通信記録

ミッション中の要所で聞こえてくる会話や無線のまとめ。
※当然ながらネタバレです。今作はストーリー重視という事もあり、特に後半ミッションは致命的なネタバレがあるので、攻略後の閲覧をオススメします。

(W)=ウイングダイバー
(F)=フェンサー
Sp=スプリガン(Spriggan)
GR=グリムリーパー(Grim Reaper)
一部例外を除き、なるべく人物表記はエンディングの役名に従います。
軍曹の部下3人はエンディングに記載された声優から役名を比定しています。(初登場からの発言順にB・A・C)
同一人物が連続して発言する場合でも、ボイスマーカーに区切りがある場合や、通信時の音(ガコッのような音)が鳴る場合、分割して表記します。




ミッション01~10

+...



プロローグ

ある街のはずれ、山を越えた荒野にEDFの基地が築かれていた。
地上施設だけをみれば小規模どころか基地にすら見えなかったが、地下には広大な格納庫が広がっている。
その中には、今の平和には似つかわしくない、大量の武器弾薬、そして最新鋭の兵器が運び込まれていた。
先日も、コンバットフレームと呼ばれる戦闘用歩行ビークルが数十台も空輸されたばかりだ。

基地は問題を抱えていた。武器の過剰な所有に対し、市民が反発。抗議運動が巻き起こりつつあるのだ。
そのため、広報部は毎月のようにイベントを開催。見学者の受け入れなど、市民との交流に力を注ぎはじめた。
現在、基地の兵器を用いるべき相手は存在せず、必要なのは軍事力の強化よりも市民の理解であったのだ。

イベントの開催当日。一人の若者が基地にやってくる。
民間企業に勤務し、軍とは無関係。その日、仕事の都合でたまたま基地を訪れたにすぎない。
若者がいつもの、たわいもない仕事を始めようとしたその時……世界の運命は大きく変わり始めた。
  • プロローグは、ゲーム中のゲーム設定、取扱説明書、公式サイトのオンラインマニュアル等から見ることができる。

01 本日の予定

(ミッション説明)
今日の現場はEDF第228駐屯基地です。
現地到着後、スタッフの指示に従い、段取りの確認をしてください。

本日午後から基地見学ツアーが予定されています。 
ここ数年、EDFは近隣住民との交流に力を注いでおり、本日も大勢の来客が予想されています。
安全には十分な配慮をお願いします。

(ミッションスタート)

(レンジャーの場合)
先輩「新人ってのは君か? さあ始めよう」
先輩「今日の仕事は基地内の車両誘導だ。見学ツアーに大勢来るからなぁ。忙しくなるぞ」
先輩「車の誘導には慣れてるだろうが、基地には戦車やコンバットフレームもある。気を抜くなよ」
先輩「今いる所は基地の地下倉庫だ。こんな場所しか借りられなかった。ここで簡単な研修をしよう」

[左スティックで移動]
先輩「いいね」

[右スティックで向きを変える]
先輩「悪くない」

[L2ボタンでジャンプ]
先輩「合格」


(ウイングダイバーの場合)
先輩「新人ってのは君か? さあ始めよう」
先輩「午後から基地見学ツアーに大勢やって来る。見学客を最後に楽しませるのが君たちの飛行ショーだ」
先輩「それがフライトユニットかい? 空を飛べるなんて羨ましい。ショーが楽しみだよ」
先輩「じゃあ段取りを確認しておこう」 

[左スティックで移動]
先輩「いいね」

[右スティックで向きを変える]
先輩「さすがだね」

[L2ボタンでジャンプ]
先輩「やるなぁ」

[L2ボタンを押し続けると飛行]
先輩「合格」


(エアレイダーの場合)
先輩「新人ってのは君か? さあ始めよう」
先輩「ここはEDF基地の地下。倉庫や格納庫として使われている。修理を頼みたいビークルがあるんだ」
先輩「きみは優秀な技術者だって聞いてる。大型車両の運転ライセンスも持ってるらしいな。頼りにしてるよ」
先輩「それと軍の無線も使って構わないらしい。ずいぶん信用されているんだなあ」

[左スティックで移動]
先輩「いいね」

[右スティックで向きを変える]
先輩「さすがだね」

[L2ボタンでジャンプ]
先輩「合格」


(フェンサーの場合)
先輩「新人ってのは君か? さあ始めよう」
先輩「今日の仕事は貨物の運搬だ。地下室の貨物を地上まで運びたい」
先輩「きみが装着しているのはパワードスケルトン。凄い力を出せる。貨物だってひとりで運べるぞ」
先輩「元々は軍事用の技術だって噂だ。戦車並みの力が出せるぞ」

[左スティックで移動]
先輩「いいね」

[右スティックで向きを変える]
先輩「やるなぁ」

[×ボタンでジャンプ]
先輩「合格」


〈基本操作をマスターしました〉
 

先輩「じゃあ仕事にかかろう」
先輩「案内するよ。ついて来て」

先輩「はぐれないように。基地の地下は広いから迷子になるよ」

隊員「怪物だ! 逃げろ! 逃げろー!」
先輩「大丈夫、問題ないよ」

(停電)
先輩「ん、なんだ?」
先輩「照明はすぐに直るさ」
(照明点灯)

先輩「扉を開けよう」
(隔壁開門/味方第二波出現)

先輩「こっちだ。車両に気をつけて」
先輩「パワードスケルトンっていうのは車と同じだ。ぶつかると危ないよ」
(味方第三波出現)

基地指揮官「応答しろ! どうなってるんだ!」
隊員「食われた! ジョージが食われた!」
先輩「気にしなくていいよ。軍人ってのはこういう悪ふざけが大好きなんだ」

先輩「戦車に気をつけて。ここは車両用の通路なんだ。轢かれないように」

(停電)
先輩「またか……電気のトラブルかな」
(ヘッドライト点灯)
先輩「ライトをつければ大丈夫」
(味方第四波出現)

(警報装置起動)

先輩「コンバットフレームが来た。気をつけて」

先輩「この基地は人間には広すぎるよ。軍事用の車両に合わせて作ってあるらしい」

先輩「ここを曲がろう」

基地指揮官「非常事態発生! 非常事態発生! これは訓練ではない! 繰り返す、これは訓練ではない!」
先輩「本当に何かあったのかもしれないな」

先輩「そう緊張しなくいいよ」
先輩「この扉の奥が……」
(隔壁開門/第一波出現)
先輩「ええっ!?」
先輩「うわああ、うわああああああ!」
先輩「助けてえええ!」
先輩「ぐわっはあああああ!」

(隔壁開門/味方第五波出現)
軍曹「撃て! 撃て!」
隊員B「なんてデカさだ!」
隊員A「死ね! 化け物め!」

(敵全滅)
隊員A「こいつらは一体なんだ!」
隊員B「こんな生き物は見たことがねえ!」
隊員C「恐竜の生き残りって訳じゃないよな」

隊員A「危ないところだったな」
隊員B「誰だこいつ?」
軍曹「大丈夫か。お前は民間人だな。来い、武器をやる」

(暗転) 

軍曹「非常事態だ。基地に怪物が侵入した」
軍曹「怪物の数は不明、正体も不明。どうやって地下に入ってきたのかも分からない」
軍曹「地上とは連絡が取れず、俺たちは孤立している」
軍曹「救援部隊が到着するまで、自力で身を守るしかない。お前にも、武器を渡しておく」
軍曹「民間人を守るのが軍人の務め。守ってやる……と言いたいが、敵の正体が分からない以上、約束は出来ない。
   いざという時は、この武器で自分の身を守れ」
軍曹「使い方はこれから教える」

(暗転)

(レンジャーの場合)
[R2ボタンで射撃 マトを4つ破壊せよ]
軍曹「そうだ」

[□ボタンでリロード]
軍曹「いいぞ」

[R1ボタンで武器を切り替える]
軍曹「その調子だ」

[R2ボタンで射撃 すべてのマトを破壊せよ]
軍曹「筋がいいぞ」

[左右に移動しながらL2ボタンで緊急回避]

[L3ボタンでダッシュ 
 ダッシュ中は武器を下し、足元に意識を集中するため、アイテム回収範囲が広がる]
軍曹「悪くない」


(ウイングダイバーの場合)
[R2ボタンを押し続けると攻撃 マトを4つ破壊せよ)
軍曹「そうだ」

[□ボタンでリロード]
軍曹「いいぞ」

[R1ボタンで武器を切り替える]
軍曹「その調子だ」

[R2ボタンを押し続けるとパワー蓄積
 放すとプラズマ・キャノンを発射 すべてのマトを破壊せよ]

[空中でL3ボタンを押すとブースト
 地上でも可能だが、あまり進まない ブースト中はアイテム回収範囲が広がる]
軍曹「筋がいいぞ」


(エアレイダーの場合)
[R2ボタンで爆弾を射出]
軍曹「そうだ」

[L1ボタンで爆弾を起爆
 射出(R2ボタン)と起爆(R1ボタン)を繰り返してマトを4つ破壊せよ]
軍曹「いいぞ」

[□ボタンでリロード
 起爆したくない爆弾も□ボタンで消滅する]
軍曹「その調子だ」

[R1ボタンで武器を切り替える
 エアレイダーの武器はミッションによって使用できないものがある]
軍曹「筋がいいぞ」

[R2ボタンでZE-GUNを設置
 L1ボタンで起動する すべてのマトを破壊せよ]
隊員A「いい判断だ」

[左右に移動しながらL2ボタンで緊急回避]
軍曹「悪くない」


(フェンサーの場合)
[R2ボタンで右手の武器を使用
 ボタンを押し続けると発射する マトを4つ破壊せよ]
軍曹「そうだ」

[L2ボタンで左手の武器を使用]
軍曹「いいぞ」

[□ボタンでリロード]
軍曹「その調子だ」

[△ボタンで武器を切り替える]
軍曹「筋がいいぞ」

[R2ボタンで右手の武器を使用
 すべてのマトを破壊せよ]
隊員A「いい判断だ」

[R1ボタンで右手武器の特殊アクション
 (右手武器の2つ目の機能) すべてのマトを破壊せよ]
隊員C「いいんじゃないか」

[L1ボタンで左手武器の特殊アクション
 (左手武器の2つ目の機能)]
軍曹「悪くない」


〈攻撃操作をマスターしました〉


軍曹「少しは戦えるようになったな。よし、ついて来い」
隊員A「警報システムが作動したせいで隔壁が下りています。予定のルートは通れそうもありません」
軍曹「そうか」
軍曹「俺なら隔壁のロックを解除できる。全員でここから脱出するぞ」

軍曹「俺が先頭を進む。周囲を警戒しながらついて来い」
軍曹「民間人! 怪物と遭遇するかもしれない。自分の身は自分で守れ。いいな!」

(ミッションクリア)
  • チュートリアルのボタン操作はデフォルトで表記してあります。
    • ボタン設定を変更することでチュートリアルにも反映されます。



02 闇からの脱出

(ミッション説明)
怪物の正体は不明。闇の中にあと何体潜んでいるのかも分からない。
最悪なのは、地上と連絡がとれないこと。
つまり、俺たちは基地の地下で遭難したも同然というわけだ。
だが、これ以上ここに留まるわけにはいかない。生き残った仲間を探し、脱出する。
民間人、守ってやる、と言いたいが、何がおこるかわからない。
運が悪ければ怪物とはちあわせだ。お前も戦闘に参加する覚悟をしておけ。

(ミッションスタート)
軍曹「怪物が潜んでいるかもしれない。周囲を警戒しろ!」
軍曹「民間人、遅れるなよ。生き延びたければ俺から離れるな!」
隊員C「非常事態だ。民間人も働いてくれよな」
隊員B「戦えないやつは、やつらの餌にしちまうぞ!」
隊員A「そう言うな。出来るだけ俺たちが守る」

隊員A「銃を持ったのは初めてか?」
隊員B「ビビんなよ」
隊員A「銃口を敵に向ける。引き金を引く。簡単だ」
隊員B「手が震えてなければな」
軍曹「エレベーターはこっちだ」

軍曹「隔壁のロックを解除する」
(隔壁開門/第一波/味方第二波出現)
隊員B「怪物だ!」
隊員A「仲間が襲われてるぞ」
軍曹「怪物を撃て!」
隊員「こいつら、大群だ!」
隊員「助けてくれええ!」

隊員C「なんて巨大なんだ!」
隊員B「あの牙を見ろ! 噛みつかれたら、ひとたまりもねえ!」
軍曹「一匹残らず駆除しろ!」

(第一波全滅)
隊員「突然襲われて……。みんなやられた」
隊員「助かりました。何が起こっているんですか!?」
軍曹「地下から脱出するぞ。エレベーターに向かう!」
隊員「エレベーターは動かない。ケーブルをやられたようだ」
軍曹「このルートは駄目か……。戻るぞ」

軍曹「エレベーターは使えない。となると……AFV用の道がある。それを通って地上へと向かう」
軍曹「隔壁を開く。下がっていろ」
(隔壁開門)

(第二波出現)
軍曹「AFV用の道だ。斜度に気をつけろ」
軍曹「地上へ向かう。ついて来い!」

軍曹「怪物を倒す切り札がある。上のフロアに、コンバットフレームの格納庫があるはずだ!」
隊員A「急いで格納庫に向かいましょう!」
隊員B「コンバットフレームがありゃ、あんな化け物に負けやしねえ!」

隊員C「怪物だ!」

隊員A「仲間が危ない!」
軍曹「助けるぞ!」
軍曹「突入して仲間を援護する!」

(味方第三波出現)
軍曹「左右から来るぞ!」
隊員B「ちきしょう! 挟み撃ちかよ!」
軍曹「生き延びるためには戦うしかない! やるぞ!」

軍曹「いいぞ民間人。お前には素質がありそうだ」

(第二波全滅)
軍曹「すぐに移動した方が良さそうだ。行くぞ、ついて来い!」
軍曹「格納庫にコンバットフレームがあるはずだ」
隊員C「あのロボットみたいなやつだよな」
隊員B「誰か、コンバットフレームを操縦できるやつはいるのかよ!」
隊員A「軍曹がライセンスを持ってる」
軍曹「任せておけ」

軍曹「ここだ……開けるぞ」
(隔壁開門/第三波出現)
隊員B「うわあああああ!」
隊員A「怪物が中に入り込んでいるぞ!」
隊員C「こいつら、壁を食い破って入って来やがったんだ!」
隊員C「ちっくしょう! コンバットフレームが!」
隊員B「壊されちまった!」
隊員A「とにかく敵を倒すんだ!」

隊員A「こいつらが吐く液体は、酸だ!」
隊員B「俺たちを溶かそうってのか!?」
隊員C「冗談じゃない! そんな死に方はゴメンだ!」
隊員A「浴びたらただじゃ済まないぞ。やられる前に撃て!」

(第三波全滅)
隊員A「使えるコンバットフレームはなさそうだ」
隊員B「ひとつ残らず駄目か!」
軍曹「もういい! 脱出するぞ! ついて来い!」

(第四波出現)
隊員C「怪物がいるぞ!」
隊員B「一体どれだけいやがるんだ!」
軍曹「撃ちまくれ!」

隊員A「戦闘は覚悟してたが、こんな大群とは!」
隊員B「ここは怪物の国か!」

軍曹「誰か応答してくれ! 現在、地下で怪物と交戦中! 救援を要請する! ……駄目か」

(第四波全滅)
隊員B「怪物が現れたってのに、地上のやつらは何をやってんだ!」
隊員A「きっと救援部隊が来るさ」
軍曹「こっちだ! ついて来い!」
隊員B「あの怪物は、どこの動物園から逃げてきたんだ!?」
隊員A「おかしい。10メートルの怪物が群れを成しているんだぞ。こうなる前に誰かが気付いたはずだ」
隊員C「よほどいい隠れ家があるってことか……」

(天井崩落/第五波出現)
隊員C「うわあああああ!」
隊員B「危ねっ!」
隊員A「下がれ!」
隊員C「天井が崩れたぞ!」
隊員B「道が塞がっちまった!」
隊員A「天井に穴が!」
隊員C「穴から怪物が出て来るぞ!」

隊員A「数が多すぎる!」
隊員B「こんな大群、一体どこに隠れていやがったんだ!」
隊員C「悪夢だ!」
隊員B「俺は不眠症なんだ! 眠れなくなったらどうしてくれる!」
軍曹「まずは生き残ることを考えろ!」
隊員A「救援部隊はまだなのか!?」

(第五波全滅)
隊員A「お前、民間人の割に中々度胸があるな」
隊員B「軍人に向いてる。志願したらどうだ?」
軍曹「ルートを変えるぞ!」
軍曹「こっちだ!」

軍曹「この先に行く」

軍曹「この隔壁の向こうだ。怪物がいるかもしれない。注意しろ」
軍曹「隔壁を開くぞ」
隊員A「軍曹、待ってください。心の準備を」
隊員B「ドアの向こうは、怪物だらけに違いねえ!」
軍曹「いいか、ロックを解除する」
(隔壁開門)
隊員B「ううううおおおおっ!」
隊員B「ってあれ!?」
隊員B「脅かしやがる!」
隊員A「やれやれだ」
軍曹「先を急ぐぞ!」

隊員B「基地の中で遭難するとは思わなかったぜ」
隊員C「なぜ地上から連絡が来ない!?」
隊員A「きっと今頃、救援部隊の準備をしてるさ」
軍曹「そろそろ救援部隊が到着するころだ。今頃は地上で待機しているに違いない!」
(隔壁開門/味方第四波出現))
 
軍曹「応答してくれ! 地上の状況を知りたい! ……くそっ!」

隊員C「なぜ地上のやつらは返事をしない!?」
隊員A「問題が起こっているのかもしれないな」
隊員B「何があったにせよ、今の俺たちほど酷くはねえさ」

軍曹「地上には救援部隊がいるはずだ。ここを出れば助かるぞ!」

隊員A「あの怪物はどこかの国の兵器かもしれないな」
隊員C「そんな馬鹿な!」
隊員A「生物ほど恐ろしい兵士はない。実際のところはな」
隊員B「そんなSFを読んだぜ。宇宙船にネズミが紛れ込むやつだ。宇宙旅行中に増えて食糧を全部食っちまう」
隊員A「機械と違って生物は繁殖する」
隊員B「おい、待てよ。まさかあの怪物、増えたりしないよな!?」

隊員「軍曹! 無事でしたか!」
軍曹「地上に出る。隔壁を開けてくれ」
隊員「それが、壁の向こう側に怪物がいるようなんです」
軍曹「そうか。だが、ルートはここしかない。怪物を撃破するぞ!」

軍曹「隔壁を開け!」
隊員「Yes,sir!」
(隔壁開門/第六波出現)
隊員B「思ったよりいやがるぞ!」
隊員C「数が多すぎます!」
軍曹「怯むな! 全滅させろ!」
隊員B「死ねっ、化け物め! 死ねっ! 死ねええっ!」
隊員A「落ち着け! 冷静になれ!」
隊員C「頭がおかしくなりそうだ!」
隊員B「ちくしょう! 怪物と戦うなんて想像したこともなかったぜ!」

(敵全滅)
軍曹「出口はすぐそこだ。地上へ出れば助かる!」

軍曹「出口だ! 部隊と合流する!」
(隔壁開門)
軍曹「地上は安全だ! 急ぐぞ!」
隊員B「民間人! お前は頼りになる!」
隊員A「ここを出たら伍長のところに行け。入隊手続きをしてくれる」

軍曹「民間人、もう安全だ」

(ミッションクリア)



03 228基地の危機 前篇

(ミッション説明)
民間人、助かったぞ。
地上に出れば安全だ。

俺たちは部隊と合流し、事態に対処しなければならない。ここでお別れだ。

……と言いたいが、安心しろ。
その前にお前を家に帰してやる。

(ミッションスタート)
隊員A「出口だ!」

軍曹「なんだ、これは!?」
隊員B「まだいやがった!」

ニクス「装甲が融解してる! うわあああああっ!」

隊員B「おいっ! 空を見てみろ!」
隊員A「こんなこと、信じられるか……?」
隊員C「円盤みたいなのが飛んでるぞ……」
隊員A「空飛ぶ円盤!? そんな馬鹿な!」
隊員B「地下にいる間に、映画の撮影でも始まったのかよ!」
軍曹「味方が戦闘中だ! 援護する! 続け!」

隊員「死ねえ! 怪物!」
隊員「よくも戦友を! 仇を取ってやる!」

(第二波出現)
隊員A「そこら中に怪物いるぞ!」
隊員B「地下の方がマシだった! 穴から出るんじゃなかったぜ!」
隊員C「外に出れば安全じゃなかったのかよ!」

基地指揮官「くそっ! 肝心な時にコンバットフレームが動かんとは!」

隊員「怪物が何か吐き出しています!」
隊員「うわあっ、酸だ! これは酸だ!」
隊員「うろたえるな! 俺たちのスーツは酸を防ぐ!」
隊員「駄目です! うあああああっ! 助けてください! うわあああああ!」

ニクス「こちらイオタ3。これより起動シークエンスに入る」
基地指揮官「歩兵はコンバットフレームを守れ!」

隊員「軍曹、ご無事でなによりです」
軍曹「状況が知りたい。少尉はどこだ!」
隊員「戦死されました。怪物に食われて!」
軍曹「くそっ!」

(第三波出現)
隊員「怪物の群れだ!」
基地指揮官「総員、応戦せよ!」
基地指揮官「動ける者は戦闘に参加しろ!」
基地指揮官「撃て! 怪物を近付けるな!」

ニクス「こちらイオタ1! 起動シークエンス、最終フェイズ!」
基地指揮官「怪物をコンバットフレームに近付けるな!」

軍曹「敵が多すぎる! 民間人を逃がせ!」
隊員「避難したはずですが……。どうなったかは分かりません」
隊員「護衛に就いていた伍長とは連絡が取れません」

隊員B「怪物に、円盤だと! くそっ、最低の組み合わせだぜ!」

民間放送(女)「これホントなの? もし間違いだったら……」
民間放送(女)「臨時報道です。各地でUFO(ユーエフオー)が目撃されています。
       カメラに映った光の点のような物ではありません。金属製のはっきりとした物体が確認されているようです。
       正体は不明。世界中で目撃報告が頻発していることから、複数のUFOが異なる場所を飛行しているようです」

(第四波出現)
隊員「怪物の群れだ!」
隊員「凄い数だぞ!」

(味方第二波出現)
ニクス「イオタ1、起動した! コンバットフレーム隊、戦闘を開始する!」

ニクス「こちら、イオタ2! 怪物を食い止める!」

(敵全滅)
軍曹「駆除成功だ。ようやく終わったな……」

(ミッションクリア)



04 228基地の危機 後篇

(ミッション説明)
基地は何者かの襲撃を受けている。
今やここは戦場だ。

隠れていても助かる保証はない。
戦え。その銃で。
お前には勇気がある。
兵士に必要な素質だ。

!?
あれは!?

(ミッションスタート)
隊員「空を見ろ!」
隊員「何か、落ちてくるぞ!」
隊員「退避、退避ー!」
ニクス「うう、うわあああああああ!」
隊員「巨大な、塔だ……」
隊員「機械で出来てるぞ……」

隊員「怪物だ、塔の周りに怪物が出現してる!」
隊員「怪物がどんどん増えてるぞ!」
隊員「塔は、怪物を出現させる装置のようです。次から次へと出てきます!」
基地指揮官「怪物を攻撃しろ!」

隊員「怪物はこの塔で送られてきているのかよ!」
隊員「塔は空から来た! つまり怪物は空から来たってことだ!」

基地指揮官「あの塔を破壊しなければならない! 塔を攻撃しろ!」
軍曹「怪物を呼んでいるのは塔の上についている機械だ! あれを攻撃すれば止められるかもしれない!
   塔の上部分を狙うんだ!」

(アンカーを1つ破壊)
隊員「やったぞ!」
軍曹「成功だ! 塔の上部分を狙えば破壊できるぞ!」

隊員「見ろ! 塔だ!」
隊員「凄い数だ! あれが全部怪物を呼ぶのか! 怪物の国になっちまうぞ!」

民間放送(女)「UFOに関する続報です。飛行物体が目撃された地域では、モンスター……が出現しているようです。
       モンスターの全長は10メートルもあり、凶暴で人を襲うこともあるようです。
       今後の報道に十分に注意してください」

基地指揮官「塔の上部分を狙え! 塔を破壊するんだ!」

(第二波出現)
隊員「あの塔が市街地に落ちたら、大変な被害がでるぞ!」
隊員「被害どころか、街がなくなっちまう!」
隊員「一体何がどうなってる!」
隊員「俺たちは何と戦っているんだ!」
隊員「テロリストなんてレベルじゃないぞ!」
隊員「俺たちは国家レベルの敵を相手にしてるってのか!」
隊員「これは世界大戦だ!」

隊員「くそっ! 来週には海外のはずだったんだ! 俺は運が悪すぎる……!」
隊員「そうとも言えないぞ。欧州の友人から連絡があった。マルセイユ基地が千体の怪物に攻撃されてる!」
隊員「怪物に襲われてるのは、ここだけじゃないってのか!?」

隊員「大阪にも怪物が出たらしい」
隊員「UFOの大群も目撃されてる」
隊員「情報が錯綜している! デマを広めるな! 冷静に対応するんだ!」

軍曹「この塔がどこから来るのか知りたい」
基地指揮官「巨大な円盤が落としているらしい。それ以上は分からない」
軍曹「円盤だと?」

民間放送(男)「臨時ニュースです。現在、いくつかの地域で怪物が目撃されています。
       怪物は危険性があるようです。もし目撃した場合は慎重に行動してください。
       うかつに近付かず、すぐに通報してください」

(アンカーをすべて破壊)
基地指揮官「よくやった!」
基地指揮官「すべての怪物を倒せ! 一体たりとも残してはならない!」

(敵全滅)
隊員C「上を見ろ! 塔だ!」
隊員B「ここに落ちてきやがるぞ!」
隊員A「数が多すぎる! この基地はもう駄目だ!」
基地指揮官「基地を放棄する! ただちに撤退せよ!」
軍曹「逃げるぞ! 民間人、ついて来い! 安全な場所まで連れて行ってやる!」

(ミッションクリア)



05 破られた平穏

(ミッション説明)
この先の街に向かう。
街に入れば一息つけるだろう。
すぐに応援部隊も到着する。
それで事態は収束するはずだ。

いずれ家に帰れる。心配するな。

(ミッションスタート)
本部「怪物を攻撃しろ! 被害の拡大を防げ!」
隊員B「戦争が始まったってのか!?」
隊員C「やつら、街を攻撃してる!」
隊員A「ここにいるのは民間人だぞ! 攻撃するなんて許されない!」
本部「軍曹、ちょうどいい。協力してくれ。一刻を争う。被害者をひとりでも減らしたい」
軍曹「了解。戦闘に参加する!」
隊員C「ちくしょう、休む間もない!」
隊員B「安全な場所ってのはどこにあるんだ!」
軍曹「我々が戦うしかない。市民を守れ!」

隊員「一体どこの国の兵器なんだ!」
隊員「これだけのことをしでかしたんだ。必ず黒幕を捕まえて後悔させてやる!」
隊員「人間だといいけどな!」

軍曹「街が壊滅する前に、塔を破壊するぞ!」
隊員A「塔を破壊しないと街は終わりだ!」

軍曹「どうやら、ここは安全ではなかったようだ! 塔を片付けたら、今度こそ安全な場所に連れて行ってやる!」

本部「軍曹、タンクと共に進め。タンクなら怪物の酸にも耐えられる。怪物が来たらタンクの後ろに隠れろ」

本部「軍曹、協力感謝する」
軍曹「教えてくれ。本格的な反撃作戦が始まるのはいつか?」
本部「軍曹、きみの予想より敵は強大だ。世界中が同時攻撃を受けている。現時点では、状況への対処で手一杯だ」

軍曹「EDFほどの組織がその場しのぎだと。それほど準備された攻撃だというのか……」

民間放送(女)「飛行物体に関する続報です。飛行物体はモンスターを投下しているようです。
       各地に出現したモンスターは、すべて飛行物体が投下したものと考えられます。
       飛行物体は危険です。決して近付かず、もし目撃した場合はできるだけ遠くへ避難してください」

(正面のアンカーを破壊)
本部「タンク、前進しろ!」
本部「タンクは歩兵を守れ!」

(2つ目のアンカーを破壊)
本部「いいぞ、その調子だ!」
本部「塔を破壊しろ。上部分を狙え!」

少佐「こちら戦略情報部。作戦をサポートします」
本部「ありがたい!」
少佐「塔の落下軌道を逆にたどり、超巨大船の位置を特定しました」
本部「塔を落としているやつか!」
少佐「現在、作戦エリア上空を通過中です。塔の落下が懸念されます。上空に警戒してください」

(第二波出現)
ブラッカー「上だ!」
ブラッカー「塔が落ちてくるぞ!」
ブラッカー「うううわああああああ!」

隊員B「ちくしょう! どこのどいつの仕業なんだ!」
軍曹「被害が広がる前に塔を破壊する!」
本部「まもなく攻撃ヘリ部隊が到着する。地上部隊、ヘリが来るまで持ちこたえろ!」

攻撃ヘリ「こちらホーク1。現在、敵の飛行物体に攻撃されている」

攻撃ヘリ「恐ろしい数だ。こっちの十倍以上はいるぞ!」

攻撃ヘリ「攻撃を中止し、作戦エリアから脱出する!」

市民「化け物を見た! 友人が食われた! すぐに来てくれ!」

市民「助けてくれ! 怪物が……! 怪物が家の前にいるんだ!」

攻撃ヘリ「駄目だ、みんなやられた!」
攻撃ヘリ「被弾した! 落ちるぞ! 掴まれ!」

(第二波のアンカーを破壊)
少佐「こちら戦略情報部。超巨大船が降下を開始。作戦エリア上空に飛来する可能性があります」
本部「なんだと?」
少佐「到達時間は……あっ! そんな……。すでに地上付近に到達しています」

(第三波出現)
隊員「見ろ! 塔が来るぞ」
 
民間放送(男)「えー、飛行物体の正体は、未だ分かっておりません。
       主要各国は関与を否定。関係を疑わせる勢力も特定できていません。
       政府は一刻も早い状況解明を約束していますが、関係機関にも混乱が見られ、見通しは不透明です」

軍曹「情報が欲しい。我々は何と戦っている!?」
本部「敵性勢力だ」
軍曹「敵性勢力とは何か!?」
本部「んぅ!? 軍曹、まずいぞ!」

(マザーシップ出現)
隊員「あれはなんだ!?」
隊員「街みたいにでかいぞ!」
隊員「宇宙船……なのか?」
隊員「まさか……エイリアンだってのかよ!」

市民「もしもし! 弟が怪物を見たと言っています! 
   象のように大きかったと……え? いいえ、そんな! 信じてください!」

隊員「そろそろ、目を覚ますとするか。まったく、変な夢だぜ。怪物なんている訳がない」

(敵全滅)
隊員「円盤だ! 円盤が出てくるぞ!」
隊員「これはテロじゃない! 侵略だあああああ!」

(ミッションクリア)



06 未確認飛行物体

(ミッション説明)
あれはいったい何だ!?

(ミッションスタート)
隊員A「なんだあれは?」
隊員B「安全な場所どころか、世界の終わりってやつだぜ」
隊員「どこかの国の、新兵器なのか!?」

(第一波出現)
隊員B「見ろ! あれはなんなんだ!」
隊員C「円盤みたいに見える……」
隊員A「あれは敵なのか?」

隊員B「攻撃してきやがった!」
軍曹「撃て! 撃ち落とせ!」

本部「こちら本部。円盤は危険だ。攻撃を許可する」

隊員「見ろ! 撃墜したぞ! 俺たちの武器でもなんとかやれる!」

(第二波出現)
隊員C「円盤が出てくるぞ!」
隊員A「なんて数なんだ……」

少佐「行動パターンを解析しました。この兵器は、自律型の戦闘ドローンと思われます。
   攻撃目標はおそらく、人間です」
本部「無人の殺戮兵器か」
本部「こんな兵器が野放しになってみろ。途方もない被害が出るぞ。すべて撃ち落とさねば」

隊員C「戦闘ドローンは条約で禁止されているはずだ」
隊員A「どこの国がこんなものを……」
隊員B「いい加減に認めやがれ! エイリアンが攻めてきやがったんだ!」
隊員A「冗談を言ってる場合じゃない!」

(味方第二波出現)
隊員「こちらハンマーズ。配置につきました」
本部「よし。アンチマテリアルライフルなら、あのドローンを撃墜できるはずだ」
本部「戦闘を開始しろ!」
隊員「了解」

隊員(W)「こちらウイングダイバー。現地に到着」
隊員(W)「全員、D兵装です」
本部「よし、円盤を攻撃せよ」

本部「ドローンを一機でも残せば、市民が襲われる。すべて破壊しろ!」

民間放送(女)「現在までのところ、飛行物体に関する有力な情報は得られていません。各国は関与を否定し続けています。
       しかし、攻撃があまりにも大規模であることから、実行能力を持った勢力は限られてきます。
       事態解明のため必要なのは可能性を持った勢力への追及。そして強制力を持った調査です――」

(第三波出現)
隊員「円盤が出現してる!」
隊員「か、数が……多すぎる!」
本部「円盤は人間を無差別に攻撃しているようだ。市民が危ない。可能な限り円盤を撃墜しろ!」

軍曹「ただのテロリストにこんな武器が用意できるはずがない。敵は……相当な力を持った国家のようだ」

(巨大砲台起動)
隊員「超巨大船に動きがあります! 何かの装置が起動したようです!」
隊員「退避した方がいい!」
少佐「情報収集を最優先してください」
隊員「聞いたか? 被害が出ても構わないってよ!」
隊員A「なんだあの装置は?」
隊員C「見ろ! あれは大砲じゃないか?」
隊員B「待て、やばいぞ!」
隊員「やつら、攻撃する気だぞ!」
隊員「待て待て待て!」
隊員「撤退しろー!」
隊員「下がれ! 下がれー!」
隊員「うわあああああああああーっ」

隊員「間違いない! やつらはエイリアンだぁー!」
隊員「世界大戦どころか、宇宙戦争だってのか!」

軍曹「応答してくれ!」
本部「こちら作戦司令本部」
軍曹「敵性勢力とは何か!? どんな勢力か具体的に知りたい!」

(第四波出現)
隊員「まだ来るぞ!」
隊員「空軍は何をやってんだよ!」

隊員「数が多すぎるー!」
隊員「このままだと、全滅だぁ!」

軍曹「ドローンは逃げても追ってくる! 生き延びるためには、戦うしかないぞ!」

隊員「おい、この悪夢はいつ覚めるんだ? 俺はベッドで目を覚ます。そうだろ!」

隊員「超巨大船が上昇してるぞ!」
本部「超巨大船は空軍に任せろ。地上部隊はドローンを撃墜しろ」

(味方第三波出現)
本部「コンバットフレーム、戦闘を開始せよ!」
ニクス「アームズ1、戦闘開始」
ニクス「コンバットフレームの力を、見せてやる」

少佐「超巨大船からドローンが発進しました。その数、数千」
少佐「ドローンは数百の単位で編隊を組み移動を開始。市民に深刻な危険が迫っています」
軍曹「くそっ、何者か知らないが、本気で戦争を始めるつもりか!」

(敵全滅)
本部「軍曹、民間人を連れてその場を離れろ。安全な場所に向かえ」

(ミッションクリア)



07 静かなる脅威

(ミッション説明)
工業地帯を通過して街に向かうつもりだったが……円盤だらけだ。慎重に進むぞ。

(ミッションスタート)
隊員「こちらドルフィン! 建物に隠れているが、周りは円盤だらけだ! 救援を!」
隊員「こちらラビット! 円盤に囲まれています。身動きが取れません!」
軍曹「仲間の救援に向かう」
隊員B「そりゃ無茶ってもんだ」
本部「軍曹、聞こえるか? 円盤に関する情報がある」
少佐「こちら戦略情報部。あの円盤は無人機。つまりドローンです。やり方によっては少数でも戦えるはずです」
軍曹「方法を教えてくれ」
少佐「重要なのはドローンの色です。青いドローンは警備モード。無害な状態だと推測されます。
   青く輝くドローンに危険はありません」
少佐「なんらかの条件でドローンは赤く変わります。
   赤いドローンは戦闘モード。目標を追跡破壊する、殺戮マシーンです」
本部「このエリアのドローンはすべて警備モードだ。一度に全部を相手にせず、少しずつ誘い出し、各個に撃破しろ」
本部「この方法なら十分に勝機はある」
本部「一刻を争う! 軍曹、ドルフィンとラビットを救助してくれ!」
軍曹「やってみよう!」

少佐「青は警備モード、赤は戦闘モードです」
本部「所詮は機械だ。からくりさえ分かってしまえば戦い様はある」

隊員C「はやく仲間を助けて、ここから逃げましょう!」

少佐「警備モードから戦闘モードに切り替わる条件を詳細に分析しました。戦闘モードに移行する条件は三つです。
少佐「一、人間が一定距離まで近付く」
少佐「二、攻撃を受ける」
少佐「三、被弾したドローンの周囲にいる機体は攻撃モードに変化。
    つまり、被弾したドローンは周囲に敵の存在を知らせるのです」

(味方第n波出現)
隊長「こちらドルフィン! 追い詰められた! 建物から出て反撃する!」
隊員「救援部隊はまだか!?」

(ドルフィンチームと合流)
隊長「ありがたい、援軍か! だが民間人がいるのはなぜだ?」

(味方第n波出現)
隊員「このままじゃ全滅だ!」
隊長「こちらラビット! こうなったら、敵を道連れにしてやります! 行くぞ!」

(ラビットチームと合流)
隊長「感謝します! でも、なぜ民間人が?」

(敵を一定数撃破)
本部「いいぞ軍曹! 残りのドローンも破壊しろ!」

軍曹「敵性勢力が何者かは知らないが、強大な軍事力を持っていることは間違いない。
   そして、やつらは俺たちを殺し、破壊の限りを尽くそうとしている」
隊員B「そんなやつらには関わりたくねぇ」

(敵を一定数撃破)
総司令官「私はEDF総司令官だ。これより重要な情報を伝える。現在、EDFは敵性勢力との交戦状態にある。
     我々は先制攻撃を受け、多くの基地を失った。それだけではない。
     敵は大都市に怪物を投下。民間人への無差別攻撃を続けている。
     今、この瞬間も犠牲者は増え続けている。すべての兵士に告げる! 我々は戦わねばならない!」

(敵全滅)
少佐「素晴らしい戦果です。このデータを解析すれば、戦いの流れを変えられるかもしれません」
軍曹「民間人、よくやったな。今度こそ、安全な場所へ連れて行ってやる」
隊員A「市民を守るのが我々の役目だからな」

(ミッションクリア)



08 怪物襲来

(ミッション説明)
街に到着したぞ。
今度こそ休息がとれる。
ここは安全なはずだ。安心しろ。

お前は生き延びた。
いずれ家に帰れる。

(ミッションスタート)
隊員A「ここも安全には見えないな」
隊員B「安全どころか、ますますヤバくなってやがるぞ!」
隊員C「どう見ても危険だ!」
軍曹「俺たちよりも市民が危険だ」
隊長「軍曹、力を貸してくれ。怪物を駆除する」
軍曹「分かっている。行くぞ!」

隊員C「見たことがない怪物だ!」

隊員「この怪物は糸を出すぞ! 糸に気をつけろ! 動けなくなるぞ!」

隊員「この怪物! 強いぞ!」
隊員「俺たちだけで勝てるのか!」

(正面の蜘蛛グループを撃破)
軍曹「お前はもう立派な兵士だ。志願しろ。軍は歓迎するぞ」
隊員B「熱烈歓迎だぜ」
隊員A「兵士はいいぞ」
隊員C「最高の仕事だ。怪物さえいなければ」

隊員「こちらレンジャー3! 糸を出す怪物と交戦中! 負傷者、2名!」

隊員「強すぎます! 撤退しましょう!」

隊員「糸に当たらなければ、なんということはない! 何っ!?」

少佐「こちら戦略情報部。先に遭遇した黒い怪物をα、糸を出す怪物をβと命名します」
少佐「β型は俊敏ではありませんが、酸を含んだ糸を出すため非常に危険です」

(テレポーションシップ出現)
隊員「おい見ろ! 大型円盤だ!」
 
(第二波出現)
隊員「怪物を投下してるぞ!」
軍曹「くそっ! 怪物どもを倒すぞ!」
本部「大型円盤の破壊は難しい。怪物だけでも駆除しろ!」
隊長「怪物どもをやるぞ! 前進!」

隊員B「行く先々に怪物がいやがる。運がねえぜ」
隊員A「いや違うぞ。ここだけじゃない。世界中が、怪物だらけなんだ」
 
【HARDEST以上】(第n波出現)
隊員「怪物だー!」
軍曹「地底からだと!?」
隊員A「まずい! 囲まれてるぞ!」
隊長「撃ちまくれ! 怪物を倒せ!」
隊員C「俺たちを待ち伏せしてやがった!」

 (第三波出現)
 
少佐「至る所に大型円盤が出現。怪物を投下し続けています」
本部「分かっている! ここも怪物だらけだ!」

総司令官「総司令官から全兵士へ。我々は敵の奇襲攻撃を受け多大な損害を被った。
     戦火は全世界に及び、今も拡大し続けている。残念ながら、初戦は敵にしてやられた。
     だが、まだ負けたわけではない。今重要なことは、人々が危険に晒されているということだ。
     我々は衝撃から立ち直り、反撃を開始しなければならない。EDFは再び立ち上がる。今、この時から!」

(敵全滅)
軍曹「民間人! 今度こそ安全な場所へ連れて行ってやる」
隊員B「そんな場所があればな」

(ミッションクリア)



09 滅びの楔

(ミッション説明)
くそっ!ここにも怪物か!
市民が危ない。
殲滅するぞ!

(ミッションスタート)
隊員B「酷い雨だぜ」
軍曹「前進しろ!」
少佐「落下してくる塔を確認。注意してください」
本部「軍曹! 塔が落ちて来るぞ!」

隊員C「うわあああああ!」
隊員B「落ちて来やがった!」
隊員C「糸を出すやつが出て来るぞ!」
隊員A「β型だ! β型が出て来るぞ!」
軍曹「あの塔を放置する訳にはいかない。被害が広がる前に破壊するぞ!」

(第一波全滅)
軍曹「軍人になる決心はついたか?」
隊員B「兵士はいいぞ」
隊員A「年金も出る」
隊員B「老後は安心だ」
隊員C「でも、死亡保障には期待するなよ」

(第二波出現)
隊員A「塔を破壊しないと街が怪物だらけになる」
軍曹「街を怪物で埋め尽くすのが敵の狙いだ。だが俺たちが許さない。塔を破壊し、やつらの目論見を阻止する!」

(第三波出現)
隊員C「落ちて来るぞ!」

隊員A「β型が出て来るぞ」

民間放送(女)「先程、EDFから驚くべき発表がありました。
       世界各地に飛来した飛行物体は、地球外文明の宇宙船だということです。EDFはレーダーの記録データを公開。
       それには無数の飛行物体が地球軌道上に出現した瞬間が、記録されているとのことです。
       あまりに衝撃的な内容に報道陣を始め、集まった人々は言葉を失いました。
       現在、EDF総司令部には、世界中の報道関係者が詰め掛けており、大混乱となりつつあります」

軍曹「敵がエイリアンだと?」
隊員A「いくらなんでも……まさか!」
隊員B「俺は納得したぜ。この目で円盤を見たんだ。信じるしかねえ」

(第四波出現)
隊員C「塔だ!」
隊員B「また来やがった!」

レポーター「EDF総司令部に無数の人々が詰め掛けています! 大混乱です!
      報道関係者ばかりではなく、一般市民まで集まり始めました!
      発表を疑い抗議する者、対策を問い質す者、保護を求める者、様々な要求が怒号となって飛び交っています!」

(敵残り2体)
軍曹「民間人、きっと安全な場所へ連れて行ってやる!」
隊員B「気休めもいい加減にしやがれ……」

(敵全滅)
本部「軍曹、民間人の護衛に部隊を割こう。安全な場所まで連れて行ってやれ」

(ミッションクリア)



10 逃避行

(ミッション説明)
この山を抜ければ街がある。
そこなら安全なはずだ。
きついだろうが、足を止めるな。
休むのは街に着いてからだ。

(ミッションスタート)
軍曹「今度こそ、安全な場所に連れて行ってやる」
隊員「到着したら俺たちも一休みだ」
隊員「これ以上は働けねー……」
隊員「まずは美味い飯。それから……」
隊員「静かに! 何か聞こえるぞ!」

(第一波出現)
隊員「怪物だー!」
隊員「怪物の大群だー!」
隊員「左右から来るぞー!」
隊員B「安全な場所どころか、危なくなる一方だ!」

隊員「この怪物、赤いぞ!」
隊員B「硬い! 銃弾を弾きやがった!」
隊員「攻撃が効かないぞ!」
隊員「黒い怪物よりずっと硬い! もう駄目だ!」
隊員A「こいつら、硬いが酸を吐かない! 勝ち目はあるぞ!」
軍曹「酸を出さない怪物だ! 諦めずに戦えー!」

軍曹「牙に捕まっても諦めるな! 怪物を撃って仕留めろ!」
隊員B「牙に捕まっても、銃で怪物を撃てってよ!」
隊員C「それより仲間を当てにしてる! 捕まったら助けてくれ!」

レポーター「EDFは非常事態を宣言し、総司令部への立ち入りを禁じました!
      これに反発した人々が警備隊ともみ合いになっています!」

(第二波出現)
隊員B「また来やがった!」
隊員C「赤い怪物だ!」
隊員「怪物が来るぞー!」
隊員A「これは本当にまずいぞ!」
隊員C「こんなの手に負えない!」
隊員「赤い怪物の武器は牙だ! 近付かれる前に撃て!」

総司令官「総司令官から全兵士へ。重要な情報を伝える。
     敵性勢力の正体だ。彼らは……地球外文明人だと推測される」

総司令官「皆の気持ちはよく分かる。信じられる訳がない。私の頭がおかしくなったと疑った者もいるだろう。
     しかし残念なことに、私は正気だ。これは公式放送である。
     我々は地球外文明と遭遇した。地球は侵略を受けている!」

隊員「おい、聞いたか?」
隊員「そんな馬鹿な……」

国営放送「ただいまより緊急報道を行います。EDFより重大な発表がありました。
     地球外生命体のものと思われる宇宙船が確認されたとのことです。
     宇宙船はすでに地球軌道上に到達しており、一部の地域ではEDFとの交戦が始まっています」

国営放送「驚かれた方も多いかと思いますが、これは正式な報道です。
     ドラマや映画の宣伝ではありません。イタズラや間違いでもありません。
     現在、我々は異星人との交戦状態にあります。パニックを起こさず、冷静に行動してください。
     今すぐに出来ることはありません。今後の報道に注意してください。
     避難の必要がある地域には警報が発令されます」

(敵残り5体)
総司令官「総司令官より全兵士へ。敵は空からやって来る。今現在、地球上に安全な場所はない。
     あらゆる場所が戦場になり得る。すべての兵士が戦いに備えなければならない。
     全兵士が最前線にいるものと覚悟して欲しい」

(敵全滅)
軍曹「これ以上気休めを言っても仕方がない。民間人、分かっていると思うが……」
隊員B「安全な場所なんてないってよ。残念だったな」
隊員A「そう言うな。こんな状態だ。誰だって分かる」

(ミッションクリア)


ミッション11~20

+...



