登録日:2026/05/01 Fri 00:00:00
更新日:2026/08/17 Mon 23:44:24
所要時間:マジなエリートは約 7 分で読む事も疎かにしないはず
ヤオヨロ~♪
ツクヨミの管理人・月見ヤチヨだよ。
この項目はアニメ映画「超かぐや姫!」の一部ネタバレを含んでるよ。
まだ映画を見てないwiki篭りのみんなは、閲覧する際には注意してね。
それじゃあ、当項目をご覧あれ~♪
酒寄彩葉とは、『
超かぐや姫!』の登場人物であり、かぐやと並ぶもう一人の主人公である。
いろは、って呼ぶべし♪
◆概要
東京都立川市にある
ボロアパートで一人暮らししている女子高生。17歳。
元々は
京都出身であったが、母の紅葉との対立を機に一人で生きていく事を決意し上京。
学業とバイトを両立して日々の生計を立てつつ、限界ギリギリでの多忙な生活を送っている。
5月11日生まれ。
◆人物
学校では文武両道の優等生であり成績は非常に優秀で学年トップ。数学、音楽、体育、古典…とそれぞれの点数は「10」の評価が付けられている。勿論、これらは単なる才能だけではなく日々の努力の賜物とも言えるものであり、寝る間を惜しんでの学習や予習を日々行っている事も影響している。
バイト先でも頼れる一員として扱われており、後輩のフォローだけではなく店の繁盛している時間帯での対応も手際良く行っている。
その一方で友達とプライベートで遊ぶ時にも手を抜かず、睡眠時間を削って夜遅くにネットゲームをプレイしたりするなど、普通の女子高生らしい事もしている。
そんな完璧超人とも言える彩葉であるが、前述の通り睡眠時間を削っており、且つ食費も1日数百円単位で済ましてるため偏った食生活を送っていて身体面は非常に追い込まれている。
因みに料理の腕前は不明だが、極貧生活を送っているが故に材料も最低限しか使わない方針のため食材の所為でどうあがいても美味しいものが作れないという有様。
これに加えてギチギチに詰めたバイトのスケジュールもあって過労は重くのしかかっており、3連休がやってきた時には「3連休がついにやってまいりやした… 超久しぶりに1日6時間は寝られる…」とボヤきながらヨロヨロで帰路を歩いていた。
このように自分で自分を追い込むような生活を続けているのは、下記にもあるように自分以上に完璧な母親に認めてもらうとしたため。
母親への反抗心と憧れとトラウマが綯交ぜになった結果、自縄自縛も同然な生活を送り続けた末にふとした瞬間に涙が溢れそうになったりもするなど精神面も限界寸前であった。
ナレーションのヤチヨ曰く「彩葉は超無理限界ギリなのでした」とのこと。
この様に心身をすり減らしつつある生活を送っているが、AIライバーのヤチヨへの推し活が数少ない癒しとなっており、彼女の歌に支えられている一面も。
ヤチヨのアクスタを神棚に飾っており、出かける際にはお参りするなど最早神格化の域。
根はかなりのお人好しで人から頼まれる事があると受け入れてしまい、作中でもかぐやのワガママやお願いを断り切れず、渋々ながらも結局は受け入れてしまっている。この事から芦花と真美の2人からはチョロ葉と呼ばれている。
ただし、そういった面がある為1人で抱え込んでしまったりする事もある。
また、周りにかぐやを始めとした自由奔放な人間が多いため基本的にツッコミ役。
その一方で変顔になることも多く、台詞回しもコメディチックになる傾向がある他、ヤチヨ関連では理性のブレーキがぶっ壊れている場面だらけなのでボケとツッコミ両方いける性質。
神はこの少女に二物も三物もお与えになられた。
後にかぐやがライバーとして頭角を現したことで投げ銭による収益が入り、更には彼女が料理上手であったため食事面は大分改善。
