登録日:2026/02/12 Thu 01:06:49
更新日:2026/07/09 Thu 12:05:35
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これが俺の必勝のカラテだ!思い知ったかニンジャスレイヤー=サン!
結論から言えば主人公である
ニンジャスレイヤー=サンにあっさり敗れ死亡した、幾らでもいる敵サンシタ・ニンジャに過ぎない。
そんな彼がわざわざこんな風に単独で項目化された理由、それは作中で
とある卑劣極まる行動をとった結果、ニンジャスレイヤーという作品の歴史に永久に名を残した男だからである。
◆概要な◆
登場エピソードは第1部最終章序章「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション」。
かねてより組織内での待遇に不満を抱いていた彼は「ゴンベモン」と名乗る人物が絵を描いたソウカイヤ簒奪計画に参加、
ナンシー・リーの立てた
ラオモト・カン暗殺計画を乗っ取るべく、同志のワイアード、テンカウント、アルバトロスとともにニンジャスレイヤーを襲撃した。
外見としては格子模様のニンジャ装束に加え、背中に巨大なドラム式ガトリングガンを背負っており、
アニメイシヨンではさらに前腕とふくらはぎにキャタピラも備えている。
作風が作風なのでキャタピラ関係なくスライド移動してたけど
◆活躍◆
ビーハイヴ含む4忍はラオモト暗殺へ向かったニンジャスレイヤーを
爆弾で攻撃。
さらに確実に息の根を止めるべく姿を現す。
最初にワイアードとテンカウントが現れニンジャスレイヤーにアイサツを行った。
そしてビーハイヴも現れアイサツを行ったのだが……
ニンジャスレイヤーがオジギを返そうとした時、さらに一人のニンジャが背後に現れた。格子模様のニンジャ装束で、背中に巨大な機械を背負っている……ドラム式の大口径ガトリング・ガンだ。
「ドーモ、はじめましてニンジャスレイヤー=サン。ビーハイヴです」
ビーハイヴは腰を90度に折って最オジギをする。いきおい、背中のガトリング・ガンの銃口がニンジャスレイヤーを向く。
その時!「イヤーッ!」「グワーッ!?」な、なんたる卑劣非道か!その姿勢からビーハイヴはガトリング・ガンを発砲したのである!もはや言葉も出ぬほどのスゴイ・シツレイだ!
あろうことか彼はアイサツの最中にニンジャスレイヤーに攻撃を行ったのである!
こちらの項目にて大変詳しく解説されているが、ニンジャにとってイクサ前のアイサツとは神聖不可侵の行為であり、これを疎かにし自身や所属団体の名誉を損なう行為は
「シツレイ」とされる。
アイサツにおける決まりごとは色々あり、場合によっては守れなくとも必ずしもシツレイ扱いされないものもあるが、
「アイサツ中に攻撃してはいけない」というのはいかなる状況でも遵守せねばならない絶対のルール。
これを意図的に破ることは言語道断・末代までの恥・
スゴイ・シツレイである。
ニンジャは遺伝的要因で子供を残せないのでそいつが末代だろ、などとツッコんではいけない
ニンジャ同士のイクサにおいてはアンブッシュ(不意討ち)が許されるタイミングもあるのだが、それは「アイサツ前」の1回のみ。
ビーハイヴのように「アイサツ中」に攻撃行動を取るのはアンブッシュとは認められず、決して許されない。
しかもビーハイヴのガトリングガンは背中に背負ったままであり、そもそも「アイサツ中に不意打ちで攻撃することしか想定されていない」。
