登録日:2026/07/22 Wed 16:29:40
更新日:2026/08/14 Fri 16:36:24
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『バンドリ! ゆめ∞みた』とは、2026年7月2日から放送中の『
BanG Dream!』の関連アニメ作品である。
概要
メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』のスピンオフにあたる作品であり、2025年9月に情報解禁。2026年7月2日から各局で放送中。
2022年7月22日に情報解禁された「夢限大みゅーたいぷ」(アニメ本編では「みゅーたいぷ」表記)の結成や活躍を描く作品となっており、放送日やキャラクター、キャスト、製作陣の詳細が解禁された。
今までの『BanG Dream!』アニメシリーズ・前作『
BanG Dream! Ave Mujica』とは違い、メイン脚本は後藤みどり、メイン監督は梅津朋美。どちらも前作や前々作『
BanG Dream! It's MyGO!!!!!』でサブ脚本やサブ監督を務めていたが、メインで製作に関わるのは今作が初。
『BanG Dream!』の関連アニメ放送としては前作以来1年半振り、夏に放送されるのは前々作以来3年振りとなる。
作風としては相変わらずさらに陰湿でギスギスした作風が特徴だが、前作などと比べてシリアスシーンは変わらずあるものの、ギャグシーンがそれぞれのエピソードの序盤で挿入されるなど、全体的に『BanG Dream!』アニメ第1期・第2期を彷彿とさせる。ゲストキャラも基本的に今までの『BanG Dream!』メインキャラは登場しない(しかし香澄達が登場しないだけで「MyGO!!!!!」や「Ave Mujica」のように同じ世界観の可能性があるため、一概にないとは言い切れない)。だが本編でAve MujicaやRoseliaの曲を律が弾く場面があったため、公式からの見解がなくとも同一の世界だと見ていいかもしれない。
OPは「これはぼくたちの生存のあらすじ」、EDは「うちゅうのふしぎ」でどちらも夢限大みゅーたいぷが担当する。
あらすじ
バンドとしてデビューするために突然集められたメンバーたち、
それぞれの個性や能力には光るものがあるが、とてもバンド活動ができる状態ではない。
アニメ「バンドリ! ゆめ∞みた」公式サイトより引用
登場人物
みゅーたいぷ(夢限大みゅーたいぷ)
CV:仲町あられ
CV:宮永ののか
バンド「みゅーたいぷ」のギター担当。「ななか」という一人の妹がいる。
ギター演奏の配信でも視聴者から人気を勝ち取っており、その優しさからも交友は深い。
しかしたまに突拍子もない行動に出るため、度々ユノにあしらわれている。
あられからは「ののちゃんさん」と呼ばれている。
CV:峰月律
ビオラ達「フェアリィブゥケ」とともに朱葉女子高等学校に通う高校1年生。「フェアリィブゥケ」「ららららがーるず」では「クレマチス」と名乗っていた。
仲町あられとは昔からの幼馴染で、中学校時代に「ららららがーるず」のメンバーとして活動していた。
会うたびにあられを見かけては申し訳ない気持ちを浮かべているようだが…?
後に「フェアリィブゥケ」を脱退し、「みゅーたいぷ」に加入すると同時にあられのいる高校へ転校した。
あられからは「りっちゃん」と呼ばれている。
CV:藤都子
バンド「みゅーたいぷ」のキーボード担当。
バンドと兼任で「富士見夜子」の名で漫画家としても活動しており、最近はその関係でバンド活動を休むことがほとんど。
しかし漫画のことに時間を使い過ぎるあまり寝不足になり、果てにはぬいぐるみと会話してしまうことも。
あられは彼女の描いている漫画のファンであり、いつも尊敬されている。
あられからは「みゃこさん」と呼ばれている。
CV:千石ユノ
バンド「みゅーたいぷ」のDJ兼マニピュレーター担当。
いつも気だるげだが、作曲には熱心。食生活に関してはちょっと無関心。
作曲の際には眼鏡を着用しており、そのままでも無意識に外に出るなどちょっと抜けている部分も。
あられからは「ユノちゃんさん」と呼ばれている。
CV:佐内瑠奈
バンド「みゅーたいぷ」のマネージャーを務める女性。
マインクラフトのキャラクターのようにデフォルメされた青いシニヨンの女性の姿をしている。
本来の姿も同じ。
フェアリィブゥケ
朱葉女子高等学校に通う高校2年生で、グループ「フェアリィブゥケ」のリーダーを務める。
同じ学校で同メンバーのクレマチス、ポポ、ベルらとは仲がいい。
特にクレマチスに対しては好意的に見ているが、なぜかとある出来事がきっかけであられには怖がられており…?
