登録日:2026/03/13 Fri 00:25:00
更新日:2026/05/26 Tue 07:02:52
所要時間:約 8 分で読めます
あーいい! 凄くいい!
黄金比だ、今俺は真なる黄金比の何たるかを理解している!
プロフィール
性別:男性
年齢:29歳
通称:サバさん、ビキニのバカ、変態
特徴:危険人物、ロリコン
概要
VRMMORPG
「シャングリラ・フロンティア」では初期からプレイヤーキラー(PK)として活動していた生粋の戦闘狂。
PKクラン「阿修羅会」の大幹部だったが、諸々の事情からくるクランの方針変質に違和感を抱いていたところで、アップデートで追加されたPK仕置人NPC「賞金狩人」の幼女・ティーアスと運命の出会いを果たす。
ティーアスにPKKされたことを切っ掛けとして一部の阿修羅会メンバーを巻き込んで独立、
クラン「ティーアスちゃんを着せ替え隊」を立ち上げて
性癖欲望に忠実な独自路線を歩むようになった。
シャンフロでのクラン活動中に偶然にもサンラクと再会し、度々行動を共にするようになる。
人物
喧嘩好きで兄貴肌な性格。
友人や弟分達への面倒見も良く、人に慕われるカリスマ性の持ち主。
喧嘩については異常に強く、リアルファイトにおいて作中最強の実力を持つとされる。
リアルでスポーツマンの資質を持つ者は本作に幾人かいるが、その中でも「路地裏で骨を折るタイプの喧嘩の方が好き」という部類。
苦手なものは貝類。イキってシャコ貝に瓦割りを仕掛けた結果指を骨折したため。
現状リアルの職業は不明。
美澄真澄という男のリアル情報は武田氏並にモザイクというか靄がかってるので硬梨菜の中では暫定的に「裏社会の地下格闘有刺鉄線デスマッチで金を稼ぐ表社会定義的には無職」です。
あくまで創作者の偏見なので流石に設定が固まったらもう少しマトモな職なはずです。
と説明されている。
学生時代は筋金入りの不良で、
クローズに出てくるような超不良高校の頂点に君臨していた。
当時
「一回ぐらいは"殺し"をやってみたい」という漠然とした完全アウトな欲望を抱えていたが、イカレ野郎を気取っていた周囲ですらその一線を越えることを躊躇する雰囲気があったことに苛立ちを感じていた危険人物。
校長に泣きつかれて通信簿ALL100(???)で卒業後、この誰にも言えない葛藤を抱えて生きていたが、一線を越えてしまう前に当時最高クオリティの仮想現実でのサバイバル(と殺し合い)を売りとしていた「サバイバル・ガンマン」と出会う。
システムにより「適性アリ」と判断され、痛覚100%再現&ゴア表現全解禁の「ギリシャ文字サーバー群」へ隔離転送。
「ゲーム内の殺し合いなら合法」ということで完全に弾け、自身の所属するφ鯖はもちろん、あらゆるサーバーへ遠征を繰り返して殺戮の限りを尽くした。
この経験から危うい欲望が発散され、ある意味ゲームに人生を救われることになった。
鯖癌のあれこれが世間にバレ、発禁・オンライン閉鎖となった際は荒れに荒れて喧嘩相手に総入れ歯必至の重傷を負わせてしまい、一時警察のお世話になった。
出所後、鯖癌プレイ当時の日々を思い返して「これ以上無い」と黄昏ていっそ自殺でもと考えていたとき、女児向けアニメのプリントシャツを着た通りすがりの幼女が目に入る。
当時のライバルの一人が幼女アバターを使っていたことから
- 「普通の幼女ってなんだっけ」みたいな疑心暗鬼の発症
- 自分の認識が幼女=暗殺者という完全にひん曲がり切った何かになっている
といったことに気づき、本当の幼女とはどういうものか矯正しようと片っ端から女児向けアニメを見まくった結果、迫真の低音ボイスでアニメOPを熱唱するほどのロリコン(非実在性少女限定)のオタクと化してしまった。
