よくある質問

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購入前の質問


どんなゲームなの?

  • 1ステージクリア型のアクションゲームです。
  • クリア条件は「敵の殲滅」、または条件を満たしたうえでの「時間経過」のどちらかで、大抵は前者です。
    • 「如何なる手を使おうとも」勝てばいいので、クリアの解が無数にあり、そこに中毒性があります。

  • 難易度は5段階(EASY・NORMAL・HARD・HARDEST・INFERNO)設定されていますが、HARDEST・INFERNOは初回プレイでは選択できません。
    • 出撃するたびに難易度を選択する方式なので、好きな時に好きな難易度で挑戦できます。
    • 旧作と比較しても難易度はかなり高めに設定されているので、アクションやシューティングが苦手な人には難しいと感じるかもしれません。
      • 最低限のセオリーについては序盤ミッションできちんと説明してもらえるので、「攻略を見ないとどうしようもない」ということはないはずです。
      • 苦手な自覚がある人は、プレイ動画をよく見るか、フレンドにEDF5の所有者がいるならシェアプレイで見せてもらって判断しましょう。
    • HARDEST・INFERNOが選択できない理由は、実際にプレイして確認してみてください。

  • ミッション内容の傾向として、特定兵科だと楽勝で、それ以外の兵科は地獄、もしくは特定兵科だけ地獄で、それ以外は普通という調整が中心です。
    • そのため、特に初めてEDFに触る場合は、一つの兵科を使い続けて極めるより、満遍なくそれなりに使える方が進めやすいようになっています。

  • マシンスペックを物量に全振りしてるので、グラフィックはそこそこレベルです。

  • 1ミッションあたりが非常に長いため、長時間拘束されます。半数近くが4波以上で、多いと5~8波以上の長期戦になります。
    • 敵が待機型のミッションでもプレイヤーが任意で増援を調整できるだけで、実質的には5波以上の増援と何ら変わりません
    • 参考までに、旧作でINFERNOをやりこんでいたプレイヤーで、ストーリークリアまでの所要時間は40~50時間台と言われています。
    • 死ねばそのミッションの最初からやり直しであり、全体的に慎重なプレイが求められるため、心と時間に余裕のない方にはお勧めできません。

どんなストーリーなの?

  • 戦いに巻き込まれた民間人がEDF隊員となり、次第に戦いのキーマンとなっていく過程にスポットが当てられています。
    • とは言ってもムービーが挟まれる等の演出は無く、あくまで会話や無線のやり取りでの描写です。
    • 全ミッションのうち半分程度は、前後のミッションやストーリーとの繋がりも薄く、淡々と進めるミッションです。
    • 残り半分ほどは、前後のミッションと話が繋がっていたり、ストーリー的に重要な演出や展開を含む、ストーリー用のミッションです。
      • ただし難易度はどちらも差はなく、ストーリー用の演出が入るミッションなのに初見殺しや大群相手で何度もリトライ……ということも少なくありません。
        • むしろ演出が終わらないとクリアにならず、その間ずっと敵の猛攻を凌ぎ続けないといけない等、ストーリー用ミッションの方が厄介なことも。

  • 固有キャラは数人登場するものの、いずれもモブNPCとそこまで大きな差は無いため、キャラクター性は薄いです。
    • 昨今の主流である重厚なストーリーや美麗な演出はないので、あくまで特撮ものの延長線上にあると考えましょう。
    • 特撮ものという括りでは、ぐっとくる会話や熱い無線演出が随所に見られます。

  • 過去作ではストーリーらしいストーリーはなかった為、シリーズファンには新鮮に感じられるテイストになっています。
    • 異星生命体の謎について過去作よりかなり踏み込んでおり、今までに無い視点から「地球防衛軍」を楽しむ事が出来るでしょう。

自分にこのゲーム向いてる?

