登録日:2026/07/12 Sun 16:11:10
更新日:2026/08/13 Thu 21:52:51NEW!
所要時間:約 6 分で読めたら、私の事を信用してください。
CV:岡田夢以
プロフィール
| 名前 |
やはた うみり |
| 担当パート |
ベース |
| 所属バンド |
Ave Mujica |
| 学校/学年 |
花咲川女子学園高等部1年B組 |
| 身長 |
158㎝ |
| 誕生日 |
4月7日 |
| 星座 |
牡羊座 |
| 好きな食べ物 |
目玉焼きが乗った焼きそば |
| 嫌いな食べ物 |
??? |
| 趣味 |
音楽鑑賞、音響機器のカスタマイズ、LP収集、シルバーアクセサリー収集 |
花咲川女子学園の高校1年生。初華、立希とは同じクラス。
ベースの腕前はプロと遜色がなく、サポートとして30のバンドを掛け持つ。
Ave Mujicaではメンバーのスケジュール調整など、裏方の作業をきっちりこなしている。
アニメ「BanG Dream! Ave Mujica」公式サイトより引用
人物像及び動向
花咲川女子学園に通う高校1年生で、「MyGO!!!!!」の
椎名立希、「sumimi」の
三角初華とは同じクラス。誰に対しても敬語で話す。
バンドユニット「Ave Mujica」ではベース担当の「
ティモリス」として活動する。
バンド活動当初からサポートで30種類ほどのバンドを掛け持ちしており、彼女曰く「稼働しているのは10バンド」とのこと。楽器も5弦ベースのものを使用している。
自分自身にとても厳しくしており、基本的に主食は
カリリンメイトや
プロテインなどの栄養食品。母親には毎回食生活を指摘されることがほとんどだが、母親の話によると好きな食べ物は
目玉焼きが乗った焼きそばとのことで、母親の得意料理でもあるらしい。
アニメ『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』本編内では基本的に立希のアドバイス役に回ることがほとんどで、立希のバンド活動についても深入りはせず様子を伺うくらいに留めている。立希とは入学当初から仲が良いようで、立希が喜んでいる時や寝ている時に毎回紙パックの杏仁豆腐を渡して立ち去ることが多い。しかも『It’s MyGO!!!!!』内のキャラクター紹介文にご丁寧に
「立希に毎回ちょっかいをかけている」と紹介される始末である。
第9話では「春日影」の件で失踪してしまった
長崎そよの代わりにベースの「穴」を埋めるためのサポートメンバーとして入る様に立希から頼まれる。しかし、そよの存在に不安を募らせる
高松燈の様子を見たことで「自分が入るわけにはいかない」としながらも、優しい声色で
「応援してます」と告げてその場を去った。
第13話では
豊川祥子が新しく立ち上げたバンド「Ave Mujica」に参加、ステージネーム「ティモリス」として活動することも明かされた。
アニメ『BanG Dream! Ave Mujica』でも「Ave Mujica」のティモリスとしてベースを担当するほか、メンバー達のスケジュール調整などの係を任されることに。特に第1話では豊川祥子に対してメンバー達のそれぞれのスケジュールを余すことなく隅々まで伝えるなど、裏方としての活動も増えたが、ミーティング後は自分の状況を優先して真っ先に帰ったり、Ave Mujica自体の認知度が広まった関係でも自分だけ目立たないように振る舞ったりするなど少しだけ無関心な態度を取るようになった。その後、
祐天寺にゃむによる行動で精神状態が落ちてしまった
若葉睦を見てもこれといった反応も見せておらず、
仲間意識の薄さが顕著に現れる原因にもなっている。
Ave Mujica解散後も睦の暗示を心配する初華に対しても冷たい態度を取るなど、ますます冷淡さが垣間見えるような言動も徐々に増えていった。しかし決して無関心というわけではなく、Ave Mujicaでのアクシデントの件で強い口論に陥った祥子とにゃむを見て中立的な立場として身を置いており、にゃむに対して「練習不足」と指摘する祥子に対しても
「祐天寺さんが練習不足と思ったことはないです。あなたこそメンバーのことをしっかり見ていないのでは?」と反論している。音楽のことに関しては誰よりも真剣に考えているため、完全な冷淡というわけではないようだ。
第4話ではタレントとしても活動するようにもなり、週5でテレビ番組に出演するほどの多忙ぶりに。その関係で学校に登校するのも少なくなり、奇跡的に登校できた際には立希から授業用のノートを見せてもらうことになるが、自分の所属しているバンドを「燃え尽きる前の線香花火」と意味深に例え、立希を少し困惑させた。その夜、改めて睦の人格を乗っ取ったモーティスから解散の経緯や理由を聞かれるが、「逆に続くバンドの方が少ない」と返し、モーティスから涙目で訴えられた際にも後悔の表情をこぼすしかなかった。
バンド解散後は学校への登校も次第に増えていったが、睦の現状を知った立希に自販機の近くまで呼び出され、「本当にMujicaやってたの?」と聞かれる。その言葉に理解ができなかったのか「何が言いたいんです?」と聞き返すも立希にははぐらかされてしまったため、そのことについて「何が言いたいんだよ…」と普段の口調ではなく、敬語が落ちた乱暴な口調で独り不満をこぼしていた。