詳細は
該当項目を参照。
CV:塚田悠衣
同じく朱葉女子高等学校に通う高校2年生で、グループ「フェアリィブゥケ」のメンバー。
クールな言動と見た目を思わせる。
CV:丸岡和佳奈
同じく朱葉女子高等学校に通う高校3年生で、グループ「フェアリィブゥケ」のメンバー。
メンバー最年長ながらもムードメーカー的存在。性格も非常に明るい。
その他の登場人物
宮永ののかの妹。
楽曲・挿入歌
| 作詞・作曲 |
田淵智也 |
| 編曲 |
堀江晶太 |
| 歌唱 |
夢限大みゅーたいぷ |
| 作詞・作曲・編曲 |
sabio |
| 歌唱 |
夢限大みゅーたいぷ |
各話リスト
| 話数 |
サブタイトル |
脚本 |
絵コンテ |
演出 |
| 1 |
みゅーたいぷ |
後藤みどり |
梅津朋美 |
森田紘吏 |
| 2 |
ちゅ~ |
後藤みどり |
梅津朋美 |
内田大樹 |
| 3 |
すきにしろ |
灰渕ヨツジ |
岡こずえ |
宮田拓実 |
| 4 |
たのしいかも |
和場明子 |
ささきけんた/岡こずえ |
森田紘吏 |
| 5 |
たすけて |
後藤みどり |
梅津朋美 |
内田大樹 |
| 6 |
うんめい |
後藤みどり |
ささきけんた |
宮田拓実 |
| 7 |
こころあらたに |
和場明子 |
森田紘吏、遠藤求(ライブパート) |
根津倫子、大森大地(ライブパート) |
| 8 |
はなまる |
灰渕ヨツジ |
ささきけんた |
内田大樹 |
| 9 |
かいさん |
??? |
??? |
??? |
余談
- 『BanG Dream!』シリーズのメインユニットの中で「夢限大みゅーたいぷ」は特異な位置にいるため、視聴者の間でアニメが放送されるか予想が飛び交っていたが、上述の通り新キャラクターも交えた上で放送が決定するに至った。
- 「夢限大みゅーたいぷ」のバンド詳細が明かされた際には律もメンバーの一人として情報解禁されたが、当初は律がどのようにしてあられ達と合流するかは不明であった。
- 第1話からあられは過去を見る度にトラウマすぎるほどの夢を見ることがあったが、同時期放送の『仮面ライダーゼッツ』にあやかった視聴者からのコメントが多く、『ゼッツ』の主人公や『ゼッツ』の世界観にあわせたようなイラストをSNSに投稿する視聴者も増加した。また、『元祖!バンドリちゃん』への登場も第43話からと非常に遅いタイミングとなっている。
追記・修正は無限大の夢を掴められる人がお願いします。
この項目が面白かったなら……\私達、みゅーたいぷ!/
- すいません、ビオラが怖いんですけど(汗) -- 名無しさん (2026-07-22 22:29:40)
- KILLKISSがあるから少なくともこの時空でもムジカは存在してる -- 名無しさん (2026-07-23 00:50:54)
- ムジカもいるならMyGO!!!!!もいて、ポピパの看板もあったからおそらく全員いるはず…? -- 名無しさん (2026-07-23 08:10:16)
- 真面目な話するならアワーノーツで共演するんだからMyGOやAveMujicaとは同じ世界。そして律が視聴者からRoseliaの曲を引いてほしいとリクエストされてたからガルパ組とも同じ世界 -- 名無しさん (2026-07-23 08:26:02)
- 活動拠点がずれてるって感じかねって -- 名無しさん (2026-07-23 14:17:41)
- ヤンデレの恐ろしさを改めて実感出来た -- 名無しさん (2026-07-23 21:32:26)