  • ゲーム性の面では、TPSに抵抗がなく、ステージクリア型のゲームが好きであれば楽しめると思います。
    • また、昨今の某狩猟ゲームのように、職業ごとに専門性のあるゲーム性が好きな方も楽しめるでしょう。
    • HARD以上の高難易度においては戦略シミュレーションの要素が非常に強くなります
      • 圧倒的な戦力差に押し潰され、絶望的な戦局にのたうち回ちながらも、緻密な戦術でなんとかすることに快感を覚える方はドハマリするでしょう。

  • 某有名RPGのような重厚で感動的なストーリーや、まるで映画のような美麗グラフィックがいい・・・という方にはあまり向いてないかもしれません。

  • 敵の気持ち悪さやグロさはシリーズ随一です。後述の要素が苦手な人は、ゲーム性以前に生理的に受け付けない可能性があります。
    • そこに耐性があるなら、純粋にゲーム性で見ても良いと思います。まずは公式のPVや紹介ページを見て、耐えられるかを判断すると良いでしょう。

カエルとかエイリアンがいるんだけど?

  • 本作の侵略者は「イミグラント」「プライマー」と呼ばれる異星人。
  • 今まで登場しなかった異星生命体が登場します。

虫/両生類は苦手・・・

  • 悪いことは言わないので慎重になった方が良いです。
    • 公式サイトでも紹介されていますが、これまでの虫に加えて節足動物の一種が登場します。
      旧作プレイヤーですらドン引きするほど良く出来ており、苦手な人にはとても耐えられない代物に仕上がっています。

  • 気味の悪い色の血しぶきが舞い、地面にべったり貼りつきます。
    • 過剰演出気味で、地面についた血しぶきはどちらかというとペンキっぽいので、慣れればさほど気持ち悪いと感じるものではありません。

  • 両生類をグロテスクと感じる人はプレイを避けた方が良いでしょう。
    • 序盤からカエル型の敵は出てきますが、中盤以降はそれ以上にカエルの敵が出てきます

  • 旧作と比較すると以下の差異があるので、旧作はプレイできていた方でも一概に「大丈夫」とは言えません。
    • 今までほぼ居なかった、肉感のある敵が大量に湧きます。
    • 血飛沫・流血表現が強め。ただし人間にはそういったグロ表現は基本的に無く、敵にも赤系の出血はありません。
    • 人型二足歩行生物は、首・腕・脚の部位欠損があり、狙う部位によって行動の制限や早めの撃破を狙えます。

  • 単純に「虫が苦手」という以外にも、これらの描写に抵抗感を覚える方は、
    購入前にプレイ動画等で自分の許容範囲内かどうか確かめておく事を強くオススメします

過去作との繋がりはあるの?

  • 「THE 地球防衛軍」と「THE 地球防衛軍2」,「地球防衛軍3」と「地球防衛軍4」は
    それぞれで連なった世界となっていたが,本作はこれまでとは全く別の,新しい世界観やストーリーを描いた作品
    • TGS 2016での岡島信幸氏の発言抜粋。

  • 上記の通り、直接的な関係はありません。
    • 登場するミッションや演出等には、旧作のアレンジやオマージュも多分に含まれているため、旧作を知っているとニヤリとする、或いは得をする場面はあります。
    • それを逆手にとってか、旧作を知っているプレイヤーほど引っかかる罠があることも……

VITAのリモートプレイに対応してるの?

  • 背面タッチパッドがききませんが、前面ディスプレイの四隅のタッチでLRボタンに対応しています。
    • 割り当ては
      右上-R2
      右下-R3
      左上-L2
      左下-L3

購入後の質問

操作方法、○○のやり方が分からない

  • まずは操作マニュアル(ゲーム内説明書)を一通り読みましょう。
    • STARTの一時停止画面のオプションの一番下に操作マニュアルがあります。作戦指令本部からでも開けます。

どの兵科を使えばいいの?