追撃の際もオジギしたままダッシュし、目の前にニンジャスレイヤーがいて、しかもネタが割れているにも関わらずわざわざオジギして銃口を向けていることから、どう見ても銃口はオジギしない限り前に向けられないので、「うっかり撃っちゃったんですよ」という言い訳も成立しない。
彼がシンジケート内にて厳しい評価を下されていたのもこの卑劣な攻撃方法を問題視されたからで、いわば彼は当然の結果なのに逆恨みしていたのだった。
マジに答えるぜ。
これはだな、曖昧なようで俺たちニンジャにとっては肌でわかる自明のマナーなんだよ。
まず、オジギ中に攻撃を当てたり、オジギ中に攻撃をしかけるのは絶対ダメだ。
ビーハイブ、ブー!ありゃ目を覆ったぜ。最低だよな。
で、オジギをする前に攻撃を仕掛けるのは何も問題無いよ。だってニンジャ反射神経やニンジャ第六感でアンブッシュを感知して防御すりゃいいんだから。
アイサツってのはさ、神聖な時間で、相手のために攻撃や防御の手をあえて止めてるだろ?あえて止めてるっていうのが大事だ。わかるか?礼儀を尽くしてるんだよ。その相手の礼儀を踏み台にして攻撃しちゃいけないんだ。
アンブッシュとアイサツ中の攻撃は全然違う。0と1ぐらい違うんだ。
インタビュー・ウィズ・ニンジャ on ザ・インタビューズ より
とのことであり、「自分に対して礼儀を払ってくれている相手の奥ゆかしさや優しみを踏みにじる」ことにビーハイヴの戦術(笑)の問題点があるのだ。
しかも毎度これで勝ってきたため仕留め損なった時の対応力が致命的に欠けており、彼自身のカラテは非常に未熟。
実際に狭い路地に誘い込まれてからはニンジャスレイヤーの攻撃を良いように受けるばかりで手も足も出なかった。
今までこれで上手く行き過ぎた故に増長してしまい、カラテの研鑽を怠っていたのだろうか。
今や10年以上の長期に渡り連載が続く『ニンジャスレイヤー』という作品には、彼以上に凶悪で下劣な精神性を持つニンジャが大量に登場してきた。
だがしかし、こんな凶愚行を働いたのは今もなおビーハイヴただ1人だけである。
前述のアイサツの項目にある通りニンジャにとってアイサツとは『全てのニンジャの祖が取り決めた本能に刻まれた絶対のルール』であり、どれほど悪逆無道だったり、手段を選ばない冷酷無比だったり、発狂してたり、自我が危うかったり、生物かどうか怪しい概念的存在だったり、そもそも『ニンジャを恨み全てのニンジャを殺す』という本来ニンジャの道理に従う必要が無さそうな我らがニンジャスレイヤーのようなニンジャでさえその基本に従う。
なのに、ビーハイヴはそれを何食わぬ顔で平然と無視する(しかも何度も!)という、単なる「シツレイ」では済まされないことをやらかしているわけで、ここまで来るともはや「ヤバイ級にスゴイのでは?」とも解釈できる。
なんせ言葉にすると『神の如し存在に刻まれた本能を自らの意思ではね除ける』なんて事をしでかしているので…
そのため、ビーハイヴ個人ではなく憑依したニンジャソウルの方に何か問題があったのではと考察するヘッズも多い。単純に憑依ソウルの格が低すぎてニンジャとしての本能が薄かったなんて身も蓋もない考察もあるが
地の文=サンも驚愕するほどのオジギ姿勢のままでのスプリント能力や手間がかかるガトリング・ガンのリロードを短時間で終えるなどニンジャゆえの身体能力の高さは伺えるものの、宝の持ち腐れだった感は否めない。
とはいえ曲がりなりにもニンジャスレイヤーにダメージを与えることには成功したビーハイヴは、態勢を立て直すべく逃走したニンジャスレイヤーを追撃するためオジギしたまま猛烈な速度で追う。
しかしそれは各個撃破を狙ったニンジャスレイヤーの作戦であり……!