……恐ろしいのは、あくまで「鯖癌という極限までリアリティのある仮想世界」で疑似的な殺しと死を何度も繰り返した結果満足して願望が寛解され、加えてロリコンという新たな性癖に旧来の欲望が塗り潰されただけであって、特段本人の人格が更生したわけではない点。
つまるところ根底の部分で危険人物のままである。
ゲームプレイヤーとして
もろもろの設定・描写から、おそらくは特殊な現実技能活用型のテンションファイター。
「現実でハチャメチャに強いのでゲームでも超強い」という身も蓋も無いパターン。
本作の世界観では「仮想現実内で身体を動かすことが得意な人間」こそがフルダイブVR適性が高く所謂「ゲーム的才能のある者」であり、現実の運動神経・技能が如何に優れようがそれがゲームプレイヤーとしての強さに直結するわけではない。
しかし、真澄の場合はリアルファイト最強という設定から「現実でも仮想現実内でも身体を動かすことが得意」という特殊なタイプであることが推し量れる。
この特異な才能の賜物か、あらゆるゲームにおいてスキルアシスト無しで神業のような格闘術を当たり前に繰り出すことができる。
プレイヤーキャラクター「サバイバアル」
シャングリラ・フロンティアにおける真澄のアバター。
ビルドは耐久力に重点を置いたタンク寄りの前衛アタッカー。
アバターは現実の容姿を読み込んだ後、性転換&各種調整を加えたワイルドな女性型。鼻から左頬にかけてのスカーペイントが特徴。
シャンフロで素手縛りは面倒ということで拳を主体にしつつも様々な武器種を使い分けるスタイルを取る。
リアルが男であることを全く隠しておらず、言動も身のこなしも自然体のため当人は「ネカマではない」と主張している。
プレイヤーネームは「サバイバー」と鯖癌でのPN「バイバアル」を合わせたもので、「孤島からの生還者」という意味が込められている。
阿修羅会所属当時のキルスコアランキングはNo.3。
阿修羅会の創立メンバーであり、サバイバアルが
アーサー・ペンシルゴンの攻撃誤爆にキレてキルしにかかったことがクラン結成の切っ掛け。
サバイバアル自身は好戦的な性質だが、クラン運営上はハト派のようなポジションで他のグループに対して戦争を仕掛けるような意見はあまり出していなかった様子。
実際、後にPKKクラン「in虎団」を立ち上げるプレイヤー・鯛鮫Ⅹが阿修羅会メンバーを襲撃して回る事件が発生した際は、他からも舐められることを危惧して積極的な攻勢を主張する団長のオルスロットに対し、
「舐めた奴らが来るなら迎え撃ってカモにすればいい」と受け身な意見を述べていた。
PK仕置き人NPC「賞金狩人」がアップデートで実装され、その中でも幼女のレアキャラ・ティーアスと邂逅したことで人生三度目の転機が訪れる。
ティーアスの容姿がストライクゾーンド真ん中だったこと、そして賞金狩人はPKKしたプレイヤーの装備を(破損していなければ)奪って着用する共通仕様があることが判明。
これらにより天啓を得たことで、これまでシャンフロで築いた全財産・全リソースを失うことを喜んで受け入れ、ビキニアーマーを装備してティーアスと戦って敗北・着せ替えに成功した。
以後、自分に付いてくる旧阿修羅会メンバーと共に独立、ティーアスを着せ替えてスクショ撮影しまくることを目的としたクラン「ティーアスちゃんを着せ替え隊」を設立して現在に至る。
なお設立経緯が経緯なだけあって、シャンフロ屈指のPvPガチ勢力にしてPvEにおいても「逃げに徹すれば水晶巣窟でも10分は粘れる」レベルの剛の者揃いだが、クランメンバーはみなティーアスはじめ非実在性美女・美少女が絡むとIQが目に見えて下がり、金銭感覚もおかしくなるという悪癖が出る。
新規だらけのファステイアでメイド服だのバニーだのOLスーツだの変な服を着たり持ったりしてるおっさんたちがいたらまず間違いなくこいつら。
今日も今日とて街中で仲間を介錯したりされたりしながらティーアスちゃんを引く乱数を探し求めている。