  • どの兵科も一長一短なので、自分がしっくりくる兵科、というのが最適解になります。
    • 今作は「とにかく敵の数が多い」ほか、「機動性に優れる打たれ強い敵」も多い為、対策が容易なウイングダイバーとフェンサーが人気です。
    • エアレイダーは、囮がいる環境では最強格のため、オンラインや2Pプレイでは無類の強さを発揮してくれます。
    • レンジャーは操作が簡単な分できることも少ないので、低難易度では初心者向けな一方、高難易度ではシリーズ屈指の難易度を誇ります。

  • 一方で前述の通り、ミッションによっては特定の兵科にとって鬼門となりうることもあるので、一通りの兵科の操作は覚えておくと良いでしょう。


  • 詳細な解説は兵科別のページを参照してください。大まかな兵科の特性としては、以下の通りになります。

  • レンジャー:初心者および上級者向け
    • 得意:対空戦、エイリアン戦、地底、工業地帯で特に有利
      • 操作が簡単で、得意なレンジの幅も広く、徒歩での細かい操作に長けているため。
    • 苦手:機動性を要求されるシーン
      • アクティブな敵の大群やアーケルス等を相手取る場合など。
    • まとめ:苦手を克服するには他兵科以上の熟練が必要である為、ゲームの取っ掛かりとしてはお勧めだが本格的な攻略に使うには非常に難しい兵科と言えます。

  • ウイングダイバー:初級~中級者向け
    • 得意:対大物、対大群に加え、機動力を活かした囮や殿、護衛など、近距離~中距離におけるほぼ全て
      • 優れた立体的な機動性能と、至近距離での超火力、広範囲への殲滅能力で、中距離以内であればどんな戦術も取れる。
    • 苦手:中距離以遠の高耐久の敵
      • 中距離~遠距離の火力に乏しく、実戦的な最高速度はさほど高くないなどの弱点から、装備の収集・強化と、テクニックの知識・実践によるカバーが必須。
    • まとめ:レンジャー同様、操作は比較的簡単なので初級者にお勧めな一方、本来の実力を発揮するには、ある程度の時間を使い込む必要がある兵科と言えます。

  • エアレイダー:中級~上級者向け
    • 得意:対大群・対大物と、仲間への支援
      • 支援要請による大火力の供給と、支援装置による仲間へのサポートで、大局を動かす手段が豊富。
    • 苦手:地底ミッション、機動性の高い敵、速攻できない高耐久の敵
      • 自衛手段も支援要請に頼る為、地底と高機動高耐久の敵の前では戦闘力が大幅に低下する。
    • まとめ:ミッション構成、敵の状況、仲間の状況、自分の装備の状況など、多方面に気を配る必要があるため、知識系・指揮官系の兵科と言えます。

  • フェンサー:中級~上級者向け
    • 得意:対大物、対大群に加え、機動力を活かした囮や殿、護衛、遠距離火力を生かした面制圧や大物狙撃など、近距離または遠距離におけるほぼ全て
      • 水平方向の継続的な機動性、近距離・遠距離への供給火力の高さ、打たれ強さ、ほぼ全てが高水準で纏まっている。
    • 苦手:対空戦は大の苦手地底や工業地帯が苦手高度な操作テクニックとそれを実現する装備が必要
      • 中距離に安定した火力を供給できる装備が乏しい他、得意とするシーンでも装備が整っていなければろくに活躍することが出来ない。
    • 「動く棺桶」とも称される通り、使いこなせないと暴走してしまいがち。一方で装備とテクニックが整えば、四兵科中最も安定した汎用性を発揮できる兵科といえるでしょう。


ミッションの○○がクリアできない

  • EASY、NORMALなら、ある程度のアーマーと武器があればクリア出来ます。
  • HARD~INFERNOは「戦略ゲー」となるので、まず基本的な知識を身につける必要があります。
    • また、兵科特性に大きく左右されることも留意しておきましょう。特にこだわりがないなら、兵科を変えるのも手段の一つです。
    • 具体例としては、
      • 工業地帯や地底でのフェンサーは機動力が大幅に削がれる為、ジャンプ移動に頼っていると痛い目に遭います。
      • アーケルスの高火力と素早い機動性、莫大な攻撃範囲の前では、生身のレンジャーは為す術がないので、天敵と言ってよいでしょう。

