EDF用語集


本項は公式・ゲーム内用語や登場人物の設定面での情報、及びプレイヤー間で使われる俗語を記載します。
敵や兵器・ビークル等の戦闘に関連する詳細情報に関しては個別のページを参照して下さい。
戦闘に登場するNPCの戦闘面での情報については「NPC」へどうぞ。


公式用語

公式サイトや説明書に書かれている公式の用語。

EDF

  • 「Earth Defense Forces」の略称。
    • 直訳するとタイトル通り「地球防衛軍」となるが、EDF5の世界では「全地球防衛機構軍」と言う様だ。
  • 国毎にEDF本部が設置されており、ゲーム中で「本部」と呼称されているのは「日本の本部」を意味している(ソース)。
    • ゲーム開始当初に訪れるEDF基地は日本の基地(本部とは明言されていない)であり、「関東のはずれ、都市部から少しだけ離れ、山を越えた荒野」にあるという。
  • 本作のEDF(少なくとも日本本部)では問題を抱えており、平和であるにも関わらず過剰な戦力を所持している事に周辺市民から反発を受けている。
    • そのため広報に力を注いでおり、市民との交流の一環として見学会などのイベントを毎月の様に行っている。
    • ミッション1も、そんなイベントの当日であった。
  • ほとんどの隊員は、演出上異常とも言えるレベルの圧倒的戦力を発揮するプレイヤーキャラに対するモブキャラ扱いだが、実際は装備の質・隊員の練度ともに非常に高い。
    • 一部の味方戦力が非常に充実したミッションにおいては、同等程度の数が相手ならプレイヤーが手を出さずとも十分善戦しており、よく全滅の憂き目に会っているのは単に圧倒的な戦力差に押しつぶされているに過ぎない。
+ネタバレ防止用に折り畳み
  • 本作での敵である異性生命体「プライマー」は以前から存在が予見されており、太古の昔から世界各地にその存在を示唆する遺跡や伝説が残っていた。
  • あくまで伝説上の存在に過ぎなかったが、近代になってUFOの残骸が発見される。
  • これを調査した科学者達は世界の有力者に働きかけ、さらに事態を重く見た各国の首脳達は万が一を想定し、連携して世界規模の防衛機構であるEDFを発足する事となった。
  • その為、各国の基地には過剰とも言える兵器を配備しており、情報系統も国家レベル並の物を有している。
  • 本部が知らなかった事からこれは機密事項らしく、EDF全体の中でも上層である戦略情報部少佐の発言から初めて判明した。
    • レールガンに対する隊員の「宇宙人が来なければこんなヤバイ兵器を人間相手に使うつもりだったのか!?」という感想も納得である。
  • 状況が劣勢となってからは国際機関である事を活かし、志願兵募集の一環として政府の経済政策と提携した報奨金の増額等をしていたが、増額の規模が大きくなるだけ戦況の悪化を如実に物語っているのが皮肉である。
  • EDFの本当の目的が秘密だったため、表向きの目的(平和維持活動?)に対して過剰な軍備に対する市民の反発も強く、そのため市民との交流イベントを開催しており、その機会を通じて後に世界を救うことになる主人公がEDFを訪れることになったというのは運命的であろう。


特戦歩兵 レンジャー

  • EDFの主力を構成する陸戦歩兵部隊。
    • 初代から登場する伝統ある兵科。距離を選ばず万能に戦える装備を持ち、ビークルも操縦出来る。
    • 初心者向けの扱い易い兵科であり、本作がシリーズ初めてという隊員はレンジャーを使ってゲームに慣れよう。
  • 今作からダッシュ・ビークル要請が出来る様になったほか、数々の補助装備によって欠点だった機動力や制圧力を大幅に向上させることができるようになった。
  • 代わりに武器のほとんどに距離減衰が加わり、代名詞だった狙撃武器も諸々の弱体化を受けたため火力が激減、オンハデスト以降は厳しい戦いを強いられる。
    • 「オフなら万能なのにオンでは敵を捌ききれず逃げることもできない」というのはシリーズ共通なのだが…「5」においては狙撃武器の弱体化と敵航空戦力の挙動が大人しくなった事により、オンラインにおけるレンジャーならではの役割は殆ど無くなってしまった。
    • 代わりに近距離武器の強化、ビークルや移動補助の追加など装備選択によって(一時的に)他兵科の役割を肩代わりできるようになってはおり、良くも悪くも器用貧乏と言える立ち位置。如何に味方の穴を埋めサポートするか、ということまで考えていく必要がある。
  • 実は4の公式小説において、最新の光学迷彩技術により、レンジャーの装備はアリの可視域からは見えないようになっているらしい(紫外線しか見えないのだろうか?)。後述される戦術、『釣り』が成立するのもそのおかげだろう。だが、コスモノーツやコロニストには通じなそうだが……恐らくは他の兵科も同様だろうが、ウイングダイバーは露出する部分が多いが大丈夫なのだろうか?

降下翼兵 ウイングダイバー

  • フライトユニットを装備した女性だけの部隊。
    • 2の頃はペイルウイングと呼ばれていた兵科。空を飛べるので機動力が高く、武器も高火力の物が多い。
    • ただし機動力、高火力を発揮するためにはどちらも必ずエネルギーゲージという独自のリソースを消費する。
    • 空を飛ぶ為の軽量化としてアーマーは簡易的なものであるため、耐久力が他兵科よりも低い。
    • 新アクションとしてブーストが追加された。短距離ではあるが素早く移動でき、敵への接近や離脱に役立つ。
  • ウイングダイバーであってウィングダイバーではないので注意。
  • 本作においてはブーストやドラグーンランスによる劇的な対応力強化、狙撃武器の取り回し緩和、誘導武器の強化にビックコア系での固定砲台化など、取れる戦術の幅が大きく広がった。
    • また、新たに装備枠に加わった「プラズマコア」の選択によってエネルギーの総量や回復速度が変わるようになり、それに合わせて武器の消費ENは割合ではなく固定値となった。
      • そのためコアだけ高レベル品、武器は相対的に低燃費になる型落ち品を使って手数や機動力を確保…といった構成も可能に。
  • 過去作でも割とセクシーな姿だったが今作では輪をかけて露出度が高い。いい尻だ。


空爆誘導兵 エアレイダー

  • 爆撃や砲撃等の支援要請やビークルの運搬要請、友軍をサポートする装置を設置できる兵科。
    • 手持ち武器での戦闘力は低いので、基本はビークルに乗りながら戦うことになる。
    • 4から登場した兵科。本作では装備枠が一つ増え、3つ+ビークル1つになった。
    • 支援要請には敵を倒すと貯まる「功績値」が必要だが、本作では一部の支援要請は時間経過でのリロードとなり、空爆も自由に位置と角度が指定できる等、以前よりも扱い易くなった。
  • 本作では武器枠が3つになった事も合り、「空爆で空爆の功績やリロード時間を埋める」という戦術が基本と言えるまでに強化された。空爆万歳だ!
    • 敵群に接近を許すと全兵科で最も脆い…というのも低難易度までの話。各種ビークルやセントリーガンがインフレする高難易度では離脱どころか殲滅も不可能では無くなる。

二刀装甲兵 フェンサー

  • 強化外骨格「パワードスケルトン」を装着した兵科。1トンを超える腕力を持ち、通常の人間では持つことも出来ない重武装を使用する。
    • 4から登場した兵科。両手に2つずつの計4つの武器を装備でき、全兵科中最も耐久力が高く、スラスター等による高速移動や敵の攻撃を防ぐ盾、大型の重火器による攻撃力・防御力・機動性の3つを併せ持つ。
    • 習熟には時間がかかるが、使いこなせば一人で大群を相手に出来る上級者向けの兵科。
    • 追加アクションは無く装備枠も拡張はされていないが、新たに枠が設けられた補助装備が2つ装備でき、主に旧作で扱いにくかった部分をフォローする事ができる。
      • 今までテクニックで補うしかなかった部分を装備で改善できるようになり、旧作よりは簡単に扱えるようになった。
      • 元々完全に扱うことができていた上級者に関しても、人力での制御が不可能だった装備が実用可能になったり、被弾しない前提ならば立体的な高い機動力を得る事ができたりするなど、より選択の幅が広がった。「不器用万能」とは言い得て妙。
      • ノックバックを軽減できる盾強化補助装備によってエイリアンに対して無類の強さを誇るのも特徴。どんな装備のエイリアンに対しても正面から接近戦を仕掛けられるのはフェンサーだけの特権である。
      • 戦術の幅が広がったものの、咄嗟の対応力や(特にオンラインにおいて)対空手段に乏しいのは旧作同様。味方を頼ろう。
    • 民間人モードでは生身が露出しており、他兵科と比べて特にアーマー値が多いようには見えないが、ゲーム的には隊員モードと同じアーマー値でプレイできるので安心して欲しい。
  • 4の公式小説では、フル装備のスーツ一着に戦車3台分の費用が掛かっているらしい。5ではどの程度の値段なのか不明。

戦術用語

攻略やプレイヤー間のやりとりで使われる事の多い用語。

弾倉火力(マガジン火力)

  • 弾倉に蓄えられた火力。最大弾数からリロードを挟まずに発揮できる攻撃力の総量。
  • リロードの長い武器では、この値が敵の耐久値を上回っているかが重要となる。
  • 計算式は 弾倉火力[Dam] = ダメージ[Dam] * 弾数[発]。要するにTTFP計算式の分子に当たる部分。
    • つまり、TTFP計算式はTTFP[Dam/s] = 弾倉火力[Dam] / (ロック時間[s] + 連射継続時間[s] + リロード時間[s])と書き換えられる。
  • 想定される敵の耐久値の合計がこの値を下回る場合はPTFPを、上回る場合はTTFPを指標に用いる必要がある。
    • 弾倉火力の大きいスナイパーライフルと、弾倉火力の小さいロケットランチャーを比較する場合、スナイパーライフルのPTFPとロケットランチャーのTTFPを比較するというケースがあり得る。

タクティカルファイア(TF)

  • 連射の遅い武器を撃つ合間に、もう一方の武器を撃つこと。
    • 短期的な火力を大きく上昇させることが出来る。是非習得したい技術。
  • 射撃、武器切り替え、射撃…という操作を行う。
  • ウイングダイバーやフェンサーでも実施できるが、恩恵が小さいため実質的にレンジャー専用。
    • (例)ライサンダーを撃つ、武器を切り替えてドゥンケルで攻撃し、ライサンダーが撃てるようになったら再度切り替えて発射…
    • (例2)バルガのパンチを出す、次の攻撃を入力できるまでバルガから降りて攻撃する、また乗ってコンボ入力…

タクティカルリロード(TR)

  • 連射の遅い武器を連射中に武器を切り替えてもう片方のリロード時間を消化すること。
  • 射撃、武器切り替え、待ち、武器切り替え、射撃…という操作を行う。
    • (例)ライサンダーを撃つ、武器を切り替えてファングをリロード、ライサンダーが撃てるようになったら再度切り替えて発射…

PTFP(短期的DPS)

  • 純粋総合火力(Pure Total Fire Power)の略。
  • 短期的なスパンで見た場合の、武器の効率を示す。
    • 別の言い方をするならDPS(Damage Per Second)、つまり1秒間にどれだけのダメージを与えられるかという事。秒間火力とも呼称される。
    • リロード時間が考慮されていないため、リロードなしに倒せる中耐久値以下の敵や小規模の集団に対する火力の比較に有用。
      • より正確を期するなら、想定される敵の耐久値の総計が武器の弾倉火力を下回る場合に用いる。
  • 計算式は PTFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] * 連射速度[発/s]
    • 前提として、弾がフルヒットし、タクティカルファイアを行わず、距離減衰も無いものとする。
    • バースト式(連射速度の表記に×バースト数が入っているもの)の場合、計算式の連射速度連射速度 * バースト数で計算する。
  • 1回の射撃でリロードに入る(弾数が1発の)武器の場合、連射速度が存在しないため、原則としてPTFPは計算しない。
    • 1/リロード時間を実質的な連射速度とすれば、計算式よりPTFP=TTFPであることがわかる。つまりTTFPが短期的な火力も表している。
  • 1、2発で倒せる敵が対象の場合、余剰ダメージが多くなるため、必ずしも実質的な殲滅力を反映した値にはならない。
  • 今作より距離減衰が導入されたため、減衰のある武器の実際の値は計算結果より下がる。

TTFP(長期的DPS)

  • 戦術総合火力(Tactical Total Fire Power)の略。
  • 長期的なスパンで見た場合の武器の効率を示す。
    • リロードを挟まなくては倒せないような高耐久値の敵や大集団に対する火力の比較に有用。
      • より正確を期するなら、想定される敵の耐久値の総計が武器の弾倉火力を上回る場合に用いる。
    • いくらDPSに優れようとも、リロードが遅ければ撃ち切った途端に押し切られてしまう可能性だってある。
  • 厳密な計算式は TTFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] * 弾数[発] / (ロック時間[s] * ロックオン数 + 発射までの間[s] + (弾数-1)[発] / 連射速度[発/s] + 発射後の硬直[s] + リロード時間[s])
    • 前提として、弾がフルヒットし、タクティカルファイアを行わず、距離減衰も無いものとする。
    • 計算式の分母の(弾数-1)[発] / 連射速度[発/s]連射継続時間[s]に相当する。連射の合間の時間を合計したものであるため、弾数-1となる。
    • 発射までの間[s]は、二発目移行は連射継続時間と重なるため、一回分しか計算しない。
      • フェンサーのフラッシング・スピアやハンドガトリングガンのように最初の一発にのみ生じる場合と、フェンサーの火砲のように射撃毎に生じる場合がある。
      • フェンサーのハンドガトリングを除きスペック値が与えられていないため、現状では無視して計算するしかない。
      • 多くの装備は発射までの間が短く、連射継続時間やリロード時間が長い場合には、無視したとしても誤差は少ない。
    • 発射後の硬直[s]は、発射時に硬直を発生する(通常移動などが行なえなくなる)装備の硬直中はリロードが開始されないことを反映している。
      • スペック値が与えられていないため、現状では無視して計算するしかない。レンジャーは武器持ち替え、フェンサーは硬直キャンセルにより、実際にもかなり短い時間に短縮できる。
  • 一般的な装備での計算式は TTFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] * 弾数[発] / (ロック時間[s] * ロックオン数 + (弾数-1)[発] / 連射速度[発/s] + リロード時間[s])
    • フェンサーで硬直を発生する装備の多くは射撃動作が連射の合間中持続するため、硬直キャンセルしない場合、発射までの間[s] + 発射後の硬直[s] = 1 / 連射速度[発/s]としても良いだろう。
      • その場合の計算式は TTFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] * 弾数[発] / (ロック時間[s] * ロックオン数 + 弾数[発] / 連射速度[発/s] + リロード時間[s])
    • フェンサーのハンドガトリングでは TTFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] * 弾数[発] / (発射までの間[s] + (弾数-1)[発] / 連射速度[発/s] + リロード時間[s])
    • 弾数1の装備では TTFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] / (ロック時間[s] + リロード時間[s])
      • リロード時間が短い場合、発射までの間や発射後の硬直による誤差が大きくなるため、実際のTTFPは計算値よりもかなり低下する(1~2割程度低下)。
    • バースト式(連射速度の表記に×バースト数が入っているもの)の場合、計算式の連射速度連射速度 * バースト数で計算する。
    • 複数ロックオンの場合、計算式の連射速度連射速度のまま(バースト数は掛けない)で計算する。
    • ウイングダイバーでは計算式のリロード時間[s]チャージ時間[s]で計算する。
      • 消費エネルギーが100%を越える武器は、リロード時間[s]チャージ時間[s] + 消費エネルギー[EN%]/最大エネルギー[EN%](端数切り捨て) * 最大エネルギー[EN%]/エネルギー回復量[EN%/s](緊急チャージ)で計算する。
  • PTFP、TTFP両方に言えるが、必ずしもPTFP/TTFPが高い=低い武器より強いとはならない事に注意が必要。
    • PTFPと同様、TTFPでも1、2発で倒せる敵が対象の場合には、必ずしも実質的な殲滅力を反映した値にはならない。
    • 攻撃範囲の関係でフルヒットをさせることが難しい武器も多い。精度(集弾率)の低い武器は距離が離れるほど実質的な火力は低下しやすい。
    • 範囲攻撃や貫通性能を持つ武器は、複数の敵に同時にダメージを与えることで実質的な火力が数倍に跳ね上がる。
    • 射程距離の長さにより攻撃の機会が増えれば、実質的な火力は上昇する。
  • ウイングダイバーでエネルギーが不足すれば、武器へのチャージが行えず、実質的なTTFPは低下する。
    • チャージ式の武器は、飛行や他の武器にエネルギーを消費しない限りは、連射を続けたとしてもエネルギーが不足することはない。
    • EN直結式の武器の多くは連射を続けていると緊急チャージに突入するため、PTFPまたはTTFPは緊急チャージに突入するまでの短~中期的な火力の指標にしかならない。
  • 計算の基になったスペック値は必ずしも精度の高い値ではなく、計算式では発射までの間や発射後の硬直を無視しているため、TTFPは誤差の大きな値であることに注意。
    • 連射速度が遅い武器、連射継続時間やリロード時間が短い武器では、TTFPに1~2割程度の誤差が含まれる可能性がある。
      • 上記に当てはまる武器同士のTTFPを比較する場合、両者に4割の開きがあったとしても、実際にはほぼ同等のTTFPである可能性も否定できない。
  • 今作より距離減衰が導入されたため、減衰のある武器の実際の値は計算結果より下がる。

ETFP

  • エネルギー総合火力(Energy Total Fire Power)の略。
  • ウイングダイバーのEN直結式の武器において、緊急チャージを挟みながら、最速で連射を継続した場合の長期的な火力を示す。
    • EN直結式の武器の多くは連射を続けると緊急チャージに入るため、PTFPまたはTTFPは緊急チャージに入るまでの短~中期的な火力の指標にしかならない。
  • 計算式は ETFP[Dam/s] = ダメージ[Dam] * 連射数[発] / (連射数[発] / 連射速度[発/s] + 緊急チャージ時間[s])
    • ここで連射数[発] = 最大エネルギー[EN%] / (消費エネルギー[EN%] - 通常回復エネルギー[EN%/s] / 連射速度[発/s])。また、緊急チャージ時間[s] = 最大エネルギー[EN%] / 緊急回復エネルギー[EN%/s]
    • 前提として、飛行や他の武器にエネルギーを消費せず、全弾フルヒットし、タクティカルファイアを行わないものとする。
    • 連射数は緊急チャージに入るまでの平均連射回数であり、小数点以下の値を持つ。実際の連射回数はエネルギー残量により変動する。
    • ETFPではエネルギー残量100%から射撃を開始し、緊急チャージ完了直後から連射を継続するものとして、連射数は小数点以下を保持して計算する。
      • 最初の連射数は小数点以下切り上げとなるが、二回目以降は繰り越し分の消費エネルギーによりエネルギー残量が100%を切るため、連射数が小数点以下切り捨てになる場合がある。
    • なお、連射数の計算式の分母は負の値を取らない。消費エネルギー[EN%] =< 通常回復エネルギー[EN%/s] / 連射速度[発/s]のとき、分母は0に漸近し、連射数は無限大となる。
      • 要するに、飛行や他の武器にエネルギーを消費しなければ、緊急チャージに入らず、無限に連射していられる武器ということである。この場合、ETFPは算出不能となる。
  • 上記の式は、TTFPの算出式において弾数を連射数に、リロード時間を緊急チャージ時間に変えたものと考えると理解しやすい。
    • つまり、プラズマコアを弾倉と見なし、緊急チャージをリロードと見なした場合のTTFPと言える。
    • 計算式の分母の連射数[発] / 連射速度[発/s]連射継続時間[s]に相当する。最後の一発のチャージ時間は緊急チャージ中には消化されないため連射数-1とはならない。
  • なお、連射速度が与えられていない場合、連射速度[発/s] = 1 / チャージ時間[s]として計算してもよいが、射撃モーションによる誤差が大きくなるので注意。
    • より精度を求めるなら、連射速度[発/s] = 1 / (チャージ時間[s] + 射撃モーション[sec])とし、射撃モーションを0.2[sec]程度で計算すると良い。

発狂

  • 地球防衛軍においては、特定の条件で拠点級が大量の敵を出現させることを指す。
    • 「特定の条件」は大抵は拠点級の撃破数が参照される。
    • 元々はRPG等で追い詰められたボス等が狂ったように強い攻撃を連打し始める様などを指した用語。
    • 転じて損害を受けたプライマーが奥の手を繰り出す様を表現した語
  • 要は増援の出現形態の一種なのだが、「拠点級から出現する」のがポイント。
  • 発狂が起きると、残っていた拠点級から敵を出現させるのだが、何が出てくるかは拠点級によって決まっている。
    • 例えば、蟻を出すアンカーが発狂すれば蟻を出現させるし、蜘蛛のアンカーなら蜘蛛を出現させる。
      • つまり、発狂時に何を出させるかをプレイヤーがある程度制御可能ということ。
  • また、発狂分の敵を出現させている拠点級を撃破すると、本来出現させる敵を無理やり打ち止めにすることも可能。これを俗に「発狂キャンセル」と呼ぶ。
    • ただ、今作でこんな荒業が可能なミッションは限られているが…。
  • 発狂のあるミッションでは近場の拠点級を次々撃破するのではなく、厄介な敵を出現させる拠点級を先に撃破するといった戦法も重要になる。
    • 高難度では発狂で変異種が出現する場合もあるため、発狂のシステムはよく理解しておくこと。
  • ちなみに歴代敵母船の最終形態にて、突如凄まじい攻撃を繰り出してきたときのことも指す。
    • 他のゲームで使われる場合はこの手の攻撃パターンの激化に対してであることがほとんど。

待機・攻撃モード

  • 敵が動き回るだけで攻撃してこない状態を待機モード、プレイヤー達に向かってきて攻撃してくる状態を攻撃モードと呼ぶ。
    • 他にノンアクティブ(ノンアク)とアクティブや警戒・索敵モードと戦闘モード等の呼び方がある。
  • ストーリー中でも説明されているのでよく聞いておこう。

釣り

  • 高難易度攻略の際に必須と言える戦術。待機敵の集団から離れた個体を攻撃して、少しずつおびき寄せて戦う事を指す。
  • 今作ではストーリー上でこの戦術について説明が、M7「静かなる脅威」等々ことあるごとにある。
    • つまりそれだけ大事ということ。

起こす

  • 釣りでは少数を引きはがせない待機敵の集団に攻撃を加える、発狂させたりで増援を出す事を指す。
  • 待機敵相手に「敵を起こす」と言われたら、チームの最も強力な一撃を起点にすることが基本なのですぐ攻撃しないように。
    • とりあえず起こす前に、あいまいな問いカテゴリの定型文で準備が出来たか確認しよう。

峰撃ち

  • 指揮下に入れられないNPC隊員でも隊長が不在になるとプレイヤーに指揮を求める場合がある。
  • すでにNPC隊長が居て指揮下に入れられない場合に、隊長を眠らせて指揮権を強奪譲ってもらうこと。
    • 「隊長がやられた!」「指揮下に入ります!」
  • フリーNPCは放っておくと勝手に敵陣へ突っ込んで待機敵を起こしたりそのまま全滅したりする。
    • 無謀な突撃を止めつつ、回復のサポートも出来るようになるなどいいこと尽くめ。隊長は犠牲になったのだ…
  • 他にもアイテム回収をしたいので敵を倒してしまわないように休んでもらうなど。
  • なお軍曹やグリムリーパー、スプリガンなどの不死属性のある部隊長は、峰打ちしても指揮権を頂くことは出来ない。
  • 公式ノベライズであるラムダチームの戦いでも似たようなことが行われていたが、その方法はフェンサーが殴る(ジャックハンマーにあらず)というものである。流石に兵器を使って気絶させるわけにはいかないが、歩くだけで車を粉々に粉砕するフェンサーのパンチは十分兵器である。

自爆テロ

  • 作品によって色々変わるが、基本は自らを囮に敵を引き付け自爆する事。
  • 高難易度でフェンサーなら盾だけの被害で済ませることもできるので、過去最大級のテンペストによる自爆テロが可能。

難易度

EDFシリーズ伝統の5段階(+α)難易度について。

EASY:イージー

  • その名の通り簡単。敵の耐久力と火力がかなり低めになっており、適当にやっても余裕でクリアできる。
    • 仮にやられてしまっても回収したアイテム類は全部手に入る。
    • その代わり手に入る装備のレベルはノーマルよりやや低い。
    • もちろんアーマーは同じように出る(敵の数や種類の差で少なくなる事はある)。
  • ノーマルでも厳しいと感じる場合はこちらでスタートしてまずは慣れよう。


NORMAL:ノーマル

  • 標準的な難易度。まずはここからスタートしよう。
  • まだまだゴリ押しが利くが、数で押し切られると厳しい場面も。
  • オンラインでの難易度向上が少しずつ顕著になってくる。最大の敵は武器Lv制限とも……。


HARD:ハード

  • 1周クリア後向け及び、1週目から歴代シリーズ経験者の難易度。
  • この辺りからしっかりと戦略を組まないと攻略は難しくなってくる。アーマー稼ぎも視野に入る。
  • 今作のHARDは特に難しいと評判。旧作HARDEST並という意見も……?
  • 今作ではHARDをクリアすればEASYとNORMALもクリア扱いになる。腕に自信があるならばHARDから始めるのが一番効率が良い。


HARDEST:ハーデスト

  • 本編を一度クリアしてから追加される。通称HDSTまたはハデスト。
  • ただ敵が強くなるだけでなく、敵増援の追加や変異種の出現、不利な場所からミッションスタート等、様々な変更が加えられる。
  • インフェルノに入る前の腕試しに。


