登録日:2010/01/18 Mon 13:22:31
更新日:2024/04/26 Fri 09:31:55
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Kouko Ibuki
誕生日:1月18日
身長:161cm
体重:49kg
血液型:AB型
伊吹風子の姉。
3年前までは朋也達の通う学校で美術教師として勤務しており、
古河渚の恩師でもある。
古河パンの常連客でもあり、今も親交が続いている。
早苗パンを買ってくれる数少ないお客さんの1人。
…普通に家で食べてるのだろうか。
お爺ちゃん先生の
幸村俊夫の元教え子で、教師をしていた時に大変お世話になったため、彼の事を尊敬している。
見た目通りおしとやかで物腰が柔らかく、皆口ボイスが非常に良く合っている優しい女性。
以下ネタバレ閲覧注意
妹の風子が交通事故で意識不明の状態で入院しており、その世話のため教師の仕事を辞めている。
妹があんな状態で自分だけが幸せになってはいけない、と思っているため、婚約はしているものの未だに結婚はしていない。
人付き合いが苦手で、姉に甘えてばかりの妹を心配しており、風子が中学生の頃はわざと冷たく接して同年代の友人を作ってもらおうと願っていた。
そして高校の入学式に向かう風子が、
「がんばってお友達を作る」
と言って元気よく家を出てくれた事をとても喜んだが、悲しい事に事故はその帰りに起こってしまった。
朋也や渚には見える風子が、公子だけには見る事が出来ない。
入院しているはずの風子が学校にいるという噂を聞き、創立者祭へと足を運ぶが風子の姿を見る事は出来なかった。
朋也は、姉の
結婚式を祝いたいという風子の願いを叶えるため、公子に学校で
結婚式を挙げる事を提案する。
当日は風子の姿は既に朋也にすら見れなくなっていたが、彼女が頑張ったおかげで式には多くの学生達が集まって非常に賑やかなものになった。
全てを失った
芳野祐介の帰るべき場所となった女性であり、公子が居たおかげで今の
芳野祐介が在ると言えるだろう。
また、朋也はその
芳野祐介がいたおかげで自立への道を歩み出し、家族を養えるまでに成長していった。
直接的には公子との関係を持たない筈の朋也が、風子ルートで2人の
結婚式を祝ったのは、ある意味必然だったのかもしれない。
劇場版では幸村先生の「武勇伝」の設定を受け継いでおり、強くて頼れる現役の女教師である。
結果的にものすごく出番が増えている。そのかわり風子はリストラされたが。
かつての演劇部の顧問だったのも彼女であり、渚が演劇部を復活させようとしていることを喜び、再び顧問に就任した。
創立者祭ぶっつけ本番の演劇では、舞台裏の朋也や春原にテキパキと指示を送りまくる超有能な公子先生が見られる。
柔道(武道?)の有段者であるのは、中の人繋がりだからか。
渚を失って失意のなかにいる朋也のために、直幸らとともに「合宿」を企画し、自らも参加した。
祐介とともに朋也の家に殴り込みをかけ、半ば強引に朋也を合宿に巻き込んだ。
結果的にそれは朋也と汐の再会の機会を与え、朋也が長年見続けてきた夢に終わりをもたらすきっかけとなった。
追記修正、じゃんじゃんお願いします。
最終更新:2024年04月26日 09:31