シャンフロで再会したサンラクが賞金狩人と交流可能になる隠し上位職業「仇討人」に転職したと聞いて自らも即就活に注力し、見事転職に成功。
しかし、仇討人ギルド「彷徨う剣」で教育役となる賞金狩人はティーアスでも美女のルティアでもなくガチムチのおっさんであるトゥールであった。
マンツーマンでティーアスと動くという野望は絶たれてしまったものの、ギルドのアジトとなる喫茶店「蛇の林檎」でエンカウントする機会が爆増したため、ことあるごとに食事を献上している。
また、サンラクの教育係はティーアスであり、青の聖杯による女性化状態で「お願い」すると任意の装備を着用してくれるようになったため、このコスプレスクショを出汁に頻繁に金を巻き上げられている。端的に言うと金ヅル。
そもそもサバイバアルの性癖が捻じ曲がった根本原因は鯖癌時代のサンラクであり、そのサンラクがロリボディ化したため、こっちでも性癖を更に歪められる羽目になっている。
実力に関しては全プレイヤーの中でも間違いなく最上位層の一角。
PvE・PvPどちらにおいても鬼のように強く、特に圧倒的なPvPの戦績から
「タイマン無敵」の異名がついたほど。
おそらくは
ユニークモンスター「墓守のウェザエモン」の攻略でもウェザエモンとの直接戦闘を担当していたと思われる。
兄貴肌な性格も相俟って阿修羅会・着せ替え隊通じてクラン内外で多くのフォロワーがおり、その人脈はペンシルゴンに比肩する。
武器
槍。
習熟度MAXのメイン武器の一つ。
ちなみに現実の方天戟は矛の一種である。
- 血濡れた王者の帯
拳帯。
相手を傷つけるほど威力が上昇する効果を持つ。
旧大陸裏社会で行われる地下武闘会の優勝賞品。
参加者全員が無地の拳帯しか装備できない条件の下で総当たり戦を行い、最も血を吸った優勝者の拳帯がこれに変化する。
全盛期の阿修羅会はほぼ全員でこの武闘会に参加したのだが、サバイバアルが参加者全抜きを達成した。
阿修羅会のランキングとは所詮キルスコアという数字の集計であり、強さの絶対指標ではないことを示すクラン内最強の証。
なお、「サバイバアル君とガチの殴り合いなんてやるわけないじゃん」ということでペンシルゴンは未参加。
鉄鞭。中でも棍棒サイズの二本一対の双鉄鞭。
打撃時に振動による装甲貫通効果を付与する効果を持つ。
真なる竜種No.Ⅹ 真名:トマホークの討滅により戦叫"地鳴り蜂"が変化した竜滅装備。
装甲貫通効果が更に強化、装甲破壊効果が追加発動する。
加えて、打撃を与える度に武器が加熱され、自身にスリップダメージが発生する代わりに火力が大きく上昇する効果を持つ。
防具
サバイバアルの偉業に関わった防具。
これを装備して賞金狩人ティーアスと戦い、見事着せ替えに成功した。これにより付いたあだ名は「ビキニのバカ」。
PKKされたことによりこれまで築き上げた全てを失うも、当人は満足した笑みを浮かべていたという。
肌色面積が広い故に破損しにくく着せ替えさせやすい装備だったのかもしれない。
スキル
戦王固有スキル。
装備している武器に対応したスキルの出力を一定時間上昇させる。
特定の武器カテゴリ特化職業のスキルと比較すると一歩劣るものの、様々な武器種でそれらに比肩する性能を得られることが大きな利点。
拳系スキル。
打撃系スキル。
相手のVITが高いほど内側にダメージを蓄積する。
99コンボまで繋げられると、ラストの100発目はVITをほぼ無視した一撃となる。
職業
登場当初のメイン職業。戦士系蛮兵派生の最上位職業。
一旦サブ職業にしていた時期もあったが、後にまたメイン職業に戻している。
転職条件は、職業を上位職業「蛮兵」にした上で
- 一定数以上の武器種の習熟度を規定以上にする。
- 習熟度を規定以上にした武器用のスキルを一定数以上習得する。
前衛向けの様々な武器種の適性を持つことが特徴で、各武器の習熟度に応じて多くの特典を得ることができる。