11 天空の炎

(ミッション説明)
大型円盤の大編隊がこっちに向かっているらしい。
ここを通過し、街に怪物を投下するつもりだ。
それを許せば、計り知れない被害がでる。
絶対にここで食い止めなければならない。

まもなく空軍が到着する。
円盤の撃墜は空軍に任せよう。
俺たちは怪物を殲滅する。

(ミッションスタート)
隊員「怪物です!」
隊長「駆除するぞ!」

本部「大型円盤は空軍に任せろ! 地上の怪物を倒せ!」
軍曹「怪物を駆除する!」

本部「まもなく大型円盤の編隊がこのエリアを通過する。大型円盤から投下された怪物を駆除しろ!」 

本部「大型円盤は空軍が撃墜する。まもなく攻撃が始まるぞ!」 

本部「空軍が攻撃する! 歩兵は下がれ!」

本部「空爆が始まるぞ!」
軍曹「下がれ! 空爆に巻き込まれるぞ!」
隊員B「やべえ! 味方の攻撃で死んでたまるかよ!」

空軍「こちらスカイバット。攻撃を開始する」

(空爆開始)
空軍「遅い遅い!」

空軍「こんな兵器で俺たちに勝てるつもりか!」

空軍「はっは! 面白い様に当たるぞ!」

空軍「ノロマめ! 避けてみろ!」

空軍「無傷だと!?」
空軍「ちっくしょう! 攻撃が効かない!」
空軍「回避しないのは、その必要がないからだ!」

(第二波出現)
隊員A「大型円盤が怪物を投下しています!」
隊長「怪物をここで食い止めるぞ! 市街地に入れるな!」

国営放送「戦況報道です。EDFはエイリアンに大きな損害を与えたものの、戦闘は未だ継続しています。
     戦況は優勢です。流言飛語に惑わされず、冷静に行動し、パニックを起こさないようにしてください。
     避難が必要な地域は警報が発令されます。
     万一避難が必要になった場合、迅速に行動できるよう、必要最低限の荷物をまとめるなど、準備を始めてください」

本部「大型円盤の編隊が上空を通過する。備えろ!」

本部「空軍が攻撃する! 下がれ!」

空軍「的はデカい……外すなよ!」
空軍「ファイア!」

(機銃掃射開始)
空軍「まるで効果がないぞ!」
空軍「あの金色の装甲に、何か秘密があるのか!?」

隊員B「エイリアンには手も足も出ないって訳かよ!」
隊員C「攻撃が効かなければ戦いにならない。反撃どころか、やられるのを待つだけだ!」
隊員A「金色の装甲を貫く方法がなければ、人類は負ける。まずいぞ」

(第三波出現)
隊員C「怪物を投下してるぞ!」
隊員B「エイリアンめ、好き放題やりやがって!」

隊員B「円盤はみんな行っちまった! 作戦は失敗だ!」
軍曹「怪物だけでも食い止めるぞ!」
隊員「怪物を倒せ!」

隊員B「怪物を倒すのが精一杯って訳かよ!」
隊員A「大型円盤が撃墜出来なければ、怪物は増える一方だ」
隊員C「その場しのぎに命を懸けるしかないのか……」
隊員「大型円盤には歯が立たないだと? それじゃあ人類が勝てる訳がない!」

少佐「大型円盤は、明らかに質量以上の怪物を投下しています。
   おそらく、塔と同じような転送装置を搭載していると思われます」
本部「瞬間的に物質を移動させる技術か。なんというテクノロジーだ」
少佐「以後、敵の転送技術をテレポーションと呼称します」

民間放送(女)「EDFは宇宙からの来訪者をプライマーと命名しました。
       プライマーとはすでに交戦状態のため、交渉の試みは打ち切られています。
       しかし、対話への努力が十分ではないとの意見も多く上がっており、EDFへの疑問の声も聞かれます。
       確かに、このような早期に対話を諦めるのは得策とは思えません。
       我々は今後も呼びかけを継続し、プライマーと意思の疎通を行うべきではないでしょうか」

総司令官「総司令官より全兵士へ。十日程前、地球軌道上に無数の飛行物体が確認された。前兆は無く、出現は突然だった。
     飛行物体は一斉に地球に降下、怪物の投下を始めた。狙われたのは、全世界の大都市。そして、空軍基地だ。
     やつらには明らかな敵意があり、行動は計画的である。人類は初めて、外敵に遭遇したのだ。
     我々は戦わねばならない! 己の生存権を懸けて!」

(敵全滅)
軍曹「家に帰りたいか? ならば、エイリアンから家を取り戻さないとな」

(ミッションクリア)



12 広がる災禍

(ミッション説明)
大型円盤が市街地に侵入した。
怪物を投下しているらしい。

くそっ!やつらはやりたい放題だ!

こうなれば上空に円盤がいようが関係ない。怪物を攻撃するぞ!
怪物を減らせば、それだけ市民が命を拾う。そのことを忘れるな。

(ミッションスタート)
隊員「大型円盤が怪物を投下してるぞ!」
隊員「糸を出すやつだ!」
隊員「怪物をなんとかしろ! 市民を守れ!」

隊員C「円盤だらけだ……」
隊員B「ここに敵が集まってやがるのか!?」
隊員A「どこもこんな状態らしい」
隊員C「エイリアンはどれだけ大軍なんだ!」
隊員B「勝ち目なんてあるのかよ!?」

少佐「怪物を投下する大型円盤を、以後テレポーションシップと呼称します」
本部「テレポーションシップを撃墜する方法はないのか?」
少佐「現在のところ、撃墜に成功した例はありません。
   テレポーションシップの装甲はバリアのようなもので覆われているようです。
   軽微な損傷すら、与えることが出来ません」
本部「くそっ……!」

隊員A「エイリアンはなぜこんなことを!?」
隊員C「やつらの目的はなんなんだ!」

(第二波出現)
隊員「大型円盤だ!」
隊員A「数が多すぎる! 全部が怪物を投下し始めたら、駆除が追いつかないぞ!」
隊員C「大型円盤を倒す方法はないのかよ!」
隊員B「空軍は何をやってやがる!」

隊員C「怪物だ! エイリアンめ……!」
隊員A「エイリアンは人間をどうしようというんだ!」
隊員B「決まってる! 皆殺しだ!」

本部「次第に我々は疲弊し、力尽きるだろう。なんとか状況を打開しなければ」
少佐「現在、空軍が新型機を準備しています」
本部「新型機!? テレポーションシップを破壊できるというのか?」
少佐「おそらく。ただ、時間が必要です」
本部「どれくらいだ?」
少佐「約2ヵ月」
本部「2ヵ月間、やられるがままという訳か」
少佐「怪物を倒し、被害の拡大を防ぐ。今出来ることはそれだけです」

市民「怪物が村の外にいるんだ! なんとかしてくれ!」

(第三波出現)
隊員「また怪物を落としてるぞ!」
隊員「際限がないぞ! なんとかしないと、怪物カーニバルだ!」

隊員(F)「駆除が追いつかないぞ!」
隊員(F)「街が! みんな死んじまう!」

隊員「空軍が円盤を破壊するまで持ちこたえられるのか……!?」

隊員「世界中がこんな状態なのか!」
隊員「世界が終ろうとしている! こんな日が来るなんて!」
隊員「弱気になるな! 俺たちが怪物を倒せばいい!」

市民「怪物です! 怪物が街を歩いています!」

(第四波出現)
隊員「大型円盤が来るぞ……」

隊員B「地球は滅亡寸前だ!」
隊員A「このままだと……本当に人類は滅ぶぞ!」

本部「怪物の数は、我々の駆除能力を上回りつつある。このままでは社会システムが崩壊するのも時間の問題だ」

市民「怪物を見た人がいます! どこに避難すればいいですか!」

市民「怪物が入って来た! 助けてくれ!」

国営放送「戦況報道をお伝えします。大局的に見て、戦況は優勢に推移しているといえます。
     エイリアンは怪物の投下を続けているものの、EDFはその大半を駆除。脅威を抑え込むことに成功しています。
     さらに、EDFは優勢を決定的とするため、新兵器の投入を発表しました。
     新兵器の完成は2ヵ月後。4ヵ月後には各地への配備が完了します。
     新兵器は大型円盤を破壊する力を持っており、これにより宇宙船団を壊滅させることが可能となります」

(敵全滅)
軍曹「民間人、お前は誰より強く勇敢だ。やるべきことは分かるな?
   世界中が戦場となった今、俺たちは戦わねばならない」

(ミッションクリア)



13 転機

(ミッション説明)
入隊、おめでとうございます。

エイリアン襲来からすでに5ヵ月。
我々も善戦しているものの、大型円盤を撃墜する方法がない以上、日々を耐え抜くだけの厳しい状況が続いています。

大型円盤は我がもの顔で怪物を投下し続けており、我々は消耗するばかり。
このままでは、力尽きるのも時間の問題です。
それでも、怪物駆除以外にできることはありません。
大型円盤を破壊する方法さえあれば……。

(ミッションスタート)
軍曹「似合っているぞ、戦友」
隊員B「馬子にも衣装ってやつだな」
隊員A「お前になら、背中を預けられる」
隊員C「新入り、レーションの味には慣れたか?」

隊員C「5ヵ月戦ったが、状況は悪くなるばかりだ」
隊員B「空軍に任せたせいでこのザマだぜ」

本部「新型機はどうなった?」
少佐「全滅しました」
本部「テレポーションシップを撃墜する方法はあるのか?」
少佐「撃墜例は一回。戦術核によるものです」
本部「そうか……」
少佐「ただ、その方法はお勧め出来ません。戦術核ではテレポーションシップの残骸を回収出来ません」
本部「そういう問題ではない……」

隊員A「テレポーションシップがある限り、状況は変わらない」
隊員B「次から次へと運んで来やがる! いくら倒してもキリがねえ!」

国営放送「戦況報道をお伝えします。怪物の投下を阻止するため、EDFは大型円盤への攻撃を敢行。
     損害を与えることに成功しました。戦局は好転しています。
     さらに、EDFは敵の装甲を破壊できる新型機を開発しており、完成も間近とのことです」

本部「新型機による攻撃は失敗した……。我々に出来るのは怪物を倒すことだけか……」
少佐「この5ヵ月で、人類は総人口の2割を失いました。我々は社会システム崩壊の危機に晒されています」
本部「2割か……。ここはまだマシな方という訳か」
軍曹「俺たちがやるぞ! 地上からテレポーションシップを破壊する!」
本部「軍曹、勝算はあるのか!?」
軍曹「怪物を投下する時、ハッチが開くのを見た。地上からなら開いたハッチを狙える!」
本部「軍曹……健闘を祈る!」

隊員「こちらアウトポスト48! 応援を送ってくれ! もう持ちこたえられない!」
隊員「半数以上がやられた! もう撤退するしかない!」
隊員「こちら前哨基地2-6! 円盤が押し寄せてる! 援軍を送ってくれ!」
隊員A「危険すぎます!」
隊員C「テレポーションシップの真下に移動するなんて!」
軍曹「5ヵ月もの間、俺たちは怪物と戦い続けてきた。だがもう限界だ! 人類は負ける。今日、ここで勝たなければな!」

軍曹「エイリアンは怪物を使って、人類を滅ぼす気だ。だが、その作戦を台無しにしてやる!」

隊員「もう駄目だ……! この基地を放棄する!」
隊員「敵がすぐそこまで来てるぞー!」
隊員「今なら間に合う! 逃げろ!」
軍曹「テレポーションシップを撃墜するぞ!」
隊員B「分かったよ! やるだけやってやる!」
隊員A「仕方ない……」
隊員C「成功すれば勲章ものだ」
少佐「テレポーションシップを撃破できれば、この戦いにも光明が見えてきます。成功を祈ります」

隊員A「ハッチの中に、赤く光っている部分があります」
少佐「あの赤い光が、転送装置なのかもしれません」
軍曹「ハッチが開くのを待ち、光っている場所を攻撃しろ!」
総司令官「総司令官より全兵士へ。エイリアンの攻撃は続いている。地球全土が戦場となり、人々は危険に晒され続けている。
     エイリアンの宇宙船は攻撃を受けつけず、成す術もない状態だ。だが、EDFは対策を講じている。
     反撃が始まるまでの間、地上部隊は怪物の駆除を続け、市民を守ってもらいたい。
     苦しい戦いだが、各員の奮戦を期待する。我々の後ろには、無防備な市民たちがいることを忘れてはならない。
     我々のいる場所こそが最前線であり、最終防衛線である!」

(テレポーションシップを撃墜)
隊員A「やったぞ!」
隊員B「ざまぁ見やがれ!」
隊員C「これで怪物ともおさらばだ」

軍曹「本来テレポーションシップの下は怪物によって守られている。
   まさか怪物を掻き分けて地上から近付いて来るとは、思っていなかったはずだ!」
少佐「素晴らしい戦果です! この情報は、我々に勝利をもたらすでしょう。ただちに世界中にデータを送信します」

(テレポーションシップを2隻撃墜)
軍曹「いい腕だ! 流石だな!」

(テレポーションシップを3隻撃墜)
少佐「流石ですね! あなたのことは覚えておきます」
軍曹「怪物を駆除するぞ!」

(敵全滅)
軍曹「よくやった新入り! これからの働きに期待しているぞ!」

(ミッションクリア)



14 駆除

(ミッション説明)
市街地に怪物が出現。突然の襲来のため、市民の避難が終わっていません。
ただちに現場に向かい、駆除チームを支援してください。
なお、大型円盤は確認されておらず、怪物がどのように移動してきたのか不明です。
十分に注意してください。

(ミッションスタート)
本部「民間人を守れ!」
隊長(W)「怪物を駆除する! 新入り、勇気を見せろ!」

隊員(W)「怪物はα型です。我々の敵ではありません!」

(第二波出現)
隊員(W)「避難は終わっていないようです!」
隊長(W)「ここは住宅地だ。すぐに駆除しないと被害者が出るぞ!」
隊長(W)「新入り! しっかりついて来い!」

隊員(W)「β型を確認。糸を吐く手強いやつです」

(第二波全滅)
隊長(W)「新入り、よくやった!」
(第三波出現)
隊長(W)「よし行くぞ! すべての怪物を駆除する!」

隊員(W)「避難中の民間人です!」
隊長(W)「民間人を守れ!」

少佐「テレポーションシップの残骸を回収したことで、金色の装甲を破壊する方法が分かるかもしれません」

少佐「新たに、ニューヨークで2機、ロンドンで3機のテレポーションシップを撃墜。
   我々は戦いの主導権を取り戻しつつあります」
本部「そんな簡単な相手ではない。敵のプランAを妨害しただけだ。必ず次の手を打ってくるぞ」
少佐「実は我々もそう考えています。ですが、敵がプランBを実行するまで多少の時間があるはずです。
   今、敵の戦力を削り取っておかねばなりません」
本部「よかろう! 我々もここで勝利する!」

総司令官「総司令官より全兵士へ。出現した飛行物体の中に圧倒的な質量を持った超大型船が確認された。
     空から落ちてくる塔は、この船から射出されている。我々はこの船を、マザーシップと命名した。
     マザーシップの撃沈こそ、我々の最終目標である!」
隊員B「あの馬鹿デカいやつのことか!?」
隊員C「あれを破壊すれば、エイリアンはおしまいって訳か」
軍曹「敵の母船が分かっているなら撃沈すればいい! 勝ち目はある!」
総司令官「なお、確認されたマザーシップの数は10隻。世界各地に分散し、塔を射出し続けている。
     我々は、10隻のマザーシップを撃沈しなければならない!」
隊員B「あんなのが10隻もいるのかよ!?」
隊員A「いくら空軍でも、10隻も落とせるかどうか……」

(第n波出現)
隊員(W)「地中から怪物です!」
隊員(W)「穴を掘って、地中に隠れていたようです!」
隊員(W)「怪物が地中に潜れるなんて!」
隊長(W)「落ち着け! 駆除するぞ!」

(第n波出現)
隊長(W)「怪物がいる。駆除するぞ!」

(第n波出現)
隊員(W)「怪物を発見!」

(第n波出現)
隊長(W)「新入りとは思えない働きだな!」

(第三波全滅)
隊員(W)「大したものね。本当にルーキー?」
(第四波出現)
隊員(W)「まだ数体の怪物が残っているようです」
隊長(W)「ほとんどの怪物を駆除した! 残りはわずかだぞ!」
隊員(W)「民間人が逃げてきます!」

(第五波出現)
隊長(W)「何かいるぞ!」
隊員(W)「怪物が地中から出てきます!」
本部「地中からだと!?」
本部「怪物は穴を掘って移動していたのか!」

(敵残り14体)
少佐「マザーシップが欧州に現れました。市街地上空で静止しているようです」
本部「何か始めるつもりか?」
少佐「我々はこれをチャンスと捉えています。マザーシップへの攻撃作戦を立案中です」

(敵残り4体)
少佐「空軍による攻撃は失敗に終わっています。
   ですが、地上から接近することでマザーシップにダメージを与えられる可能性があります」

(敵全滅)
隊員(W)「新入りに助けられたみたいね」
隊員(W)「凄い……正式にこの隊に入らない?」

(ミッションクリア)



15 巨船破壊作戦

(ミッション説明) 
マザーシップ攻撃作戦を開始します。
マザーシップは市街地上空に滞空。
これほど低い高度を保つのは、おそらく怪物を投下するためだと思われます。

このままでは被害は拡大するばかりです。
空軍の攻撃を待たず、地上部隊はマザーシップに接近。怪物とドローンを駆逐してください。
その後、マザーシップを攻撃します。

(ミッションスタート)
隊員「あれが、マザーシップか」
隊員「ナンバー9だってよ。10隻いる内の9番目だ」
本部「AFV、前進! 歩兵部隊はAFVに随行せよ!」

本部「地上部隊は怪物を攻撃せよ。マザーシップは空軍に任せろ」
隊員「あれが船!? 街くらいの大きさがあるぞ!」
隊員「こんなものが空を飛ぶのか!?」
隊員「技術レベルが違いすぎる……」
隊長「技術では劣っても、勇敢さでは俺たちが上だ!」
隊員「円盤接近!」
隊員「こんなデカいやつが頭の上にいるんだ。生きた心地がしないぜ……」

隊員「怪物が来るぞ!」

本部「怪物を倒せ!」

隊員「空軍の攻撃は失敗したらしい」
隊員「だから俺たちの出番って訳だ」
隊員「マザーシップはここで何をする気なんだ?」
隊長「とにかく敵を倒せ!」

隊員「円盤の数は予想以上です!」
本部「怯むな! 反撃しろ!」

本部「AFV、前進!」
本部「中央の広場を目指せ!」
ブラッカー「歩兵はAFVから離れるな! 砲撃に頼れ!」

隊員「大変だ! 俺は宇宙人を見た! この目で見たぞ!」
隊員「今更なんだ! 俺たちの敵はエイリアンだぞ! 知らなかったのか!?」
隊員「そうじゃない! 宇宙人だ!」

少佐「宇宙人の目撃情報があります」
本部「宇宙人?」
少佐「人間に酷似した生命体とのことです」
本部「エイリアンは人間に似ているというのか?」
少佐「頭がひとつ、目がふたつ、手足はふたつずつ、二足歩行です」
本部「完全に人間と同じという訳か。信じられん……」

(第二波出現)

隊員「何か来るぞ!」
隊員「あれは……エイリアンの飛行艇だ!」

隊員「あれはなんだ!」
隊員「空中に浮かんでるぞ!」
隊員「見ろ! 誰か乗ってる!」

隊員「何かが出て来るぞ!」
隊員「飛行艇から、何かが降りてきます!」
隊員「信じられない! エイリアンだ!」
隊員「エイリアンが降りてきたー!」
本部「あれは敵の揚陸船だというのか!?」

隊員「エイリアンは武器を持ってるぞ!」
隊員「撃ってくる! 反撃しないとやられるぞ!」
隊員「撃てえ! 撃てー!」
隊員「あのエイリアンは兵士だ! エイリアンの歩兵部隊が来たんだ!」

隊員「後退しろー!」
隊員「エイリアンの歩兵部隊だ!」
隊員「ついにエイリアンが、降りてきやがったぞ!」
隊員「あれがエイリアンか! 人間そっくりだ!」

本部「まるで人間だ。こうまで酷似しているとは……」
隊員「口もあります! 何か喋っています!」
本部「言語を持つことまで人類と同じなのか!?」

本部「エイリアンとの交戦を許可する。地上部隊、エイリアンを攻撃せよ」

隊員「俺は人を撃ったことがない……。こんなの無理だ!」
隊員「撃たなきゃやられるぞ!」

隊員「こちらチームガンマ! エイリアンの歩兵隊と交戦中!」

隊員「撤退! てったーい!」
隊員「持ちこたえろ! エイリアンにこの街を渡すな!」

隊員「撃ってくるぞ!」
隊員「敵がビル陰に隠れました!」
隊員「くそっ、前進するぞ!」

隊員「EDF歩兵の強さを見せてやる!」
隊員「て、敵が側面に回り込んでいます!」
隊員「なんだと!? まずい! 下がれー!」

隊員「撃ってきまーす!」
隊員「十字砲火だ!」
隊員「うああああああああーっ!」

隊員「退避ー! 退避ーっ!」
隊員「こちらチームデルタ! 敵は戦術を知っています! 軍事訓練を受けた兵士です!」

隊員「左にもいるぞ!」
隊員「やつら軍人だ! 統制がとれてる!」
隊員「側面だ! うあああああああああ!」

隊員「信じられない! 傷が治っていくぞ!」
隊員「エイリアンの治癒能力は異常だ!」
隊員「腕が生えてきたぞ!」
隊員「足もだ! 足が生えてきた!」
隊員「エイリアンは、体を再生出来るようです!」
隊員「傷を負わせても、すぐに回復する! 息の根を止めるしかない!」

(敵残り1体)
隊員「エイリアンは、あと一体だ!」

(敵全滅)
隊員「地上に降りたエイリアンを、殲滅しました!」
本部「よくやった!」

隊員「また空にいるぞ!」
隊員「エイリアンの揚陸艇だ!」
隊員「敵の揚陸船が来るぞ!」

隊員「降りてくる!」
隊員「大部隊だー!」
本部「敵の数が多すぎる! 撤退しろ!」
隊員「駄目だ! 間に合わない!」

(ミッションクリア)



16 孤立

(ミッション説明)
お前か!?
無事でよかった。
街はエイリアンに占拠されたようだ。
建物に身を潜めて生き延びたが……部隊は壊滅。
俺たちは敵の中に取り残されたというわけだ。
このままではいずれ発見され、殺されるだろう。
行動をおこすぞ。
生存者を捜し、力を合わせて脱出する。
大丈夫だ。俺に考えがある。
まず、俺の話を聞け。

(ミッションスタート)
隊員「エイリアンどもに囲まれてる! もう駄目だ!」
隊員A「完全に包囲されてるぞ!」
軍曹「撃つな! 見つかったら終わりだぞ!」
隊員「救援は期待出来そうもないな」
軍曹「みんな聞いてくれ!」
(隊員達が軍曹の方を向く)
軍曹「俺はやつらの顔を見た。顔にふたつの目玉。やつらは人間と同じように目で物を見ている。
   ならば戦い方はある。敵の攻撃を受けたらビルの陰に隠れろ。見えない相手は、攻撃出来ないはずだ!」
隊員「可能性はあるな」
軍曹「ただし、隠れた場所に留まるのは危険だ。敵はこう思っている。見失った場所にまだいると。
   同じ場所から出てくると考え、銃口を向けてままにするだろう。
   つまり敵は見失った場所を警戒している。だから隠れたらすぐに、移動した方がいい。
   そうすれば、敵の裏をかける! 分かるな!」
隊員「了解!」
軍曹「敵は小さい俺たちが見えにくいはずだ。攻撃さえしなければかなり近寄っても見つからないだろう。
   出来るだけ近付いて、一気に倒す。必要なのはデカい相手に近付く勇気だ!」
隊員「Yes,sir!」
軍曹「ただ、やつらには耳もあった。足音や装備の音がある。近付きすぎれば見つかるぞ」
軍曹「エイリアンと戦うにはビルのような遮蔽物が多い方が有利だ。
   攻撃されたら身を隠し、死角に回り込んで撃破しろ!」 

(軍曹チームと合流)
軍曹「戦術の講義は終わりだ。実戦をやるぞ!」

(レンジャーチームと合流)
隊員「全員で力を合わせる。いいな」

(レンジャーチームと合流)
隊員「見つかるのは時間の問題だ。やるしかない」

(ウイングダイバーと合流)
隊員(W)「私だけなら逃げられる……。でも、仲間を見捨てられない!」

(フェンサーと合流)
隊員(F)「よし、突撃しよう!」

(戦闘開始)
軍曹「エイリアンを片付けるぞ!」

軍曹「全員を同時に相手にするのは難しい。ひとりずつ倒すんだ」

本部「街に部隊が取り残されている。状況が知りたい」
隊員「こちらスカウト。エイリアンは移動を開始しました。街を占領しているエイリアンは減っています」
本部「よし」

本部「街にいる部隊に告げる。エイリアンの主力部隊は移動したようだ。今なら脱出できる。
   周囲の敵を撃破し、脱出路を確保しろ!」

民間放送(女)「臨時報道です。欧州に現れたエイリアンは、人間に酷似しているようです。
       二足歩行で歩き、二本の腕で道具を扱い、言語を話す姿も確認されています。
       現在、様々な団体がエイリアンとの交渉を始めようとしています。
       実現すれば、平和的な紛争解決への道が開けるかもしれません」

本部「エイリアンとの対話は出来ないのか?」
少佐「すでに失敗しました。交渉団は全員殺害されました」

(戦闘中)
軍曹「俺たち全員でエイリアンひとりを攻撃すれば勝てる!」

軍曹「足を撃て! 動きが鈍るはずだ!」
隊員B「あっという間に、足が生えてくるのを見たぞ!」
軍曹「それでも時間稼ぎにはなる!」

(戦闘中)
軍曹「武器を持った腕を狙え! 再生するまで武器が使えなくなるはずだ!」

(戦闘中)
軍曹「頭をやればエイリアンは即死だ! だが当てるのは難しい! 胴体を狙って、堅実に倒していくぞ!」

(敵を8体撃破)
軍曹「講義が役に立ったようだな。お前は、優秀な生徒だ」

(敵を15体撃破)
軍曹「さっき言ったことを忘れるなよ」

(敵全滅)
本部「新入り、お前の勇敢さには驚かされた。よくやったぞ」

(ミッションクリア)



17 災いの使役者

(ミッション説明)
エイリアンの歩兵部隊は進撃を続けています。
敵主力部隊は、少数のチームに分散。広範囲を制圧しつつあります。
このエリアにも敵歩兵が接近中です。攻撃チームを派遣しました。援護してください。

(ミッションスタート)
隊員「エイリアンだけじゃないぞ。怪物もいる!」
隊員「怪物はエイリアンを攻撃しないのか?」
隊員「怪物は自分より大きな生物を襲わないってのか?」
隊長「怪物が相手なら、ここは不利だ。降りるぞ!」

隊長「降りろ! 急げ!」

隊員「人間に似てる……。殺し合う必要があるのかよ!」
隊員「やつらはやる気だ!迷いは捨てろ!」

隊長「作戦開始だ! 行くぞ!」

(敵グループと戦闘開始)
隊員「エイリアンが怪物を操っているように見えるぞ!」
隊員「怪物はエイリアンの命令が理解できるっていうのか!」
隊員「やはり怪物はエイリアンの兵器なんだ……」

(一定数撃破)
隊員「怪物を操るエイリアンか!」
隊員「とんだ猛獣使いだ……」
隊員「怪物がやつらの武器か! ある意味どんな兵器よりも冷酷で残忍だ!」

(敵グループと戦闘開始2回目)
隊員「エイリアンだ! 怪物と一緒にいるぞ!」

隊員「人間に似すぎてる……。撃ちたくない!」
隊員「相手は武器を持ってる! やらなきゃやられるぞ!」

(敵を一定数撃破)
隊員「エイリアンめ……! 我が物顔で地球を歩き回ってやがる!」
隊員「やつら……地球で牧場でもやるつもりか!」
隊員「地球にはいい餌が70億もある。立派に育つだろうな」

隊員「人の星で、やりたい放題だぜ」
隊員「ここはペット持ち込み禁止だぞ。だれか注意してこい!」
隊員「放し飼いも禁止だ! 迷惑な話だぜ!」

(第二波出現)
隊員「怪物を連れた、エイリアンだ!」
隊員「まだいるのか! 話が違うぞ!」
隊員「俺たちだけでなんとかなる数じゃない!」
隊長「やるしかない! 行くぞ!」

(敵を一定数撃破)
隊員「怪物がぁ! そんなに可愛いかあぁーっ!」
隊員「お前のペットを、地獄に送ってやるー!」

国営放送「臨時報道です。エイリアンは欧州に歩兵部隊を降下させました。
     しかし、EDFはこれを迎え撃ち、撃破することに成功しました」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



18 洞穴の秘密

(ミッション説明)
怪物の巣穴らしき洞窟を発見しました。
怪物が地底を移動していることはわかっていましたが、実際に潜んでいる姿が確認されたのは初めてです。 
これより調査、殲滅を開始します。
巣穴への潜入は大きな危険を伴いますが……怪物の生態を解明する上でも重要な作戦です。 
まず先行部隊が潜入。状況により後続部隊も突入します。
後続部隊に合流し、指示を待ってください。

(ミッションスタート)
隊長「こちらレンジャー2。最後のメンバーの到着を待ち、突入する」

隊員「怪物だ!」
本部「新入り、先行したレンジャー2が戦闘中だ。合流しろ」

本部「遅いぞ新入り! 急げ!」

(味方第一波出現)
隊長「こちらレンジャー2。怪物の攻撃を受けている」
隊長「怪物を撃て!」

(レンジャー2と戦闘中の敵全滅)
隊長「前進する! 先行した部隊がどこかにいるはずだ」

(レンジャー2と合流)
隊長「最後のメンバーはお前か? こんな危険な任務に新入りを寄越すとは」
隊員「よりによってルーキーかよ」
隊員「ビビッて逃げ出すんじゃないぞ」

(第一波奥のグループと戦闘開始)
隊長「怪物がいるぞ!」
隊員「なんで地下に怪物がいるんだ!」

(第二波出現)
隊員「この洞窟はなんなんだ?」
隊員「まさか怪物の巣なのか」

(第二波と戦闘開始)
隊員「エイリアンだ!」
隊員「エイリアンがいるぞ!」
隊長「信じられない。地下にエイリアンがいるぞ!」

本部「突入チームへ。前進して怪物を駆除せよ。洞窟は未知の空間だ。十分に注意しろ」
本部「危険な任務だが、放置すれば将来恐るべき脅威となり得る。今地底の怪物を全滅させなければならない」
隊長「突入する! 行くぞ!」

本部「偵察のため、ウイングダイバーが先行している。この付近にいるはずだ。合流しろ」
隊長「突入して、先行チームを援護する!」

本部「ウイングダイバー、突入チームと合流しろ」
隊長(W)「ウイングダイバー、了解」

(味方第二波出現)
隊長(W)「突入部隊を発見」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「探したよ。逃げたのかと思った」
隊長(W)「心細かったわけじゃない。本当さ」 

(第二波残り15体)
少佐「新たな地球外生物が確認されました。α種、β種よりもさらに大型です。
   全長は約70メートル。人類が目にする、最も大きな生物だと言えます」
少佐「α、βと生物的な差異が大きいことから、特別な分類が必要だと判断し、エルギヌスと命名しました。
   現在、対策を検討中です」

(第三波出現)

(第三波と戦闘開始)
隊長「またエイリアンだ!」
隊員「エイリアンがいるぞ!」
隊員「あいつら、怪物に巣を作らせてる!」

隊員「エイリアンは、何をしているんだ!?」
隊員「地下で怪物を繁殖させようとしているに違いないぞ」
隊員「おいおい……怪物が増えるってのか!?」
隊員「地下で繁殖したら止めようがない。放っておいたら大変なことになるぞ」

(味方第三波出現)
隊長(F)「こちらフェンサー。位置情報を送信した。最も深く潜ったのは俺たちで間違いないな」
本部「後続部隊がそっちへ向かっている。合流して進め」
隊長(F)「ここまで到達したチームが、俺たち以外にもいるのか?」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「よくたどり着いたな。褒めてやる」

(第三波奥のグループと戦闘開始)
隊員「怪物だー!」
隊員「エイリアンもいるぞ!」
隊長「怪物どもを倒せー!」

(第三波全滅)
隊員(F)「こっちに進めそうな穴がある!」
隊員(F)「まだ続いているのか?」
隊員(F)「この先は一体どうなっているんだ?」
(第四波出現)
隊員(F)「洞窟の奥からエイリアンが出て来たぞ!」
隊員(F)「怪物を呼びやがった!」
隊長(W)「あの奥に怪物の軍団がいるぞ!」
隊長(W)「洞窟の奥から怪物が出て来る!」
隊員(F)「あそこが怪物の住処って訳か!」
隊員「洞窟の奥からどんどん出て来るぞ!」
隊員(F)「この先は怪物の国に違いねえ!」

(第五波出現)
隊員(F)「囲まれてるぞ!」
隊員(F)「いくらなんでも多すぎる!」
隊員「俺たちを、先に進ませたくないんだ!」
隊員「無理だ!」
隊員「退却させてくれー!」

(敵残り12体)
本部「洞窟の奥からこれほどの敵が現れるとは!」
本部「無数の怪物が誕生しているというのか! この奥で!」

(敵残り3体)
本部「一体この先には何があるというんだ!」

(敵全滅)
本部「くそっ! これ以上進むのは危険すぎる! 残念だが、いったん引き返せ!」

(ミッションクリア)



19 殲滅計画

 (ミッション説明)
市街地に怪物が出現。駆除班と共に殲滅してください。

なお、周辺エリアでは怪生物への大規模な攻撃がおこなわれています。
そのため、この作戦には十分な支援をおこなうことができません。
駆除班の働きに期待します。

(ミッションスタート)
本部「このエリアの怪物を駆除する。作戦開始だ」

隊長「怪物ごとき恐れる必要はないぞ!」
隊員「Yes,sir!」
隊員「EDF! EDF!」
本部「我々は怪物駆除のプロだ。だが油断するな。酸を浴びたら命取りだぞ」

(レンジャーチームと合流)
隊長「新入り、しっかりやれ!」 

隊員「こちらK6! 作戦は失敗! ターゲットは逃走! 繰り返す、作戦は失敗! ターゲットは逃走中!」

(敵を一定数撃破)
少佐「怪生物エルギヌスへの攻撃は失敗に終わりました。エルギヌスは逃走を開始。
   このエリアは、逃走ルート上にあります」
本部「なんだと?」

(第二波出現)

少佐「エルギヌスは、やはりこのエリアを通過するようです」
本部「それどころか、すでにここにいる!」
隊員「デカすぎる! 今までの怪物の比じゃないぞ!」
隊員「大きさの割に素早いぞ!」
隊長「攻撃しろ!」

本部「市民が危ない! タンクが到着するまで敵を引きつけろ!」
本部「エルギヌスを攻撃しろ!」
隊員「デカい的だぜ! 外しようがない!」
隊員「俺たちが片付けてやる!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
隊員「弾丸が通じないぞ!」
隊員「サイズが違いすぎるんだ!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
隊員「豆鉄砲くらいにしか思ってないぞ!」
隊員「大きすぎて、殺すのは無理だ!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
本部「まもなくタンクが到着する! 持ちこたえろ!」

(味方第二波出現)
ブラッカー「こちらブルリーダー。敵を確認した!」
本部「よし! 攻撃開始!」
本部「随行歩兵はタンクを援護しろ!」

本部「タンクが到着したぞ。歩兵部隊、タンクの陰に退避しろ!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
本部「砲弾の直撃に耐える生物だと!? やつは不死身だとでもいうのか!?」

(ブラッカーが破壊される)
隊員「タンクがやられたぞ!」

(ブラッカーが破壊される)
隊員「タンクが破壊されました!」

(ブラッカーが破壊される)
ブラッカー「こちらブルリーダー! 被害甚大!」

(ブラッカーが破壊される)
隊員「ちくしょう! タンクが……!」

(ブラッカーが破壊される)
ブラッカー「こちらブルリーダー! うっぇっんっぁうわあああああああああああああ!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
本部「攻撃が効かないとは……。なんという生命力だ!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
本部「生物がどうやってあんな攻撃を!?」
本部「生物とは思えない能力だ。我々の常識では考えられない。恐ろしい相手だ……」

(味方第三波出現)
ブラッカー「こちらドーベルリーダー。到着した!」
本部「よし、攻撃しろ! 随行歩兵は独自に敵を攻撃しろ!」

本部「ドーベルリーダー、やつは手強い。十分に注意しろ」
ブラッカー「ドーベルリーダー、了解!」

本部「新たなタンクが到着したぞ。歩兵部隊はタンクを盾にしろ」

(ブラッカーが破壊される)
ブラッカー「ドーベルリーダー、被弾! 助けてくれええええ!」

(ブラッカーが破壊される)
隊員「ちっくしょう! タンクの装甲を紙みたいに吹き飛ばしやがった!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
本部「地上部隊だけでは太刀打ち出来ない! 撤退しろ!」

(ミッションクリア)



20 帰路の遭遇

(ミッション説明)
任務ごくろうさまでした。
海岸を通過し、基地に帰還してください。
帰路の無事を祈ります。

(ミッションスタート)
隊長「基地に戻ったら、美味いものを食わせてやるぞ」
隊員「まさか、自分で作るなんて言わないでしょうね」
隊長「それの何が悪いんだ」
隊員「とびきりの材料を使ってください! そうすればきっと食べられます」

隊員(F)「コンバットフレームから変な音がするぞ」
隊員(F)「扱いが雑なんだよ」
隊員(F)「待て! 何か聞こえるぞ……」

(第一波出現)
隊員(F)「見ろ! 怪物がいるぞ! 赤いやつだ!」
隊員(F)「砂の中から、怪物が出て来やがった!」
隊員(F)「怪物の待ち伏せだー!」
隊員(F)「怪物が砂の中に潜んでやがった!」
隊長「戦闘用意だ! 急げー! タンク、いけるか!」
ブラッカー「ゴールド1、捕捉した!」
ブラッカー「ゴールド2、いけるぞ」
隊員(F)「コンバットフレーム!」
ニクス「バトルシステムを起動中だ」
隊員(F)「準備しろ! 早く!」

隊員(F)「すごい大群だぞ!」
隊員(F)「やつらは足が速い! 逃げるのは無理だ!」
隊長「戦うしかない! 撃ちまくれ!」

隊員「応答願います! 現在、赤い怪物と交戦中! 応援が必要です!」

(敵を一定数撃破)
隊員「こちらスカウト! 赤い怪物を発見!」
隊員「まだいるのかよ!」
隊員(F)「やつら、地中を移動してやがるんだ!」

(第一波全滅)
隊長「全滅を確認しろ」

(第二波出現)
隊員(F)「まだ来やがった! 大群だぞー!」
隊員(F)「裏から来るぞ!」
隊長「ここは不利だ! 海岸へ降りろ!」
隊長(F)「全員海岸へ向かえー!」
隊員(F)「多すぎる……! まるで赤い絨毯みたいだぞ!」
隊員「海岸へ降りろ!」
隊員(F)「俺たちが敵を引きつける! 海岸に降りろ!」
隊員(F)「殿はフェンサーの役目だ!」

隊長「ここなら視界が広い! 撃てー! 怪物共を蹴散らせー!」
隊長(F)「海岸なら遮るものはない! 撃ちまくれ!」
ブラッカー「歩兵部隊、タンクに隠れろ! 俺たちがなんとかする!」

隊員(F)「敵が多すぎます!」
隊員「なんて硬い体だ! 撃っても死なないぞ!」
隊員(F)「もう、駄目だー!」
隊長「怯むな! 撃ち続ければ倒せる!」
隊長(F)「撃てば当たるぞ! 撃ちまくれ!」

隊長(F)「持ちこたえろ! きっと助けが来る!」

(第二波全滅)
隊長(F)「こっちは無事だ! なんとか持ちこたえてる!」

(第三波出現)
隊員「こちらスカウト。怪物を確認!」
隊員(F)「また来やがった!」
隊員「もう戦えねーぞ!」
隊員「俺は弾がない!」
隊員「くそっ! 終わりだぁー!」
隊長「諦めるな! 最後まで戦い抜くぞー!」
隊長(F)「態勢を立て直せ! 反撃するぞ!」

空軍「地上部隊、待たせたな。援護に来たぞ!」

(空爆開始)
空軍「空爆を開始する」

空軍「巻き込まれるなよ」

(空爆開始)
空軍「吹っ飛ばすぞ。離れていろ!」

空軍「地上部隊、健闘を祈る」
空軍「楽になったか? 残りは任せたぞ」

国営放送「プライマーとの戦闘は今も続いています。
     EDFは敵に大打撃を与えているものの、徐々に兵士たちの負担も大きくなってきました。
     戦局は優勢ながらも膠着状態。この状態を長く維持出来る側が勝利出来る、そんな我慢比べな状況です。
     しかし、ご安心ください! 人類には備えがあります。この状況を想定した切り札、それが3隻の潜水母艦です。
     戦争が始まった直後、整備中だった3隻は緊急出航。以来、海中に身を潜めています。
     セイレーン、パンドラ、エピメテウスの3隻が健在である限り、人類が戦う力を失うことはないのです!」

(敵全滅)
少佐「空爆が間に合ったようですね。被害は大きいですが、生存者がいるだけでも十分です」

(ミッションクリア)


ミッション21~30

+...