更には中盤にて都内のデザイナーズマンションの最上階(家賃35万越え)に引っ越すなどかぐやのおかげで生活そのものに余裕が生まれるようになる。
こうしていつしか、彩葉自身がかぐやのいない生活を考えられないようになっていくが……。
◆ツクヨミでは
仮想空間「ツクヨミ」では狐の特徴を持ったアバターで活動。その際には現実世界で左目の下にある泣きぼくろは無くなっている。
かぐやのプロデューサーの“いろP”として活動する時は、顔バレと目立つ事を避ける為に狐の着ぐるみを着用し、かぐやのライブ活動などの裏方に従事していた。ただし、兄の朝日こと帝アキラにはバレていたが。
ブラックオニキスとのKASSEN後、公に正体がバレてしまったので以降はヤチヨとのコラボライブの時でも着ぐるみは脱いでいる。
ライブの際はキーボードによる演奏のみを担当し、基本的に歌ったり踊ったりはしない。
が、演奏中のパフォーマンスとしてちょっとした動きを見せたり、ヤチヨからのおねだりに秒で陥落してワンフレーズだけ口遊んだりすることも。
そして、長い時を経て遂に……。
ツクヨミ内でプレイできるアクションゲーム「KASSEN」のゲーム対戦においては分離可能なブーメラン型の武器を使用。ワイヤーも仕込まれており、テクニカルな運用ができる仕様となっている。
これによる二刀流で高速接近戦を仕掛けるスピードファイターであると同時に、
ブーメランやワイヤーによる正確なエイム力も持ち味。
ゲームの腕は本人曰く「小遣い稼ぎができる程度」にあるとの事。
◆ハイスペ女子高生
ハイスペ女子高生と言われる彩葉だがそう言われるには以下の様な所以がある。
学力面においては進路届の第一志望に東京大学の文科一類と記載があった上で先生から「余裕で合格できる」と太鼓判を押されている。
体力面においては体力テストの結果から50m走を6.8秒で走り切ったことが明かされている。
これは高校2年生の女子の平均タイムの約8.8秒を2秒も大きく超えているだけではなく、女子日本最速記録の6.47秒に近づいており、彩葉のスペックの高さがうかがえる。
他にも、握力は右37kg、左34kgで両平均36kgとこれまた同じ歳の女子の平均26〜27kg前後を上回っている数値である。
尚、中でも最も得意な科目は音楽。
これは嘗てピアニストである父親と共に作曲を楽しんでいたため。このため彩葉のノートPCの中には父親と共に共作したものも含め、自分で作曲した音楽が今でも保存されている。
幼少期の頃はピアノコンクールでも銀賞をとるほどの腕前だった。
しかし、父親が亡くなってしまって以降、母親の厳格な教育方針によって「やるなら勝つつもりで行け」「父親から貰った才能を食いつぶすな」などと痛烈な言葉を浴びせられるようになってしまった結果、音楽を楽しめなくなってしまう。
このことから現在では音楽から逃げるように離れてしまっていた。
それでも父親との思い出の品であるキーボードを未だに保管していたり、音楽の授業で褒められると心安らいだり、更にはツクヨミ内で使用している武器に鍵盤の意匠があしらわれていたりするなど内心音楽への想いは捨てきれなかった模様。
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以下、終盤のネタバレを含む為注意! |
終盤、FUSHIを通じてヤチヨの8000年分の記憶を全て受け止める事を決め、常人では耐え切れないレベルの情報量を一気に受け止める。
これを受け止めた彩葉本人は多量の汗が出て意識が飛びそうになったものの、後遺症等は全く見られず直様意識を取り戻したのである。
これの凄い所は他作品で例えると『 呪術廻戦』の 五条悟の 領域展開・無量空処を約53分受け続けても後遺症も無く耐え切った様なものである。