  • 今作では武器のカスタム要素があります。
    • とはいっても任意でのパーツの付け替えといった高度なものではなく、同じ武器を拾う度にランダムで武器の各性能が上昇していく、というものです。
    • 未カスタムである☆0と、最大強化である★Maxまで上げたものでは格段に性能が変わります。どうしてもクリアできずに先に進めないといった場合は、クリアできるミッションまで下がり、武器をカスタムすることを強くお勧めします。
      • 武器のカスタムはHARD以上の高難易度では必須といっても過言ではありません。
      • 特にオンラインでは【武器改造Max】を前提とした部屋もありますのでご注意ください。
例:エアレイダーのニクスの場合
☆3 【再要請:8578pt】 が ★Max 【再要請:5146pt】となります。
この3000pt以上の差が、クリア出来るかどうかを左右する、ということも多々あります。

INFERNOの○○がクリアできない

  • ミッション説明にも書いてある通り「あまりにも難しいため、武器、アーマー、テクニックだけでは足りず、優れた戦略が必要になるでしょう」
    • 初期配置の敵は何がいて、どこから増援が出現してそれにどう対処するか。更にはリロードのタイミングすらも考慮しないとクリアできない難易度になっています。
  • つまりINFERNOで武器稼ぎをして良い武器が手に入ったとしても、それだけでクリアできる難易度ではないということ。
    • 素直にHARDESTをクリアしてから挑むようにしましょう。
    • 他の人がクリア出来たからと言ってあまり影響を受けず、じっくり自分のペースで頑張ればいずれはクリアできる難易度となっています。

画面分割2人プレイの仕様が知りたい

  • これまでと同様、2Pは1Pのセーブデータを共用します。2Pは1Pが育てていた兵科(の武器・アーマー)をそのまま使用でき、2Pとして育てた兵科は1Pも使用できます。
    • 画面は左右分割固定で変更できません。2Pのニックネームは「Player2」固定で変更できません。カラー変更やアーマー調整は個別に可能です。
    • 分割プレイでオンラインモードはプレイできません。ミッション1「本日の予定」では、先輩は2P側兵科に指導はしてくれません。
    • 戦歴の総出撃回数は一度に1回のみカウントですが、兵科別出撃回数は一度に2回カウントされます。戦歴の撃破数には2Pの撃破数もカウントされます。
  • ミッションクリア時に獲得できる武器・アーマーは、ミッション中に箱を取得した兵科とは無関係に概ね一定の割合で分配されます。出撃した兵科のものが出現しやすくなっています。
    • 2人が異なる兵科で出撃した場合、出撃した2兵科に5/14(約35.7%)ずつ、未出撃の2兵科に1/7(約14.3%)ずつが分配されます。
      • 2人が同じ兵科で出撃した場合はソロプレイと同様になり、出撃兵科に9/20(45%)、未出撃の3兵科に11/60(約18.3%)ずつが分配されます。
      • これらは上限数まで稼いだ場合の標準値であり、偏る場合もあります。戦利品の数が少ないほど偏りが出やすい傾向にあります。
    • 『4/4.1』とは異なり、画面分割で出撃してもアーマーの獲得総数は増えなくなりました。あくまで分配率が変わるだけです。
  • ソロプレイと比較していくつかの留意点があります。
    • ソロプレイより処理落ちが起きやすくなります。
    • ミサイル系武器のロックオンサイトが横に大きいものは画面内に収まりきらず見切れてしまいます。見切れた部分で警備モードの敵をロックオンしてしまうこともあるため注意しましょう。
    • レンジャーのダッシュ使用中は、補助装備の探知機を装備していなくてもアイテム回収範囲の円が見切れてしまいます。回収範囲ぎりぎりの位置のアイテムが見えずに取りこぼしやすいため注意しましょう。
    • エアレイダーの要請-爆撃機では、爆撃ゾーンを移動調整できる範囲の横幅が若干狭くなります。
      • なお狭くなるのは画面手前側のみで、奥側についてはほとんど変わりません。
    • ミッション82「ベース228奪還作戦 撤収」に配置されているバルガに搭乗すると、その操作説明が1P側画面を覆い隠すように鎮座します。
      • プレイに堪えない場合、1Pはバルガに乗り込めば比較的マシに戦えます。ここ以外のミッションではバルガに乗っても操作説明は出ないので心配無用です。
    • 1Pと2Pが全く同時に合流したNPC部隊は1Pの配下になります。ミッション65「巨船直下」開幕時に目の前にいる部隊は強制的に1Pの配下となります。
    • 分割プレイを続けていると何らかの要因で、同じ兵科でも2Pのアーマーが1Pより低くなる場合があります。アーマー調整で最大値に戻せば1Pと同じにできます。
  • そのほか、1P・2Pが互いの兵科・装備を変更する操作ができるようになりました。2Pはミッション解説文をスクロールする操作ができなくなりました。