INFERNO:インフェルノ

  • 本編を一度クリアしてから追加される。通称INF。
  • 最高難易度。無理に攻略する必要は無い。
  • やられると拾ったアイテムは一切持ち帰れず、誤射誤爆も軽減無しで受ける。広範囲武器や爆発物で巻き添えにした日にはもう大惨事。
    • 爆発とか酸を喰らって無事なわけないだろ!これが現実(的な雰囲気)です。夢じゃありません。
  • まさに地獄。クリアには相当な腕と装備、そして戦術が求められる。
  • 真の意味で地球防衛気分を味わえるモード。1週目(ハードまで)の難易度では満足できない人へ。
  • 普通は他の難易度から武器やアーマーを引き継いでプレイするが、初期装備からINFERNOクリアを目指す、「いきなりINF」という縛りプレイが存在する。詳しくは「その他」へ


IMPOSSIBLE:インポッシブル

  • 「地球防衛軍2」に存在した、INFERNOを超える最凶難易度。本作未実装。通称IMP。
  • 敵がINFからさらに強化されるだけでなく、プレイヤーのアーマーが陸戦:1000、ペイル:500で固定される。何を食らっても死が見える。
  • また、敵が落とすアイテムは回復のみとなる。クリアしても特典は特になし。
  • 「不可能」の名のとおりクリアさせることをまったく考えてない、いわゆるおまけ難易度。
  • 正攻法でのクリアはまさに不可能。だが熟練のEDF隊員によればあらゆる手を尽くせば可能性が無いわけではない、らしい…


ONLINE MULTI:オンラインマルチプレイ

  • 最大4人まで遊べるオンラインでの共闘モード。難易度は上記から選択。
    • 実はオンラインのみ存在するミッションがある。
  • EDFでのマルチプレイは人数によって敵の体力等に強化の補正が入る。
    • が、実は一人でも補正が入る。INFソロなんかもう阿鼻叫喚の地獄絵図。
    • 人数を増やす程一人あたりの敵体力は減るので、人数を増やした方が基本的には楽。
  • また、オフラインと異なり基本的には装備のレベルやアーマー値に上限があり、それ以下の状態でクリアしなければならない。
    • その為、高レベル装備を使って無双したりはできない。
  • アーマーが尽きて操作不能になっても、他の人が隣接しアーマーが2以上あれば蘇生可能。
  • 選択した難易度の仕様も全て受けるので、高難易度で自爆戦法は禁止事項。
  • 高難易度ではどの兵科でも位置取りをしっかりしないと攻略すら難しい。ちょっとした足の引っ張り合いが命取り。
  • 1人での高倍率補正を利用した、ある意味IMPOSSIBLEクラスの難易度になるオンソロINFという超ドM精鋭向けの遊び方も存在する。

登場人物(主要EDF関係者ほか)

  • 主人公及び会話に登場するEDFの主要人物。

前線の兵士

主人公

  • 書いて字の如く主人公でありプレイヤーが操るキャラクターである。
  • ステージを経る毎にEDF隊員達からの呼称が変化していく(民間人→新入り→???)。
    • ある世界では民間警備会社から派遣された警備員。
    • ある世界ではフライトショーの為に招待された飛行ダンサー。
    • ある世界では大型車両のライセンスを持ち、軍とも通信ができるほど信頼されている技術者。
    • ある世界ではパワードスケルトンを身に着け貨物を運ぶ作業員。
  • 能天気な先輩スタッフに職場を案内されている最中、巨大不明生物に突如襲われた所を軍曹達に救出され、以後彼らと行動を共にして基地からの脱出を図る。
    • 軍事訓練を受けている訳でもなく、彼らからは守るべき対象として扱われていたが、戦いの中で光るモノを見出され、軍曹の部下達からEDFへの志願を勧められる。約5ヶ月後には晴れて正式なEDF隊員となる。
  • 余程の人材不足なのか猛烈に腕を見込まれているのか不明だが、入隊間もない内から絶望的な戦地に放り込まれたり、人跡未踏の地底探索に駆り出されたりとハードな作戦ばかりに派遣される。
    • しかも大体が部下も上司もいない状況で遊撃隊のように一人で戦場に放り込まれ、細かい指示や作戦もないまま現場の隊員たちと協力して任務にあたる事になる。
  • どんな作戦でも結果を出し生還し続ける主人公へ次第にEDF上層部(戦術情報部少佐)も目を付け、主人公専任のオペレーターを付けて彼の行動を観測する。
    • 現場での評価も次第に変わっていき、期待の新入りは頼れる仲間として一目置かれる様になる。
  • プライマーから見れば、圧勝して当然の戦況に一人混ざっているだけで逆に全滅が確定する死神の様な兵士である。プライマー「く、来るなー」
    • その戦闘能力は、戦略情報部やオペ子がドン引きするほど。「これほどの状況でも生存するなんて……」
  • バルガの奪還作戦において本部の命により、主人公・軍曹の部隊・グリムリーパー・スプリガンを「遊撃部隊ストーム」として統合。
    • 主人公はそのリーダーである「ストーム1」となり、以後の呼称も「ストーム1」となる。軍曹隊はストーム2、グリムリーパー隊はストーム3、スプリガン隊はストーム4となる。
    • 没音声によるとストームというコールサインは伝説の英雄の名であるらしい。本編では本部が名付けるが、没音声では軍曹が名付け本部もそれを承認する。
  • 情勢が悪化の一途を辿る中でも常に敵を退け続ける彼はもはやEDFの中でもなくてはならない存在となり、一部の隊員からは英雄視されるまでに至る。
    • 終盤のミッションではNPC兵士との合流時や救援時に「英雄」と呼ばれるが、本部に貰ったコードネームで呼ばれることは無い。一般兵には知らされていないのだろうか?
  • ほとんどの主要な敵兵器や拠点の撃破に貢献しており、主人公が不在であったらとうの昔に人類は敗北していただろう。
    • あくまで主人公はこれらの作戦に参加していただけであり、主人公でなければ絶対に突破できなかったとされる描写は今のところ最終ステージ以外に存在しない。
    • とは言え多くの作戦で作戦成功に多大な貢献をしていたり想定を超える戦果を挙げる等、主人公不在で最後まで辿り着けた可能性は限りなく低いだろう。
    • 最終戦まで戦力として生き延びたストームチームの面々も、主人公がいなければ生き残れはしなかった可能性が高く、その点でも不在のままの勝利は難しかったであろう。
  • エピローグではエイリアンが「かの者は死んだ。英雄が殺した」と察知したと書かれており、エイリアン側からも主人公は地球人から英雄と目される特異な人物であると認識されていたことが伺える。


軍曹

  • 「生き延びたければ俺から離れるな!」
  • オレンジ色のヘルメットと薄紫色のアーマーを身に着けた歴戦のEDF隊員。
  • 怪物に襲われていた民間人である主人公を保護し、「家に帰してやる」と度々励ましていた。
    • 結局その言葉が叶う事は無く、世界規模の侵略で逃げ場が無い事を悟ってからは、部下達と共に主人公へEDF入隊を勧める事に。
    • 軍曹が悪いわけではないが、「安全な所に連れて行ってやる→安全な所に連れて行ってやる→入隊おめでとうございます」の流れはなかなかのギャグである。
      • 最終的には軍曹も「残念だが…」とあきらめ、部下には「残念だったな!」と慰められる羽目に。
  • コンバットフレームのライセンスを持っているが、結局その腕前を披露する機会は無かった。
  • 部隊長としての器は確かな物であり、「苛烈なる戦場」にて司令官が軍曹を労った際に「やったのは新入りだ」と賞賛を改めさせる場面も。
    • 味方の態勢を整えさせる為にたった一人で敵の駐屯地に向かうなど勇敢さはハンパない。
    • どんな絶望的状況でも全く戦意を失わない。その姿はまさしく燃えたぎる闘志のタフガイ。まるで斬レギのシグムンド。
    • 勿論勇猛なだけではなく、初めて交戦した敵に対してもその挙動から弱点や行動パターンを推察する等、冷静かつ洞察力に優れる。
  • 主人公に対して指揮を譲渡するなど信頼感は厚い。
  • 本部からの信頼も厚いのか終盤ではブレイザーと呼ばれる、EMCの10~12%の出力を持つレーザー銃を特別に支給される。
    • ブレイザーは過去作のオメガチームが所有していたレーザーライフルと似た性能。長い射程とNPC特有の正確なエイムで敵を撃ち抜くので非常に頼れる。
    • しかし誤射によって待機状態の敵を起こしてしまうことがあるので注意。
  • 序盤から終盤まで多くのミッションに登場し、主人公が民間人から英雄に至るまでの成長を見届けていく重要なキャラクターだが、なぜか公式サイトではその存在に全く触れられていない。
    • そのためグリムリーパー隊のような過去の設定も明らかにされていない。
    • しかも武装がブレイザーになるまでアサルトライフルで固定なので、長らくその存在に気づかなかったプレイヤーも少なくはない。
    • 本部とは既知の間柄で頼りにされている様子だったり、軍曹も本部にため口で色々と質問をしていたり、ただの一兵士というわけではないようだが……。
  • ミッション中に聞ける台詞から軍曹には家族がいないらしい。プライマーにやられたのか、元々天涯孤独の身なのかどちらだろうか。
  • 登場するミッションでは部下たちも含め全て不死属性。アクティブ状態の敵を全て倒すと再び立ち上がる。
    • 軍曹たちが登場するミッションでは最低4人のNPCが保証されるのでかなり助かる。が、これを利用した非道な戦法を使うプレイヤーもいるとかいないとか。

代表的なセリフ
  • 「俺が守ってやる」
  • 「民間人、ついて来い! 安全な場所まで連れて行ってやる」
  • 「似合っているぞ戦友」
  • 「戦術の講義は終わりだ。実戦をやるぞ!」
  • 「やったのは新入りだ。もう新入りと呼ぶ訳にはいかないな」


軍曹の部下A

  • 「銃口を敵に向ける、引き金を引く。簡単だ」
  • 冷静で落ち着いた声の隊員。ニヒルな性格でしばしば皮肉を飛ばす。
  • 一方で民間人である主人公を気遣う面倒見の良い一面も。
  • 将来は軍曹よりも出世したいらしい。
  • 『4/4.1』のレンジャー隊兵士Aと同じ声である。
  • 時折過激な発言をする部下Bをたしなめる事もあり、3人の中では年長者だと思われる。

代表的なセリフ
  • 「お前はルーキーどころか、俺たちのエースだ」
  • 「生物ほど恐ろしい兵士はない。実際のところはな」
  • 「浴びたらただじゃ済まないぞ。やられる前に撃て!」
  • 「お前になら、背中を預けられる」


軍曹の部下B

  • 「大将! いいところで会ったぜ!」
  • 某王子の側近のような厳つい声が特徴。一部からはゴリラと呼ばれ親しまれている。
  • 主人公の事を「民間人」→「新入り」→「大将」と呼ぶ。
  • 不眠症に悩まされており、ぐっすり眠れない夜が続く。
  • 愚痴も文句もテンションが高く、部隊のムードメーカーである。
  • ブレイザーの使用許可を上申したが、結局支給してもらえなかったようだ。
  • 軍曹に対しても言葉遣いは変わらないのでそれなりの関係と思われる。

代表的なセリフ

  • 「戦えないやつは、やつらのエサにしちまうぞ!」
  • 「安全な場所なんてないってよ。残念だったな」
  • 「ちくしょう! 怪物と戦うなんて想像したこともなかったぜ!」
  • 「新入りも残るってよ。じゃあ俺が帰る訳にはいかねえだろ?」


軍曹の部下C

  • 「新入り、レーションの味には慣れたか?」
  • 部隊の中では一番若く、上の2人に対して敬語で話す。
  • 序盤は主人公に先輩風を吹かせていたタメ口だったが、実力を認めた中盤以降は彼に対しても敬語で接するようになる。

代表的なセリフ
  • 「非常事態だ! 民間人も働いてくれよな!」
  • 「よほど良い隠れ家があるって事か……」
  • 「冗談じゃない、そんな死に方はゴメンだ!」
  • 「さぁ、仕事を始めましょう!」


グリムリーパー隊長

  • 「ここが死に場所だ。楽しめ」
  • 窮地に立たされた仲間の元へ「これが俺達の仕事だ」と駆け付ける今作きってのイケメン。渋さとワイルドさの同居した声も素敵なオッサン。
    • 仲間を助ける事に対して執着する傾向があり、死地に向かうも同然の救出作戦で犬猿の仲と思われたスプリガン隊を助けに向かう場面も。
  • スプリガン隊を「お嬢さん方」と呼んでおり、その度にスプリガン隊長から反目されている。
    • 副隊長と違って露骨に喧嘩腰のセリフは無く、ベテランとしての落ち着いた印象を受けるセリフが多い。
  • 主人公を「小僧」と呼んでいる。終盤になると「お前こそ奴ら(敵)にとっての死神だ」と実力を仰ぐ。
  • 初戦闘こそ遅くはあるが実は「本日の予定」ですれ違う隊員たちの中に彼らの姿があるため、軍曹よりも早く主人公と出会っている。
    • ただし主人公は武器も持っていない民間人、そして状況が状況だったため互いにこの時のニアミスには気付いていないだろう。
    • 戦場ではいつもシュンシュンとスラスター吹かせている彼らが、フェンサーらしい速度の徒歩で移動している珍しい光景が拝める。
  • その実力は折り紙付きで、プライマーとの戦い以前の紛争ではコンバットフレーム3機を単独で撃破している。
    • しかし紛争の最中で多くの仲間を失っており、以降は死に場所を求めて危険な戦場を渡り歩いている。
    • 死に場所に拘っているが、決して命を軽んじている訳ではなく、多くの仲間を救うための意義のある死こそグリムリーパーの本望だという。
  • ちなみに『4/4.1』のレンジャー隊隊長Cと同じ声である。

代表的なセリフ
  • 「こちらグリムリーパー。殲滅目標を確認した」
  • 「それがどうした。これが俺たちの仕事だ」
  • 「救援に行く。持ち堪えてみせろ」


グリムリーパー副隊長

  • 「これは貸しだ。いずれ返してもらうぞ」
  • やたらと貸しを作りたがる、隊長よりも落ち着いた声と性格のキャラ。
  • 隊長のせいで死地に付き添うことが多いが、しっかりと生き残ってる辺り彼もまた精鋭なのだと実感できる。
  • 主にスプリガン隊につっかかるのは彼の方。「ウサギの様に跳ねる奴がいて、敵を狙いにくい」
  • 割と印象的なキャラなのだが、隊長と違って開発からモブ扱いされているらしく不死属性が無い。何故。
    • ミッション固有のセリフが終了するとモブ隊員/隊長の声になってしまう。ヒドい。

代表的なセリフ
  • 「一つ貸しだ」
  • 「スプリガン、邪魔だ!」
  • 「滑り落ちて死んだら笑えないな」


グリムリーパー副隊長?

  • 「俺達があの壁をぶち破るぞ!」
  • 「防壁突入」でのみ登場するグリムリーパー。音声から、隊長や副隊長とは異なる人物と思われる。
    • 上2人よりも声が荒々しく、隊員も好戦的なヤツばっかり。「ダイブ!」
    • なぜか不死属性がついているが、このミッション以外では登場しない。
  • 彼もミッション固有のセリフが終了するとモブ隊員/隊長の声になってしまう。


グリムリーパー隊員

  • 「お楽しみ中だったようだな!」
  • 隊長や副隊長に率いられる部下たち。
  • パワードスケルトンと同時期に開発された「ブラストホールスピア」を武器として使用する。
    • その性質上近距離でしか使えず、精鋭であるこの部隊以外での使用者はプレイヤーぐらいしか居ない。
      • そんなリスクの高い武装を民間人のプレイヤーに渡す軍曹は一体何を考えているのだろうか…。
    • 常に困難な任務に志願し捨て身の戦術を駆使する彼らは、いつしか兵士達から死神と恐れられる様になった。
  • 実質的な初戦闘となる「激突する平原」で、彼等の機動戦を見て度肝を抜かれたプレイヤーは多い。
    • 特に前作のスピア隊の正体を知る者からすれば、その劇的な進化に感動すら覚える事だろう。
    • ただ、合流が遅れるとEASYですら全滅しやすく苦いデビュー戦となってしまう。「苛烈なる戦場」でようやくその雄姿を拝んだというプレイヤーも多い。
  • 今作に登場する特殊部隊の中では攻撃能力はトップクラス。火力こそ3のオメガ部隊に劣るが、圧倒的な機動力で格闘戦能力はピカイチ。
    • しかしかなりの突撃癖があるため部隊全員で苦手な蜘蛛や蟻の群れに突っ込んで即全滅することもしばしば。
      • 高難易度だといつの間にか2~3人瀕死か殉職しているのは日常茶飯事。フォローは必須である。
      • 加えて精鋭としてのステータスを獲得するのはかなり後半になってから。ゆえに、初見HARDやオンラインでは雄姿を拝むこと自体難しい。


スプリガン隊長

  • 「エイリアン共にスプリガンの恐ろしさを教えてやれ!」
  • ウイングダイバーの精鋭部隊の隊長。
  • 序盤に主人公と顔を合わせたっきりしばらく登場しないが、228基地奪還作戦において再び主人公と邂逅する。
  • グリムリーパー(特に副隊長)とは犬猿の仲なのか、終盤になるまでお互いに反目し合っている。後々結婚しそうではある
    • いがみ合う両者に仲間意識を持たせることも兼ねてストームチームが誕生する。
  • 自尊心が強く、共闘ミッションでは自分たちの戦力を高く評価している事が窺える。
    • 決してただの自惚れ部隊というわけではなく、終盤では窮地に立った自分達の救出作戦を断り、見捨ててでも戦力を温存する様に本部へ進言する等、勇敢な戦士でもある。
  • 軍曹同様公式で設定が語られていない為、バックストーリーなどは不明。
  • スプリガン隊は他のダイバー隊と同じ武器しか使わないため、遠目からでは普通の部隊にしか見えないのが玉に瑕。
  • 没音声では一般隊員から魔女呼ばわりされている。怒らせると怖いらしい。

代表的なセリフ
  • 「援護は無用!」
  • 「グリムリーパーも噂ほどではないな」
  • 「スプリガンと戦えた事、誇ってもいいぞ」


スプリガン隊員

  • 「我々を舐めるな!」
  • 隊長と同じく自尊心が強い隊員たち。
    • 普段の会話内容は普通のダイバー隊と同じ。精鋭なのにアイドルになりたい、有名になりたい、選択肢がないなどの入隊動機を話す。
  • 隊長と異なり不死属性がついておらず、グリムリーパー副隊長のような目立つキャラがいない。
    • ちなみに終盤になるとマグ・ブラスターを装備した隊員一人だけが必ず隊長に付き添うようになる。


レンジャー

  • レンジャーのNPC隊員、またはそれらで構成された部隊。
    • 歩兵部隊3兵科の中では最も雑兵色が強く、投入数の割合が多い。
      • 耐久力を下げた状態で配置される機会も多い。数十人規模で大量配置された場合はほぼ雑兵。
  • 「山岳調査作戦」ではウイングダイバー隊になるには痩せろ、という会話があるが…♂ダイバーもいるのだろうか。
  • プレイヤーと服装のカラー配置などが異なり、さらにかっこいい迷彩服を着ている。ずるい。

ブルージャケット
  • 「戦場で狙撃兵ほど恐ろしいものはない。分かったか!」
  • 「狙撃部隊」に登場するスナイパー部隊。該当ミッションの説明文や、そこ以外では名乗らないなどの理由から部隊名として認知されている。
    • その名の通り青いアーマーを装備している。というかスナイパーライフルを持ったレンジャー隊員は皆そうなのだが…。
      • もしかすると部隊名ではなくスナイパー部隊全てを指した呼び方かも?
  • 遠距離からの狙撃戦術で無数の怪物を撃破しており、自身を長篠の戦いにおける織田信長に例える。
    • が、狙撃での処理能力を越えるほどの飽和攻撃に晒され、無残な悲鳴を上げることになる。「長篠どころか、本能寺だー!」


ウイングダイバー

  • ウイングダイバーのNPC隊員、またはそれらで構成された部隊。
    • 歩兵部隊3兵科の中では最も精鋭色が強く、投入数の割合が少ない。
  • 前作までは機械のような感情の無い会話しかなかったが、今作ではいろいろ雑談をするように。
    • お姉さま声やらかわいい声やらがいろいろ雑談してくれるし、彼女らの「愛しているぞ!」ボイスも聞ける。


フェンサー

  • フェンサーのNPC隊員、またはそれらで構成された部隊。
    • 歩兵部隊3兵科の中ではレンジャーとダイバーの中間のような戦力として扱われる。
  • 前作まではスピア隊も一般部隊だったが、スピア隊の精鋭化により、今作は射撃武器を持った部隊が一般部隊となった。
  • 相変わらずパワードスケルトンを信頼した台詞が多い。
  • そして本作からようやく戦闘時に盾を構えるようになり、加えて各装備に対応したブーストジャンプも使用する。
    • お陰で(ハンドキャノン隊以外は)レンジャーより速く、その上で盾のぶん固い。頼れる戦力として活躍する。
+過去作では…
  • 「通称は鉄屑だ」「その護衛に命を懸けるって訳か?」
  • 旧作の「4/4.1」ではスラスターもブースターも盾も全く使用していなかった。
    • 耐久力は他のNPC歩兵と変わらず、大半が「鈍足なのに短射程で威力が微妙なスピア」や「射撃硬直で超鈍足になり、弾の落下を考えずに撃つハンドキャノン」という、遅い・脆い・弱いという三重苦を抱えた最弱NPCであった。
    • 「4.1」では装備の再配分により多少は戦えるようにはなっているが、スピアとハンキャに関しては相変わらず。
      特にスピア隊員は当時、アーマー表面カラーが「4」の黒一色から茶色に変わった事で「テディベア」などと呼ばれる始末だった。


スカウト

  • 敵部隊を偵察する情報収集チーム。セリフを聞くと設定的にレンジャーより装備や戦闘の練度が乏しいようだが、ゲーム上の兵科としては基本的にレンジャーで構成されている。
  • 終盤においては戦力不足の余りに、レンジャーとして前線に加わったりもしている。


ビークル部隊

  • 戦車やコンバットフレーム等に搭乗している部隊。基本的には随伴に歩兵部隊がついてる事が多い。
  • NPC部隊の中では特に高火力・高耐久の頼もしい奴等。しかし一部ミッションでは演出の都合でかませになったり、大幅に弱体化させられがち。
  • 物語が進み、EDF側の消耗が大きくなるにつれ投入数も減り、終盤では一部の増援や決戦クラスの戦い以外では出てこなくなってしまう。


バルガ隊

  • 「全機、バトルオペレーション!」
  • 「最大最後の激突」に登場するウォーバルガチーム。
  • インテリっぽい者、勇猛果敢な者、女性など、各人の台詞数は少ないながらもキャラが立っている。
    • 中でもバルガ7は着地時に右脚を破損ししばらく動かなかったり、コントっぽい台詞を発するなどで人気。
  • 全8人のAチームに加え、敵の猛攻によりBチームも登場する。こちらはバルガB1しか台詞がなく今ひとつキャラが分からない。
  • そしてラスト一機がやってくる。俺がパイロットだ!