◆最期◆
逃走するニンジャスレイヤーをオジギ姿勢で追うビーハイヴであったが、功を焦るあまり誘い出され分断されたことに気づいていなかった。
そして「大きな機械を背負っているため背後が完全に死角」という弱点を突かれ、ニンジャスレイヤーの見事なヒットアンドアウェイにより一方的な攻撃を受ける。
恐慌状態に陥りガトリング・ガンを乱射するものの当たるはずもなく、すぐにアウトオブアモー(弾切れ)となる。
その瞬間にニンジャスレイヤーが目の前にエントリーし、意趣返しにリロードを待つかのごとく丁寧なアイサツを決める。
何とかリロードを終えた彼は今度こそニンジャスレイヤーを蜂の巣にするべくオジギ姿勢を取るが、ちょうど蹴りやすい位置に頭を差し出した隙を突かれ全力のサマーソルト・キックを食らい顎の骨を砕かれると同時に仰向けに転倒。
ここで「背中の機械が重すぎて仰向けに倒れると起き上がれない」というブザマにもほどがある弱点を露呈。
仲間に助けを求めるも先行し過ぎた故に声は届かず、ニンジャソウルから来る怒りに燃えるニンジャスレイヤーに何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も執拗に執拗に念入りに念入りに踏みつけられ……
礼儀を軽んじたオヌシの愚が、このような恥の中での死を招いたのだ。
最終的に数十回ものストンピング攻撃を食らったビーハイヴは「サヨナラ!」を言うことも爆発四散することも出来ずガトリング・ガンの残骸混じりのネギトロめいた肉塊となり死亡した。
スゴイ・シツレイな行いでアイサツを穢した愚か者の、インガオホーな死に様であった。
その後爆発四散しなかった彼の死体がどうなったか定かではないが、他の仲間も最終的にニンジャスレイヤーに惨たらしく殺されてしまったので、回収されることもなくバイオハツカネズミかバイオカラスにでも食われたものと考えられる。
◆人物◆
上記のとんでもない蛮行に手を出すだけあって分かりやすいまでの小物。
元々タテマエ社会そのものを憎んでおり、そういったタテマエに対してトラウマ的な怒りを想起させる性格だった様子。
アイサツの掟以外にも、ネオサイタマの派手で綺麗な表通りと薄暗くて汚れている路地裏の対比に対しても身勝手に怒りを募らせキレ散らかす辺りその性格は筋金入り。
結果ニンジャのイクサの絶対不文律であるアイサツの概念を徹底的に軽視・侮蔑しており、自身が考案した上記の必勝戦法「オジギ・ガトリング」に手を出したもの、神話時代から脈々と続くニンジャのイクサの不文律に対する反感から来るもの。
そして組織から評価されず冷遇されることを「不当な評価」と反発し、「(体面や礼儀ばかり重んじる偽善者ども)」と自分を評価しないソウカイヤや周囲のニンジャ達に内心憎しみを抱き、自分が評価されない悔しさに嘆いていたという。
このためか功名心が異常なまでに高く、手柄を独り占めにして有無を言わせず成り上がらんとして嬉々として独断専行に走ったことが死に繋がる事となった。
さらにマルノウチの表通りと裏路地の落差が「タテマエ社会」へのトラウマ的な怒りを思い起こさせて判断力をさらに鈍らせ、ニンジャスレイヤーの誘導にまんまと乗せられる一因となった。
なお不平不満については毎晩マイコを乱暴に抱くことでストレス発散していた。
◆余談◆
名の由来
名の由来は「蜂の巣=beehive」であろう。
日本では銃撃で穴だらけにすることを「蜂の巣にする」と表現するが、英語圏では「スイスチーズにする」という表現をするとのこと。
日本語的表現を取り入れようと試みた奥ゆかしい見事なワザマエである。それって予てからの噂通り作者が日本人なだけじゃ…ア、アバーッ!?アババババババーッ!