武器/ビークル/補助装備の○○が出ない

  • ミッションごとに出現対象のレベル帯が異なるので、欲しい武器が出土するミッション帯で稼ぐ必要があります。
    • 旧作ではとりあえず後半のミッションで稼げばよかったですが、今作は適切な場所で稼ぐ必要があります。

  • また、難易度ごとに出土するレベル帯は違うものの、前半ミッションと後半ミッションでのレベル差が非常に大きいです。
    • より高いレベルの武器は後半のミッションで、レベルの低い武器は前半のミッションで出現します。
    • 一方で難易度の差は、NORMAL前半<HARD前半<NORMAL後半<HARD後半……といった具合に、
      低難易度の後半ミッションの方が、高難易度の前半ミッションよりも高位の武器を手に入れられます
    • 旧作経験者ほどハマるので要注意。
  • 地球防衛軍4および4.1でエアレイダーが使用可能だった武器やビークルの一部はレンジャー専用になりました。
    もしエアレイダーで攻略中になかなか出ないビークルがあった場合、レンジャー用の可能性があります。

武器って全部でいくつ?

  • 補助装備・ビークルを含めて総数1082種類あります。
    DLC武器を持っている場合、その数だけさらに上乗せされます。

敵を倒してもアイテムが出ない

  • ミッション内で一度に出現するアイテムの総数が設定されていますので、回収しない限りそれ以上のアイテムは出現しません。
※現在、数値を算出中です。

難易度HARDEST以上が選べない

  • 今作ではゲームを開始した直後に選択できる難易度はEASY、NORMAL、HARDまでとなっています。
  • オンライン・オフラインどちらでも良いので難易度不問でラストミッションまでクリアする事でHARDESTとINFERNOが同時に(オン・オフ共に)解放されます。
  • 難易度解放は全てのセーブスロットに適用される為、「いきなりインフェルノ」の様な縛りプレイをしたい場合は、ラストミッションをクリアしたセーブとは別にプレイデータを新しく作ることになります。

ミッション達成率上げたいけどEASYからやるのは面倒・・・

  • ご安心ください。HARD以下に関しては、高い難易度でクリアすればそれ以下の難易度も纏めてクリア勲章が付きます(オンライン・オフライン共通仕様)。
  • 例えばNORMALをクリアすればNORMALとEASYが、HARDをクリアすればHARDとNORMALとEASYが纏めてクリアされた物として扱われます。
    なので腕に覚えがあるプレイヤーはいきなりHARDからプレイしても良いでしょう(上にもある様に今作は全体的に難易度が高いですが)。
  • HARDEST・INFERNOに関しては個別にクリアする必要があります(INFERNOをクリアしてもHARD以下やHARDESTをクリアした事にならない。)。