コンバットフレーム隊

イオタ隊
  • 「コンバットフレーム隊、戦闘を開始する!」
    • 「228基地の危機 前篇」にて登場する部隊。敵最終ウェーブをものすごい火力で一気に殲滅する。
    • 最初の1機がすぐ自壊するため、改めてコンバットフレーム隊の強さを印象付けてくれる。が、後篇で強制的に全滅させられる。
アームズ隊
  • 「コンバットフレームの力を、見せてやる」
    • 「未確認飛行物体」にて登場する、後片付け部隊。団地に射線を遮られながらやってくる。
    • 登場が遅すぎるため、よほどプレイヤーが苦戦しない限りは役に立たないのが悲しいところ。
ゴーン隊
  • 「2機だけだ。突入する!」
    • コンバットフレームとレンジャーの混成部隊。もはや戦力に乏しい終盤ミッション「侵略者大結集」にて救援に駆けつける。
      • そのまま「烈火の大地」まで付き添ってくれるナイスガイたち。だが普通に戦うとここでほぼ全滅してしまう。
        その後のミッションでは登場しないため、シナリオ的には壊滅してしまった事になるのだろう。

指揮官

EDF総司令官

  • 「全兵士に告げる! 我々は戦わねばならない!」
  • EDFを統括する元帥。「総司令部」の存在が示唆されることは過去に何度かあったが、「EDFという組織全体の司令官個人」が登場するのは、実は本作が初だったりする。
    • 声を演じるのは楠見尚己氏。前作で要塞空母デスピナの艦長を演じていた。声が特徴的なので聞いたときに同じ人だと気づいた隊員も多いのではないだろうか。
  • 終盤ではプライマーの襲撃によって死亡してしまうが、最期まで兵士を勇気付ける為の演説を行った。
  • 作戦司令本部と違って激励のセリフがほとんどであり、具体的に作戦指示を行った場面や他の活動場面がないため、微妙に影が薄い。
    • 死の際には「新たな司令官が引き継ぐ」と述べていたが、その後後任に当たる人物が登場しない。
      • もはや世界的な指揮系統が混乱していて後任を決めるような暇もなかったのかもしれない。
  • 立場上、EDF設立の経緯をすべて知っていると思われるが、実態はどうなのか不明瞭なままになっている。



作戦司令本部

  • 「踏み止まれ!怪物を殲滅しろ!」
  • 作戦司令本部にいる人。今作で「本部」と言えばこの人の事である。
  • 厳つい低音ボイスが特徴的で、言葉の端々に熱血漢を窺わせる。
  • 士気向上の為に演説を行ったり、戦況に対して作戦立案を行う。
  • いかにも本部の司令長官といった雰囲気だが、現場と組織上層部である(と思われる)戦略情報部との板挟みに合う中間管理職という言葉が適切だろう。
    • 撤退を求める現場の隊員たちを支持する事も多いが、敵のデータを求める戦略情報部に戦闘続行を求められる等、命を預かる立場である彼の気苦労は計り知れない。
    • しかし世界的に戦況が逼迫し、もう他に打つ手が無い状況にまで追い込まれると彼自身も相当追い詰められているのか、絶望的な作戦状況でも撤退を認めずに戦い続けろと語気を荒げる。
      • だが決して短気な訳ではなく、大勢の部下の命と守るべき民間人の命、双方を背負う彼ならではの葛藤に苦しむが故の発言だろう。
  • ちなみに、過去作の本部と違って敵の襲撃を受けたようで、終盤ミッションではその迎撃にあたっていた。
  • ラストミッションにおいて戦略情報部少佐より発令された極秘司令「オペレーション・オメガ」の作戦内容を聞き激昂する。
    • 彼らが守るべき筈の民間人を使い捨ての駒にした陽動作戦は到底受け入れられる物ではなく「誰も居ない地球を守って何になる!」と叫ぶ。
    • ある意味ではこれまでプレイヤーが散々行ってきた民間人を使った囮戦法に対するアンチテーゼにも聞こえ、彼の激昂した声にグッと来たプレイヤーも居るのではないだろうか。
  • 3~4.1の罠まみれ、的外れ、逆ギレ、鬼畜な本部からすると隔世の感あり。


戦略情報部 少佐

  • 「こちらは戦略情報部。作戦をサポートします」
  • 女性。戦略情報部所属の少佐である。
  • 落ち着いた口調で戦況に応じたサポートをしてくれる。
    • が、情報収集を優先する余り現場の状況をより過酷にしている人物でもある。視点がいちいち大局的なのである。部署の立場と性質上致し方無いが…。
    • ただ仲間を簡単に見捨てるかというとそうでもなく、「苛烈なる戦場」のやり取りは必見。直後、グリムリーパーによる通信のやり取りも必聴である。
  • 作戦司令本部が、各国に存在するEDF本部毎にそれぞれ存在するのに対して、戦略情報部はEDF全体を通して一部署しか無く、基地司令官より上位の存在である可能性がある(ソース)。
  • オンライン限定ミッション108において自律型AIである事を明かし、本部とプレイヤーの度肝を抜いた。
    • 直後に冗談だと明かしたが、これまでの事務的で淡々とした対応と発言の多さから冗談に聞こえない人も居た事だろう。
    • それでなくとも状況が状況な中で冗談を言える辺り、結構な胆力である。とはいえ、最終ミッションではさすがに感情的な喋り方を多く見せていた。
    • このセリフからして、日本の作戦司令本部(この時点で地下に退避)とは別の場所で活動していると思われる。
  • 情報収集と分析が主任務ではあるが、科学至上主義に染まっている訳ではなくあらゆる可能性から分析を行う柔軟性を持つ。
    • ラストミッションにおいて登場した「銀の人」の力に対して、現代科学では理解し得ないサイコキネシス等の可能性も含めて冷静な分析を行う。
  • ラストミッションにおいて極秘司令「オペレーション・オメガ」を発動する。
    • 銀の人を孤立させストーム1を援護する為にマザーシップ船団を陽動するのだが、その為に全地球人をEDF兵士として囮に使うというもはや暴挙とも言える内容に当然本部は激怒。
    • 「この機会を逃したら今後どれだけの犠牲を払っても勝利出来ない」「この戦いにはそれだけの価値がある」として断行、ストーム1に全てを託す。
  • 実は『4/4.1』のウイングダイバー隊隊長Bと同じ声である。


戦略情報部 少佐の部下

  • 「これから貴方のサポートを担当します。よろしくお願いします」
  • 今作のオハラ博士枠。戦略情報部所属で、主人公専属のオペレーターとして少佐より任命された。
  • 夜は眠そうにしており朝型なのかもしれない。眠たげな声が可愛い。
  • バルガを見て大興奮しながら操縦を教えてくれる。ロボオタクなのかもしれない。
  • 主人公の功績が評価につながるのか、主人公が大戦果を挙げられそうな場面で興奮する場面も。
  • 若々しく感情に左右される発言が多く見られる事から、実務経験はまだ浅いと思われる。
    • どう見ても増援がありそうな敵集団を一度殲滅しただけで作戦終了を告げたり、全く倒れる気配の無い敵をもう少しで倒せると判断する等、基本的に見込みが甘い。
  • 歯止めの利かない戦況の悪化に徐々に弱音を吐くようになり、世界各地に伝わる伝説「太古の昔地球に飛来した卵型の宇宙船」の存在を提唱。
    • これがプライマーのコマンドシップであり、これさえ発見・撃破できれば戦況を打開できるのでは、と半ば願望に近い意見を提案。
    • 当然本部には却下されるが、一向に変わらない絶望的状況の中で、この可能性に縋って捜索を開始する者も現れ始める。
    • というか、少佐が話す神話のくだりは即受け入れるのに、彼女が話すとスルーされるのはなぜだろうか…。
      • 任務中に眠い発言や、他の指揮官、上層部に比べて弱気な発言が多いところを見ると初めての実務が主人公のオペレーターというレベルで経験が浅いのだろう。失業者対策とかが始まってすぐ学生が情報部所属のオペレーター。なんてなれば弱気発言も、伝説話をスルーされるのも頷けなくはない


ベース228の指揮官

  • 「基地を放棄する!ただちに撤退せよ!」
  • 序盤のミッションで基地防衛の指揮に当たる人物。
  • 突然の怪物やテレポーションアンカーの襲撃に迎撃命令を出すも、数え切れないほどのアンカーが降ってきたことで基地放棄を決定する。
    • その後どうなったのかは不明、屋外にいる軍曹達は何とか逃げれたが基地内で指揮を執っていたであろう彼は…


欧州派遣軍指揮官

  • 「ビッグアンカーを破壊しろ!」
  • 「欧州救援 作戦2」で登場する欧州派遣部隊の指揮官。
  • 欧州に派遣した部隊だけあって、いつもの本部とは違う指揮官が指揮しているのだろう。
  • さり気なくビッグアンカーの命名主。


支援要員

  • 主にエアレイダー(とビークル要請したレンジャー)がお世話になる個性豊かな仲間達。
  • 空に仲間が居る事を忘れるな!


砲兵隊 隊長

  • 「ドカンといけ! ブッ放せェ!」
  • 作戦エリアの外から砲撃支援を行う部隊。狙いが不正確と言わんばかりの通信が多い。「味方に当たってないよな!?」
  • アサルトライフルとグレネード(とチェーンソー)を持たせて前線に出した方がいい気もする荒くれのようなオッサン声。
  • 要請した後は「今日の仕事は終わりだ。もう要請するな!」「オレは風呂に入る」と現場を離れてそうな台詞ばかりだが、その後も仕事はちゃんとやってくれるので安心。


砲兵隊 若い砲兵

  • 「砲兵の戦術的優位性を、証明してやります!」
  • 砲兵隊の隊員。座標ミスを疑わせる通信などが特徴。
    • 『4/4.1』の砲兵隊に雰囲気が似ている。


輸送機ノーブル パイロット

  • 「こちら輸送機ノーブル。新しいビークルを持って来た!」
  • 落ち着いたボイスの気さくさを感じさせる男性パイロット。
  • 戦場は危険だから気安く呼ばないで欲しいらしいが、どんな激戦区でもビークルを届けてくれる。
    • 霧の中を飛ぶ敵の揚陸艇に驚く味方がいる横から、霧の中の発煙で位置を確認しスイスイと飛んできては正確にビークルを投下しまた去っていく。何者なんだ。
  • 「4/4.1」で輸送を担当していたポーターズと違い、正しく「ビークル」と発音する。


ガンシップ パイロット

  • 「こちらDE-202より地上部隊、攻撃目標を指示せよ」
  • 上空から砲撃支援を行うガンシップの機長。今作では歴戦のパイロットという肩書が似合いそうな中年~老年くらいの渋いボイス。
  • 真面目そうに見えて情にも熱いナイスじいちゃん。「エアレイダー、君の頭上には我々が居る事を忘れるな!」
  • 「地上部隊、楽しんでるか?」と言うが、現場はそれどころではない場合も多い。


戦闘爆撃機KM6/戦闘爆撃機カムイ/重爆撃機ウェスタ パイロット

  • 「突入には危険が伴う。気安く呼ぶんじゃないぞ」
  • 様々な爆撃機を駆るおじさんパイロット。
    • KM6やカムイなどを同時要請した場合は当然同じ声が聞こえる。もしかしたら双子とか三つ子なのかもしれない。…流石に無理があるか。


重爆撃機フォボス パイロット

  • 「フォボスの恐ろしさが分かったか!」
  • 何故かフォボスにのみ搭乗しているパイロット。
    • というか他全てを兼任しているおじさんがおかしいのだ。
  • 若い爽やか系ボイスなのだが、言ってることはかなり好戦的だったりする。


潜水母艦エピメテウス 艦長

  • 「潜水母艦エピメテウス、浮上せよ!」


潜水母艦エピメテウス乗務員

  • 「エピメテウスより地上部隊、健闘を祈ります!」
  • 真面目で爽やかな好青年ボイス。


衛星砲 操作員

  • 「サテライトW1、攻撃準備に入る」
  • バルジレーザー系列で登場する操作員。
  • 真面目だが知的さを感じる声が印象的。「照射完了。砲身を冷却する」


謎の科学者

  • 「エアレイダー、貴方は見る目があるわ!」}
  • スプライトフォール系列で登場するマッドサイエンティストな科学者。
  • 「4/4.1」のノートゥング担当の科学者同様、とてもテンションが激しい。
    • とても楽しそうな高笑いが印象的。「アーッハッハッハッハッ! アーッハッハッハッ!」
  • 「総司令部も恐れて封印した」と言っているが真実は不明。本当に「恐れて」封印したとしても、一体何を恐れたのか…。
    • その為か、妙にこの兵器を使いたがったり、自画自賛的な台詞が目立つ。
    • 前作科学者は衛星兵器でフォーリナーを倒す事を目的としている反面、こちらは兵器の使用そのものが目的であろう。
      • 使わせてあげると褒めてくれたり、使わせてくれるようおねだりしてきたりする。
  • 前作の科学者はそのヤバさから「サテキチおばさん」の愛称をつけられたことから、今作でもプレイヤーからその名で呼ばれることが多い。
    • ただ今作ではサテライトブラスターではなくスプライトフォール専門で正確ではない。なので「スプキチおばさん」と呼ばれることもある。
  • 射撃モードβ以外では掃射後、回路修理を急がせるセリフがあるのでどうやら部下がいる模様。もちろん功績が溜まれば直ぐに撃ってくれる。


軍事基地バレンランド オペレータ

  • 「こちらバレンランド。我々は勝利を確信している」
  • ただでさえ影の薄い軍事基地バレンランドに所属するオペレータ。発言も声質も普通でやはり影が薄い。
  • 要請し着弾した後にこれほどの兵器を使わねばならないのかと言うことがある。バレンランドにとってもテンペストほどのICBMもどきを使う時が来るとは思わなかったのだろう。


その他・民間人など

  • その他EDF関係者や民間人、政府関係者等。


先輩

  • 「気にしなくて良いよ。軍人ってのは、こういう悪ふざけが大好きなんだ」
  • 「本日の予定」にて派遣されてきた主人公の、228基地内での業務における先輩スタッフ。衣装を見る限り警備員と思われる。
    • 明らかに異常事態なのに能天気な発言を行うヤバい人。警備員としての資質を問われるレベルの日和見である。
  • パニック映画的死亡フラグをとんでもない勢いで立てまくるが…。
    • その後、黒蟻に強制的に噛まれて誰もが予想した通りお亡くなりになった。
  • そのおかげ(?)で主人公は無事だったのである意味世界を救った間接的立役者…なのかもしれない。
  • 内部データ的に0.0025しか体力がない。貧弱にも程がある…。


義勇兵

  • 絶望的な状況になってもEDFに助けを求める事無く立ち上がり、戦う意志を示す勇敢な民間人達。
  • M62にて、政府広報により政府が義勇兵に対してEDFと同じ待遇を与える事を決定した。
  • ラストミッションにて、戦略情報部少佐より発令された「オペレーション・オメガ」により各地のマザーシップへの陽動を行ったとみられる。その後の消息は不明。
  • 同じような行動は過去作「3」のラストミッションにおいても行われたが、あちらが市民の完全な独断行動なのに対して、今回はEDFの意思が介入している、というのが印象的である。


戦闘ヘリ部隊

  • 名前のみ登場。「破られた平穏」で主人公らの救援に向かう。
  • NPCヘリ部隊実装かと期待した者も多かったと思うが、途中でバトル・ドローンの攻撃を受け墜落した。
  • 以降、ミッション説明で出ることもあるがゲーム中には登場しない。がっかりだ(定型文)


救護ヘリ部隊

  • 「黒幕」での通信でのみ登場する。
  • 救援要請を受けて救助に向かうが、対象となる部隊が見つからず、襲撃を受け墜落。
  • 特にこれと言ってミッションに関わるわけではなく、なんのために登場したのかよくわからない部隊である。
    • 一つ後のミッションのアラネア絡みではないかといわれるが、通信内容からは想像が難しい。
    • アラネア絡みだとしても、そもそも軽トラを引っ張れないアラネアの糸でヘリが撃墜されるのもおかしな話だが…。
  • 没音声では救護ヘリを要請する一般隊員のセリフがある。


国営放送アナウンサー

  • 男性のテレビアナウンサー。
  • 国営だけあってEDFが優勢である事を誇張する等、大本営発表嘘ではないが真実とも言い難い情報を提供してくれる。


民間放送アナウンサー

  • 民間放送のテレビアナウンサー。
  • 男女で一人ずついるが、主に女性の方が報道を担当する。
  • 報道時には独特のSEが流れることがある。
  • 避難の呼び掛けなど民間人目線で適切な情報提供をしてくれるが、既に武装して侵略攻撃しているプライマーと「対話すべき」とお気楽な私見を述べる事もある。


民間放送レポーター

  • 男性声のレポーター。
  • EDF総司令部で混乱した群衆が揉み合いになっている様子を実況していた。


広報官

  • 政府広報。EDFの志願兵優遇キャンペーンや戦局に関係する捏造報道を務める。男女で一人ずついる。
  • 今作や前作の広報風な製品PVのテイストがこんな所に。


政治家

  • 女性の政治家。プライマーとの平和的共存を目指している。
  • 「降下艇襲来」ではプライマーとの戦闘に反対して対話を声高に述べるが、EDF本部には「現場はそれどころではない」と呆れられている。
  • 「巨塔落下」では戦局が悪化の一途にあることで弱気になったのか、プライマーに降伏して土地を与えてもらうことで生き延びる道を提案した。
  • プライマーと徹底抗戦を続けるEDFの対極にいるような存在。人々からはどれほどの支持を集めていたのだろうか。
    • 意思の疎通の努力は大事であるし、共存できることに越したことはない。のだが、意思の疎通すら見通しが立たない状況では降伏すらできない可能性が大である。


武器俗称及び愛好家達

武器愛称


リバシュ

  • リバースシューターのこと。例えばリバースシューターXなら「リバシュX」となる。
  • 足下に撃ち込むことにより自分だけでなく範囲内のNPC、他のプレイヤーを回復させつつ敵だけを吹き飛ばす。探知機と並ぶ乱戦におけるレンジャーの数少ない対抗手段。


礼賛

  • ライサンダーの事。ひらがなを変換しようとすると礼賛になってしまうことから。
  • それになぞらえてライサンダーZを礼賛乙と表記することもある。
  • 元々過去作では二挺持ちTFで猛威を振るっており、一挺ではそれほど強力ではなかった。
  • そのため本作にて二挺持ち禁止の煽りを喰らった最右翼。梃子入れなのかDLCで「ライサンダーZF」が登場している。


馬糞・馬酢

  • 「グレネードランチャーUMAX」及び「UMAZ」の事。
    • 始まりは「UMAX」を「ウマックス」と呼び始め、それがいつしか「ウマクス」→「馬糞」と変化していった。


エロメイド

  • レンジャーのミサイルランチャー「エメロード」シリーズのこと。
  • このwikiでも散見される。これだから男ってやつは


  • レンジャーの「インパルス」シリーズのこと。
  • 元々は実在する対人地雷「M18 クレイモア」の通称。見た目が漢字の只に似ているため。
  • 射出された弾は跳弾・貫通属性を併せ持っており、火力も十分あるため、要所で使うとなかなか強力。
  • シールドベアラーの防御スクリーンを貫通する特性も持っている。
  • 4/4.1ではエアレイダーの武器だったが、今作ではレンジャー専用。共用で何か問題あるんですかね


ドララン

  • ウイングダイバーの「ドラグーンランス」シリーズを指す。
  • 言わずと知れたウイングダイバーの主砲。
  • 旧作のプラズマ・ラム、デモニック・ランスに相当する。大幅拡充されシリーズとなった。
  • ドラグーンランス・トライを指す「ドラライ」「ドラ3」もある。


参謀

  • ウイングダイバーの「サンダーボウガン」シリーズを指す。
  • 過去作ではサンダーボウという名称だった。


リミカス

  • 「ライジン・リミットカスタム」を指す。
  • DLC武器。ライジンαを小出しに出来るようにしたもの。


千鳥

  • エアレイダーのセントリーガンシリーズ全体を指す。
  • セントリーガン → せんとり → 千鳥
  • エアレイダーの自衛武器としてガンシップ要請と双璧を成す重要な存在。


リムスナ

  • エアレイダーの「リムペット・スナイプガン」シリーズのこと。
  • 過去作でもなかなか侮れない性能を持っていたが、今作で大幅に強化されている。相変わらずスコープはない
  • 自分にだけは爆風が当たらないので赤蟻とのお戯れにも最適。


ルンバ

  • エアレイダーの設置武器「ロボットボム」シリーズを指す。
  • 見た目はまんまルンバ。過去作では内部データの名称もルンバだったらしい。
  • 遮蔽物の影からにっくき宇宙服野郎を爆殺したり、地底で壁の向こうに攻撃したりと、面白い使い途がある。


ブラホ

  • フェンサーの「ブラストホール・スピア」シリーズを指す。
  • 今作で射程こそ弱体化を受けたものの、なお高い火力と貫通性能を備える強力な兵器である。


グレシ

  • フェンサーの「グレート・シールド」を指す。
  • そもそもが非常に固い盾だが、補助装備を組み合わせるとオン金蟻すら怖くないと思わせてくれる鉄壁に。
  • でも背中は無防備。動きももっさりなので修練しよう。


ヘルリボ

  • フェンサーの「ヘルフレイムリボルバー」を指す。
  • 4/4.1でも凶悪な火力だったのだが、本作では☆と補助装備によってデメリットをほぼ消すことが出来、チート兵器に躍進した。
  • その☆、特に「発射までの間」が伸びないと嘆く隊員も少なくないとか…。
  • 自爆したらあっという間に再出撃。


バトキャ

  • フェンサーの「35ミリ バトルキャノン砲」を指す。
  • ガリア重キャノン砲シリーズに属するが、最上位のこれだけ名前が変わる。
  • DLCでさらに上位の武器があるが、またしても名前が変わる→38ミリ レイジキャノン砲
  • 火力こそ申し分ないが、当てるのはなかなか大変なフェンサー遠距離戦の主砲。


KKD

  • フェンサーの「高高度強襲ミサイル」シリーズを指す。今のところ多用される通称ではなさそう
  • オフでは強力な武器であり、遠くから撃ってるだけでクリア出来るミッションも少なくない。
  • いっぽう、オンになると火力不足を露呈する上に前衛を巻き込む、さらにフェンサーに求められる前衛役を放棄しがちという重大なデメリットが現れる。
  • オンへの習熟度が試される武器と言える。


愛すべき武器愛好家・プレイヤー達

マクロス

  • アームハウンドと高高度強襲ミサイルを用いて慣性ジャンプしながらミサイルを垂れ流す戦法、及びそれをやりたがるフェンサー隊員。
  • そのゲームを間違えたかのような高速戦闘っぷりから同名アニメの特に板野サーカスを彷彿とさせることから名付けられた。


槍盾/剣盾

  • ブラホと盾を組み合わせる装備構成のこと。
  • 航空戦力以外のほとんどの敵に対応出来る高い戦闘能力が売りの、フェンサーの代名詞。
  • 今作では補助装備の力でさらに使い勝手が増した。是非修練して物にしよう。
  • グリムリーパー隊もこの装備。INFではすぐに溶けるが


GG

  • フェンサーで「ダッシュセルG」「アドブースターG」を同時に装備すること。
  • 上記のマクロスとも組み合わせ可能。
  • 無尽蔵に近い慣性ジャンプによる馬鹿げた機動力で戦場を荒らし回る危険分子。
  • とはいえ高機動型フェンサーの枠内であることは変わらず、INFで活躍するには十分な修練が必要。
  • 旧作では「ジェノサイドガン」を指していた。
    • 片手を必ずこれにする難易度GGという縛りも存在していた。


テンペスター

  • エアレイダーのテンペスト系ミサイル要請をこよなく愛するエアレイダー隊員。
    • 主に待機系ミッション、もしくは敵の登場まで時間のあるミッションに出現する。
  • 建物も市民もNPCも関係ない。ただレーダー上の赤点を緑点に変えることに命を賭けている。
  • どんな攻撃でも一撃は耐えるコスモノーツの登場、スプライトフォールの強化により少し肩身が狭くなった。


プロミネンシスト

  • ミサイルランチャー「プロミネンス」、特にMAをこよなく愛するレンジャー隊員。
  • 3まではロックオンの形式が違い高威力の「ロケットランチャー」として扱う愛好家もいたが4系において使用の変更及び長大なロックオン時間で死滅したかに思われた。
    • が5においては補助装備の存在もあってロックオン時間が短縮、実践投入可能なレベルとなり復活した。アラネアに特に有効。


エアマスター

  • 別名ヘリマスター。
  • 旧作「3」で挙動が独特なヘリを軽快にこなして駆逐するプレイスタイルからこう呼ばれる。
  • 前作「4/4.1」からヘリの操作性が格段に向上した為、「3」時代と比較すると敷居がやや上がっている傾向にある。


主人公が扱えない兵器

戦術核

  • M13にて、その時点では無敵であったテレポーションシップを撃墜した唯一の例であった。
  • 当然放射能汚染が懸念され、戦術士官の少佐も「戦術核ではテレポーションシップの残骸を回収出来ません」と言っており、総司令官も「そういう問題ではない」と直後に言っている(分析しなければそれしか通用しないという詰みか特攻の状況でもある)。
  • この世界での核がどれほどの規模のものかは不明だが恐らく我々がイメージする通りの惨状なのだろう。
  • 因みに戦術核とは主に戦場で敵の部隊に対して使用する核兵器。いっぽうの戦略核は敵国の都市やインフラを根こそぎ破壊するためのもの。
    • 実際のところ破壊力は御覧の有様なので、戦術核だって都市に使えば大惨事なのだが。


謎の毒ガス兵器

  • 敗北必至と思われていた北京でのエイリアン戦を勝利に導いた奇跡の兵器。
  • なんとこの兵器のおかげで人類は軽微な損害でエイリアン部隊の約7割を撃破しており、敵は戦う前から弱り切ってたらしい。
  • この兵器の情報は最高機密として扱われており、作戦司令本部ですらその正体を知らされていない。
  • その正体は「深刻な大気汚染」である。現実でも中国はPM2.5等による大気汚染が深刻だが、この世界でも同じような状況らしい。あるいは平時であれば解決された問題だったが、プライマーに対抗する兵器を生産する為に急速に工業化した結果だろうか?
  • ちなみに、2017年から大気汚染に対する政策がとられ、その原因とされる石炭の使用を天然ガスへの転換が進められている。その結果か、空が見えるほどに解消しつつある(急に転換したため別の問題も発生している)。


フーリガン砲

  • M61にてテレポーションシップを撃墜する為に投入された新兵器。前作「4/4.1」におけるグラインドバスターである。
  • M12~M13の空白の五ヶ月の間に新型機が開発・投入されるも全滅。
  • しかし主人公たちがリスクを負いつつもテレポーションシップを残骸ありで撃墜できたおかげか、シップの装甲を貫ける研究ができたと想像でき、遅れながらも実戦投入された。
  • 登場時点では連続使用が不可能で2機撃墜すると帰還してしまったが、いかなる兵器でも傷付かないテレポーションシップの装甲を上から貫徹して撃墜出来る事から、その破壊力を窺い知る事が出来る。
  • このステージにはアーケルスが登場してくる。突然の登場という流れではあるが、もし動体目標を狙えるのなら是非ともアーケルスを狙ってほしいものである。
  • なお、戦局が既に劣勢状態であったため、あまり数を多くそろえることはできなかった。貴重な兵器とも言えるものであり、戦局を打開すると考えられたバルガ奪還作戦で使用し、作戦を成功に導いた。
  • 没音声にはこれ以外にも「ガルネード砲」や「ガルバリン砲」といったものもある。


潜水母艦セイレーン、パンドラ、エピメテウス

  • 今作のデスピナ枠。エピメテウスは3隻の潜水母艦のうち、唯一生き残り支援攻撃を継続してくれる存在。
  • 潜水艦とはその名前の通り水中に潜水する事が出来る艦の総称で民間の潜水艦(艇)も少なからず存在するが専ら軍艦の事を指すことが多い。
  • 潜水することで身を隠し、高い隠密性を発揮する事が出来る。海中深くに潜航して息を潜めた潜水艦を見つけ出すのは容易ではなく、この隠密性の高さが潜水艦最大の武器となる。
  • 実際圧倒的な文明差があるにも関わらずプライマーも終盤に差し掛かるまで撃沈出来ておらず、潜水母艦の妨害工作により地球侵略に相当に手を焼いた事がうかがえる。
  • 潜水母艦のサイズや動力は不明だが、仮に原子力潜水艦だったとしても人が乗り組んでいる以上はずっと潜りっぱなしと言うわけにはいかず、最低でも数ヶ月に1度は消耗品補給や整備の為に海面上に浮上しなくてはならない。
  • その他にもミサイル発射の際は深海だと高水圧で発射出来ない為に海面近くの浅い深度まで浮上が必要で、深い深度になるほど敵から発見されにくくなる潜水艦にとっては相応の隙を曝す事になる。
  • 終盤になって立て続けにセイレーン、パンドラの2隻を喪失したのも急速な戦況悪化により人類の活動域が狭まり続けて補給を受けられる港が減ったり補給中の警戒を行う護衛戦力の用意等、十分な支援が受けられなくなった末に浮上中や攻撃の為に海面近くに来た瞬間をマザーシップに狙われた結果なのかもしれない。
  • ちなみに潜水母艦とは本来『潜水艦』の『母艦』であり、我々の世界では普通に海の上に浮かび潜水艦の補給を助ける船を指す。が、EDFの世界では『潜水する』『母艦』なのだろうか。


軍事基地バレンランド

  • 今作のデスピナ枠その2。テンペスト等の大型ミサイルによる支援を主任務としている。
  • 極秘で建造された基地という設定なだけにゲーム中でも猛烈に影が薄く、その存在を知るには要請後の通信で気づくか支援要請の説明を読むしかない。
  • 日本各地からの要請はもちろん、欧州で要請してもミサイルの到達時間が変わらないなかなかマジカルな立地をしている。
  • 最終戦まで襲撃を受けた描写が無く、途中で亡くなるEDF総司令官もここにいればよかったのでは…
    • という声も聞こえるが、テンペストなんぞを多数保有する極秘基地なんかに「総司令官」という抹殺優先度の高い人物を匿うor移送しようものなら必然的に基地の発見優先度も上がってしまい、貴重な戦力を損なう要因にもなりかねないため、むしろ戦略的に危険かもしれない。


戦闘爆撃機カムイ

  • 実在する米軍のx47のような全翼機型の戦闘爆撃機。何気にシリーズ初のグラフィック付き戦闘機である。
    • プレイヤーが直接搭乗することは出来ないが、エアレイダーの要請やイベントに登場する。
      • 前作まではイベントでは主にカロン戦術爆撃機(今作におけるフォボスに相当、っていうか同じ形)が爆撃を行っていたのに対し、今作では爆撃機フォボスよりも本機が多く登場している。
      • しかし本機が行う機銃掃射は強烈な威力があり、低難易度ならM19帰途の遭遇の赤蟻をほぼ一掃する。
      • 又、エアレイダーでは機銃掃射は要請できず爆撃のみとなる。本部、やはり...