憑依したニンジャソウル
後に超自然のヨロイを生成し身にまとう「ソナエ・ニンジャクラン」のソウル憑依者であったことが語られた。
実際にコミックやアニメイシヨンでのデザインでは重厚なニンジャ装束を身にまとっているがこれがジツによるものなのかは不明。
マジギレ状態のニンジャスレイヤーの攻撃を何十回も食らってやっと息絶えたあたり結構頑丈なので、もしかすると防御力はそれなりに高かったのかもしれない。
仲間からの扱い
彼の死後、追いついたテンカウントとワイアードからは「ナムアミダブツ!」と弔いの言葉は言って貰えた。
しかし書籍版では後に「いけ好かないサンシタ」呼ばわりされるシーンが追加されており、内心でビーハイヴがどう思われていたかは推して知るべし。
というかビーハイヴに突出しすぎていると制止をかけなかった割には分断され撃破されたことに毒づくなど作戦もチームワークもかなりいい加減である。
仮にニンジャスレイヤーを仕留めたとして、どうやってラオモト=サンの首を獲るつもりだったのだろうか……。
これが俺の追記・修正だ!思い知ったかWiki籠り=サン!
- 初期も初期のキャラクターなのに今だサンシタですらない作中屈指のクズという評価が衆目の一致するところであるスゴイなニンジャ -- 名無しさん (2026-02-12 02:01:49)
- フィニッシュがストンピングの連打という、冷静なようでニンジャスレイヤー=サンのブチギレ具合がイヤというほどに伝わるの図。ストンコかよ。 -- 名無しさん (2026-02-12 06:32:53)
- 会話不能なニンジャでも味方の手を借りて代弁したりアイサツ内容を何かしらで書いたりするし、クソ外道のデスドレインですら「礼儀のなってないアイサツ」と言われてるものの形式上のアイサツをしてはいる(そしてアイサツ直後に下衆いことする) なのでビーハイブはその点においてシツレイ極まりない異彩を放つニンジャ -- 名無しさん (2026-02-12 07:41:31)
- 外道のデスドレインや自我が危ういどころか駄目なニンジャですらアイサツは絶対なのにそれを跳ね除けてるっていう逆に凄いことになってるやつ -- 名無しさん (2026-02-12 08:19:58)
- ヤクザ天草に出会ったらどうなるんだろ -- 名無しさん (2026-02-12 08:34:55)
- 世に平穏の在らんコt・・・え、違う? そいつはシツレイしました。 -- 名無しさん (2026-02-12 10:13:48)
- ワザの性質上両手をまっすぐ腰の横に当てて腰を折って頭を下げる現代サラリマン風アイサツをする希少なニンジャでもある -- 名無しさん (2026-02-12 10:21:07)
- ニンジャの時点で大半が外道だしアイサツしようがしなかろうが同じ穴の貉なのでは? -- 名無しさん (2026-02-12 10:53:06)
- 外道であってもイクサにおいての儀礼を守ることで「戦士」としての一本芯が通りソンケイが生まれる。その芯やソンケイすらないとなると、もうそれは戦士ですらないただのふにゃふにゃした外道なのだ! -- 名無しさん (2026-02-12 11:09:40)
- 言ってみれば相当の邪悪・外道キャラですらニンジャなら本能的に逆らえない行為だからね、この世界のアイサツって あと現状これをしでかしたのが唯一こいつだけってのもでかい -- 名無しさん (2026-02-12 11:36:10)
- 邪悪や外道とか関係無しにニンジャにとってアイサツって『本能に刻まれた絶対的ルール』な訳で、それを意図的に蔑ろに出来るのって実は物凄くスゴイんだよな -- 名無しさん (2026-02-12 11:53:55)
- ↑格好の的じゃないかと思う オジギ自体はしなければならないし、ミニガン背負っていて機動力も低い -- 名無しさん (2026-02-12 12:05:32)
- ソウルが弱過ぎてモータルに飼い慣らされて本能すら超えた行動が出来るようになった…とも言えないんだよな、デソレイションやニンジャキラーもアイサツしないなんてことはなかったし …カスみたいなサンシタの癖に物語の根幹にも連なる命題残して爆発四散したのマジで何? -- 名無しさん (2026-02-12 13:04:20)
