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ドラゴナ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)

登録日:2026/05/18 Mon 20:00:21
更新日:2026/05/26 Tue 12:08:18
所要時間:約 7 分で読めます





弟のジョディオはいつも「なぜ」…って考えている

「なぜ?」……と

家族がバラバラになりかけている

「どうして」こうなってしまったのか(・・・・・・・・・・・)?……と




【概要】


主人公、ジョディオ・ジョースター。年齢は18歳。
言葉遣いや服装など、一見どう見ても女性だが、男性である。胸が若干ふくらんでいるが、それは美容注射によるもの。
ジョディオからは「兄さん」、ウサギからは岸辺露伴からダイヤモンドを盗みに行った時の冗談から「ピンクちゃん」と呼ばれている。
ジョディオと違って褐色肌。

日課は朝起きてからの海岸へのジョギングと、パパイヤだけのヘルシー朝食。
座右の銘はインドのヨガのインストラクターから聞いた「決して無理はしないけれどあきらめる事もしない」。
チームのボスであるメリル・メイが経営するファッションブティック「アイコアイコ」でアルバイトをしている。

四年前までは普通の男子の姿で、同級生からひどいイジメを受けていた。
しかし、ジョディオがその報復をしてくれた事をきっかけに立ち直り、髪飾りなどの女性的なファッションをするようになった。
しかし、この時の報復のためにジョディオが起こしたバスの炎上事故が家族がバラバラになりかけたきっかけになった事から、ジョディオを常に気にかけている。

思考はチームの中では割と一般人よりな方だが、捕まえたキー・ウエストのスタンドを躊躇なく叩きつけるなど、やはりやる時はやる性格である。


【活躍】


岸辺露伴の別荘へダイヤモンドを盗みに行った時に手に入れた「溶岩」に価値のあるものが集まってきている事に気づき、メリル・メイに報告。
そこで提案された、インフラ整備会社「HOWLER」の総資産500億ドルを奪う計画に身を投じる。

現状、傷を治療する能力がチームにない中、ダメージを軽減できる能力は貴重な存在となっている。


【スタンド】

スムース・オペレイターズ


本体、もしくはスタンドが触れたあらゆるものをスライドさせて移動させる事ができる。

四体一組の小さなキャタピラ走行のロボットのような姿をしている。
顔は面長でライトのような目がついていて、キャタピラの形は三角。
寸胴な体型に反して、腕は細長く人間に似た形をしている。
喋るシーンは無いが、鳴き声もしくは掛け声として「ウッショ」「イシッ」などという声を上げる事はある。

単純に物体を移動させるだけではなく、車のナンバープレートや紙幣の数字を動かして偽札にしたり、人間の目や耳をずらして狙いを逸させたりとかなりの応用が効く。
更には「傷」のような概念的な存在に近いものもスライドさせる事ができ、体の傷を何かに移してダメージを回避・回復する事も可能。
ただし、あくまで「表面」を動かす能力なので体内に深く入った傷はずらせない。撃ち込まれた弾丸など、体内に入り込んだ異物を引っ張り出す事はできる。
スライドさせるスピードは速く、大量の札束をあっという間に偽札にするなどの早ワザも可能。
一方で小型であるためかパワー自体は低く、金庫の鍵など重い物をスライドさせるのは多少の時間がかかる。

非力な関係で攻撃力もほぼないが、自分と同サイズのスタンドなら捕まえて拘束したり、四肢を捕まえて引っ張る事でバラバラに引き裂く事ができる。

スタンド名の由来は、山岸由花子の『ラブ・デラックス』の元ネタとしてもお馴染み、イギリスのバンド・シャーデーのアルバム『Smooth Operator』。


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最終更新:2026年05月26日 12:08