戦闘爆撃機KM6/高速爆撃機KM6F

  • カムイと同じ形状で塗装が都市迷彩になった戦闘爆撃機。支援要請のみで登場する。
    • こちらはカムイとは逆に機銃掃射のみ要請できる。そして飛行速度もイベントで現われるカムイと同じ。また混ざってないですかね


重爆撃機フォボス/重爆撃機ウェスタ/偵察爆撃機

  • 実在する米軍のB-2のような全翼機型の爆撃機。
    • 当然プレイヤーが搭乗することは出来ないが、エアレイダーの要請のほかフォボスのみイベントでも登場する。
    • 爆撃イベントの減少により全作4.1より存在感も減少。狙って誤爆してくる微睡み部隊がいないだけマシかもしれないが…
    • 又、機銃掃射を爆撃機が行わなくなったのも存在感の減少に繋がっている。まあどうして爆撃機が機銃掃射するのか疑問だったからな
  • もっとも、プレイヤーがエアレイダーの場合は大抵過労死するほど要請することになるのだが。


輸送機ノーブル

  • ビークルの輸送を担当する、4発のジェットを備えた輸送機。
    • 謎デザインだったヒドラと比べるとだいぶ洗練された形状になった。
    • 公式サイトではヒドラより速くなった!進化ポイント!と書かれているが、到着までの速度に大差は無いらしい。


ブレイザー

  • M78「怪生物駆除計画」より軍曹が使用する装備。名称はM51「船団攻撃計画」での軍曹の台詞が初出。
  • 新型のレーザー銃で、個人用兵装ながら、EMCの10~12%の出力を有するというトンデモ兵器。おそらくプライマーの技術解析から作られたと思われる。
  • 量産に成功すれば戦況を一変させられると言われるほどだが、その分燃費が悪いという欠点があり、再充填には一丁につき町一つ分の電力を使う必要があるとのこと。しかし、戦闘中の軍曹は普通にリロードしているように見えるのだが…。
  • 初使用時、軍曹は歩兵の火器ではまるで歯が立たないアーケルスにこの装備を使用したが、やはり通用しなかった。
    • 部下から「そうじゃないかと思ってたぜ!」「おかしいのはあの生物の方だ!」と悪態を吐かれてしまうが、そもそもアーケルス初登場ミッションではEMC数台がかりでまったく歯が立っていないのだから、10%前後の威力でどうにかなるはずもないのは当たり前である。
  • アーケルスには通用しなかったが、他の怪物たちには十分すぎる威力と射程。ベース228奪還作戦ではその力を他の精鋭とともに遺憾なく発揮し、バルガ使用時に群がる蟻どもを一掃してくれるのは頼もしい。
  • 以降のミッションの軍曹は山の中だろうと市街地だろうと装備している…が何故か「烈火の大地」ではアサルトライフルに戻っている。部下にも配備を望まれており、軍曹自身は上に掛け合うと言っていたが、結局最後まで軍曹だけの装備となっている。
  • 攻撃の見た目はオレンジ色の細長いレーザービームで、過去作で言えば『3』『4』のオメガチームが使う零式レーザーライフル。多少射程は短くなったようだが、半端なランクのスナイパーライフルよりは射程が長く、遠距離戦もお手の物。

  • DLC2でとうとうプレイヤーも使用可能に
    • 重装エイリアンですら秒殺可能というEMCよりも高出力なんじゃないかという程の超兵器、例えるなら長射程でリロード可能なフュージョンブラスター
    • おまけに射程も長い。スコープはないが


武器の旧称

  • 公式サイトやゲーム紹介サイトに一時期書かれていた名前。いつの間にか現在の形に修正された。
    • A-110→PA-11
    • FG-05→スローター系
    • ゴールドンE1→SGN系
      • 大型弾倉によりウェイザー型ショットガンより装弾数に優れているとあったが、ウェイザー型が何を意味するのかは不明。
      • ウェイザー型の表記は現在では消去されている。
    • LN-3バースト→NP3
    • SUAW→グラント
    • ファランクスのパワー増幅装置「ヴォルト」→「カスケット」
    • スターダスト・キャノン→スプラッシャー
    • 重爆撃機カロンA1→重爆撃機フォボス
    • 重爆撃機カロンFB10→重爆撃機ウェスタ
    • 戦闘爆撃機フォボス→戦闘爆撃機KM6
    • 120ミリ拡散A→120ミリ制圧砲A
    • 迫撃砲 集中砲火戦術→迫撃砲 集中運用戦術


ビークル

戦闘車両

ブラッカー

  • レンジャーとエアレイダー共に要請できる最も基本的な戦闘車両にしてEDF主力戦車。一人乗り。
    • 過去作のE551ギガンテスに相当するが、前作に比して搭載砲弾数が10発も減っており、いくらか肩身が狭い。
  • 対テロ用として配備されていた榴弾砲を搭載したE型、本来の仕様通り徹甲弾の発射が可能な滑腔砲を搭載したA型など、複数のバリエーションが存在する。
    • 市街戦を想定して強酸を発射できるようにしたメルトバスターのような珍兵器も存在する。
  • 現実の戦車はわざわざ砲ごと変えなくとも砲弾の種類を切り替えることは可能なのだが、どうやらこの世界のブラッカーはそうではないらしい。
  • 過去作同様、機関銃の類はついていない。やっぱ自走砲では
  • NPCとしてもたびたび登場するが、弱っちい砲弾を飛ばすだけで今ひとつ活躍せず。
  • 名称の由来は、英語の「Blacker(黒いもの(?))」だろうか?「ブラッカー」で検索しても他は人名ばかりヒットする。


イプシロン自走レールガン

  • レンジャーのみが要請できるレールガンで武装した戦闘車両。三人乗り。
    • モデル自体は前作と同じだが、カラーリングが都市迷彩色から紺色になった。
  • 武装は主砲のレールガンと、左右に取り付けられたマシンガン銃座。
  • 物語が始まる時点では開発途中だったらしく、「激突する平原」にて新兵器として投入されている。
    • その火力を目の当たりにした隊員は「エイリアンが来なかったらこれが人間相手に使われたのか……」と恐れ慄いている。
  • 前作ではエアレイダーの大物狙撃兵器として大活躍していたが、今作ではなんとレンジャー専用のビークルとなった。
    • 強力ではあるものの、レンジャーはもともとスナイパーライフルを使用できるため必要性は薄く、前作と比較してレールガンの威力が2/3に低下したこともあり、それほどの活躍は見込めない。
    • エアレイダーはこれで対輸送船の主砲を失うこととなったが、今作ではニクスのスペックが高く、そんなに問題にもならなかった。むしろイプシロンを持たせたままだとエアレイダーの火力が更に凶悪化していた可能性も…。
    • むしろイプシロンが追加された影響か、アプデ前はレンジャーの高威力型スナイパーライフルが火力や連射速度で弱体化されてしまっていた。
  • 名称の由来は、ギリシア文字の「ε(epsilon)」からだと思われる。
    • これは電磁気学では「誘電率」を指す記号であり、誘電率は電気容量、すなわち「電気を貯め込める量」に関わる値でもある。
      • 大量の電気を貯め込む蓄電器を搭載する必要がありそうな本ビークルには、何かとマッチしている感じがある。


B651タイタン

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した全長25メートルの重戦車。三人乗り。
    • 前作と比べてレクイエム砲が火力半減し、代わりに剛速球化した。
  • 武装は艦載砲クラスの口径を持つレクイエム砲、車体固定式の機関銃、グレネードやミサイルの発射筒、主砲塔の上に複数の回転砲塔である。
  • レクイエム砲は、着弾までにレクイエムを歌いきれるというジョークに因んでの名称だが、実際はレクイエムを歌い終われないほど剛速球である。
  • NPCの部隊でも度々登場する。レクイエム砲をコロニストに叩き込む様子がよく見られる。
    • ネタ役から壁役までこなすが、よくニクスNPCに引っ掛かり、動けなくなっている。見た目に反して車体が軽いのかもしれない。
    • 前作と比べて出番が増え、発射頻度が上がり剛速球化により頼れる戦力となった。
  • 小ネタだが、以前からキャタピラのUVマップがバグっており、裏側のテクスチャのアニメーションが反転しまくっている。
  • 名称の由来は、ギリシア神話やローマ神話に登場し、古の神々や巨神族などと言われる一族「タイタン」からだと思われる。


EMC

  • レンジャーのみが要請できる試製大型戦闘車両。一人乗り。
    • 見た目はどうみてもメーサー殺獣光線車
  • 最大の特徴は研究段階の超兵器「原子光線砲」を搭載していること。その威力たるや、山をも吹き飛ばすほどだという。
    • コストは一台一億ドル。射程も短いため、実戦投入は難しいと考えられていた。
    • しかしプライマーの金色の装甲(時系列的にはテレポーションシップなどの装甲か?)を破るため急遽数十台を急造、戦線に投入される運びとなった。
  • 一台一億ドルという設定を反映してか、必要要請ポイントがバルガの2.5~3倍と非常に高い。大半のミッションでは一台呼べれば御の字。
    • 金色の装甲を破る為に急造された車両だが、もちろんそんなことは出来ない。ついでに言えば山を吹き飛ばすことも出来ない。雑魚を貫通することすらできない。
  • 原子光線砲は2秒程度のチャージの後、一定時間光線を垂れ流し続ける。
    • 怪生物の様な大型目標向きかと思いきや、連続照射+極太当たり判定で、雑魚の掃討にも使いやすい。この威力!
    • しかし判定が大きく前線の友軍への誤爆率も高い。NPCもよく誤爆してプレイヤーの置いておいたビークルを破壊してくる。EMC「俺の前に立つんじゃねぇ!」
  • NPCビークルとしても登場。「怪生物撃滅計画」では特科が十台のEMCを運用して怪生物に攻撃する。
    • この時点では過剰に弱体化されているため貧弱だが、「最大最後の激突」「対怪生物」では弱体化補正が除去され、本来の火力で突出した怪生物を一瞬で押しかえす。
  • 過去のTGSや公式サイトの画像ではライトニングボウのようなひょろひょろの電撃で迫力に少し欠けていた。
  • ちなみに(設定上の貨幣相場はわからないが)、2018年現在の日本円に換算すると1億ドル=110億円ほど。
    • 航空機のオスプレイが120億、F-35が125億と考えると兵器としてはあり得ないほど高いというわけでもない。
    • 高価な戦車として有名な90式戦車の価格が10億円弱なので、地上車両としてはかなり高い部類に入る。
    • ちなみに高価なことで有名なB-2爆撃機は24億ドル(約2646億円)。そう考えると輸送機ノーブルのほうが高そう
  • 名称の由来は、EMCの武装「原子光線砲」の旧名である「多重電撃砲(Electric Multiple Cannon(?))」の頭文字からだと思われる。


軽トラック

  • 様々なステージに配置されている一般車両。運転席に一人、荷台に四人乗せられる。亜種として一人乗りのトレーラーヘッドもある。
    • ただしWとFは装備がでかくて運転席には入れない。戦車やコンバットフレームと違い軍用ではないため考慮されていないのだろう。
    • 基本的に要請はできないが、DLCで宣伝用の軽トラックが配信されている。速度はマップ配置のものより優れている。
    • 低難易度だと軍用車両より頑丈だったりする。移動速度が低すぎてあまり役に立たないが、爆弾を張りつけて特攻するなどの運用も一応可能。
  • 「糸の捕食者」では『車両に乗ればアラネアに捕まらない』といった旨の通信が入るのだが、その際は乗れと言わんばかりに目の前に設置されている。
    • 「空戦機」では軍曹が移動に用いるよう提案してくるが、いざ運転席に乗ってみても誰も荷台に乗ってくれない。
  • なお、実際に軽トラックの荷台に人だけを載せて公道を走るのは道交法によって原則として禁じられている。良い子は真似しちゃダメだよ!


車両

武装装甲車両グレイプ

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した装甲車。四人乗り。
    • カラーリングが前作の都市迷彩色から緑色に変更された。何故か窓の色も変更されている。
  • 速射性の高い主砲を一門搭載。榴弾や徹甲弾を発射できる。
  • 前作からさらに操作性が改善。まっすぐ走ることが出来るという劇的な改良がなされた。やったぜ。
    • 相変わらず砲塔は全周旋回できないが、それでも可動範囲は広くなっている。
  • 車輪型のビークルは実装が難しいのか、NPCとして実装されなかった。残念。
  • 名称の由来は、北欧神話に登場する女巨人「グレイプ(捕まえるもの)」からだと思われる。


ネグリング自走ミサイル

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した自走ロケットミサイル。一人乗り。
    • 前作では緑の迷彩カラーだったが、今作では水色よりの灰色一色になった。
  • 最大10体の目標を同時にロック・攻撃可能なミサイルを搭載した自走砲。本部曰く対空ミサイル。
  • NPCとして投入される回数は「飛行型駆除作戦」の1回だけ。ニクスばっかり配置しすぎじゃないんですかね
    • しかし当該ミッションでは凄まじい火力と弾数により、主人公が囮を引き受ければ蜂の大半を撃ち落としてくれる。
  • 名称の由来は、古英語の叙事詩「ベオウルフ」に登場する剣「ネグリング(爪、鋭い、光り輝くetc...)」からだと思われる。


キャリバン装甲救護車両

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した救急車装甲車。四人乗り。
  • 他のビークルは前作のモデルを流用したものが多い中、キャリバンは完全新規モデルとなっている。
    • 車体にAMBULANCE(救急車)の文字が入ったり、兵員輸送室がICUROOM(集中治療室)になっている等、凝ったデザインになった。やはり救急車では
    • 車体側面・後部の赤十字マークと思わしき物は×印となっている。赤十字社の規約に配慮したものと思われる。
      • 赤十字マークはジュネーブ条約等より、国に認められた団体のみ使用が認められており、無断使用の場合は法律で罰せられる。
  • 本編ではNPCとして2度も登場する。いずれも前哨基地の砲撃の中を突入してきてくれる。
  • 名称の由来は、シェイクスピアの作品「テンペスト」に登場する怪物「キャリバン」だろうか?
    • ちなみにこの「キャリバン(Caliban)」。魔女の息子だったり奴隷だったり、更には名前自体が「Canibal(人肉食い)」のアナグラムだったりとかなり物騒である。


ヘリ

N9エウロス

  • レンジャーとエアレイダー共に要請できる戦闘ヘリコプター。一人乗り。
    • 完全新規モデルだが、性能としては過去作の「バゼラート」に準ずる。武装も前作のバゼラートと同じ。
  • 基本装備の機関砲やミサイルのほか、「バルチャー」と呼ばれるレーザー砲やナパーム弾を搭載した機種も存在する。
  • ヘリ全般が大幅な強化を受けた前作「4/4.1」から更に耐久力が倍増している。
    • ただ今作から追加されたエイリアンのAIの仕様などにより敵の対空攻撃も大幅に強化されている為、どっこいと言ったところ。
      • それでも戦い方に気をつければ、依然として強力なビークルである事には変わりはない。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の東風の神「エウロス」からだと思われる。


EF31ネレイド

  • レンジャーのみ要請できる、前作より続投した対地攻撃ヘリ。一人乗り。
    • 前作では灰色だったが、今作では真っ黒になった。
  • 下方の目標を自動で捕捉する自動捕捉オートキャノン、対地ロケットなどの対地特化型の武装を装備する。
    • 対地自動捕捉ブレイズガンや無誘導爆弾を装備した機動力特化のファイアーネレイドという機体もある。
  • 初登場した前作「4/4.1」と比較しても武装や耐久力、運動性能はほぼ変化していない。
    • むしろ、必要功績値の増大と燃料の概念が追加された影響により弱体化してしまっている。
    • エウロスは耐久値が倍になったため、相対的に見ても弱体化と言える。
    • 前作でも特に大暴れした訳でもなく、むしろ不遇なところまであったのに、いったいコイツが何をしたっていうんだ。
  • 公式サイトでは前作のペイントのまま紹介されている。開発途中だったからだろうか。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の海の女神「ネレイド」からだと思われる。


HU04ブルート

  • レンジャーのみ要請できる、前作より続投した大型ヘリ。三人乗り。
  • 圧倒的な破壊力をもつ重機関砲をガンナー席に2門装備、協力プレイでは勝ち確をもたらしてくれる可能性があるほどのビークル。
    • オフラインにおいてもレンジャー用の強力な半固定砲台としてよく使われており、スナイパーライフルの弱体化やレンジャーが根本的に抱える火力不足の穴を埋める一助となっている。
    • ちなみに、協力プレイではガンナーの射撃精度は勿論の事だが、操縦手のヘリ操作技術の方が遥かに重要となる。
      • 現場に急行するだけでなく、敵に目を付けられにくい距離の把握やガンナーの腕に合わせた機体の速度・角度の調整など、細かな部分でのプレイヤースキルが問われる事が多い。
  • 前作「4/4.1」から耐久力が3倍にまで増大し、まさに空飛ぶ要塞と化している。それでも集中砲火を受ければアッサリ堕ちるが。
  • 正直「5」のエアレイダーに持たせたら(バランス的に)マズいビークルがレンジャーに押し付けられているような気がしないでもない…。
  • 名称の由来は、英語の「brute(獣、残虐、容赦ないetc...)」からだと思われる。


バイク

フリージャー

  • レンジャーのみ要請できる、本作初登場のバイク。一人乗り。
    • 「4/4.1」のSDL1と同様、車輪付きのバイクだが、操作感は「3」以前のエアバイクに近い。
  • 遅い上につるつる滑ってすぐ壊れるガラスどころか飴細工レベルの耐久度だったSDL1と違って、速くて走りやすくなった。
    • また操作方法の変更により、アクセル/ブレーキとハンドルを制御するスティック/ボタンが別けられた為、非常に直進しやすく変にフラつく事も減った。
      • 逆に言うと前作までの「スティック一本で運転する」方式がかなりおかしかったという事では…????「よく聞こえないぞ、もう一度言え」
  • 高速のままカーブしたりやNPC含む障害物との衝突でクラッシュするのは相変わらず。
    • おまけに今作から投げ出されるようになった。プレイヤーへのダメージはないがそれはそれで不思議な話である。
  • またバイク搭乗中に攻撃を受けても、全身丸出しの搭乗者には一切のダメージが通らない。不可視の防護フィールドか何かでも展開されているのだろうか。
  • 武装として2門の機関砲を備えているが、バイクとは思えないほどの高火力を誇る。
  • 名称の由来は、花の「Freesia(花言葉は『期待』)」から。日本語ではフリージアと呼ばれる事が多い。
    • 英語版で名前が英訳されたことで由来が判明した。


コンバットフレーム

ニクス

  • エアレイダーのみが要請できる搭乗式の強化外骨格。一人乗り。
    • 性能面では前作のベガルタにあたる。ベガルタと比べると随分スタイリッシュな外見になった。
  • テロリストとの市街戦を想定して開発された強化外骨格で、兵士の全身を包み込むように保護し、爆弾などの危険から守ることができる。
    • またスラスターを装備しており脚部の跳躍と合わせて、短時間の飛行が可能。
    • 強化外骨格であるため、人間同様に活動可能。パワードスケルトンが更にゴツくなったような物なのだろうか。
  • 両腕と肩部に様々な武装を搭載することが出来る。
  • 現実のリボルバーカノンは薬室が複数あっても、銃身は基本的にひとつしかないはずなのだが、ニクスのものは4銃身となっている。
    • サンドロがいつも通りガトリングと混同しているのかもしれない。前作でもベガルタが同じように4銃身のリボルバーカノンを装備していた。
  • NPCとしても登場し、猛烈な火力を見せ付けてくれる。青色の機体と、緑色の機体が存在。
    • なぜか発射する弾のグラフィックがNPCとプレイヤー用で違う。NPCのほうが派手。
      • 弾の見た目はプレイヤー用のヘビーリボルバーカノンと同じで、貫通効果を除去したものがなぜか装備されている。
    • 青色はリボルバーカノンとミサイルポッドで武装している。プレイヤーのもので一番近いのはB型だが、微妙にカラーリングが違う。
    • 緑色は肩部シールドとリボルバーカノンを搭載した存在。プレイヤー用で見た目が近いのはミサイルガン系統。
    • マップ配置ではNPC版と同じ見た目の機体や、コンバットバーナーとミサイルを搭載した黄色い特殊機体もある。
  • DLC機体も複数存在する。ゴールドコート機やバレットガールズ塗装型などのネタ武器に片足突っ込んだものや、実用性のあるものまで。
    • ゴールドコート機は環境マップの影響を受けやすいマテリアルカラーなのか、晴れだと緑色っぽくなる。
    • DLC1ではレーザー砲を装備しまくったセイバー型、DLC2では近接タイプのアサルト型が追加されるなど、ビークルでは特に優遇されている。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の夜の女神「ニクス」からだと思われる。


特殊兵器

デプスクロウラー

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した地底用歩行タンク。一人乗り。
  • 4つのフックアームで壁や天井も移動できる特殊車両。標準装備のガトリングと、モデルによって搭載される火器が異なる肩部砲2門を搭載する。
  • 前作では紙の様だった装甲が改善され、耐久力が4倍ほどに跳ね上がった。
    • その分要請ポイントも多くなっている。前作のようにホイポイ呼び出せないため耐久はともかく、残弾の管理は怠らないようにしよう。
    • カメラワークの悪さは相変わらず。洞窟がデコボコになったので余計ガクガクしまくる。
  • 名称は単純に英語の「depth(奥地、深遠)」と「crawler(這うもの)」を組み合わせたものだと思われる。


BMX10プロテウス

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した全長20mのバトルマシン。四人乗り。
    • バトルマシンという呼称がコンバットフレームに入れ替わった今作であるが、それでもなおバトルマシンを名乗り続ける頑固者。
  • 強力な主砲「バスターカノン」2門と、30体もの目標を同時攻撃可能なミサイルランチャー1機を装備。
  • 前作と比較して性能差はほぼ無い。バルガよりも要請ポイントが多い点や起動が超遅い点もそのままである。
    • それに引き換え、前作のベガルタポジションに位置するニクスの大幅な耐久力の向上とビークル全般への依存度の低下により、空気化してしまっているのが現状である。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の海神「プロテウス」からだと思われる。
    • 間違える隊員も多いが、同じギリシア神話に登場する「プロメテウス」とは別人である。


ギガンティック・アンローダー バルガ

  • エアレイダーのみが要請できる、みんな大好き巨大ロボット。全長47m。一人乗り。
  • 装甲はE1合金製。衝突回避プログラムを搭載している。胸部には「安全第一」の文字がある。武装はなく、パンチと踏みつけのみで闘う漢の機体。
    • 胸部はウォーバルガではEDFマークが追加され、ストライクバルガではULTIMATEの文字が追加される。
  • 架橋作業などを想定し、政府主導で巨大人型クレーンとして莫大な予算を投じて開発されたが、運用段階で安全性・運用コスト面の問題が多発。
    • 「鉄屑」とまで呼ばれ、開発者の責任問題にまで発展。その後、ほぼ使われないままEDFに譲渡。存在を忘れられたかのように228基地の地下倉庫に死蔵されていた。
    • しかしアーケルスの驚異的な再生能力に対抗するために、同等の質量を衝突させる作戦が立案。そのための兵器としてバルガに白羽の矢が立つ。
    • ……が、そもそも228基地が敵に占拠されているのでまさに死ぬ思いで回収しに行く羽目に。精鋭部隊を派遣して奪還に成功する。
    • 奪還後、エイリアンの大部隊が攻撃してくるも、遠隔操作で衝突回避プログラムを解除したバルガはストーム1を乗せ、エイリアンを文字通り粉砕する。
    • そして対アーケルス戦に投入。正規のパイロットが行方不明になるトラブルに見舞われるも、ストーム1に操縦を委ねることで打開。圧倒的な質量攻撃でアーケルスを撃破することに成功する。
    • アーケルス撃破の成功を受け、放棄されていた十数機が回収。その後、軍によって改修がなされ、対怪生物用兵器「ウォーバルガ」として戦線投入されることとなる。
    • 「水際の防衛線」ではなぜか対マザーシップ戦に投入される。本部の罠かと思いきや、軍曹の部下まで「バルガならマザーシップを撃破できる」と豪語する始末。
      • 結局マザーシップが逃走したことで作戦は失敗。逃走しなくてもパンチは届かないと思うんですが。
    • 「最大最後の激突」にて8機のウォーバルガが投入。その後6機のウォーバルガで構成されるBチームも投入される。
      • ウォーバルガ隊の被害が拡大したため、223基地にあったマーク1を投入。ストーム1に操縦が委ねられる。
    • 余談だがチュートリアルミッション「本日の予定」で軍曹の指導を受けている時にその姿を拝む事ができる。
    • DLCミッションでもたびたび登場。壁役やかませ、主人公の救援など多岐にわたって盛り上げてくれる。
  • 塗装違いで3+1種類存在し、最もストーリーに絡む通常型とウォーバルガはミッション中に用意されたりNPCが乗ってきたりする。
  • 通常のバルガですら10万越えの耐久値を誇るが、アイテムを回収できないという欠点がある。
  • 怪生物以外の相手に関しては動きが遅いので侵略生物、特にβ種が苦手だが、取り敢えず下を向いて腕を振り回し味方が何とかしてくれるのに期待しよう。
    • 反面エイリアン系は装甲や部位破壊を無視して殴れるため、下を向いて腕を振り回していれば次々弾け飛んでいく。
    • ミッション中に本部が「飛行型はバルガの天敵だ!」という場面があるが、実際には上半身付近を飛んでいるので適当に腕を振り回せばそれなりに対処でき、アリや蜘蛛よりはまだ対応できるという謎の性質がある。
    • ザコに対しては耐久力を活かしてバルガごと空爆するのも手。流石バルガだ、空爆程度なんともないぜ!
  • 没データには黄金のバルガが存在する。黄金とは言っても光の反射が鈍く黄土色に近い。