戦闘中の画面の揺れが邪魔

  • ゲーム設定から「画面振動」をOFFにしましょう。

シーズンパス買ったのにDLCがプレイできない

  • シーズンパス購入で手に入るのは追加ミッションパックを無料で入手できる『権利』です。
    各ミッションパック自体を個別にダウンロードしなければプレイできません。
    • 具体的にはPSストアでEDF5ゲーム本編から追加アイテムへと移動するか『追加ミッションパック』で検索して単品のページでダウンロードを選択して下さい。
      シーズンパスを購入済みであれば『購入済み』に変化します。
      ダウンロードというボタンがない、カート画面に進んでしまう、という場合は現在ログインしているアカウントがシーズンパス購入時と同一の物であるかを確認してください

前作との変更点

指揮下に入ったNPCの回復が全兵科でできるようになりました

  • 回復箱取得による、配下に加えたNPC隊員のHP回復は全兵科で行えるようになりました。
    • ただし回復量は減っているため、リバースシューターによる即時回復や補助装備による回復量の底上げが可能なレンジャーにアドバンテージがあります。

倒れたプレイヤーの救助に必要な体力が変わりました

  • オンラインや画面分割プレイ時の倒れた味方プレイヤーの救助は前作まではHPゲージが赤色になっていると出来ませんでしたが今作はHPが2以上残っていれば救助可能になりました。

ビークルへの搭乗する際の注意点

  • ビークルに搭乗する際、緊急回避などの通常移動以外のモーションからは搭乗出来なくなりました。搭乗前は焦らずじっくり接近しましょう。

距離減衰の導入

  • 多くの武器に対し、飛距離に応じて威力が減少する「距離減衰」が導入されました。
    これにより、例えばアサルトライフルで中距離はともかく遠距離からちくちく攻める戦法は効果が薄くなりました。
  • 遠中近距離全てカバー可能な武器が少なくなった一方で、ショットガンのような近距離戦闘を想定している武器は総じて火力が高めになっています。
    自分のプレイスタイルやミッション内容に応じて、それにあった武器を選択しましょう。

オンライン要素

いきなりオンに行ってもいいの?

  • オフラインのM01がチュートリアルになっているので、それだけでも先に済ませておきましょう。
  • HARDにいきなり挑戦するのはオススメしません。ホストとして行う場合はコメントにその旨を書く事を推奨します。

武器が使えなくなってる

  • オンラインではプレイ環境を均一化するため、難易度毎に、それぞれの武器に設定された武器レベルという数値による制限がかけられています。
  • このため、オフラインの高難易度で強力な武器を揃えても、オンラインの低難易度では使えず、EASYで素早くミッション攻略などという事はできなくなっています。
    • また、同じ難易度であっても前半ミッションでは武器制限がより厳しく設定されているので、同難易度の後半ミッションで手に入る武器すら前半ミッションでは使えません。
  • 難易度によっては、各兵科でミッション攻略の鍵になるような武器が使えず、そのため後半よりも前半の方が難しいというケースがあります。

武器やアーマーはどのくらい用意すればいいの?

  • 原則的には部屋主が許せば問題ありません。
    • コメントに募集要項を書いている部屋も多いので、ちゃんと確認しましょう。
    • 編集者の主観ですが、武器はレベルが上限から-6以内に収まるものを、APはNORMALでは初期値+(挑むミッション番号*8)、HARDではNORMALの1.5倍程度を用意すれば、装備による寄生扱いやキックはされにくいと思われます。
      • ウイングダイバーのAPならこれの半分程度でも大丈夫です。

ミッションが増えなくなった

  • どこか未クリアのミッションがあるとそれ以上増えません。
    • 例:1~10までをクリア後、別の部屋で12をクリアしても11をクリアしていないので13以降は増えません。
  • 途中のミッションをきちんと全部クリアすれば、次のミッションが出現するはずです。

動かない人がいる

  • 放置して他人がクリアするのを待っているような人もいますが、同期ズレという可能性もあります。
    • 旧作では、動かないように見える人でもしっかり敵を倒して活躍しているといった現象も見られました。
    • また、プロミネンスMAやリバイアサンシリーズなど、ロックオンサイトが極端に狭い上にロック時間が
      長い武器を使おうとしていて、「動けない」だけという可能性もあります。
      • この場合は相手の装備を見ればわかるので、よく観察するようにしましょう。