- みゅーたいぷを引っ掻き回す「あの娘」がやたら推されてるが、新作ゲームでの登場を見越してのあの扱いなんだろうか。そうじゃなかったら、それはそれで凄いけど。 -- 名無しさん (2026-07-24 21:37:02)
- ストーリーはアプリ版アルゴナビスのリベンジかな? -- 名無しさん (2026-07-26 10:34:20)
- 何だろう、結局部外者によって併発されてるだけでマイムジ同様バンド内で不和が起きるんじゃないかと思って怖い。ムジカがあまりに悪い意味でアレ過ぎたし、そもそもギスギス路線引きずり過ぎてそろそろ胃もたれ起こしてるわ。どうせ終わり際ギリギリまでこの路線引っ張って残る1~2話ぐらいでやっと仲良し回って言う感じだろうし、誰かさんは対した罰を受けることも無いまま終わるだろうし…バンドリってもうこういう路線で完全に行くのかなあ、残念だ -- 名無しさん (2026-07-26 12:16:13)
- ↑こういう作風にする方が周りからの評判を呼びやすいからじゃない?ギスドリによる効果かは分からないけど、実際マイムジはアニメのおかげで人気になってきてるし、BanG Dream!を知らない側からも観てもらえるようになったしな。ただしこれが続いたとしてBanG Dream!の一部の古参からは呆れられてるのは事実かもね。まぁでも結局視聴率と人気が伸びれば製作陣にとってはメリットでしかないでしょ。 -- 名無しさん (2026-07-26 15:32:34)
- ↑そうした結果ずっと王道というかバンドリ本来が志してたはずのドキドキでキラキラが蔑ろにされるのは何か違うと思うんだけどね。MyGOは話のクオリティも高くて尚且つ久々の新作で異色だったから受け入れられたけど、クライシック回を除けば悪いとこだけ煮詰め続けてクオリティもへったくれも無かったムジカもシリアス路線、そしてユメミタと来て流石にこれを続けたりこういう作風を鉄板にするのなら…シリーズそのもの分けてしまえば良かったのではと個人的には思う。バンドリ知らない人がそれで来たからって、バンドリに帰依するわけじゃないだろ? -- 名無しさん (2026-07-27 08:09:52)
- 連投すまん それこそだけど、マイムジで興味持ってきたけど他のバンドも良いですね!ってなるならまだ良いけど現実は殆どマイムジやそれに則したとこにしか興味を持ってもらえないのが現実 -- 名無しさん (2026-07-27 08:10:58)
- ↑それは公式自身が「続編」と謳ってるのだから分けたところで同じBanG Dream!の作品にしかならないじゃん。昔のBanG Dream!だって最初は「こういうのガールズバンドのアニメじゃなくない?」なんて言われてたんだから。特にそれが顕著に出たのが第3期。マイムジが原因とは思わないが、古参の自分からすれば時代は変わるし、他作品にはなるけどガンダムなんて初代の時より作風が変わったアニメはごまんとあるからこれだけに言える話じゃないと思う。要は古参からすればもう飽き飽きだろうけど、新規からすればメリットでしかないし今の時代なんて視聴率と売り上げが命なんだから、一度も観てもらえなかったら無理だからねぇ。だから製作陣はファンにいかに興味を持ってもらえるか試行錯誤を繰り返してるのさ。 -- 名無しさん (2026-07-27 08:30:00)
- 上の人の言いたい事も分かるけど、公式が「BanG Dream! Our Notes」みたいに「流石に訳わからなくなってきてるのでシリーズ分けます!」って言ってない以上こればっかりはね…。それに脚本の人が「同じ世界線を基に書きました」って言っちゃったしね。 -- 名無しさん (2026-07-27 08:41:12)