21 夜間奇襲作戦

(ミッション説明)
工業地帯がエイリアンに占拠されました。
このエリアには重要な施設が集中しており、失うことは人類にとっては大きなマイナス。無傷での奪還が望まれます。
空爆や重戦車の投入は、施設の損傷が懸念されるため、不許可との判断が下されました。

残された方法は、少数による夜間奇襲作戦だけです。危険な任務のため、精鋭部隊を招集しました。
部隊に合流し、夜の間に潜んで敵に接近。殲滅してください。
また、施設の被害にも配慮をお願いします。

(ミッションスタート)
Sp隊長「この任務を遂行出来るのは、我々スプリガンだけだ」
Sp隊長「敵は我々に気づいていない。接近して一気にカタを付ける」
Sp隊員「Yes,sir!」

Sp隊長「サイレントモジュールを使え」
Sp隊長「夜間飛行を始めるぞ!」
Sp隊員「Yes,sir!」

(スプリガン隊と合流)
Sp隊長「足手まといになるなよ」
Sp隊員「ルーキーがスプリガン隊のパートナー?」
Sp隊員「この任務は、ルーキーには無理だ」

(敵と戦闘開始)
Sp隊長「エイリアン共にスプリガンの恐ろしさを教えてやれ」
Sp隊員「Yes,sir!」

(第n波出現)
Sp隊員「エイリアンが怪物を呼んでいます!」

(第n波出現)
Sp隊長「怪物を呼び集めたか。駆除するぞ!」

(敵増援出現後、敵残り8体)
本部「他のエリアはどうなっている」
少佐「戦況は悪化の一途をたどっています。
   しかし、それでも人類はギリギリのところで持ちこたえていると言えるでしょう。
   理由のひとつは、3隻の潜水母艦が予想以上の働きをしていることです」
本部「宇宙からやって来たやつらだ。さすがに潜水艦への備えはないと見える」
少佐「潜水母艦の妨害により、敵は拠点建設に手間取っています。
   この時間を有効に使わねばなりません」
本部「分かっている! 我々に任せておけ! 敵の戦力を削り取ってやる!」

(敵全滅)
Sp隊長「生き延びたかルーキー。スプリガンと戦えたこと、誇っていいぞ」

(ミッションクリア)



22 前哨基地 偵察戦

(ミッション説明)
市街地に巨大建造物が確認されました。
一夜にして出現したこの巨大な建造物は、エイリアンの前哨基地のようなものだと推測されます。
調査、そして可能であれば破壊するため、部隊を現地に派遣します。
できるだけ建造物に接近。攻撃をおこなってください。

(ミッションスタート)
隊員「本当に前哨基地が出来てるぞ!」
隊員「ビルよりデカい……。どうやって運んできたんだ!?」
隊員「やつら、この星に住む気だぞ」
隊員(F)「家まで建てやがった!」
隊員「ドローンに守られてるぞ!」
本部「航空機は接近出来ない。敵の対空迎撃システムは完璧だ! 地上から攻撃するぞ!」
隊長「前進だー!」
本部「基地を攻撃するためには、ドローンを排除する必要がある」
本部「ドローンを攻撃しろ!」

隊員「砲撃だ!」
隊員「基地の周囲に砲台があるぞ!」
隊長(W)「基地からの砲撃です!」
隊員「近付くどころじゃないぞ! こんなところにいたら全滅しちまう!」
本部「コンバットフレーム、前進して歩兵の盾となれ!」
隊長(F)「フェンサー前進! 俺たちも盾になるぞ! シールドを構えて前進しろ! 砲台の攻撃を引き付けるぞ!」

(敵を一定数撃破)
本部「敵は対空砲火を続けている。地上から接近するしかない」
本部「エイリアンの基地に接近しろ!」

隊員「こちらG2! 砲撃を受けています!」

少佐「現在、世界の5ヶ所にエイリアンの基地が確認されています。いずれも、上空から降下して来たようです」
本部「基地まで降って来るとはな! エイリアンは周到に準備を進めていたようだ」
少佐「基地の周辺は制圧されたも同然です」
本部「都市を防衛してきたつもりが、このザマか!」

(敵を一定数撃破)
本部「基地を攻撃しろ!」

隊員「基地への攻撃、効果なし……!」
隊長(W)「基地には攻撃が効かない!」

少佐「空爆も効果がないようです」

(第二波出現)
隊員「ドローンが来るぞ……」
隊長(W)「ドローン接近!」
隊員「ドローンの数は予想以上です!」
本部「やはり簡単には破壊出来そうもない……」
少佐「今回の目的は、情報の収集です」
本部「分かっている! だが、これ以上は無理だ!」

(敵を一定数撃破)
隊長「基地の砲台が動き出したぞー!」
隊員「大型の砲台が、動いてるぞ……」
隊長(F)「撃って来るぞー!」
少佐「あれはプラズマ砲です! あんなものまで……」
隊員「撃たれてるぞ! 隠れないとヤバい!」
隊長(W)「基地から攻撃されています!」

隊員(W)「砲撃が、激しすぎます!」
隊員「持ちこたえられません!」

(第三波出現)
隊員「基地から、ドローンが出て来ます!」
隊員「ドローンが来やがった!」
本部「ドローンを撃墜しろ!」
隊員「この状況でドローンに襲われたら、全滅するぞ!」
隊長「基地はいい! 周囲のドローンを排除しろ!」

(敵を一定数撃破)
隊員「なんだあれは!?」
隊員「デカい砲台が動いてるぞ!」
隊員「こちらG4! 巨大砲台の起動を確認しました!」
隊員「逃げろ! ここは危険だ!」
本部「これ以上は無理だ! 退却しろ!」
隊長「退け! 退けー!」
隊長(F)「退却だ!」
隊長(W)「後退するぞ!」

(第四波出現)
隊員「またドローンが来るぞ!」
隊員「ドローンだ! 俺たちを逃がさない気だぞ!」

本部「まずいぞ。これだけのドローンに追跡されたら、市街地に被害が出る!」
本部「ドローンを撃破しろ!」

本部「これだけのドローンを拡散させる訳にはいかない! 退却しつつ、ドローンを撃破しろ!」

(敵残り9体)
本部「ドローンを残せば広範囲に被害が広がる! 一機残らず撃墜しろ!」

(敵残り2体)
本部「まだドローンがいる! 破壊しろ!」

(敵全滅)
本部「あの基地がある限り、地上は制圧されたも同然だ! 我々は王手をかけられている……!」

(ミッションクリア)



23 楔の山

(ミッション説明)
山岳地帯で多数の怪物が確認されました。
塔が落下した形跡があることから、怪物は転送装置によって運ばれてきたと推測されます。
ただちに調査チームを派遣。塔を発見し、破壊を試みます。

(ミッションスタート)
本部「多数の怪物が確認されている。注意しろ」

(レンジャーチームと合流)
隊長「塔を発見し、破壊するぞ!」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「塔を破壊する! 行くぞ!」

(アンカーに近付く)
隊員「塔を確認!」

隊員「怪物がいるぞ!」

隊員(W)「塔から怪物が出現しています!」

(スタート地点から道路沿いに進み、最初のグループのコロニストと戦闘開始)
隊員「塔の守備隊を確認。エイリアンが塔を守っています!」
隊員(W)「エイリアンを確認!」

(アンカーを計3つ破壊)
本部「塔は複数あるはずだ。探して破壊しろ!」
少佐「以後、あの塔をテレポーションアンカーと呼称します。弱点は上部の輝く装置です。
   上部を攻撃すれば歩兵の火器でも破壊出来ます」

(アンカーを計4つ破壊)
隊員「塔から、怪物が出現!」

隊員「塔を狙わないと、埒が明かないぞ」

(スタート地点から道路沿いに進み、二番目のグループのコロニストと戦闘開始)
隊員「エイリアンが塔を守ってる!」

(アンカーを計6つ破壊)
本部「よくやった、新入り!」

隊員「SF映画なんかだと、エイリアンってのは水に弱いんだ」
隊員「あるかもしれないな。雨でも降れば、やつらイチコロだ」

(スタート地点から道路沿いに進み、最後のグループのコロニストと戦闘開始)
隊員「塔を警備してるエイリアンがいるぞ!」
隊員(W)「エイリアンは塔を守っているようです!」

(アンカーを計7つ破壊)
本部「新入りとは思えない働きだな!」

(アンカーを計8つ破壊)
隊員「怪物が多すぎる! 早く塔を壊してくれ!」

民間放送(男)「エイリアン襲来以降、地球全土で交戦状態が続いています。
       怪物駆除には成功しているものの、被害は無視出来ません。経済にも大きな影響が出始めています。
       活動を休止した企業も増え、雇用は大きく減少。失業者への対策すら、出来ないのが現状です」

(アンカーをすべて破壊)
本部「いいぞ! スーパールーキー!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



24 降下艇飛来

(ミッション説明)
エイリアンの降下艇が市街地に向かって進んでいます。
予想進路の付近にいる部隊は、ただちに指定地点に向かってください。
市街地にはまだ多くの住民が残っています。
エイリアンの降下を確認した場合は、ただちに戦闘を開始。住民の避難を助けてください。

(ミッションスタート)
隊員「エイリアンの揚陸船を確認!」
隊員「揚陸船だ!」
隊員「エイリアンを投下するつもりだぞ!」
市民「外にエイリアンの船が! 助けてください!」
隊員「民間人の救助を優先しますか!?」
隊長「民間人は自主避難させろ! エイリアン以外には、目もくれるな!」
隊員「エイリアンが降下を開始!」
隊員「くそっ! 空中機動作戦って訳かよ!」
本部「市民の避難が終わっていない! エイリアンをこのエリアで食い止めろ!」

市民「お前たちを愛してる。逃げてくれ!」
隊員「民間人が!」
隊長「任務を忘れるな! エイリアンを片付けるのが先だ!」

(第二波出現)
隊員「揚陸艇2隻が、作戦エリアに侵入しました!」
隊員「エイリアンの揚陸艇を確認!」
隊員「エイリアンを乗せた船が来るぞ!」

(第三波出現)
隊員「揚陸艇3隻が、作戦エリアに侵入!」
隊員「エイリアンの兵員輸送船が近付いています!」
本部「非常事態だ! エイリアンの大群が降下してくるぞ!」

隊員「話し合いの余地はないのかよ!」
隊員「銃を持ってる相手だぞ!」
隊員「持ってるだけじゃない! 撃ってる!」
隊員「エイリアンの武器は新型です!」

政治家「我々は文化、言語や肌の違いを乗り越え、今の社会を築いてきました。
    今度は、生まれた星の違いを乗り越える時です。それが可能であることは、過去の歴史が物語っています」
政治家「我々は隣人と相対する時、どうしていたでしょう。銃や爆弾、そんな物を使ったことはないはずです!
    対話、我々は常に対話で物事を解決してきたはずです。今回も、きっと出来ます」

(敵残り4体)
少佐「一部の民間人は、エイリアンとの交渉を試みているようです」
本部「話し合いを願う者もいるが、現場はそれどころではない!」

【HARDEST以上】(第四波出現)
隊員「多数の揚陸艇が作戦エリアに向かっています!」
隊員「敵の兵員輸送船が接近中!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



25 再進撃

(ミッション説明)
敵軍が市街地に侵攻。激戦の末、撃退には成功したものの……街の被害は壊滅的です。
我が方の消耗も激しく、守備隊は一時撤退。しかし、エイリアンは再び進行を開始したようです。

戦闘可能な部隊はただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「敵が来るぞ!」
隊員「ドローンもいる!」
隊員「くそっ、これだけの戦力で戦えるのか!?」

本部「交渉はどうなった?」
少佐「交渉の試みは、すべて失敗に終わっています。
   意思を疎通する方法が見つからないというより、彼らには対話をするつもりがないように思えます」
本部「同じヒューマノイドだと思っているのは我々だけか」
少佐「相手は人類を害虫程度にしか認識していないようです。
   ですが、引き続き交渉の努力は継続していかねばなりません」

(第二波出現)
隊員「また敵が来るぞ!」
隊員「これ以上、持ちこたえるのは無理だ!」
隊員「完全に囲まれたぞー!」

(第三波出現)
隊員「敵だああああーっ!」
隊員「状況は絶望的だぞ!」
隊員「勝てる訳がない!」

隊員「敵に囲まれています! 援軍をお願いします!」
隊員「早く援軍を!」
本部「救援部隊の到着までかなりの時間がかかる。なんとか持ちこたえろ!」

【HARDEST以上】(第四波出現)
隊員「こちらスカウト。敵の大群を確認!」
隊員「もう無理だ! 助けてくれぇー!」

(敵残り3体)
少佐「この戦果は、記録に値します!」

(敵全滅)
本部「地獄を見たな、新入り。よく生き延びた。帰って休め」

(ミッションクリア)



26 砲兵

(ミッション説明)
先の戦いで市街地を破壊したのは、エイリアンの砲兵部隊です。
遠距離用の火器を装備しており、弧を描いて飛ぶ砲弾を発射。
距離に関わらず、狙った場所を確実に破壊する力があります。

すでに多くの部隊が砲撃によって壊滅。街の被害も甚大です。
今、彼らを殲滅しなければ、今後の戦いはさらに苦しいものとなるでしょう。
危険を冒す価値はあります。歩兵部隊で敵砲兵に突撃。至近距離で殲滅します。
ただちに準備にかかってください。

(ミッションスタート)
隊員「敵砲兵は目の前だ!」
本部「砲兵への接近に成功したチームは、攻撃を開始しろ」

隊員「砲兵を確認!」
隊長「敵の砲兵に接近するぞーっ!」
隊員「うおおおおおおおーっ!」
本部「どれほど犠牲を払おうと、エイリアンの砲兵を倒さねばならない!
   やつらがいる限り地上戦で勝利することは出来ない!」

隊員「あれが、エイリアンの砲兵か!」
隊員「すごい武器を持ってるぞ!」

本部「敵の兵器は強力だが、長距離支援用だと思われる。懐に飛び込めば勝機はある。進め!」
隊長「砲兵を攻撃しろー!」
本部「他のチームは遅れている。だが待っている時間はない。敵砲兵に接近し、可能な限りの損害を与えろ」

隊員「こちらアルファ。前方にエイリアンを確認。これより交戦します。……はっ、敵の砲撃です!」
隊員「逃げろ! 吹っ飛ばされるぞ!」
隊員「砲撃が来るぞー!」

隊員「スカウトより本部。敵砲兵が接近しています!」

(第二波出現)
本部「砲兵が来るぞ。接近して攻撃しろ」

隊員「こちらデルタ! 敵の砲撃を受けている!」
隊員「止まるな! 砲撃を掻い潜れ!」

隊員「被害甚大! 砲撃でみんなやられました!」
隊員「砲撃で近付けないぞ!」

(第三波出現)
隊員「敵の揚陸船を確認!」
本部「敵の揚陸船が来るぞ! エイリアンを降下させるつもりだ!」

(味方第二波出現)
隊員「アルファ、到着した」
本部「戦闘中の部隊を援護しろ」
隊員「了解!」

隊員「俺たちより先に着いたやつがいるぞ!」
隊長「援護に向かうぞ!」
隊員「急がないと、いいところを取られちまうぞ!」

【HARDEST以上】(第四波出現)
隊員「後方に揚陸船!」
隊員「退路を断たれるぞ!」
本部「敵砲兵を排除しろ!」

(敵全滅)
本部「砲兵の排除に成功した。よくやった。これで勝ち目が出てきたぞ」

(ミッションクリア)



27 狙撃部隊

(ミッション説明)
エイリアンに率いられた侵略生物βの群れを確認。
場所は避難済み区域ですが、市街地まではたった数キロの距離です。
この場所で駆除しなければなりません。
怪物駆除チームを現地に派遣しました。
遠距離からのライフル射撃で殲滅する作戦です。
怪物駆除チームに合流。支援してください。

(ミッションスタート)
隊長「来るぞ!」
隊長「構えろ!」
隊長「俺たちは最高の怪物駆除チームだ! ブルージャケットの力を、見せてやれ!」
隊員「Sir,yes,sir!」
隊長「敵を近付けるな! 射撃始め!」
隊長「この戦術で無数の怪物を倒してきた! こいつらも獲物に過ぎない!」
隊員「怪物風情が、ブルージャケットに敵うかよ!」
隊員「怪物を率いるエイリアンがいるぞ!」
隊員「怪物のリーダーって訳か」
隊長「エイリアンを近付けるな!」
隊長「エイリアンに近付かれると厄介だ。足を撃って止めろ!」
隊長「近付く前に仕留めればいい! 恐れる必要はない!」
隊員「戦場で狙撃兵ほど恐ろしいものはない。分かったか!」
隊員「それにしても大群だ」
隊員「信長になった気分だぜ!」
隊員「長篠の戦いってやつだ」
隊員「数が多いぞ! 仕留めきれない!」
隊員「予想以上の大群だ……」
隊長「冷静になれ! 一体ずつ処理しろ!」

(第二波出現)
隊員「また来たぞ! 側面だ!」
隊員「側面から来るぞ!」

隊長「乱戦になったら最期だ! 近付かれる前に止めろー!」
隊員「俺たちだけで止められる数じゃないぞ!」

(第三波出現)
隊員「背後から来たぞ!」
隊員「後ろだ!」
隊員「後ろに気をつけろ!」
隊員「挟まれてるぞ!」

隊員「また来たぞー!」
隊員「うわああ! もう駄目だあああ!」
隊員「囲まれてる。逃げることも出来ないぞー!」
隊員「長篠どころか、本能寺だー!」

隊員「もうすぐ弾が切れる……」
隊員「駄目だー!」
隊員「怪物に殺されるのは嫌だー!」
隊員「来るな! 来るなー!」
隊員「近付くな! 下がりやがれ!」

(敵全滅)
少佐「生存者を確認! またあなたですか」

(ミッションクリア)



28 赤色機

(ミッション説明)
市街地に飛来したドローンを破壊します。
対空装備で現地に向かってください。
ただ、ドローンの中に赤色の機体が確認されています。
性能的な差異は不明ですが、十分に警戒してください。

(ミッションスタート)
隊員「赤いドローンを確認しました!」
隊長(F)「俺は7機のドローンをひとりで破壊した! 今日は記録を更新してやる!」
隊長「ドローンを侮るな! 機械に過ぎないが、だからこそ、恐ろしい兵器だぞ」
少佐「ドローンは警備モードです。攻撃が着弾した時、周囲の機体が戦闘モードに切り替わるはずです」
本部「赤いドローンを攻撃しろ」
隊長(F)「やつらをスクラップに変えてやる!」
隊員(F)「Sir,yes,sir!」

(敵を計3機撃破)
隊長(F)「やるじゃないか。俺より腕の立つやつを見たのは初めてだ」

(敵を計5機撃破)
隊長「大した腕だ」

(戦闘開始後、仲間が1人死亡)
隊員(F)「こいつ、兵器の出力が桁違いだぞ!」
隊員(F)「動きも速い! 手強いぞ!」

(戦闘開始後、仲間が2人死亡)
隊員「無理だ、退却させてくれ……」
少佐「戦闘を継続し、データを収集してください」
本部「戦闘を続行しろ!」

隊長(F)「くそっ! こいつらは悪魔のマシンだ!」
隊長「複数同時に相手にするのは無理だ! 一機ずつ撃破するんだ!」

(戦闘開始後、仲間が3人死亡)
隊長(F)「駄目だ! 退却しよう!」
隊長「追跡されて殺されるだけだ! 戦うしか、生き延びる道はないぞ!」

(敵全滅)
隊長「お前のおかげで生き延びたようだ。礼を言う」
少佐「十分な戦果です。このデータを、世界中に転送します」

(ミッションクリア)



29 アイアンウォール

(ミッション説明)
エイリアンが接近。かなりの大部隊です。
正面からの激突は避けるべき局面ですが……
市街地の避難が遅れており、ここで食い止めなければ激甚の被害が予想されます。
我々自身が壁となり、侵攻してくる敵を防ぎ止める。それしか方法はありません。

作戦名、アイアンウォール。
避難完了エリアに展開。防衛線を構築し、エイリアン歩兵部隊を迎え撃ちます。

(ミッションスタート)
本部「アイアンウォール作戦を開始する」
隊員「敵が前進を開始!」
本部「フェンサーとタンクで、敵の前進を阻止する」
本部「タンク、戦闘準備」
ブラッカー「タイガー、了解!」
隊員(F)「こちらフェンサー! この壁を抜けられるものか!」
隊員「来るぞ!」
本部「避難が終わっていない! 後ろには無防備な民間人がいる。我々は鋼鉄の壁となり、敵を防ぎ止めねばならない!」
隊員「こっちからも来たぞー!」
隊長(F)「俺たちが盾になる! 狙撃班、頼りにしてるぞ!」
隊員「ここは通さねぇ!」
隊長「近付くやつは撃て!」
本部「敵は押し通るつもりだ! だが我々が許しはしない! ここは通行止めだ!」

本部「ほかのエリアでも激しい戦いが続いている。我々もここを守りきるぞ!」

(スタート位置正面のスナイパー隊員に接近)
隊員「お前もスナイパーか? 違うなら下へ行きな」
隊員「ここはひとりで十分だ」
隊員「くそっ、雨で視界が悪い……」

(スタート位置右側のスナイパー隊員に接近)
隊員「フェンサーとコンバットフレームが壁になって防いでる。その間に俺たちが敵を狙う」

(スタート位置左側のスナイパー隊員に接近)
隊員「お前もスナイパーか? 俺たちが攻撃の要だ。しっかりやれよ」

(第二波出現)

隊員「こちらスカウト! 敵の揚陸船を確認! かなりの数です!」
隊員「揚陸船が来るぞ!」

隊員「揚陸船から、降下して来るぞ!」
隊員「エイリアンを投下してるぞ!」

隊員「エイリアンのやつら、水に弱そうに見えるがそうでもないらしい」
隊員「むしろ生き生きしてやがる」

(左側のブラッカーが破壊される)
ブラッカー「うわああああああああああ!」
隊員「タンクがやられたぞ!」

(第三波出現)
隊員「エイリアンだ!」
隊員(F)「こんなに来るのかよ!」
隊員「何がなんでもここを通るつもりだぞ!」

少佐「敵はこのエリアを集中的に攻撃し、突破するつもりです。持ちこたえてください」
本部「このエリアが突破されれば、防衛線が崩壊する。踏み止まれ!」

隊員「あれを見ろ! 敵の砲兵がいるぞ!」
隊員「ビルの上に砲兵がいる……。こっちを狙っているぞ!」

隊員「攻撃されてる! 砲兵だ!」
隊員「ちっくしょう! スナイパー気取りかよ!」
隊員「誰か! 砲兵を排除しろ!」

少佐「市民の避難はほぼ完了しました」
本部「だが、ここを突破される訳にはいかない!」

(第四波出現)
隊員「こちらスカウト! エイリアン接近!」
隊員「これ以上は、守りきれません!」
隊員(F)「このままでは、突破されます!」

(第五波出現)

隊員「敵の揚陸船です!」

隊員「後ろに回られたぞ!」
隊員「後ろからエイリアンが来ます!」
隊員「くっそ! 防衛線もクソもないぜ!」
隊員「何が防衛線だ!」

本部「すべての敵を排除しろ!」

民間放送(女)「エイリアンとの交戦状態が続いており、経済は崩壊の危機を迎えています。
       活動困難となり、産業そのものが消滅するケースが多発。
       我々は史上最大の経済的後退を覚悟しなければならないでしょう。雇用は減少、失業者が溢れています。
       政府は、事態の打開を約束しているものの、戦争の先が見えない以上、対策が難しいのが現実です」

(敵全滅)
本部「作戦成功だ! 我々は敵を防ぎ止め、市民を守ることに成功した。よくやった! 俺たちは勝ったぞ!」

(ミッションクリア)



30 前哨基地 破壊作戦 プランA

(ミッション説明)
エイリアンの前哨基地により、付近は完全に制圧されました。
市街地の中心部に敵勢力圏が出現したことで、我々の活動は大きく制限されるでしょう。
このままでは、いずれこのエリアを放棄せざるを得なくなることは確実です。
できるだけ迅速に前哨基地を破壊しなければなりません。
二段構えの作戦を立案しました。これより破壊作戦を開始します。
第一段階ではプランAを実行。万一失敗するようなことがあれば、ただちにプランBに移行します。

プランA:工兵数人を選抜し、爆破チームを編成。
     歩兵部隊と共に砂嵐にまぎれて前哨基地に接近。爆弾による破壊を試みます。

プランB:重戦車タイタンによる砲撃。圧倒的火力で前哨基地を爆砕します。

(ミッションスタート)
本部「各チーム、前進しろ」
隊長「砂嵐で視界が悪い。警戒を怠るな!」
隊員「Yes,sir!」
本部「砂塵に紛れて基地に接近する。今なら敵に感知されにくいが、こちらも視界が効かない。注意しろ」
隊員「何も見えないぞ!」
隊員「これなら基地の攻撃を受けずに済む!」
隊員「砂嵐がありがたいと思ったのは初めてだぜ」
本部「爆破チームが並走している。お前達はそのまま進み、敵を排除しろ」

(敵が攻撃モードになる)
隊員「怪物だ!」
隊員「怪物がすぐ近くにいるぞ!」
本部「怪物を排除しろ!」

隊員「エイリアンだ!」
隊員「エイリアンが怪物を従えてるぞ!」

隊員「何か、横切ったぞ……」
隊員「空に何かいる! ドローンがいるぞ!」

(正面のコロニストを撃破)
本部「爆破チームの右側はフェンサーが展開している。お前達は左を守れ」

隊員「敵基地の正面に、テレポーションシップを確認!」

隊員「爆破チーム、作業を開始します!」
本部「よくやった! 爆破班、頼むぞ!」

隊員「怪物を投下してるぞ!」
隊員(F)「砂塵が晴れてきました!」
隊長(F)「まずいぞ……こんな所で砂嵐が晴れてなくなってみろ。蜂の巣だぞ!」
隊員(F)「砂嵐が無くなったら、敵から丸見えだ……」

隊員「テレポーションシップを破壊しないと、基地に近付けないぞ!」

本部「このままでは爆破チームが近付けない。テレポーションシップを排除しろ!」

隊長「こちら爆破チーム! テレポーションシップを排除してくれ!」

本部「テレポーションシップを破壊しろ!」

(爆破チームと合流)
隊長「爆破作業には時間がかかる! まず周囲の敵を排除してくれ!」

(第二波出現)
隊員「敵の揚陸船です!」

隊員「エイリアンが降りて来るぞー!」

隊員「見ろ! 怪物だ!」
隊員「エイリアンが怪物を呼んだ!」
本部「今のはなんだ!?」
少佐「エイリアンは怪物を、ある程度コントロールすることが出来るようです。
   地中に隠れた怪物を呼び寄せたり、従わせる姿が確認されています」
本部「なんてやつらだ!」
本部「エイリアンを排除しろ!」

(第三波出現)
隊員「飛行物体接近!」

隊員「砂嵐が収まってきたぞ!」

隊員「見てください! 怪物です!」
隊員「エイリアンは怪物を操れるのか!?」

少佐「もしこの作戦が成功すれば、我々の優勢は決定的なものとなります」
本部「分かっている! まもなく攻撃部隊も配置に着く。もし爆破に失敗した場合は、重戦車で破壊する」

隊員「基地に接近して爆弾を設置する。周囲の敵を排除してくれ!」

(敵の総数一定以下)
タイタン「こちらタイタン。配置に着いた」
タイタン「とどめは俺たちに任せろ。木端微塵にしてやる」
隊員「重戦車の出番はない! 俺たちが吹き飛ばす!」

(前哨基地歩行開始)
隊員「この振動はなんだ?」
隊員「おい! 動いてるぞ!」
隊員「基地が動いてる!」
隊員「爆破どころじゃないぞ!」
隊員「まだ設置が途中だ!」
隊員「危険だ! 下がれ!」
隊員「後退ー!」
隊員「爆破チーム、退避する!」
本部「基地から離れろ! 急げ!」
本部「退却しろ!」
本部「コンバットフレーム! 爆破チームが撤退するまで、時間を稼げ!」
隊員「あれは、足か! 基地が歩いてる!」

(ミッションクリア)


ミッション31~40

+...



31 前哨基地 破壊作戦 プランB

(ミッション説明)
想定外の事態が発生しました。
前哨基地が移動……いえ歩いています!

ただちにプランBに移行。
重戦車の砲撃で敵基地を破壊します。
歩兵部隊はただちに後退。
後方の重戦車隊と合流してください。

(ミッションスタート)
隊員「敵の基地がこっちに来るぞ!」
隊員「歩いて追って来やがるぞ!」
隊長「退却! たいきゃーく!」

(第一波出現)
隊員「基地からドローンが発進しています!」

ニクス「うわあああああああああ!」
隊員「コンバットフレームを踏み潰しやがった!」
隊長「下がれ! 俺たちも踏み潰されるぞ!」
隊員「くっそお! これが基地の正体か!」
隊員「全長数百メートルの、巨大戦車だー!」

本部「後方に狙撃班がいる! 彼らと合流後、重戦車の位置まで後退しろ!」

(第二波出現)
隊員「エイリアンがこっちに来ます!」

隊長「こっちだ! 急げ!」

本部「歩兵は重戦車の後方に移動しろ」

隊長「早く来い。重戦車の後方に移動する!」

隊員「上だ!」
隊長「タイタンの後ろまで後退するぞ! 俺たちについて来い!」
本部「重戦車、歩兵を守れ!」

隊員「基地の砲台が、動き出したぞ!」
(第三波出現/砲台起動)
隊員「敵の砲撃だ!」
隊員「激しい砲撃に晒されています! このままでは全滅です!」
本部「重戦車、攻撃を開始せよ」
本部「重戦車、敵基地を狙え」
タイタン「レクイエム砲、撃てー!」
タイタン「撃てー!」

タイタン「レクイエム砲が、効かないぞ……」
タイタン「主砲が効かない!」
タイタン「馬鹿な……ビルを吹き飛ばす威力だぞ!」

(第四波出現)
隊員「エイリアンが降りてきたー!」
本部「敵が来るぞ! 歩兵は重戦車を支援しろ!」
タイタン「フォーメーション! 歩兵を守りつつ、砲撃する!」

隊員「ここで敵を迎え撃つ!」

(味方第二波出現)
本部「ウイングダイバー、前進しろ!」
隊員「タイタンを守れ!」
隊員(F)「こちらフェンサー2。これより突入する!」
隊員(F)「エイリアンを始末するしか助かる道はない! 行くぞ!」

(第五波出現/レーザー砲台起動)
隊員「か、怪物だー!」
隊員「基地の中から出て来るぞ!」
本部「基地はエイリアンと怪物に守られている。周囲の敵を攻撃し、守りを崩せ」
隊員「レーザー砲台が動き出したぞ!」
隊員「敵のレーザー砲だ!」
本部「まもなく救護車両が到着する。負傷者は搭乗しろ」

隊員「レンジャー1-6、配置に着きました!」

(第六波出現)
隊員「基地からエイリアンが出て来るぞ!」

本部「各員、基地以外の敵に攻撃を集中しろ!」

(第七波出現)
少佐「エイリアンを確認」
本部「エイリアンを攻撃しろ」
隊員「ドローンが来るぞ!」

少佐「敵基地に損傷は認められません。これ以上の攻撃は、無意味と判断します」
本部「そんな悠長な状況ではない! 部隊は壊滅寸前だ!」

本部「基地への攻撃は諦めろ! 各員、基地以外の敵に応戦せよ!」

(第八波出現)
隊員「またエイリアンが降下してきます!」
本部「基地はいい! エイリアンとドローンを撃破しろ!」
本部「このままだと全滅だ! 歩兵部隊、周囲の敵を排除しろ!」

本部「基地以外の敵を倒せ!」

本部「各員、生き延びることに専念しろ!」

(敵残り5体)
本部「作戦は失敗だ。総員、撤退しろ!」

(ミッションクリア)



32 洞穴侵入作戦 第一段階

(ミッション説明)
以前、確認された巣穴から、多数の怪物が出現していることが判明しました。
地底の奥深くで怪物が繁殖している可能性があります。
これ以上、放置するのは危険です。ただちに巣穴破壊作戦を開始します。
巣穴侵入にあたり、まず障害となるのが「前回、怪物の大群と遭遇した地点」です。
再びエイリアンの歩哨と遭遇する危険があります。
作戦第一段階では、歩兵部隊が敵歩哨を排除。周囲を確保した上で、さらに奥へと進入。
怪物を殲滅して後続部隊のための道を開きます。

(ミッションスタート)
隊員「目的地点に到着しました」
本部「よし。この先に何があるのか確かめる。突入せよ」

隊員「見張りがいるぞ」
隊長「見張りを排除する」
隊員「ぐずぐずしてると、仲間を呼ばれるぞ!」
隊長(W)「迅速に排除せよ」

(第一波奥の敵グループに接近)
隊員「この先は一体、どうなっているんだ」
隊員「奥に何かいるようです」

(レンジャーチームと合流)
隊長「ここから先は未知の世界だ。慎重に進むぞ」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊員(W)「この先には何が?」

(第一波奥のグループと戦闘開始)
隊員「奥に怪物がいるぞ!」

(第一波奥グループのコロニストと戦闘開始)
隊員「エイリアンだ! なんでこんな所に!?」

(第一波残り7体)
隊員「やつら、怪物の巣穴に棲んでいやがるのか!?」
隊員「怪物を守っているに違いないぜ! やつら、怪物を繁殖させようとしてんだ!」
隊員「不法滞在に不法就労か。止めさせないとな!」

(第二波出現)
少佐「ここで怪物が繁殖しているようなら、人類にとって最悪の事態と言えます。
   必ず最深部までたどり着き、事態を解明してください」
本部「分かっている。だが被害も小さくはあるまい」

隊員「この地下道、怪物が掘ったのかよ」
隊員「やつら、地下に巣を作るのか」
隊員「潰さないと、えらいことになるぞ」

(第二波と戦闘開始)
隊長「怪物がいるぞ!」

(第二波のコロニストと戦闘開始)
隊員(W)「エイリアンを確認!」

(第三波出現)
隊員「こんな所でエイリアンと会うとは思わなかったぜ」
隊員「エイリアンのやつら、ここが居心地いいらしい」
隊員「冬眠でもするつもりか? 宇宙人のくせに」
隊員「ひょっとしたら、やつら地底人かもしれないな」

(第三波に近付く)
隊員「音がします。この奥に何かいるようです!」
隊長(W)「怪物の反応だ!」

(味方第二波出現)
本部「軍曹、先行部隊と合流しろ」

軍曹「先行部隊、どこにいる!」

(軍曹チームと合流)
軍曹「お前か。危険な任務だ。俺が守ってやる」
隊員A「よくこんな所まで来られたな」
隊員B「また酷い任務を押しつけられたもんだ」
隊員C「悪夢だ……。こんな場所で戦うなんて」

(第三波のコロニストと戦闘開始)
隊員「エイリアンがいるぞ!」

(敵を一定数撃破)
少佐「画像を解析しました。自然の地下洞穴です。
   そこに怪物が入り込み、拡張して巣に作り変えたものと思われます」
本部「半分は自然の洞穴か」
少佐「怪物は、どこにでも巣を作れるわけではない、ということかもしれません」
本部「ならば、ここを潰せば当面の危機は去る」

(第四波出現)
軍曹「洞窟はまだ先があるようだ」
隊員「この洞窟、どこまで続いてるんだ?」
隊員(W)「これだけ下りても、まだ先があるなんて」
少佐「自然の洞窟がある場所でしか巣を作れず、さらにエイリアンの助力が必要。
   だとすれば、怪物の繁殖力はそれほど高くないということになります」
本部「人類にとって朗報だ。怪物駆除の先が見えたな」
少佐「この作戦の成功を祈ります」

(味方第三波出現)
本部「後続部隊が到着した。合流せよ」

隊長「まもなく追いつくはずだ!」
本部「よし、先行部隊と合流せよ」

(第四波主力に接近)
隊員「怪物の反応です!」
隊長「悪い予感がする。手強い敵がいるかもしれないな」
隊長(W)「突入しましょう」

(後続部隊と合流せず第四波主力にさらに接近)
本部「止まれ。それ以上進むな」
本部「そこで待て。すぐに後続部隊が追いつく」
隊員「まもなく追いつきます」

隊員「いたぞ! 先行部隊だ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「間に合ったようだな!」
隊員「こっちはここまで無傷だ」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「よく無事で! ここから先は我々に頼ってください」

(第四波主力と戦闘開始)
隊員(W)「地底にこんな大群がいるなんて!」
隊長「エイリアンもいるぞ!」

隊員「か、数が多すぎる!」

隊員「まずい! 全滅するぞ!」

軍曹「死ぬ気で撃て!」
隊員B「こんなところで死んでたまるかよ!」

(敵残り14体)
少佐「洞窟のデータを送ってください。分析します」

(敵残り6体)
本部「怪物を残しておく訳にはいかない! すべて駆除しろ!」

(敵全滅)
本部「ここが洞窟の最深部なのか?」
少佐「洞窟はまだ先があるようです」
本部「よし。弾薬を補給し、作戦を続行する」

(ミッションクリア)



33 洞穴侵入作戦 第二段階

(ミッション説明)
偵察隊が巨大な縦穴を発見しました。
深部に進むためには、縦穴を降りる必要があります。
問題はその方法ですが……幸いなことに縦穴の上に、岩や土が固まった細い橋のようなものが見つかりました。
非常に狭く、危険ですが、なんとか通行が可能とのことです。

第二段階では、選抜チームが橋を渡り、縦穴底部へと到達。周辺を確保します。
ただし道は細く、大勢の通行は不可能です。少数の精鋭で任務を成功させねばなりません。
チームリーダーには、ルートを詳細に伝達してあります。彼に従い、共に行動してください。

(ミッションスタート)
隊長「ルートは頭に叩き込んである。ついて来い!」
隊員「Yes,sir!」

隊長「火炎放射器で道を開く! 援護しろ!」
隊員A「任せろ!」

(敵と戦闘開始)
隊長「戦闘開始だ!」

隊員C「なんて深い穴だ……」
隊員B「落ちたらヤバいぞ」

(敵を一定数撃破)
軍曹「周辺を確保するぞ」

隊長「縦穴の下には怪物の大群がいる! 落ちないように注意しろ!」

軍曹「俺たちの任務は、後続部隊のために縦穴を確保することだ。怪物を駆除しながら前進する」
隊長「先導する! ついて来い!」

隊長「足を滑らせたら一巻の終わりだ! 慎重に進め!」

軍曹「足元に注意しろ! 落ちるなよ!」

(味方が蜘蛛と戦闘開始)
隊員「侵略生物βを確認!」

隊員「落ちるなよ」

隊長「巣はまだ続いているようだ。この付近は我々だけで確保する!」

(第二波出現)
隊長「背後にも敵だ!」

軍曹「急げ! こっちだ!」
隊長「こっちだ! 早く来い!」

軍曹「前進を続ける!」

隊長「俺から離れるな! ひとりになったら最後だぞ!」

(第三波出現)
隊長「怪物に気を取られて、足を滑らせないように注意しろ!」
軍曹「怪物を駆除しろ!」

(第三波と戦闘開始)
隊長「怪物を撃てー!」

隊長「前進するぞ!」

隊長「ここに来るまで、仲間を何人も失った。この任務、失敗は許されない!」

(第四波出現)
隊員A「予想より怪物が多い!」
隊員B「本隊を連れてきた方がいいって!」
軍曹「本隊も負傷者だらけだ。ここは我々で片付ける!」

(軍曹チームと合流)
軍曹「やるようになったな」

(レンジャーチームと合流)
隊長「お前、ただものじゃないようだな」

(第四波と戦闘開始)
隊長「すべての怪物を駆除するぞ!」

【HARDEST以上】
隊員「怪物の体は鎧に覆われています!」

(敵全滅)
軍曹「縦穴を確保した!」
本部「よくやった!」
隊長「内心、俺はビビってた。お前のおかげだ」

(ミッションクリア)



34 洞穴侵入作戦 最終段階

(ミッション説明)
最深部に到達したようです。
巣穴の奥に何があるのか?
それを解明する時です。
慎重に進んでください。

(ミッションスタート)
隊員A「ここが洞窟の最深部か」
隊員B「一体何があるってんだ」

(軍曹チームと合流)
軍曹「行くぞ。気を緩めるな」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「この先は危険だ。そんな気がする」

(コロニストのいる敵グループに接近)
隊員C「怪物だー!」
隊員(W)「エイリアンを確認!」
隊員A「エイリアンは、こんな奥深くまで来ているのか」
軍曹「エイリアンを片付けろ!」

(水のあるエリアに到達)
隊員C「水が流れてるぞ」
少佐「水があるということは、生物が繁殖するための条件が整っているということです。付近を調査してください」

隊員B「おい見ろ! なんだありゃ!?」
隊員C「巨大な怪物だ!」

(マザーのいる敵グループと戦闘開始)
隊員(W)「ビルみたいな大きさだ!」

隊員A「酸の雨だ!」
隊員B「手に負えねえぞ!」

(マザーを撃破)
隊員A「空洞があるぞ」
隊員B「こういう空洞は不吉だぞ」

(マザーのいる敵グループと戦闘開始2回目)
隊員B「やっぱりだ!」
隊員B「巨大なやつがここにもいやがった!」
隊員C「巨大な怪物は、一体じゃない!」
隊員B「デカいのが何体もいやがるぞ!」
少佐「巨大な怪物こそ、巣の主だと思われます。駆除してください!」

(マザーのいる敵グループを撃破)
隊員A「洞窟は、まだ続いているようです」
軍曹「調査が必要だな」
隊員B「まだ進むのかよ!」

(上記台詞後、赤蟻のいる最深部手前の敵グループを撃破)
少佐「巨大な怪物は一体ではないようです。すべて駆除する必要があります」
本部「前進しろ」

(卵のあるエリアに到達せずに、最深部の敵グループと戦闘開始)
隊員A「怪物がいるぞ!」

(卵のあるエリアに到達)
隊員C「見ろ! 卵があるぞ!」
隊員A「ここは怪物の産卵場だ!」
本部「やはり怪物は繁殖するのか! この地球で!」
少佐「エイリアンは、怪物の繁殖場を守っていたようです」
本部「今ならまだ間に合う! ここですべての怪物の卵を駆除する!」
本部「怪物の巣を破壊、繁殖を食い止めろ!」
隊長(W)「卵を撃て! 全部壊すんだ!」

(卵のあるエリアに到達し、かつマザーと1度でも戦闘をする)
少佐「以後、巨大な怪物をマザーモンスターと呼称します。
   卵を産み出しているのは、マザーモンスターだと思われます」
少佐「マザーモンスターを一匹でも残せば、繁殖は続くでしょう。必ず全滅させてください」

(卵を攻撃)
隊員A「卵から怪物が出てきたぞ!」

(マザーを殲滅せずに卵を一定数破壊)
少佐「卵は後回しでも構いません。マザーモンスターの駆除を最優先してください」

(卵が全て孵化)
隊員C「卵が動いてる……!」

(敵全滅)
本部「よくやった! 我々は怪物の増殖を食い止めた。多くの犠牲を払ったが、その価値はあったと信じる!」
少佐「非常に意義のある勝利です。このデータを、世界中に転送します」
少佐「周辺エリアは怪物の脅威から解放されるでしょう」

(ミッションクリア)



35 停船

(ミッション説明)
沿岸部にテレポーションシップが集結しています。
敵船は低空で停止。まるで体を休めているようです。
現在7隻が確認されており、沿岸部は敵の港のような状態になっています。
敵船の数に比べ、護衛の兵器はほとんど確認されていません。
これは奇襲攻撃のチャンスだといえます。
歩兵なら敵に発見されずに接近できるはずです。
敵の目を引かないよう、攻撃チームは少数で編成。敵船直下に突入し、撃墜します。
最初の攻撃が成功した後に、後続部隊を投入。すべての敵船を撃破する作戦です。

(ミッションスタート)
隊長「敵への接近に成功!」
本部「よくやった」
隊長「敵はかなりの数だが、こちらには気付いていない」
本部「よし。テレポーションシップを攻撃。出来るだけ多くを撃墜しろ!」
隊長「了解」
隊長「突入!」
隊長「敵船の真下へ向かう!」
隊長「中途半端な距離は危険だ! 一気に真下を取るぞ!」
本部「敵の集結地を攻撃しろ!」
少佐「敵の集結には、なんらかの戦略的意味があるはずです。
   この作戦が成功すれば、エイリアンの計画は後退することになるでしょう」
隊員「繁殖を阻止したのはいいが、状況はまったく変わりゃしねえ」

(テレポーションシップを撃墜)
隊長「撃墜に成功!」
本部「よくやった! 敵は対応出来ていない! 次の目標を破壊しろ!」

本部「テレポーションシップを破壊しろ!」

隊員「やつらは何をやろうとしてるんだ!」
隊員「怪物を増やすことがやつらの目的なのか?」

(テレポーションシップを計2機撃墜)
本部「いいぞ!」
本部「敵は混乱している。作戦を続行しろ」

少佐「空軍からの情報です。敵の移動基地が、このエリアに接近しているようです」
本部「移動基地までここに集まるというのか!?」

(味方第n波出現)
本部「ウイングダイバー、攻撃隊と合流しろ!」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「敵船を全滅させれば、エイリアンには大打撃のはずです!」

(味方第n波出現)
本部「フェンサー、攻撃隊と合流しろ」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「エイリアンは攻撃隊が少数とは思っていないだろうな」

(テレポーションシップを計3機撃墜)
本部「敵の移動基地が来るぞ。砲撃に注意しろ!」

(前哨基地出現)

(砲台起動)
本部「移動基地を破壊することは困難だ! テレポーションシップを撃墜しろ!」

少佐「敵は大規模な降下作戦を開始。世界各地にエイリアンが降下しています。
   ついに、敵の大攻勢が始まろうとしているのです。
   我々は岐路に立たされています。この戦争の決着も、そう遠くはないでしょう」
本部「いよいよ敵の本隊が来た、という訳か」

(第二波出現)
隊員「エイリアンです! 強力な武器を持っているようです!」
本部「移動基地以外の敵を殲滅しろ!」

本部「移動基地には手を出すな!」

(テレポーションシップを計5機撃墜/前哨基地撤退開始)

本部「あの移動基地がある限り、地上はエイリアンに制圧されたも同然だ。必ず破壊してやる!」

(テレポーションシップを全て撃墜)

少佐「新種の怪物が確認されました。飛行能力を持つ怪物です」
少佐「すでに空軍にも多数の被害が出ています」
本部「怪物が飛ぶというのか!?」
少佐「飛べるということは、それだけ行動範囲が広いと考えられます。
   すぐに駆除しなければ、被害が拡散していきます」
本部「なんてことだ……!」

(敵全滅)
少佐「記録的な大戦果です。これほど少数で敵船団を撃破するとは……」

(ミッションクリア)



36 宙を舞う殺戮者

(ミッション説明)
緊急事態です。
飛行能力を持つ怪物を確認。
怪物は防衛線を軽々と飛び越え、市街地に侵入しました。
避難誘導は間に合わず、市民は無防備な状態です。

一刻を争います。付近に展開中のチームは、ただちに現場に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「街に入り込まれたぞ!」
隊員「まずい……次々入ってくる!」
隊長「民間人を守れ!」

隊員「大丈夫か! 俺たちがなんとかしてやる!」
隊員「早く逃げろー! 急げー!」
隊長「撃て! 撃ち落とせ!」

隊員「針の様なものを撃ってくるぞ!」
隊員「獲物を突き刺して殺すのか!?」
隊員「あんなものが体に突き刺さってみろ! 一撃であの世行きだぞ!」

隊員「空を飛ぶ怪物だ!」
隊員「やつら、新種の怪物を連れて来やがったぞ!」
隊員「とうとう飛べる怪物が現れやがった!」
隊員「針だ! 針に気をつけろ!」

本部「高速で空を飛ぶ怪物……危険すぎる! 取り逃がせば広範囲に被害が出る! 全滅させるしかない!」
少佐「南米でこの怪物が見つかった時は、兵士にも被害が出ています。慎重に対応してください」

(レンジャーチームと合流)
隊長「民間人が危ない! 力を貸してくれ!」

(味方第n波出現)
本部「レンジャー1と合流しろ!」

(レンジャー1と合流)
隊長「敵は手強い。油断するなよ!」

(味方第n波出現)
本部「レンジャー3と合流しろ」

(レンジャー3と合流)
隊長「この装備なら、素早い相手にも対応出来る! 任せろ!」

(味方第n波出現)
本部「フェンサーがいる。合流しろ!」

(フェンサーチームと合流)
隊長「早い敵は得意じゃない……。だが、やるしかないな」

(味方第n波出現)
本部「狙撃班が到着した。合流しろ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「俺たちなら飛行型を落とせる! 任せておけ!」

(敵を一定数撃破)
少佐「以後、この怪物を飛行型侵略生物と呼称します。拡散する前にすべて駆除してください」

(敵を一定数撃破)
情報部「エイリアンの大部隊が目撃されました。大規模な侵攻作戦を計画しているようです」※

【HARDEST以上】(第二波出現)
少佐「飛行型の群れを確認。クイーンと思われる巨大な個体を確認しました」
(第二波出現)
隊員「飛行型の怪物を確認!」
隊員「飛行型がいるぞ!」
【HARDEST以上】
少佐「群れの中に飛行型の亜種が確認されています。
   高い戦闘能力を持った恐ろしい怪物です。十分に警戒してください」

少佐「戦況は変わりつつあります。各地で、エイリアンの大攻勢が始まりました。
   なんとか凌いではいるものの、陥落寸前のエリアも多数。残された戦力も、底を尽き始めています」
本部「エイリアンとの消耗戦か。我々には後がない。兵士を増員し、戦うしかない!」

(敵全滅)
本部「駆除完了だ。よくやった!」
少佐「多数の飛行型を駆除した兵士がいるようです。この数……実に興味深い」

(ミッションクリア)
  • ※大局的な情報についての発言をしていることから、便宜的に情報部と記述したが、厳密には誰か不明。



37 怪生物撃滅計画

(ミッション説明)
怪生物エルギヌスへの空爆が成功しました。
もはやエルギヌスは瀕死。動くこともできず、横たわっています。
再度の空爆で完全に息の根を止める計画ですが、さらに地上部隊を現地に展開。万が一の事態にそなえます。

今作戦には、特科の「EMC」十数台が投入される予定です。
ここまでやれば、億が一にも仕留めそこなうことはないでしょう。

(ミッションスタート)
隊員「前進!」
本部「歩兵部隊はEMCに随行せよ」
隊員「EDF! EDF!」
EMC「EMCの射程まで前進する」
隊員「怪生物、エルギヌスを確認!」

隊員「エルギヌス、活動を停止しています」
本部「攻撃は控えろ。目標地点まで前進し、待機せよ」

EMC「EMCの射程は短い。今のうちに接近する」

EMC「接近するまで攻撃するな」

隊員「怪生物ってのはあれか!?」
隊員「デカい……!」

本部「まもなく空爆を再開する」
隊員「空爆によってエルギヌスは動けない。次の爆撃で最期だ!」
隊員「一台一億ドルのEMCも、今回は出番なしか?」

本部「空爆でエルギヌスにとどめを刺す。EMCは万一に備えて待機せよ」

EMC「全車停止」

本部「空爆開始!」

(空爆開始)
隊員「やったぞー!」
隊員「くたばったか!」

隊員「エルギヌスが起き上がったぞ!」
隊員「生きてる!」
隊員「空爆に耐えやがった!」
隊員「耐えたどころか、傷ひとつないぞ!
   やつは動けなかったんじゃない! 寝てただけだーっ!」
隊員「こっちに来るぞ!」
隊員「怒り狂ってる!」
本部「EMC、攻撃を開始せよ!」
EMC「EMC、照射準備! 方位修正! 照準固定! 出力上昇!」

EMC「EMC、照射!」

本部「歩兵部隊はEMCを守れ」

(エルギヌスに一定ダメージ)
隊員「効いてるぞ!」

(エルギヌスに一定ダメージ)
隊員「敵影確認!」
本部「なんだと? 詳細に報告せよ!」
隊員「新たな敵影……怪生物です!」
本部「二体目の怪生物だと!?」

(第一波全滅)
隊員「やったぞーっ!」
(第二波出現)
本部「新たな怪生物が接近している! EMC、フォーメーションを整えろ!」

隊員「おい見ろ!」
隊員「怪生物だ!」

隊員「攻撃の許可を!」
本部「よろしい!」
EMC「全車転回! フォーメーション・ベータ!」
本部「二体目の怪生物を攻撃せよ!」

EMC「EMC、照射!」
本部「歩兵部隊、EMCを守れ!」

本部「なぜ二体の怪生物が、同じエリアに現れる!? やつらは引き寄せ合っているというのか!?」

隊員「丸くなりやがった!」

本部「EMC! フルパワーで照射せよ!」

EMC「これ以上はシステムがもたない!」

(アーケルスに一定ダメージ)
本部「なんという生物だ! エルギヌス以上の生命力を持っているとは!」
本部「やつを倒すためには作戦が必要だ! 残念だが、今回は撤退する!」

(アーケルスが離脱)
少佐「多数のエイリアンが接近中です。このエリアに現れる敵としては、過去最大の規模です。
   現在、防衛プランを立案中です」

(ミッションクリア)



38 激突する平原

(ミッション説明)
世界のいたるところにエイリアンが降下。敵の大進撃が始まったようです。
このエリアにも多数のエイリアンが接近中。市街地に近づけるわけにはいきません。
重戦車タイタンを投入し、防衛ラインを構築します。
敵はかつてないほどの大軍。激しい戦いが予想されます。ですが、我々には切り札があります。
新兵器の自走式レールガンがこちらに向かっています。レールガン到着まで、戦線を維持してください。

(ミッションスタート)
本部「進め!」
本部「砲兵の砲撃が始まるぞ」
本部「攻撃開始!」

(砲撃開始)
隊員(F)「これだけの火力があれば、どれだけの敵が来ようが問題ないぜ!」

隊員(F)「砲撃が来るぞ!」
隊長(F)「シールド、構えぇぇー!」
タイタン「シールドがない歩兵は、タイタンの後ろに隠れろ!」

少佐「空爆開始!」
(空爆開始)
本部「総員、攻撃せよ!」
タイタン「レクイエム砲の火力を、見せてやるぞーっ!」

隊員「ここを突破されたら、市街地は焼け野原だ! そんなことはさせない! ここは我々が封鎖する!」

隊員「こんな開けた場所で戦うのは無茶だ!」
隊員「身を隠す場所がないぞ! 撃たれ放題だ!」
本部「新兵器の到着まで持ちこたえろ!」

(第二波出現)

タイタン「タイタンは鉄壁だ! 歩兵部隊、俺たちの後ろに隠れろ!」

本部「歩兵は重戦車を盾にしろ!」

タイタン「タイタンは動く要塞だ。どれほど敵が押し寄せて来ようと、ビクともしないわ!」

(第三波出現)
隊員「エイリアンが来ます!」
隊員「こちらスカウト! 怪物です! 数え切れません!」

本部「レールガンさえ到着すれば、戦況は一気に変わる! 踏み止まれ!」

本部「遮蔽物のない平原こそ、レールガンが最も力を発揮できる場所だ。
   この場所に誘い込まれた時点でやつらの負けだ!」

少佐「グリムリーパーを派遣しました。まもなく到着するはずです」
本部「何? 精鋭中の精鋭と聞いてはいるが……」

隊員「グリムリーパー!? やつらが来るのかよ……!」
隊員「誰だ? そいつらは?」
隊員「死神部隊だ。前の紛争では、歩兵だけでコンバットフレーム3機を破壊した!」
隊員「歩兵がコンバットフレームを? ホントかよ!」
隊員「黒いフェンサーが来てるのか!」

(第四波出現)

隊員「エイリアンが、左右に展開しています!」
隊員(F)「エイリアンのやつ、悪知恵が働きやがる!」
(味方第二波出現))
GR隊長「グリムリーパー隊、殲滅目標を確認した」
本部「よろしい! 戦闘を開始せよ!」

本部「フェンサーの精鋭部隊が来ている。歩兵部隊は彼らと合流せよ」

隊員「左右から来るぞー!」
本部「怪物が来るぞ! 迎え撃て!」

(グリムリーパー隊と合流)
GR隊長「小僧、守ってやる」

(グリムリーパー隊と合流)
GR副隊長「これは貸しだ。いずれ返してもらうぞ」

(第五波出現)
隊員「ドローンを確認!」
隊員(F)「ドローンが来るぞ!」

少佐「大陸にエイリアンが降下! その数、五千を超えています!」
本部「五千だと!?」
少佐「地球降下作戦の主力部隊と推測されます」
本部「やつら、王手をかけに来たか!」
少佐「エイリアンは、北京へ向けて進軍中です」

(第六波出現)
隊員「敵の砲兵だ!」
少佐「レーダーがドローンを捉えました。作戦エリアに接近しています」
本部「ドローンが来るぞ!」

本部「くそっ! レールガンの到着はまだか!」

(第七波出現)
隊員「エイリアン接近! 大群です!」
隊員「怪物接近!」

少佐「レールガン、まもなく到着します」
本部「来たか!」

(味方第三波出現)
イプシロン「イプシロン自走レールガン、予定地点に到達」
本部「急げ! 前線に突入し、攻撃を開始しろ!」
イプシロン「了解。突入する」
イプシロン「突入!」

イプシロン「電磁誘導砲、スタンバイ!」
イプシロン「ファイアー!」

イプシロン「隊列は崩していい。横並びで砲撃を食らわせろ!」

隊員(F)「すげえ、なんて威力だ」
隊員「敵を完封してる!」
隊員「一発で殲滅したぞ!」
隊員(F)「こんな兵器を開発してたのかよ……!」
隊員(F)「エイリアンが来なかったら、これを人間に使うつもりだっかのか……」
少佐「五千のエイリアンが北京に接近中。我々も戦力を集結させ、北京郊外で迎え撃つ作戦です」
本部「ついにエイリアンとの決戦か!」
本部「我々の勝ちだ」

(敵残り12体)
少佐「レーダーが敵の大軍を捉えました」
本部「何!?」
少佐「これまでの数倍の規模です」
本部「今倒した敵は、先発隊に過ぎないというのか!?」
本部「簡単には勝たせてくれそうもない……。覚悟を決めなければならないな」

(敵全滅)
本部「エイリアンの大軍が迫っている。休んでいる時間はない。作戦を続行する」

(ミッションクリア)



39 目前の本営

(ミッション説明)
お前も生き延びたようだな。
防衛線は崩壊。俺の部隊はちりぢりだ。
そっちも同じ状況らしいな。

…………。
再会を喜びたいところだが、俺は行かなければならない。
見ろ! あれはエイリアンの本隊だ。
やつらが攻撃を開始したら、撤退中の友軍はおしまいだ。
部隊が態勢を整えるための時間を稼ぐ。

無謀なことはわかっている。だが、戦友たちの命が危ない。
道連れにする気はない。一人で行く。
地獄でまた会おう。

(ミッションスタート)
隊員A「我々もお供します」
隊員B「新入りも残るってよ。じゃあ俺が帰る訳にはいかねえだろ?」
隊員C「さ、仕事を始めましょう!」

軍曹「こんなことに巻き込んですまない」
隊員A「あなたのせいじゃない」
隊員C「エイリアンのせいです」
隊員B「やつら、ほんっとに図々しいぜ!」

隊員C「凄い大軍だ……」
隊員A「これを我々でなんとかする訳ですね」
隊員B「朝飯前だぜ」
軍曹「作戦はない。戦うだけだ」

(軍曹チームと合流)
軍曹「攻撃するぞ」

(敵と戦闘開始)
軍曹「テレポーションシップを攻撃しろ!」

軍曹「テレポーションシップを攻撃してくれ!」

少佐「先ほど、最新鋭のコンバットフレーム120機が、北京に到着しました」
本部「敵の戦力はどうなっている?」
少佐「エイリアン約五千、無数のドローン、怪物、そしてマザーシップが、防御スクリーンを展開しています」
本部「勝算はあるのか?」
少佐「分かっているのは、敗北すれば次のチャンスはないということです」
少佐「すでに文明は崩壊しつつあります。今、多くの戦力を失えば、立て直すのは困難です」
少佐「たとえ敗北するとしても、敵の7割を道連れにしなければ、未来に可能性すら残りません」

(テレポーションシップを撃墜)
軍曹「テレポーションシップを破壊したぞ!」

(テレポーションシップを計2機撃墜)
軍曹「流石だ!」

(テレポーションシップを計3機撃墜)
隊員C「時間稼ぎどころか、これは奇跡だ!」

(テレポーションシップを計4機撃墜)
軍曹「流石だな!
   まさかエイリアンのやつらも、数人を相手にこれほどの被害を出すとは思っていなかったはずだ!」

(テレポーションシップを計5機撃墜)
隊員B「新入り! すげぇぞ!」

(テレポーションシップを計6機撃墜)
隊員B「お前を新入りと呼ぶのはもうやめだ!」

(テレポーションシップを計7機撃墜)
隊員A「お前はルーキーどころか、俺たちのエースだ」

少佐「まもなく、北京での戦闘が始まります」
本部「勝利を祈るしかない」

(敵全滅)
隊員A「軍曹、最悪の情報です。無数の怪物たちが、ここへ向かっていると……。
    おそらく、敵船が呼び寄せたのでしょう」
隊員B「いよいよ年貢の納め時って訳か!」

(ミッションクリア)



40 苛烈なる戦場

(ミッション説明)
敵の大軍が迫っている。
俺たちは満身創痍。
生還の望みは無さそうだ。

弾はまだ残っているな?
それはあの世へは持っていけない。
撃ち尽くせ! 敵に全部くれてやれ!