更に言えばこの時の彩葉は直前まで作曲のためにかなり根を詰めた日々を送り、更に間を置かずにヤチヨの昔話に2日貫徹で付き合った直後であり心身ともにコンディション最悪の状態であった。
にも拘らず、彩葉はヤチヨへの想いでそれを乗り越えて見せたのである。
さらにその後の彩葉はかぐやの為に自らの志望を理系に切り替え、 1年で東大理系に合格できるレベルに学力を伸ばし、その後もほぼストレートで研究所を一人で抱えられるレベルの研究者になり、その果てに10年後には人体同様に動く 超高性能アンドロイドを 2台開発する恐ろしい才覚を発揮。 何気に生命の定義を揺らがすことをやっている。
もちろんツクヨミでの活動などにも手を抜いておらず、しかもかつての彩葉と異なりかなり余裕まである様子を見せている。
また、10年の間にヤチヨとのライバーとしての活動を通してメンタルケアもしてたと思われる。
心技体の才覚、いずれにおいても超人レベルの彼女はまさしく超かぐや姫!の「超」担当と言えるであろう。
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◆人間関係
ひょんな事からアパートへの帰り道でもと七色に光るゲーミング電柱の中から出てきたかぐやを拾い、なし崩し的に共同生活を送る事となった。
彼女のワガママやお願いに振り回されたり突拍子もない行動を繰り返す為しょっちゅう目くじらを立てて当初は煙たく感じていたが、根がお人好しなことや自身に懐き段々と甘え上手になっていくかぐやを邪険にできないせいで彼女の頼みを断り切れず、距離をとっていた音楽の制作活動に取り組む他、何だかんだで行動を共にしていくうちに情と愛着が芽生え始める。
同時に、かぐやの影響によってその日を乗り切ることに精一杯な状態から、年相応に取り繕わない明るい姿も見せるようになっていく。
尚、ノベライズ版の描写によればかぐやに振り回されること自体には辟易としてはいたがそれはそれとしてかぐや本人に対する好感度は最初から高めだった模様。
かぐやからのおねだりを断り切れないのは彩葉がお人好しであることに加えて、かぐやを嫌いたくないという深層意識が働きかけたと思われる。
だからこそチョロ葉と言われるのだが。
推し。彩葉にとっては「女神」とも言える存在。
自室にはヤチヨのアクスタを神棚に飾っている。
ヤチヨへの推し活が忙しい日々の中での数少ない癒しとなっており、彼女のデビュー曲である「remember」を聴いては何度も心の支えとしていた。
彩葉は「この曲で生き残れた」と語っており、ヤチヨ及びこの「remember」と出会わなければ限界を振り切って最悪の結果に至っていた可能性も示唆されている。
更にはヤチヨのライブ中には感極まって彩葉は乙女のようなポーズを取って涙やら鼻水やら垂れ流しながら放心状態になっているなど限界オタク化していた。
だが、その一方でかぐやの為に新曲を作っている時に、「remember」のワンフレーズがかつて父の朝久と共に作曲したメロディと似通っている事に気づくが…?
- 綾紬芦花・諌山真美
彩葉の級友。
2人からは自分の事を気に掛けられており、気丈に振る舞っていても無理をしている事を見抜かれている。その為時々彩葉を連れ出して遊びに行ったりなどしている。作中では彩葉の作ったノートで2人が赤点を回避できた事を記念してパンケーキを奢ってもらっていた
が突然現れたかぐやに容赦なくつまみ食いされて一時顔が意気消沈になった。
彩葉が色々と心配を掛ける面が多い為、2人からは「
突然ふって、いなくなっちゃうんじゃないか」と思われていた。
また、芦花からは特別な想いを寄せられているとの事。
バイト先の後輩。名前はノベライズ版にて判明。