- こういうのガールズバンドのアニメじゃなくない?をじゃあ更に加速させて良いのだろうか。ライブは程々にまとまってでしかやらず音楽そのものが毎回流れるでもないし。ファンにいかに興味持ってもらえるかって割にはどっちかと言えばファン層からしたらむしろこの路線やりすぎって空気さえあってどっちかと言えば盛り上がってるのはそれまでのバンドリ知らない新規達では? -- 名無しさん (2026-07-28 10:05:14)
- ↑新規だけって言ってるところ悪いんだけど新規勢だけが観てるんならマイムジだってゆめ∞みただってSNSで話題になる程ここまで人気にならないと思うんだよね。私はある程度古参だから新規勢がマイムジでもゆめ∞みたでもいいから観て楽しめたんならそれでいいだけであって。「この路線やりすぎ」に関しては一理あるけど、公式や製作陣がその作風で進めていくってなった以上変えないと思うんだ。ギスドリを褒めろとは言わないけど、それを観てある程度BanG Dream!に興味持てたならそれでいいんだよ。要は決めつけ云々で「古参は呆れてる」「新規勢だけが熱心に観てる」なんてものじゃないわけ。BanG Dream!なんて令和になってからある程度今のような作風に陥った所あるし。それが新規勢だけが観てるのと路線云々はまた別の話なんじゃないかな。 -- 名無しさん (2026-07-28 22:52:07)
- ↑誰も新規「だけ」とは言ってないんだけどそこは曲解しないようにして欲しい。でもって変えないなら変えないでどうしようもないがそれに対する感想や見解を言うことにまで食い下がられてもね。消費者側としては知ったことじゃないとしか言いようがないし、良いとこはあってもバンド要素そっちのけでビックリドッキリ展開を続けられてもバンドリを知らない人たちは「バンドリって実はこんな作品なのかすげー!」となっても過去のバンドリをリスペクトするでもなく、制作側も王道とする要素をどんどん蔑ろにする始末。それを割り切った上で面白いという既存勢は勿論居るだろうけど、それはシリーズの看板背負う以上過去を蔑ろにして良いわけでもなければこの路線を全肯定する材料にもならないよ。面白ければ何でも良いならそれはバンドリである必要はない。バンドリらしさを落とし込んだうえで驚かせて、それこそシリーズ物じゃなかろうか。これ以上続けても最早ゆめみたから話は逸脱するのでこれ以上は続けないけれど。頼むから勝手に熱くなって新規「だけ」を対象にしてると思い込まないで欲しいな。 -- 名無しさん (2026-07-29 19:03:10)
- ↑そういう風に受け取られたのは申し訳ないなんだけど「勝手に熱くなった」わけではないよ。君からの指摘に対して返しただけで。まず消費者側が知ったことではないのも主観でしかないし。なら「観る必要も考える必要もなくない?」ってだけの話。「観る観ない」は勝手にしてくれたらいいけど、ここはあくまで記事の感想を書く場所であって作品に対する文句や批判を交えるところじゃないってことだけは分かってね。昔のバンドリが恋しいなら昔のをずっと観てればいいじゃん。ここに来てまでネガティブコメントを書く必要性が感じられないんだわ。どうしても批判的コメントを書きたいならnoteかXでやってほしい。それだけの話。 -- 名無しさん (2026-07-30 18:59:17)
- ワンチャンPSYQUIさんがコンポーザーにならないか祈ってる -- 名無しさん (2026-07-31 11:57:41)
最終更新:2026年08月14日 16:36