- 初期の連載版だとフジキドに「オヌシにさほど恨みは無い(けど殺す)」と言わせたスゴい奴 -- 名無しさん (2026-02-12 13:39:58)
- 例えば遊戯王で「デュエルに勝ったけど殴り倒されて負けた」みたいなもので作品そのものの本質を歪める存在だから失敗キャラだと思う(なお遊戯王でも稀にデュエル無視する敵は居て非難されてる) -- 名無しさん (2026-02-12 14:07:36)
- 別にアイサツって絶対に例外なく返してしまうみたいな強制力はないみたいだけども -- 名無しさん (2026-02-12 14:32:04)
- ↑実際それでビーハイヴが勝ってたらその通りなんだけど、負けてるし、弱いし、初期故の設定ブレとかでもなく地の文でもビーハイヴの味方にも全員にドン引きされてるから、作品の本質は歪んではいないともう ビーハイヴが変といわれたら、それはそう 何こいつ? -- 名無しさん (2026-02-12 14:41:29)
- 項目に挙げられている3つの弱点の更に根本的な原因となっているのが、「背中のガトリングは射角が固定されていてしかも素早く付け外しする事ができない」というあまりにも間抜けすぎる設計。本当にアイサツ中のアンブッシュにしか役に立たないという、清々しいまでの一芸特化 -- 名無しさん (2026-02-12 15:06:43)
- もし仮に何かがまかり間違ってビーハイヴ=サンがこのままソウカイヤ内で名を上げたとしてもワザがあまりにも初見殺し特化過ぎて有名になればなるほど簡単に対処される未来しか見えないんだよな…シツレイ抜きにしても先は無さそう -- 名無しさん (2026-02-12 17:12:18)
- 第4部まで至った現在でも彼を越えるシツレイ者が存在しない。シツレイ部門だけで見れば並ぶ者無きアーチ級ニンジャと言える。 -- 名無しさん (2026-02-12 19:04:21)
- 礼儀やタテマエを憎悪してるけど、その礼儀やタテマエのおかげで自分のカラテ(笑)が成立してるのを理解できてないサンシタ。本当なら礼儀やタテマエにアリガトウせにゃならんのやで.... -- 名無しさん (2026-02-12 19:23:18)
- 「俺は相手に感謝しているのではない、礼儀に感謝しているのだ!」くらい言えたらまぁそういうスタンスの挨拶なんだな(けど殺す)くらいにはなるけど、こいつはマジでただの卑怯者という。ホント何? -- 名無しさん (2026-02-12 19:36:30)
- 礼儀や武士道を糞食らえと思っている異常なまでの成果主義者。ガトリングに愛着がある(と思われる)。彼のソウルはもしや忍殺世界では暗黒に包まれた明治時代に活躍したと言われる、カンリュー・ニンジャなのでは?(彼は真顔で書き終えた) -- 名無しさん (2026-02-12 20:38:48)
- ビーハイヴ=サンの「どんなに目的のためなら手段を選ばないだろう非情で狡猾なニンジャすらアイサツは守る」……そうか言われてみればメンタリスト=サン辺りのような「自我(精神状態)が危うい状態に陥っている者ですら、ニンジャである限りはアイサツは遵守する」……。「憑依したニンジャソウル本来の人格がアイサツをはじめニンジャである限りの最低限の作法を尽く冒涜してきた最低のクズだった」「ディセンションの過程になにか問題が生じアイサツを異様に軽んじるニンジャとしての欠陥を抱えた人格に変成してしまった(総じてディセンションでは憑依したニンジャより大幅に力が劣化してしまうことが描かれ、強力なジツの場合致命的な欠陥が生じ劣化してしまう例もある)」……なるほどソウル由来の何かが生じてしまっていた可能性か…… -- 名無しさん (2026-02-12 20:58:42)
- フジキド個人でなくニンジャソウルから沸き起こる怒りがそうさせたと思うと、ニンジャソウルの精神への影響は実際計り知れないものと思える -- 名無しさん (2026-02-12 21:25:01)