異星文明プライマー

  • 突如襲来し人類を攻撃し始めた異星文明。本作の敵勢力。旧作で言うところのインベーダー・フォーリナー。
  • 戦力としてはシリーズ恒例のものも多いが、今までとの最大の違いは文明を構成する存在自身が姿を見せて戦闘に参加する事だろう。
    • 彼らはシリーズ初の喋る敵勢力だが、残念ながら地球の言語そのままではないため意思の疎通はできず、そもそも意思疎通する気が無いように見えるとさえ言われている。
    • その為、彼らの行動理由や目的は状況からの推測に過ぎず、実際のところは結局分からない。
  • 兵器類は旧作同様のものでも当然モデルチェンジしており、白を基調としたフォーリナーに対して金をメインとした金属系の色で統一されている。
  • プライマーという言葉は敵全体を指している場合と、文字通りの「異星文明」としての存在のみを狭義で指しており、彼らに使役される存在は除外している場合がある。
  • 物量はともかく敵戦力の質は『2』『4』相当で、『1』『3』で一度敵の戦力を実体験した上で更なる戦力を投入された旧作と比べると最初から厳しい戦いを強いられている。
  • ちなみに「prime」は英語で「主要な、最も重要な」「極上な、最良の」「基礎的な」という意味を持つが、「primer」は様々なものに使われる。
    • 分子生物学でDNA複製の起点となるDNAのこと、建築工事で接着用の下塗り塗料として使われるもの、銃の弾薬の雷管の名称、など。
    • また、ハチや蟻は女王が発するフェロモンによって他の個体の機能が制限され、これにより働きバチ・蟻の統率が行われる。
      • このフェロモンをはじめとする受容個体の内分泌系に影響するフェロモンを「プライマー・フェロモン」と呼ぶ。
    • いずれの意味を採用しても、劇中で見せる異星文明の行動や推測される目的に合致しているように感じられるのがにくいところである。
  • 彼らの目的は地球をプライマー達が居住できる環境にすることと推測されている。
    • それにあたり地球文明や地球人を残す気は無いようで、人間だけを殺す機械や人工物を食べる巨大生物を投入し、地球を人間が蔓延る前の星に戻そうとしている。
  • 当然文明陣営故か、強襲から始まり、大部分を占拠したうえ、残りのEDFも大規模な戦力で蹴散らしていった。しかし、勝利を確信したと油断したところで地球側の玉砕覚悟の猛攻を食らうことに。
    • つまるところ、オペレーション・オメガのような犠牲前提の陽動が功を奏したことでもあり、こうまですることが予想できなかったと思われる。
    • 特に、英雄とまで称されるプレイヤーの存在が、かの者に引けを取らないほど注視されていたのも大きかったのかもしれない。
  • 作中では、過去にかつて飛来した「黄金の船」が発掘されたのを機に、EDFを設立し地球外文明との接触に備えたのが、神とも思われる「銀の人」の逆鱗に触れたと推測されている。
    • 言うなれば、神に対して反抗の意志を示した、あるいは存在の痕跡を発見されたことがきっかけだったのかもしれない。

怪物

  • プライマーが投下した侵略生物に対する呼称。序盤の報道ではモンスターとも呼ばれている。
  • いずれも凶暴性が高く、人類を餌としている。
  • 体液には未知の微生物が含まれており、汚染物質を分解する力がある。
    • そのため人類が怪物を倒せば倒すほど地球環境は良くなっていく。
  • つまり人類を抹殺するための尖兵であり、かつ地球の汚染環境を浄化するための装置でもある。
  • どの個体も垂直の壁を登ることが可能。

α型シリーズ

  • シリーズ通して「蟻」の呼称で親しまれている。
    • 体色によって「蟻」の前に色が入る(ex:黒蟻、赤蟻。変異種を含めると金、紫、緑等も)。
  • その見た目はどこからどう見ても地球上に存在する「蟻」。
    • しかし、2ndPVの本田教授と姫川クスリテルを除いて誰も『蟻』『昆虫』と呼称しない。
      • それぞれ世界観を共有しているEDF『1』『2』では「凶虫バゥ」といった虫の文字が。『3』『4/4.1』では3のM1にて「昆虫、大きな昆虫です」と明らかに昆虫として扱っている。
    • それどころかチュートリアルミッションではこんな生物見た事が無いとさえ言われる。
      • ゲーム上ではデフォルメされて蟻の姿で表示されているだけで、実際はもっとグロテスクな見た目なのかもしれない。
      • 「焼肉にしてやる」「バーベキューパーティー」等の台詞から、少なくとも日本人の感覚では焼けば食べられそうな見た目である可能性もある。
  • 被弾した時にぶちまける体液の色は黄色。

侵略性外来生物α

  • 通称:黒蟻
  • シリーズ伝統の敵キャラ。全長は約11メートル。
  • 地球防衛軍をここまで有名にした立役者と言える存在かもしれない。
    • 今作までに様々な名称や動き、鳴き声の変更があったが本筋はそのままであり、今日も彼は元気に主役を張っている。
  • 攻撃方法は旧作と変わらず「噛みつき」と「強酸」。
    • ただし本作での噛みつきに関しては、チュートリアルミッションである「本日の予定」での個体以外は確認されていない。
  • 攻撃を加えた際に飛び散る体液には酸性や毒性はなく、駆除に当たった隊員が体液を浴びたが体調の異常は確認されなかったようだ。

侵略性外来生物α 戦甲変異種

  • 通称:金蟻
  • 黒蟻の完全な上位互換種。過去作と比べ目が光る様になり、より装甲の金色感が出て存在感が増した。
  • HARDEST以上で登場するが、その凶悪性の割に登場時に特に通信で明言されることがない。
  • 侵略生物は環境に適応し進化を繰り返すという仮説があるという。
    • 人類の反撃にさらされたことにより、より強靭な生物へと変化を遂げたとされるが、地球に来て十日程度で出現したのはどういうことだろうか…。
  • 酸の威力が特に強化されており、当たれば致命傷~即死は免れない。至近距離でショットガンをぶち込まれるようなものである。
  • 同時に登場する数も多く、いつの間にか背後を取られて酸を浴びせられる事も多い難敵。
  • 前作では何故か撃破時の功績値が黒蟻以下という設定だった。これは本部の罠だ!

侵略性外来生物α 赤色種

  • 通称:赤蟻
  • α型の亜種。酸を出す能力と引き換えに、真っ赤な硬い甲殻を手に入れた。体長も通常種より一回り大きくなっている。
  • 『3』まではあまりの弱さから戦場のアイドルと呼ばれていたり、武器稼ぎの為に海岸で焼却されていた不遇の存在。
  • 『4』からは街中にある自動販売機には映画「泣いた赤蟻」の宣伝が貼られている。感動の超大作らしい。
    • 「泣いた赤蟻」の宣伝は今作の自動販売機にも貼られている他、団地のあるマップでは掲示板に赤蟻駆除を呼び掛ける貼り紙が貼られている。

侵略性外来生物α 赤装変異種

  • 通称:紫蟻
  • 紫色の甲殻を持つ赤蟻の上位互換種。速い移動速度に高い体力と厄介そうではあるが、金蟻や緑蟻といった他の変異種よりは御しやすい相手だろう。
  • 『3P』までは紅色をしており赤蟻よりも攻撃力と体力で勝るが、足が遅いという弱点を抱えていた。

強食性侵略生物

  • 通称:緑蟻
  • α型の変異種らしい緑色の蟻。『4.1』ではDLC限定の出演だったが本作では本編に登場。
  • コンクリートやプラスチックを食べて繁殖する。木材や金属もある程度なら分解できるという。登場時はビルを破壊して登場する事もある。
    • 出現ポイントさえ覚えていればエアレイダーによって出オチを狙われるのは内緒。
  • 甲殻を持たず、威力の低い武器でも簡単に倒せる(火炎放射器が大活躍する)が、攻撃力は黒蟻と同レベルである。
  • 大集団を形成し、常に群れで行動する。群れの全個体でひとつの建物に群がり、食い尽してから次の食糧を探して移動する。
  • 一度に出現する数と移動速度が黒蟻とは比較にならない。レーダーを埋め尽くす数が一度に登場し、紫蟻を上回るスピードで接近してくる。く、来るな!!
    • 主力級の敵の中で『数の暴力』を最大限に追及した形と言えるだろう。
  • 少佐が緑蟻の主食に言及した際、文明由来の素材を食べる点について、彼らはその星の環境を極力維持しつつ「文明の痕跡」だけを根絶やしにする存在ではないかと推測された。
    • HARDEST以上では序盤から出現するため、少佐の言及について「何を今更」という感が否めない。

強食幼兵態

  • 通称:黄緑蟻、小緑蟻
  • 緑蟻と一緒に登場する体が小さい個体。同じくコンクリートやプラスチックを主食とする。
  • 攻撃方法は噛みつきのみだが、一瞬しか噛みつかないという特徴を持つ。
    • すぐ放す関係で初段の威力が高く設定されているため、噛みつけなかった場合のダメージ増加量が半端ではない。

マザーモンスター

  • 通称:マザー/クイーン/女王蟻/大きいねぇ!
  • 『4』まではクイーンと呼ばれていたが、本作ではマザーと呼ばれる様に。
  • α型を生み出す女王。全長は50メートル以上。洞窟の最深部で大量の卵を育てている。
    • 終盤になると地球環境に適応したのか地上でも産卵している。
  • 背中には羽があるが、ただの飾りなのか空を飛ぶことはない。
  • 火炎放射の様な性質の酸を吐き出す。当たれば一気にアーマーが削られる。
    • NPCキラーであり、当たった隊員はもれなく「さ、酸だー!」

マザーモンスター 戦甲変異種(仮)

  • 通称:金女王
  • 通常のマザーよりも大幅に体力と攻撃力が上がっている。

  • マザーモンスターが生み出したα型の卵。
  • 色によって生み出される個体が異なり、白は黒蟻、赤は赤蟻、金は金蟻を生み出す。
  • 攻撃を加えることでなぜか成虫が生み出される。これは幼虫の卵というより蛹に近い状態ということだろうか。
  • 作中では雨の降りしきる地上で発見してしまったことで隊員が狼狽している。
    • 普通の蟻が地中で卵を産み、ましてや雨にさらすようなことはないこと、序盤での会話でエイリアンは雨に弱いと豪語することから、その前提が根幹から覆ったのだろう。

β型シリーズ

  • こちらも旧作から蜘蛛の呼称で親しまれている。
  • 見た目は地球上の「蜘蛛」。そして当然の如く、誰も蜘蛛とは呼称しない。
    • ハエトリグモのような外見で、日本では実物はともかくフィクションのモチーフとしてはあまり選ばれない為、他の侵略生物シリーズに比べるとそう呼ばれない理由はまだ理解できる。
  • 動画サイト等ではコイツにやられた際は過去作ネタで「イトダー」とか「糸に巻かれて死ぬんだよ!」というコメントが流れる。
  • 糸が白いので複数の蜘蛛の糸を受けている状態を「わたあめ」と表現する事がある。
  • 体液の色は紫色。

侵略性外来生物β

  • 通称:蜘蛛/バゥ
  • ステータスを攻撃に全振りした様な性能のシリーズ伝統の敵キャラその2。『2』より登場し、当初は「凶虫バゥ」という呼称だった。
    • 攻撃力・命中率共に高い酸を含んだ糸を吐き出して攻撃する。
    • 吐き出された後もしばらく糸の当たり判定が残っている為、かわした後でも接触するとダメージを受ける。
  • 攻撃能力と引き換えに体力は低い、遠距離からの攻撃で安全確実に始末したい敵。
  • 昔は「パウッ!」という鳴き声をしていたが『4』で声変わりした。

侵略性外来生物β 鋼体変異種

  • 通称:銀蜘蛛/鎧蜘蛛
  • β型の変異種で装甲が銀色に変化し異常に硬くなった。その硬さはレッドカラー並み。
    • 弱点であった低体力が大幅強化されており、逆に長所と成り得る程の耐久力を獲得している。
  • 攻撃力も増しており、高い体力でこちらの攻撃を耐えながら接近し、至近距離で高火力の糸を放つ強敵。
  • 通常種同様に酸を含んだ糸を吐き出すが、鋼で作られたワイヤーのような硬糸であるという。
  • ちなみにアイテムドロップ率が100%で、かつ一度に3つのアイテムを落とす。

キング

  • 通称:キング、大蜘蛛
  • β型の親玉、大きな蜘蛛。『2』では『バゥ・ロード』と呼称されていた。
  • マザーやクイーンに対してこちらはキングと呼ばれている。キングがβ型を生み出しているのかどうかは不明。
    • キングとはコードネームであり実際の雌雄については言及されていないが、何処かにβ型のクイーンも居るのかも…?
  • 全長はマザーと同じく50メートル以上。
  • 糸の射程がかなり長く、油断していると一瞬で糸に巻かれる。
    • 対空迎撃能力も優秀で、適切な距離を取らないとこちらが空中に居ても危険である。
  • 爆発系の武器で簡単に怯む為、一方的に転がし続ける事ことも出来る。
    • 高難度では如何に無力化した状態のまま撃破出来るかが肝要となる。

キング 鋼体変異種(仮)

  • 通称:銀王
  • 銀蜘蛛同様に耐久力が大幅に向上している。
    • 爆発系の武器で怯むのは同じだが、耐久力が上がっている関係上かなり撃ち込まないといけない。

γ型シリーズ

  • 今作から初登場…ではなく旧作である『2』シリーズの敵「ギリオ/ギリオラ」が元となった敵キャラ。
    • 当時は両者とも完全に機械化状態だったが、今回は肉感タップリの完全な生物として登場。脚もワサワサ動くぞ!
  • 見た目は地球上の「ダンゴムシ」。そして誰も(ry
  • 体液の色は濃い緑色。

侵略性外来生物γ

  • 通称:ダンゴムシ
  • 体色は黒く、背中の中心線あたりに黄色い斑点が存在する。
  • 攻撃は丸まった状態での「転がり」や「ジャンプ」による体当たりのみ。
    • そのどちらにも爆破属性があるのか当たったプレイヤーやNPCをダウン状態にする。しかし大きな建物を破壊する程では無い。
    • 無策でコイツの集団に囲まれるとダウンさせられ続けてろくに行動できずに嬲られる事になる。
  • 本作における稼ぎの犠牲者第1号。
    • 上記にある通り、建物や地形を破壊できず、遠中距離攻撃を一切持たない為、そういった建物などの窪みに入られると簡単にワンサイドゲームとなるのが原因。
    • 立体駐車場や滝の傍でよくショットガンやガトリング等の餌食になっている。
      • その分至近距離でワサワサ動く足やつぶらな瞳を目撃する事になりがち。苦手な方は別のミッションで稼ごう。
  • 鳴き声はちょっとかわいい。基本的に直進しかしないので酸を飛ばしたり噛みつく蟻よりは愛嬌がある。実際に初登場時には『かわいいじゃないか』と言われたことも。
    • 他の生物が軒並み物騒なので、癒し枠として見られることも。
      • しかし蜘蛛や蜂と同時に湧くとこちらの移動や射線を阻害してプライマー側を有利にし、まとまったダメージで確実に戦力を削り取る強敵へと豹変する。
  • 没音声では変異種に関するセリフがある。

飛行型シリーズ

  • 『2』の羽蟻をベースとした敵。『4』からスズメバチのような姿となった。
  • 例の如く誰も「蜂」と呼ばないが、NPC隊員に「蜂の巣にしてやる」という台詞があるため、この世界に蜂がいないというわけではないようだ。
  • 体液の色は黄緑色。オブジェクトを武器箱に擬態させないでほしい。

飛行型侵略生物

  • 通称:飛行型/蜂
  • 姿はスズメバチそのもの。見た目からして凶暴。
  • 攻撃方法は針飛ばし。どうやって体内でこれほど巨大な針を生成しているのかは謎である。
    • 針はしばらく地面に残る為、大量に出現するステージでは地面が針だらけになる。
  • 初めて見つかったのは南米だが日本でも巣を作って繁殖出来る等、他の侵略生物よりも繁殖能力は高い。
    • 飛行できる為、汚染速度は他の怪物よりも早い。市民にも被害が出やすい為、優先討伐目標にもされている。

飛行型侵略生物 変異種(仮)

  • 通称:赤蜂
  • 飛行型の上位種、通常種に混じって登場する。
  • 通常種の時点で見た目が凶暴そうだったが、体色が真っ赤な変化したことで、更に凶暴そうに見える様になった。
  • 金蟻や鎧蜘蛛ほどの凶悪な戦闘力はなく、少佐からは「見た目ほど大きな変化はない」と断言されている。
    • しかし、今作の飛行型の性能はもともと高く、こいつを放置すると味方がバタバタ倒されていく。油断禁物。

クイーン

  • 通称:女王蜂/デスクイーン
  • 飛行型を統率する女王、全長は80メートル程。
  • 山のように大きな巣を作り、その中に産卵する。
    • 巣の警備も担当しており、巣に攻撃を加える敵がいれば自ら部下を従えて排除しに行く。
  • 巣は複数のクイーンで共同運用しており、巣を作る際も複数のクイーンがエイリアン達によって呼び出される。
    • エイリアンがクイーン達に巣を作らせる様子を本部は「酪農家の様だ」と表現したが、どちらかと言うと養蜂では…?

デスクイーン

  • 通称:赤女王蜂/デモンクイーン
  • 真っ赤な体色の女王蜂。クイーンの上位互換
  • この名前は前作では通常種のクイーンを指す名前だったが、本作では通常種はクイーンと呼ばれる様になった。ややこしい。
  • ただでさえ危険なクイーンの能力が更に強化されている。

ハイブ

  • 飛行型が作り出した土と岩石で作られた巨大な巣。
  • 飛行型の体液と土砂を混ぜ合わせたもので固められており、高強度コンクリートを上回る硬さであるようだ。
  • 定点目標なのだから空爆や砲兵の砲撃で壊せばいい気もするが、なぜか歩兵部隊を突っ込ませて破壊することになる。

アラネアシリーズ

  • 『4』から登場した女郎蜘蛛のような敵。通称レタリウス
  • 建物を貫通する糸や、ネットの裏から平気で糸を撃ってくる仕様などのせいで嫌われ者だったが……。
    • 『4.1』から一定ダメージを与えれば糸を切り離すようになった程度の仕様変更しかされておらず、相変わらず問題児となっている。
  • 体液の色は薄紫色。

アラネア

  • 物語中盤から現れる怪物。糸によって人間を引っ張り、ネットに貼り付けようとする。
  • 没音声には変異種に関するセリフがある。登場しなくてよかった。

アラネアのネット

  • アラネアが作り出す巣。
  • 見た目は隙間だらけだがEDF側の攻撃を防ぎ止めるトーチカ的役割を果たす。

有翼型エイリアンシリーズ

  • 姿形はまったく違うが、『4』のドラゴンに相当する敵。
  • 公式サイトと違って怪物と呼ばれず「有翼型エイリアン」などと呼ばれるため、便宜的にこの位置に置いた。
  • 血の色はコロニストと同様に紫色。

タッドポウル/有翼型侵略生物

  • コロニストの幼生体と思われる敵。成長すると変態してコロニストになるという。
    • 知性らしきものは存在せず、盲目的に人間を攻撃するが、救援要請をしたコロニストの救助に向かうなど、最低限の命令は聞けるようだ。
  • タッドポウル(tadpole)とは「オタマジャクシ」を意味する。
    • 本部がこの命名にのみ「タッドポウルだと!?」という驚いたリアクションをしていることからこの世界にカエルがいないというわけではないのかもしれない。
  • 攻撃方法は空中からの火炎放射。緑色の火炎をしているため、銅などを体内に含んで炎色反応を起こしているのかもしれない。
    • もうひとつの攻撃方法は噛みつき。突進して大きな口で人間を咥える。
  • 公式サイトでは有翼型侵略生物と書かれているが、劇中では一切その名で呼ばれない。

小型タッドポウル(仮)

  • 緑色の小型個体。飛行速度が遅く、爆撃主体になりがちだが、高難易度だと通常種と動きがほぼ同じになる。

大型タッドポウル

  • 恐らくタッドポウルで最も成長した個体と思われるが、何故かコロニストとはまるで異なる青紫色をしている。
  • その上で通常攻撃では全く怯まず、根本的な耐久力もコロニストを上回る謎個体。

怪生物

  • 怪物と比して遥かに巨大な生物に対する呼称。要は怪獣。
  • 血の色はいずれも紫色。

怪生物エルギヌス

  • 『4.1』から続投した全長70メートルの巨大怪獣。
  • α型やβ型との差異が大きいため、特別にエルギヌスという呼称が与えられた。
  • 歩兵の攻撃はもちろん戦車砲も効かず、空爆を食らっても眠りこけるなど圧倒的なタフさを誇っていたが……。
    • プライマーの金色の装甲を破るために開発されていたEMCが投入されると、流石に耐えきれず絶命した。
  • その後出番は振るわない。登場してもバルガにいつの間にか粉砕されていたりと、アーケルスの前座感が否めない。
  • 没音声では巨大な個体に関するセリフがある。

怪生物アーケルス

  • 今作初登場の巨大怪獣。
  • 高い生命力を誇り驚異的な再生能力を持つ。生半可な攻撃では撃破できない。
    • 撃破するにはバルガの腕部を使った質量攻撃が必要となる。…が高難易度では生身で倒す羽目にあう事もある。
  • あちこち移動していく習性があり、ある程度暴れたら他の地点への移動を繰り返す。
  • 転がって移動する、広範囲を爆砕する岩石弾をばらまくなどエルギヌス以上に機動性と火力に優れる。
  • あまりにもしつこく出現するため、軍曹もプレイヤーも「またあいつか」と口を揃えて呆れる。
  • 最終的に超巨大個体が来るかと思われたが、複数体を投入するだけとなった。DLCでも出ず。
  • 没音声では巨大な個体に関するセリフがある。

エイリアン

  • 序盤はプライマーと同義語だったが、ヒューマノイド型のプライマーが現れるとこれに対する呼称となっていった。
  • 頭がひとつ、ふたつの目玉、両手があり、二足歩行と、体長以外は人間と酷似している。
  • 右手に武器を持ち、目で物を見て認識する。
  • 今作の看板エネミーであり、過去作の敵の動きとは一線を画す挙動をする。
    • 大雑把に言えば、撃たれたら「撃った相手に撃ち返す」「隠れる」「避ける」等、攻撃一辺倒の猪突猛進さが無くなっており、仲間と協力して包囲攻撃を仕掛ける等の狡猾さも兼ね備えている。
    • とは言え所詮はAI。自分の背より低い建物に隠れて頭が丸見えになったり、足元にEDF隊員がいても気付かず隠れたつもりになっているなどの間抜けな姿を晒す事も。