やたらと誤射が多くて痛い

  • 瞬間火力が出る武器は近接と範囲攻撃に多い傾向にあるため、自然と致命的な誤射が増えます。
  • 単純に相手の射線を自分が横切ってしまっているというケースも少なくありません。味方の位置にも注意しましょう。
  • わざとでないなら相手にだけ責任を押し付けず、どう攻略するかを話し合いましょう。

STEAM版に関する質問


キーボード、マウス、コントローラーを併用できる?

  • 基本的にできません。タイトル画面で操作した方を使います。
  • 設定画面のみ、マウスが使えるなどの措置はあります。
  • 感度設定は共用なので、気分などによってコントローラーとマウス&キーボードを使い分ける方は注意。

コントローラー操作はどうなるの?

  • XBOX系列に準拠した操作です。タッチパッド無しを想定しており、ショートカット定型文の操作が異なります。
    • ショートカット定型文は設定したボタンを押しながら左右どちらかのスティックを操作します。
    • 仕様上、ショートカット定型文の操作中は移動と視点移動が行えません。
  • 決定ボタンはAボタン(PS系列だと×の位置)になっています。
    • STEAMコントローラー設定で変更は可能ですが、一部ビークル操作と連動している点に注意しましょう。
  • 位置指定マーキング、ショートカット定型文起動ボタンの設定は兵科ごとに出来ます。
  • 十字ボタンがチャット呼び出しである点は同じなので、PS系列のコントローラーの方が咄嗟に出しやすいです。*1

マウス&キーボード操作はどうなるの?

  • 基本的には前作4.1に準拠しています。操作自体は一般的なTPSと似たようなものです。
  • メニュー画面等で、マウスカーソルが表示されるようになりました。前作と異なり、PCゲーム準拠の操作が可能です。
    • 兵科武器選択では、マウスドラッグ、マウスホイール操作、キーボード操作でスクロール出来ます。
      • マウスドラッグはやや操作感に難があるため、マウスホイール*2とキーボード*3でやるのが無難です。
  • ボイスチャットは、本操作ではボタンを押している間会話するタイプとなります。
    • ゲーム設定→共通操作設定から操作キーは変更できます。常時会話の設定はありません。
  • キー設定にはチャット呼び出しを設定する項目はありません。
    • 操作は前作と同じく、矢印キーです。←以外を押すと呼び出せます。

デフォルト設定で言語が英語だったんだけどどこから変えるの?

  • デフォルト設定が英語だった場合、いったん英語のままロビー画面まで行く必要があります。
    • タイトル画面で適当なキーやボタンを押します。以降は最初に押した方しか使えない点に注意して下さい。*4
    • メッセージが2回表示されるのでYESを押します。
    • Select Slotに行くので、適当に選択してキャラクター名を入力します。入力は操作に関わらずキーボードで行います。
      • キャラクター名は何度でも変更できます。とりあえず適当に付けてもOKです。
    • 入力したらエンターキーを押し*5、次に表示されるメッセージでYESを押します。
    • 3つのどのモードでも良いので入ります。上から順に「オフライン」「オンライン」「画面分割」です。
      • 「オンライン」以外では、プレイするミッションパックの選択になります。適当に選んでOKです。
    • system settingsを選択し、下にあるLanguage Settingsを選択します。
    • Englishになっている部分を変更します。左に一回押すと日本語です。
    • 下のApply Settingsを押すと日本語になります。

その他の違い

  • PS4版は日本語版とその他でマッチングが分かれてますが、STEAM版は統一されています。
    • ホストプレイヤーが使用している言語はルーム名の部分に表示されています。
    • 検索で言語を設定することは出来ません。
    • 定型文チャットは相手の言語で表示されるので意思の疎通はある程度可能です。