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加藤清正(戦国無双)

登録日:2010/09/05 (日) 23:49:29
更新日:2026/05/20 Wed 10:53:31
所要時間:約 3 分で読めます





俺達の未来、壊させやしない!


戦国無双3からPC化したキャラクター。秀吉子飼いの武将として登場する。

武器は史実に基づき片鎌槍
無双奥義を発動すると激
無双秘奥義を発動すると裂という字が表れる。

デザインは銀髪に黒い胴を身に付け、青い着物に腰には虎の皮を巻いている。着物の片腕を通していない。
その見た目と中の人の関係から、一部ではかっこいい銀さんと呼ばれている。

性格はクールでリアリストではあるが、豊臣の家の事となると人一倍熱くなる。
豊臣秀吉ねね、石田三成、福島正則のことは、家族のように大切にしている。秀吉とねねに忠誠を誓っているが、本人からすれば両親のような存在でもある。
福島正則からは、尊敬されているが、石田三成とは考えの違いからよくケンカをする。
その考えの違いにより、関ヶ原の戦いへと発展していく…



以下ネタバレ

シリーズでの活躍

清正がモブ武将だった頃。石田三成や福島正則と共に羽柴軍モブ武将として出演。
三成と正則もそうなのだが本作では彼らに固有台詞は一切なく、単なるモブキャラでしかなかった。

本作でもモブ武将のまま。モブ武将としての見た目は烏帽子をかぶったおっさん。
三成が無双武将化し、ねねも登場した事で、同じくモブのままだった福島正則共々モブキャラとしての個性が付けられる事に。

清正の場合は豊臣家至上主義で、おねね様大好き。ただし三成は好きではない。
ちなみに正則も「三成が気に入らない」という理由で喧嘩っ早い以外は、清正と大体同じキャラ付け。

秀吉の家臣なので、秀吉やねねのムービーによく登場する。

  • 戦国無双3
今作から無双武将化。おっさんから青年化とかすげぇ若返りましたね…
なお、福島正則も固有外見とCVを手に入れたものの、3が出された当時の彼は特殊NPCという扱いがなされた。

無双演舞は秀吉に仕え、天下統一を目指しつつ、豊臣の家を守るという内容。
天下を統一し、秀吉が没した後はどのようにして豊臣を守るかで、三成と対立。遂には清正と正則は家康方に付き、親友三成とは死別してしまう事に…

最終章はオリジナルストーリーで大阪の陣。
結局徳川によって豊臣が潰されそうになったため、「俺らの家、壊されてたまるかよ」と清正と正則は豊臣軍につき、三成の意思を継ぐかのように豊臣を守ろうとする。
多勢に無勢な絶望的状況の中、予想だにしない援軍が豊臣方に現れ、そして……

秀吉・ねね夫妻にはとても従順(ねねに関しては特に大好き)な一方、それ以外への態度はいささか無礼で、史実で尊敬していた前田利家への態度の悪さは非難の対象であった。
どれだけ態度が悪かったかというと呼び捨ては当然で、お前または貴様呼びする程。作中では尊敬するような素振りが一切見られなかった。

  • 戦国無双3 猛将伝
前田利家の無双演武にて前述の利家への態度の悪さが修正され、ちゃんと利家に対して敬語で喋るようになった。*1

賤ヶ岳の戦い・柴田軍では、柴田軍から羽柴軍へ寝返った利家を最初こそ訝しんでいたが
無双演舞が進むにつれて清正が利家を尊敬しているような素振りを徐々に見せ始め、
エンディングでは病床に伏す利家にお見舞い兼相談に訪れていた。

正則の無双演武では無印時よりもねねコンが加速している。

模擬演武で関ヶ原の戦い(明智軍)をプレーすると三成と接触した際に特殊会話が発生する。
その際に「意固地な馬鹿と大狸をいっぺんに退治するため」と発言しているがぶっちゃけおねね様に頼まry


やはりおねね様の下、正則と共に遠呂智に抵抗していた。
本作は戦国無双2準拠であるためモブ武将だが、おねね様を守る為にねね軍の一員として奮闘している。お家よりおねね様の方が大事なのか…

戦国無双3準拠のため、無双武将化。
おねね様が遠呂智軍傘下の董卓軍に捕らわれたため、やむなく遠呂智軍に与していたが討伐軍にボコられて捕縛。
そこから討伐軍に仲間入りし、共におねね様を救出。以後も討伐軍の一員として参戦。

…ちなみに、おねね様を救出した際の相手が清正か正則だとおねね様がいい子いい子してくれるのだが、
清正本人がされると「言葉に……ならん……!」とコメントし、正則がされると「正則ぃ……!」と嫉妬と憤怒が入り混じった感情を露わにする。

なお、ねねコンは更に加速化。
正則との陣地会話で「女性が身に着けておくべき教養は?」と正則に聞かれた際は「忍術」とだけ即答したり、
あやめから大事な女性云々と言われた際には「俺とおねね様はそういう関係じゃ…」と、どもったりしており
何かもうおねね様を一人の女性として見ている節もある。どうしてこうなった。



武器は片鎌槍とあるが、鎌の部分の刃が大きいため、見た感じはデカイ鎌。そのため戦闘アクションは切るというよりも刈るといった感じに。

ちなみに鎌である由来は、元々十文字槍を使っていたがある戦の最中、片方の刃が折れたのをそのまま使い続けたということから。

特殊技により敵を一気に引き付けてから無双奥義を放てば撃破数が稼げる。

アクションはチャージ攻撃タイプ。振りの速さは普通で、シンプルな動作なので使いやすい。

C5の衝撃波攻撃は異常。前方広範囲、長距離射程、ガード不可、ダウン中にもヒットする壊れ性能。
坂のある場所で放つと衝撃波が吸われてしまうのが難点だが、平地で戦う事を前提とすれば最高難易度も余裕である。
『無双OROCHI2』では地形に沿って衝撃波が飛ぶようになった事で場所を選ばず放てるように。
清正自身がパワータイプなのでチャージ攻撃が潰されにくく、武器属性も乗る攻撃のため、距離を取ってC5を出しまくれば大体勝てる。



また何度でも、追記・修正すればいい。
(ラグナロク的な意味で)壊れても、間違っても。
これが、俺達の項目なんだから。

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最終更新:2026年05月20日 10:53

*1 ただ賤ヶ岳の戦い・羽柴軍での清正から利家に対する台詞内容は変わっていない