アットウィキロゴ

三角初華/ドロリス

登録日:2026/07/13 Mon 11:37:30
更新日:2026/08/11 Tue 13:36:59
所要時間約 5 分で読んでね…?さきちゃん…♡


タグ一覧
7弦ギター Ave Mujica BanG Dream! BanG Dream! Ave Mujica BanG Dream! It's MyGO!!!!! BanG Dream! Our Notes sumimi ういちゃん おまえ何なんだよ! アイドル アンチテーゼの塊 ギタリスト ギターボーカル スピンオフでますますネタキャラになった女 スピンオフ主役 ドロリス バンドリ!ガールズバンドパーティ! ボクっ娘 ボクっ娘←ドロリスの場合 ボーカリスト ヤンデレ 三角初華 三角初音 佐々木李子 作詞家 偽名だらけ 元祖!バンドリちゃん 声優の本気 妹との不和 妹持ち 妹?←姉です 嫉妬 嫉妬深い 幼馴染 怒ると怖い 悲劇のヒロイン 愛が重い 我、悲しみを恐れる勿れ 父親に翻弄された人生 生まれてきてごめんなさい 異母妹 目が怖い 祥子の嫁←ではない 祥子の隣は取らせない主義 祥子大好きマン 私からさきちゃん取らないで! 私のこと叩いてほしいのっ!! 私の人生、全部あげたい 純田まなのパートナー 花咲川女子学園 花咲川女子学園高等部 難読キャラ 高松燈のアンチテーゼ



歌って伝わる気がするよね。上手に言えない事も、言葉以上に、気持ちが


三角初華(みすみ ういか)は、『BanG Dream!』の関連アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』及び『BanG Dream! Ave Mujica』の登場人物。

CV:佐々木李子



プロフィール

名前 みすみ ういか
担当パート ギターボーカル
所属バンド Ave Mujica
学校/学年 花咲川女子学園高等部1年B組
身長 160㎝
誕生日 6月26日
星座 蟹座
好きな食べ物 魚、オリーブのマリネ、そうめん
嫌いな食べ物 ???
趣味 プラネタリウム鑑賞、映画鑑賞、読書

花咲川女子学園の高校1年生。海鈴、立希とは同じクラス。
アイドルユニット「sumimi」としても活動中。星を見ることが好き。
祥子とは幼いころからの知り合いで、バンドへの勧誘に二つ返事で応えた。Ave Mujicaでは作詞を担当している。
アニメ「BanG Dream! Ave Mujica」公式サイトより引用


人物像及び動向

花咲川女子学園に通う高校1年生で、「MyGO!!!!!」の椎名立希、「Ave Mujica」の八幡海鈴とは同じクラス。2人組アイドルユニット「sumimi」でギターボーカルを担当しており、同じメンバーでパートナーの純田まなと一緒に活動している。
バンドユニット「Ave Mujica」も兼任しており、ギターボーカル担当の「ドロリス」として活動する*1

現在、羽丘女子学園に通っている豊川祥子は幼少期からの幼馴染で、祥子が唯一心を開く人物として尊敬されており、何度か祥子の家まで訪れていたこともあった模様。
趣味は星を見ることであり、そこそこの頻度で足を運んでいるほか、同じく星を見ることが好きな高松燈ともしばしば会ったりしている。

「MyGO!!!!!」のギターの片割れである千早愛音は彼女の大ファン。

アニメ『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』本編内では基本的にMyGO!!!!!メンバーとの関わりは控えめで、愛音の話に少し出てくる程度だったが、第7話では「名もなきバンド」が演奏した「春日影」のライブを見たことで泣き出し、思わずライブ会場を飛び出してしまった祥子から電話が掛かってきたことを知り、第8話では久しぶりに祥子と再会を果たした。そこで祥子から「Ave Mujica」の勧誘を受け、ステージネーム「ドロリス」としてデビューすることとなった。

アニメ『BanG Dream! Ave Mujica』第1話でも祥子との仲睦まじい会話を交わし、祥子が過去の出来事や親に対する不安を気楽に打ち明けられるほどの仲であることを示した。彼女はユニットを2つ兼任しているため、両立が自分自身の負担にならないかと心配する祥子に対しても「さきちゃんと一緒にいたいって夢が叶ったんだし」「さきちゃんの頼みならなんでも聞くよ」と優しい声で返している。

第2話ではついに祥子との夢の同居生活が始まったが、諸事情で住む家を無くしていた祥子が事務所で寝泊まりをしていたことを知り、これ以上祥子に無理はさせられないと気づいて祥子を自分のマンションに住まわせることにした。しかし、祥子自身も「仕事の電話」と伝えておきながら実際は父親のことについて警察署から何度も電話が来ていることを認識していたため、この状況に対しても祥子が父親のことで苦悩していることについてはあまり認識しきれていないものと思われる*2