彩葉は教育係を務めており彼女のミスのフォローに回る事が多々ある。
つい笑ってしまう様なミスや顔面蒼白になりそうなミスなどをしてしまうらしいが、彩葉は落ち込む彼女に「最近ミス減ってきているから大丈夫」とフォローを入れている。
6歳上の彩葉の兄。
対立している紅葉とは違ってこちらの兄妹仲は良好。朝日は家を出て以降紅葉に全く連絡をしない彩葉の事を気に掛けていた。
家にいた頃は父親が亡くなって以降彩葉と紅葉が対立する時に仲裁に入ったりしていた。彩葉が紅葉とぶつかって落ち込んだ度に“キョーダイ会議”と称して2人でゲームに打ち込む事もあった。
ノベライズ版によると朝日が家を出て以降彩葉は朝日がプロゲーマーとして”アキラ”の名義で配信していた事を知っており、配信を追いかけているその過程でヤチヨに出会ったとの事。
なので帝アキラの正体について知っている為ツクヨミ内では会うのをなるべく避けていた。まあ自分の兄がホストじみた事をやっているのを見てると色々と思う所があると思われるが…
朝日の方も彩葉がかぐやの相方“いろP”として活動していたことはとっくに察知していた様子だったが、これはかぐやが配信内で度々彩葉の名前を出してしまっていたことや、彼女が歌う曲が彩葉が作曲したもの=嘗て酒寄家にいたことに聞き覚えがあったものからすぐに察知したと思われる。
尚、後に兄を通じて同じブラックオニキスのメンバーとも交友を持つようになる。
彩葉の母親。強健な敏腕弁護士としても名を馳せていた。
夫の朝久が亡くなって以降はシングルマザーとなり、厳格な教育方針で彩葉の事を育てていた。だが、それが彩葉にとっては苦痛となり次第に関係性が悪化していって彩葉が家を出る決断をするに至った。
家を出た後も彩葉にとってはコンプレックスの1つとして抱えており、色々な意味で彩葉の現在の生活に影響を与えている。
そんな母親に認めてもらう為に東大合格を彩葉は目指して日々努力しているが…。
因みに物語の途中まで彩葉は東大の法学部を目指していたが、これは母親が弁護士をしていたことからその道をなぞろうとしていたためと思われる。
ノベライズ版では紅葉の発言を「お母さん語録」と捉えており、人前でもついつい彼女の発言をしてしまっている。また、色々な出来事を目の当たりにするとその状況に応じた紅葉の発言を度々思い出している。
彩葉の父親。
彩葉が幼い頃はキーボードで一緒に作曲をしていた。穏やかで優しい性格の人物であり彩葉にとっては良き父親であった。
彩葉がまだ6歳の時に事故に遭って亡くなってしまう。この事がきっかけで上述の通り紅葉が変わってしまい、彩葉との対立を生むきっかけとなってしまった。
アニメ本編では言及されていなかったが、ノベライズ版とコミカライズ版にて存在が判明した父方の祖父母。
幼い頃養護施設で育った朝久を引き取り育てた事で紅葉からは尊敬の念を抱かれている。彩葉はその事を利用して上京の後押しをして貰った。
祖父からの仕送りも生活費とは別の口座に送って貰っているとの事。紅葉とは違って祖父とは連絡を取り合っており、仕送りへの感謝だけではなく紅葉への言伝を頼んだりしていた。
◆余談
- 2026年3月16日に放送されたラジオ番組『檜山沙耶のアニウラ』では、『超かぐや姫!』の監督を務めた山下清吾氏曰く制作初期の彩葉の名前は“ナナムラヨウカ”というものであった事が明らかとなった。
これはヤチヨ→ヨウカ→かぐやと名前がループする仕組みになっていたが、「や行が多い」との観点から没となったとの事。
- ノベライズ版は彩葉視点での本編が書き下ろされており、場面ごとによる彩葉の心情についてより深掘りしている。
私、やりたい事ができた!
本当のハッピーエンドまで追記・修正付き合ってよね!