- しかしソウル自体に発狂があってもアイサツはするのはインクィジターの有様でわかる、やはり考えれば考えるほど異常者にしかならないのである そして異常サンシタの癖にコメント欄爆伸びで笑っちゃう -- 名無しさん (2026-02-12 21:38:21)
- ソウカイヤだからこの程度で済んでただけでザイバツならメンターともどもカマユデでアマクダリでもよくて冷凍刑だろう -- 名無しさん (2026-02-12 21:53:54)
- ザイバツは正規雇用ではなくヨゴレニンジャとして傭兵で抱え、アマクダリでも使い捨て程度だろうな -- 名無しさん (2026-02-12 22:02:06)
- ソウカイヤにスカウトされてトレーニングを積む段階で、「お前それはマジでシツレイだからやめとけよ」とメンターに諭されなかったのだろうか?カラテ重点なソニブ=サンがメンターだったら絶対殴り飛ばしてる -- 名無しさん (2026-02-12 22:04:32)
- アイサツを軽んじるシツレイなやつで自体はそこそこいるんだけど前提勝機を見出してるのはコイツだけ -- 名無しさん (2026-02-12 22:09:15)
- 狂人(デスド、インクィジター)、物理的に不能(インペイルメント、2部ピンクメンポ)、ゾンビー、動物、怪異(しいちかく)このレベルでも本能的にアイサツはきちんとこなせると考えるとますますこいつの異常性が際立ってくる -- 名無しさん (2026-02-12 23:11:37)
- 一応恐怖でアイサツ中断して逃げたり同じく恐怖でアイサツせずに逃げたりすることはあったがそれらはまあニンジャスレイヤーという本能を超える恐怖があったからといえる 理性で本能超えてるのはこいつだけ -- 名無しさん (2026-02-13 01:01:13)
- ↑4 アマクダリはともかく礼儀作法重視のザイバツはこんなクズカス死んでも使わないと思う -- 名無しさん (2026-02-13 07:40:45)
- アイサツって別に反射的にするものではないので本能を超越していてスゴイみたいな話ではないと思われる アンブッシュの判定が長い奴もいるし誰かさんのようにアイサツされてものらりくらりと話を逸らそうとする奴もいる -- 名無しさん (2026-02-13 09:42:56)
- ↑確かに反射的に即座にアイサツしちゃう、みたいなのはニュービーだったり知能が低いニンジャのケースだね 他はどっちかっていうと本能的にアイサツルール「は」守らねばならない、という意識が近いかな 挙げられてる二人もアイサツのルールは守った上で自己流解釈で戦闘に利用してるって感じだし ビーハイヴはそこを守ってすらいないので、やはり変ではあるが……もしかしたら作中に出てないだけで、過去にもにたようなニンジャがちらほら少数発生してはいて、当然のようにブーイング食らって歴史に消えてったのかもね ビーハイヴのソウルもそういうやつだったのかもしれない -- 名無しさん (2026-02-13 10:30:24)
- 一応、ビーハイヴ=サンも自分の名乗りは行っているから、作中描写だけなら"本能を超えて"スゴイ・シツレイしたとまでは言えなさそう。一方的なアイサツだけなら、返答待たずにケリキックしたエンプレス=サンなんかの例もあるし -- 名無しさん (2026-02-13 10:45:16)
- 第1部のフジキドが復讐者としてではなくニンジャとしてブチ切れるの地味に珍しいよな -- 名無しさん (2026-02-13 14:42:26)
- 失礼な上に無能なやつが上に行ける訳もないのでどこ行っても昇進しないだろうな -- 名無しさん (2026-02-13 19:12:32)
- いや忍殺の「ムラハチ」は裏社会全体で暴走行為の抑止力として恐れられてる設定からするとニンジャの根幹を否定するレベルのビーハイブの扱いは軽すぎる。 -- 名無しさん (2026-02-13 19:45:09)
- ↑途中送信。まあ以降一人も同じことした奴がいないから超レアな存在なのは間違いない -- 名無しさん (2026-02-13 19:46:39)