(ミッションスタート)
隊員B「まだ生きてるってだけで奇跡ってもんだ」
軍曹「出来るだけ多くの敵を道連れにするぞ!」
隊員A「そのつもりです!」
隊員C「EDF!」

(敵を一定数撃破)
少佐「軍曹! ようやく通じました。情報部がサポートします」
軍曹「安全な場所から何が出来る!」
少佐「グリムリーパーに座標を送りました。まもなく到着するはずです」
軍曹「感謝しなければならないようだな」

(天候が雨に変化)
隊員B「くそっ! 降り出しやがった!」
隊員A「視界が悪い! まずいな!」
隊員C「びしょ濡れで死ぬのか。最悪だ」
軍曹「頭を冷やせということだ。冷静さを失うな。どんな状況でもだ!」

GR隊長「戦闘中の部隊を発見。救援に行く」
GR副隊長「見ろ、数が違いすぎる。俺たちも全滅するぞ」
GR隊長「それがどうした。これが俺たちの仕事だ」

GR隊長「こちらグリムリーパー。救援に行く。持ちこたえてみせろ」

(第二波出現)

(味方第二波出現)
少佐「グリムリーパーが到着しました。合流してください」
GR隊長「迷子はどこにいる」

(グリムリーパー隊と合流)
GR隊長「ふ、またお前か」
GR隊員「お楽しみ中だったようだな!」

(グリムリーパー隊と合流)
GR副隊長「ふたつ目の貸しだ」
GR隊員「獲物を分けてもらうぜ」

(第三波出現)
少佐「マザーモンスターを確認」
隊員A「テレポーションシップが来るぞ!」
軍曹「いよいよ最後のようだな!」
隊員A「覚悟は出来ています」
隊員B「やっぱり帰っておけば良かったぜ」
隊員C「弾薬も残りわずかです」

GR隊長「雑魚は任せろ! 大物をやれ!」

GR隊長「帰るつもりはない。俺たちを盾にしろ!」
GR副隊長「ちぃっ、貸しは地獄で返してもらおう。お前は後から来い」

(テレポーションシップを2機撃墜/ウイングダイバーを除く)
軍曹「なんという男だ」

(レッドカラードローンを1機撃墜かつ敵一定数以下)
隊員「北京より通信です。我ら、勝利せり!」
隊員「いやったぞおおおおおおおおおおーっ!」
隊員「人類は勝ったあああああっ!」

隊員「聞いたか!? 勝ったぞおおおお!」
隊員「うおおおおっほっほっほぉ!」

隊員「再度通信です! エイリアンの7割を撃滅! 我らの損害、軽微なり!」
隊員「なんてこったぁははっ! やりやがった!」
隊員「EDF! EDF!」

(敵全滅)
少佐「勝利に貢献した者がいます。実に興味深い。以後、あの者を観察すべきだと判断しました」

本部「軍曹、無事でよかった。退却は完了だ。感謝する」
軍曹「やったのは新入りだ。もう新入りと呼ぶ訳にはいかないな」

(ミッションクリア)


ミッション41~50

+...



41 前線基地 突撃作戦

(ミッション説明)
激戦を制し、このエリアを守り抜くことに成功。
我々は攻撃を退けただけでなく、敵軍を大きく消耗させたのです。
我が軍の被害も軽くはありませんが、それでも今こそ反撃のチャンスです。
可能な限りの戦力を集め、敵前哨基地を破壊します。

前哨基地は無数の砲台で守られており、激しい砲撃が予想されます。
そこで、重戦車とコンバットフレームを先頭に進撃。
重戦車を盾にして基地の砲台を破壊します。
砲台が減れば対空砲火が弱まり、空軍の接近が可能になります。
陸と空からの両面攻撃なら前哨基地を撃破することができるはずです。

(ミッションスタート)
隊長「基地の射程に飛び込むぞ!」
タイタン「犠牲を払っても基地を破壊しようって訳だ……。気に入ったぜ!」
本部「地上の拠点がなければ、やつらの計画は大きく後退する。この作戦は必ず成功させるぞ!」
タイタン「砲撃が来るぞ! 歩兵は重戦車を盾にしろ!」
隊員「砲撃だー!」
隊員「基地から撃ってくるぞー!」
隊員「敵の猛攻撃だー!」
隊員「タイタンの後ろに隠れろ! 急げ!」

隊員「凄い砲撃だ! 持ちこたえられるのか!」
隊員「エイリアンが来るぞ!」
ニクス「コンバットフレーム、配置に着け!」

本部「攻撃開始!」
ニクス「撃てー!」
ニクス「エイリアンを攻撃しろ!」

タイタン「この程度で、タイタンが壊れるか!」

隊員「激しい攻撃を受けています!」
ニクス「持ちこたえろ! 踏み止まって撃ちまくれ!」

ニクス「基地の砲台を狙え!」

本部「本隊、前進せよ!」
タイタン「タイタン、前進!」

本部「地上部隊、残った砲台を破壊しろ!」
ニクス「コンバットフレーム、近距離攻撃を開始する!」
タイタン「残った砲台を破壊するぞ!」

ニクス「被弾を恐れるな! 砲台を破壊しろ!」
ニクス「攻撃を受けても、砲台を破壊できればいい!」

本部「砲台は後方や側面にもある。破壊しろ!」

本部「側面の砲台を破壊しろ!」

隊員「砲台の数が多すぎる!」

(味方第n波出現)
本部「第二隊、左側面展開!」

(味方第n波出現)
本部「第三隊、後方へ!」

(味方第n波出現)
本部「第四隊、右側面へ展開しろ!」
本部「キャリバン救護車両、前進して負傷者を収容せよ」

(軍曹チームと合流)
軍曹「基地をやるつもりだな。力を貸そう」
隊員B「よぉ、大将!」

(第二波出現)
隊員「ドローンだ!」

本部「後方の砲台を破壊しろ!」

(砲台を一定数破壊)
本部「これだけ破壊すれば十分だ」
空軍「こちらスワロー2。待ちくたびれたぞ。突入する!」
空軍「スワロー2、攻撃開始」
空軍「目標まで3、2、1、ファイア!」
(空爆開始)

隊員「やったぞ!」
隊員「砲台が壊れた!」

(前哨基地歩行開始)
隊員「基地が動いてるぞ……」
隊員「また歩き出しやがった!」
本部「逃がすものか! 空爆で基地を破壊する!」

隊員「砲台だらけだぞ!」
本部「砲台を破壊しろ!」

空軍「こちらスワロー3。基地を攻撃する」
空軍「スワロー3、突入!」
(空爆開始)
空軍「ロックンロール!」※

隊員「まるで効いてないぞ!」
隊員「あの金色の装甲を破るのは無理だ!」

少佐「やはり、我々の攻撃では金色の装甲を破壊することは出来ないようです」
本部「危険だがやるしかない」
本部「地上部隊、攻撃せよ! 基地の下側に潜り込み、弱点を探せ!」
本部「金色の装甲に守られていない場所が、どこかにあるはずだ!」

(味方残り6人以下)
本部「狙撃班を呼んだ。間もなく到着する」

(味方第二波出現)
隊長「狙撃班、戦闘を開始します!」

(味方残り4人以下)
本部「ウイングダイバーを呼んだ。間もなく到着する」

(味方第三波出現)
隊長(W)「ウイングダイバー、これより突入する!」

(味方残り2人以下)
本部「フェンサーが間もなく到着する」

(味方第四波出現)
隊長(F)「フェンサー、戦闘開始!」

(前哨基地にダメージ)
少佐「その場所を再度攻撃してください」

(前哨基地に一定ダメージ)
少佐「基地にダメージを与えることに成功したようです」

(前哨基地に一定ダメージ)
本部「いいぞ。攻撃が効いているぞ」

(前哨基地に一定ダメージ/コロニスト投下開始)
隊員「エイリアンがいるぞ!」

(前哨基地に一定ダメージ)
少佐「基地の破壊は、我々の悲願でした。その達成まであとわずかです」

(前哨基地に一定ダメージ)
少佐「基地がなければ、エイリアンの地上制圧は難しくなります。歴史的勝利は目前です!」

(前哨基地撃破)
本部「やったぞ!」

少佐「基地の破壊に成功したのは初めてです。このデータを、総司令部に送信します」
少佐「あなたのことも記載しておきましょう。英雄として」

(ミッションクリア)
  • ※便宜的にロックンロールと書いたが「Rock and Roll」「Lock’n Load」のどちらかは不明である。
    • 前者は音楽ジャンルとしての意味の他に「派手に暴れる」「バカ騒ぎする」などのスラング的意味を持つ。
    • 後者は「銃の弾を込める」「発射準備をする」を意味する。



42 欧州救援 作戦1

(ミッション説明)
欧州で実施される怪物掃討作戦に参加してください。

我々はエイリアンの撃退に成功しました。
次の目標は怪物の根絶です。
現在、世界各地で怪物駆除が進められています。
怪物を一掃したエリアもありますが、欧州は今なおβ型侵略生物に苦しめられているようです。 
そこで、β型の駆除実績を持つ我々が派遣されることになりました。
今なら戦力の一部がこの地を離れても問題ないでしょう。健闘を祈ります。

(ミッションスタート)
隊員「遅かったかぁ!」
隊員「市民が襲われてる!」
隊長「怪物を倒せ!」
隊員「β型だ! 糸を出すやつだぞ!」
隊員「やっぱり欧州にもいやがるのか……!」
隊長「前進しろ!」
隊員「こっちにも怪物がいるぞ!」
隊長「向こうにも怪物がいるぞ! ついて来い!」

(第二波出現)
隊員「あれを見ろ! 地中から怪物が出て来る!」
隊員「地面に潜っていやがったのか!」
隊長「駆除しろ! 一匹も残すな!」

隊長「地中を移動しているとすると、怪物はまだいるはずだ」

(レンジャーチームと合流)
隊長「まだ怪物がいるようだ。行くぞ!」

(味方第二波出現)
隊員「地底から怪物です!」
軍曹「いったん後退するぞ!」
隊員B「欧州でも酷い目に遭うのは同じかよ!」
隊員A「後方の部隊と合流しましょう!」

(軍曹チームと合流)
軍曹「お前か! 手を貸してくれ」
隊員B「大将! いい所で会ったぜ!」
隊員A「グッドタイミングだ!」
隊員C「頼りになるのが来てくれた!」

(第三波出現)
隊員A「地底から怪物です!」
隊員B「穴から怪物が出て来やがった!」

隊員C「地面が揺れています!」
隊員B「地中に怪物がいるってことか!」
隊員A「かなりの大群が、地底を移動しているということだ」
隊員B「つまり……俺たちはヤバいってことか!」

(第四波出現)
隊員「地面から怪物だー!」
隊員「怪物が出て来るぞー!」
隊員「怪物がいるぞー!」

【HARDEST以上】
隊員「新種の怪物を確認! 鎧に覆われた、β型です!

(第五波出現)
隊員「新たな怪物を確認!」

(敵を一定数撃破)
隊員「北京の話を聞いたか!?」
隊員「数千のエイリアンを倒したって話だ!」
隊員「新兵器が使われたらしい。エイリアン共は、戦う前から弱りきってた!」
隊員「新兵器、バンザーイ!」
隊員「毒ガスの様な兵器ってことかよ!」
隊員「えげつないが、よくやった!」

【HARDEST以上】(第六波出現)
隊員「怪物の大群が、穴を掘って出て来たぞ!」

隊員「銃弾が効かないぞ!」
隊員「体が鋼のように硬い!」
隊員「退却ぅ! 退却ぅー!」

隊員「あの糸を見ろ!」
隊員「ワイヤーの様な糸だ! 触れただけで切り刻まれるぞ!」

隊員「ううわああああああああああ!」

(敵全滅)
少佐「これは、あなた個人への通信です。あなたの戦果は群を抜いています。
   それは、幸運によるものでしょうか。それとも、戦果に見合う能力があるのでしょうか。
   どちらにしろ、あなたの行動は注目に値します」

(ミッションクリア)



43 欧州救援 作戦2

(ミッション説明)
数時間後にマザーシップが上空を通過します。
マザーシップはテレポーションアンカーを投下しており、このエリアにも落下が予想されます。
もし市街地にアンカーが落下すれば、大きな被害がでるでしょう。
重要なことは、落下後、できるだけ迅速にアンカーを破壊することです。
そのため、各チームを広範囲に分散して配置。
落下地点に最も近いチームが速やかにアンカーを処理する作戦です。
指定地点で待機。アンカーが落下してきた場合は迅速に破壊してください。

(ミッションスタート)
欧州本部「なんだこれは……! 巨大なアンカーが来るぞ!」
隊員B「ドンピシャリだ!」
隊員A「目の前だ! 俺たちがやるしかない!」
軍曹「破壊するぞ!」
欧州本部「落下したアンカーの付近にいる部隊は、直ちに攻撃を開始せよ!」
隊員B「よりによって、ここに落ちるのかよ! アンラッキーにも程があるぞ!」
軍曹「頭の上に落ちて来なかっただけ、マシと思え!」

(ビッグアンカーにダメージ)
隊員A「巨大なテレポーションアンカーから、多数の怪物が出現しています!」
隊員C「2種類の怪物が同時に出て来る!」
欧州本部「大型の分、高性能だという訳か。すぐに破壊しろ!」

隊長「現在、アンカーを攻撃中」
欧州本部「援軍は間に合わない。現状の戦力でアンカーを破壊しろ!」
隊長「了解!」
隊員B「援軍は期待するなってよ!」
隊員C「いつものことさ!」
隊長「どこに落ちても大丈夫なように兵を分散してる。仕方ないことだ」

欧州本部「もしアンカーが落下してきた場合、建物に隠れても無駄だ!
     落下位置を予測して、直撃を避けろ!」
隊員B「避けろってよ!」
隊員「自分のツキを信じろ!」

(第二波出現)
隊員「アンカー、多数!」
欧州本部「空に注意しろ! 当たるなよ!」
隊員B「空だ! 危ねえ!」
隊員C「まただ……! 数が増えてるぞ!」
隊員B「おい見ろ! デカいアンカーだ!」
隊員A「大型のテレポーションアンカーを確認!」
欧州本部「これだけの数を放置すれば、計り知れない被害が出る! 破壊しろ!」
隊員C「俺たちだけで処理出来る数じゃない!」
軍曹「やらなければ街が壊滅する! 行くぞ!」
軍曹「なんのために欧州まで来たか分かるか! このためだ!」

欧州本部「以後、大型のテレポーションアンカーをビッグアンカーと呼称する!」
欧州本部「ビッグアンカーを破壊しろ!」

本部「秘密兵器の配備はどうなっている?」
少佐「なんのことでしょうか」
本部「北京でエイリアンを壊滅させた秘密兵器だ」
少佐「それは、兵士たちの噂に過ぎません。秘密兵器など存在しません」
本部「最高機密という訳か」

(アンカー残り1つ)
少佐「欧州に派遣した部隊を呼び戻してください」
本部「何があった!」
少佐「飛行型の大群が確認されました。テレポーションシップから投下されたという報告はありません。
   おそらく、以前確認されたものが繁殖しているのだと思われます」
本部「不味いな……。すぐに手を打たなければ」

(敵全滅)
欧州本部「よくやった! 我々は、エイリアンの攻撃をまたひとつ退けた!」

少佐「これは、あなたへの単独通信です」
少佐「情報部は、あなたに興味を持っています。以後、あなたの戦闘をモニターし、記録することにしました。
   私の部下ひとりを、あなたにつけます。きっと助けとなるでしょう」

(ミッションクリア)



44 飛行型駆除作戦

(ミッション説明)
飛行型の怪物が市街地に接近中。かなりの大群です。
対空ミサイル搭載車両を現地に向かわせました。
対空ミサイルが飛行型に有効なのは実証済みです。
護衛のためコンバットフレームも随行。
車両に接近した飛行型はコンバットフレームが撃ち落とします。

部隊に同行し、援護してください。

(ミッションスタート)
本部「飛行型の怪物が接近している。戦闘用意」
隊員「空を飛べる怪物だってよ」
隊員「鳥みたいなやつに違いない」
本部「対空ミサイルで怪物を撃破する」
本部「コンバットフレームは、対空ミサイルに接近する敵を撃破せよ」
隊員「来たぞ!」
隊員「数が多いぞ!」
隊員「こんな大群だとは聞いてないぞ!」
本部「対空ミサイルとコンバットフレームの援護がある。歩兵部隊、怯むな!」

隊員「空が怪物だらけだ!」
隊員「弾が当たらないぞ!」
隊員「もっと射撃の練習をしておけばよかったぜ!」
隊長「針を撃ってくるぞ! 回避しろ!」

オペ「これからあなたのサポートを担当します。よろしくお願いします」

(第二波出現)
オペ「飛行型の群れを確認。警戒してください」
本部「こいつらも地球上で増殖する可能性がある。すべて殲滅しろ」
本部「対空ミサイルは近距離では役に立たない。歩兵部隊、対空ミサイルに近付く敵を倒せ!」

少佐「エイリアンの体を調査した結果、弱点が判明しました」
少佐「エイリアンは、ある種の汚染物質に極端な反応を示すようです」
本部「何? それはつまり……」
少佐「大気汚染に弱いということです」
少佐「北京では、このことが決定的に作用したと考えられます」
本部「エイリアンは、大気汚染に直面したことがないというのか!?」

(第二波残り10体)
オペ「敵数、残りわずか。作戦成功は目前です」

(第三波出現)
オペ「飛行型、もう一群います。注意してください」
隊員「赤いやつがいるぞー!」
隊員「やべえぞ。赤いのは絶対に強い!」
少佐「赤い怪物のデータが必要です。赤い怪物を攻撃してください」
本部「歩兵は対空ミサイルを守れ」

(敵を一定数撃破)
少佐「赤い怪物は、飛行型の変異種と思われます。見た目ほど大きな変化はないようです」

(第三波残り10体)
オペ「敵はあとわずかです。今度こそ、作戦成功は目前です」

(第四波出現)
オペ「また飛行型です!」

隊員「見てください! 巨大な飛行型がいます!」
本部「なんだあれは!」
少佐「おそらく、飛行型の女王です。飛行型が繁殖したのは、あの怪物のせいでしょう」
本部「飛行型を産み出す元凶という訳か」
少佐「以後、巨大な飛行型をクイーンと呼称します。クイーンを攻撃し、撃破してください」
本部「大型の怪物は、飛行型の女王だ。駆除しろ!」

(クイーンを撃破)
オペ「撃墜に成功!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



45 空の円環

(ミッション説明)
テレポーションシップの編隊を確認。
まもなく市街地上空に到達します。
付近に展開中のチームは、ただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「大船団だ……」
隊員「やつら、諦める気配がないぜ」
隊員(F)「くそっ! また怪物を投下してやがる!」
本部「テレポーションシップを破壊しろ」

隊員「敵はこの地区に集中して、怪物を投下しているようです」
隊長「この地区を制圧するつもりだ! 厳しい戦いになるぞ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「俺たちの武装はショットガンだ! 敵船までは届かない!」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「近距離用の武器だ。テレポーションシップの撃墜は任せる!」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「敵船を撃墜しろ! 援護はしてやる」

(第二波出現)
隊員「敵の空挺兵だ!」

本部「エイリアンは大気汚染を経験せずに発展したというのか?」
少佐「あれだけの文明を築きながら、汚染物質に耐性がないというのは不自然です。つまり――」
本部「文明の主は別にいる……」
少佐「そうです。あのエイリアンは知的ではあるものの、我々を越える程だとは思えません」
本部「文明の主によってどこかの星から連れて来られた、哀れな原住民か」
少佐「エイリアンの体に取り付けられている機械は、通信機、それに地球環境下での生命維持装置だと判明していますが……
   詳細な調査により、重要な機能が見つかりました。あの機械は、脳や身体組織に影響を与えているのです」
本部「文明の主は、エイリアンをサイボーグ化して使役している、ということか。あの怪物と同じ様に」
少佐「エイリアン自体、兵器としてクローン生成されている可能性があります」
本部「まさに消耗品だな……。大気汚染で死亡しようが構わないということだ」
少佐「この戦いに負ければ、我々にも同じ運命が待っていることでしょう」

(第三波出現)

(テレポーションシップ残り1機)
少佐「ロシアに敵ロボットが降下! 総数、約二百!」
本部「何!?」
少佐「すでにモスクワが陥落。被害は甚大です」
本部「短時間で守備隊を壊滅させたというのか!?」

(敵全滅)
オペ「大変です! マザーシップ・ナンバー8が接近中!」

(ミッションクリア)



46 第二次 巨船破壊作戦

(ミッション説明)
マザーシップが市街地上空に飛来。
多数のエイリアンを投下しています。
周辺地域は完全に制圧されました。

これより作戦を開始します。
地上部隊はエイリアンと怪物を掃討。
市街地を奪還してください。

(ミッションスタート)
軍曹「部隊が到着したぞ! 監視は終わりだ。俺たちも合流する!」
隊員C「見張りは終わりか」
隊員B「やっぱりやるのかよ」
隊員A「コンバットフレームと、レールガンが来ている。条件は悪くない」

隊員「マザーシップめ。ここに制圧して、コロニーを作るつもりなのか!」
本部「正面に鉄道の高架がある。そこに展開し、敵を掃討しろ」
イプシロン「高台を確保しろ!」
イプシロン「高架で敵を迎え撃つぞ!」
本部「歩兵は前進しろ。高架に敵を近付けるな」

イプシロン「歩兵部隊、俺たちが敵を殲滅する! 安心して前進しろ!」
隊員B「囮って訳かよ」
隊員A「レールガンは接近されると脆い。この方法が最善だ」

隊長「レールガンとコンバットフレームの援護がある。敵は俺たちに近寄ることすら出来ない」

(第一波手前の敵グループを撃破)
イプシロン「掃討完了!」
イプシロン「前進するぞ!」

イプシロン「前進!」

イプシロン「2ブロック前進だ!」
ニクス「2ブロック、前進!」

隊員「やつらクローン兵士らしい」
隊員「エイリアンの人権問題に直面することになるとはな」

隊員「マザーシップを撃墜するチャンスだぞ!」

隊員「怪物がいるぞ!」
隊員「マザーシップの下は、怪物とエイリアンだらけだ!」
本部「マザーシップは、この場所にエイリアンのコロニーを作ろうというのか!」

(軍曹チームと合流)
軍曹「仲間の援護がある。単独行動は控えろ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「上空にはマザーシップがいる。油断するな!」

(第一波奥の敵グループと戦闘開始)
軍曹「敵をレールガンの射程まで誘導するぞ!」

(第二波出現)
隊員「こちらスカウト! マザーシップから何か降りてきます!」
隊員「ロボット、だ。ロボットが降下してるぞ!」
隊員「二足歩行のロボットです! 武器らしき物を持ってます!」
隊員B「おい! あれはロボットだぞ!」
隊員A「人型のロボットです!」
隊員C「敵の新兵器だ!」

本部「敵ロボットへの攻撃を許可する。破壊しろ!」
隊員「アニメだと、大体の宇宙人は二足歩行の巨大ロボットで襲ってくる。現実になるとはな!」
隊員B「エイリアンの次はロボット軍団かよ!」
隊員「ロボットの大部隊だ!」
隊員「街がロボットに乗っ取られるぞ!」

隊員「こいつら、ロボットじゃないぞ!」
隊員「中にエイリアンがいる!」
隊員「鎧だ! 鎧を着ている!」
隊員「鎧を着たエイリアンだぞ!」
隊員C「中にエイリアンが入ってる!」
隊員B「ロボットじゃないのかよ!?」
隊員A「中を見ろ! 初めて見るエイリアンだ!」
隊員「こいつら……何者なんだ!」
隊員「なんて不気味な姿だ!」
隊員「以前のエイリアンと違う! 人間型じゃないぞ!」
隊員「人間には似ても似つかない!」
本部「人間とは異なる姿のエイリアンか」

少佐「エイリアンが着用しているのは、鎧でなく宇宙服だと推測されます」
本部「宇宙服?」
少佐「防弾性が高く、着用者を守る鎧でもあるようですが、最も重要な機能は、汚染された大気から身を守ることでしょう」
本部「大気汚染の中でも活動出来るという訳か」

隊員B「やつら訓練されてるぞ!」
隊員A「装備も強力だ! 手強いぞ!」
隊員C「戦闘訓練を受けた精鋭部隊だ!」

隊員「敵が右に回ろうとしています!」
隊員「あいつは囮だ!」
隊員「左から来るぞ!」
隊員「やつら、ビルを盾にしてるぞ!」
隊員「体はデカいが、俊敏な兵士だ!」
隊員「後退しろ! このままでは全滅するぞ!」
隊員「背後に、背後に回られてます!」
隊員「逃げろ、逃げろ! うわあああああああああ!」
隊員「正面は囮だ!」
隊員「側面に回り込まれた!」
隊員「うわあああああああああ!」
隊員「このままだと、全滅するぞ!」

隊員「エイリアン共だ!」
(第三波出現)
本部「駄目だ、作戦を中止する! 総員、撤退しろ!」
隊員「間に合わない! うわああああああああっ!」
本部「建物に身を隠せ! 急げ!」
隊員「隠れろ! 建物に入れ!」
本部「必ず救援部隊を送る! 生き延びろ!」

(ミッションクリア)



47 生存者

(ミッション説明)
エイリアンの攻撃で部隊は壊滅状態。
生き延びた者は、ちりぢりになって建物に身を潜めているようです。
幸いなのは、エイリアンは巨体のため、建物に入り込んだ人間すべてを見つけることはできない、ということでしょう。

とはいえ、水も食糧も持たず、いつまでも隠れていられるわけではありません。
建物を出ればすぐに発見され、殺されてしまうでしょう。
救出部隊の到着まで彼らが無事であることを祈るだけです。

(ミッションスタート)
隊員「街はエイリアンに占領された。俺たちは建物に隠れて、なんとか無事だ。今のところは……」
隊員「こっちに来る。静かに……! 見つかったら終わりだぞ!」
本部「マザーシップの攻撃で航空機もヘリも近付けない。地上部隊が救援に向かう。諦めるな!」

隊員「いつまで隠れていればいいんだ!」

隊員「あいつらは俺たちに気付いていない。不意を打てば倒せるぞ」
隊員「それに見てください。エイリアンの数が、減っています」
隊員「よし、やるぞ! ただし、慎重にな!」

隊員「同時に複数のエイリアンを相手にするのは危険だ。ひとりずつやるぞ」

隊員「しまった! 見つかった!」
隊員「逃げろ! こっちだー!」

隊員「見ろ、凄い武器を持ってるぞ!」
隊員「ショットガンです!」

隊員「うぉわああああおあああ!」

隊員「来るな! ぎゃあああああぁぁ!」

隊員「こちらスカウト。街を占領しているエイリアンの数が減っているようです。どこかへ移動したのかもしれません」
本部「何?」

隊員「こちら救援部隊チームA! エイリアンと遭遇しました!」
隊員「チームB、攻撃を受けています!」
隊員「エイリアンの数が多すぎる!」

隊員「このままでは全滅の危険があります! 退却の許可を!」

隊員「もう駄目だ! 退け、退けぇー!」
本部「エイリアンは救援部隊の到着を予想していたというのか!」

(味方第n波出現)
軍曹「部下とはぐれた。捜索に向かう」

(軍曹と合流)
軍曹「お前か! よく聞け。仲間が建物に隠れて、助けを待っている。捜し出すぞ」

軍曹「エイリアンを倒すには、宇宙服の中の本体を狙わねばならない。
   宇宙服だけをあちこち破壊しても、無駄だ。一点を集中攻撃して、効率よく片付けろ」

(味方第n波出現)
隊員A「軍曹! 無事ですか!? 軍曹!」
隊員B「いつまで隠れていればいいんだ!」
隊員C「静かに! 見つかります!」

(軍曹の部下達と合流)
隊員B「大将! ありがてえ!」
隊員A「ご無事でなによりです!」
隊員C「よくここが分かりましたね!」

(味方第n波出現)
隊員「まずい、見つかるっ!」

(レンジャーと合流)
隊員「自力で脱出!? 無謀すぎないか……?」

(味方第n波出現)
隊員「発見されるのも時間の問題だ。助けてくれ……!」

(レンジャー達と合流)
隊員「敵を突破する気か!? 無茶苦茶だ!」
隊員「救援部隊って訳じゃないよな。大したやつだぜ」

(味方第n波出現)
隊員(W)「生き残ったのは私ひとりです。救援を……!」

(ウイングダイバーと合流)
隊員(W)「見捨てられたかと……。感謝します、心から」

(味方第n波出現)
隊員(W)「こちらウイングダイバー。生存者2名。救援を」

(ウイングダイバー達と合流)
隊員(W)「どうやってここまで……?」
隊員(W)「救援部隊? ……じゃないみたいね」

(味方第n波出現)
隊員(F)「こちらフェンサー。2名生存。誰か寄越してくれ!」

(敵を3体撃破)
隊員「誰かがエイリアンをやったぞ!」
隊員「救援部隊じゃない。生き残った誰かが、戦っているんだ!」

(敵を6体撃破)
隊員「味方が戦ってる!」
隊員「すげえぞ! あいつは何者だ!」

(敵を9体撃破)
本部「無茶をするな、と言いたいが、お前に頼るしかない。戦闘を続行しろ。エイリアンを倒せ!」

(敵を13体撃破)
本部「救援部隊の到着には時間がかかる。現状の戦力で状況を打開する。
   戦闘可能な部隊は、攻撃に参加しろ。すでにエイリアンの主力部隊は街を離れている。
   今ならチャンスがあるはずだ!」

(敵を17体撃破)
少佐「戦闘中の部隊へ。敵の主力部隊は、このエリアを離れたようです。
   攻撃を続行してください。今なら市街地を奪還出来ます」

(敵全滅)
軍曹「またお前に助けられたな」
隊員A「まさに、九死に一生ってところですね」
隊員B「生きてるのが不思議なくらいだぜ」
隊員C「でも、やつらのせいで街はどうなっているか……」

(ミッションクリア)



48 円盤拡散

(ミッション説明)
マザーシップは、市街地に次々とドローンを投下。被害が広がり続けています。
無数のドローンに阻まれ、航空機は近づくことすらできません。

歩兵部隊で地上からの排除をおこないます。
マザーシップから身を隠しつつ、上空のドローンを攻撃してください。

(ミッションスタート)
隊員「マザーシップだ……!」
本部「ドローンを攻撃しろ」

本部「マザーシップを破壊するのは難しい。今はドローンへの攻撃に専念しろ」

本部「マザーシップに少しでも損傷を与えたいところだが……」
少佐「残念ながら、有効な攻撃方法が見つかっていません」

(レンジャーチームと合流)
隊長「マザーシップの真下で戦うなんて、酷い作戦だぜ」

(レンジャーチームと合流)
隊長「俺たちの装備は対物狙撃銃だ。任せておけ」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「ドローンは苦手だ。援護を頼む!」

(第一波残り6体)
オペ「大多数のドローンを撃破!」

(第一波全滅)
オペ「すべてのドローンを破壊!」

(第二波出現)
隊員「マザーシップから、何か出て来るぞ!」
隊員「なんだあれは!?」
隊員「新型のドローンだ!」

隊員「攻撃してくるぞ!」

少佐「新型ドローンを攻撃してください。データの収集が必要です」
本部「新型ドローンを破壊しろ!」
隊員「強力な武装を持ってやがるぞ!」
隊員「こいつら、なかなか壊れないぞ!」
隊員「装甲が厚い……! 撃っても浮かんでるぞ!」
隊員「くそっ! 落ちろーっ!」

(第三波出現)
隊員「こちらスカウト! マザーシップが、新型ドローンを投下しています!」
隊員「またドローンが出て来るぞ!」
本部「新型ドローンを破壊しろ!」
本部「なんという性能だ。これまでのドローンとは比べ物にならない。これが敵の真の戦力か……」
 
オペ「このドローンが世界中に投下されたら、人類の被害は計り知れません。何か打つ手は……!」

少佐「以後、このドローンをタイプ2ドローンと呼称。対策を検討します」

(第四波出現)
隊員「新型ドローンが発進しています!」
隊員「新型ドローンが来るぞ!」

隊員「マザーシップが離脱します!」
本部「好き放題やられて、逃がすとは!」

(敵残り16体)
少佐「敵の新型兵器が、世界各地に投下されています」
本部「新型兵器だと!?」
少佐「自律型の戦闘ロボットです。軌道上から降下し、地上に達すると活動を開始。周囲を無差別に破壊します。
   かなりの戦闘力を有しており、たった一台を破壊するために、一個小隊が壊滅しました」

(敵残り8体)
本部「ロボットの総数は!?」
少佐「現在、確認されただけで、すでに千以上です!」
本部「人類にとどめを刺すつもりのようだな」
本部「くそっ! 状況は最悪だ!」

(敵全滅)
少佐「善戦を続けてきたつもりでした。しかし、これまでの敵は威力偵察に過ぎなかったようです。
   エイリアンは底知れない戦力を持っています」
本部「それでも戦い続ける。出来ることはそれだけだ」

(ミッションクリア)



49 降下戦機 前篇

(ミッション説明)
マザーシップが市街地上空を通過します。
このマザーシップ・ナンバー2は、新型戦闘ロボットを投下しており、このエリアにも落下が予想されます。

歩兵部隊は、市街地に広く分散。新型ロボットが確認されしだい、現地へ向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「あれを見ろ!」
隊員「火の玉が落ちて来るぞ!」
隊員「あれが敵の機動兵器か!」
隊員「よりによって、ここに落ちて来るのか!」
隊員「アンラッキーだ。俺たちの真上だぞ!」
隊員「俺たちの場所が当たりって訳か!」

隊員「立ち上がったぞ……」
隊員「歩いてる!」
隊員「敵のロボットだ!」
隊員「建物の上を歩いてるぞ!」
隊員「ビルを乗り越えて来るぞ! あの長い脚は、悪路を自在に歩き回るためか!」
隊員「地形を選ばず戦い続けるロボットか。なんて恐ろしい物作りやがるんだ!」
隊員「こんなのが千機も投下されたのか! いよいよ人類も終わりかもしれないぞ!」
隊員「脚に砲台があるぞ!」
隊員「あの脚は歩くためだけのものじゃない! 砲台でもあるんだ!」
隊員「足を撃てー! 足の砲台を破壊するんだ!」

(第二波出現)
オペ「上空から落下物です!」
隊員「空を見ろ! 落ちて来るぞ!」
隊員「またロボットが来るぞ!」

(第三波出現)
隊員「敵の機動兵器が来るぞ!」

少佐「脚の砲台を破壊すると、敵の戦闘力は低下するようです。脚を攻撃してください」

(味方第二波出現)
隊長(W)「こちらウイングダイバー。目標を確認!」

(第四波出現)
オペ「上空から、落下する物体を確認!」
隊員「火の玉だー!」
隊員「空から落ちて来るぞー!」

(第五波出現)
オペ「ロボットが降下してきます! 多数です!」
隊員「世界中がこんな状態なのか! 一体どれだけ被害が出ているんだ!」
本部「一体でも残せば、途方もない被害が出るぞ! すべて破壊しろ!」

(敵全滅)
オペ「各地に投下されたロボットにより、多くのエリアが壊滅的な被害を受けました! このままだと……!」

(ミッションクリア)



50 降下戦機 後篇

(ミッション説明)
マザーシップ・ナンバー2は軌道上から戦闘ロボットを投下し続けています。
このエリアにも、多数の落下が予想されます。

各チームは、落下した戦闘ロボットを発見し、排除してください。

(ミッションスタート)
隊員「どんどん落ちて来るぞ!」
隊員「ロボットが増え続けています!」

隊員「やつら……動かないぞ」
隊員「ロボットは停止しているようです」
本部「なぜロボットは停止している?」
少佐「ドローンと同様の、自立型ロボットです。おそらく今は警備モードだと思われます。
   攻撃を行えば、戦闘モードへ切り替わるでしょう」
本部「これだけのロボットが侵攻を開始したら、街は壊滅だ。
   空軍を待っている時間はない! 攻撃を開始する!」
隊長「戦闘開始だ!」

少佐「以後、あのロボットをディロイと呼称します」

(敵と戦闘開始)
少佐「脚の部分に砲台があるようです。脚を狙って、攻撃力を奪う必要があります」
本部「脚を狙え! 砲台を破壊しろ!」

(第二波出現までにディロイを撃破)
オペ「ロボットを破壊!」

(開始位置左側のディロイBと戦闘開始)
隊員「あいつの脚を見ろ! 大型の砲台だ!」
少佐「あれはディロイBです。脚部にミサイルのような武器を搭載しています。
   発射されたミサイルは低速ですが、確実に人間を捕え、進路を変えながら着弾するようです」
本部「誘導式か」
少佐「低速のため、撃ち落とすことが可能かもしれません。迎撃を試みてください」
本部「そんな実験をしている場合ではない! なんでもいい、敵のミサイルを回避しろ!」
少佐「ディロイBのミサイルを撃ち落とすため、小型迎撃ミサイルの装備を推奨します」
本部「次があればそうする! だが今すぐにこいつらを撃破しないと、街は終わりだ!」
隊長「ミサイルを撃ち落とせー!」
隊員「あれはミサイルか!」
隊員「こっちに向かってくるぞ!」
隊員「撃ち落とせ!」

(開始位置左側のディロイBを撃破)
オペ「やりましたよ! ディロイBの破壊に成功しました!」

(第二波出現)
オペ「落下してくる物体があります」
隊員「空だ! 落ちて来るぞー!」

(第二波出現後ディロイを撃破)
オペ「やった!」

(第三波出現)
オペ「上空に反応です!」
隊員「火の玉が接近!」

(第三波出現後ディロイを撃破)
オペ「ディロイ大破!」

(第四波出現)
オペ「空から何か落ちて来ます!」

(第四波出現後ディロイを撃破1回目)
オペ「ディロイを撃破!」

(第四波出現後ディロイを撃破2回目)
オペ「撃破!」

(第四波出現後ディロイを撃破3回目)
オペ「破壊に成功しました」

(敵全滅)
少佐「この人数でディロイBを撃破。驚くべき戦果です」

本部「戦況はどうなっている」
少佐「マザーシップはディロイを投下し続けています。
   被害は壊滅的。戦況の悪化に、歯止めがかからない状態です」

(ミッションクリア)


ミッション51~60

+...