コロニスト

  • 通称:カエル/ケロロ軍曹
  • 最初に降下したエイリアン。欧州での投下を皮切りに各地に投下された。
  • 我々の知るカエルの様な姿をしており、右腕に各種武装を装備している。
    • ゲーム序盤、まだ蟻や蜘蛛としか戦っていない時に「腕を撃て!」とか聞こえるのは彼らのせい。
  • 身体の高速再生能力を有し、体力さえ残って入れば四肢を失っても30秒と経たずに修復してしまう。しかし右腕ごと武器まで生えてくるのはいかがなものか。
    • 頭部を失うと問答無用で死亡するため、確実に攻撃を与え続けられるならば頭部への攻撃が最も迅速に処理できる。
  • 武装は、連射可能な「エーテルガン」、散弾を撃ち出す「ラプチャーガン」、長距離砲撃用の「ロングレンジ・キャノン」のいずれかを装備する。
    • エーテルガンは数百メートルの射程を有し、ターゲットを自動で捕捉する。使用者自らが照準を合わせることなく発射可能のようだ。
      • このことからコロニストは敵を自動で攻撃する武装を前線に運搬するための生体マシンと言えるかもしれない。
    • ラプチャーガンは散弾を発射する武器で、近距離戦で絶大な威力を発揮する。同時発射数ならコスモノーツのものを上回る。
    • ロングレンジ・キャノンは射程10キロを越えるプラズマ砲である。その特徴からこの武装を持った個体を砲兵とも呼ぶ。
  • ラプチャーガンを装備する個体はいずれも赤い肌をしている。人類と同じように人種のようなものがあるのかもしれない。
  • 降下当初はプライマーの主要構成員であるとみられていたが、北京での決戦時の様子から大気汚染に弱い事が判明。
    • 大気汚染を経験しない文明の発展はあり得ないとの見解から、作戦司令本部は黒幕は他にいると推測した。
  • 彼らの背中に装着された装置は戦略情報部の調査・推測によると、身体の制御を乗っ取り、意のままに操る為の物であるとしている。
    • 汚染された大気下における最低限の生命維持装置も兼ねているようだが、北京では満足に動けなかった事からさして高性能なものではないようだ。
    • その為コロニスト自身はプライマーではなく、プライマーにより異星から連れて来られ、侵略兵器として改造・投入された使い捨ての尖兵であるようだ。
    • クローン技術で大量生産されている可能性も指摘されており、本部は「正に消耗品だな」と哀れむ一方、地球が完全に制圧されれば次は人類が同じ扱いを受ける可能性を危惧する。
  • ちなみに作中での呼称は「エイリアン」のみであり、「カエル」どころか公式名称の「コロニスト」とも呼ばれない。2ndPVにて本田教授のみが「カエル」と呼んでいる。
    • 「宇宙人は雨に弱いはず」や「むしろ雨の中でイキイキしている」等の台詞は、カエルにしか見えていないプレイヤーにとってはシュール。
  • 作中の人間の発言によるとどうやら人間に酷似しているらしい。初邂逅時は「こんなの撃てない」と悲鳴を上げる隊員も居た程である。
    • が、市民の顔を見てもそうは思えない。この世界の人間の感覚は我々プレイヤーとは異なるのだろうか。
      • 人間の様な体格で、武器を持てる技術を持ち、言語を有し、感情的(獲物で喜ぶなど)で、四肢がもげると悲鳴を上げたり這いずって逃げようとするあたり、外観は違えどかなり人間っぽいとも言える。
      • 蟻の例もある為、こちらも実物はもっと人間に近い姿の可能性はある。その場合タッドポウルは人面+有翼という途轍もない不気味さにな……らない様である。
      • 公式でも「タッドポウルのような化物がコロニストのような人間に酷似した生物に成長するのは驚くべき事だ」と記載されており、タッドポウルとコロニストは明確に外見に大差があるものとして扱われている。
  • 声を逆再生すると少しトーンを変えたEDF隊員のボイスになる。
    • 蛙「ああああああああああうっ!」蛙「!!ーデスーバーピッハ」
  • 血の色は紫色。
  • 没音声ではコロニストと呼ぶ台詞がある。

プロテクテッド・エイリアン

  • DLCでのみ登場する、全身を防護するプロテクターを装備したコロニスト。ついにコロニストとすら呼ばれなくなった。
  • 武装もより強力になり、「エーテルガトリング」「スパークガン」「多連装プラズマ砲(仮)」のいずれかを装備する。
    • エーテルガトリングは発射し続けると弾速が向上する武器となっている。A兵装とも呼ばれる。
    • スパークガンは赤い個体が装備する。電磁弾を発射し、着弾すると周辺被害を与える。B兵装とも呼ばれる。
      • 電磁弾は射出方向が安定しないらしく広範囲にばらまかれるように発射される。
    • 多連装プラズマ砲は垂直方向に黄色いプラズマ弾を10発拡散発射する兵装。攻撃範囲がかなり広く、最も危険性の高い武装となっている。

コスモノーツ

  • 通称:グレイ
  • 北京の戦いでプライマー側が大敗したあと、モスクワを筆頭に各地に降下してきた二足歩行のロボット。
    • …と邂逅直後は見られていたが、日本での交戦中に内部にコロニストとは別のタイプの異星人が入っている事が発覚した。
  • 中の人の見た目はステレオタイプなグレイ型宇宙人そのもの。グレイはもちろん、誰も正式名称のコスモノーツとも呼ばず「エイリアン」と呼ばれ続ける。
  • 異星文明としてのプライマーの正体。他の巨大生物や兵器を操る存在。
  • その外装の最も重要な機能は宇宙服であり、汚染された大気から身を守っている。
    • という設定があるわりに、宇宙服が全て剥がれて全裸になっても特に活動に影響は無いらしく元気に走り回る。
      • 文明の主であるならば人類同様大気汚染を経験しているはずであり、即座に影響が出るほど耐性が無いわけではないのだろう。コロニストよりは大事にされているようだ。
  • 武装はアサルトライフルのような「エーテル・ライフル」、散弾銃の「ラプチャーガン」、レーザー兵器「ラスターキャノン」が確認されている。
    • エーテル・ライフルはエーテルガンに比べて一発の威力は低いが連射性が高くなっている。
    • ラプチャーガンは散弾を連射する兵装。強烈な散弾を発射し続けるため、下手に接近戦を挑むと返り討ちに遭う。
    • 特筆すべきはラスターキャノン。紫色のレーザーを遠距離の歩兵相手に精密照射できる恐るべき兵器である。
  • コロニスト同様、異常な再生能力を持っており手足が欠損しても瞬く間に再生する。相変わらず右手は武装ごと再生する。
    • 頭部は相変わらず即死効果があるためヘッドショットが有効だが、生身の頭部は防具に反して小さい為エイム力が問われる。
  • 情報部は彼らが巨大生物を使い、地球を彼らが住める環境に作り替えるつもりだと推測している。
    • プライマーの頂点は銀の人であり、コスモノーツがプライマーにおける最上位存在でない事だけは判明したが、銀の人との関係性は不明のまま終わった。
    • 銀の人は外装を纏わずにその能力を存分に振るっている事から、いずれにせよ地球環境の作り替え自体はコスモノーツ達の為であると思われる。
  • コロニストとの外見の扱いの差がよくネタにされる。
    • コロニストが人間に酷似した姿として扱われているのに対し、コスモノーツは人間とは似ても似つかないと言われる。
    • 情報部の話から本部がコロニストを人間と同じ姿と判断した根拠である「頭が1つ」「目が2つ」「手足が2つずつ」「二足歩行」という条件は満たしているのだが…。
      • しかし、外装に比して中身の肉体は貧相…と言うより皮の付いた骨か干物かミイラとしか言い様がなく、重厚な外装に貧弱な肉体とアンバランスな見た目になり不気味。そのあたりが人間ぽくないと言えるかもしれない。
      • また、既にコロニストといった敵側の人型知性体を見慣れているほど戦闘が進んだため、あまりの異形さに吐いた台詞ともとれる。
  • その貧相な見た目に反して全身に外装を着込んでも軽快に動き回る。外装を破壊しても動きが遅くなる事は無い為、外装による補助などではなくエイリアン自身が実際にそれだけの運動能力を持っているという事か。
    • 鎧を破壊すればするほど動きが軽快になり、レンジャー以上の速さでローリングを連発してみせる。
  • こちらも声を逆再生するとEDF隊員のボイスになる。
  • 血の色は赤紫色。
  • 没音声ではコスモノーツと呼ぶ音声がある。

重装コスモノーツ

  • 更に鎧を着込んだコスモノーツ。北米や中国での降下を皮切りに日本にも出現した。
  • 外装が更に強固になっており、追加装甲を破壊した上で外装を破壊する必要がある。
  • 武装は「エーテル・ヘビーガン」「レッキング・ランチャー」「火炎放射器(仮)」「ラスターキャノン」「ラスタークローズキャノン」が存在する。
    • エーテル・ヘビーガンはガトリング砲のような武器。砲身が回転してから弾丸を乱射するが、砲身自体はひとつしかない。
    • レッキング・グランチャーは5発のロケット弾を発射する武装。
    • 火炎放射器はそのまま火炎放射器である。射程は他より短いが視界妨害や移動妨害などに優れる鬱陶しい武装である。
    • ラスターキャノンは軽装のものと同じで、現在はDLC2でのみ登場する。
      • 初期Verでは本編の「最大最後の激突」HARDEST以上にも登場していたが、現在は↓のクローズキャノンと交換された。
    • ラスタークローズキャノンは通常よりも精度に優れる赤色のレーザーを照射する。
  • 重装備のためか鎧を引き剥がすまで動きは鈍重で、レーザー持ち以外はローリングではなくステップで回避行動を取る。
  • バグか仕様か不明だが四肢をいくら攻撃しても死なない。頭か胴体を攻撃しないと倒せない。

銀の人

  • 通称:かの者、神、ペプシマン、永遠の闇
  • 本作のラスボスで、プライマーの頂点に立つ存在。コマンドシップを撃墜し人類の勝利を喜ぶEDF隊員達の前に降臨した。
    • 通称の通り本人自体はポッと出だが、その前から「卵型の宇宙船」にまつわる話の中に「神」という単語が登場しており、その卵型の宇宙船を撃墜した後もまだ何かあると思った隊員も多かっただろう。
    • 「サンドロット作品」という括りで見れば、ラスボスが「神」に類するものというのは定番中の定番。
    • 敵性勢力の神話由来という設定だったり、北欧神話だったり。EDFでも『1』『2』のマザーシップ戦が「審判の日」というミッション名だったり、『4』でフォーリナーを「神に最も近い存在」扱いするなどの要素はあった。
    • とは言えEDFシリーズのラスボスと言えば巨大兵器が定番であった為、今までにないパターンのラスボスではある。
  • 全身が銀色に輝き、光輪を背負う巨人。能力を発揮する程に背面の光輪は強く輝く。
    • 特撮系で光る巨人というと元ネタはウルトラマンか。
    • 2つの輪を背負う第一形態、外周に花弁のような光を纏った第二形態、3つ目の輪を発現し幾何学的な模様の光を放出する第三形態がある。
  • 生物戦力の多いプライマーの中にあって、その頂点は個としての能力を極めた生物と言われており、数々の超常の能力を駆使する。
    • 自在に飛行し、武器も無しに光弾やビームの発射、謎のエネルギーを纏っての突進やかかと落としで攻撃し、虚空からコスモノーツや隕石を呼び出す空間転移能力も有する。
    • あまりの荒唐無稽ぶりに本部は何かトリックがあり、それを暴かなければ勝ち目はないと考えたが……。
    • 情報部は金属反応が無い事から彼の固有能力と判断、その正体は思考を物理的な力に変換する能力=サイコキネシスと推測している。
    • 数万年生きた生物の進化の果て、生物としての次元が違う、最終形態では生物の域を超えているとまで言われる。
  • プライマーの頂点で指揮官であると目されてはいたが、実のところ彼を倒したところでプライマー達の活動が終了する保証はどこにもなかったのだが……。
    • 結果的には彼を倒したところでプライマーは攻撃行動を停止、残されたマザーシップに彼の遺体を乗せて地球から撤退した。
  • 結局のところ彼がプライマーの中でどういった存在であったのかは謎のまま。
    • 彼の死を全てのエイリアンが察知し、武器を捨てて撤退したというエピローグから、単なる指揮官とは考えにくい。
    • 宗教的な意味で文字通り神のような存在だったのかもしれない。
  • 撃破すると大量のアイテムを撒き散らした後に力尽きるため、死に様をほとんど見ないストーム1が多数。
    • 死の寸前に全力でアイテム回収に勤しむストーム1を見て、最期に彼は何を思ったのか…。
  • 血の色は赤紫色。
  • 没音声では彼がコマンドシップを撃墜したストーム1を特別視して、殺したいと思っていることが本部や少佐のセリフから示唆されている。

無人兵器

  • プライマーが投下する自動で人間を捕捉・攻撃する兵器。
  • いずれも過去作の敵をリデザインしたような造形をしている。

バトル・ドローン

  • 地球に降下してきたマザーシップから出現した全長15メートルの円盤。ビッグアンカーからも転送される。
  • 下部に備えたビーム砲で攻撃する。
  • EDF空軍との戦闘力の差は不明だが、戦闘ヘリを叩き落とすだけの力はある模様。
  • 警備モードと戦闘モードのチュートリアルを兼ねる敵で、発光部分の色でどちらの状態かわかるようになっている。
    • 警備モードは青、戦闘モードは赤に発光する。また戦闘モード移行時には独特の音を発する。

ブルーカラー・ドローン(仮)

  • 微妙に青みがかったバトル・ドローン。
  • 耐久力が上がっていて、通常機なら一撃で撃墜できても、こちらはそうはいかないことも多い。
  • 無線で触れられることもなく攻撃パターンも通常機と同じなので、非常に地味。

レッドカラー・ドローン

  • バトル・ドローンの強化型で赤色に塗られている。
  • 武装はレーザー砲。通常種のビームとは比べ物にならないほどの火力を有する。

ボムシップ

  • バトル・ドローンを大型化し下部にプラズマ砲を取り付けたドローン。DLC2でのみ登場。
  • 攻撃範囲は真下に限られており、飛行速度もそれほど速くはない。『2』時代の空爆より遥かに温情がある。

タイプ2ドローン

  • 中盤から出現する全長17メートルのドローン。マザーシップから投下される。
  • 武装は両翼に装備された対地攻撃に特化したパルス砲。
  • 航空戦力の割に大きく、そのままではマザーシップのハッチには収まらないほど。
    • 折りたたみ翼のような構造をしており、翼を折りたたむことでハッチからの出撃を可能としている。

インペリアル・ドローン

  • タイプ2ドローンの強化型。赤と黒で塗装されている。
  • 更に強化された拡散パルス砲を装備している。凄まじい威力を誇り、ほっておくと一瞬で溶かされる。

ディロイ

  • マザーシップから投下される戦闘ロボ。通常型の時点で全長130メートルにも上る。
  • カプセルに保護された状態で投下され、大気圏突入能力を備える。落下時は火球に包まれているように見える。
  • 武装は本体にプラズマ砲、脚部にパルス砲やミサイルを装備しており、ミサイル装備型はB型と呼ばれる。
  • 脚部の長さが異なる機体も存在しており、長い場合はロングタイプ、短い場合はショートタイプと呼ばれる。

シールドベアラー

  • 光の壁を作り出す防御兵器。横方向の全長30メートル。全高は15メートル。
  • 最初にオーストラリアで出現したが、フェンサー隊の突入により光の壁が「壁に接触した物体が脅威かどうか」を識別していることが判明した。
    • そのため脅威とは認識されない歩兵が壁内部に突入することで破壊が可能となった。
    • この識別機能はザルで、歩兵どころか、ビークル、電撃、炎、貫通反射弾、バルガパンチなどは防御しきれず通してしまう。
    • 一方で脅威では無さそうなリバシュやデコイ、しまいにはスピードスターも防いでしまう。おもちゃは脅威だった…?

転送装置・船艇等

テレポーション・アンカー

  • マザーシップから投下される転送装置。
  • 地面に突き刺さったあと、怪物などを転送する。勢い余って地底まで突き刺さるケースもある。
    • 転送できるサイズや質量は不明だが、「光の城塞」の説明文ではシールドベアラーほどのものを転送している事が語られている。
  • 余談だが本当ならテレポーションとは誤りであり、テレポーテーション(teleportation)が正しい。これはテレポーション・シップにも言えることである。

ビッグ・アンカー

  • マザーシップから投下される転送装置。
  • より大型となっており、複数種の怪物やバトル・ドローンの同時転送が可能となっている。

巨大アンカー(仮)

  • コマンドシップが終盤で投下してくる転送装置。
  • 更に大型となり、マザーモンスターやキングといったボス級、複数の主力級などの同時転送が可能となっている。

転送装置

  • 地底で出現する転送装置。怪物の転送が可能。
  • 頑張ってエイリアンが設置したのかと思いきや、なぜか壁からモコモコと生えてきたりする。
    • これ自身が自在にワープできるのかは不明である。劇中では特に語られず、今作屈指の謎兵器となっている。
  • DLCでは地底だけでなく、地上や基地内部など様々な場所に登場する。

テレポーション・シップ

  • プライマーの地球侵攻において怪物投下を担う輸送船。武装はない。
  • ハッチ内部の赤い部分が転送装置であり弱点となっている。
    • ハッチはくるくる回転している。高難易度ほど速く回る。
  • 金色の装甲部分はバリアのようなもので守られており、非常に堅固で生半可な攻撃は通用しない。
    • 戦術核による撃墜例があるが、それ以外の方法はフーリガン砲の開発を待たねばらない。
  • 実は数千年前に地球に墜落し、インドでヴィマナと呼ばれ、インド神話にその姿が書き残されていた。
    • 劇中から17年前、この残骸が山中から発見され、プライマーの存在を知った者たちが各国の有力者に働きかけ、地球規模の防衛体制と過剰とも言える戦力を持つEDFが結成された。
    • ちなみに、ヴィマナとはインドの聖典や叙事詩に実際に登場する神の飛行船。
    • 現代の航空機や軍艦の機能をまとめたようなオーバーテクノロジーの塊で、その詳細や操縦方法も非常に緻密に記されているとか。
  • 没音声では重装甲型の存在が語られる。弱点部分を補強しているようだ。

ランディング・シップ

  • エイリアンを最大6体積載可能な揚陸艇。武装はない。
  • 大気圏外での目撃例がなく、宇宙での航行は不可能であるようだ。
  • 居住性が考慮された設計とは到底思えず、密閉された窮屈な空間に立ったまま載せられるエイリアンの心境や如何に。
    • 上陸用舟艇のような感じで、母船から短時間だけ乗るのであればあのすし詰め状態もわからなくはない。それにしては何かから発進しているような描写は見られないが…
  • バリアのようなもので守られているようで、弱点はなく、劇中で一隻も撃墜することができない。

巨大前哨基地

  • ストーリーの序盤、世界に降下してきた前哨基地。本部も「基地まで降ってくるとは……」とプライマーの技術力に舌を巻いている。
  • 基地からはドローンを発進させ、各部の砲台による猛攻も相まってEDFの脅威となる。
  • 本部としても放置するわけにはいかず、地上から接近することでの破壊作戦を立案するが……
    • 「基地が歩く」という驚愕の事実が発覚。破壊するのは後の機会となる。
  • 中盤の大型ボスということもあり、前作のマザーシップと四足要塞を合わせたような存在だろうか。
  • 基地の破壊に成功した際「主人公のことも英雄として記載しておく」と言われる。
    • だが降下してきた基地は5つなのに対し、作中で撃破できるのはDLC含めて2つまで。他の3つはどうなったのかは不明。
  • なぜか砲台の威力が難易度であまり上昇せず、高難易度では周囲のエイリアンやアリのほうが遥かに危険になる。
  • 没音声では少佐によって「クラブギガ」という呼称が与えられる。

マザーシップ

  • 敵の母船である超巨大円盤。当面の目標はこれらの撃墜となる。
  • 全部で10隻が登場し、軌道上からアンカーを投下したり、地上へ降下してドローンやエイリアンを投下したり、中心の大型砲台で攻撃するなど破壊の限りを尽くす。
  • 最初に降下した10隻は一度も撃沈する機会が無い。
    • 3つの柱のような砲台チャージ機はゲーム上では全登場機会で破壊が可能。ただしストーリー上これを傷付けられた事になっているかは不明。
    • ストーリーの中盤あたりからマザーシップは下部からの攻撃に弱いとの推測は立てられていたが、以降一度も金色の装甲に覆われていない部分=砲台を使用する機会が無く、試みる機会が無かった。
      • コマンドシップ戦の最中に行われた北米での攻撃でようやく下部砲台への損傷が認められている。
  • ちなみに作中では通信で語られるのみだが、この通常マザーシップも防御スクリーンの展開はできるらしい。
  • 公式サイトには全部で12隻確認されていると表記されていたが、DLC2配信頃に10隻に修正された。修正が遅すぎる。

コマンドシップ

  • 最終盤で存在が確認された第11の船。敵の旗艦で、総司令官と目される銀の人が乗船している。
  • 出現に呼応して他のマザーシップを含めた敵戦力が集結を始めており、本部もこの艦には何かがあると推測していた。
  • この艦だけでも撃沈するべく残存戦力を結集したEDFに下部砲台を破壊されたが、沈むことなく変形し、EDFに反撃の牙をむく。
  • 船体が細かく分離できるようになっており、その全てが接合面に砲塔を隠し持つ浮遊砲台。2層にわたるバリアで身を守り、中心部を軸に旋回する無数の砲台で攻撃する巨大要塞と化した。
    • 上記の通り他のマザーシップは砲台さえ破壊した前例が無い為、この変形機構がコマンドシップ特有のものであるかは不明。
    • オペレーターが探していた「卵型の船」はこのバリアを形成した状態のマザーシップであると思われる。
  • 登場時点で10隻のマザーシップによりEDFは風前の灯火であり、旗艦であるこの艦が降下する理由が不明瞭。一見不用意に姿を見せた結果搭乗艦と自身まで撃破された銀の人が間抜けなようにも見える。
    • これに関してはエピローグからはプライマー側も主人公が特異な存在であると認識していた事が伺え、その撃破の為に降下してきたとも考えられる。


マップ・地名

  • プライマーとの戦闘が繰り広げられる、街や自然地形の数々。
  • 市街地系マップは過去作同様約1km四方だが、自然地形マップは今作から約2km四方と、面積が4倍にもなったようだ。

建物

  • やたらと凝って作られている。サンドロットはバカ(褒め言葉)
  • 見た目はちょっと粗いが隅々まで細かく街中にありがちなものが作られ、かえってジオラマっぽさを醸し出している。
    • 内部までモデリングされていることもあり、裏技で侵入すると実際に登れる階段なども多い。それでも容赦なく破壊できるステキ仕様。
  • ところどころに過去作ネタが描かれている。今作では『4』からの使い回しが多いため、ネタも使いまわされてたりすることも。
  • 今作では団地やビル街、田舎、工場などのマップ種類に応じて建造物のバリエーションにも磨きが掛かった。
  • 子供の頃誰もが考えただろう空想の街。それを実現したようなもの。それを大いに破壊するのもまた子供の業。
  • 街中にはサンドロットが広告を募集している看板がある。気になる企業の方は是非!

  • 圧倒的な視界妨害能力と数でこちらの戦闘行動を妨害するプライマーの手先
  • 時間があるなら早々に伐採しておこう
  • 前作と違い、伐採しても切り株を残してバイクの邪魔をする
    • やはりプライマーの手先だな

  • 基地や浄水場の入り口にある鉄製の門。
    • 前作までは小物判定のため銃弾やビークルなどで壊せたが、今作ではなぜか建物判定で地味に頑丈に。
    • 前作までのノリでビークルで突っ込むと大変なことになる。これは敵の罠だ!(定型文)

天候

  • EDFはどんな場所、どんな悪天候だろうがプライマーが現れたならすぐさま現地に赴くのだ!
  • 今作では新たに雨・雪・砂嵐・濃霧・夜などのバリエーションが追加された。
  • 雨が降るとマップ内のほぼ全てのオブジェクトが濡れるようになり、雨宿りできる場所とそうでない場所が常に計算される。まさか処理の重いタイプの雨を降らすとは…
  • 雪が降っていると屋根などに雪が積もるが、何故かお店の中まで雪が積もる。
  • ミッションによっては天気が徐々に変化するなどの演出も。

228基地

  • 関東のはずれ、都市部から少しだけ離れ、山を越えた荒野にある軍事基地。
内部
  • 基地の地下部分。各所に巨大な部屋があり、至る所にコンテナが置かれている。
  • 部屋と通路はビークル用の巨大な隔壁で遮られている。
    • 人間用の小さな扉も通路の各所にあるが、何故か全て開くことはない。
  • 通路は軍事用の車両に合わせたサイズで設計されている。あまりの広さに先輩警備員も愚痴を言っている。
    • ビークル用の坂道の傾斜は普通の乗用車では登れないそうだが、戦車でも登るのに難儀する。
  • 明かりが消えるとなぜか洞窟より暗くなる。
外部
  • 地上部分。ブラッカーやニクスが停めてあったり、軍事基地っぽいテントがあったりする。
  • 地下への入り口は絶好の籠もりポイント。だがこのマップが使われること自体が少ない。
  • さりげに山岳と同レベルの広さだが、作中ではその4分の1ほどの基地部分しか使われない。

団地

  • 街の名前は雛羽ヶ里(ひなばがざと)。
  • かなりよく作りこまれた団地マップ。そこら中に篭りポイントや階段がある楽しい街。
  • 看板や掲示板、ガチャポンの内容も無駄に凝っている。暇なときに高倍率スコープを持ち込んで見てみよう。
  • 上から見るとY字型の建物は一番上の階のベランダから内部に入れる。
    • これが活用できる状況は少ないが、階段がちゃんと昇り降りできるので是非ダイバーなどで入ってみよう。
  • 使いまわし建造物のL字マンションの一部は何故か一番下の階段が消滅していて登れなくなっている。

高層ビル街(八幌駅と電波塔)

  • 八幌(やほろ)駅や電波塔、洋館が特徴的な街。別名札○市。
  • 札○市の主要な建物が無駄に再現されているらしく、道民からは好評。
  • なぜかほとんど破壊された状態が初登場ミッションにされてしまっている。
  • 電波塔にはPanasonicParaboricと企業名がデカデカと書かれている。
    • おそらく電光時計の寄贈でもしたのだろう。しかし壊れてるのか「88:88」としか表示されない。

高層ビル街(広い線路)

  • 高層ビルや広い線路が特徴的なマップ。
    • グリムリーパー隊の天敵「側溝」があり、よく引っ掛かって出られなくなっている。
    • ミッションによって大きく廃墟化しており、印象がよく変わる。

高層ビル街(前哨基地戦用)

  • 前哨基地戦でのみ使われるビル街。
  • 最初から建物が壊れていたり、前哨基地の体当たりや砲撃で破壊されるケースが多く、完璧なマップ構成を見ることは難しい。

浄水場のある街

  • 一本の線路と浄水場が特徴的な、対γ型決戦要塞立体駐車場からスタートすることが多いマップ。
    • 噴水エリアには前作の高層ビル街の写真が貼られた掲示板が存在する。

工業地帯

  • 人によってはロマンを感じる、大規模な工業地帯。
  • 『2』系統以来のガスタンクがあるが、攻撃しても爆発しない。残念。
  • 階段が非常に多く、色んなところに登れるようになっている。
  • そこらに伸びるパイプが地味に邪魔だが、これのおかげでエイリアンとの撃ち合いに有利でもあるというジレンマ。
  • 今作唯一の夜間ステージが存在するマップ。

郊外

  • 水田が広がる街のマップ。蜘蛛がよく登場する。
    • 小さい線路が通っており、哀愁のある踏切が配置されている。
    • 遮蔽物が少ないのに、ハチやコマンドシップ、ディロイの相手をさせられるマップでもある。

田園

  • 異様なレベルで広い水田地帯。

欧州市街

  • 洋風建築どころかまんま欧州だったマップ。
  • 色んな国の言語がごちゃごちゃになっているので明確なモデルがよくわからない街。
    • さすがに手が回らなかったのか、屋内はあまりモデリングされていない。
  • BAR Naglfarというどこかの巨神族の船みたいな名前の酒場や、Múspell Pizzaというミズガルドを焼きに来そうなピザ屋など、斬レギネタがちょくちょくある。
    • サンダーネタも2つあり、Thunder's Steakhouseという妙な名前の店のほか、なぜかパラソルにthunderと書かれている。
  • 建っている高層ビルの入り口にはなぜか日本語で閉店時間のお知らせやら注意やら書いてある。
    • 配置されるトラックもなぜか日本ナンバー。

山岳

  • 山間部がメインの広大なマップ。
  • 防衛する意味があるのかよくわからなかった前作と違って、道路や鉄塔が配置され人の気配が感じられるようになった。
    • ミッションによって全く雰囲気が変わる、表情の多いマップ。

海岸

  • 海岸が特徴的な広大なマップ。こちらも道路やバス停などが配置され、変化に富むように。
  • 対γ型決戦要塞滝壺の岩の窪みがある。また、滝はなぜか泳いで登ることができる。
  • よく見ると川の中に空き缶が浮いている。どういう原理で水の流れに逆らっているのかは謎。
  • ここの鉄塔はなぜか小銃弾で壊れるほど脆い。
  • ふたつあるトンネルは両方とも落盤で塞がれている。もしかすると陸の孤島なのかも?