- 序盤の一山いくらの雑魚モブなのに、話が進んでアイサツ周りの設定や絶対性が明らかになるにつれてその異常性があがっていくの、ONE PIECEのヒグマみたいだな -- 名無しさん (2026-02-14 13:06:57)
- 作中のニンジャの創造神とそいつが生み出した使徒が作ったルールを踏み躙れるって逆にヤバイな -- 名無しさん (2026-02-14 15:06:12)
- 会ったことも無いヤツのルールだのなんだの知るかって感じなんだろうなぁ -- 名無しさん (2026-02-14 19:40:18)
- 相当にニンジャソウルの質が低いんだろうね。それこそモータルに毛が生えたレベルの。 -- 名無しさん (2026-02-14 19:56:05)
- ↑3 -- 名無しさん (2026-02-14 20:41:45)
- 実はコイツ自身はアイサツを行なっているので別にニンジャの本能に逆らってるスゴイヤツとかそういうわけでは全くないんだ。カスのモータルにカスのソウルが合わさってできたマジもんのカス -- 名無しさん (2026-02-14 20:44:10)
- アイサツ中は無防備なのに何故、攻撃しないのか?というアンサー 強いやつは小手先の技では殺せない -- 名無しさん (2026-02-14 23:02:58)
- アイサツ中に攻撃するニンジャが作中でどういう扱いを受けるか?っていうアンサーでもあるよね 一部のころのソウカイヤだったからまだ所属するのは許されてたけど、他の大組織だったらクーデター起こさずとも消されてたかも -- 名無しさん (2026-02-14 23:20:51)
- カラテとはエゴすなわち自我、アイサツは自我どうしの通信プロトコル。アイサツ中に攻撃を行うのは攻撃を自我から切り離すことであり正面切ってのイクサに弱くなるインガオホー(おかしなめつき -- 名無しさん (2026-02-15 09:49:23)
- 「最初はグーに対してパーを出す」「変身シーンや合体バンクの途中で攻撃する」がよく引き合いに出される例になるぐらいで、何がどうアウトなのか問われてもアウトだからですとしか答えようがない -- 名無しさん (2026-02-26 15:04:23)
- メタ的に言えばゼロトレラントサンスイで「忍者が戦う前に挨拶するとかw」から「こいつアイサツ中に攻撃しやがった!信じらんねぇ!!」って読者諸兄の認識の変化を如実に表してるやつって印象 -- 名無しさん (2026-03-03 01:13:21)
- アイサツ・アンブッシュを厭わず、かつカラテやジツのワザマエ自体は一流な手段を択ばない系ニンジャがいつか出ると思っているが一向に出ない -- 名無しさん (2026-03-04 23:05:32)
- ↑ ザ・ヴァーティゴ=サン曰く「飛行能力を持つニンジャが少ないのは、他のニンジャ・クランに危険視されて潰された可能性が考えられる」とのことなので「カラテが優れてるのに最低限のワビチャもできない」ニンジャなどそれこそムラハチで破滅していたのでは…… -- 名無しさん (2026-03-05 06:04:13)
- ニンジャ本能へのアンタイ精神は実際ニンジャスレイヤー=サンに通ずるものがあると思いませんか?あなた -- 名無しさん (2026-04-24 18:52:23)
- こんなシツレイばかりをしてたらソンケイを失うよ🐬 -- 名無しさん (2026-04-24 18:56:01)
- お辞儀をするというニンジャの生態に対して「お辞儀をしたら撃つ」という仕組みを外付けしただけだから本能にタダ乗りしてるだけなんだけど、建前社会に対する怒りという意味では『相手の為に時間を取ってあげている』とする建前を踏みにじる行為という意味でエゴを貫いたと言えるのかもしれない。それはそれとして建前社会を壊した先のビジョンの無さが、そのままお辞儀アンブッシュが終わった後の二の矢が無いところに現れている典型的サンシタ -- 名無しさん (2026-07-09 12:05:35)
最終更新:2026年07月09日 12:05