51 船団攻撃計画

(ミッション説明)
テレポーションシップの船団が工業地帯に侵入。
低高度で静止したまま、活動を休止しているようです。

船団が攻撃を開始する前に撃沈する必要があります。
しかし現在、怪生物攻撃作戦が進行中です。
部隊の大半が基地を離れており、十分な戦力を確保できません。
そのため、少数の部隊で夜間攻撃を実施します。
闇にまぎれて接近し、奇襲攻撃でテレポーションシップを撃破してください。

(ミッションスタート)
軍曹「ライトをつけろ」
隊員B「奇襲っていっても、やつら夜寝てるかどうかも疑わしいぜ」
軍曹「夜間は怪物の活動が鈍る。多少な」
隊員A「成功率は少しでも高い方がいい」
本部「テレポーションシップを攻撃しろ」
軍曹「作戦開始だ」

隊員A「暗闇で視界が悪い。十分に気をつけろ」
隊員B「間違って味方を撃つんじゃねえぞ」
隊員C「今のうちに謝っておきます!」

(敵と戦闘開始)
隊員A「暗闇の中に怪物がいます!」
軍曹「相手は大きい!夜間でも誤射の心配はないぞ!」

少佐「残念ながら、怪生物攻撃作戦は失敗です」
本部「あれだけの戦力を投入しても倒せないとは……」

オペ「えっ!?」
オペ「このエリアは、怪生物の移動進路上にあります」

少佐「まもなく、怪生物がこのエリアを通過」
本部「もっと早く分からなかったのか!」
少佐「頻繁に進路を変えるため、予測は困難です」

(スタート位置から近い方の飛行型を投下するテレポーションシップを撃墜)
オペ「テレポーションシップの破壊に成功!」

(テレポーションシップを1隻撃墜)
隊員A「奇襲作戦成功だ!」

(スタート位置から近い方の赤蟻を投下するテレポーションシップを撃墜)
オペ「テレポーションシップを破壊!」

(テレポーションシップを2隻撃墜)
本部「怪生物が来るぞ!」
(第二波出現)

隊員「丸くなりやがった!」
隊員「転がってくるぞ!」

本部「怪生物を攻撃! 無傷で通過させるな!」

隊員C「攻撃が効かない!」
隊員B「こんな豆鉄砲で倒せる相手かよ!」
軍曹「くそっ! せめてブレイザーがあれば!」
隊員A「ブレイザー?」
軍曹「新型の銃だ! 個人用だが、EMCの10パーセントの出力があるらしい!」
隊員B「そいつを持って出直そうぜ! 全滅する前に!」

本部「我々の装備では、怪生物に致命傷を与えることは難しい。テレポーションシップの撃破に専念するんだ」

(アーケルス撤退開始)
本部「怪生物に気を取られるな! 当初の目的を果たす! テレポーションシップと怪物を撃破しろ!」

(スタート位置から遠い方の飛行型を投下するテレポーションシップを撃墜)
オペ「テレポーションシップ撃破!」

(スタート位置から遠い方の赤蟻を投下するテレポーションシップを撃墜)
オペ「テレポーションシップ、撃墜しました!」

(テレポーションシップを全て撃墜)
本部「残った怪物を撃破しろ!」

(敵全滅)
少佐「我々はこの生物を、アーケルスと呼称しています。
   現在までに、何度か大規模な攻撃を行いましたが、未だ致命的なダメージを与えることが出来ずにいます」
本部「今は十分な装備もない。撤退する」

(ミッションクリア)



52 地の底の罠

(ミッション説明)
新たな怪物の巣穴が発見されました。すでに先行チームが巣穴に進入。
しかし、怪物の反撃を受けて退却中とのことです。
後続部隊はただちに行動を開始。生存者を探し、救出してください。

(ミッションスタート)
隊員「先行部隊は全滅だ!」
隊員「生き残ったのは俺たちだけか!」
隊員「ここも囲まれてるぞ!」
隊員「この程度の怪物、俺たちだけで十分だ!」

(レンジャー達と合流)
隊員「よく来たな! ここは地獄だ!」
隊員「救援、感謝します!」
隊員「バーベキューパーティーにようこそ!」

隊員「バーベキューを始めるぞ!」

隊員「怪物どもめ、炎を味わえ!」

隊員「燃料は十分だ!」
隊員「向こうからも来るぞ!」
隊員「側面からも敵だ!」
隊員「そこら中から敵が出て来やがる!」

(敵全滅)
本部「地上に戻れ! 作戦は中止する!」

(ミッションクリア)



53 兵団奇襲

(ミッション説明)
武装したエイリアンの一団によって、市街地が占拠されています。
建物にまぎれて接近し、エイリアンを攻撃してください。

(ミッションスタート)
隊長「エイリアンへの接近に成功」
本部「よし! 作戦を開始しろ!」
隊員「ウイングダイバーの到着が、遅れています!」
隊長「我々だけでやるぞ!」
隊長「街を奪還する!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「どいつをやるんだ?」

(敵と戦闘開始)
隊長「宇宙服ばかり破壊しても駄目だ! 攻撃を一箇所に集中しろ! 中のエイリアンを狙え!」

(戦闘中)
隊長「一箇所に攻撃を集中しろ!」

(戦闘終了1回目)
隊長「宇宙服を破壊しただけでは倒せない。中にいるエイリアン本体を攻撃しろ」

(敵を4体以上撃破かつ戦闘終了2回目)
国営放送「政府は新たな失業者救済策を発表しました。
     EDFへの新規入隊者に一時金1万ドルを支給。さらに、入隊3ヵ月後に一時金2万ドルが支給されます」

(敵残り19体&味方3人以下で15秒経過)
隊長(W)「こちらバード1。戦闘を開始する」

(バード1と合流)
隊長(W)「ヒーローは遅れてやって来る。そうだろ?」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



54 黒幕

(ミッション説明)
エイリアンが怪物の群れを率いて市街地を攻撃しています。
驚くべきことに、怪物の中にマザーモンスターが確認されました。
やはりエイリアンはマザーモンスターをも操ることができるようです。
マザーモンスターを放置するわけにはいきません。ただちに殲滅作戦を開始します。

(ミッションスタート)
隊長「エイリアンが怪物を守っている。同時に相手をするのは危険だ!」
隊長「まず、エイリアンを排除した方がいい」

(レンジャーチームと合流)
隊長「マザーモンスターがいる。厳しい戦いになるぞ」

(レンジャーチームと合流)
隊長「マザーと戦ったことがあるらしいな。頼りにしているぞ」

(マザーと戦闘開始までにマザー以外の敵と戦闘開始)
隊長「マザーモンスターは、大量の酸を吐き出すらしい。建物に隠れて、酸を避けるんだ!」

(マザーと戦闘開始)
隊長「マザーが酸を吐いたら、建物に隠れろ!」

本部「マザーの攻撃は危険だ。ビルに身を隠して回避しろ!」

(マザーを1体撃破)
オペ「マザーモンスターの撃破に成功」

(マザーを2体撃破)
本部「マザーモンスターはまだいるぞ。油断するな!」

救護ヘリ「こちら救護ヘリ。現地で負傷者を収容する!」

(マザーを3体撃破)

救護ヘリ「こちら救護ヘリ。負傷者の場所をもう一度教えてくれ!」

(マザーを5体撃破)

救護ヘリ「救護ヘリだ。指定座標に部隊がいない。どうなってる……」

(マザーを6体撃破)
オペ「マザーモンスター撃破!」

救護ヘリ「こちら救護ヘリ! 攻撃を受けている!」

救護ヘリ「ぐっ、被弾した! 落ちるぞ! 掴まれー!」

(マザーを全て撃破)
オペ「マザーモンスター全滅です!」

(敵全滅)
オペ「作戦成功です! 帰還してください」

(ミッションクリア)



55 網に潜む者

(ミッション説明)
新種の怪物が確認されました。
怪物は市街地に巨大なネットを張り巡らせ、その上を移動しているようです。
すでに駆除部隊が現地に向かっていますが、怪物の能力は未知数です。
万一にそなえ、部隊を支援してください。

(ミッションスタート)
隊長「突入! 民間人を守れ!」
隊員「ネットの上に怪物がいます!」
隊長「先行部隊がいるはずだ! 捜せ!」
隊員「ネットの上です! ネットの上に捕えられています!」
隊員「このネットは……なんだっ!?」
隊員「糸を出してくるぞ!」
隊員「糸で人間を釣り上げてる!」
隊員「ネットまで引っ張り上げて、食うつもりだ!」
隊員「ネットを破壊して救助しろ!」

隊員「このネット、怪物が作ったのか!」
隊員「恐ろしくて、戦えねぇよ……!」
隊員「足がすくんで動けねえ!」
隊長「助けを求める者がいる。戦うことが、俺たちの義務だ!」
隊長「進め! 市民の盾となれ!」
隊長「俺たちは不死身だ! そう信じろ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「突入する! 先導しろ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「危険だが接近するぞ!」

隊員「糸が飛んで来るぞ!」
隊員「高い所から糸を飛ばしてくる! より遠くまで届かせるためだ!」
隊員「糸の射程が長いぞ! 注意しろ!」
隊員「あの怪物を撃て! そうすれば、糸がちぎれるはずだ!」

(味方第二波出現)
隊員「ネットに捕まった! 助けて! ネットを破壊してくれ!」
隊員(W)「こちらウイングダイバー! 巣に貼りついて、動きが取れません!」
隊員(W)「救援が必要です!」
本部「ネットを破壊し、捕えられている者を救出しろ」

(敵残り5体)
市民「怪物がいる! もうここは安全じゃない! 避難する場所を教えてくれ!」

(敵残り2体)
隊員「まだ怪物が残ってるぞ! 糸に気をつけろ!」

(敵残り1体)
少佐「この怪物を、以後、アラネアと呼称します。
   糸で獲物を捕らえて、ネットに釣り上げる姿が確認されています。十分に注意してください」

(敵全滅)
本部「これほど恐ろしい怪物がいるとは」
本部「この怪物を操っているエイリアンがいるはずだ。手遅れになる前に排除しなければ」

(ミッションクリア)



56 糸の捕食者

(ミッション説明)
アラネアと交戦したウイングダイバーが消息を絶ちました。
ただちに救援に向かってください。

(ミッションスタート)
隊長「アラネアを攻撃しろ!」
本部「アラネアと交戦したウイングダイバーが消息を絶った。救助に向かえ!」

隊員(W)「動けないっ! 助けてっ!」
隊員(W)「ネットのせいで、飛行出来ません!」
隊員(W)「こいつらはウイングダイバーの天敵だ!」
本部「生存者を救出しろ!」
隊長「ネットを破壊して、捕らわれているものを救助しろ!」

隊長「アラネアは糸を長距離まで飛ばす! やつから目を離すなよ!」

オペ「糸に捕まった場合、アラネアを倒せば脱出出来ます。」
オペ「ネットに捕まった場合はネットを破壊すれば脱出出来ます」

(第二波出現)
隊長「怪物がいるぞ!」

(敵を一定数撃破)
オペ「車両に乗れば、アラネアの糸に絡め取られることはありません。
   アラネアの射程内に入る時は、車両を使うのもひとつの手です」

(第三波出現)
オペ「怪物を確認!」
隊長「怪物が来るぞ!」

(敵を一定数撃破)
国営放送「政府は失業者対策の強化を発表しました。EDF新規入隊者への一時金は2万ドルに増額。
     さらに、入隊半年後に一時金5万ドルが支給されます」

(敵全滅)
オペ「敵の全滅を確認。任務完了です。こんな恐ろしい怪物を、よく……」

(ミッションクリア)



57 市街地の乱戦

(ミッション説明)
エイリアンの歩兵部隊が市街地を攻撃しました。
我が軍も多数のコンバットフレームを投入して応戦。
現在も激しい戦闘が続いています。

現地に到着し次第、戦闘に参加してください。

(ミッションスタート)
本部「すでに戦闘が始まっている。急げ!」
隊長「進めーっ!」
隊長「すでに乱戦状態だ。仲間を援護するぞ!」
隊員「敵は左右に展開!」
隊員「後方にも一人!」
ニクス「こちらニクス1! 側面をカバーしてくれ!」
ニクス「うぅ……ニクス2、被弾した!」
ニクス「ニクス3、交戦中」

隊長「宇宙服を壊しただけではだめだ! 中のエイリアンを狙え!」

隊長「攻撃を一点に集中しろ!」

(ニクス2に一定ダメージ)
ニクス「ニクス2、装弾システムが不調!」
ニクス「立て直せ!」

(ニクス3に一定ダメージ)
ニクス「ニクス3、被弾!」

(第二波出現)

隊員「敵の揚陸船だぁ!」

隊員「エイリアンが、降下して来るぞ!」
ニクス「ニクス3! 右を守れ!」
ニクス「ニクス3、了解」

(第三波/味方第二波出現)

隊員「揚陸船、接近!」
隊員「敵船が来るぞー!」

隊員「エイリアンが降下して来た! 目の前だ!」
隊員「包囲されてる! 援軍を急いでくれ!」
隊員「場所は公園付近! 大至急援軍を!」

隊員「敵と交戦中!」

ニクス「ニクス4、孤立している。援護が欲しい!」
ニクス「ニクス4が交戦中だ。援護に向かう」
本部「戦闘中の部隊を援護しろ」

隊員「エイリアン多数! これ以上持ちこたえられない!」

隊員「援軍はまだか!」

本部「この場所で敵を迎え撃つ。体勢を整えろ」
本部「コンバットフレームを中心にフォーメーションを整えろ」

(味方第二波のレンジャーチームと合流)
隊員「援軍が来たぞ!」

(味方第二波のレンジャーチームと合流)
隊長「来てくれたか! ありがたい」

(第四波出現)

隊員「こちらスカウト、揚陸船団を確認!」
オペ「遅れてすみません。これよりサポートを開始します」

オペ「揚陸船を確認」

隊員「エイリアンが揚陸船から降下!」
隊員「敵軍、多数!」
ニクス「ニクス隊、戦闘準備! 俺たちが歩兵を守る!」
ニクス「ニクス2、了解!」
ニクス「ニクス3、了解!」
ニクス「ニクス4、了解!」

(ニクス1が破壊される)
ニクス「ニクス1、大破した! うわああああ!」

(ニクス2が破壊される)
ニクス「ニクス2、これはっ……致命傷だ! 助けてくれええええーっ!」

(ニクス3が破壊される)
ニクス「くはぁあああっ!」

(ニクス4が破壊される)
ニクス「ニクス4、もう駄目だ! うわあああああ!」

(敵残り3体)
少佐「オーストラリアでエイリアンの新兵器を確認しました。シールドベアラーと呼称しています」
本部「それは一体なんだ?」
少佐「光の壁を作り出す装置です。壁はドーム状に展開し、あらゆる攻撃を遮断します」
本部「バリアの様なものか」
少佐「シールドベアラーは武装を持たず、それ自体は脅威ではありません。
   ですが、まるでトーチカのように機能し、エイリアンを守ります」

(敵全滅)
オペ「作戦は成功しました! 任務完了です!」

(ミッションクリア)
  • ニクス3は女性隊員。



58 隠された脅威

(ミッション説明)
市街地に怪物です!
住民の避難が終わっていません。
付近には濃霧が発生しており、怪物の接近に気付くのが遅れたようです。
このままでは被害が拡大します。周囲に展開している部隊はただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員(W)「霧の中に怪物がいます!」
隊長(W)「市民が危険に晒されている。やるしかない!」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「怪物を駆除する!」

隊員(W)「こんな霧の中を飛ぶなんて!」
隊長(W)「濃霧での飛行は危険だ。各自、細心の注意を払え!」

本部「状況はどうなっている」
隊長(W)「怪物が霧に紛れて市民を襲っています。現在交戦中ですが、濃霧のため苦戦しています」

隊員(W)「霧の中で戦うのは不利です!」
隊長(W)「霧が薄くなるタイミングで攻撃しろ!」

(霧による視界の変化)
隊長(W)「視界が少し回復した。今の内に怪物を駆除するぞ」

隊長(W)「霧が濃くなってきたぞ! 注意しろ!」

隊員(W)「霧が弱まりました。さっきよりマシです」

隊員(W)「霧が濃くなっています!」

隊長(W)「霧は濃い時と薄い時がある。視界が良い時に攻撃するぞ!」

隊員(W)「霧で敵が見えません!」

隊員(W)「霧で何も見えません!」

(アラネアと戦闘開始1回目)
隊員(W)「糸が飛んできます!」
隊員(W)「アラネアがいる!」
隊員(W)「アラネアはダイバーの天敵! どうしたら……!」
隊長(W)「アラネアを駆除する!」

(アラネアと戦闘開始2回目)
隊員(W)「アラネアはネットを作っています!」

(アラネアと戦闘開始4回目)
隊長(W)「ネットに気をつけろ!」

(第二波出現)
隊員「落下して来る物体を確認!」

少佐「エイリアンの軍隊が市街地に接近。シールドベアラーを伴っているようです」
本部「ついに来たか……」
少佐「オーストラリアでは、シールドベアラーのために大きな被害が出ました」
少佐「光の壁に守られたエイリアンは、手がつけられない強さです」
本部「どういうことだ?」
少佐「光の壁は我々の攻撃を遮断しますが、エイリアンの攻撃は通過させます。
   まるで、マジックミラーのように。光の壁の前では、一方的に攻撃を受けるだけです」

(第三波出現)
オペ「戦闘ロボットを確認」

本部「シールドベアラーを破壊する方法はあるのか?」
少佐「シールドベアラーは我々の攻撃を遮断しますが、エイリアンの攻撃や、壁に接触した建物などは通過させます。
   つまり、壁に接触した物体が脅威であるかどうかを判断しているのです。
   だとすれば、脅威でないと思われる物体、つまり人間そのものが低速で通過することは可能だと思われます」
本部「壁に激突しろと言うのか!?」
少佐「オーストラリアでは、フェンサー部隊が勇敢にも壁の中に突入。侵入に成功しました」
少佐「ただし、結果的にその部隊は全滅しています。リスクは覚悟しなければなりません」
本部「もっといいプランはないのか!?」

(敵残り3体)
本部「すべての怪物を駆除しろ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



59 防壁突入

(ミッション説明)
エイリアンと交戦したレンジャー部隊が全滅しました。
原因は、エイリアン部隊に随行している新兵器「シールドベアラー」です。
多脚型の歩行マシンで、武装は確認できません。
しかし、輝く壁のようなものを作り出して攻撃を遮断。
エイリアンを守るトーチカとして機能します。
そして、驚くべきことにエイリアン側の攻撃は遮断しません。
つまり壁の中から一方的に攻撃されるのです。
この壁は空爆ですら破壊できませんでした。
今回はフェンサーチームが壁に突入し、突破する作戦です。
フェンサーに同行し、援護してください。

(ミッションスタート)
隊員(F)「敵の新兵器を確認!」
隊員(F)「あれが光の壁か!」
隊長(F)「俺たちがあの壁をぶち破るぞ!」
本部「空爆で敵の注意を逸らす。合図を待て」

本部「空爆の開始まで、3秒、2、1、0!」
(空爆開始)

本部「今だ! 突入しろ!」
隊長(F)「行くぞーっ!」

隊員「正気なのか……! この作戦は無茶だ!」
隊員「死にに行くようなもんだぞ!」

隊員(F)「砲弾すら弾く壁だ! 壊し甲斐があるぜ!」
隊長(F)「突入!」

隊長(F)「壁を越えたぞ!」
隊員(F)「次は俺だぁ!」
隊長(F)「こちら突入班! 壁の突破に成功!」
隊長(F)「シールドベアラーは真下だ!」
隊長(F)「飛ぶぞ!」
隊長(F)「ダイブ!」
隊員(F)「ダイブ!」
隊員(F)「ダイブ!」
隊員(F)「ダイブ!」
隊長(F)「シールドベアラーを破壊しろ!」
隊員(F)「シールドベアラーが逃げるぞ!」
隊長(F)「追え! 破壊しろ!」

(シールドベアラーを1体撃破)
オペ「シールドベアラー、撃破!」
少佐「シールドベアラーは、脅威となる物を判断して遮断している。それを逆手に取ることに成功したようです」
本部「生身の人間なら、脅威とは見なされないということだ」
本部「フェンサー、戦闘を続行せよ!」
隊長(F)「了解!」
隊長(F)「シールドベアラーを全滅させるぞ!」

オペ「シールドベアラーは、敵の接近を感知すると移動するようです。
   その際、光の壁も動きます。注意してください」

(コスモノーツと戦闘開始)
隊員(F)「エイリアンがいるぞ!」
本部「やつらは壁の中からでも攻撃してくる。注意しろ」

(味方第二波出現)
隊長「フェンサーを援護しろ!」
本部「シールドベアラーに守られたエイリアンは手強い。油断するな!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「お前たちは勇敢を通り越して、馬鹿だな」

(シールドベアラーを2体撃破)
少佐「シールドベアラー、撃破」

(シールドベアラーを3体撃破)
オペ「シールドベアラーの破壊を確認」

【HARDEST以上】(第二波出現)
隊員「シールドベアラーが来たぞ!」
本部「すべてのシールドベアラーを破壊しろ!」

(第二波のシールドベアラーを1体撃破)
オペ「破壊!」

(第二波のシールドベアラーを2体撃破)
オペ「撃破しました」

(第二波のシールドベアラーを3体撃破)
少佐「破壊を確認」

(シールドベアラーを全て撃破)
オペ「すべてのシールドベアラーを撃破しました!」
本部「残った敵を排除しろ!」

少佐「以後、シールドベアラーと遭遇した際は、光の壁に突入して破壊してください」
本部「何度も出来る芸当ではない。危険すぎる!」
少佐「現在、シールドベアラーを破壊する唯一の方法なのです」

(敵全滅)
少佐「シールドベアラーを破壊し、生還した者は初めてです! やはりあなたは興味深い……」

(ミッションクリア)



60 山岳調査作戦

(ミッション説明)
山岳地帯で飛行型の群れが確認されました。
これほどの数が一つの場所に密集しているのは初めてです。
何か理由があると考えるべきでしょう。十分な調査が必要です。

探索、そして駆除のため、3つのチームを現地に派遣します。

(ミッションスタート)
本部「三隊に分かれて進む」
隊長「チーム1、了解」
隊長「チーム2、了解」
隊長(W)「チーム3、了解」
本部「周囲を調査。発見した飛行型を速やかに殲滅しろ」
隊長「こちらチーム2。調査を開始する」
隊長(W)「チーム3、探索しつつ山頂へ向かう」

隊長「飛行型と遭遇しました」
本部「駆除を開始せよ」
隊長「チーム1、戦闘を開始します」
隊長「周囲の飛行型を殲滅しろ!」

(第二波出現)

本部「チーム1は付近の飛行型を殲滅しろ」
隊長「まず周囲の飛行型を殲滅し、この付近を確保する」
隊長「進め!」
隊長「飛行型を駆除するぞ!」

隊長「こちらチーム2。飛行型を発見した」
隊長(W)「チーム3、飛行型を確認!」

隊員「想定していたより、大群です!」
隊員「なんでこんなに!」
隊員「数が多すぎるぞ!」
隊員「どうなってる! 怪物の巣でもあるってのか!?」

少佐「飛行型侵略生物が、これほどの群れを作るのは珍しいことです」
本部「嫌な予感がする……」

(敵を一定数撃破)
隊員「まだこんなにいるぞ!」
隊員「俺たちの方が駆除されちまうぞ!」

(第四波出現)

隊員「あの山を見ろ! 何か、おかしいぞ!」
隊員「あれは山じゃない。怪物の巣だ!」
隊員「本当に怪物の巣があるぞ!」
少佐「これは極めて重要な発見です。巣に接近し、データを収集してください」
本部「各隊、別方向から巣に接近しろ」
(第五波出現)
本部「チーム1、目前の山を越えて巣に接近しろ」
隊長「この山を登る。行くぞ!」
隊長「山頂まで走るぞ!」
隊員「この山を駆け登るのかよ!」
隊員「俺も空を飛びたいぜ」
隊員「ウイングダイバーになるにはウェイトオーバーだ。あと20キロ痩せろ」
隊員「飛行型の怪物を確認!」

(第六波/味方第二波出現)
本部「山頂に向かえ」

隊長「山頂へ向かうぞ。ついて来い!」
隊員「Yes,sir!」
隊員「Yes,sir!」
隊員「Yes,sir!」
隊員「Yes,sir!」

隊長「チーム2、山頂に向かう」

隊長(W)「チーム3、山頂に移動中」

隊長「巣に接近する!」

少佐「飛行型侵略生物の巣が確認されたのは、初めてのことです。
   α型やβ型以上の繁殖能力を持っている。そう考えねばならないでしょう」
本部「最悪の事態だ……」

隊員「なんて巨大な巣だ!」
隊員「デカすぎる……!」
少佐「巣を攻撃してください」
本部「巣を攻撃しろ!」

(第七波出現)
隊員「巣から怪物が出て来るぞ!」
本部「飛行型を攻撃しろ」

隊長「チーム2、飛行型と交戦中! 山頂に近付けない!」

隊長(W)「チーム3、飛行型の数が多すぎる!」

(チーム2と合流)
隊長「チーム1、救援感謝する」

(チーム3と合流)
隊長(W)「チーム3、チーム1と合流します!」

(第八波出現)
隊員「こちらスカウト! 巣から怪物が出て来ます!」
隊員「また怪物が出て来るぞー!」

(敵を一定数撃破)
隊員「こちらスカウト。巨大な飛行型を確認しました!」
少佐「飛行型のクイーンが巣に向かっています!」
本部「なんだと!?」
オペ「クイーン、複数です!」
本部「最悪だ……!」

(第九波出現)
隊員「飛行型の大群だー!」

少佐「この巣は、複数のクイーンによって守られているようです」
本部「この戦力で立ち向かえる相手ではない。総員退却しろ!」

隊員「退却しろーっ!」
隊員「退却ー!」
本部「飛行型の数が多すぎる。全チーム、退却しろ!」

本部「あの巣を破壊するには、それなりの装備が必要だ。いったん撤退しろ! 態勢を立て直す!」

(ミッションクリア)


ミッション61~70

+...



61 大型円盤撃墜計画

(ミッション説明)
多数のテレポーションシップを確認。
山岳地帯に怪物を投下しています。

歩兵部隊は地上からテレポーションシップを攻撃。
さらに空軍が試作段階の新兵器「フーリガン砲」を使って敵船を撃破します。

(ミッションスタート)
軍曹「行くぞ!」
隊員C「また仲間が減った」
隊員A「EDFは、もっと人材募集に力を入れるべきだ!」
隊員B「もう強制的でも構いやしねえ!」
軍曹「すでにそういう状態だ!」
本部「フーリガン砲でテレポーションシップを破壊する」

本部「フーリガン発射まで、3、2、1」
(フーリガン砲発射)
オペ「テレポーションシップの破壊に成功!」
隊員「あれがフーリガン砲か!」
隊員「敵の装甲を貫いたぞ!」
本部「地上部隊、前進!」
本部「テレポーションシップを撃墜しろ」
軍曹「テレポーションシップを狙え!」

本部「フーリガン砲、ファイア!」
(フーリガン砲発射)
オペ「テレポーションシップを撃破」

(テレポーションシップを1機撃墜)
オペ「フーリガン砲、発射!」
(フーリガン砲発射)
オペ「敵船撃墜!」
本部「フーリガン砲は試作段階で、連続使用は出来ない。これ以上の支援は期待するな」
本部「残りは我々で片付けるぞ」
本部「進め!」

少佐「所在不明だった怪生物アーケルスが確認されました。作戦エリアの付近です!」
本部「何!?」

(第二波出現)
本部「アーケルスだと!?」

本部「なぜここに!? やつは怪物に引き寄せられるとでもいうのか!」

本部「アーケルスを攻撃しろ! 無傷で通過させるな!」

軍曹「アーケルスを撃て! 無傷で逃がすのは恥だぞ!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「アーケルスに着弾! 攻撃は効果があるようです!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「もしアーケルスを撃破出来れば最大級の戦果です! 勲章どころではありません!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「アーケルス撃破まであと少しです!」

(アーケルス撤退開始)
オペ「人類最大の敵とまで言われたアーケルスが、ついに倒れる!」

(アーケルス撤退)
オペ「アーケルス逃走……」
本部「逃げたか……。だが、追い詰めはしたということか」
少佐「いえ、アーケルスはひとつのエリアに留まらず、移動を繰り返す習性があるようです」
本部「飽きてほかに行ったということか! くそっ!」
本部「残ったテレポーションシップを破壊しろ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



62 這い寄る魔球

(ミッション説明)
市街地上空にテレポーションシップが飛来。
投下している怪物は……新種のようです!
ただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊長(F)「民間人を守れ!」
隊長(F)「突入!」
隊員(F)「こいつが新種の怪物か」
隊員(F)「可愛いじゃねぇか!」
隊員(F)「ふっ、鈍そうなやつだぜ」
隊員(F)「新種といっても、大したことはなさそうだな」
隊員(F)「さっさと駆除しちまうか!」
隊長(F)「攻撃!」
少佐「この怪物の能力は未知数です。慎重に対応してください」
隊員(F)「丸くなりやがったぞ!」
隊員(F)「転がってる!」
隊員(F)「こいつら、俺たちを潰そうとしてるのか!」

(第一波手前の敵グループを撃破)
隊長(F)「すべての怪物を駆除する!」

(敵を一定数撃破)
オペ「テレポーションシップが移動を開始」

(第二波出現)
オペ「テレポーションシップ2隻が接近しています」

オペ「テレポーションシップが怪物を投下!」

隊員(F)「なんだ、この音は!」

隊員(F)「転がって来やがった!」
隊員(F)「速いぞ!」
隊長(F)「恐ろしい相手だ。油断するな!」

隊員(F)「ボウリングのピンの気持ちが分かったぜ!」

(第三波出現)
オペ「テレポーションシップ3隻が接近しています!」

オペ「怪物を確認しました! 注意してください!」

隊員(F)「また来やがった!」
隊員(F)「転がって来るぞ!」

(敵を一定数撃破)
広報官(男)「政府広報です。現在多数の民間人が義勇兵となり、エイリアンと戦っています。
      政府は義勇兵に対し、特別待遇を与えることを決定しました。
      今後すべての義勇兵は、EDF正規兵と同等の待遇を得ることが出来ます。
      ただし特別待遇に伴い、新たな義務も発生します。詳細は、EDF広報部へお問い合わせください」

(敵全滅)
少佐「以後、この怪物を侵略生物γと呼称します。γ型は非常に戦いにくい相手のようです。
   遭遇時には十分に注意してください」

(ミッションクリア)



63 工業地帯奪還作戦

(ミッション説明)
工業地帯に多数の揚陸船が飛来。
降下したエイリアンによって近隣施設が占拠されました。
大部隊での攻撃をおこないたいところですが……
精油施設への被害が懸念されることから、大規模戦闘は避けたいのが本音です。
そのため、歩兵部隊による夜間攻撃を敢行。できるだけ施設を破壊せず、エイリアンだけを撃破する作戦です。
敵戦力は、エイリアンの歩兵部隊、それを守るシールドベアラーが確認されています。
暗闇を利用し、敵の各個撃破に努めてください。

(ミッションスタート)
軍曹「ライトをつけろ!」
本部「作戦開始だ。十分に注意しろ」
隊員B「夜の奇襲作戦か。そんな手が通じれば苦労はないぜ!」
隊員A「今やこんな作戦が当たり前か」
隊員C「せめてもう少し戦力があれば!」
軍曹「敵は小さい俺たちを見つけるのに、苦労するはずだ。特に暗闇ではな……!」
軍曹「行くぞ!」

(第二波出現)
オペ「敵揚陸艇を確認」

(敵を2体以上撃破かつ戦闘終了1回目)
軍曹「銃撃止め! 余計な音を出すな!」

隊員B「闇夜のエイリアンってのは……不気味だぜ」
軍曹「敵は俺たちの接近に気付かないはずだ。行くぞ!」

(敵を5体以上撃破かつ戦闘終了2回目)
軍曹「攻撃をやめろ! 闇に潜むぞ!」
軍曹「人類が勝つためには、小ささを活かすしかない。気付かれず接近し、一気に倒す。この戦術でいくぞ!」

(第三波出現)
オペ「上空に、敵の揚陸艇です」

オペ「眠いなぁ……」

(敵を8体以上撃破かつ戦闘終了3回目)
軍曹「静かにしろ! 見つかるぞ!」

(第四波出現)
オペ「はっ……えっと、上空に揚陸艇!」

(最奥のシールドベアラーを撃破)
オペ「シールドベアラーを破壊!」

(敵全滅)
オペ「任務完了です。お疲れ様でした」

(ミッションクリア)



64 翼の軍団

(ミッション説明)
エイリアンとの市街戦は、我が軍が優勢です。
戦闘は今も継続中ですが、勝利も時間の問題だと思われます。
現地に到着し次第、戦闘に参加してください。

(ミッションスタート)
隊長「突撃しろーっ!」
隊員「突撃ー!」
隊員「撃て! 逃がすな!」
隊員「これまでの礼をしてやるぜ!」
隊員「一気に踏み潰せ!」
隊長「前進! 前進!」
隊員「仲間の仇を討てぇー!」
本部「AFV、前進! 歩兵部隊はAFVを援護!」
本部「チーム2、右へ展開しろ」
本部「チーム3は後方を守れ」

(第一波残り7体)
オペ「残存するエイリアン、残りわずかです」

(第一波残り6体)
隊員「エイリアンが吠えてるぞ!」

隊員「なんだ? エイリアンは何をしてやがる!」
隊員「エイリアンが、通信しているようです!」
隊員「救援部隊を呼びやがったのか!?」
隊員「苦し紛れだ! 今更やつらに何が出来る!」
隊長「全滅させろ!」
少佐「エイリアンは仲間と通信していたようです。援軍を呼んだ恐れがあります。警戒してください!」

(第二波出現)
隊員「おい、あれはなんだ!?」
隊員「空に黒い点が見える!」
隊員「何かが空を飛んでるぞ!」
オペ「飛行物体を確認。正体は不明!」
オペ「なんでしょう、これは……」
オペ「そんな……! こんなことが!」
隊員「あれは鳥だ! 羽ばたいてるぞ!」
隊員「確かに、羽がある!」
隊員「おい見ろ! エイリアンだ! 羽のあるエイリアンが来るぞ!」
隊員「エイリアンが飛んでる!」
本部「攻撃を許可する! 撃て!」
隊長「攻撃しろー!」
ブラッカー「敵が速すぎる! 戦車砲は駄目だ!」
隊員「よく狙え! 素早いぞ!」
少佐「データの収集が必要です。交戦してください!」
本部「そうせざるを得ない! 逃げ切るのは不可能だ! くそっ!」

隊員「こいつら、人間を食うぞ!」
隊員「飲み込まれる前に撃て!」

隊長「飲み込まれそうでも諦めるな! そのまま敵を撃て!」

(敵を一定数撃破)
本部「バックアップのチームを投入する!」
(味方第二波出現)
本部「フェンサー、ダイバー、援護に向かえ!」
隊長(W)「すでに向かっている!」
隊長(F)「こっちもだ!」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「空中戦なら、負けはしない!」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「気味の悪いやつらだ。叩き潰してやる!」

(第二波全滅)
隊員「いやったぜぇ! ざまぁ見やがれぇ!」
(第三波出現)
オペ「飛行物体多数!」
隊員「こちらスカウト! 多数の飛行物体を確認!」

隊員「何かが空を飛んでるぞ!」
隊員「まただ! また来やがった!」

隊員「敵を撃って、飲み込まれそうな仲間を助けろ!」

(第四波出現)
隊員「また来た! やつら、とんでもない数だぞ!」
隊員「くそっ、俺たちは調子に乗り過ぎたか」
本部「各員、敵を攻撃しろ!」

隊員「もう、滅茶苦茶だぞ!」

(敵残り15体)
少佐「回収班、急いでください!」

(敵全滅)
少佐「回収班を向かわせました。生物のサンプルを採取します。部隊は直ちに撤収してください」

(ミッションクリア)



65 巨船直下

(ミッション説明)
マザーシップが市街地上空に降下。エイリアンを投下しています。
マザーシップに勝てる見込みはありませんが、周辺地域を放棄するわけにはいきません。
歩兵部隊はエイリアンを攻撃。敵の勢力拡大を阻止してください。

(ミッションスタート)
本部「作戦開始だ」
少佐「インドでのマザーシップ攻撃作戦は失敗。多数の航空戦力を失う結果となりました」
本部「航空機に頼りすぎるからだ! これだけの文明差がある。やつらの想定しない攻撃、勝ち目はそれだけだ」
隊員「シールドベアラー、多数確認!」
隊員「敵は、シールドベアラーを配置して船の直下を防衛しています!」
本部「やはりマザーシップの弱点は下か!」
本部「まず周囲の敵を排除する! シールドベアラーを破壊しろ!」
隊員「シールドの中に、エイリアンがいるぞ!」

(敵と戦闘開始)
隊長「エイリアンを倒せ!」

(敵を一定数撃破)
隊員「こちらスカウト。マザーシップが、砲台を展開しています!」

隊員「砲台が光ってるぞ!」

隊員「退避! 退避ー!」
隊員「危ない! 建物に隠れろー!」
隊員「うあぁああああああ!」

本部「戦闘を続行しろ!」

本部「マザーシップは後だ! 周囲の敵を殲滅しろ!」

(味方第n波出現)
隊長(W)「戦闘中の部隊を援護します!」

(ウイングダイバーチームと合流)
隊長(W)「怖くないのか? 私は怖い」

(味方第n波出現)
GR隊長「グリムリーパー、突入する!」

(グリムリーパー隊と合流)
GR隊長「戦場で何度も会うやつは少ない。大抵はすぐに死ぬ」

(一定範囲に侵入)
本部「前に出すぎるな! 敵砲台の餌食になるぞ!」

(敵を一定数撃破)
本部「砲撃を避け、周囲の敵を排除しろ!」

(第二波出現)
オペ「マザーシップからドローン出現。タイプ2ドローンです!」
隊員「ドローンだ! 新型のドローンが来るぞ!」
本部「ドローンの拡散を許す訳にはいかない! すべて撃墜しろ!」

隊員「俺は5人兄弟だった! だが、今は1人っ子だ!」
隊員「お前が生き延びて、両親の面倒を見てやれーっ!」

(一定範囲に侵入)
隊員「くっ、シールドベアラーの数が多すぎるぞ!」

(敵を一定数撃破)
本部「よし、マザーシップを攻撃するぞ!」

(第三波出現)
オペ「マザーシップからドローンが出現しています」
隊員「ドローンだ! タイプ2だぞ!」
本部「ドローンを攻撃しろ!」
オペ「マザーシップ、上昇を開始!」

少佐「マザーシップ、離脱しました」
本部「逃がしたか!」

(敵残り16体)
本部「ドローンをすべて撃墜しろ!」

(敵全滅)
本部「やはりマザーシップは、下方向からの攻撃を嫌う。いつか必ずチャンスは来るはずだ」

(ミッションクリア)



66 降り注ぐ魔球

(ミッション説明)
テレポーションシップが市街地に向かって進んでいます。
ただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「テレポーションシップが投下しているのは、γ型です!」

隊員「へっへへ、こいつら弱そうだぞ!」
隊長「あの怪物は、侵略生物γだ。十分に注意しろ」
隊員「転がって来るぞ!」
隊員「速ええぇぇー!」

少佐「γ型は脅威です。早急にテレポーションシップを破壊する必要があります」

オペ「テレポーションシップ、γ型を投下!」

(テレポーションシップを1機撃墜)
オペ「敵船撃沈!」
オペ「敵船、2!」

(テレポーションシップを2機撃墜)
オペ「テレポーションシップ、あと1隻です!」

本部「聞きたいことがある」
本部「エイリアンの戦術は不可解だ」
本部「人類がこれまで持ちこたえられたのは、エイリアンが核の様な広域破壊兵器を使わなかったからに過ぎない。
   彼らほどの文明があれば、人類を一撃で吹き飛ばすことも可能だったはずだ」
少佐「エイリアンは地球を汚染しようとは考えていないようです」
少佐「怪物の体液には未知の微生物が含まれていました。
   怪物が死ぬ度に、体液が流出し、地球上に微生物を拡散させています。
   そして微生物には、土壌や大気中の汚染物質を分解する力があるのです」
本部「環境を浄化するということか!」
少佐「推測に過ぎませんが、怪物は微生物を培養するために生み出されているのかもしれません」
本部「つまり、人間を襲って繁殖し、多くの微生物を地球上に撒き散らす。それが怪物の役割か」
少佐「エイリアンは地球を作り変えようとしています」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



67 異星の騎士

(ミッション説明)
エイリアンの歩兵部隊が市街地を攻撃しています。
コンバットフレーム隊と共に進撃し、敵部隊を撃破してください。

(ミッションスタート)
隊長「突撃しろ!」
隊員「突進だぁ!」
隊長「時間をかけると奴らは再生する。一気にやるぞ!」
ニクス「こちらブラッド1。前に出るぞ! 歩兵部隊、道をあけろ!」

ニクス「この十字路で敵を迎え撃つ!」

ニクス「ブラッド2、右をカバーしろ!」
ニクス「ブラッド2、了解」

(敵と戦闘開始)
隊員「右からも来るぞー!」

(スタート位置正面のコスモノーツを撃破、または敵待機状態で十字路より奥へ進む)
ニクス「こちらブラッド1! 俺たちがやる」
ニクス「ブラッド2、前進する」

(第一波残り3体)
オペ「エイリアン、健在3」

(第一波残り2体)
オペ「エイリアン、2体健在」

(第二波出現)
オペ「エイリアン、健在1!」

オペ「敵揚陸船を確認!」

隊員「揚陸船が来るぞ!」

隊員「エイリアンが降下して来るぞ!」

軍曹「見たことがない敵だ」
隊員A「初めて見る武装です!」
隊員C「敵の新装備だ……!」
隊員「なんだあいつらは!」
隊員「凄い武器を持ってるぞ!」
隊員「敵は重装備です!」
本部「エイリアンの重装歩兵だと!?」
少佐「先日、同様の敵が北米に降下しました。迎え撃った部隊は全滅。重要拠点のいくつかが占拠されました」
隊員「敵のアーマーは頑強です!」
隊員「くっ、装甲が厚すぎて、攻撃が効かないぞ!」
本部「弱点はないのか?」
少佐「強固なアーマーと重武装。いわば、地上部隊の天敵です」
本部「くそっ!」
隊長「あの、デカい銃に気をつけろ!」
隊員B「馬鹿デカい武器を持ってるやつがいやがるぞ!」
隊員「大型の武器を持っているやつがいる!」
隊員「あれは……ロケットランチャーだ!」
軍曹「エイリアンはロケットランチャーを持っているぞ!」
隊長「敵はランチャーを持っているぞ! 気をつけろ!」
隊員「敵が強すぎます!」
本部「なんてやつらだ!」

軍曹「攻撃を一点に集中しろ! 鎧を破壊し、本体を狙え!」

軍曹「敵の鎧は強固だ! 破壊するのは一箇所でいい! そこから本体を狙え!」

(味方第二波出現)
GR隊長「グリムリーパー、敵を確認した。殲滅する」

(グリムリーパー隊と合流)
GR隊長「地獄には俺達だけで行く。お前は生きろ」

(敵残り4体)
本部「こんなやつらが大量に降下してみろ。我々はあっという間に壊滅だ!」
少佐「すでに北米、そして中国大陸に、かなりの数が降下しています。
   遠からぬ内に、我々は拠点の大半を失うことになるでしょう」
本部「くそぉ、エイリアンめ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



68 巨塔落下

(ミッション説明)
マザーシップがテレポーションアンカーを射出。このエリアにも、まもなく到達します。
市街地への被害が懸念されます。各部隊は付近に落下するテレポーションアンカーを破壊してください。

(ミッションスタート)
隊員「塔が落ちて来るぞ!」
隊員「テレポーションアンカーだ!」
隊長「テレポーションアンカーを確認しました」
本部「すぐに破壊しろ」
少佐「あれはビッグアンカーだと思われます。
   多種類の怪物を出現させるため、非常に危険です。すぐに破壊してください」
本部「ビッグアンカーを攻撃しろ」

本部「広範囲にテレポーションアンカーが落下している。注意しろ」

(第二波出現)
オペ「落下して来る物体があります!」
隊員「また来るぞ!」
隊員「大型のやつだ!」
本部「ビッグアンカーを破壊しろ!」

(第三波出現)
オペ「落下する物体を確認」
隊員「落ちて来るぞー!」
本部「アンカーを攻撃しろ!」

政治家「我々は大きな困難に直面しています。
    地球上のエイリアンは増え続け、反対に人類は減り続けています。我々は、少数民族になろうとしているのです。
    まもなく地球人という言葉は、エイリアンを指すようになるでしょう。その時、人類はどうなるのか。
    我々は、彼らに許しを請い、許された一部の土地だけで細々と生きる道を模索せねばなりません。
    たとえそれが、屈辱の道であろうとも。地球の先住民族として、我々は、生き延びねばならないのです!」

【HARDEST以上】(第四波出現)
オペ「ビッグアンカーを確認しました」

(敵全滅)
オペ「作戦完了。素晴らしい戦果でした! 落下地点の中で、市街地の防衛に成功したのは、ここだけです」

(ミッションクリア)



69 大いなる怪魔

(ミッション説明)
β型侵略生物が市街地に侵入。
最も現地に近いフェンサーチームが駆除に向かいました。援護してください。

(ミッションスタート)
隊長(F)「駆除を始めるぞ」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「敵はβ型だ。手強いぞ」

オペ「巨大な個体を確認!」

隊員(F)「デカいのがいるぞ!」
隊員(F)「デカすぎる。十倍はあるぞ!」

少佐「データの収集が必要です。直ちに駆除してください」
本部「巨大な怪物を攻撃しろ!」

隊長(F)「巨大な怪物は、高い戦闘力を持っているようです!」

(キングを1体撃破)
オペ「巨大なβ型を撃破しました!」
隊員(F)「まだ怪物がいます!」
隊長(F)「巨大なやつは一体ではないのか! 厄介だな……」

(キングを2体撃破)
オペ「巨大な怪物を駆除!」

(キングを3体撃破)
オペ「巨大β型を撃破!」
少佐「以後、巨大なβ型をキングと呼称します」
本部「やつはキングと呼ぶに相応しい戦闘能力を持っているようだ。十分に注意しろ!」

(キングを4体撃破)
オペ「キングを撃破!」

(キングを5体撃破)
オペ「キングの駆除に成功!」

(敵全滅)
本部「恐ろしい怪物だ。キングは一体どこから来た?」

(ミッションクリア)



70 空戦機

(ミッション説明)
救援要請です。新型ドローンと交戦。負傷者多数とのこと。
部隊は統率を失い混乱しているようです。ただちに応援に向かってください。

……この隊にはレールガンが配備されていたはず。
それすら歯がたたない相手ということです。十分に注意してください。

(ミッションスタート)
隊員「くそっ! 攻撃が効かないぞ!」
隊員「このままでは全滅だ!」

(軍曹の部下達と合流)
隊員B「大将! いつもいい所に来やがるなぁ!」
隊員A「退却はやめだ! 軍曹の所に戻る!」
隊員C「こいつら、桁違いに強いぞ!」

隊員C「あれはただのドローンじゃない。大勢やられた!」
隊員A「軍曹はまだ生きてる! 見捨てられない!」
隊員A「軍曹は線路の上だ」

(味方第n波出現)

(軍曹と合流)
軍曹「お前か!」
軍曹「俺たちの武器では、ドローンの装甲を破れない。レールガンを使おう」

軍曹「最初の戦闘で乗務員がやられた。部隊はレールガンを放棄して撤退したようだ。それを探す」
軍曹「近くにトラックが乗り捨てられていた。それを使って移動しよう」

軍曹「乗り捨てられたトラックを見つけよう」

軍曹「フェンサーがレールガンに随行していたはずだ。無事だといいが」

(軍曹合流地点からレールガンの方向へ一定距離進む)
隊員B「酷い雨だぜ」
隊員C「やつら、雨に紛れて襲ってきたんだ」
隊員A「雨でもドローンのセンサーは鈍らない。大した性能だ」
軍曹「エイリアンは水の多い星から来たのかもしれないぞ」

(味方第n波出現)

(レンジャー達と合流)
隊員「部隊は散り散りだ」
隊員「まだ戦っている仲間がいる。見殺しには出来ない」
隊員「レールガンが放棄されたのを見たぞ」
隊員「レールガンまで案内してほしいのか? 無理だ」

(味方第n波出現)

(レンジャー達と合流)
隊員「敵は強い。何か策はあるのか!」
隊員「諦めかけてた。感謝する」
隊員「レールガンを探しているのか? 確か向こうだ」
隊員「レールガン? 操縦できるのか!?」
 
(味方第n波出現)

(フェンサー達と合流)
隊員(F)「レールガンを使う気か! いいだろう」
隊員(F)「なぜ逃げなかった!? 勝ち目はないぞ」
隊員(F)「レールガンは無事だ。動かせるか?」

(レールガンに接近)
軍曹「あったぞ。レールガンだ」

(レールガンが破壊される)
隊員B「くそっ! ポンコツかよ!」
軍曹「最初の攻撃で破損していたようだ」

(敵を3機撃破)
少佐「このドローンは、圧倒的な戦闘力を持っています。たった数機で歩兵部隊を壊滅させるほどの」
本部「人類を抹殺するためにこんな物を作り上げたか。エイリアンは勤勉に働いているようだな!」
少佐「この殺戮マシーンを、以後、インペリアルドローンと呼称します」

(敵全滅)
軍曹「ここが死に場所かと思ったが……また命を拾ったようだな」

(ミッションクリア)


ミッション71~80

+...