- 作成乙です。ついでに項目冒頭部の注意をヤチヨ風にしてみました -- 名無しさん (2026-05-01 00:07:26)
- 彩葉が超人な理由が親も超人だからくらいしか説明がない。リアルの不快感を消した結果、最も残酷なリアリティが残った。 -- 名無しさん (2026-05-01 07:31:35)
- ノベライズは彩葉視点なので映画見て作品が好きになったらホント読んで欲しい -- 名無しさん (2026-05-01 07:47:34)
- 無量空処換算で流石に草 半年分程度じゃ気のせいで済ますまであるぞ -- 名無しさん (2026-05-01 08:41:03)
- 8000年分の情報量ってあるけど、現代人の1年の8000倍ではなく、歴史上の8000年なんだよね。現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分とも言われる。さらに2000年、4000年も前の時代の情報量となるとさらに少ない。そう考えると耐えられるのも割と分かる。無量空処は現代人基準での何年分か、と言う話だし。 -- 名無しさん (2026-05-01 09:05:10)
- ↑みたいにSFらしく多少は科学的に考えてみたけど、納得しやすいぶん、「愛の力で8000年を受け止めた!」「彩葉ちゃんすげー!」みたいな感動は薄れるのも事実なので、どう言う解釈を取るかは個人の自由です。 -- 名無しさん (2026-05-01 09:09:45)
- 実は八意永琳なんじゃ… -- 名無しさん (2026-05-01 14:56:54)
- 何も知らん人からすると推しを実体化させたピグマリオンコンプレックスのヤバい女になる -- 名無しさん (2026-05-01 15:36:38)
- 竹取の翁、姫に恋する狐で玉水物語、ほんと色んな御伽草子の小ネタあるねぇ -- 名無しさん (2026-05-01 17:47:44)
- 改めて彩葉の超人っぷりを実感する、そりゃバッドエンドで終わった竹取物語の物語をハッピーエンドにした女だ、面構えが違う -- 名無しさん (2026-05-02 11:40:15)
- 竹取物語を読んで「バッドエンドだからハッピーエンドにする」か。「モノのあはれ」とか「無常の美学」とかを理解しない、あるいは、1000年以上の時を超えて受け継がれるだけの価値がどこにあるのかを想像しない、とそうなるのかなって気はする。 -- 名無しさん (2026-05-02 12:45:48)
- 「作中でのかぐやはそう思った」ってことだから「っかー!竹取物語の良さ分かってねぇわー!!」みたいなのは的はずれでは -- 名無しさん (2026-05-02 16:20:42)
- 別に的外れでもないと思うが。作中のキャラがそう思った、っていうだけじゃなくて、作品のコンセプトが「竹取物語のバッドエンドを現代的に書き換えてハッピーエンドにする」だから。 -- 名無しさん (2026-05-02 17:36:52)
- 小説版を読んでいるとそれ高校生で知る物なのかという単語や用語がちょこちょこ出てきて(作者の知識もあるとはいえ)彼女の頭の良さを窺える。 -- 名無しさん (2026-05-03 00:33:51)
- まさか今日5月11日が誕生日とはな…公式の突然の発表こわい -- 名無しさん (2026-05-11 00:50:18)
- お誕生日おめでとう イラストの写真はなんか慣れてない感じの笑顔だったな… -- 名無しさん (2026-05-11 01:27:23)
- 誕生日は公式が急に出してくるから不意打ちすぎる -- 名無しさん (2026-05-11 08:29:37)
- 少女漫画主人公と考えるとスーパー万能っぷりが納得いく。 -- 名無しさん (2026-05-11 10:41:33)
- 誕生日は朝久亡くなって以降は祝って貰えてたのだろうか -- 名無しさん (2026-05-11 15:34:37)
- あのイラスト、ロウソクが5本ある(5歳の時)からその1年後に父が亡くなるので家族みんながいた最後の誕生会。ケーキ皿のフォークの置き方や名前の筆跡で彩葉も昔は左利きだった説、情報量が多いな… -- 名無しさん (2026-05-11 17:25:17)
- ヘイベイビーはヤチヨの上目遣いのお願いで歌うことになったらしいな -- 名無しさん (2026-05-16 22:52:13)
- かぐやにパスタ料理作って〜と要望するほど我儘にもなってまぁ… -- 名無しさん (2026-05-17 01:06:50)
- あの顔ってブチャラティにも見えるが、6部承太郎のようにも見えるよな -- 名無しさん (2026-05-18 19:33:56)