第8話ではCRYCHICの最後のライブのあとにステージを立ち去ろうとしていた祥子と睦の元に現れる。CRYCHICのライブ後に微かな悔しさを滲ませ、今度こそAve Mujicaを復活させようと促すも、睦の幸せを第一に優先していた祥子に断られてしまう。立希にはこのことについて不満をこぼされており、祥子や睦を自分勝手に利用しようと考えていたことを見抜かれ、「そりゃ振られるでしょ。海鈴は信用できないし」と辛辣な一言をぶつけられる。その後、立希の「信用できない」という言葉が頭から離れなくなったのか、ショッピングモールの中にあるアクセサリーショップでにゃむプロデュースのグッズ全ての爆買いを果たしてしまい、自分の財布にあったお金を全て使い切ってしまうという突拍子もない行動を見せた。その時の袋の担ぎ方がコロンビアポーズに見えてしまったのはまた別のお話
その際カフェでにゃむと久しぶりの再会を果たし、Mujicaで起こった睦に関する出来事全ては自分自身の責任と伝えるが、にゃむから「今まで責任を果たそうとするタイプじゃなかったのにね」と指摘される。結局立希から言われたことが忘れられなかったのか、ストレス発散で注文したジンジャーエールをがぶ飲みしたことで珍しく目をグルグルさせてゲップを出しそうになるという天然な一面を見せた。対しても「古傷が痛みます」とネタ風にこぼしたうえで、自分自身の身にあった過去をにゃむに語った。
幼少期にもバンドを組んで活動しており、とある音楽会社からのオーディションにもスカウトのチャンスで出演を果たすほど驚異的なセンスを勝ち取っていたものの、ライブ当日にメンバー全員にボイコットされるという悲しすぎる過去を抱えていたのだった。その頃から現在のような性格が形成されていたこともあり、今度は反感を買わないよう、周りに気を遣いながらも自分のペースでバンド活動を進めることになったという。彼女にとってもAve Mujicaはいるべき場所の一つと捉えているようだ。
第9話では睦の参加が決まったことをにゃむに連絡し、今後話し合いすることを視野に入れたうえでスケジュールを組むことに。初華も自ら進んで参加することを知ったことで、にゃむの家に訪れて経緯を話す。しかし睦ではなく別人格のモーティスを入れたことを言い出せなかったため、にゃむにも不満をぶつけられ家を追い出されてしまった。しかし後からモーティスと合流し、自分の家に招待してギターの練習を進めるよう促した。
後日、「RiNG」に初華とモーティスを連れて訪れ、「CRYCHICと睦の幸せを第一に考えている」祥子と「Ave Mujica、睦とモーティスの共存を第一に考えている」彼女との間で対立する。「祥子はモーティスを見殺しにするのか」と本気で怒りを見せるが、祥子は覚悟の上で睦の幸せを取る発言をしたことで、それでも自分にも覚悟があることを訴え、そしてまさかの掛け持ちで活動していたバンド全てから脱退したこと、全てを捨ててでもAve Mujicaのメンバーとして共に歩んでいく覚悟を涙ながらに告げた。その出来事を踏まえ、周りから信用を得ることを第一に考えるようになった。
後にモーティスの世話を主にしていたが、祥子の参加が決まったことに対して嬉しそうな表情を浮かべ、「感嘆します!」というパンダが感動で泣いているスタンプを送っていた。うーちゃんかわいい
第11話では諸事情で祖父・定治との邂逅で時間を使っていた祥子と初華が珍しく練習に来ていないことを知り、電話で不安が混じった表情を浮かべて伝えた。
連絡もなしにこういうのやめて欲しいんですよ!トラウマなんですよ…!
一体、私の何が悪かったんですか!?ここに来て、まだ信用してくれないんですか…!?
第12話では紙パックの杏仁豆腐を立希に渡したのが自分ではなく初華だったことを知ってしまい、思わずジト目で「浮気ですか?出るとこ出ますが」と牽制して初華を怖がらせるが、それを見た立希には呆れられてしまった。その後の第13話(最終回)ではAve Mujicaの久しぶりのライブを大成功にさせることができ、久しぶりのミーティングで祥子に初めて名前で呼ばれたことで目を大きく見開いて驚いていた。うーちゃん、まさかのネタ枠?
余談
- 声を演じる岡田夢以氏は同じリズムゲーム作品『D4DJ』で水島茉莉花の声を演じており、茉莉花との声の違いから驚いた視聴者も多かった。それもそのはず、『It’s MyGO!!!!!』と『Ave Mujica』ではどちらとも声の高さが異様に違うことが見て取れるが、岡田氏は柿本広大監督から声を低くして演じるように言われたとのこと。さらに岡田氏は1996年5月生まれのため、「Ave Mujica」の声優陣の中では最年長となる。
- 苗字の元ネタである「八幡」は東京都武蔵野市に存在する「八幡町」で、こちらは読みが「やはた」となっている。「八幡」とつく他の地名は東京都に存在しているがいずれも読みが「やはた」ではなく「はちまん」となっており、同名として八王子市・東久留米市・府中市にそれぞれ存在しているがどれも「八幡町」と読みが変わっている。
- アニメのカウントダウンやOP映像でも狂気的な笑みを浮かべた海鈴の表情が明かされたことで視聴者の間で考察が行われていたが、どれも残念ながら幻の形で最終回を迎えてしまったため本編でその表情が見られることはなかった。
追記・修正できる自信はあるんです!!なんで立て逃げするんですか!?私の事が信用できないんですか!?
- 視聴者から見て(ネタ的な意味で)「おもしれー女」枠なんだけど、おもしれー女の子マイスターの楽奈から見てどんな風に見えてるのかはちょっと気になる -- 名無しさん (2026-07-12 22:20:19)
- プリケツ -- 名無しさん (2026-07-12 23:06:18)
- ねずみ男みたいな娘だなーと思う -- 名無しさん (2026-07-13 22:21:53)
最終更新:2026年08月13日 21:52