71 アンカー破壊計画

(ミッション説明)
多数のテレポーションアンカーが市街地に落下。怪物を出現させています。
付近は怪物で埋め尽くされ、歩兵だけでは駆除が難しい状況です。
そのためコンバットフレームを投入し、アンカーを破壊します。
遊撃隊として作戦に参加し、コンバットフレームを援護してください。

(ミッションスタート)
本部「歩兵部隊はコンバットフレームと共に前進しろ」
隊長「前進!」
軍曹「側面から突入部隊を援護する!」
隊員C「俺たちは遊撃隊だ!」
隊員B「コンバットフレームに任せて、楽にやろうぜ!」
隊員A「遅れている部隊がある。その分、働く必要がありそうだぞ」
ニクス「GX1、突入する!」
本部「歩兵はコンバットフレームを援護しろ」
本部「怪物をコンバットフレームに近付けるな」

ニクス「GX1、アタック!」

本部「ビッグアンカーが確認されている。十分に注意しろ」

(味方第二波出現)
ニクス「GX2、突入!」
 
ニクス「GX2、アタック!」

(味方第三波出現)
ニクス「GX3、突入!」

ニクス「GX3、攻撃開始!」

(ビッグアンカーにダメージ)
隊員「大型のテレポーションアンカーが、起動しています!」
本部「ビッグアンカーは危険だ。すぐに破壊しろ」

(アンカーを計4つ破壊)
オペ「良くない情報です。作戦エリアは、怪生物アーケルスの移動ルート上にあるようです」
本部「なんだと!?」
本部「各隊、迅速に任務を遂行しろ。アーケルスが来るぞ!」

(第二波出現)
オペ「アーケルス接近!」

隊員「デカいのが来たぞ!」
隊員A「あれは怪生物アーケルス!」
軍曹「またあいつか!」
隊員B「やつはデカい上にタフだぞ! どうする!?」

本部「この作戦の目的は、テレポーションアンカーの破壊だ。怪物とアンカーを破壊しろ。アーケルスはその後だ」

ニクス「GX4、まもなく到着する!」
ニクス「GX5、こちらもだ」

(味方第四波出現)
ニクス「GX4、敵を確認!」
ニクス「GX5、戦闘を開始する!」
本部「遊撃班、コンバットフレームを守れ」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「アーケルスに着弾!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「攻撃の効果を確認! アーケルスを倒せるかもしれません!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「攻撃は命中しています! 確実に損傷を与えているはずです!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「これでも倒れないなんて……!」
少佐「爆撃やミサイルすら通じない相手です」
本部「やつは不死身か!」
少佐「アーケルスの再生能力を上回る攻撃が必要だと思われます。現在、方法を検討中です」

(アンカーを全て破壊)
本部「いいぞ! 本来の目的は達成した!」

(アーケルスがまだ存在している場合)
本部「アーケルスを攻撃しろ!」

軍曹「今度こそ、アーケルスを駆除するぞ!」

(アーケルス撤退開始)

オペ「アーケルス、移動を開始しました!」

(敵全滅)
本部「アーケルスは逃走している。無理に追う必要はない。作戦完了だ」

(ミッションクリア)



72 濃霧の激戦

(ミッション説明)
エイリアンの一団が市街地を攻撃しています。
数はさほど多くありませんが、現地には霧が発生しており、戦車やヘリの出動は不可能です。
歩兵部隊に頼るしか方法がありません。
視界の悪い中での戦闘になります。十分に注意してください。

(ミッションスタート)
隊員「前方に、エイリアンがいるはずです!」
隊長「霧で視界が悪い。注意しろ!」

(敵と戦闘開始)
隊員「エイリアンだ!」

(第一波残り2体)
隊員「マズい! 霧が濃くなってきたぞ!」

(第二波/味方第二波出現)
本部「レンジャーチームがその付近にいる。合流しろ」

隊員「エイリアンの揚陸船を確認!」

隊員「やつら、この霧の中を飛んでやがるぞ!」

隊員「エイリアンが降下してきます!」

(第一波全滅かつ第二波の敵を3体撃破)
隊員「なんて霧だ……! 何も見えなくなってきたぞ!」

(上記台詞後、戦闘中)
隊員「やつら、こっちが見えてるぞ!」
隊員「くそっ! やつらの装備はこっちより上だ!」

(第三波出現)

隊員「こちらスカウト! 霧に隠れて、かなりの数のエイリアンが降下したようです!」

隊員「前方が見えません! この霧では、不利です!」
隊長「距離を詰めるしかない! 一気に前進するぞ!」

隊員「霧でよく見えないが、エイリアンは大軍だ!」

(敵残り1体)

オペ「通信、回復しました!」

(敵全滅)
オペ「状況を教えてください!」
オペ「作戦終了……? 分かりました……」

(ミッションクリア)



73 光の城塞

(ミッション説明)
郊外に多数のテレポーションアンカーが落下しました。
アンカーからはエイリアン、そしてシールドベアラーまでが転送によって出現。
周囲一帯は、エイリアンの陣地となりつつあります。
ただちに攻撃部隊を編成。敵を殲滅します。

シールドベアラーに守られたアンカーを破壊できるのは歩兵部隊のみです。健闘を祈ります。

(ミッションスタート)
隊員「まるで光の城だ!」
隊員「敵の要塞って訳かよ!」
隊長「エイリアンは守りを固め、前哨基地を築いた。
   光の壁の内部には、テレポーションアンカーがあり、怪物を送り出し続けている。
   破壊しなければ、このエリアは失われるだろう!」
隊長「空爆すら、光の壁を貫通出来ない! 俺たちがやるしかないぞ!」
隊長「エイリアンの前哨基地を攻略するぞ!」
オペ「敵の守りは強固です。十分に注意してください」

(①のシールドベアラーを撃破)
オペ「シールドの消失を確認!」

(②のどちらかのシールドベアラーを撃破)
オペ「シールドベアラー撃破! シールドの消失を確認しました」

(③のどちらかのシールドベアラーを撃破)
オペ「シールドベアラーを撃破!」

(④のどちらかのシールドベアラーを撃破)
オペ「シールドベアラーを破壊!」

(アンカー残り1つ)
少佐「潜水母艦パンドラが撃沈されました! マザーシップ・ナンバー8の砲撃を受けたようです」
本部「くそっ! 人類は切り札のひとつを失ったか……!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)
  • 撃破時の台詞に対応するシールドベアラーの位置関係はスタート地点から見て下図の通りです
  ②③
  ③④②
  ④ ①



74 空の軍勢

(ミッション説明)
欧州から救援要請!
敵の飛行部隊が大侵攻を開始。
甚大な被害を被り、現在も戦闘中とのことです。

間に合うとは思えませんが、それでも行かねばなりません。

(ミッションスタート)
隊員「まるで人影がないぞ」
隊員「くっ、遅かったようだな!」
隊長「ドローンを排除する! このエリアを奪還するぞ!」
隊員「Yes,sir!」
少佐「このエリアの守備隊は全滅です。支援は期待出来そうもありません」
本部「市民は無事か?」
少佐「残念ながら……。わずかな生存者は、南へ避難したようです」
本部「くそっ!」
隊員「まるでドローンの街だ!」

少佐「現地の空軍は壊滅状態です。我々の攻撃機、輸送機で戦うほかなさそうです」

(第二波出現)
隊員「あれはなんだ!」
オペ「空に、無数の飛行物体!」
隊員「怪物だ! 街の住民を始末したのは、あいつらか!」
本部「街が壊滅したのはドローンではなく、怪物のせいという訳か!」

本部「怪物を攻撃しろ!」

隊員「羽の生えたエイリアンだ!」
隊員「こいつらが住民を食いやがったのか!」

【HARDEST以上】
オペ「巨大な飛行物体を確認……!」
オペ「クイーンと思われますが、データと違います!」

少佐「あれはクイーンではありません。その亜種、さらに強大な力を持った生物です」
少佐「以後、あの生物を、デスクイーンと呼称します」

(デスクイーンを撃破)
オペ「デスクイーン、撃破!」

(敵残り15体)
少佐「無数の怪物が欧州を飛び回っています。もはや絶望的な状況です」
本部「くそぉ!」

(敵全滅)
本部「生き残った住民はいないのか! 我々は、なんのために戦っている!」

(ミッションクリア)



75 戦機侵攻

(ミッション説明)
マザーシップ・ナンバー2は戦闘ロボットを投下し続けています。
このエリアにも多数が落下。ロボットは街を廃墟に変えながら進軍を続けています。
被害の拡大を防ぐため、ロボットの進路上で待ち構え、コンバットフレームの一斉射撃で粉砕します。
歩兵部隊はコンバットフレームを援護してください。

(ミッションスタート)
隊員「ロボットが接近してきます!」
ニクス「ニクス隊、戦闘用意!」
ニクス「マスターアーム、オン!」
ニクス「ニクス2、マスターアーム、オン!」
ニクス「ニクス3、マスターアーム、オン!」
本部「作戦開始だ! ここでやつらを止める!」
隊長「来るぞ!」
本部「コンバットフレーム、敵ロボット破壊しろ!」

(ディロイを撃破)
オペ「ディロイを破壊!」

(第二波出現)
隊員「隕石だぁ!」
隊員「あれはロボットだ!」
本部「ロボットを破壊しろ!」

(第三波出現)
隊員「こちらスカウト! 侵略生物βの大群を確認!」

【HARDEST以上】
隊員「重装甲のエイリアンがいます!」

(第四波出現)
隊員「何か落ちて来るぞ!」

少佐「ディロイBを確認しました。注意してください」

隊員「ミサイルが来るぞーっ!」

隊員「ミサイルを撃ち落とせ!」

(第五波出現)
隊員「空から落下物あり!」

隊員「見ろ! あいつ、脚が長いぞ!」

隊員「背が高いやつがいる! 頭が高くて、弾が届かないぞ!」
隊員「脚の長いやつは、砲台も多いぞ!」

隊員「脚の短いやつを確認!」
隊員「脚が短いやつもいるぞ!」

少佐「脚部の長さが異なるディロイを確認」

少佐「足の長いディロイと、短いディロイがいるようです」

少佐「おそらく、攻撃対象や地形に合わせ、脚部を変化させられるよう設計されているのでしょう」
本部「汎用性か。効率的な侵略……彼らは侵略に慣れている」
少佐「脚の長いタイプ、短いタイプをそれぞれ、ロングタイプ、ショートタイプと呼称します」

(敵全滅)
オペ「ディロイ、全滅を確認!」
オペ「このディロイのせいで、これから多くの人が……!」

(ミッションクリア)



76 囚われた街

(ミッション説明)
市街地にアラネアが侵入。怪物の姿も確認されています。
付近の部隊は、ただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
本部「すべての脅威を排除せよ」

隊員「ネットがあるぞ!」
隊員「ネットの上に怪物がいる!」

少佐「糸で獲物を捕えて、ネットに釣り上げる姿が確認されています。十分に注意してください」

本部「アラネアの糸は遠距離まで届く。やつから目を離すなよ」

隊員「糸だ! 避けろー!」
隊員「糸に捕まったぁっ! だぁあああああ! 助けてくれええ!」
隊員「助けないと! アラネアを撃てー!」
隊員「助けてくれえぇえええぁ!」
隊員「なんて恐ろしい怪物だあっ!」

(敵を一定数撃破)
隊長「前進して、敵を排除する!」

(第二波出現)
隊長「怪物が地面から出て来るぞー!」

隊員「怪物が来るぞーっ!」
隊員「馬鹿! アラネアから目を離すな! 糸にやられるぞ!」

総司令官「EDF総司令官より全兵士へ。人類の置かれた状況は厳しい。
     プライマーの攻撃は苛烈さを増し、我々は後退を続けている。
     人類の版図は減り続け、回復の見込みはない。だが言っておく。絶望はなんの役にも立たない。
     選択肢はたったひとつ。我々は戦い続ける。どんな状況であろうとも、我々の代わりはいない。
     戦える者はほかにいない。我々が諦めた時、人類の歴史は終わる!
     EDFは戦い続けなければならない! 命のある限り!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



77 黄昏の女王

(ミッション説明)
飛行型の巣は複数のクイーンによって守られていましたが……突然、すべてのクイーンが移動を開始しました。
クイーンたちは、無数の飛行型を従え、山岳地帯に集結しています。
これは繁殖行動の一環と考えられます。
手狭となった巣から女王が旅立ち、新たな巣を建造しようとしているのでしょう。
もしそうであれば、恐るべき事態です。
ただちにクイーンを攻撃し、飛行型の増殖を食い止めなければなりません。

(ミッションスタート)
【HARD以下】
隊員「クイーンだ! 移動しているぞ」

【HARDEST以上】
隊員「デスクイーンを確認!」

隊員「飛行型が、うようよいやがる!」
隊長「クイーンは移動しています! すべてのクイーンが一箇所に集まりつつあるようです!」
本部「巣の建造を許す訳にはいかない。殲滅しろ!」
隊長(W)「空中での戦いだ! 負けられないぞ!」
隊員(W)「Yes,sir!」

本部「手強い相手だが、すべてのクイーンを一網打尽にするチャンスでもある! 全滅させろ!」

本部「空爆で敵を壊滅させる。エアレイダー、攻撃地点を指示しろ!」

本部「輸送機が現地に到着した。投下地点の指示は、エアレイダーに任せる」

(クイーンと戦闘開始)
隊員「クイーンが来るぞーっ!」
本部「恐るべき相手だ。油断するな!」

(エイリアンに近付く)
隊員「エイリアンがいるぞ!」
本部「エイリアンだと!? このクイーンは、エイリアンが呼び集めたのか!」
少佐「このエリアにクイーンを呼び集め、集団で巨大な巣を建造させようとしているのだと思われます」
本部「まるで酪農家だ。エイリアンはより効率よく繁殖させる方法を知っているようだ」

(クイーンを撃破)
オペ「クイーンの撃破に成功しました!」

(クイーンを計2体撃破)
オペ「クイーンを撃墜しました!」

(クイーンを計3体撃破)
オペ「クイーンを撃破!」

(クイーンを計4体撃破)
オペ「クイーン、生存数3!」

(クイーンを計5体撃破)
オペ「クイーン、生存数2!」

(クイーンを計6体撃破)
オペ「クイーン、生存数1!」

(クイーンを全て撃破)
オペ「全クイーン撃破!」
本部「飛行型をすべて駆除しろ!」

(敵全滅)
少佐「クイーンが全滅した今、巣は無防備な状態のはずです。巣の破壊作戦を立案します」

(ミッションクリア)



78 怪物駆除計画

(ミッション説明)
怪物の大群を確認しました。被害が拡大する前に撃破します。
駆除部隊を現地に派遣。さらにAFVも投入します。
駆除部隊と合流後、AFVを援護しつつ、怪物を殲滅してください。

(ミッションスタート)
隊員「ちぃっ! 酷い天気だ……」
隊員「こんな日に戦闘かよ」
隊長「怪物共を駆除する!」
隊員「今日はAFVもいる。楽な仕事だぜ」
隊長「応援のAFVも来る。安心しろ」

隊長「まず俺たちが先陣を切るぞ!」
隊長「作戦開始!」
隊長「あの敵は、俺たちが倒す!」
隊長「AFVが出るまでもない!」
隊員「ショットガンの威力を、見せてやるぜぇ!」
隊員「ショットガンの射程は短い。だが、怪物退治には最適な武器だ!」

(敵と戦闘開始)
ブラッカー「砲撃ー!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「近いやつから倒していくぞ!」
 
(第二波出現)
隊員「今日の仕事は楽勝だなぁ!」
隊員「頼りになるショットガンだぜ!」
隊長「次のターゲットをやるぞ!」

(味方第二波出現)
隊長「行くぞー!」
ブラッカー「前進!」

隊長「派手にやっているようだな! 手を貸すぞ」

本部「AFV前進。歩兵部隊は、AFVに続け」

(レンジャーチームと合流)
隊長「ランチャーで敵を吹っ飛ばしてやる!」
 
隊員「AFVの応援も来たようだぜ」
本部「AFVは敵に接近! 歩兵部隊は後方から援護しろ」
ブラッカー「歩兵部隊、AFVが突入する」
本部「AFVが突入して敵の注意を引く。歩兵部隊は後方から援護しろ」

ブラッカー「AFV、突入する!」
ブラッカー「突入して歩兵を守れ!」

(第二波全滅)
隊長「順調だ! 残った敵を駆除するぞ!」

(第三波出現)
隊員「左方向に、敵!」

ブラッカー「側面に展開!」
ブラッカー「前進!」
本部「AFV、壁を作って歩兵の盾になれ」
ブラッカー「隊列を組め!」
隊員「飛行型がいるぞー!」
隊員「侵略生物γを確認!」
隊員「丸い怪物もいるぞー!」
ブラッカー「くそっ! 苦手なやつばかりだ!」
隊長「丸いやつは、AFVの天敵だぞ!」
ブラッカー「丸いやつに接近された! 歩兵部隊、装甲がもっている内に排除してくれ!」
本部「歩兵部隊、侵略生物γを排除しろ! AFVを守れ!」
ブラッカー「飛行型をなんとかしてくれ!」
本部「AFVでは飛行型を駆除出来ない。歩兵部隊、頼むぞ!」
ブラッカー「AFVだけでは駄目だ! コンバットフレームの援護が必要だ!」

本部「すぐにコンバットフレームが到着する! 飛行型とγ型は、コンバットフレームに任せろ!」

本部「コンバットフレームが飛行型を駆除する。持ちこたえろ!」

(敵を一定数撃破)
隊員「こちらスカウト! 怪生物アーケルスが、作戦エリアに向かっています!」

(第四波出現)

隊員「アーケルスだ!」
隊員「おいおい待てよ! 今はそれどころじゃないんだぞ!」
本部「アーケルスが来るぞ!」

本部「アーケルスを攻撃しろ!」

(味方第三波出現)
ニクス「ニクス1、OKだ!」
ニクス「ニクス2、戦闘を開始する!」
ニクス「ニクス1、あれがアーケルスか。任せろ!」
ニクス「ニクス2、アーケルスを攻撃する!」

(アーケルスに一定ダメージ)
隊員「駄目だ! 効いてないぞ!」
隊員「不死身の生物がいるとはな。宇宙は広いぜ」

(味方第n波出現)
軍曹「これより作戦に参加する!」
軍曹「ブレイザーのテストをさせてもらうぞ!」
隊員B「そんなにすげぇのかよ」
隊員A「量産出来れば、戦況を変えられると聞いた」
隊員A「再充電に街ひとつ分の電力を消費する。問題はそこだな」

(アーケルスに一定ダメージ)
軍曹「ブレイザーが効かない!?」
隊員B「そうじゃないかと思ってたぜ!」
隊員A「ブレイザーの出力は、EMCの12パーセントだぞ。おかしいのはあの生物の方だ!」

(軍曹チームを指揮下に入れている場合)
軍曹「アーケルスにとどめを刺すつもりだったが、ブレイザーが効かないとは……」

(アーケルスに一定ダメージ)
少佐「アーケルスを倒すためのプランがあります」
少佐「アーケルスは驚異的な再生能力を持ち、爆撃すら受けつけません。
   そこで、同等の質量を衝突させることで、体を瞬間的に粉砕します」
本部「同等の質量だと!?」
少佐「巨大なクレーンを衝突させ、押し潰します」
本部「しかし、それほど大きなクレーンをどうやってぶつけるつもりだ?」
少佐「移動式のクレーンが、ベース228にあるはずです」
本部「そうか! だが、あの基地は敵に占領されたはずだ」
少佐「その奪還が、このプランのファーストミッションになるでしょう」

(アーケルスに一定ダメージ)
本部「撤退だ! これ以上アーケルスを刺激するな」

(アーケルス撤退かつ他に残存する敵がいる)
本部「残った敵を駆除しろ」

(敵全滅)
本部「総員退却! 作戦を変えるぞ」

(ミッションクリア)



79 ベース228奪還作戦 第一段階

(ミッション説明)
前に制圧されたベース228を奪還します。
作戦の第一段階は、敵の注意をひかないよう、歩兵部隊が徒歩で基地に接近することです。
山道を進み、基地の裏側まで進軍してください。

(ミッションスタート)
隊員B「基地はまだなのか?」
軍曹「まだかなり先だ! 歩け!」
隊員C「あの基地に戻るのか……」
隊員B「命からがら逃げ出したんだ。帰りたいなんて思ったことはねぇよ」
隊員A「基地は敵に占領されているはずです。かなりの危険が予想されます」
軍曹「分かっている!」
GR隊長「心配はない。危険な仕事は俺たちがやる」
Sp隊長「我々スプリガン隊に援護は不要だ」

(第一波出現)
Sp隊長「後ろだ!」
Sp隊員「敵です!」

Sp隊員「エイリアンがいます!」
軍曹「ブレイザーの力を見せてやる!」
隊員B「その武器、俺の分も頼むぜ!」
軍曹「上に言っておいてやる!」
隊員A「壊したらタダでは済まないぞ」

隊員C「重武装のエイリアンがいます!」
Sp隊長「重武装のやつは強いぞ」

GR隊長「突っ込むぞ!」
Sp隊長「グリムリーパーに遅れを取るな」
GR副隊長「スプリガン、邪魔だ」
軍曹「敵の宇宙服は強固だ! 一箇所を集中的に攻撃しろ!」
軍曹「宇宙服を破壊するだけでは意味がない! 中のエイリアンを狙うんだ!」

(第二波出現)
Sp隊員「前方に敵影!」
Sp隊員「敵は大群です!」
隊員C「正面から敵だ!」

GR隊長「お嬢さん方を援護しろ!」
Sp隊長「援護は無用!」
Sp隊員「我々を舐めるな!」
軍曹「力を合わせろ!」

(スプリガン隊と合流)
Sp隊長「スプリガンがついている。安心しろ」

(グリムリーパー隊と合流)
GR隊長「地獄には俺たちだけで行く。お前は生きろ」

(第三波出現)

隊員「こちらスカウト。空中に怪物がいます!」

隊員C「空から来るぞ!」
隊員B「今度は上から来やがった!」

隊員A「エイリアンがいます!」
軍曹「くそっ! この付近は完全に敵に制圧されているようだ!」

軍曹「すべての敵を駆除するぞ!」

(敵残り2体)
Sp隊長「これがスプリガンの力だ!」
GR隊長「ふ、手のかかるお嬢さんだ」

(敵全滅)
軍曹「よくやった! ベース228へ急ぐぞ!」

(ミッションクリア)



80 ベース228奪還作戦 第二段階

(ミッション説明)
基地への接近に成功したぞ。
問題はこれからだ。基地は敵に制圧されている。
地下の格納庫に潜入する前に、地上の敵を排除しなければならない。

これが作戦の第二段階だ。敵は多数。危険な任務だが、空軍の援護があるはずだ。
このメンバーならやれる。行くぞ!

(ミッションスタート)
軍曹「ベース228に到着した」
Sp隊員「基地は敵に占領されています」
Sp隊員「多数のテレポーションアンカーを確認。今は起動していないようです」
隊員C「エイリアンもいるぞ!」
隊員B「今や敵の基地って訳かよ」

本部「作戦の第一段階を開始する。まず、地上の敵を掃討しろ!」
軍曹「怪物が送られてくる前に、テレポーションアンカーを破壊する!」

軍曹「テレポーションアンカーを狙え!」

(軍曹チームと合流)
軍曹「やれやれだ……」

(スプリガン隊と合流)
Sp隊長「スプリガン隊が援護する」

(グリムリーパー隊と合流) 
GR隊長「グリムリーパーがお前たちを守る」

(敵と戦闘開始)
隊員A「テレポーションアンカー、起動しました!」
軍曹「怪物が送られてくるぞ!」

隊員B「エイリアン共が来やがるぞ!」

隊員C「エイリアン接近!」

(エイリアンを3体撃破)
隊員B「ここは俺の勤務先だぞ! 不法侵入は許さねえ!」

隊員C「なぜエイリアンは、こんな田舎の基地を狙うんだ?」

(アンカーを破壊)
隊員B「いやったぜぇ!」

(アンカーを計2つ破壊)
軍曹「流石だな……」

(アンカーを計3つ破壊)
Sp隊長「やつは何者だ!?」
Sp隊員「聞いたことがあります! 英雄の噂を!」

(アンカーを計4つ破壊かつエイリアンを計6体撃破)
本部「テレポーションシップが接近している。気をつけろ!」
隊員C「この基地を守るつもりだ!」
隊員A「エイリアンは、この基地を奪われたくないのか」
隊員B「元々は俺たちのだぞ!」

(アンカーを計5つ破壊かつエイリアンを計8体撃破)
本部「上空で空軍が勝利した。空軍の援護が来るぞ」

(アンカーを計6つ破壊かつエイリアンを計10体撃破)
オペ「テレポーションシップが接近しています」
GR副隊長「テレポーションシップが来るぞ!」
本部「空軍が到着した。フーリガン砲でテレポーションシップを破壊する」

本部「3、2、1、ファイア!」
(フーリガン砲発射)
隊員C「あれがフーリガン砲か!」
(フーリガン砲発射)
隊員A「ついに、テレポーションシップの装甲を破る兵器が完成したのか!」
軍曹「だが、もはや数を用意する力はない。使用出来たのは、重要な局面だとの判断だろう」
本部「基地を制圧しろ!」

(アンカー残り1つ)
Sp隊長「グリムリーパーも噂ほどではないな」
GR副隊長「ウサギの様に跳ねるやつがいる。敵を狙いにくい」
本部「反目はやめろ! 今は全員でひとつの部隊だ」
本部「以後、コードネームを変更する。遊撃部隊ストームだ」
本部「スプリガン、君たちはストーム4。グリムリーパー、ストーム3だ。
   軍曹、君はストーム2。そしてストーム1は、お前だ。今後はこのコードネームを使う。分かったな!」
軍曹「Yes,sir!」

(敵全滅)
軍曹「地上の敵を掃討!」
本部「よし、地下に進入しろ!」

(ミッションクリア)


ミッション81~90

+...



81 ベース228奪還作戦 第三段階

(ミッション説明)
地上部分の制圧は完了だ。さすが精鋭部隊だな。
よし。作戦の第三段階だ。
今から地下格納庫に入る。
中には怪物の生き残りがいる可能性が高い。十分に注意しろ。

(ミッションスタート)
軍曹「ビークル用の通路だ。斜度に気をつけろ。転がり落ちるぞ」
隊員B「相変わらず、すげえ坂だぜ!」
隊員C「普通の車では登れない急勾配。まるで崖だ」
隊員A「車両用のエレベーターは別にある。ここは非常用だ」
GR副隊長「ふっ、滑り落ちて死んだら笑えないな」
Sp隊長「我々にその心配はない」

軍曹「地下の倉庫に、ギガンティック・アンローダーがあるはずだ。それを探す」
隊員B「そりゃなんです?」

軍曹「非常電源はまだ生きているようだ。これなら隔壁を開けられる」
軍曹「隔壁のロックを解除するぞ!」

隊員B「きっと扉の向こうは、怪物だらけに違いないぞ!」
軍曹「開けるぞ」
隊員A「構えろ!」
(隔壁開門/第一波出現)
隊員B「やっぱりだ!」
隊員B「怪物だ!」
隊員C「うわああああ! エイリアンだ!」
隊員B「やつら、こんな所まで入り込んでいやがるぞ!」
隊員A「ここを怪物繁殖場にするとは! 地下が好きなのは分かるが、ここは基地だぞ!」

(第一波全滅)

軍曹「こっちだ! この下に目標のものがある!」

軍曹「俺が先導する。ここは俺の職場だからな」

軍曹「隔壁のロックを解除する」

(軍曹から離れる)
軍曹「こっちだ! ついて来い!」

(第二波出現)
隊員A「敵影、なし」
Sp隊員「何か聞こえます」

Sp隊長「怪物がいるぞ! 注意しろ!」
軍曹「前方に敵だ!」

(第二波全滅)

軍曹「先を急ぐぞ!」

軍曹「ギガンティック・アンローダーは移動式のクレーンだ」
隊員B「わざわざ取り返しに行くってことは、よほど大事な代物に違いない」
隊員A「エイリアンはそれを奪うために基地を?」
軍曹「いや。クレーンには問題があったらしく、使われずに倉庫行きだったようだ」
軍曹「通称は鉄クズだ。最終的には担当者の責任問題にまで発展したと聞いた」
隊員B「その奪還に命を懸けるって訳か? 毎度バカバカしい任務だぜ!」

軍曹「隔壁を開けるぞ!」
軍曹「準備はいいか? いくぞ!」
(隔壁開門/第三波出現)
隊員C「エイリアンがいるぞ!」

(第三波全滅)
軍曹「先へ進むぞ!」

(軍曹から離れる)
軍曹「一人いないぞ! どこにいる!」

軍曹「ロックを解除する」
隊員C「緊張の一瞬だ」

(隔壁開門/第四波出現)

隊員C「エイリアンがいるぞ!」

(第四波全滅)
軍曹「先へ進むぞ!」

(第五波出現)

(第五波全滅)

軍曹「あと少しで格納庫だ。行くぞ!」

(軍曹から離れる)
軍曹「集合しろ!」

軍曹「ロックを解除する」

隊員A「故障でしょうか?」
軍曹「リトライするぞ!」
軍曹「開かないようだな」
隊員B「仕方ない。諦めて(隔壁開門/第六波出現)帰ろうぜ……っておい!?」
隊員C「怪物だ!」

(第六波全滅)

軍曹「ギガンティック・アンローダーはこの先だ」

軍曹「アーケルスを倒すためには、巨大クレーンが必要らしい。ならば、危険を冒す価値はある」
隊員B「俺たちの命にも、価値はあるってもんだぜ!」
軍曹「泣き言は聞かん! 黙ってついて来い」
隊員B「へいへい!」

(軍曹から離れる)
軍曹「こっちだ! 早く来い!」

軍曹「開けるぞ!」
隊員B「覚悟は出来てる。さっさとやってくれ」
(隔壁開門/第七波出現)
隊員C「怪物だー!」
隊員A「エイリアンを確認!」

隊員C「敵の後ろに何かある!」
軍曹「あれがギガンティック・アンローダーだ!」
軍曹「破壊しないように戦え!」

(敵全滅/照明点灯)

隊員B「こいつが!」
軍曹「ギガンティック・アンローダー バルガだ!」

(ミッションクリア)



82 ベース228奪還作戦 撤収

(ミッション説明)
よくやった。任務は成功だ。
リフトを動かしてバルガを地上に送る。
俺たちも上に戻るぞ。

(ミッションスタート)
隊員C「敵が押し寄せて来たぞ!」
隊員A「援軍を呼ばれたようだ!」
隊員B「外に出た途端にこれかよ!」
Sp隊長「大軍勢だ。手に負える数じゃない」
GR副隊長「ちぃっ、同感だな」
GR隊長「ここが死に場所だ。楽しめ」
軍曹「戦闘用意!」
隊員B「エイリアンのやつら、ここを奪い返すつもりかよ!」
少佐「バルガのシステムを再構築します」
少佐「衝突回避プロセスを停止。全セーフティを解除。完了。起動プログラム始動」
少佐「バルガ、スタンバイ」
少佐「バルガに搭乗してください」

(バルガに搭乗)
[左スティック:移動 右スティック:方向転換 上半身前後
 L1、R1:パンチ L2、R2:踏みつけ L1、R1を押す順番で腕の振り方が変化]
オペ「操縦はこちらでアシストします」

オペ「敵に接近してください」

オペ「バルガはE1合金製です。敵の攻撃を気にする必要はありません」

オペ「クレーンですから武装はありません」

オペ「足で攻撃してください。敵を踏みつけます!」

オペ「左右のどちらの足でも踏みつけが出来ます」

オペ「敵が小さいので、そのままではパンチが当たりません。まず、上半身を前へ傾けてください」

オペ「上半身を前に倒してからパンチです!」

オペ「この重量から繰り出されるパンチ! 敵を一撃で粉砕出来ます!」

(第二波出現)
オペ「怪物が基地へ接近しています」

隊員A「怪物が近付いています!」
軍曹「バルガは小さくて素早い敵に弱い! 援護しろ!」

Sp隊長「怪物を倒す。バルガを守れ!」
GR隊長「怪物を片付けるぞ!」

(第三波出現)
本部「怪物が来るぞ!」

(敵を一定数撃破)
軍曹「怪物を始末しろ!」

(第四波出現)
隊員「揚陸船を確認!」

オペ「エイリアン多数です!」

オペ「エイリアン接近」
本部「かなりの大軍だぞ」
オペ「バルガのメインシステムは正常。戦闘継続が可能です」

(バルガに一定ダメージ)
オペ「この程度の損傷、全く問題はありません!」

(バルガに一定ダメージ)
軍曹「援護する!」

(バルガに一定ダメージ)
隊員A「俺たちが助けてやる!」

(敵全滅)
本部「よく持ちこたえた! 空軍が到着した。残りの敵は空から殲滅する」
本部「まもなく輸送機も到着する。空からバルガを運ぶぞ」

(ミッションクリア)



83 アーケルス撃滅計画

(ミッション説明)
バルガの整備が完了しました。
これよりアーケルス撃破作戦を開始します。
アーケルスの進路を予想し、作戦ポイントを設定しました。
各部隊は作戦ポイントに展開。
もしバルガの到着が遅れた場合は、アーケルスを足止めしてください。

現在、輸送機でバルガを運搬中です。
バルガは移動力に劣るため、できるだけアーケルスの近くまで接近してから、空中投下します。

(ミッションスタート)
隊員「アーケルス接近!」
少佐「まもなく輸送機が到着します」
本部「間に合ったようだな!」
少佐「問題があります。正規のパイロットが行方不明です」
本部「何!?」
少佐「敵は目前です。作戦は続行します」
少佐「一度、バルガを操作した者がいるはずです。彼なら!」
本部「訓練も受けていないんだぞ!」
隊員C「アーケルスが来るぞ!」
オペ「ストーム1、バルガに搭乗してください」
本部「やむを得ん! ……頼むぞ!」
ノーブル「投下地点を確認」
ノーブル「バルガ、投下!」
ノーブル「切り離せ!」

オペ「バルガ起動」
オペ「搭乗してください」

(バルガに搭乗またはアーケルスと戦闘開始)
少佐「バルガをアーケルスに衝突させます。腕を動かして、アーケルスにぶつけてください」
本部「つまり殴れということだ」
オペ「パンチでアーケルスを攻撃してください」

Sp隊長「我々には手の出し様がない」

GR隊長「巻き込まれるぞ! 下がれ!」

(アーケルスに一定ダメージ)
オペ「アーケルスにダメージを与えることに成功!」
本部「効いているぞ! 攻撃を続けろ!」

(アーケルスに一定ダメージ)
本部「バルガの建造は無駄ではなかったようだな!」

(第二波出現)
オペ「怪物が、作戦エリアに侵入!」
本部「怪物がいるぞ! 歩兵部隊、バルガを守れ!」
軍曹「怪物は俺たちがやるぞ!」
GR隊長「仕事ができたようだな」

GR副隊長「アーケルスは任せる。俺たちは怪物をやる」
Sp隊長「バルガを援護しろ!」

(アーケルスを撃破)
オペ「アーケルスの撃破に成功!」

(敵全滅)
少佐「バルガは十分な戦力になり得ることが証明されました。
   現在、放棄されていた十数機を回収しています。
   いずれ、対アーケルス用兵器として戦線に投入されるはずです」

(ミッションクリア)



84 巨塔の街

(ミッション説明)
市街地に多数のテレポーションアンカーが落下。
ビッグアンカーと呼称している大型タイプだと思われます。
怪物の転送が始まる前に破壊してください。

(ミッションスタート)
隊長「ビッグアンカーを確認!」
本部「破壊しろ!」

(第二波出現)
少佐「ビッグアンカーを確認」
隊員「ここに落ちて来るぞー!」

隊員「こんなの、俺たちだけでやるのかよ!」
隊員「仕方ない! みんな死んじまったんだ!」

(ビッグアンカーにダメージ)
隊員「ビッグアンカーが起動したぞー!」
隊員「怪物が送られてきます!」
隊長「ビッグアンカーを攻撃しろ!」

(ビッグアンカーを破壊)
オペ「ビッグアンカーを破壊!」

隊員「ビッグアンカーはひとつじゃないぞ!」
本部「すべてのアンカーを破壊しろ!」

(敵全滅)
オペ「これほどの状況でも生存するなんて!」

(ミッションクリア)



85 幼生襲来

(ミッション説明)
有翼型エイリアンが市街地に接近しています。
付近をパトロール中のレンジャー51を急行させました。
有翼型エイリアンはかなりの大軍です。
レンジャー51だけでは持ちこたえるのは困難でしょう。
応援部隊を編成していますが、間に合いそうもありません。
ただちに現地に向かいレンジャー51を援護してください。

(ミッションスタート)
隊長「有翼型エイリアンを確認!」
本部「市民を守らねばならない! 有翼型エイリアンを攻撃しろ!」
隊長「了解」
隊員「羽のあるエイリアンか。見るのは初めてだ」
隊員「俺は何度も見た。夢にまで出てきやがった」
隊員「こいつは、食われそうになった」
隊員「あいつらは知的生命体じゃない。猛獣だ!」
隊長「戦闘用意!」

(敵と戦闘開始)
隊員「来るぞーっ!」
少佐「以後、有翼型エイリアンを、タッドポウルと呼称します」
本部「タッドポウルだと?」
少佐「有翼型エイリアンは、我々が最初に遭遇したエイリアンの幼生体です。
   いずれ変態してエイリアンになると思われます」
本部「エイリアンの子供という訳か」
少佐「無数に生まれた幼生体が、環境や外敵という試練に晒され、生き残った個体だけが成長するのでしょう」
少佐「いわば、種がこの星に適応するための過程なのです」
本部「エイリアンは本気でこの星に移住するつもりのようだな」
本部「ならば倒さねばならない! 成長すれば、恐るべき脅威となる!」

(第二波出現)
オペ「飛行物体を確認」
隊員「また来るぞ!」
隊員「数が多すぎる! 俺たちじゃ無理だ!」
隊長「やらなければやられる! 生き延びるために、撃てー!」

(第三波出現)
オペ「有翼型エイリアンが作戦エリアに侵入!」
隊員「まだ来るのか!」
隊員「持ちこたえられないぞ!」

(味方第二波出現)
隊長(F)「フェンサーチーム、現地に到着」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「よく持ちこたえたな。援護するぞ!」

(第四波出現)
オペ「有翼型エイリアン、さらに数を増しています!」
隊員「また来たぞ!」
隊員「もう駄目だぁ!」

(味方第三波出現)
GR隊長「グリムリーパー、敵を確認した」

(ストーム4と合流)
GR隊長「お前か。ふ、道理で」
GR副隊長「お前の戦場は、いつもこうだな」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



86 暗闇の秘密

(ミッション説明)
怪物の洞窟を新たに発見。
調査チームからの報告では、怪物が繁殖を始めている形跡はないものの、何故か多数の怪物が確認できるとのことです。
怪物が増えている理由は不明ですが、このまま放置するわけにはいきません。
駆除チームに同行し、洞窟に進入してください。

(ミッションスタート)
隊長「行くぞ! ついて来い!」
隊員「怪物が、来ます!」
隊長「敵に突っ込むぞ!」
隊員達「おおおおおおーっ!」

隊長「足元に気をつけろ! 落ちたら命はないぞ!」

隊員「あの機械はなんだ!」
隊長「エイリアンが設置したと思われる機械を発見」
隊員「機械から、怪物が出て来るぞ!」
隊員「あれは、転送装置だ!」
隊長「あの機械は、小型のテレポーションアンカーです。怪物が送り込まれてきます」
本部「破壊しろ!」
隊長「あの機械を破壊するぞ!」

(進路上の転送装置を破壊)
隊長「俺に続け!」

隊長「落ちるなよ! 慎重に進め!」

隊長「装置を発見!」

(進路上の転送装置を破壊)
隊長「装置を発見し、破壊する!」

隊長「落ちるなよ! 常に足元に気を配れ!」

隊員「装置を、見つけました!」

(特定の転送装置を攻撃)
隊員「装置があるぞ!」

(転送装置を計2つ破壊)
本部「地下を探索し、すべての装置を破壊しろ!」

本部「敵は地下に直接怪物を転送させ、繁殖させるつもりだ。そうはさせない!」

(転送装置を全て破壊)
オペ「周囲に反応、多数です!」
(第二波出現)
隊員「あれはなんだ!」
隊員「見つけた! だが、数が多すぎるぞ!」
隊長「転送装置だ! すべて破壊しろ!」
本部「転送装置をすべて破壊しろ!」

本部「転送装置を破壊し、すべての怪物を駆除しろ!」

(縦穴の底に落ちる)
隊員「大丈夫かー!?」

隊員「こっちだ! 戻って来ーい!」

隊員「俺たちはこっちだ! 生きているなら合流しろ!」

隊員「上だー! 上に登れー!」

隊員「装置は上だー! 登れー!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



87 押し寄せる魔球

(ミッション説明)
山岳部に怪物を確認。γ型侵略生物だと思われます。
現地に向かう駆除チームに同行してください。

(ミッションスタート)
隊員(F)「橋を確保!」
隊長(F)「周囲を警戒しろ!」
隊員「γ型です! γ型が来ます!」
隊長「撃てー! 防ぎ止めろ!」
隊員(F)「は、速すぎる!」
隊員「こんな橋、怪物が乗ったら壊れちまうぞ!」
隊長「後退だ! 橋から離れろ!」
隊員(F)「後退だぁーっ!」
隊長「橋がもたない! 下がれぇー!」

隊員「橋が崩れたぞぉ!」
隊員(F)「へ、怪物は谷底に真っ逆さまだ!」
隊長「深い谷じゃない! 登って来るぞ!」
隊員「撃ちまくれー!」

(第二波出現)
隊員「何か聞こえます!」
隊員(F)「γ型です!」

(第三波出現)
オペ「海岸に、γ型の一群を確認」
隊員(F)「γ型が、接近しているとのことです!」

隊員「γ型だー!」
隊員(F)「数が多すぎる!」
隊員「滅茶苦茶だぁ!」

(敵全滅)
オペ「怪物が、怪物が……!」

(ミッションクリア)



88 巡らされた糸

(ミッション説明)
大変です。居住区域にテレポーションアンカーが落下。
アラネアが転送されているようです。ただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「こりゃひでぇ……!」
隊長「市街地は、アラネアの巣に覆われている!」
本部「このエリアにはまだ住民がいる! アラネアを駆除しろ!」
隊長「アラネアを攻撃する!」
隊長「ネットに気をつけろ!」

(アンカーがあるエリアに近付く、もしくはアンカーが攻撃モードになる)
隊員「巨大な、ネットがあります!」
隊長「なんて巨大な巣だ!」
隊員「ネットの下にテレポーションアンカーを確認!」
隊長「アラネアは、テレポーションアンカーの上に巣を作っている!」
本部「アンカーから出現したアラネアが、ネットで守りを固めているのか!」
本部「まるで生物のバリアだ!」
少佐「このエリアは、生存者がまだ大勢いるはずです。アラネアの駆除を優先してください」
本部「分かっている! だが、我々の戦力は乏しい。やれる保障はない」

オペ「エイリアンは、人の住んでる区画を狙ってアンカーを落としています。
   どこかで私たちを見ているんです! どこかで!」

(アンカーを破壊)
オペ「テレポーションアンカー、破壊」

(アンカーを計2つ破壊)
オペ「アンカー撃破」

(アンカーを計3つ破壊)
オペ「テレポーションアンカーを排除」

国営放送「政府は失業者対策を、さらに強化することを発表しました。
     EDF新規入隊者への一時金は、5万ドルに増額。さらに、入隊1年後に、一時金50万ドルが支給されます!」

(アンカーを計4つ破壊)
オペ「アンカー、破壊成功です」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



89 飛行型撃滅計画

(ミッション説明)
本作戦の目的は、飛行型侵略生物の巣を破壊することです。
クイーンの壊滅に成功した今、巣の防衛力は大きく低下したはず。
残っていたクイーンも巣を離れているようです。
現在、巣は無防備な状態。攻撃するなら今しかありません。
まずコンバットフレームが飛行型を殲滅。
その後、重火器によって巣を破壊します。

(ミッションスタート)
隊員「巣は目の前だ!」
隊員「接近に成功しました」
少佐「作戦の第一段階を開始します。対空ミサイルを搭載したコンバットフレームで、周囲の飛行型を駆除」
本部「コンバットフレームの対空ミサイルで、飛行型を殲滅する」
本部「攻撃を開始しろ」
本部「クイーンがいなければ恐れるものはない。飛行型を駆除しろ!」

(敵と戦闘開始)
隊長「飛行型を、排除しろ!」
隊長「飛行型を撃てー!」
ニクス「対空特化型だ。飛行型を叩き落としてやる!」
ニクス「対空ミサイルの重量で動きが鈍い。歩兵部隊、援護してくれ!」
ニクス「ミサイルを食らえ!」
ニクス「寄って来い! すべて撃ち落す!」
ニクス「食らえ! 食らえ! 食らえ!」
本部「歩兵部隊、コンバットフレームを守れ!」

本部「飛行型はコンバットフレームに任せ、巣を攻撃しろ」

(巣に一定ダメージ)
オペ「巣に損傷を与えたようです!」

(味方第二波出現)
少佐「第二段階に移行。重火砲で巣を破壊します」
本部「タンク、突入しろ」
ブラッカー「突っ込むぞ!」

ブラッカー「タンクが盾になる。歩兵はタンクに隠れろ!」

ブラッカー「コンバットフレームを守れ!」

ブラッカー「撃てーっ!」

ブラッカー「巣を破壊しろ!」

(巣に一定ダメージ)
隊員「こちらスカウト。攻撃の効果を確認! 巣は傾き始めています!」
本部「いいぞ! 攻撃を続けろ!」
本部「巣を攻撃しろ」
(第二波出現)
隊員「こちらスカウト! 巣から飛行型が出現しています!」

(第三波出現)
隊員「こちらスカウト! クイーンです! クイーンを確認!」
隊員「部隊の後方から、クイーンが接近しています!」
本部「戻ってきたのか!」
本部「すでに飛行型の繁殖は始まっていたというのか!?」
少佐「作戦は続行します! 攻撃を続けてください」
本部「クイーンが来るぞ! 攻撃しろ!」

隊員「後ろだ! 後ろから来るぞ!」
隊員「これじゃ、挟み撃ちだぁ!」

隊員「クイーンは怒り狂ってる!」
隊員「駄目だ! 作戦は失敗だぁっ!」
本部「戦闘を続ける! 巣を破壊しろ!」

(巣に一定ダメージ)

オペ「巣が傾いています!」

(第四波出現)
隊員「巣から飛行型が出て来る!」
本部「巣の中にはまだかなりの飛行型がいる! キリがないぞ! 巣を破壊しろ!」

(第五波出現)
オペ「ビッグアンカーを確認!」
隊員「テレポーションアンカーだ!」
隊員「敵が多すぎる! 援軍が必要だ!」
隊員「うわあぁ! もう、駄目だあああ!」

(巣に一定ダメージ)
オペ「巣の傾きが大きくなっています!」

(第六波出現)
オペ「そんな! クイーンが! クイーンが!」
オペ「クイーンが、飛行型を引き連れています!」
本部「このタイミングで戻って来るとは! 巣の危機を感じ取ったというのか!」
少佐「作戦を継続してください!」
本部「クイーンが向かっている! 迎え撃て!」
隊員「敵に囲まれてるぞ!」
隊員「全方位を警戒しろ!」
隊員「もう作戦どころじゃない!」
オペ「だめ、逃げて、逃げてください……」
本部「作戦は続行だ! クイーンを撃破しろ!」

(第七波出現)
隊員「飛行型が、巣から飛び立っています!」

(巣に一定ダメージ)
オペ「巣が倒壊寸前です!」

(巣を破壊)
隊長「巣が壊れ始めてる。傾いてるぞ!」

少佐「巣の破壊を確認」

(敵全滅)
本部「作戦は成功だ。我々は飛行型の増殖を食い止めた。よくやった……」

(ミッションクリア)



90 瓦解地区

(ミッション説明)
戦闘ロボットの攻撃により防衛線は崩壊。
さらに怪物が侵入し、市街地は壊滅状態です。
もはや逃げ遅れた市民の生存は絶望的。救出も困難です。
このエリアは、なんとか持ちこたえてきましたが……残念ながら崩壊の時が来たようです。
現在、街は完全に制圧されており、奪還に十分な戦力を整えることはできません。
それでも、このまま破滅を待つことはできません。
歩兵部隊を中心とした奇襲攻撃で市街地を奪還します。

(ミッションスタート)
隊長「敵ロボットを破壊し、街を奪還する」

(レンジャーチームと合流)
隊長「困難な任務だ。だが、やらねばならない」

(敵と戦闘開始)
隊長「人類の生存圏を守る! やつらを倒して!」

隊員「よくも俺たちの街を!」
隊員「ここは俺の故郷だ! さっさと出て行け!」

隊員「分かってるさ。人類はもう駄目だ」
隊員「街にいたやつらは、ほとんどが死んだ」
隊員「今やエイリアンが、この街の主って訳か」

(敵残り10体)

少佐「ナンバー6の攻撃を受け、潜水母艦セイレーンが消息を絶ちました」
本部「残るは、エピメテウスのみか……」

(敵全滅)

(ミッションクリア)


ミッション91~100

+...