- 親に対して「言えた」ってのはなんなんだろうな。あの年齢で家飛び出して一人暮らしできてるなら、元から言えてる方では。他人に対して遠慮なくズバズバいうタイプだし -- 名無しさん (2026-05-19 08:48:16)
- ↑元々は母に認めてもらう為にこれまで努力してきたけど最終的には違う事目指すって決めたからじゃない?小説版だと「お母さんの理想にはなれない」って言ってたし -- 名無しさん (2026-05-23 12:16:46)
- ↑小説版のことまでは知らんかった -- 名無しさん (2026-05-23 20:14:18)
- お父さん…私… -- 名無しさん (2026-05-23 20:34:22)
- 続き 大切な人ができたよ…と小説版ではかぐやへの愛が重い彩葉さん。それを言葉にしろ。でもしたらしたらでバットエンドの可能性も… -- 名無しさん (2026-05-23 20:36:58)
- はっきりと誰の視点とは言えない本編に対して小説版は彩葉視点で本編では描写のなかった部分も徹底して補完されてるから可能なら読んだ方がいい -- 名無しさん (2026-05-24 02:18:40)
- 小説版だと成長直後の初めて会話した時からかぐやの外見に魅せられてるらしい描写があったりと無意識にメロついてる人。でも永瀬アンナさん曰く「明確にかぐやをいつ好きになったというタイミングはない」んだそうで -- 名無しさん (2026-05-24 09:13:03)
- 冗談交じりで『酒寄家はタレ目が好きで惚れやすい』説も -- 名無しさん (2026-05-24 10:58:13)
- やりたいことが定まってないのに成績パーフェクトにしてバイト入れて難関狙うとかそりゃ誰でも苦しくないか? -- 名無しさん (2026-05-25 09:06:31)
- >彩葉が超人な理由が親も超人だからくらいしか説明がない。リアルの不快感を消した結果、最も残酷なリアリティが残った。 -- 名無しさん (2026-06-09 08:31:08)
- ミス失礼、親ガチャハズレを嘆くのはここですることじゃないよ。 -- 名無しさん (2026-06-09 08:31:54)
- 優しいし抱え込みがちなのはお父さん似なんかな -- 名無しさん (2026-06-09 08:44:29)
- ↑2 親ガチャハズレを嘆いてるコメントじゃないのでは?仮に、彩葉が親ガチャ当たりじゃん、というコメントだったとして、そのコメント主の親ガチャの当否は不明でしょ。 -- 名無しさん (2026-06-09 10:58:49)
- 実は春菊が苦手とのこと -- 名無しさん (2026-06-09 14:33:07)
- 彩葉の『限界ぎりぎり生活』って、富裕層の貧困なりきり体験ツアーみたいだな。小汚いアパートだけど、パソコンもタブレットもトリプルモニタもエアコンもある。父方の祖父母から、仕送りまでもらっている。母から『いつ帰ってきても良い』という逃げ場も用意されてる。列記したものの一部は使ってないけど、貧しいから使えないんじゃなくて、自分の意地で使わない選択をしたに過ぎない。 -- 名無しさん (2026-06-10 10:32:08)
- 甘えるな やると決めたら一人でやれ 帰ったら帰っても「ほら私が言った通りであんたは甘ちゃんだ」と母親の言葉が呪いになってからね -- 名無しさん (2026-06-10 15:50:06)
- 母親の「やるなら勝つつもりで行け」「才能を食い潰すな」は普通に正論じゃないのか? -- 名無しさん (2026-06-10 16:05:13)
- 他に子供の体調おかしい病院いきたい訴えを「甘えるな、」これで病院嫌いに -- 名無しさん (2026-06-10 19:22:53)
- 褒められたいのにずっと上にいけと正論で論破され我慢し続けて -- 名無しさん (2026-06-10 19:25:34)
- 自分一人で冒頭のような超無理限界ギリ生活に…純粋に褒めてくれるかぐやが来なかったら… -- 名無しさん (2026-06-10 19:37:08)
- 彩葉自身が始めた物語だろ -- 名無しさん (2026-06-10 21:30:02)
- ↑↑自身も頭いいから母親が正論なのはわかってしまうのよな。だから「褒められたい」を単なるわがままだから言っちゃいけないと抑えてしまう。子供だからね。 -- 名無しさん (2026-06-11 14:47:11)
- かぐやを育てる過程を通じて親心を知って、親との確執を解消するのかと思ったけど、別にそんなことはなかった -- 名無しさん (2026-06-11 19:47:24)
最終更新:2026年08月17日 23:44