平原

  • その名の通り平原マップ。地平の先(エリア限界)まで起伏のある平地が続く。
    • 障害物らしい障害物はほとんどなく、ガチンコ勝負が求められる厳しいマップ。
    • 障害物として突き出た岩が点在するが、これにイプシロン隊がよく引っ掛かっている。
    • 完全に平坦ではなく、バイクで不用意に走るとすぐにクラッシュする。おのれ本部
  • 大規模戦闘ミッション専用マップ。激突する系ミッションでしか使われない。
  • 正式名称は不明だが、たぶん今回も由蘭平原とか由良平原とかだろう。

洞窟(細道)

  • 序盤からよく使われる横穴を中核としたマップ。壁抜けして歩いてみると非常に長大。
  • 壁の起伏が細かくなったためか、ダンゴ虫や蜘蛛などがすり抜けて転落し、クリアできなくなることがある。

洞窟(橋)

  • 縦穴を中核としたマップ。
  • 細い橋を渡って上下に移動する事が多く、転落すると詰みやすい。

洞窟(水辺)

  • マザーモンスター戦専用マップ。地底の最深部。
  • 水が満ちており、一部ビークルだと水没判定を喰らうことも……。

ベース236

  • DLCで追加された、新たなEDFの基地。
外部
  • 砂漠のような景色の中央に基地施設があるマップ。
内部
  • DLCで追加された(?)、236基地の地下マップ。

対γ型決戦要塞立体駐車場

  • いくつかの市街地にある立体駐車場。γ型の天敵。
    • 弾丸に対する当たり判定が狂っており、3階の床の真ん中周辺かタイル状の壁部分、ゴミ箱にしか弾が当たらず、雨も素通りする。
  • 実際に軽トラで進入するとわかるが、かなり狭い。一切擦らずに駐車するのは至難の業。

チタニア社

  • 『3P』に登場した企業。敵を貫通するオートキャノンや誘導キャノンを開発していた。
  • その装備はどれも重いバックパックを装着させられるため、機動力が大幅に制限された。言わばフェンサーの前身となった装備である。
  • 『4/4.1』から引き続き今作でも相変わらず街の看板に広告を出しているが、看板のデザインが新しくなっている。

CAESAR COFFEE

  • 前作から引き続き登場のコーヒーメーカー。新商品のラテを販売している模様。「ラテなら、シロでしょ。」
    • 今作でも「オトコなら、クロだろ。」という売り文句でブラックコーヒーを販売している。『4.1』のPVではCMまで作られた。

AcidFaceLotion(アシッドフェイスローション)

  • ビル上の看板に書かれている商品名(?)。
  • 絶対に肌に触れさせたくない名前だが、看板を出せる程度には売れているらしい。

Acid Bakery(アシッドベーカリー)

  • 街の中にあるパン屋。『3』から引き続き登場しているが、今作ではなんと店の内装が用意された。
  • 「口の中、とろけるおいしさ」だそうだが、とろけるで済みそうもない店名である。
  • すり抜け入店を想定しているとしか思えないような見づらい位置に「ソラスパン」「帰って来たソラスパン」などのネタが用意されている。
    • さらに「ナゴヤノイノチ」というシ○ノワールにしか見えないパンも存在。

こいわ商店

  • 街のいたるところにある駄菓子屋さん。
    • 砂津谷みかんの箱や「のしダロガ」というお値段20円のインベーダーの歩行戦車っぽいお菓子のようなものが並んでいる。

喫茶 せんちねる

  • 街の中にある喫茶店。ギガンティックパンケーキなる特盛メニューを用意している。
  • 店長は犬好き、店長嫁は猫好きらしい。犬と猫のおやつを提供している。

田塚精肉店

  • 街の中にある精肉店。世界観が違うはずの津川浦の高原豚や、砂津谷鶏なる肉を堂々と販売している。世界観を一新とは一体…

鶫来堂菓子舗

  • 街の中にある和菓子店。店内の詩の作者から推測するに、結城が店長か社長なのだろうか。
  • 妙な顔をした日本人形が飾られている。

ダンディ理髪店

  • 街の中にある理髪店。防衛隊員立寄所らしいが、EDFマークが前作のものになっている。
  • 「お前の髪型は、俺が決める。」一番価格がお高いのはおまかせコース2500円。

フィットネス KAISER FOOT

  • 街の中にあるフィットネスの看板、某ダンスゲーム並みの特訓でもしてそうな勢いの名前である。
  • 今作レンジャーはここで鍛えたのかもしれない。

しG1-CV

  • 大型トラック、及びビークルのトレーラヘッドのナンバー。前作から続投。
    • トラックについていることと、このワードに当てはまるものといえば・・・
      • し:しれいかん G1:G1 CV:コンボイ(Convoy)だろうか・・・?私にいい考えが・・・
      • しかも上に『歳葉106』と書かれている(歳葉→さいば、106→とろ=さいばとろ→サイバトロン)。
  • 『3』には「TH-3NDER」というナンバープレートが存在する(TH=さ 3NDER=サンダー)。

津川浦

  • 『3』での海辺・山岳・田舎を統合して形成されている大型マップの地名。
    • 準主力級のヘクトルが初登場するミッション名が「津川浦防衛線」だったため、ただの地名の割には隊員の間で知名度は高い。
  • 『4/4.1』でも名称が登場し、今作になっても一部オブジェクトにしぶとく名前が出る。

砂津谷

  • 『4/4.1』での住宅マップの地名。
    • 今作の精肉店のポスターにある「さっちゃん」とはこの町のゆるキャラである。
  • 今作でも一部オブジェクトに津川浦と同じくらいの頻度で名前が書かれている。

名言・迷言

今作の台詞など


しかし残念なことに、私は正気だ。

  • ミッション『逃避行』にて、EDF総司令官が発した台詞。EDFが公式に敵性勢力をエイリアンだと発表するという内容の一部。
    • 「皆の気持ちはよくわかる。信じられるわけがない。私の頭がおかしくなったと疑った者もいるだろう」から続けてのこれ。
      • しかし自分で自分のことを「正気だ」と言っちゃうとかアンタ…。
      • 某最終幻想RPGの「おれはしょうきにもどった」を思い出した人もいるかもしれない。
      • やたらと抑揚をつけた喋り方のため、「カタコトっぽい」「操られているんじゃないか」と疑う人もいたとか。ワタシノ、アタマガ、オカシクナッタト
    • 劇中の人物からすれば「地球外からの侵略者」というあまりにも突飛な想像は持たなくても当然だと言える。現に兵士もマスコミも、最初は怪物やドローンはどこかの国の兵器だと疑っていた。
      • 現場の兵士はすでにマザーシップなどを見ているので、もはやそう言われても驚かなかったが、市民が押し寄せた総司令部は怒号の嵐だったらしい。

怪物カーニバルだ!

  • ミッション『広がる災禍』の通信にて放たれる、いかにも流行らせようとして失敗したと言わんばかりの台詞。
    • 『4/4.1』の「これじゃ人類の方が絶滅危惧種だ!」に似たよくわからないノリをしている。

戦況は優勢に推移していると言えます。

  • 国営放送アナウンサーが度々行う戦況報道で繰り出されるフレーズ。いわゆる大本営発表。
    • 空爆が一切無効だった直後に「損害を与えることに成功」、今まさに巨大生物に飲み込まれそうなときに「脅威を抑え込むことに成功」などと伝えながらこれが無線で流れてくる。現場の隊員にはたまったものではない。
    • 前作『4』のPVからこういった要素が少しずつ見え始めてきた本シリーズだが、本編に無線・通信で積極的に組み込まれたのは本作が初。

怪物がぁ! そんなに可愛いかあぁーっ!!

  • ミッション『災いの使役者』より、一般兵士の台詞。怪物を操って攻撃を仕掛けてくるコロニストの行動に対するもの。
    • 「ここはペット持込み禁止だぞ。だれか注意してこい!」のように怪物をペットに見立てたジョークがこのミッションでは飛び交っているが、力強く叫んでいるためかこのセリフが印象に残りやすい模様。
    • どことなくガン○ム染みたノリと勢いのセリフである。

それがどうした。これが俺たちの仕事だ。

  • ミッション『苛烈なる戦場』より、グリムリーパー隊長の台詞。
    • 主人公と軍曹の部隊を抹殺するべく投入される大量の戦力を前に、突入するグリムリーパー隊。隊員もその数を前に自らの全滅を危惧する中、返す言葉がこれである。
    • このミッションでの隊の能力のインパクトも相まって、グリムリーパー隊を強く印象付ける名台詞である。

最高機密というわけか

  • ミッション『欧州救援作戦2』より、本部が少佐に「秘密兵器」の配備状況を問い、全否定された際のセリフ。
    • 北京にて進行していた5千のエイリアンを相手にした決戦は、プレイヤーと本部の予想に反してEDF側の圧勝に終わった。
    • 「エイリアンは戦う前から弱りきっていた」という報告が上がっているようで、極秘に新兵器が投入されたのではと噂されていた。
    • 実際は環境による偶然の出来事だったのだが…情報部もまだ特定できていなかったのか本部にも知らされておらず、秘密兵器の存在を信じて疑わなかったようだ。
    • そんな経緯によって、「秘密兵器マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」「そんなものないよ(´・ω・`)」「最高機密というわけか(0゚・∀・)ワクワクテカテカ 」というなんだか微笑ましい上層部の一幕が展開されてしまった。比較的兵士に近しく親しみやすい本作の司令本部の一言である。

そしてストーム1は、お前だ。

  • ミッション『ベース228奪還作戦 第二段階』において本部が主人公に向けて言った台詞。
  • 民間人や新入りや大将や英雄など、様々な名で呼ばれてきた主人公がついにコードネームを手に入れた瞬間である。
  • 『3』の主人公と同じコードネームであり、過去作を経験したプレイヤーを興奮させてくれる。

私の兄もだ!

  • ミッション『煌めく深淵』にてベースF3の職員が放った台詞。
    • ポスト2所属の隊員がポスト2の壊滅とそこに居た仲間たちの死を知った際、ベースF3への帰還を促す職員の言葉が他人事のようであったために怒号を放った後に通信で言い返されるもの。
    • 具体的にプレイヤーに関係がある会話ではないが、戦況が徐々に絶望的になっていることを示唆している。
  • なぜか掲示板で『私の○○もだ!』『○の○もだ!』といった形で半ばスラング化している。

ブレイザーが使えるのは俺だけだ!

  • ミッション『血戦の刻』での軍曹のセリフ。
    • フューブラや零式レーザーライフル削除に泣くレンジャー隊員へトドメを刺すかのごとき一言である。
    • モデルだけでも使って別の武器として入れることはできなかったのだろうか。
  • しかし・・・
+...
    • DLC2においてレンジャー武器に正式に実装された。イィヤッホー(定型文)。
    • その火力は圧倒的でINFの銀グモでさえ数秒で抹殺する。しかもリロードできる。お前は俺の英雄だ、本部(定型文)。

俺のじゃない、バルガの脚だ!

  • ミッション『最大最後の激突』にてバルガ7の発する謎台詞。
    • バルガの脚の調子が悪いと言ったのに、操縦者の脚の調子が悪いと誤解されて何か言われたのかもしれない。
黄色いランプが光ってる。なんだこれぇ。
  • 同じくバルガ7がダメージを受けると弱々しく発する台詞。
  • ギャグっぽい台詞だが、ランプの意味も知らない辺り訓練期間がかなり短かったことが推察される。

私は神を探しています

  • ミッション『強行突入作戦』にて少佐の部下が発した台詞。
  • 絶望的な戦況により以前からメンタルが疲弊している様子が見られたが、突然のこの発言にとうとう宗教に身を染めたかと多くの隊員が震撼した。
  • 実際はインド神話を筆頭に数々の神話に、卵型の宇宙船から神が降り立ったという記述があり、それを元に神を探しているという事であった。
    • 少佐のヴィマナ関係の話は簡単に受け入れるのに、なぜ彼女の推測は完全にスルーされるのかは謎である。

我々には、戦う覚悟がある。

  • ミッション『烈火の大地』にてレジスタンスのジョエルという人物が発した台詞。
  • 世界各地が壊滅的打撃を受け、絶望的な戦況の中、ニューヨーク・ブルックリン地区から通信が届く。
  • 軍は壊滅し隠れ家に身を潜め日々を凌ぐしかない状況下、彼らは老人子供ばかりながらも軍事訓練を始め、戦う意思があることを伝えた。
  • プレイヤーが置かれている以上に絶望的な状況ながらも、助けを求めることもせず、戦う覚悟を示した彼らの姿は多くの隊員の印象に残っているだろう。

私は全情報を統合管理する戦略支援AIなのですから。

  • オン専用ミッション『絶望の楔』にて、これまでの支援に感謝を述べた本部に対して少佐が発した台詞。
  • 直後に「冗談です」と付け加えるが、今まで冗談ひとつ言ったことがない少佐が言っただけあって、本部も驚愕していた。

誰もいない地球を守って何になる!

  • ミッション『かの者』にて本部が少佐に放った台詞。
    • マザーシップの足止めのため、ロクな武器を持たないレジスタンスに特攻を命じる最終手段「オペレーション・オメガ」を発動した少佐に対し、EDFとして人々を守らんとする意志が強い司令本部は激昂した。
    • 今まで市民を囮にしたり街を破壊しまくってた隊員たちには深く刺さる台詞である。

俺の前に立つんじゃねぇー!

  • NPC隊員の戦闘中の台詞。NPC隊員がプレイヤーの目の前に積極的に飛び込んでくることをネタにしていると思われる。
  • こんな台詞収録する暇があるなら指揮下の時くらいAIを改善してください

上手い!

  • \うまい!/\うまい!/\うまい!/
  • NPC隊員の戦闘中の台詞。自分以外のNPC隊員が敵を撃破すると発せられるが、妙に確率が高いため連続で言うことがある。

イヒヒ

  • 定型文>喜怒哀楽>笑いの一番下にある定型文。今作から男女ともに音声が追加された。
  • 気持ち悪い笑い方で笑う。が、他の笑いも心がこもっていない感じなので逆にこれが一番気楽に言えることも。


過去作の台詞など


EDFへとうこそ

  • 2004年4月20日の2ちゃんねる(現在5ちゃんねる)の地球防衛軍スレにて書かれた誤字。
  • なぜかこの言い回しがEDF関係のスレに定着し、新規入隊者への歓迎の言葉として書かれていた。
  • 流石に最近は見かけないが、当wikiトップページにも名残が見て取れる。

(´・ω・)カワイソラス

  • EDFコミュニティで使われる、巨大怪獣に対する憐れみの表現。
    • 「3」以前のEDFシリーズでは巨大怪獣と言えば鈍い・弱い・アイテムいくつか落とすの3拍子が揃った稼ぎ組の格好の獲物だったため、この表現が使われるようになった。
    • 「4.1」以降は怪獣が割とガチな強さになったため、使われる機会は減ったが完封できる状況などでは(´・ω・)カワイ○○として改変されて書き込まれる場合がある。
  • なお、改変版のひとつとして「2」のキングソラスを陸戦兵で相手した隊員の(`・ω・´)ツヨイソラスというのもある


EDF1の名言(迷言)

サンダー

  • 元は『1』の結城隊員が黒蟻の酸に被弾した時の「さ、酸だー!」という台詞が転じてサンダーと呼ばれるようになった。
    • その後も「酸だ!」などニュアンスは違えど、シリーズを通して叫ばれている台詞である。
    • 本作ではM2の「こいつらが吐く液体は、酸だ」やM3の「酸だ! これは酸だー!」などがある。
  • 転じて蟻の酸で戦闘不能になること、更に転じて戦闘不能になること自体を指す。
  • 『3』には小ネタとして、特定車両のナンバープレートに「TH-3NDER」と書かれていた(TH=さ 3NDER=サンダーと読む)。
    • 本作にはサンダーネタは存在しない…と思いきや、欧州ステージのパラソルや店名に「thunder」の文字が…。

罠です!

  • 敵の罠に嵌められた際、オペレーターがわざとらしく発する台詞。
    • どう考えても作戦自体に矛盾が発生している状況でこれが発せられるため、転じて本部の罠と表現されるように。
  • 実はサンドロットの過去作「ギガンティックドライブ」の頃からある伝統台詞。
本部の罠
  • オペレーターの台詞以外にも本部が仕掛けたとしか思えない状況・ミッション説明などで使われる表現。
    • ミッション説明がやたらと短かったり、初期配置の敵勢力がショボかったりするとこの罠が仕掛けられていることが多い。


EDF2の名言(迷言)

死ぬ! 糸に巻かれて死ぬんだよ!

  • EDF2のミッション11「凶虫大挙」で「発狂した女性隊員」から発せられたとされる台詞。
  • 転じて、サンダーに対する「イトダー」と一緒に使われる場合が多い。
    • ちなみにこれの発言者はEDF隊員(通称お局隊員)として扱われるが、実際は正体不明の人物によるもの。
    • 「2」のデータの中にはこの人物の声優の没台詞が大量に存在し、内容からはEDF隊員ではない可能性もかなり高い。

この戦いは、おまけのようなものだ。

  • ミッション「掃討戦」で、マザーシップを撃墜後に残された巨大生物を掃討する戦いについて、指揮官が喩えた台詞。
    • 「脅威が去った後の戦いだからこんなところで死んではならない」という意味での激励ではあるのだが、「おまけのようなもの」という言い回しがなんとも珍妙。
  • EDF関係の微妙なものを表現するときにまれに使われることがある。主にタクティクス

あの状況で生き残るなんて……なんで? あり得ない……

  • ミッション「奈落の罠」でオペレーターが放った台詞。「本部の罠」の代名詞にして屈指の迷言であると同時に、主人公を怪物扱いするセリフの最上位に属する。
  • 洞窟で全方位を蜘蛛に囲まれるという「敵の巧妙な罠」から生還した主人公が明らかに殉職する前提での発言なため、全国の隊員から思いっきりツッコまれまくった。
    • PS2版の説明文では「まだ巨大生物の数はそれほど多くありません」などと書かれており、一見簡単そうな内容なのも拍車をかけている(PSP版以降は追加ミッションという別の罠に流用され、新しい説明文に差し替え)。
    • 一方で指揮官は主人公に労いの言葉を送っている。オペ子の発言から妙な間が空くので、慌ててフォローしたように聞こえなくもない。
  • 『3』以降この手のセリフは少なくなったが、本作では少佐の部下が「これ程の状況でも生存するなんて…」などのように引く形で復活している。
    • 少佐は淡々と興味を示すか「またあなたですか」と軽く呆れる程度なので、部下のセリフの引き具合が際立つ。
  • なお、『3』では『2』の「奈落の罠」とほぼ同じ構成の「巣穴掃討作戦3」というミッションがあるが、こちらはいつのまにか主人公を囮にする作戦が進行しているというもっとえげつない罠になっていた。

いや待て…もしも、あの巨大なソラスですら…まだ成体ではなかったとしたら…ん?

  • ミッション「神獣」にて放たれる、EDF隊長の露骨すぎるフラグ立て台詞。
    • 初代系統の宇宙怪獣枠「ソラス」の小さくて弱い幼体と思われる「ミニソラス」をEDFは撃破した。
    • ミニソラスが成長した姿がソラスであると隊長は考えたが、そのソラスもまさか…と思ったのだろう。
    • 直後、数倍巨大な「キングソラス」が突如作戦エリアに来襲。ビルよりはるかに大きいのになぜ本部は気づかなかったのだろうか…
  • 前作『4.1』でも同様の台詞が投入され、赤くてでっかい成体エルギヌスが襲来した。
  • 怪獣要素が豊富なはずの今作ではなぜかリストラされてしまった。DLCで復活するのだろうか…


EDF3の名言(迷言)

EDF! EDF!

  • EDF3から登場した、非常に汎用性の高い台詞。
    • 味方を鼓舞したり、勝利を喜んだり、会話に詰まったりなどあらゆる状況で使える。

よく聞こえない、繰り返せ/よく聞こえないぞ、もう一度言え/くそっ、通信妨害か・・・

  • EDF3の名台詞。本部が言うには通信妨害で聞こえづらいらしいが、主人公の無線にはかなりクリアな通信が最後まで聞こえている。
    • そのため、本部はわざと隊員をハメているのではないかとか、裏でフォーリナーと繋がっているだとかの噂もたった。
  • 転じて、EDFのコミュニティでは都合の悪い事柄や荒れているコメントに対し「アーアー聞こえなーい」の代わりによく使われる。

今更そんな情報が何だと言うんだ!

  • ミニヘクトルの割とどうでもいい情報提供に対し、本部が放った台詞。
    • EDF界隈では同じようにどうでもいい話やつまらない指摘などに対する返しとして使われる。

昆虫キモス!

  • ミッション1にて、味方が通信で発する台詞「こっちへ来ます!」の空耳。
    • 直前の「昆虫です…大きな昆虫です!」という台詞のせいで「こっち」が「昆虫」に聞こえてしまう。相手が巨大昆虫なためあながち間違ってないのも原因。
    • LINEの公式スタンプには「昆虫来まぁぁす!」というものがあり、音声ではこちらの方が近い。
      • キモスの部分はどちらかというと下記の「大きいねぇ」や「きかにゃい!?」のようにそっちの方が面白いので脚色されたもの。

大きいねぇ!

  • 先行した部隊が女王(今作のマザーモンスター)と初遭遇した際の通信での台詞。
  • 実際は「女王です! 女王を発見!大きいぃ!」という台詞なのだが、語尾がなぜか下がるため空耳で「大きいねぇ!」と聞こえる。
  • EDF界隈ではマザーモンスターの代名詞(?)的スラングとしてよく使われる。

退却は許可できない

  • 通信で味方隊員が本部に撤退の許可を求めた際に返される無慈悲な台詞。
    • 「4」以降も同様の撤退を許可しない通信はあるが、「3」の場合は特に理由無く撤退を認めてもらえない。ヒドイ。


斬撃のレギンレイヴの名言(迷言)

さあ、たたかうのです

  • サンドロットの過去作「斬撃のレギンレイヴ」におけるイズン様の台詞・・・
    • と、思われがちだが、実際にゲーム中に発したセリフではなく、実はファミ通の広告だったりする(何故か定着してしまった)。
    • 「4」~「5」の自販機にはこのネタが含まれる。

いませんよ/いるじゃない!

  • スヴァルトへイムへ進入したフレイヤとイズン様の掛け合い。
    • フレイヤ「この辺りに魔物はいる?」→イズン「いませんよ」→敵大量発生→フレイヤ「いるじゃない!」
    • 本部の通信妨害とよく似たパターン。EDF界隈でも使いやすいスラングとして「~ませんよ」「~じゃない!」などという掛け合いで使われる。

防壁があって良かったぜ!/防壁万歳だ!

  • 巨神族のおっきなゾウさんから逃げている最中、防壁の中へ逃げ込んだときのNPCたちの会話。
    • 明らかに高さが足りてない防壁で巨大な敵を防ぎとめられると思い込んでいたのは一体なぜだろうか・・・
    • 「4」からは「空爆万歳だ!」「コーヒーがあって良かったぜ」「防壁製薬」などのネタが存在し、今作でもそれが使いまわされている。


EDF4.1の名言(迷言)

重戦車の力、見せてやるぜぇ!/主砲が効かない!

  • EDF4.1におけるタイタン部隊の初登場時の台詞。
    • 四足歩行要塞にレクイエム砲で対抗しようとしたが、あえなく盛大に外し、後退を余儀なくされることに。
    • 直後にギガンテス隊が「主砲が効かない」というが、そもそも当たってないのでは・・・
      • EDFコミュニティでは「○○がきかにゃい!?」としてよく使われる。
  • 今作では~の力を見せてやれ!などの派生台詞が多く含まれている。

つまり、殴れということだ

  • EDF4.1におけるバラム初搭乗時の本部の説明。
    • 「バラムの腕部を叩きつけてエルギヌスを粉砕する作戦」を要約した台詞。
  • 本作でも同じ台詞が存在する。

赤い奴は強いに決まってる!

  • EDF4.1において赤くてでっかいエルギヌスが登場した際のバラム隊の台詞。赤蟻は?
  • 本作でも「赤いのは絶対に強い!」などの派生台詞が存在する。
+EDF5の赤い奴ら

赤くて強い奴

  • スプリガン隊
  • 近接型コンバットフレーム
  • 飛行型侵略生物 赤色種
  • ラプチャーガン持ちコロニスト
  • レッドカラー・ドローン
  • デスクイーン
  • 大型テレポーションアンカー
  • カラー変更済みのストーム1

赤いがそこまで強くない奴

  • 侵略性外来生物α赤色種
  • カラー変更済みのストーム1

今なんで死んだかわかりますか?

