまどかの願い事を聞いたときの台詞から魔法少女としての素質に見合った願い事しか叶えられない可能性が高い。
叶えられたとして、それが杏子のようにまやかしだったりさやかのように何らかの形で裏切られるためあまり意味は変わらないが。*6

端的に言えば「何も知らない純真無垢な未成年の少女を甘い言葉で騙して魔女にした挙句、悪びれもせず責任もとろうとしない」という、はたから見れば外道極まりないキャラクターという他ない。
このあまりの卑劣さにはほむらと同じく激しい怒りが湧いた視聴者は数えきれないほどおり、「まどマギ」を視聴したほぼ全ての視聴者がQBへの怒りを露わにしている。
そしてその飛び火はまどマギのみならず、QBを演じた加藤氏にまでも批判が来てしまう事態に発展してしまった。*7
あまりに悪評が広まりすぎて、現在では「まどマギ」を見たことが無い人にもその所業が知れ渡っているとか。

一方で、目的が宇宙の未来を護るためであったり、上記の酷い仕打ちもその目的のためと割り切ってやっていてその必要がなくなれば人類に害を為さなかったり、根っからの邪悪・悪魔とは言い難い面もある。
それこそ、人間が野山の植生を護るためにシカなどを駆除するのと同じことであり、「全体の幸福」を追求していたという点ではまどかに通じる部分すらもある。事実、感情論を抜きに動向を振り返れば言ってること自体は極めて正論であり、「自分から摂理に反しておいて、いざその歪みが無視できない段階になるとこっちが悪いみたいなこと言うって結構身勝手じゃない?」というのがキュゥべえの主張である。
先に話を持ちかけてきたのはキュゥべえの方?ごもっともです。

ただ、その価値観が地球人、特に純真な未成年の少女とは根本からかみ合わないし、あまりにも気宇壮大であるため地球人にとっては理解自体も困難(そもそも真偽さえ分からない)というだけである。エントロピーの増大を食い止めるにしてもそれで宇宙が死ぬのに数百〜数千億年はかかるのでたかだか数千年分のエネルギー供給を地球(ひいては太陽)の寿命の間に行なっても誤差だろうし。
尤も、ソウルジェムのシステムを聞いた魔法少女達の同じ反応を飽きるほど見ていたようなので、キュゥべえ側はそういう齟齬を理解・修正するつもりは微塵もないようだが。むしろ「適当なところでこの事実を突きつけてさっさと魔女にしようとしてるんじゃないのか」と視聴者からは邪推されている。
こうやって中立的に見ると、契約内容と実態を意図的に伏せる点以外は大体擁護の余地があるという結論になる。

このため、「物語上は悪役だが、完全に擁護の余地もないわけでもない」とするキュゥべえファンも少なくない(監督も「キュゥべえのどこが悪い!!」と発言しており、劇場版3作目のタイトルを「インキュベーターの逆襲」にしたかったとか)。
中世フランスの戦乱の時代を描いた『たると☆マギカ』では「この作品での契約相手の状況を考えれば、まどマギの時代でも例の売り文句に二つ返事で返してくれると考えても仕方がない」「悪徳ではあるが営業テクは本物、目をつける相手を間違えた」というような描写がなされている。

また、作中で「感情は自分たちには極めて稀な精神疾患」と発言しているが、これは裏を返せば「極めて稀ではあるが感情が宿ることはある」「知識としては感情とはどんなものか知っている」ということである。
そのため、「任務の途中で感情が宿ってしまった個体はどんな行動を取るのか」ということを妄想する余地があり、そんな内容の二次創作も多い。

フジテレビで深夜に放送された視聴者参加型クイズ番組では、このキャラを意識したと思われる宇宙人が登場している(というより声が同じ)。
あとスピンオフの一つ『巴マミの平凡な日常』に登場する個体はどう見ても感情に毒されている(マミと一緒にヤケ酒をするほど)。

というか通常の個体でも
  • 「その願いは叶えても全く意味がないと忠告する」(忠告を聞き入れられるとキュゥべえには損しかない)
  • 「友達を粗末に扱ってはダメと忠告する」
  • 「自分が気分を害したと判断した相手にはわざわざ言い訳しに来る」
など、この手のキャラにしてはむしろ感情で動いていると思しき部分がちょくちょくある。
(もちろん本当に感情を察しているのではなく、「このような言動を取ったほうが後々利益に繋がる」という論理的な判断からであろう)。
そのせいで本当に無機質なキャラよりも数段不気味さが増すのであるが。

本項目でも散々ネタにしてきたが、後に虚淵氏がメインライターを手掛けた『仮面ライダー鎧武』と比較すれば、
「魔法少女の犠牲=進化を促すヘルヘイムの森の試練と黄金の果実」「魔女による滅亡=ヘルヘイムの侵略に負けた文明」と置き換えられるかもしれない。
だが、ヘルヘイムはキュゥべえの行動に加えて「ヘルヘイム植物の繁殖」も並行して行なっている為、描写としては(仮にもニチアサなので)まだマイルドだが、その目的についてはキュゥべえ以上に質が悪いとも取れる。
なお、キュゥべえの不死性と共通項のあるメガヘクスが登場する映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』に虚淵氏は関わってないので悪しからず。ニトロプラスが関わってないとは言ってない
やっていることはどっちかというとその前年の方白いヤツだが。

アンサイクロペディアでの詭弁と開き直りはある意味で必見。
いやまぁ、突き詰めるとそうなるというか…




追記・修正がしたいのかい?
なら僕と契約して、アニヲタwiki(仮)のメンバーになってよ!

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最終更新:2026年08月06日 07:43

*1 コミカライズ版では可愛らしい表情がある。それはそれで不気味であり、特にある場面では無表情よりも怖い顔を……

*2 叛逆の物語で悪魔ほむらが言っていた『宇宙の意思に感づかれないように』という台詞から、円環の理のような因果律そのものが意識を持った存在と思える。

*3 SDGsの採択は2015年。本格的に注目されるようになったのは令和に入ってからだが

*4 「適当なところで杏子を魔女化させた方がエネルギーも手に入って良いのでは?」と思われるが、あとでまどかから得るエネルギーを考えての損切りと考えられる。あの過去で魔女化しないくらいにメンタル強いもんね。

*5 ソウルジェムが消失せず魔女と化すなら手っ取り早くエネルギー収集が出来る、というのが主な理由。

*6 2人については自業自得の面はある……とはいえ、そうなる原因を作ったのは紛れもないキュゥべえなので、誰が悪いのかとなると結局コイツが悪いことになる。

*7 言うまでもないが加藤氏はあくまでQBを演じただけにすぎず、とんだとばっちりである。その演技があまりにもうますぎて視聴者の怒りに油どころかガソリンを注いでしまったともいえるか