91 煌めく深淵

(ミッション説明)
怪物の生息する洞窟が発見されました。
怪物が繁殖している形跡はありませんが、それでも多数の怪物が確認されています。
駆除チームに同行し、現地に向かってください。

(ミッションスタート)
オペ「転送装置を確認」
本部「転送装置は危険だ! 破壊しろ!」

本部「この装置がある限り、敵はいくらでも怪物を送り込める。放置しておく訳にはいかない!」

オペ「知らない間に、こんな装置が地下に……。もう好きな様に怪物を送り込める……!
   手に負える状況じゃない……!」

隊員「こちら1-5。ポスト2、応答してくれ!」

隊員「1-5よりポスト2! 応答してくれ!」

隊員「ポスト2! 応答してくれ!」

隊員「ポスト2! 応答しろ! 基地はどうなっている! おい!」

隊員「こちら1-5。ポスト2、応答しろ。頼む!」
隊員「こちらF3。ポスト2は壊滅した。F3に帰還されたし」
隊員「こちら1-5! それは、確かか……?」
隊員「確かだ」
隊員「おいおい……。冗談じゃないぞ! ちきしょお!」
隊員「生存者は君だけだ。無事で良かった」
隊員「何が良かっただ! ふざけるな! あそこには、仲間がいた!」
隊員「私の兄もだ!」

隊員「つぅっ、すまない……。F3に帰還する」
隊員「無事を祈る」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



92 飛行船団大襲来

(ミッション説明)
飛行物体の大軍が市街地に侵攻。
都市を次々と廃墟に変えながら進撃を続けています。
進路上で待ち構え、飛行物体を攻撃してください。
ただ、我々には十分な戦力がありません。
歩兵部隊だけでの交戦です。

(ミッションスタート)
本部「飛行物体が接近している! 戦闘準備だ!」
隊員「撃ち落としてやるぜ!」
隊長「狙撃の腕を見込まれて入隊した。俺のためにあるような任務だな」

(第一波出現)

隊長「来たぞ! 構え!」

隊長「撃てーっ!」

(敵を一定数撃破)
少佐「お伝えしておくことがあります」
本部「聞こう」
少佐「エイリアンの訪問は、今回が初めてではありません」
本部「何!?」
少佐「始まりは17年前です。インドの山中で、驚くべき発掘がありました。
   宇宙船の残骸です。数千年前に墜落したものと思われます」
本部「数千年前だと!? そんな昔に地球に来ていたというのか!」
少佐「そうです。インドの神話にはこうあります。空から黄金に輝く船が降りて来た、と。
   人々は、黄金の船をヴィマナと呼び、その姿を描き残しました。
   その絵は、我々の知るテレポーションシップに酷似しています」
本部「なんということだ……」
少佐「プライマーは、人類に大きな影響を与えたはずです。
   あるいは、我々自身がプライマーが生み出した生物、あの怪物たちの様なものなのかもしれません」
本部「くそっ、人類はプライマーの掌の上で踊っているに過ぎないというのか!」

(第二波出現)
オペ「飛行物体が、このエリアを通過します」
本部「通過させるな! すべて撃ち落せ!」

隊長「飛行物体が来るぞー!」

(味方第二波出現)
隊長(F)「こちらフェンサー! 敵を確認した!」

隊長(W)「ウイングダイバー、戦闘を開始します!」
本部「戦闘中の部隊を援護しろ」

(敵を一定数撃破)
少佐「プライマーの存在を知った者たちは、各国の有力者に働きかけ、地球規模の軍事組織を作りました。
   人類の英知を結集し、最高の兵器を開発。さらに、世界中に前線基地を設置。
   過剰とも思える兵器を配備してきました」
本部「それが、EDFか……!」
少佐「ですが、その行動自体が、プライマーの怒りを買ったのかもしれません。
   我々は気付いてはいけなかったのでしょう。彼らの存在に」

(第三波出現)
オペ「飛行物体接近。敵、数え切れません!」

【HARDEST以上】(第四波出現)
オペ「新たな飛行物体が接近しています」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



93 峰を包む罠

(ミッション説明)
山岳部に落下したテレポーションアンカーがアラネアを出現させています。
駆除チームが突入したものの……アラネアのネットに進路を阻まれ、苦戦中。
後続部隊による支援が必要ですが、投入できるのは少数です。
部隊に合流し、アラネアに守られたテレポーションアンカーを攻撃してください。

(ミッションスタート)
本部「アラネアを駆除しろ!」
隊員「なんてデカいネットだ!」
隊員(F)「動きが取れない! 助けてくれー!」
隊員(F)「降ろせ! 降ろしやがれ!」
隊長「ネットを攻撃しろ!」

隊員「テレポーションアンカーから怪物だ!」
隊員「テレポーションアンカーを壊さないと、怪物だらけになるぞ!」

(味方第n波出現)
本部「ネットに捕らえられた者がいる! ネットを破壊して救出しろ!」

(味方第n波出現)
隊員(W)「網に捕まってる! 救助を!」
隊員(W)「助けてっ!」

(アンカーを2つ破壊)

広報官(女)「義勇兵として、戦闘に参加している勇士たちに朗報です!
      政府は、皆さんに正規兵と同じ待遇を与える決定をしました!
      しかも、この幸運はすべての義勇兵に与えられます! 例外はありません。
      さあ、すぐにEDFの施設で登録を! 新しい待遇と義務が待っています!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



94 血戦の刻

(ミッション説明)
敵歩兵部隊が進撃を開始。エイリアンは怪物を従え、かなりの大軍です。
我々は敵進路上の市街地に展開。正面から迎え撃ちます。

……本来なら正攻法は得策ではありませんが……すでに我々の戦力は乏しく、広域の守備を固めることはできません。
残された力を結集し、エイリアンに大打撃を与える以外、このエリアを守る方法はないと思われます。
厳しい戦いになることは間違いありません。健闘を祈ります。

(ミッションスタート)
隊長(F)「前進!」
隊長(W)「フェンサーに遅れを取るな!」
ニクス「ニクス隊、行くぞ」
軍曹「GO、GO!」
隊員B「また仕事かよ! 休暇はいつ取れるんだ!?」
軍曹「ブレイザーが使えるのは俺だけだ! ならば居場所は最前線しかない!」
(第一波出現)
本部「エイリアンを迎え撃つ。敵は大軍だ。地上部隊の健闘を祈る!」
ブラッカー「歩兵部隊、俺たちが盾になる!」
隊員「エイリアンが来るぞー!」
ニクス「ニクス、マスターアーム、オン!」
隊長(F)「エイリアンを迎え撃て!」
隊員「重装甲のエイリアンを確認!」
隊員「撃て! 撃てー!」

隊員(F)「コンバットフレームを守れ!」
隊員(W)「近付く敵は、我々がやります!」

隊員「エイリアンが再生してる! やつら、不死身だぞ!」

(第二波出現)
隊員「エイリアンが怪物を従えてるぞ!」
隊員「やつら、怪物を操ってる!」 
オペ「怪物、大群です」
隊員(F)「凄い数の怪物だぁ!」

(第三波出現)
隊員「エイリアンが接近しています!」

隊員「敵の揚陸船を確認!」

隊員(F)「エイリアンが降下して来るぞ!」

隊員「狙撃兵だ! 敵の狙撃兵がいるぞ!」
隊員「ビルの上に狙撃兵がいる!」
隊長「誰か! 狙撃兵をやれ!」
隊員「砲撃を要請する! あの狙撃兵を排除してくれ!」
隊員「駄目だ! 建物に隠れろ!」
本部「砲撃が来る! 地上部隊、巻き込まれるなよ!」
本部「砲撃開始!」
(砲撃開始)
オペ「着弾を確認」

(味方第n波出現)
ニクス「タイガー1、前進する」

(味方第n波出現)
ニクス「タイガー2、前進」

(味方第n波出現)
ニクス「タイガー3、前進だ!」

(第四波出現)
オペ「テレポーションアンカーが落下してきます」
隊員「テレポーションアンカーが来たぞ!」

隊員「怪物だー!」
隊員(F)「ひぃぃ! 翼のあるやつだぁぁ!」

隊員「やられた! 腕がぁ!」

(第五波出現)
隊員「東に敵だー!」
隊員「西にもいるぞ!」
オペ「敵の揚陸船を確認しました」

隊員「レンジャー1-5は全滅だ! こっちも、もう、駄目だ!」
隊員「レンジャー1-2、負傷者多数。建物に避難した」

隊員「こっちに来るぞ!」

隊員「退避ぃー! 退避ぃー!」

隊員「うわぁあああああああああああ!」

隊員「助けに行くぞ! う、うわああああああああああああ!」

少佐「作戦を継続してください!」
本部「我々にはもう後がない! 戦え! 敵を防ぎ止めろ!」

本部「空軍はまだ上空にいる! エアレイダー、空爆地点を指示しろ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



95 落下地点

(ミッション説明)
テレポーションアンカーの落下位置を特定しました。
山岳地帯。つまり現在位置の周辺だと思われます。
非常に危険な状態です。上空に注意してください。

周囲にはレンジャー、ウイングダイバー、フェンサーのチームがいるはずです。
合流して、テレポーションアンカーを破壊してください。

(ミッションスタート)
隊員「落下物確認!」
隊員「来たぞー!」
隊員「向こうにもだ!」
隊員「ほんとに落ちて来たぞ!」

隊長「テレポーションアンカーの落下を確認!」
本部「全員無事か!?」
隊長「負傷者なし。テレポーションアンカーの破壊に向かいます」
隊員「怪物が来るぞーっ!」
隊員「全方位に怪物がいるぞ!」
隊員「囲まれてる! ヤバいぞ!」
隊長「予測が正確すぎたか。よりによって、落下地点の中心とは!」

隊員「怪物の数が多すぎる! どうなってるんだ!」

オペ「落下したのはビッグアンカーのようです」
本部「ビッグアンカーだと!?」
本部「落下したのはビッグアンカーだ。多数の怪物を送り込んでくるぞ!」

隊長「多数の怪物と交戦中!」
本部「他の部隊と合流しろ! 戦力を集中させて、アンカーをひとつずつ破壊するんだ!」

(味方第n波出現)
本部「フェンサーチームと合流しろ」

(味方第n波出現)
本部「ウイングダイバーと合流しろ」

(味方第n波出現)
隊長「こちらレンジャー7! 戦闘中の部隊を援護する!」

(第三波出現)
隊員「怪物の大群だーっ!」

(アンカー残り1つ)

少佐「10隻すべてのマザーシップが移動を開始。
   目標は破壊を免れている都市。そして軍事拠点です」
本部「わずかに残った人類を消去するつもりか」

(敵全滅)
少佐「全戦力を結集し、世界各地で、マザーシップへの攻撃を行います」
本部「マザーシップに対抗する手段はない。だが、勝算が無くても戦わねばならない!
   たとえ結果が同じだろうとな!」

(ミッションクリア)



96 怪物の大地

(ミッション説明)
マザーモンスターが市街地に侵入しました。
そのエリアから多数の卵が発見されています。
怪物が地上で繁殖するのは、初めてのことです。
おそらく、しだいに地球環境に適応しつつあるのだと思われます。
このままでは、周辺が怪物で埋め尽くされるのも時間の問題です。
早急に駆除を開始してください。

(ミッションスタート)
隊員「とうとう地上で繁殖を始めやがったぞ!」
隊員「怪物は、地球環境に適応しつつあるんだ!」
隊長「マザーモンスターを駆除する! 卵もだ!」

(敵と戦闘開始)
本部「卵を破壊しろ! ひとつも残すな!」

隊員「卵は雨に濡れても平気なのか!?」
隊員「やつらは簡単に繁殖出来るって訳だ」

(敵を一定数撃破)
オペ「付近の怪物が、このエリアを目指して進んでいます!」

本部「マザーモンスターが怪物を呼んだというのか!?」

(第二波出現)
隊員「マザーモンスターが怪物を呼びやがった!」
隊員「手に負える数じゃないぞ!」

(敵を一定数撃破)
総司令官「こちらEDF総司令官。私は、極秘地点で活動を続けている。だが、とうとう敵に発見されたようだ。
     皆に言っておく。この事態は想定済みである。新たな司令官が任務を引き継ぐ。何も問題はない。
     戦いは続く! エイリアンをこの星から追い払え! その仕事は皆に任せる! 以上だ!」

(第三波出現)
オペ「怪物の群れが作戦エリアに侵入しました!」

(敵を一定数撃破)
オペ「怪物は、増える一方じゃないですか……!」

(第四波出現)
隊員「卵が割れた! 出て来やがるぞ!」 
オペ「卵が一斉に孵化! 逃げてください!」
本部「踏み止まれ! 怪物を殲滅しろ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



97 糸に抱かれた鉄線

(ミッション説明)
居住区域にアラネアが侵入しました。
多数の生存者が生活しているエリアです。
ただちに現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊員「街中にネットが張られてるぞ!」
隊員「街を巣に作り変えやがった!」
隊長「生存者がいるぞ!」

隊長「ネットを破壊して、生存者を助けるぞ!」
隊員「Yes,sir!」

隊長「怪物を、攻撃しろーっ!」
隊員「おおおおおおお!」

少佐「ここは生存者が多く残っているエリアです。迅速に怪物を駆除してください」

隊員「キングがいる! 手強いぞ!」

少佐「テレポーションアンカーを確認」

(味方第二波出現)
隊長(F)「こちらフェンサー! アラネアと戦闘中! 援護してくれぇ!」
本部「フェンサーが戦闘中だ。援護しろ」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「酷い有様だ。なんとかしてみせろ!」

(敵を一定数撃破)
少佐「マザーシップ・ナンバー2が、EDF総司令部を攻撃。総司令部は、消滅しました」
本部「くそぉ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



98 水際の防衛線

(ミッション説明)
海上を移動していたマザーシップ・ナンバー9が沿岸部に接近。
目的は、エイリアンを上陸させることのようです。
空軍の攻撃は失敗。敵は上陸を開始しつつあります。
地上からの攻撃で敵を阻止したいところですが……部隊の到着が間に合いません。
現地付近に展開していた部隊だけで戦闘を開始。
援軍が到着するまで敵の上陸を防いでください。

(ミッションスタート)
隊員「あれが、マザーシップ・ナンバー9か!」

隊員「揚陸船から、エイリアンが降下してくるぞ!」
本部「マザーシップに手を出す必要はない! それ以外の敵を撃破しろ!」

(第二波出現)
隊員「新型のドローンだ!」
隊員「マザーシップから、ドローンが降下しました!」
本部「ドローンを破壊しろ!」 
オペ「揚陸船を確認」

隊員「宇宙服野郎が来るぞー!」

少佐「南米に降下したマザーシップ・ナンバー10により、シェルターAが破壊されました。
   これにより、我々は備蓄物資の半分以上を失ったことになります」

(第三波出現)
隊員「ドローンだ!」
オペ「インペリアルドローンを確認」
本部「インペリアルドローンが来る! 手強いぞ!」

隊員「持ちこたえるのは無理だ!」
隊員「援軍はまだなのか!?」
本部「援軍はまもなく到着する! 踏み止まれ!」

(味方第二波出現)
バルガ「ギガンティック・アンローダー バルガ、マザーシップへの攻撃を開始する」

隊長(F)「突入!」
隊長(W)「蹴散らせ!」
隊長(F)「バルガと共に進め!」
隊員B「こんなデカブツを運ばなけりゃ、もっと早く来れたんだ!」
隊員A「いや、バルガなら、マザーシップを破壊出来る」

バルガ「ギガンティック・アンローダー バルガ、突入する」

バルガ「歩兵部隊、バルガを盾にしろ」

軍曹「生き延びてると思っていた。お前ならな」

(第四波出現)
オペ「敵揚陸船が接近してきます」

隊員「テレポーションシップが来たぞー!」

隊員(F)「重武装のやつだ!」

(バルガに一定ダメージ)
バルガ「歩兵部隊、バルガを援護してくれ」

(テレポーションシップを撃墜かつ敵残り7体)
オペ「マザーシップが高度を上げました!」

オペ「マザーシップ、上昇中です!」
本部「くそぉ、悠々と逃げていくぞ!」
バルガ「こちらバルガ。追撃は難しい」
本部「分かっている! それ以外の敵を殲滅しろ!」

(テレポーションシップを全て撃墜かつ敵残り4体)
少佐「シェルターDも壊滅。備蓄物資は、さらに減少しました。今後の戦いが厳しくなりそうです」
オペ「それがなんですか! 備蓄なんてもう必要ない! 使う人がいないんですよ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



99 地の底の激戦

(ミッション説明)
テレポーションアンカーの落下地点付近で、怪物の洞窟が発見されました。
深く突き刺さったアンカーによって、怪物が地底に転送されていると考えられます。
すでに先行部隊が洞窟に突入。すぐに後続部隊が出発します。
部隊に同行し、援護してください。

(ミッションスタート)
隊長「先行部隊からの連絡が途絶えた。救援に向かう」

(レンジャーチームと合流)
隊長「このエリアに多数のテレポーションアンカーが落下した。それが怪物を送り込んでいるようだ」
隊員「こんな地下にアンカーかよ……」
隊員「もし発見出来なかったら、アンカーが地下に怪物を送り続けるのか!」
隊長「そうなったら終わりだ。必ず見つけ出すぞ!」

(第二波出現)

(アンカーに近付く)
隊員「テレポーションアンカーだ!」

隊員「γ型だ!」
隊員「近付く前にやれ! 潰されるぞ!」

(手前のアンカーを破壊)
オペ「アンカーを破壊しました」

(キングにダメージ)
隊員「巨大なβ型がいるぞ!」
隊員「あれはキングだ!」

(奥のアンカーを破壊)
オペ「テレポーションアンカーを破壊」

(第三波出現)
隊員「先行部隊はどうなったんだ」
隊長「必ず生存者がいるはずだ。捜し出すぞ!」

(第五波出現)
隊員「いつまでこんな所にいればいいんだぁ!」
隊長「救出ミッションが始まっている! 耐えるんだ」
隊員「気が狂いそうです!」

(第六波出現)

(アンカーを破壊)
オペ「アンカーの破壊に成功」

(第六波後方のグループと戦闘開始)
隊員「怪物だ! 大群だぞ!」

(敵残り7体)
隊員「うわあああああああ!」
隊員「大丈夫だ……俺は大丈夫だ……」

(第八波/味方第二波出現)

(レンジャーチームと合流)
隊長「来てくれると信じていたぞ!」
隊員「幻、じゃないよな……。本物の援軍だ!」

隊員「巨大な怪物を見た。キングだ……!」

(アンカーがあるエリアに到達)
隊員「テレポーションアンカーがあるぞ!」

オペ「キングです! キングを確認!」

(敵を一定数撃破)
少佐「マザーシップの攻撃で、大都市はほぼ壊滅しました」
オペ「街を破壊されたからなんだって言うんです! 街にはもう誰も住んでない!」
オペ「エイリアンは山に怪物を投下してるんですよ! 山に逃げた人々を殺すために!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



100 最大最後の激突

(ミッション説明)
エイリアンの大部隊が進軍中。
かつてない大軍の上、複数のエルギヌスを従えています。
敵はこのエリアでの戦いに終止符を打つつもりでしょう。
決戦の時が来たようです。
我々の戦力は乏しく、本来、正面からの激突は得策とはいえません。
ですが、この日のために準備された切り札があります。 
戦闘用に調整された移動式クレーン「ウォーバルガ」。
その全機を投入し、エルギヌスを撃破します。
この戦いに負ければ、我々に明日はありません。
EMC、レールガンも可能な限り投入する予定です。
必ず勝利を掴んでください。

(ミッションスタート)
本部「バルガ隊、前方に展開しろ」
本部「各隊止まれ。バルガ隊が来るぞ」
隊員「あれはウォーバルガだ! 8機もあるぞ!」
本部「バルガ隊が壁を作る。各隊はバルガを援護しつつ、接近する敵を攻撃しろ」
ノーブル「ノーブルよりバルガ全機へ。切り離す。衝撃に備えろ!」
ノーブル「切り離せ!」

バルガ7「バルガ7、脚部にわずかな破損!」
バルガ1「全機、バトルオペレーション!」

バルガ1「バルガ隊、アタックだ!」
バルガ2「バルガ2、交戦します」
バルガ3「バルガ3! 突っ込むぞ! うおおおおっ!」
バルガ4「バルガ4、アタック!」
バルガ5「バルガ5、攻撃する」
バルガ6「バルガ6、戦闘開始!」
バルガ8「バルガ8、なんとかやってみます」
バルガ1「バルガ7、どうした」
バルガ7「バルガ7、右足の調子が良くない。俺のじゃない、バルガの足だ!」
バルガ1「各機、敵に接近! 近接戦闘!」
本部「各車、射撃用意」
バルガ1「バルガ1より全隊。バルガに武装はない。接近してぶちかますだけだ!
     我々に構わず攻撃しろ。バルガごと敵を撃て!」
バルガ1「戦闘用といっても元はクレーン。頑丈さだけが取り柄だ。構わず撃て!」
本部「EMCはエルギヌスを狙え」
本部「歩兵部隊、EMCを守れ」

(第二波出現)
隊員「左方向からも敵です!」
オペ「怪物が接近しています」
本部「バルガはエルギヌスに強いが、怪物には弱い。歩兵部隊、怪物を倒しバルガを守れ」
隊員「糸を出す怪物が来るぞー!」

(第三波出現)
隊員「こちらスカウト。右方向にエイリアンを確認!」
少佐「左右に展開したエイリアンが攻撃を開始」 
オペ「左右からの攻撃です!」

(敵を一定数撃破)
オペ「巨大な怪物が作戦エリアに接近! あっ、エルギヌスの群れです!」
本部「エルギヌスの群れだと!?」

(第四波出現)
バルガ2「なんてことだ」
バルガ1「こいつらが市街地に入ってみろ。一瞬で街がなくなるぞ!」
本部「全隊、攻撃!」
隊員「バルガを守れ!」

(バルガ一定数以下)
少佐「バルガ隊の戦力が低下」

(第五波出現)
隊員「こちらスカウト! 怪物が接近!」
オペ「重装甲のエイリアンを確認!」
本部「重装甲のエイリアンがいるぞ!」
隊員「あれはシールドベアラーだ!」

隊員「エイリアンの装甲は強固だ! 一箇所を狙え!」

(第六波出現)
オペ「飛行物体を確認! 飛行型の怪物です!」
本部「飛行型はバルガの天敵だ! 地上部隊、飛行型を攻撃しろ!」
バルガ2「苦手なやつが来たぞ」
バルガ4「怪物とは相性が悪い」
バルガ1「地上部隊、援護してくれ!」

(敵を一定数撃破)
オペ「怪生物、アーケルスを確認! 複数です!」
本部「複数のアーケルスだと!?」
(第七波出現)
本部「バルガ隊! アーケルスが来るぞ! 迎え撃て!」
隊員「あれは、アーケルスだ! アーケルスの軍団が来やがった!」
隊員「一体で街を壊滅させるやつだぞ! 手に負える相手じゃない!」

(各バルガに一定ダメージ)
バルガ1「バルガ1、損傷した!」
バルガ2「バルガ2、破損個所多数!」
バルガ3「バルガ3、やられた! まだいけるぞー!」
バルガ4「バルガ4、激しく損傷!」
バルガ5「バルガ5、装甲破損!」
バルガ6「バルガ6、中破!」
バルガ7「バルガ7、黄色いランプが光ってる。なんだこれぇ」
バルガ8「バルガ8、そ、損傷しました!」

(各バルガにさらに一定ダメージ)
バルガ1「バルガ1、大破した! 出力低下!」
バルガ2「バルガ2、損傷個所多数!」
バルガ3「バルガ3! 満身創痍だ!」
バルガ4「バルガ4、大破! 脱出準備!」
バルガ5「バルガ5、損傷大。もう、持ちません!」
バルガ6「バルガ6、装甲破損! 出力、大幅に低下!」
バルガ7「バルガ7! 赤いランプが光ってる! やばいぞ!」
バルガ8「バルガ8、機体から異音! 助けて!」

(各バルガが破壊される)
バルガ1「うぅわあああああ!」
バルガ2「うわあぁぁぁぁぁぁ!」
バルガ3「うわあぁあぁぁ!!」
バルガ4「ぁぁぁあああぁ!」
バルガ5「うわああああ!」
バルガ6「きゃぁあぁああぁあ!」
バルガ7「うわぁああああああああああ!」
バルガ8「うああああああぁぁ!」

(第八波出現)
オペ「タッドポウルを確認」
隊員「エイリアンが飛んでるぞー!」
オペ「エイリアンが接近しています」
隊員「囲まれてるぞ!」

本部「Bチームを投入する!」
(味方第二波出現)

ノーブル「ノーブルよりバルガBへ。まもなく切り離す!」

バルガB1「行くぞ!」

バルガB1「全機、バトルオペレーション!」

バルガB1「バルガBチーム、攻撃開始! 各個に敵を攻撃せよ」
バルガB1「Aチームがこれほどやられるとは。敵は化け物だ。慎重に行け」

本部「アーケルスは手強い! 各隊、バルガ隊を援護しろ!」

(バルガB1が破壊される)
バルガB1「うううおあああああ!」

(敵を一定数撃破)
オペ「バルガ隊、被害甚大。これほどの被害が出るなんて!」
本部「バルガはもう一体ある。戦場に投下するぞ!」
少佐「そのバルガは、ベース223にあったマーク1です!」
本部「構わん! 急げ!」
少佐「しかし、パイロットすら……」
本部「ストーム1、バルガを投下する! 搭乗しろ!」
(バルガ出現)

本部「ストーム1、バルガに乗れ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)
  • 備考:バルガAチームの初期配置図
      ③
    ⑥ 
 ⑧ ④   ② ⑦
  ⑤     ①
  • バルガ4、6は女性隊員



ミッション101~110

+...



101 崩れゆく街

(ミッション説明)
市街地が怪物に制圧されました。
地下からビルを食い破り、地上へと出現。
陥落まであっという間のできごとだったようです。
まだ街には市民が残っているはず。
ただちに奪還作戦を開始します。

(ミッションスタート)
隊員「怪物の姿が見えないぞ!」
隊員「人影もだ!」
隊員「静まり返ってる。何があったんだ?」

(第一波出現)
隊員「あのビルを見ろ!」
隊員「ビルが、どうなってんだ!」
隊員「怪物が出て来やがった!」
隊員「速いぞ! もう目の前まで来やがった!」
隊長「撃てー! 撃てー!」

少佐「これは、侵略生物αの変異体のようです」
本部「信じられないスピードだ!」

(第二波出現)
隊員「ビルが崩れるぞー!」
隊員(F)「怪物だ! やつら、ビルを食ってる!」

(第三波出現)
隊員「見ろ! ビルが崩れるぞー!」
隊員(F)「怪物だ! 怪物が食い破りやがった!」

少佐「この変異体は、コンクリートやプラスチックを餌として繁殖するようです」
本部「なんだと!? ビルや家を食べて増えるということか!」
少佐「そうです。放置すれば、建造物はすべて消滅することになるでしょう」
本部「都市そのものが、やつらの餌か」

隊員(F)「建物を食い破る怪物だと!? いよいよ人類はヤバくなってきたぜ!」

(第四波出現)
隊員(F)「ビルの異変を確認!」

隊員「ビルが崩れるぞー!」
隊員「怪物が、ビルを餌にしやがったんだ!」
本部「怪物を攻撃しろ! 絶対に逃がすな!」

(味方第二波出現)
本部「ウイングダイバーに援護させる! 合流しろ!」

(第五波出現)
隊員「あのビルだ!」
隊員「怪物だ! 怪物が、ビルを食ってる!」
隊員「ビルの中を食い破って、繁殖しやがった!」
隊員(F)「全滅させないと、街が消えちまうぞ!」

隊員(F)「いくらなんでも多過ぎる!」
隊員「駆除しきれないぞ!」

(敵を一定数撃破)
少佐「この怪物が送り込まれてきたということは、エイリアンの作戦は、最終段階に入ろうとしているようです」
本部「人類の駆除が進んだことを確認し、次はすべての人工物を消し去るつもりか」
少佐「痕跡すら残さず、文明を消滅させる。地球を人類の誕生前に戻すつもりでしょう」
本部「環境を汚染せずに、人類だけを消し去る。やつらは、それをやってのけようとしている」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



102 強行突入作戦

(ミッション説明)
複数のマザーシップからテレポーションアンカーが射出されました。
アンカーは世界各地に落下。いたるところで混乱が広がっています。
我々のエリアでは、山岳地帯に集中的に落下。
怪物だけでなく、シールドベアラーまでが転送されてきました。
山岳部は敵の要塞となりつつあります。
ただちに攻撃部隊を編成。アンカーの破壊作戦を実施します。

(ミッションスタート)
隊長「突撃だああ!」
隊員「うおおおおおおおお!」
隊長「アンカーはシールドベアラーに守られている。中途半端な攻撃は通じないぞ!」
隊長「突撃して、一気に叩き潰せぇ!」
GR隊長「グリムリーパー、突入する!」
隊長「光の壁に突っ込むぞ!」
隊長「グリムリーパーの援護がある! 恐れるな!」
隊員「空から怪物が来るぞー!」
隊員「飛行型だ!」
隊長「足を止めるな! 突っ込むぞぉ!」
隊長「撃ちまくれー!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「目標はあの山の上だ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「一気に山を駆け上がるぞ!」

隊長「駄目だ。敵が多すぎて進めない!」
隊員「前進不能です!」
隊長「なんとか、進まなければ!」
GR隊長「くそっ、グリムリーパーがいてこのザマか!」

(海岸のシールドベアラーを破壊)
本部「よし、シールドベアラーを破壊したか!」

(味方残り4人以下)
本部「よし! ウイングダイバーを突入させる!」
(味方第二波出現)
隊長(W)「ダイバー1、突入!」
隊長(W)「ダイバー2、突入!」
隊長(W)「ダイバー3、突入!」
本部「ウイングダイバー、敵を蹴散らせ!」

本部「ウイングダイバーが援護に向かった。合流しろ」

(山岳部左側のシールドベアラーを破壊)
少佐「破壊を確認」

(山岳部中央のシールドベアラーを破壊)
本部「よくやった! シールドベアラーを倒したぞ!」

(山岳部右側のシールドベアラーを破壊)
少佐「破壊しました」

(第二波出現)
隊員「緑の怪物だ!」

(第三波出現)
少佐「緑の変異種を確認」

(アンカーを計4つ破壊かつ第三波出現後敵を一定数撃破)
オペ「聞いてください」
オペ「私は神を探しています」
本部「なんの話だ?」
オペ「インドの神話に、こんな記述があります。空から卵型の船が現れ、中から神が降臨した、と」
オペ「卵型の船から、神が」
本部「それがどうした」
オペ「卵型の船に乗った神。それは、おそらくエイリアンです。
   しかも、王や皇帝の様な存在だと考えられます。もし、その者を倒すことが出来れば」
本部「それは君個人の見解のようだな」
オペ「世界中の神話に共通して登場するのです!
   空から降りて来る宇宙卵が。卵から現れた神が、人々に文明を授けたと!」
本部「我々は軍人だ。想像ではなく、現実に戦う! 多くの兵士が今も戦場にいることを忘れるな!」
オペ「分かっています! ですが、信じたい! 信じたいのです!
   戦況は絶望的。でも、卵型の船を破壊すれば、人類は勝てる!」
本部「分かった……! 希望は、必要だ」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



103 旋風

(ミッション説明)
怪物を引き連れたエイリアンを山岳地帯で確認しました。
すでに山岳部全体が占領されている状態です。
ただちに、殲滅作戦を開始します。
……しかし敵の数に比べ、我が方の戦力は十分とはいえない状況です。
それでも戦うしかありません。
怪物が山岳部で繁殖すれば、取り返しのつかない結果となるからです。

(ミッションスタート)
隊長「前進!」
隊員達「Yes,sir!」
本部「怪物を引き連れたエイリアンを殲滅する」
隊長「敵は山の向こうだ! 行くぞ!」
隊員「うおおおおおーっ!」

隊長「この山は敵に占領されている! 油断するな!」
隊員「Yes,sir!」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「山を駆け上がるぞ!」

(第二波出現)
オペ「有翼型エイリアンが山岳部に侵入!」

隊員「上だ! 上から来るぞ!」

(第三波出現)
オペ「有翼型エイリアンです!」

隊員(F)「空から来るぞ! 翼のあるエイリアンだ!」

隊員(F)「空もエイリアンに制圧されてる! 空軍はどうしたんだ!」

(第四波出現)
オペ「有翼型エイリアンを確認!」

隊員「空を見ろ! エイリアンが飛んでるぞ!」

隊員「陸も空もエイリアンだらけだ! ここは本当に地球なのかよ!」
隊員「ちくしょー! ここは俺たちの星だぞ!」

(第五波出現)
オペ「有翼型エイリアンの大群を確認」

隊長「有翼型エイリアンが来るぞ!」

(敵を一定数撃破)
オペ「卵型の宇宙船さえ見つかれば!」
本部「まだそんなことを!」
オペ「世界中の神話に登場する宇宙の卵! 偶然とは思えません、必ずあるはずです。神が乗る、卵型宇宙船が!」
本部「神話はともかく、敵のコマンドシップが存在する可能性はある。
   旗艦を叩くことが出来れば船団は崩壊する。存在すればの話だが」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



104 滅びの車輪

(ミッション説明)
世界中にテレポーションシップの大船団が飛来しています。
投下された怪物によって、すべての大都市が壊滅状態。
犠牲者の数は計り知れません。
迎え撃つ力はもはや無く……奮闘を続けていた歩兵部隊も各地で孤立。
怪物に囲まれて、殲滅されています。
このエリアにも多数のテレポーションシップが接近中です。
戦闘可能な部隊は現地に向かってください。

(ミッションスタート)
隊長「敵に囲まれた! 援軍が必要だ!」
隊員「敵だらけだーっ!」
隊員「テレポーションシップに囲まれてるぞ!」
隊長「応答してくれ! なぜ返事をしない!」
オペ「作戦司令本部は、敵の攻撃を受けました。今は私がサポートします」
隊長「援軍を頼む!」
オペ「それが、展開中の部隊は全滅。基地も……」
隊長「くそっ!」

隊長「このエリアは壊滅だ。だがやつらは手を緩める気はない。
   俺たちを殺した後、残された人類を殺しに行く。それを許す訳にはいかない!」

隊長「俺たちを追い詰めたつもりだろうが、残念だな! 逃げる気はない!」

隊長(W)「すでに我々に勝利はない。後は、どれだけ敵を道連れにするかだ!」

(第二波出現)
隊員「エイリアンを投下する気だ!」
隊員「もぉぉお終いだ!」

(テレポーションシップを計3機撃墜)
オペ「この状況でテレポーションシップを撃墜するなんて!」

(テレポーションシップを計4機撃墜)
オペ「テレポーションシップを撃墜! 信じられない!」

(第三波出現)
オペ「エイリアンが降下しています」

(テレポーションシップを計7機撃墜)
オペ「撃墜!」

(敵全滅)
オペ「敵の殲滅を確認! ……ありがとう!」

(ミッションクリア)



105 魔獣の宴

(ミッション説明)
市街地に怪物が出現。
……大規模な戦力を割くのは不可能です。
現地周辺に展開中の部隊で対処してください。
詳しい状況は……不明。
偵察チームを派遣してあります。合流し、状況を確認してください。

(ミッションスタート)
隊長「こちらスカウト! エイリアンは、巨大な怪物を多数連れています! 恐るべき軍団です!」
隊長(F)「前進!」
隊長(F)「怪物共を殲滅するぞ!」
隊長「退避! 退避ー!」
隊長「退避しろ!」

隊長「待て! 勝ち目はない。逃げろ!」
隊長(F)「逃げる? どこにだ!」
隊員(F)「基地は壊滅だ。街も怪物だらけ。帰る場所なんてない!」
隊長(F)「怪物を放置すれば、生き残ったわずかな人々も殺される! 俺たちなら被害を減らせる!」
隊長(F)「デカブツ共をやるぞ」
隊員(F)「おおおおおーっ!」

(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「基地にいたやつらの仇を討つ!」

隊長「スカウト、戦闘に参加する!」
隊長「今から、俺たちはレンジャーだ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「覚悟は出来てる! 俺たちも戦う!」

(敵と戦闘開始)
隊長「エイリアンが怪物共を指揮している! エイリアンを攻撃しろ-!」

(左側のコロニストと戦闘開始)
隊員「エイリアンが何かしている!」

隊員(F)「怪生物が来るぞぉ!」

(ボス級5体含む敵を一定数撃破)
本部「こちら作戦司令本部。生存者はいるか!?」

本部「こちらは地下施設で作戦を再開した。絶望するにはまだ早い! 戦闘を続行しろ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



106 死にゆく者たち

(ミッション説明)
本日、怪物の大軍が市街地に侵攻。
大規模な殲滅作戦が実施されました。
しかし結果は……敗北です。
部隊は全滅。戦力の大半を失ったばかりか、怪物の進撃を食い止めることもできませんでした。
……残念ながら、チェックメイトの時が近づいているようです。

!?
まだ交戦を続けている部隊があります!
ストーム4です!
戦闘可能な部隊は、ただちに救援に向かってください。

(ミッションスタート)
隊長「ストーム4の救助に向かう!」
隊長「急げ! ストーム4を救出するぞ!」
Sp隊長「こちらストーム4! 怪物と交戦中」
本部「救出部隊がそちらに向かっている。持ちこたえろ!」
本部「急げ! ストーム4を救出しろ!」

(レンジャーチームと合流)
隊長「ストーム4の救出が任務だ」

(レンジャーチームと合流)
隊長「我々は敵軍のど真ん中だ。覚悟だけはしておけ」 

(第二波出現)
Sp隊長「こちらストーム4! 救援は無用!」
本部「なんだと!?」
Sp隊長「周囲は怪物だらけ! 救援は無用! 戦力を温存されたし!」
Sp隊長「繰り返す! 救援は無用!」
隊員「飛行型の怪物だー!」
隊員「右だ! 右から来るぞ!」
隊員「空を飛ぶエイリアンもいる!」
隊員「怪物だらけだぁ!」
隊員「救助どころか、全員まとめてやられるぞ!」
隊長「撃ちまくれぇー!」

(ストーム4と合流)
Sp隊長「すまない! 死地に招いたようだ!」

(第三波出現)
隊員「怪物が来るぞー!」

隊員「翼のあるエイリアンだ!」

(第三波残り4体)
オペ「どうしても卵型宇宙船が見つからないのです。どうしても……!」
本部「たとえ見つかってもどうにもなるまい。我々は、マザーシップの一隻すら破壊出来ずにいる。ましてや敵の旗艦など」

(第四波出現)
少佐「怪物を確認」

GR隊長「こちらストーム3。手のかかるお嬢さん方を救出に向かう」
(味方第二波出現)

(ストーム3と合流)
GR隊長「よぅ、ストーム1。お前も死にに来たか」

(第五波出現)
隊員「怪物が、近付いています!」

軍曹「こちらストーム2! ストーム4の救援に向かう!」
(味方第三波出現)

(ストーム2と合流)
軍曹「ストーム1! 来ると思っていたぞ!」

(敵を一定数撃破)
少佐「新たなマザーシップを確認! このエリアに接近しています」
本部「新たなだと!?」
少佐「これまで確認されたマザーシップは10隻。この船は11隻目。ナンバー11です」
本部「この期に及んで、新たな戦力を投入してくるとは!」
少佐「直ちに攻撃部隊を編成してください!」
本部「攻撃どころか、部隊は散り散り。生存者の数も不明だ」
少佐「これが最後の戦いになるでしょう。その覚悟で臨んでください」

(敵全滅)
本部「戦闘可能な部隊は指示する座標に向かえ! マザーシップを迎え撃つ!」

(ミッションクリア)



107 侵略者大結集

(ミッション説明)
マザーシップ・ナンバー11の降下地点が判明しました。
戦闘可能な部隊は、ただちにその場所へ向かってください。

……ですが、部隊は壊滅状態。
生存者がいるかも怪しい状況で、こんな作戦など……。

(ミッションスタート)
軍曹「たどり着いたのは俺たちだけか」
GR隊長「この戦力でマザーシップを落とすのか。ふっ、悪くない」
隊員C「ほんとにやる気なのか!?」
隊員B「この数を見てみろ! 勝ち目なんてあるわけねえぞ!」
Sp隊長「逃げても同じこと。前から撃たれるか、後ろから撃たれるか。それだけの違いだ」

隊員B「援軍ってのは期待出来ねえよな!」
Sp隊長「こんな場所に飛び込む馬鹿がいるといいがな!」

(敵と戦闘開始)

オペ「マザーシップ・ナンバー11を攻撃する部隊があります」
本部「生存者がいたか!」
本部「戦闘可能な部隊を探せ! 援護に向かわせろ!」

オペ「敵はあまりにも大軍です。歩兵部隊だけではとても!」

オペ「援護すらないなんて……」

オペ「卵の宇宙船さえ見つかれば……。どこ!? 一体どこに!?」

少佐「情報部は混乱しています。一部の者は卵型宇宙船を探し続けているようです。
   存在する証拠は何もないというのに……」
本部「絶望と向き合うのは難しい。誰にとっても」

(第二波出現)
オペ「ドローンが来ます!」

(テレポーションシップを計5機撃墜)
ニクス「こちらゴーン1」
本部「ゴーン1、何機動ける!?」
ニクス「2機だけだ。突入する!」
本部「たった2機か……。ゴーン1、健闘を祈る!」

(第三波出現)
オペ「ナンバー11から多数のドローンが出現」
(味方第二波出現)
オペ「ドローンの数が多すぎます!」
ニクス「信じられない! まだ戦闘が続いてるぞ!」
ニクス「こちらゴーン1。歩兵を援護する」
少佐「ナンバー11が上昇を開始しました」
本部「歩兵部隊、コンバットフレームが援護する!」

(敵残り3体)
少佐「ナンバー11は、高高度で静止」
本部「逃げはしないか……。部隊の全滅を見届けるつもりか!」

(敵全滅)
軍曹「ゴーン1、援護感謝する!」
ニクス「俺たちこそ感謝する。よく生き残った」
ニクス「お前たちは意地を見せた。地球人のな」

(ミッションクリア)



108 烈火の大地

(ミッション説明)
作戦ポイントに敵が接近!
大軍です!

そんな……。
すべての敵がマザーシップ・ナンバー11の元に集結しようとしています。

(ミッションスタート)
隊員A「敵ロボット接近!」
隊員B「怪物もいやがるぞ!」
ニクス「ゴーン1、バトルシステム再起動!」
ニクス「ゴーン2、再起動! ミサイルを叩き込んでやる」
隊員C「ドローンも来るぞ!」

オペ「ストーム隊が攻撃を受けています! なんとか、なんとかしないと!」
少佐「残念ながら、援護に向かえる部隊は……」

(ストーム2と合流)
軍曹「最後だな。俺より先に死ぬなよ」

(ストーム3と合流)
GR隊長「周りには敵しかいない。笑えるな」

(ストーム3と合流)
GR副隊長「貸し借りはもういい。地獄で会おう」

(ストーム4と合流)
Sp隊長「ラストフライトだ!」

(第二波出現)
オペ「怪物が接近! この場所に敵軍が集まりつつあります!」
本部「ナンバー11は周囲の軍団を集結させようとしている! このエリアを消すために!」

(第三波出現)
オペ「有翼型エイリアンが接近しています!」

隊員B「無茶だ! 周囲のエイリアンが全部ここに集まって来てるぞ!」
隊員A「ナンバー11が敵を集結させてる!」
軍曹「いや違うぞ! ナンバー11を守るためだ。ナンバー11には何かがある!」

市民「こちらニューヨーク・ブルックリン地区。レジスタンス、ジョエルが発信している。
   このエリアの兵士は全滅した。現在、隠れ家に200人が身を潜めている。
   ほとんどが老人と子供だ。食料と水の備蓄も減ってきた。だが、救援を求めている訳ではない。
   我々には、戦う覚悟がある。素人ばかりだが、軍事訓練を始めた。我々はここで戦う。
   それを、知っておいて貰いたい。こちらはニューヨーク・ブルックリン。以上だ」

(敵を一定数撃破)
オペ「大変です! 上空のナンバー11がテレポーションアンカーを投下!」

(第四波出現)
オペ「地上に激突します!」

隊員C「テレポーションアンカーだ!」
隊員B「やつら、容赦ってものがねえ!」
軍曹「マザーシップはそうまでして俺たちを消す気か!」
本部「テレポーションアンカーを破壊しろ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



オン108 絶望の楔

(ミッション説明)
上空を浮遊するマザーシップ・ナンバー11から何かが投下されました。
付近の部隊は現地に向かってください。

(ミッションスタート)
本部「なんだあれは!?」
少佐「ナンバー11から射出された、超大型テレポーションアンカーです」
少佐「これだけ巨大であれば、相当な出力があるはずです」
本部「大軍を一度に送り込むための装置か」
少佐「怪物がほかの惑星から来ているとすれば、この装置は地球とその惑星を繋ぐ扉の様なものです」
本部「破壊しなければ、地球は終わりか……」

本部「戦闘可能な部隊は、巨大テレポーションアンカーを攻撃しろ!」
オペ「敵の数が多すぎます。こんなの、こんなの!」

(左側の超巨大アンカーを破壊)
オペ「巨大アンカーの破壊に成功」

(中央の超巨大アンカーを破壊)
オペ「巨大アンカー、大破!」

(右側の超巨大アンカーを破壊)
オペ「巨大アンカーを破壊しました!」

(アンカー残り1つ)

本部「戦略情報部、聞いているか。君に礼を言っておきたい。これまでの支援に、感謝する」
少佐「当然のことです。私は全情報を統合管理する、戦略支援AIなのですから」
本部「何っ!?」

少佐「冗談です」
少佐「最後まで諦めない。それが我々の責任です」
本部「分かっている。最後まであがいてやる、死んでいった者のためにも」

(敵全滅)

(ミッションクリア)



オン109 絶対包囲網

(ミッション説明)
展開中の部隊に警告! 敵の大軍が接近!
すでに囲まれています!