第3話では仙台駅の方で祥子と祐天寺にゃむが口論し始め、祥子の状況を理解している立場として祥子の擁護側に回るも、「sumimiの活動を優先してAve Mujicaの練習にほとんど来てないのにそれを大事そうに言うのは無責任すぎる」と返されてしまう。しかし第4話では前の口論が嘘のように柔らかい空気になっていたことを疑問視する祥子を不思議がった。その後、ライブ帰りの際に若葉睦とタクシーに乗っていた際に睦から「『健康によくない!』って言ってあげて」と頼まれたことで、夜に無理して作曲を続けるのは健康を害する可能性があることを祥子に伝えてすぐに休ませた。

後日急に睦が福岡公演のライブ前日のリハーサルでギターを弾けないことを暴露し、祥子含むメンバー全員は混乱する。それもそのはず、今の睦は別人格・モーティスであり、怯える祥子を見てモーティスが入ってきたことで今後のスケジュールを確認することに。しかし、明日がライブ本番であるにもかかわらず状況を整理できていないこともあり、リーダーであるはずの祥子がモーティスへのトラウマで何も言い出せないことを知ってにゃむが自らAve Mujicaの脱退を宣言。Mujicaを辞めることはおかしいと反論するが、にゃむとモーティスに論破されてしまったことで解散が決定。その後は祥子も出て行ってしまい、海鈴からも冷たい態度を取られてしまう。帰宅後に祥子の書き置きを見てショックを受けたことで悲しみのあまり祥子の帰りを待つことしかできずに時間が過ぎていった。

第9話では活動停止していたはずの「CRYCHIC」の公式アカウントで投稿が行われていたことを知り、すぐさまDMで愛音に連絡し状況を説明してもらうことに。祥子がCRYCHIC復活を懇願していることを知った愛音からそれを聞かされてしまい、思わず絶望の表情を浮かべる。その後、急いでスタッフにMujica復活をするように伝えるが、事務所の社長から「復活するかどうかは上の判断によるので、こちらで決めることは不可能だ」と言われてしまう。さらに他のスタッフからも衣装の廃棄が決まったことも聞かされ、急いで倉庫から祥子が着ていたオブリビオニスの衣装を見つけると同時に「廃棄」のスタンプが押されていたことを知り、思わず号泣し無力さに陥った。

その後ストレス解消でプラネタリウムを見て帰ろうとしていたところ、噴水の近くで燈と睦を発見し、その2人にCRYCHICをするのかと尋ねる。そこから睦(モーティス)にAve Mujica誕生の新事実を聞かされると同時に、自分こそが燈及びCRYCHICを忘れるための代わりでしかなかったことを暴露されてしまう。燈には「それはCRYCHICではなくMyGO!!!!!のものなんじゃないかな?」と伝えるも睦には遮られ、睦が燈にCRYCHIC復活を懇願していたところを聞かされたその瞬間に彼女の怒りが爆発。


私からさきちゃん取らないでッ!!


そう言って睦の胸ぐらを掴み、階段から突き落とした。……しかしこれは彼女が見てしまった幻覚だったため、さらに自分が追い詰められていることを知り沈黙。
第10話では祥子に会えない気持ちを募らせながらも、祥子への想いを剥き出しにした歌詞を勝手ににゃむに見られた挙句Mujicaのメッセージ欄に送信されてしまったことで、この時に初めてにゃむを睨みつけた。祥子の家を訪れ、久しぶりに祥子と再会するも、「嫌いにならないで…」と必死に伝えるだけで何もできないまま祥子の家を後にした。
後日、Mujicaの再結成が浮き彫りになり始めたことでついに祥子とも再会を果たす。
しかしそこへ祥子の祖父・定治が現れ…。




ギャグアニメ『元祖!バンドリちゃん』では大抵出オチを任されている。
そこでは勝手に宇宙人になったり、祥子のことで頭いっぱいになったり、「顔」の舌打ち練習でメンバーが来ていることに気付かず本気で嫌っていると勘違いされたり…アニメ本編ではシリアス気味だったのにここまでぶっ壊れるとは誰が予想できただろうか?


余談

  • 声を演じる佐々木李子氏はかつてかの有名なミュージカル作品「アニー」で主人公のアニー役を任されていた経歴があり、その歌唱力は折り紙つき。ちなみに佐々木氏が勝ち取ったアニー役は他にも数十万を超える応募者も務める可能性を示唆されていたため、実力で勝ち取った佐々木氏の歌唱力は目を見張るものがある。

  • 苗字の元ネタである「三角」は東京都江戸川区にかつて存在した地名の一つだが、こちらは「みすみ」ではなく「さんかく」と読む。しかし現在の三角は「春江町5丁目」と「江戸川6丁目」辺りに位置していることが明らかになっている。

  • 製作陣のインタビューによれば彼女は高松燈のアンチテーゼに当たるキャラクターとして製作当初から意図して描かれたとされており、ドロリスとしての一人称が「僕」で歌唱時が「私」となっている彼女と、普段の一人称が「私」で歌唱時が「僕」となっている燈で対なこともその真実を仄めかすものとなっている。


さきちゃん、一緒に追記・修正しよ…?


この項目が面白かったなら……\ポチッと/
最終更新:2026年08月11日 13:36

*1 こちらでは一人称が「私」ではなく「僕」になる。

*2 少なくとも幼少期から祥子だけでなく母親と会っていたとする描写が存在するので、父親のこともある程度知っていた可能性がある。