ただし、特定の武器カテゴリ特化職業と比較した場合、その武器種の扱いに関しては劣る。
職業固有スキル「武威解放」で各武器性能を底上げし、状況に応じた使い分けをすることで手数と火力を両立させられることが強み。
様々な武器を集め、それらの習熟度を上げることが大前提なので、前準備が面倒な部分は他の前衛系の最上位職業と共通している。
ワールドストーリーが第3段階になって暫くしてからのメイン職業。隠し上位職業の一つ。
発見者のサンラクに次いで転職に成功、転職後は迷いなく戦王を即サブに回した。
転職にあたっては各種条件を満たした上でPK仕置き人の役割を持つ最強格NPC「賞金狩人」の何れかと戦い、一定以上の戦果を上げなければらない。
転職後はギルド「彷徨う剣」所属となり、賞金狩人達と交流を持つことができる。
詳細はサンラクの項目を参照。
なお、転職に際してはトゥールをメタった構成で準備していたようなのだが、後に「グリッチを引けた」と発言しており矛盾が生じている。
対トゥール装備がグリッチにも有効だったのかもしれないが……。
ワールドストーリー第5段階からのサブ職業。仇討人の最上位職業の一つ。
カルマ値の高いモンスターを狩る仇討人であり、被害者から依頼を受けて対象のモンスターと戦闘すると補正を得られる。
サブ職業にしていてもメイン職業設定時と同じ恩恵を受けられる特殊な仕様を持つ。
真なる竜種No.Ⅹ 真名:トマホークの討滅により転職権を得た隠し最上位職業。
竜戦叫"地鳴り撥"の真の力を発揮するにはこれを職業に設定する必要があるが、サバイバアルの場合は復讐の剣を外すことはあり得ない上にビルドの屋台骨たる武威解放とトレードオフの関係になるため悩ましい状況となっている。
シャンフロ外でのロリコン
プレイヤーネームは「バイバアル」。
当時「φの野人」の異名で呼ばれたトッププレイヤー。
銃をメイン武器として孤島でのサバイバルをする……というゲームコンセプトをガン無視し、素手喧嘩上等・獣の道理に獣の道理で挑むことを信条として縄文人以下の文明で生きていく「φ鯖」の所属。
法という名の束縛から解き放たれてφ鯖を蹂躙・所属プレイヤー達を軒並み従え、徒手空拳のみで全ギリシャ文字サーバーに喧嘩を売りまくった蛮族中の蛮族。
そのプレイスタイルはまさしく残虐ファイターそのもので、あらゆる小技等も駆使して敵の肉体を損壊させて心を折るお手軽拷問ともいうべき戦術を得意とした。
ピクルの如く人の指をじゃがりこみたいにポリポリすることも日常茶飯事だったが、カニバリズムの気はなかったので飲み込まずに吐き捨てていた。
近接戦闘においてはぶっちぎりの実力を持ち、完全武装した「γのガンマン」アトバードを1分で完全撃破してのけたほど。
ギリシャ文字サーバー全体で残虐の限りを尽くしたが、もちろん他の鯖の連中も黙ってやられるわけもなく手痛い反撃に合って何度も殺されており、その地獄のような環境を心の底から本気で楽しんでいた。
当時のことは未練120%ながら良い思い出となっているようで、同じく鯖癌出身のサンラクやヤシロバード(元アトバード)とは身内ネタで度々盛り上がっている。
プレイヤーネームは
「ヤバイバアル」。
続編発売記念を兼ねた最終イベント「アポカリプス・フェスタ」に向けてサンラクから講習を受ける初心者に紛れ込みブーストハンマー(クリア後コンテンツじゃねーか)を使って初心者狩りを目論んでいた。
……が、狙った初心者が
よりにもよって過ぎる相手だった為、逆に魅せプで狩られてしまった。
- 意図的に?サンラクのラブコメの可能性がレジギガスちゃん以外はイフ隔離されてる反動なのか、男の友人がハチャメチャに濃くならざるをら得ないのかと邪推?してしまう -- 名無しさん (2026-03-13 01:52:23)
最終更新:2026年05月26日 07:02