(ミッションスタート)
少佐「この地に敵部隊が集結しつつあります」
本部「ナンバー11の元に、敵が集まっていく。なぜだ?」
少佐「ナンバー11が敵を集結させているというより、ナンバー11を守るために敵が集まってきたのかもしれません。
   ナンバー11を守らねばならない理由があるのかもしれません」

(敵と戦闘開始)

本部「エイリアンは人類の痕跡を消し去るつもりだ。やつらは交渉に応じず、降伏も許しはしない。
   人類を根こそぎにするまで攻撃を続けるだろう。もはや退却する場所はない!
   我々の唯一の選択肢、それは戦い続けることだ! エイリアン共に目に物を見せてやれ!」

(敵全滅)

(ミッションクリア)


109 第11の船

(ミッション説明)
マザーシップ・ナンバー11が市街地上空に降下しました。
このエリアを完全に消滅させるまで、移動するつもりはないようです。

我々が消えるか、エイリアンが消えるか、決着の時が来たようです。

(ミッションスタート)
本部「我々に次はない。この作戦でマザーシップを破壊する。いいな!」
少佐「マザーシップはドローンとテレポーションシップに守られています」
隊員「こっちにはレールガンがある。必ず沈めてやる!」
本部「やつらは黄金の装甲で守られており、もはや我々を気にも留めていない。
   だが、その油断が命取りになると教えてやれ!」

(ストーム2と合流)
軍曹「ストーム1! お前ならやれる。必ずな」

(ストーム3と合流)
GR隊長「最後に残ったのが俺たちとは。笑えるな」

(ストーム4と合流)
Sp隊長「これが最後のショーだ。これほどの大舞台、悔いはない!」

(敵と戦闘開始)
隊員「ドローンが来ます!」
本部「レールガン、射撃開始だ!」
本部「歩兵部隊はレールガンを守れ!」

少佐「マザーシップへの攻撃作戦は失敗。破壊された都市は5つ。軍事拠点も、ほぼ壊滅です」
少佐「ですが、希望もあります。北米では、マザーシップ・ナンバー3への攻撃を継続中。善戦しているとのことです」

(敵を一定数撃破)
本部「我々は戦い続けてきた。故郷のため、家族のため、友のために。
   だがもはや、すべてが失われた。皆傷を負い、闘志は尽きかけている。
   これ以上なんのために戦うのか。なんのために苦しむのか。胸に手を当てれば、答えが分かる。
   強く、熱い鼓動……。皆死んだ。だが、我々は生きている! 生きている者がやらねばならないのだ!
   この星に生きた命を代表し、やつらに一発食らわせる!」

(テレポーションシップを撃墜)
オペ「テレポーションシップ、撃墜しました!」

(第二波出現)
隊員「巨大砲台が起動したぞー!」

隊員「吹き飛ばされるぞ! 下がれー!」

隊員「うああああああああっ!」

少佐「北米に降下したマザーシップ・ナンバー3への攻撃は、失敗しました。
   しかし、巨大砲台に攻撃を集中し、損傷を与えることに成功したようです」
少佐「巨大砲台は金色の装甲で守られてはいません」
本部「マザーシップの巨大砲台を狙え! 砲台を破壊しろ!」

(ジェノサイド砲に一定ダメージ)
オペ「巨大砲台に損傷を与えたようです!」
本部「いけるぞ! 攻撃を砲台に集中しろ!」

(ジェノサイド砲に一定ダメージ)
オペ「巨大砲台に着弾を確認!」
少佐「マザーシップ・ナンバー1が移動を開始」
少佐「ナンバー2、移動を開始。はっ、すべてのマザーシップが移動しています! 進路は、このエリアのようです!」
本部「なんだと!?」
少佐「北米では、このような動きは報告されていません。
   すべてのマザーシップが、一箇所に向かうのは初めてのことです」
本部「11隻のマザーシップが集まってみろ。このエリアなど、一瞬で消し飛ぶぞ!」

(ジェノサイド砲を破壊)
隊員「巨大砲台……沈黙!」
本部「やったぞ!」
少佐「ナンバー11、大破!」
オペ「やった! やりました! 初めてマザーシップの破壊に成功しました!」

本部「ドローンと怪物を排除しろ!」

本部「テレポーションシップを破壊しろ!」

(テレポーションシップを計2機撃墜)
オペ「テレポーションシップ、撃破!」

(テレポーションシップを全て撃墜)
オペ「最後のテレポーションシップを撃墜しました!」

(第三波出現)
隊員「なんだあれは……」
隊員「マザーシップが、形を変えているぞ!」
本部「これは、一体なんだ!?」
少佐「そんな! こんな報告はどこからも……。一体何が!?」
隊員「撃って来るぞー!」
隊員「砲台が……飛んでいる物体には砲台があるぞ!」
隊員「敵船が、砲台を展開しています!」
本部「一体、何が起こったというんだ!」
隊員「こちら地上部隊! 激しい砲撃を受けています!」
本部「そうか! こいつがコマンドシップだ!」
本部「ナンバー11こそ、敵の司令船だ!」
少佐「だとすれば、ほかのマザーシップはコマンドシップを守ろうとしているのでしょう」
オペ「卵、卵です! 見つけた……! あれが、卵型の宇宙船です!」
オペ「神話の時代から存在する神の乗る船! やっと見つけた!」
オペ「撃墜してください! 早く!」
本部「この船は敵のコマンドシップである可能性が高い! 攻撃しろ!」
本部「コマンドシップを撃墜すれば、戦いは決する! 急げ! 敵が集結する前にコマンドシップを叩け!」
隊員「こちら2-1! 壊滅状態です!」
隊員「こっちも駄目だぁ!」
少佐「コマンドシップは、マザーシップを上回る戦闘能力があるようです!」
オペ「絶対に逃がしては駄目です! 破壊してください!」
本部「地上部隊! 砲台を攻撃しろ!」
本部「敵船の力は強大だ! だが、人類最大のチャンスでもある! コマンドシップを撃墜しろ!」
オペ「この船を破壊出来れば、これまでの犠牲も……! 絶対に、絶対に破壊しないと!」
隊員「砲撃は苛烈! 繰り返す! 砲撃は苛烈!」
隊員「隠れろー!」
隊員「駄目だ! うわあああああああ!」
隊員「コマンドシップは、バリアの様なもので守られています!」
隊員「攻撃が効かない!」
本部「バリアか!」
本部「砲台を狙え! 砲台を破壊して、攻撃のチャンスを待つんだ!」
隊員「砲台に狙われてるぞー!」
隊員「助けてくれえぇええ!」
隊員「しっかりしろ! う、うわぁあああ!」
オペ「破壊してください! 破壊してください!」
本部「それどころではない! 我々は全滅寸前だ!」
オペ「そんな! なんとかしてください! なんとかして!」
オペ「逃げられたら、これまでの犠牲が無駄になります! 絶対にここで破壊しないと!」
本部「コマンドシップは強大な力を持ち、さらにマザーシップ10隻が集結しようとしている。
   もはや打つ手は……ない!」
隊員「うわああああああ!」
オペ「そんな! そんな!」
隊員「攻撃不能! 隠れろ! う、うわあぁあああああ!」
オペ「なんとかして! 絶対に、ここで……!」
隊員「うううああああああ!」
隊員「もう駄目だ!」
オペ「いぃやぁあぁっ!」
隊員「砲撃が来るぞー! ほぉっ、うわあぁあぁあ!」
オペ「もうやめてぇぇ!」
少佐「落ち着いて! 映像を分析、敵の弱点を探します」

本部「くそっ、シールドを破らない限り、勝ち目はない!」

オペ「これ、見てください!」
少佐「これは……」
少佐「高エネルギーを発する砲台を確認しました! おそらく、シールド発生装置だと思われます」
オペ「青く輝く砲台を破壊してください!」

(第四波出現)
少佐「シールド消失」
オペ「やった! やったぁっ!」
隊員「コマンドシップは、シールドで守られています!」
隊員「怪物が送り込まれてくる! 転送装置だ!」

(第五波出現)
オペ「ストーム1が戦闘を継続しています!」
本部「戦闘可能な者は、ストーム1を援護しろ! 急げ!」

隊員A「最後にあの船を道連れに出来れば、最高だ!」
隊員B「最低な人生だったがな」
隊員C「今、生きてるだけでも幸運だ」

GR隊長「お前こそ本当の死神だ。やつらにとってのな」
GR副隊長「借りを返してもらうぞ。こいつを撃墜して見せろ」
少佐「エイリアンを確認」

Sp隊長「お前が地球人の代表だ」

軍曹「行くぞ! ストーム1!」

(第二シールド発生装置を計2つ破壊)
隊員「誰かが砲台を破壊したぞー!」

(第二シールド発生装置を計3つ破壊)
隊員「砲台を壊したやつがいる!」

(第二シールド発生装置を計4つ破壊)
隊員「戦ってるやつがいる! 誰かが戦ってるぞー!」

(第二シールド発生装置を計5つ破壊)
少佐「砲台の破壊を確認!」

本部「やはりあいつか!」
オペ「ストーム1!」

(第六波出現)
本部「シールドが消えたぞ!」
少佐「情報部の総力を挙げて、映像を解析」
本部「どこかに黄金の装甲がない場所があるはずだ」
少佐「コマンドシップの下部中央に、装甲のない場所があります」
本部「コマンドシップの中央を狙え!」
隊員「レーザー砲台だ!」
隊員「大型のプラズマ砲が来るぞー!」
本部「コマンドシップの中心部だ! 真下から中心部を狙え!」

(コマンドシップに一定ダメージ)
少佐「コマンドシップに着弾を確認」
オペ「やった! 命中です!」
本部「効いてるぞ! 攻撃を続行しろ!」

(第七波出現)

少佐「敵揚陸艇を確認」

隊員「重装甲のエイリアンです!」

(コマンドシップに一定ダメージ)
オペ「コマンドシップ中破!」

(コマンドシップに一定ダメージ)
オペ「コマンドシップ大破!」

(コマンドシップを撃墜)
オペ「コマンドシップ、撃沈!」
本部「やったぞ!」
オペ「やったっ! やりました……! こんな、こんな日が来るなんて……!」
少佐「全世界に勝利を報告! 我ら、敵司令船を撃沈せり!」
 
少佐「待ってください! 空中に何か、人影の様なものが」
オペ「そんな……!」
本部「馬鹿な!」
少佐「生命体のようです!」
オペ「まさか……神!?」

(ミッションクリア)


110 かの者

(ミッション説明)
世界中でプライマーが攻撃を中断しました。
やはり、我々が撃墜したのは、敵の旗艦だったようです。
敗北を待つだけのはずだった人類。しかし、ついに決定的な勝利を得たのです。
!?
敵旗艦の中から生命体が出現! 人の姿をしています。これはいったい?
どうやら武装はしていないようです。
歩兵部隊は生命体に接近。拘束してください。
抵抗するようなら射殺を許可します。

(ミッションスタート)
オペ「銀の、巨人……」
少佐「あの巨人は一体!?」
本部「コマンドシップの搭乗員だ! 拘束しろ!」
隊員「空中に浮いてるぞ!」
隊員「なぜ飛べるんだ!」
本部「抵抗するようなら攻撃しろ!」
オペ「神話では、卵型の宇宙船から神が降り立ったとあります」
オペ「あれが……神です!」

本部「なんだ! やつは何をしている!?」
オペ「腕から光が!」
本部「何か武器を持っているのか!?」

オペ「光を操り、空を舞う。まさに伝説の通りです」
本部「あの兵器は一体なんだ!?」
少佐「これまで遭遇したエイリアンは、すべて武装していました。しかし、この巨人は武器を持っていません」
本部「一体どうやって攻撃している!?」

オペ「神……あれが神です!」
本部「神か。だとしても、エイリアンの神だ。地球には必要ない!」
少佐「コマンドシップに搭乗していたことから、重要人物だと思われます。
   王や皇帝に相当する支配者。あるいは軍の司令官。
   どちらにせよ、プライマーへの致命的な打撃となるでしょう」

本部「やはり、武器を持っているようには見えない。どうなっている!?」

(第二波出現)
隊員「エイリアンだぁ!」
本部「なぜ空中からエイリアンが!?」
少佐「空間転移です!」
オペ「そんな力まであるなんて……」
本部「やつは万能だというのか!?」

オペ「戦闘可能な者を探します! 誰か、誰かいませんか!? 誰か! 誰か!」

本部「やつは不死身か!?」
少佐「敵は、生物として恐るべき次元に到達しているようです」
本部「生物を操るエイリアン。その支配者は、極限まで進化した生命体という訳か!」
オペ「なんとかしてください! 今しか、今しかチャンスはないんです!」

(銀の人に一定ダメージ)
少佐「10隻すべてのマザーシップが移動を続けています!」
オペ「マザーシップの進路は、このエリアで間違いないようです」
本部「我々が消し飛ぶのも時間の問題か!」
少佐「オペレーション・オメガを発動します!」
オペ「そんなまさか!」
オペ「本当に、本当なんですか!?」
本部「何をするつもりだ!?」
オペ「やめてください! それだけは!」

(第二形態移行)
本部「なんだあれは?」
本部「やつの後方に光の輪が見えるぞ」
オペ「神の光……」
本部「今までは本気ですらなかったのか!」

本部「まるで手品だ! 何かトリックがあるはずだ! 一体……」

本部「この兵器の秘密を暴かない限り、勝ち目はないぞ」
少佐「あれは、兵器ではないかもしれません」
本部「何!?」
少佐「敵からは、金属反応が感じられません。おそらくあの力は……」
少佐「我々が理解しやすい言葉を使うなら、サイコキネシスです」
本部「そんな馬鹿な!」
少佐「信じられないことですが、この生命体は、自在にエネルギーを作り出すことが出来るようです」
少佐「正しくは、思考を物理的な力に変換する能力がある、ということでしょう」
本部「信じられない話だ!」
少佐「我々は、思考を脳の電気信号としか認識していませんでした。
   超能力など空想。いえ、妄想に過ぎないものでしたが、
   知的生命体が数千年、数万年もの進化を続けることが出来れば、いずれその力に到達する可能性はあります」
少佐「それは、生物としての到達点。生命体が持ち得る最大級の力でしょう。
   どれほどの進化の果てに獲得に至ったのか……。我々は、そのプロセスを想像することすら出来ません」
本部「神に近い生物か……」
少佐「プライマーは途方もない時間、文明を維持してきました。
   それは、科学力の進歩ではなく、生命体として自らを進化させることで、成し得たものだったのでしょう」
本部「我々とプライマーの差は、科学力だけではなかったということか」

(第三波出現)
オペ「誰か、誰かぁ!」

GR隊長「地獄に行きそびれた。これが最後のチャンスのようだ」
Sp隊長「今だけ持てば……! 今だけ!」
オペ「でも、重傷のはずです!」
軍曹「勘違いだな! 俺は戦える!」

(味方第二波出現)
GR隊長「ストーム3、突入する!」
Sp隊長「ストーム4、突入!」

隊員「もう駄目だ! あんな化け物に勝てる訳がない!」
隊員「やつは、死神だ! 俺たちを、殺す気なんだ!」

少佐「外部から強い生物がやって来た時、その地域の弱い生物は滅ぶ。それが、宇宙の法則なのかもしれません」
本部「人類は、地球という閉ざされた環境で生きてきた。外の世界にどれほど強い生物がいるのか知ることも出来ずに。
   今我々が直面しているのは、幾度となく繰り返されてきた、生命の宿命なのだろう!」
本部「だが、それでも我々は勝利し、生き延びなければならない!」

(ストーム3と合流)
GR隊長「ストーム1! 俺がお前の盾だ!」

(ストーム4と合流)
Sp隊長「ストーム1! あなたは希望をくれた!」

(銀の人に一定ダメージ)
少佐「敵の司令官が目の前にいるのです。
   今後、これほどのチャンスを得ることは、どれほどの犠牲を払おうとも不可能でしょう」
本部「分かっている!」
少佐「オペレーション・オメガを発動しました」
本部「一体何をした!?」
少佐「正真正銘、最後の作戦です。残された全戦力を投入し、マザーシップを足止めします」
本部「しかし、すでに戦力など!」
少佐「戦力はあります。各地のレジスタンスに攻撃を命じました」
本部「まさか、民間人を?」
少佐「これより、全ての人類はEDFの兵士となります!」
本部「なんということを! 装備もない素人に戦えというのか!?」
少佐「時間稼ぎにはなります!」
本部「全員が死ぬぞ! 神風を祈ってわずかな生存者を犠牲にするのか!?
   誰もいない地球を守ってなんになる!」
少佐「この行為には、それだけの意味があります! どんな、どんな犠牲を払おうと、我々は……! 我々は……!」
オペ「くっ……! 勝たなければ……なりません!」
本部「くそぉ!」

(第三形態移行)
本部「巨人が、光り輝いている!」
オペ「あれが、神の本当の姿……」
少佐「途方もないエネルギーを生み出す超存在。生物の域を超えています」

オペ「こんなの、こんなの勝てる訳ない!」

オペ「無理です! こんなの反則です!」
(味方第三波出現)
軍曹「ストーム2、援護に向かう!」

オペ「これだけの犠牲を払ったのに! みんなは、一体なんのために!」
少佐「巨人は力を増しているように見えます」
本部「やつは疲れというものを知らないのか!?」
少佐「思考を物理的なエネルギーに変換できるということは、
   理論的には、尽きることのない力を持っていることになります」
本部「信じられないが、やつのパワーは無限ということか」
本部「いや、そんなことが出来るのは神だけだ。やつは神ではない。邪悪な侵略者だ」

(ストーム2と合流)
軍曹「ストーム1、お前に賭ける!」

(第四波出現)
本部「エイリアンを呼んだぞ!」
少佐「重武装のエイリアンです! おそらく、親衛隊といったところでしょう」
本部「すでに、エイリアンを迎え撃つ戦力などない。もう、駄目か……」

本部「くそぉ! コマンドシップを破壊したところで、やつを倒せなければ意味がない!」
オペ「もし逃がしたら、すべての犠牲が無駄になります! なんとか、なんとかしてください!」
本部「もはや戦力といえるものはない。我々は、壊滅した……!」
オペ「そんな、そんな……」

少佐「投入可能な戦力、なし。チェックメイトです……」
オペ「いやあぁああぁぁ!」
少佐「受け入れるしか……」
オペ「あの人が、あの人が残っています!」
本部「いくらストーム1でも、あの化け物を相手に何が出来る……」
本部「いや、それでも、彼に賭けよう。もはや我々に出来ることは、祈ることだけだ」
本部「ストーム1! まさか人類そのものを背負わせることになるとは……!」

(銀の人に一定ダメージ)
本部「なんという戦闘能力だ!」

(銀の人に一定ダメージ)
オペ「苦しんでいます! 神が、苦しんでいます!」
本部「やれ! ストーム1!」
少佐「ストーム1!」
オペ「終わらせてください! この悲劇を!」

(銀の人を撃破)

(ミッションクリア)

エピローグ

+...
その瞬間、エイリアンたちは知ったのだ。

かの者が死んだと。
英雄が殺したと。

彼らは呆然と立ち尽くし、
うろたえ、慟哭し、
やがて我に返ると武器を捨てて、去っていった。

戦いは終わった。
マザーシップは遺骸を抱き、虚空へと消えた。


そして静寂が訪れた。

人の声が響くことのないこの地球。

かつての喧騒は、この星のどこにもありはしない。
街は瓦礫となり、
人々は躯となって横たわっている。


人口は1割に減少。
社会は崩壊した。

法も、秩序も、失われ……
世界は暗黒の時代へと逆行しようとしている。

奪い、奪われ、
残されたわずかな人々が殺し合う世界がやってくる。


だが、希望はある。

混乱はやがて終わる。

世界に悪が蔓延することはなく、
暴力が人を支配することはない。

新たな正義が掲げられ、
人々は秩序を取り戻すだろう。


なぜなら、我らがいる。

我らは、
人を守り、
平和を守り、
この星を守る者。

我らの名は、


EDF


DLC1ミッション01~10

+...



01 対侵略生物1

(ミッション説明)
攻略のヒント:地底に多くの侵略生物が隠れている。警戒せよ。

通信なし



02 対侵略生物2

(ミッション説明)
攻略のヒント:黄金の侵略生物に注意せよ。

通信なし



03 敵部隊降下

(ミッション説明)
攻略のヒント : テレポーションシップは破壊不要。投下される敵のみ殲滅せよ。

通信なし



04 ベース236奪還

(ミッション説明)
攻略のヒント:敵を殲滅し、基地を奪還せよ。

通信なし



05 ベース236侵入

(ミッション説明)
攻略のヒント:基地内の敵を殲滅せよ。最深部にいる敵は強力だ。

通信なし



06 ベース236防衛

(ミッション説明)
攻略のヒント:敵を殲滅し、基地を守れ。重装甲のエイリアンは強力だ。頭を狙って撃破せよ。

通信なし



07 テレポーションアンカー1

(ミッション説明)
攻略のヒント:テレポーションアンカーを破壊可能な武器を装備せよ。

通信なし



08 対エイリアン1

(ミッション説明)
攻略のヒント:重装甲のエイリアンは頭が弱点だ。

(ミッションスタート)
隊長「戦闘中の部隊を確認。援護に向かう!」
隊員「重装甲のエイリアンは武器も強力だ! 注意しろ!」

(第二波出現)
少佐「敵揚陸艇を確認」

隊員「左からも来るぞ!」

(エイリアン残り5体)
オペ「エイリアン、5体健在」

(エイリアン残り4体)
オペ「エイリアン、4体健在」

(エイリアン残り3体)
オペ「エイリアン、3体健在」

(エイリアン残り2体)
オペ「エイリアン、2体健在」

(エイリアン残り1体)
オペ「エイリアン、1体健在」

(敵全滅)
オペ「エイリアン、全滅」

(ミッションクリア)



09 対侵略生物3

(ミッション説明)
攻略のヒント:銀色の侵略生物は強敵だ。十分に注意せよ。

通信なし



10 対エイリアン2

(ミッション説明)
攻略のヒント:頭を狙えば重装甲のエイリアンを倒せる。

通信なし



DLC1ミッション11~15

+...



11 地底1

(ミッション説明)
攻略のヒント:侵略生物は大群だ。十分に警戒せよ。

通信なし



12 地底2

(ミッション説明)
攻略のヒント:アラネアの姿が確認された。警戒せよ。

通信なし



13 対エイリアン3

(ミッション説明)
攻略のヒント:対空装備を忘れるな。

通信なし



14 対侵略生物4

(ミッション説明)
攻略のヒント:黄金の侵略生物は強敵だ。健闘を祈る。

通信なし



15 対前哨基地

(ミッション説明)
攻略のヒント:前哨基地を破壊せよ。

通信なし



DLC2ミッション01~10

+...



01 対テレポーションシップ

(ミッション説明)
攻略のヒント:テレポーションシップは低空を飛行している。接近せよ。

通信なし



02 対エイリアン4

(ミッション説明)
攻略のヒント:エイリアンは新型の武器を持っている。身を隠すことを忘れるな。

通信なし



03 対ドローン

(ミッション説明)
攻略のヒント:敵の爆撃機らしきものを確認した。真下は危険だ。距離をとれ。

通信なし



04 対エイリアン部隊1

(ミッション説明)
攻略のヒント:敵はシールドに守られている。突入して破壊せよ。

通信なし



05 対テレポーションアンカー2

(ミッション説明)
攻略のヒント:転送装置は破壊する度に大型化する。その度に破壊せよ。

通信なし



06 地底3

(ミッション説明)
攻略のヒント:アラネアが確認されている。警戒せよ。

通信なし



07 対エイリアン5

(ミッション説明)
攻略のヒント:エイリアンが市街地を占領。街をパトロールしている。警戒せよ。

通信なし



08 対侵略生物5

(ミッション説明)
攻略のヒント:海岸に高機動型コンバットフレームが輸送される。搭乗せよ。

通信なし



09 対テレポーションアンカー3

(ミッション説明)
攻略のヒント:テレポーションアンカーを素早く破壊せよ。スピードこそが重要だ。

通信なし



10 対エイリアン部隊2

(ミッション説明)
攻略のヒント:厳しい戦いになる。健闘を祈る。

通信なし



DLC2ミッション11~14

+...



11 対怪生物

(ミッション説明)
攻略のヒント:味方は次々とやってくるが、だんだんと装備が貧弱になる。期待しすぎるな。

通信なし



12 最後の挑戦1

(ミッション説明)
攻略のヒント:とても厳しい戦いになるだろう。武器とアーマーを最大限に強化して挑め。

通信なし



13 最後の挑戦2

(ミッション説明)
攻略のヒント:敵はあらゆる方向から襲ってくる。武器とアーマーを限界まで強化して挑め。

通信なし



14 最後の挑戦3

(ミッション説明)
攻略のヒント:これが最終試練だ。マザーシップを撃破せよ。

通信なし



戦況、世界情勢まとめ

+...
本編開始前
時期 場所 出来事 備考
数千年前 インド テレポーションシップが墜落(原因は不明)。現地では「ヴィマナ」と呼ばれ、伝承に残される。
諸地域 インド神話など様々な神話に「空から卵型の船が現れ、中から神が降臨した」という記述が残る。
1575年 日本 長篠の戦いが起こる。 年代は現実世界と同じと仮定。
1582年 本能寺の変が起こる。
1805年 チェコ アウステルリッツの戦いが起こる。 英語版でのブルージャケット隊の発言に依る。
年代は現実世界と同じと仮定。
1815年 ベルギー ワーテルローの戦いが起こる。
2005~2007年頃 諸地域 墜落したテレポーションシップの残骸(ヴィマナ)が発見される。
異星人の存在を知った者は全世界の有力者に呼びかけ、EDF発足のきっかけとなる。
各地に基地を建設し、最新鋭の兵器の開発を進めるなど軍拡が進んでいく。
本編M92の17年前。
時期不明 不明 パワードスケルトンが軍主導の元で開発される。
パワードスケルトン技術は民間にも伝わり、貨物の運搬などに使われるようになる。
時期不明 不明 グリムリーパー隊が紛争で3機のコンバットフレームを撃破する。
時期不明 不明 戦闘ドローンが条約で禁止される。
本編開始直前 日本 EDFの過剰な兵器の所有に対し市民が反発し抗議運動が発生。
EDF広報部は毎月のようにイベントを開催し、見学者の受け入れなど、市民との交流に力を注ぐ。
日本 228基地に数十機のコンバットフレームが空輸される。
本編開始
時期 場所 出来事 備考
2022年
M1~4
諸地域 地球軌道上にプライマーの飛行物体が突如出現し、地球に攻撃を開始する。
マザーシップは大量のテレポーションアンカーを投下。テレポーションシップも地球に降下し、怪物による攻撃を実行する。
主に大都市や空軍基地が狙われ、マルセイユ基地や大阪などに攻撃が及ぶ。
日本 228基地で見学会が開催される予定だったが、怪物の出現で中止される。
基地内で孤立した軍曹は民間人の主人公を引き連れ脱出するが、外も怪物で埋め尽くされており交戦に入る。
アンカーが大量に降ってきたことで基地は放棄され、以後バルガ回収までプライマーの占領下に置かれることとなる。
M5 諸地域 世界各国が世界中に出現した飛行物体との関与を否定する。
日本 政府は一刻も早い状況解明を約束するも、関係機関にも混乱があり、見通しは不透明の状況。
M5~6 日本 市街地上空にマザーシップが出現し、ドローンと巨大砲台による攻撃を行う。
ドローンは地上の戦力で撃墜できることが判明する。
M7 日本 戦略情報部がドローンのモードを解析し軍曹たちに説明する。
軍曹と主人公の実戦データを戦略情報部が解析する。
M8 日本 糸を吐く新種の怪物が出現する。
酸を吐くタイプをα型、糸を吐くタイプをβ型と分類して呼ぶことが決定される。
HARDEST以上でβ型が地中から出現。
M9 総司令部 EDFよりレーダーの記録データの開示が行われ、侵略者が地球外生命の可能性が高いと発表される。
発表内容があまりに衝撃的なため、総司令部付近では混乱が発生。
報道関係者だけではなく、様々な立場の民間人が押し寄せて怒号が飛び交う状況となる。
M10 日本 α型の赤色種が出現。
総司令部 EDFは非常事態を宣言。総司令部を立ち入り禁止とした。反発した市民と警備隊との衝突に発展する。
EDF総司令官から正式に敵の正体が「地球外文明人と推測される」と発表。
M11
M1頃から十日ほど経過
宇宙からの来訪者を「プライマー」と呼称することが決定。
日本 空軍がテレポーションシップに空爆を敢行。命中するが一切損害を与えられず。
敵の転送技術を「テレポーション」と呼称することを決定する。
HARDEST以上で金蟻が出現。
ステージ開始直後から配置されているほか
輸送船からも投下される。
プライマーとの対話の努力が不十分という民間人の声が上がる。
M12 諸地域 怪物を投下する輸送船を「テレポーションシップ」と呼称することを決定。
EDFはテレポーションシップ撃墜のための新型機の開発と配備のため動き出すが、完成まで2ヶ月、配備完了は4ヶ月との見通し。
それまでの間、怪物のみ撃破することで被害を抑える方策をとる。
M12-13の間
5ヶ月間
不明 新型機による攻撃が実行されるが失敗し全滅する。
戦術核による攻撃を実行し、テレポーションシップを撃墜するが残骸の回収は出来ず。
総人口が2割減少し、社会システム崩壊の危機に瀕する。
M13
天候:雪
日本 主人公が正式にEDFに入隊。
軍曹チームと主人公によりテレポーションシップ3隻の撃墜に成功。弱点が世界中に共有される。
テレポーションシップの残骸が回収される。
不明 アウトポスト48が戦力の半数以上を失う。
前哨基地2-6がドローンと交戦し援軍を要請する。
M14 アメリカ ニューヨークにてテレポーションシップ2隻を撃墜。
イギリス ロンドンにてテレポーションシップ3隻を撃墜。
総司令部 総司令官がマザーシップの存在と、その数が10隻に及ぶことを公式に発表。
マザーシップ撃沈こそ最終目標であると宣言する。
日本 怪物が地中を通じて移動することが判明する。
欧州 マザーシップ・ナンバー9が市街地上空に出現。
空軍による攻撃が実施されるが失敗する。地上部隊による撃墜作戦が立案される。
M15-16 日本は欧州に兵士が派遣しマザーシップ攻撃作戦に参加する。
マザーシップ付近の敵を撃破後、揚陸艇が飛来しコロニストが降下する。
人間によく似たコロニストを、EDFはヒューマノイドと判断する。
軍事訓練を受けていると目される彼らの戦術によりEDFは大きな損害を被るが、コロニストの部隊は移動を開始。
主人公や軍曹などの残存部隊はその隙を突いてコロニストを撃破し、街を奪還する。
諸地域 コロニストに対し様々な団体が和平交渉に望むが、交渉団はすべて殺害される。
M17 日本 コロニストが日本にも進出。コロニストに侵略生物を操る手段を持っていることが確認される。 隊員が人口が70億人である旨を発言。
開戦時の人口か、2割減った結果の人口かは不明。
M18 日本 地下空間に侵略生物の巣穴が初めて確認される。
調査と殲滅のため部隊が突入し、怪物とコロニストと交戦。無数の怪物に包囲されたため部隊は撤退する。
日本 怪生物の姿が確認され、エルギヌスと命名される。
M19 エルギヌスに対しK6が大規模な攻撃を行うが失敗。
移動したエルギヌスに対し、現地の歩兵部隊が交戦。
援軍として戦車と歩兵による部隊も送られるが、大きな損害を出して阻止に失敗する。
M20 日本 国営放送が兵士の負担が大きくなったことを伝えつつも、3隻の潜水母艦の存在を公表する。 HARDEST以上で紫蟻が出現。
M21 日本 占拠された工業地帯を奪還するため、少数の精鋭部隊による夜間の奇襲作戦が決行される。
スプリガン隊と主人公のみのチームで工業地帯の奪還に成功する。
諸地域 戦局の悪化に歯止めがかからないが、しかし3隻の潜水母艦の奮戦により何とか持ち堪えている状況。
M22 諸地域 世界の5ヶ所に前哨基地が降下する。内一つが日本の市街地に降下。
日本 前哨基地に対し航空機による攻撃を実施するが対空迎撃システムに阻まれ失敗。
前哨基地に対し地上部隊が威力偵察を実施。
M23 日本 経済への影響が看過できない状況。
活動を休止した企業も増え、雇用は減少。失業者への対策も見通しが立たず。
M24 日本 コロニストとの交渉は依然継続されるが成果は上がらず。
M25 日本 市街地に侵攻したエイリアンの中に、長距離砲を持ったコロニストの存在が確認される。
砲撃により街は壊滅的被害を被り守備隊は一時撤退する。
守備隊が撤退した隙に再進撃してきたエイリアンとEDFが交戦するが迎撃に成功する。
M28 日本 レッドカラーが出現。主人公の活躍で撃墜に成功し、データが世界中に共有される。
M29
天候:雪
日本 市民の避難が遅れていることから、兵士が壁となる「アイアンウォール作戦」が実施される。
市民の避難は無事完了し、エイリアンの殲滅に成功。作戦は成功する。
エイリアンとの交戦により、経済崩壊の危機を迎える。
産業そのものが消滅したケースが多発し、史上最大の経済的後退は免れない状況。雇用はなく、街には失業者が溢れる。
政府は事態の打開を約束するが、戦争の先が見えず、現実的な対策は困難とのこと。
M30-31
天候:砂嵐~雨
日本 前哨基地の破壊プランが立てられ、実行に移される。
工兵による爆破プランと、重戦車による砲撃プランの二本立てで行われ、砂嵐の視界の悪さを利用して接近。
しかし途中で砂嵐が晴れ、敵部隊と全面的な交戦状態に入る。更に基地が立ち上がり歩行したことで爆破プランは破綻。
直ちに砲撃プランに切り替わるが、砲撃の効果はなく作戦は失敗。
M32-34 日本 地下巣穴破壊作戦が敢行される。最奥部に怪物の女王と卵が発見され、女王を「マザーモンスター」と命名。
世界で初めてマザーモンスターの撃破と巣の破壊に成功。全世界にデータが送信される。
HARDEST以上で銀蜘蛛、緑蟻、
黄緑蟻、金女王蟻が出現。
M35 日本 海岸で停泊中のテレポーションシップ撃墜作戦が実施。
前哨基地の介入があるも、全7隻を撃墜という記録的大戦果を上げ作戦は成功する。
諸地域 エイリアンの大規模降下が開始。
諸地域 飛行型侵略生物が出現する。
M36 諸地域 世界中でエイリアンの大規模攻勢が開始。陥落寸前のエリア多数で、戦力も底を尽き始める。 HARDEST以上で赤蜂、クイーンが出現
M37 日本 エルギヌスに空爆を実施。エルギヌスは睡眠に入るが、EDFはこれを攻撃の成果により弱ったものと誤認する。
エルギヌスにさらなる空爆と、特科のEMC10台を投入した攻撃作戦を行う。
空爆で起き上がったエルギヌスは反撃するが、EMCの攻撃によって撃破に成功する。
しかし撃破とほぼ同時に怪生物アーケルスが出現。EMCが通用しなかったことからEDF側は撤退する。
過去最大規模のエイリアンの部隊が日本に接近。
M38-40 日本 エイリアンの大軍に対しEDFは平原に防衛線を構築し迎撃。
グリムリーパー隊や自走レールガンの投入により先発隊の撃破に成功するが、後続の本隊の攻撃により防衛線は崩壊する。
軍曹チームと主人公が友軍の態勢を整える時間を稼ぐため、敵本隊への攻撃を敢行。当初の目的とは裏腹に本隊を撃滅するという大戦果を上げる。
しかし敵船が呼び集めた大軍と交戦状態に入り危機に瀕するが、グリムリーパー隊が救援に来たことで撃破に成功。
これらの戦果により友軍部隊は無事に退却し、エイリアンとの激戦を何とか制することに成功する。
中国 マザーシップや約五千のコロニストなどが北京へ向けて進軍。EDFも120機のコンバットフレームを送り北京郊外で迎撃を試みる。
コロニストは大気汚染に晒されたことで弱りきっており、EDF側は軽微な損害で7割の敵を撃滅するという勝利を収める。
コロニストが弱っていた理由についてEDF側は把握しておらず、新兵器や毒ガス兵器が使われたという憶測が流れる。
M41 日本 前哨基地の破壊作戦を実施。地上部隊が砲台を破壊し対空迎撃能力を削ぎ、空軍が爆撃する作戦。
作戦は予定通り進むが、空爆は砲台を破壊するのみで本体を破壊するには至らず。
立ち上がった前哨基地に対し、地上部隊が真下に潜り込みハッチを攻撃することで世界で初めて撃破に成功する。
このデータが総司令部に共有されたほか、多大な活躍をした主人公の情報も英雄として送られる。
M42-43 欧州 β型駆除のため日本の兵士が派遣される。
大型のテレポーションアンカーが投下され、欧州派遣軍指揮官が「ビッグアンカー」と命名する。
日本 飛行型の大群が確認されたため、欧州に派遣した部隊を呼び戻す。
M44 諸地域 コロニストの分析の結果、汚染物質を弱点とすることが判明。
北京では大気汚染が原因で弱体化したために勝利を収めたことが判明する。
日本 飛行型の変異種と女王が確認。女王を「クイーン」と命名。
M45 ロシア モスクワに約200体のコスモノーツが降下し、守備隊を壊滅させる。
コスモノーツの正体についてこの時点では判明しておらず、EDFはロボット兵器と誤認。
日本 マザーシップ・ナンバー8が接近。
M46 EDFはマザーシップ・ナンバー8の直下にいる敵部隊に攻撃し撃破に成功する。
これに対しマザーシップはコスモノーツを降下。この際、コスモノーツが新種のヒューマノイドであることが判明する。
EDF側は壊滅的打撃を受け、残存部隊は建物に身を隠しつつ救援部隊を待つが、救援部隊はコスモノーツの攻撃を受け退却してしまう。
敵主力部隊が街を離れたため、残存部隊が独力で市街地の奪還に成功する。
M48
天候:雪
日本 マザーシップが新型ドローンを投下。EDFはこれを「タイプ2ドローン」と呼称する。
諸地域 マザーシップがディロイを千機以上投下する。
M49-50 日本 EDFは戦闘ロボットを「ディロイ」と命名。
マザーシップ・ナンバー2が軌道上からディロイを投下し続ける。
M51 日本 アーケルスに対する攻撃作戦が行われるが失敗。
M53 日本 政府は失業者対策としてEDFでの雇用促進政策を発表。EDF新規入隊者の一時金を1万ドル、入隊3ヶ月後に一時金2万ドル支給とのこと。
M54 日本 エイリアンがマザーモンスターを使役する姿が確認される。
M55 日本 市街地にネットを張り巡らせ糸で捉える新種の怪物が出現。「アラネア」と名付けられる。
M56 日本 政府は失業者対策の強化を発表。EDF新規入隊者への一時金は2万ドルに増額。入隊半年後に一時金5万ドルが支給とのこと。
M57 欧州 日本は欧州に部隊を派遣し、現地のコスモノーツと交戦。
M57-58 オーストラリア シールドベアラーが出現。EDFは大きな被害を出す。
フェンサー部隊が壁に突入し、歩兵部隊の突入が有効であることを実証するが部隊は壊滅する。
M59 日本 地上部隊がシールドベアラーの壁の中に突入し破壊する。破壊に成功し生き残った部隊はこれが初めて。
M60 日本 山岳地帯に集結する飛行型の群れを調査・駆除のため部隊を派遣する。飛行型の巣を発見し威力偵察に移行、巣に対し攻撃を実行する。
飛行型はα型やβ型以上の繁殖能力を持つことが判明する。
巣から大量の飛行型が出現し、増援に複数のクイーンも現れたため部隊は退却する。
M61 日本 既にほぼ強制的に徴兵している状況。
日本 空軍が試作段階の新兵器「フーリガン砲」を実戦投入。テレポーションシップの装甲を貫くことに成功。
M62 日本 新種の侵略生物がテレポーションシップから投下。γ型と分類される。
日本 政府広報から、義勇兵となった民間人にEDF正規兵と同等の待遇を与えることが発表されるが、それに伴い新たな義務も発生すると説明。
M64 日本 コロニストとの戦闘中、コロニストが救援を呼ぶような声を上げる。
コロニストは通信して羽の生えたエイリアンを呼び集め、EDFは戦闘の末これを撃破。生体サンプルの回収に成功。
M65 インド マザーシップ攻撃作戦を実施。作戦は失敗し多数の航空機を喪失する。
日本 市街地上空に出現したマザーシップがエイリアンを投下。EDFはマザーシップ直下の敵に対して攻撃を行う。
マザーシップを逃がすが、シールドベアラーの存在や砲台などから、作戦司令本部はマザーシップは下側に弱点があると推測する。
M67 北米 重装コスモノーツが降下。重要拠点のいくつかが占拠される。
中国 重装コスモノーツが降下。
日本
M69 日本 巨大なβ型が出現。キングと名付けられる。 HARDEST以上で銀大蜘蛛出現。
M70 日本 タイプ2ドローンの新型が出現。「インペリアルドローン」と命名。
M73 不明 潜水母艦パンドラが、マザーシップ・ナンバー8の砲撃によって撃沈。
M74 欧州 欧州からの救援要請に日本は部隊を派遣するが既に町はほぼ壊滅状態。
わずかな生存者は南に避難するも、飛行型及び有翼型の追撃により全滅。
現地空軍は壊滅状態であり、怪物とドローンに完全に制空権を奪われている状況。
HARDEST以上でデスクイーン出現。
第二波は夕日の方を見た際の左手側、
つまり生存者のいた南からやってくる
M75 日本 マザーシップ・ナンバー2は未だディロイを投下中。足の長さが違うタイプが出現。
M77 日本 繁殖行動のためか、複数のクイーンが山岳地帯に集結。部隊を派遣し殲滅に成功する。
この機に巣の破壊作戦が検討される。
M78 日本 アーケルスに対しブレイザーが使用されるが、通用せず。
アーケルスの再生能力への対策として、巨大な質量攻撃が立案される。
そのためにバルガが必要とされ、228基地奪還作戦が行われることとなる。
M79-82 日本 陸空共同の228基地奪還作戦が実行に移される。
地上からは主人公、軍曹チーム、グリムリーパー隊、スプリガン隊が一つのチームとなって作戦を実行。
反目し合うグリムリーパー隊とスプリガン隊を見かねた作戦司令本部によって、コードネームが変更。「遊撃部隊ストーム」と呼称する。
ストーム隊は基地内部に突入しバルガの奪還に成功。基地奪還に動くエイリアンもストーム1がバルガを使用し撃滅する。
空軍も勝利しフーリガン砲によりテレポーションシップを撃墜し、残存部隊を空爆で撃破。バルガの輸送に成功する。
M83 日本 バルガによりアーケルスを撃破する作戦が本格的に始動。正規パイロットが行方不明になったため、急遽ストーム1が操縦し撃破に成功。
バルガは対怪生物に有効と判断され、世界中の放棄されていた機体が回収されることとなる。
M85 日本 有翼型エイリアンを「タッドポウル」と命名。
M86 日本 繁殖している形跡がないにも関わらず洞窟から怪物が出現。
地下に小型転送装置が設置されている事が発覚。
M88 日本 政府は失業者対策の強化を発表。EDF新規入隊者への一時金は5万ドルに増額。入隊1年後に一時金50万ドルが支給されるとのこと。
M89 日本 山岳地帯の飛行型の巣を破壊する作戦が実行される。
残っていたクイーンが危機を察知して戻ってきたことや、アンカーが投下されたことで攻略は難航するが、破壊に成功する。
M90 不明 潜水母艦セイレーンが、マザーシップ・ナンバー6の攻撃を受けて消息を断つ。
M91 不明 ポスト2が壊滅。1-5という隊員のみが生存しF3に帰還する。
M94 日本 エイリアンの大軍が進軍。EDFは正面から迎え撃ち迎撃に成功する。
M95 諸地域 すべてのマザーシップが破壊を免れている都市と軍事拠点に向けて移動を開始。
EDFは全戦力を結集し、世界各地でマザーシップへの迎撃を実施。
M96-97 不明 EDF総司令官がいる極秘地点が敵に居場所を突き止められる。
総司令官はこの事態を予見済みと説明。後任は既に決まっているとし、戦闘は継続することを全兵士に伝える。
総司令部 マザーシップ・ナンバー2の攻撃により総司令部は消滅。
M98 日本 マザーシップ・ナンバー9に対し空軍が攻撃するが失敗。
マザーシップ・ナンバー9に対し地上部隊はバルガを使って撃破を試みるが、マザーシップが高度を上げたため失敗。
南米 マザーシップ・ナンバー10により、シェルターAが破壊。人類の備蓄物資の半分が失われる。
不明 シェルターDが壊滅。更に備蓄物資を喪失する。
M99 諸地域 マザーシップの攻撃により大都市がほぼ壊滅。
既に民間人は都市を放棄し、山岳部などに逃げ込んでいる状況で、プライマーも山に怪物を投下し逃げ延びた民間人に攻撃する。
M100 日本 エルギヌスとエイリアンの大軍に対し、EDFは14機のウォーバルガと1機のMk1型バルガを投入。
12体のエルギヌスと7体のアーケルス、他複数のエイリアンの撃破に成功する。
オンではプレイヤー用の
ウォーバルガが1~3機追加
M101 日本 α型の緑色の変異種が出現。コンクリートやプラスチックなどの人工物を食料とする生態を見せ、都市のビルが次々と倒壊する。
M102-103 日本 ストーム1のオペレーターが神話に登場する卵型宇宙船の存在と、そこから現れた神の存在を知り、その調査に乗り出す。
M104 日本 作戦司令本部が敵の攻撃を受け、通信が途絶。
M105 日本 作戦司令本部からの通信が復活。地下施設に退避して活動を再開。
M106 日本 EDFは市街地に出現した怪物に対する大規模攻撃を実施。敗北し、戦力の大半を喪失する。
生き残ったストーム4への救援作戦が実施され成功する。
日本 11隻目のマザーシップが出現。EDFはこれをナンバー11と呼称。ナンバー11が日本に接近する。
EDFは残存部隊をかき集めナンバー11に対する攻撃を実施する。
M107 日本 ナンバー11直下の部隊に対しストーム隊とゴーン隊が攻撃。撃破に成功する。ナンバー11は高高度へ飛翔。
情報部 卵型宇宙船を探し出す者が出だし、混乱が広がる。
M108 日本 大規模な敵部隊に対しストーム隊とゴーン隊が交戦。ナンバー11は増援にアンカーを投下するがEDFは撃破に成功する。
アメリカ ニューヨーク・ブルックリン地区にて、老人と子供が大多数のレジスタンスが軍事訓練を開始。抵抗の意思を示す。
オンM108 日本 ナンバー11は更に超巨大アンカーを投下するも、ストーム1は全て破壊する。
オンM109 大部隊が全方向からストーム1を包囲するも、ストーム1はこれを殲滅。
M109 諸地域 北米を除きマザーシップに対する攻撃作戦は失敗。5つの都市が破壊され、軍事拠点もほぼ喪失する。
全てのマザーシップがナンバー11の元へ移動を開始する。
北米 マザーシップ・ナンバー3と交戦。一時善戦し、巨大砲台に損傷を与えることに成功するが攻撃作戦は失敗。
マザーシップは巨大砲台が弱点であることが日本のEDFに共有される。
日本 マザーシップ・ナンバー11が市街地上空に降下。EDFは地上からの攻撃作戦を開始する。
北米からの情報を元に巨大砲台の破壊に成功するが、直後にマザーシップはシールドと無数の砲台を展開。
その姿が神話の卵と一致していたことから、作戦司令本部はナンバー11こそが敵のコマンドシップであると断定。
情報部がバリアの弱点を見つけ、ストーム隊の活躍により、コマンドシップの撃墜に成功。コマンドシップから銀の人が出現。
M110 諸地域 世界中のプライマーが戦闘を停止。
日本 ストーム1含む歩兵部隊は、銀の人の拘束を試みるが、攻撃してきたため殺害に変更。
銀の人はプライマーの指揮官であり、神話に記された「神」で、サイコキネシスを用いるなど凄まじい戦闘力を見せる。
全てのマザーシップは銀の人と合流するコースをとっていたため、EDFはオペレーション・オメガを発動。
全世界のレジスタンスがマザーシップを食い止めるための囮として戦闘に参加する作戦で、これを以て全人類がEDF兵士となる。
さらに強大な力を見せる銀の人に対し、他ストーム隊が増援として到着し交戦。ストーム1の活躍により、銀の人の撃破に成功する。
ED 諸地域 銀の人が地球人の英雄に殺害されたことをエイリアンは察知し、武装を放棄して撤退。マザーシップは銀の人の遺骸を収容して撤退。
戦争は人類の勝利に終わる。
諸地域 人口は開戦時の1割まで減少し、社会は崩壊。人類は奪い合い、殺し合う混沌の時代へと向かっていく。
EDFは混乱の収束、地球の平和と秩序と正義を守るために動く。
余談
時期について 本編開始から5ヶ月経過したM13は天候が冬であるため、本編開始時期は2022年夏頃だと思われる。
M30の砂嵐は黄砂とすると2~5月であり、この時点で既に2023年に入ってると思われる。
M48では雪が降っているが札幌をモチーフとした八幌マップであり、これを北海道の出来事とすると2023年4月頃までの出来事であろう。
『6』の設定ではプライマーとの戦闘は2年続いており、終結は2024年となっている。
ブルージャケット隊 中国語、韓国語音声でなんと発言しているか分かった方は記述をお願いします。


最終更新:2018年12月29日 12:58