  • EDF4.1の発売前に行われた生放送「橋本ちなみのガチなみ学園!」にて岡島Pが発した台詞。
  • 声優が4.1をプレイし、その横で岡島Pがゲームを紹介するという番組だったのだが……。
    • 初プレイということで操作方法もわからず右往左往。数度のゲームオーバーを経て岡島Pが二度もこの台詞を発した。
    • 本当に怒ったのか冗談なのかはわからないが、本部テイスト溢れるこの台詞は視聴していた隊員たちに衝撃を与えた。
  • その後気に入ったのか、公式生放送にて橋本ちなみ氏と岡島Pの掛け合いでよくこの台詞が飛び出るように。

武器の豆知識

  • EDFが使う兵器の現実世界での扱い。
  • より詳しく正確な情報を得たい場合は、書籍を参照することをおすすめします。
+EDFとは関係が薄い部分も多いので格納してあります。

火器

アサルトライフル

  • 日本語では突撃銃と訳される。ある程度の連射性能と中距離での精度の高さを兼ね備えた銃を主に指す。
  • 現代の軍隊における基本的な装備。世界中どの国家の軍隊でも持っており、旧世代にあたるものならば発展途上国や武装勢力にも普及している。
  • 時は日露戦争。ロシアは日本との泥沼の塹壕戦を味わい、歩兵の突破力不足に泣いた。そのため戦後に歩兵単体で扱えてフルオート射撃ができる「フェドロフ M1916」を開発した。
    • 続いてナチスドイツ。第二次世界大戦では独ソ戦で歩兵の突破力不足に泣いた。そのため後のアサルトライフルの原型となる「StG44」を開発した。
    • そして戦争に敗北したドイツの技術者の助言の元、ソ連のカラシニコフ氏により「AK-47」が開発された。簡便な構造から模造品が登場し、評判と共に爆発的に世界中に浸透した。
  • ちなみにアサルトライフルで装弾数が100発以上というのはドラムマガジンのようなものを使用しない限り不可能である。EDFのライフルのマガジンには4次元ポケットのような空間が存在しているのであろう…。
    • 今作のPA-11は外見がM16アサルトライフルやM4アサルトカービンに酷似している。

ショットガン

  • 日本語では散弾銃と訳される。散弾銃とは言うが、散弾以外も発射可能。
  • 軍用としては射程が短く主力兵装とはなっていないが、近距離戦を強いられる市街地やジャングル、塹壕では活躍が見込める。
  • 今作では貫通性が付与されたが、実際のショットガンの弾はいずれも貫通性は低い。アサルトライフルの方がはるかに貫通が期待できる。

スナイパーライフル

  • 長距離射撃に適した長い銃身と高倍率スコープを備えた文字通りの狙撃銃。
  • さらに大口径弾薬を使用し、厚い装甲を貫けるようにしたものは対物狙撃銃(アンチマテリアルライフル)と呼ばれる。
    • 今作では平均的な性能のスナイパーライフルのKFFも設定上は対物狙撃銃らしい。
    • EDF基準の火力ではむしろファング系が相当するはずだが、それを立射で反動を華麗に受け流すレンジャーとは一体…。

ロケットランチャー

  • ロケット弾を発射する兵器の総称。主に歩兵が扱うものを指す。ロケット弾については下記参照。
  • 歩兵個人が持つロケットランチャーは往々にして対戦車兵器。対戦車といっても真正面から当てても貫徹出来ないため、装甲の薄い上面や後方を狙う。
  • 連続発射する必要性が薄いため装填できる弾は一発のみ。ゴリアスが普通でグラントなどはレア。
  • 厳密に言えば、発射から着弾まで弾自体のロケットモーターに頼るのがロケットランチャーであり、かの有名なRPG-7は炸薬で発射するためロケットランチャーではなかったりする。

機関銃/機関砲

  • 弾丸を自動で装填・連続発射できる武装のこと。
    • 歩兵一人で扱える軽機関銃(LMG)や、一人では携行できない昔ながらのタイプの重機関銃(HMG)、短機関銃(SMG)、自動小銃(アサルトライフル)など、かなり広義の連射火器を指すものでもある。
    • しかし、テレビのようにアサルトライフルなどを全部マシンガンと呼んでしまうと区別が付かなくなるため、一般的には口径や目的などできちんとカテゴリ分けされている。
  • 方式はいくつかあり、ガス圧で動かすもの、チェーンによって動かすもの、下記のガトリング式などが存在する。
  • 機関銃と機関砲の定義はあいまいで、国や軍隊などによって細かく変わる。大体は口径によって区別されている。
    • 機関銃はマシンガン、機関砲はオートキャノンとも呼ばれる。EDFでは割と基準がバラバラ。
    • イプシロンに付いているマシンガンはブローニングM2によく似た銃身をしている。

ガトリング

  • 銃身が複数ある銃を指す。一発ごとに次々と銃身を替えて撃ち出す。開発者はアメリカのリチャード・ジョーダン・ガトリング氏。
  • なぜ銃身を回転させるのかというと、連射性能を上げるためと、一本一本の熱量を抑える為。だが単銃身かつ小型で連射性能に優れる機関銃が登場すると、一時ガトリングは姿を消していった。
    • が、とある理由で復活。地上で戦闘する時はそれほど求められなかった連射性能だが、戦闘機が空で撃ち合うようになると、とにかく連射できるようにしないと敵機に当たらなかったのである。
  • 車両に載せて対地掃射できるものもあるが、弾丸の消費量が激しすぎていまいち浸透しない模様。
  • 当然だが構造上大きくならざるを得ず、歩兵単体では持ち運びできない。パワードスケルトンは凄いのだ。
    • 洋ゲーでは普通に人間が両手で持ち運ぶことも多いが、大体そういう場合は「口径が小さい」とかの理由が添えられている。

リボルバーカノン

  • ガトリングとは違い銃身は一本だけだが弾薬が装填されている薬室(チャンバー)がリボルバー拳銃の回転する部分(シリンダー)の様な構造になっている。
    • これを回転させて弾薬の装填→発砲→薬莢排出のサイクルを断続的に行う事で従来の機関砲よりも高い発射速度を得ている。
    • 強引な解釈をすれば機関砲サイズまでスケールを大きくしたリボルバー拳銃の様なものである。
  • 第二次世界大戦末期にナチスドイツのマウザー社が開発した航空機用機関砲MG213が始祖といわれている。開発自体は戦争終結までに間に合わなかったものの当時の機関砲としては驚異的な性能を誇っていた。
    • その為現在も使用されている各国のリボルバーカノンの大半がこのMG213を原型として設計されたもの。と言うかほぼ丸パクり
  • 流石に発射速度そのものはガトリングには敵わないが、撃ち始めの立ち上がりが早く、構造が単純で小型軽量、整備も楽と言った利点がある。
  • 本作ではニクスの腕部武装として登場。が、銃身が何本も束ねられたその見た目はどう見てもガトリングである。
    • かと言ってガトリングかと言われれば銃身が回転しておらず、よくわからない武装となっている。

ハンドグレネード

  • いわば手榴弾。手でぶん投げる爆発物。
  • アサルトライフルとセットの歩兵部隊の基本装備。遮蔽物の向こう側に攻撃できたりするため便利。
  • 歩兵の貴重な範囲攻撃武器。建物に逃げ込んだ敵もこれを投げれば一瞬でボカン。
  • 主人公は肩が強いらしく、かなりの距離まで投擲できる。野球選手にでもなればいいんじゃないかな。
    • 戦地でグレネードを投げさせられた野球選手の多くは、後に肩を壊してしまうが本作の主人公は平気な模様。間違いなく球史に名を残す名投手になっていただろう。

グレネードランチャー

  • 日本語では擲弾銃と訳される。手榴弾クラスの弾を遠距離まで投射することができる。
  • アサルトライフルに取り付けるアンダーバレル型や、連続発射できる回転弾倉式、マシンガンのように連射できるグレネードマシンガンなどもある。

砲弾

ロケット弾

  • 弾それ自体に推進剤が積んでおり、自ら飛翔していく弾のこと。基本的に成形炸薬弾が多い。
  • 日本では一般に何らかの誘導装置を持つものを(ジェット推進のものも含めて)ミサイル(誘導式噴進弾)と称し、誘導装置を持たないものをロケット(無誘導式噴進弾)と呼び区別する。
    • しかしロシアなど、国によっては区別しない所もある。
    • 現在、ロケット弾は戦闘機や攻撃ヘリコプターなどの航空機や地上車両に搭載されるもの、兵員が持ち運ぶものなど、
  • 地上の建造物や施設、車両、歩兵を破壊や加害するためなど様々なところで活躍してる。

徹甲弾

  • 弾の質量と弾速による運動エネルギーによって標的を粉砕する弾。AP弾(AP:Armor Piercing)とも言う。
  • 物体を高速で衝突させて目標を破壊するという、極めて原始的かつ基本的な弾と言えるだろう。
  • 広義に言えば拳銃やアサルトライフルの弾も徹甲弾と言えるが、概ね弾を使い分ける必要がある戦車砲でよく使われる呼び名である。

榴弾

  • 爆発し周囲に破片をばらまくことで攻撃する砲弾。HE弾(HE:High Explosive)とも言う。
  • 戦車などの装甲目標には効果が薄いが、加害範囲が広いため歩兵などの軟目標には絶大な威力を発揮する。

徹甲榴弾

  • 徹甲弾と榴弾の特性を併せ持った砲弾。APHE弾(APHE:Armor Piercing High Explosive)とも言う。
  • 敵の装甲に突き刺さった後、爆発することで二重のダメージを与えることが狙える。
  • 装甲が薄い相手には徹甲弾では貫通し過ぎて逆に大きなダメージが狙えないため、この弾が使われる。

成形炸薬弾

  • ゲーム中ではブラッカーE型の主砲弾として使用する事が出来る。HEAT弾(HEAT:High-Explosive Anti-Tank)とも言う。
  • モンロー/ノイマン効果と呼ばれる物理効果を利用した砲弾で、主に対戦車用砲弾や対戦車ミサイルの弾頭として使われる。
    • 元々は戦車の破壊を目的として開発された為に対戦車榴弾とも呼ばれる。
    • 炸薬を前方に円錐状の凹みを持つすり鉢状に整形し、その凹みに金属の内張り(ライナー)を装着した構造をしている。
    • この整形された炸薬が爆発すると、発生した衝撃波が円錐中心軸に集中、その圧力によりライナーが溶融して前方に細長い超高圧・高速の液体金属のジェット噴流(メタルジェット)が発生する。
    • このメタルジェットの圧力で装甲を貫くのだがあくまで圧力で装甲を貫徹しているのであって決して高温で装甲を溶かし貫くわけではない。
    • ちなみにメタルジェットを作り出す為に使用される炸薬の爆発エネルギーは全体の2~3割程度。
    • 残りのエネルギーは周囲に飛散して無駄になっているのでこの余剰エネルギーで周辺に金属破片を撒き散らす榴弾としての機能を追加した砲弾が開発された。
    • こちらは多目的対戦車榴弾(HEAT-MP:High-Explosive Anti-Tank Multi-Purpose)と呼ばれる。
    • しかしメタルジェットを発生させる特殊な構造の為に砲弾の前半分が2つの漏斗を注ぎ口を向かい合わせにしてくっつけた様な中空構造になっていてその部分には炸薬が詰まっていない。
      • その為着弾地点周辺に対する加害力は同口径の榴弾には劣る。

車両

AFV

  • 「Armoured Fighting Vehicle」の略称で装甲戦闘車両を意味する。
  • 戦車や装甲車や自走砲など様々な戦闘車両を包括しており、その意味合いはかなり広義なものである。
  • EDFでAFVと言うともっぱら戦車のことを指しているが、流石にざっくりとし過ぎである。

戦車

  • 男の子ならみんな大好き、陸の王者。
  • 戦線を突破することなどを目的とする高い戦闘力を持った装甲戦闘車両(AFV)の一種。
  • 履帯を装備したことで走破性も高く、多少の不整地だってどんどん突破する。戦車の侵攻を阻止できるのは戦車しかいない。
    • 対戦車武器を装備した歩兵によって撃破することも不可能ではないが、一両撃破する裏で相当数の戦死者を出すことになる。
    • 死角が多い市街戦では多少歩兵が優位に立てるが、それでも装甲が抜けず逆襲されるケースが多い。
  • クリミア戦争にて大砲を牽引する蒸気トラクターを見たチャーチルはもやっとしたものを感じた。
    • 当初コードネームはWCであり第一次世界大戦時にイギリスが開発した戦車のコードネームになる予定が、トイレと紛らわしいため没となった。
    • 時は流れ第一次世界大戦。チャーチルとその協力者たちの妄想は形となった。コードネーム「ウォータータンク」は塹壕突破に絶大な力を発揮する。
      • まあ、故障も多くて、期待されたほどの活躍はできなかったのだけれど。
    • 初めて「戦車」としての基本形を整えたのは第一次大戦中に登場したフランスのルノーFT-17という軽戦車である。FT-17は3千輛以上生産され、当時もっとも成功した戦車となった。
    • この戦争に敗北したドイツは戦車の重要性を認識し、戦車を主軸においた電撃戦という戦略を構築。第二次世界大戦で怒涛の勢いで暴れまわった。
  • 陸の敵を倒すのは得意だが、対空は不得手。空から爆弾をぽいぽい落とされたらたまらない。
    • また当然、あまりにも強い存在は対策も多数講じられる。結局のところイタチゴッコは続く。
  • 世界最初の戦車は歩兵が敵だったので短砲身榴弾砲を主兵装としていた。
    • 戦車の砲弾も大まかに徹甲弾や成形炸薬弾、榴弾などがある。
  • 今作のブラッカー戦車は現実世界のドイツのレオパルド2に似ている。(1、2作目は未来戦車、3、4作目はアメリカ軍のエイブラムス戦車に似ている。)
  • EDF戦車はこれまで戦車砲が榴弾砲のみという謎の伝統があったが今作からは滑腔砲が追加(Aモデル系列)されたため現実の戦車らしくなった。なんで機銃は付けてくれないんだ
    • ちなみに、滑腔砲は使用する弾薬(徹甲弾、APFSDS等が存在する)が貫通に特化するため細長く、ライフリングがあるとねじ曲がってしまうため、弾が回転しないよう発射する構造となっている。

主力戦車

  • 第二次世界大戦後から登場した戦車の一種でMBT(Main Battle Tank)とも言われる。EDFではブラッカーが相当する。
  • 現代の戦車はほとんどが主力戦車に分類され、戦力の要となっている。
  • 第二次世界大戦まで戦車は重戦車、中戦車、軽戦車、豆戦車、駆逐戦車など多様であった。
    • しかし戦後、あらゆる任務をこなせるように走攻守をバランス良く備えた主力戦車が登場し統合が進んでいった。

重戦車

  • 第二次大戦にて君臨した陸の王の王。戦車の攻撃力と防御力を極限まで高めたロマンの塊。EDFで言うならタイタン。
  • 元々は戦車に対抗するために作られた。が、主力戦車(MBT)に統合される形で姿を消していった。
    • 説明するまでもなく鈍重で、目まぐるしく変化する戦場には文字そのまま「ついていけなかった」のである。
      • 戦車戦に参加さえできれば一方的な試合運びすら可能となるバランスブレイカーではあるのだ、一応。
    • 頼みの攻撃力も火砲の技術革新により優位性を失い、ブ厚い装甲による防御力も陳腐化した。ついでにミサイルなんて天敵も増えた。
    • 他にも名前通りの大重量故に一旦ぬかるみにハマると自力での脱出はおろか回収そのものが困難だったり渡れる橋が少ない等、戦場での行動に制約が多すぎたのである。
  • 有名な物としては第二次世界大戦期のナチスドイツが開発したVI号戦車ティーガーやソ連が開発したKV-1などがある。
    • その重戦車が姿を消す原因の一つとなった主力戦車も第三世代に分類される物になると火砲の大口径化に伴う車体の大型化や重装甲化により重量増加に歯止めが効かず、M1やメルカバの重量は実に60t以上に達する。
      • この重さはかつての重戦車ティーガーをも超え、キングティーガーにさえ匹敵する。
    • 重戦車を超える戦車を超重戦車と呼ぶことがある。
    • 実在する物としてはVIII号戦車マウスなどがある。マウスは188トンという凄まじい重量を誇る(ティーガーでさえ57t程)。しかし結果的には試作車2台でそれ以降は生産されなかった。
    • 他にもナチスドイツで陸上戦艦ラーテ(1000t)やP1500モンスター(80cm列車砲を自走できるようにした最低限の装備で1500t)などが計画だが存在する。もはや一種の珍兵器である

多砲塔戦車

  • 複数の砲塔を持つ戦車のことを指す。EDFで言うならタイタン。
  • 時は第一次世界大戦が終わった戦間期。イギリスは戦車単独で塹壕を突破できる兵器として、主砲に加え複数に機銃砲塔を持つインディペンデント重戦車を開発した。
    • しかし当時は世界恐慌による軍縮傾向もありインディペンデントは主力とはならなかったが、社会主義国で経済的打撃を受けなかったソ連はこの考案を引き継いだ。
    • ソ連はT-28やT-35といった多砲塔戦車を開発。第二次世界大戦においてポーランド侵攻や冬戦争などに投入されたがさしたる戦果を残せなかった。
    • その後、余った多砲塔戦車は適当に投入されほとんど散っていき、歴史の渦に消えた。
  • 多砲塔戦車には数多の欠点を抱えていた。現在採用している国がない理由でもある。
    • 砲塔が複数ある都合上、重量が重くなる点。これは機動力が低下する上に、履帯や転輪などの足回りが故障する原因ともなった。
    • 重量が嵩むため装甲を薄くせざるを得ない点。装甲の薄さは強力な火砲を一門搭載した戦車に粉砕される原因となった。
    • また複数の砲塔があるため車長にかかる状況把握と指示の負担が大きくなってしまった。
    • 砲塔の旋回範囲に制限があるのも厄介な点であった。タイタンを使えばわかると思うが、左の砲塔は右側を狙えないなどという欠陥を抱えていた。
  • こうして多砲塔戦車は役立たずの烙印を押されてしまったが、見た目が派手だったのでパレードでの盛り上げ役にはなったようである。

軽トラック

  • その名の通り物資運搬を担う車両。
  • 戦争に使えないかと言われるとそんなことはなく、その機動力と運搬性能と取得の簡単さから発展途上国や武装勢力ではテクニカルという名で頻繁に運用されている。
    • 著名なのが「トヨタ戦争」であろう。チャドで起こった内戦だが、トヨタのロゴが印字されたピックアップトラックが政府軍と反政府軍との間で用いられた。
    • 荷台に人間や機関銃やロケット砲や対空ミサイルなど、様々な武装を搭載できる汎用性も売りである。
    • このような形で発展途上国の主武装になってしまったのは、壊れにくさ、それによる修理経験者の増加、さらに部品の流通といった加速度的な普及による影響も大きいといわれる。
  • 流石に軽トラではないが、シリアではダンプトラックにT-62主力戦車の砲塔を載せたケースもある。

航空機

戦闘ヘリ

  • 対地攻撃用の兵器。
  • 戦闘機が航空優勢を確保した状況下で投入されるもので、役割としては攻撃機と似ている。
  • 最大の特徴はホバリングによって継続的に攻撃が可能な点。常に移動する必要がある攻撃機は同じ位置に攻撃し続けることは出来ない。
  • ただし戦闘ヘリが活躍できるのは、敵に対空兵器がない場合に限る。歩兵が持つ地対空ミサイルで割と簡単に撃墜されてしまう。
    • 隠れた敵歩兵を空から見つけるのは非常に難しく、戦闘ヘリを投入するとミサイルで叩き落とされてしまうため、戦闘ヘリというジャンル自体が先細り気味。
  • 空を飛ぶ兵器であるが多くの場合、陸軍が管轄する。

戦闘機

  • 敵の戦闘機を倒して航空優勢を確保するのがお仕事。空の主役。
  • 地上部隊を支援する爆撃機や攻撃機は戦闘機に弱い。その戦闘機を倒せるのは戦闘機だけなのである。

戦闘爆撃機

  • 戦闘機と爆撃機、攻撃機分けんの面倒くさい、なんなら全部合わせてしまえ!そうして誕生したのが戦闘爆撃機である。(戦闘攻撃機、マルチロール機とも言う)
  • 戦闘爆撃機と戦闘攻撃機の違いはさほど無いが、対地攻撃システムを搭載していなく対地攻撃能力の低いものは戦闘爆撃機に分類される。
  • 近年ではレーダーやセンサーの換装、ソフトウェアのアップデートもあり、爆装できる戦闘機が当たり前となり、マルチロール機という呼称が一般化している。

爆撃機

  • 敵地に爆弾を落とす航空機。その特性ゆえに図体は大きく、運動性能は低い。
    • 爆撃機自身には戦闘機を倒す力が無いため、味方の戦闘機が航空優勢を確保した後にこの爆撃機が敵地を蹂躙する。
  • ちなみに現代において絨毯爆撃は弾薬消費量が多いことや付随被害が大きすぎるため、誘導爆弾によるピンポイント爆撃がトレンド。

攻撃機

  • 対地攻撃用装備で、敵地上戦力をボコボコにするのがお仕事の航空機。
  • 爆撃機との違いは機銃やロケット弾、対地ミサイルなどによる直接攻撃を主とする点。
  • 爆撃機のように広範囲を焼き払うことは出来ないがピンポイントで目をつけて狙われたらこれほど恐ろしいものもない。

関連作品

  • 過去作や外伝、その他地球防衛軍に所縁のあるゲームと、その生みの親。

サンドロット

  • 本作品の開発会社。「酸泥」「サンドロ」「サンド」などと略される。
    • サンドロット制作のゲームは「サンドゲー」などと呼称される事もある。
  • ロボットや怪獣を暴れさせたり宇宙人に侵略されたりするゲームを作ることが得意。
  • とにかく作る作品は派手。とにかく敵の数を増やし、とにかく大爆発させ、そして処理落ちさせる。
  • 派手さの裏にはきめ細かさがある。過去作品におけるローマ、新宿、ロンドンの町並みはもちろん、今作のマップがいい例である。
  • ロマンや熱さやバカゲー要素を随所に盛り込むのも大得意。突っ込みどころ満載の展開で笑いを誘いに来たかと思えば、思わず魂が震えるような熱い展開を見せてくれたりする。
  • これまで制作してきた作品はいずれも高い評価を得ており、ハマる人はとことんハマる名作を多数リリースしている。
  • 2018年10月に新スタジオ「レゴリススタジオ Produced by Sandlot」を設立した。

D3パブリッシャー

  • バンダイナムコグループ傘下の販売会社。
  • 今作含む地球防衛軍シリーズの広報・販売を担当する。
  • SIMPLEシリーズの生みの親。SIMPLEシリーズ出身の地球防衛軍との関係は深い。
  • 元は不動産会社だったが、いつの間にかゲーム事業部を立ち上げていた。
  • かの悪名高い岡島プロデューサーはここの社員。

岡島信幸【おかじま のぶゆき】
  • D3パブリッシャーのゲームプロデューサー。ファンからの愛称は岡島氏、岡島P、岡島、岡島ァ!など。
  • D3パブリッシャーの出世作である「SIMPLEシリーズ」に初期から携わっており、EDFシリーズの第一作『THE 地球防衛軍』をはじめ、様々なゲームを立ち上げている。だいたいバカなゲームだが。
  • インタビューや公式生放送、TGSなどのイベントでもEDFのリアル広報官として活躍しており、時に真面目に、時に遊び、時に熱く、時に暴走するが基本は温厚な独特の人柄から多くのEDF隊員の支持を受けている。
    • ひとたびニコニコ生放送にでも登場しようものなら、コメント欄は氏のファン達による『岡島ァ!』で埋め尽くされる。
  • HARDでも割とクリア出来るくらいにはEDFが出来るため、イベントや生放送では上手過ぎず下手過ぎず、ここぞという魅せ場はきちんと魅せるプレイングを披露してくれる。
  • 「今なんで死んだか分かりますか」という名言を残した張本人。本人も結構気に入っているらしく、生放送で時々口にしているほか、TGSにおいてもここぞというタイミングで披露した。

THE 地球防衛軍

  • 2003年6月26日にPS2で発売された、記念すべき地球防衛軍シリーズ第1作。
  • 地球に突如襲来したインベーダーを、EDFが撃退するアクションゲーム。
    • インベーダーの攻撃で各地区のEDFは数時間で壊滅。壊滅した極東に東京臨時本部を設置するところから始まるという、続編よりもとてつもなく厳しい状況からスタートする。
  • 世界観的には今作と繋がりはないが、ゲーム性の根本はまったく変わっていない。
    • 『5』のダッシュと補助装備追加まで、レンジャー(陸戦兵)はこの頃から武器以外全く変わっていない。
      • 緊急回避移動はEDFの伝統。『5』でもダッシュに慣れないプレイヤーはやっぱり連発するし、ビークルなしのエアレイダーもお世話になる。
  • この作品は前年に発売されたロボット操縦アクションゲ-ム「ギガンティックドライブ」から多くの部分を流用して製作されている。
    • 『SIMPLE2000シリーズ』で発売され、2100円と言う低価格でありながら高いクオリティだったのもそのためである。
  • 2004年2月27日に「Monster Attack」というタイトルでヨーロッパでも発売された。

THE 地球防衛軍2

  • 2005年7月28日にPS2で発売された2作目。
  • 前作でマザーシップを撃墜しインベーダーを撃退したものの、再びインベーダーが襲来してきた、というお話。
  • 前作から引き続き『SIMPLE2000シリーズ』で、お値段なんと2100円。
    • そのくせ新兵科ペイルウイングやミッション数71というとんでもないボリュームを誇る。
    • 前半はほとんど同じ内容のミッションもあり、水増し的な部分があるのは否めない。よく言えば『1』を買わずとも同じことが楽しめる、とも。
  • NPC隊員がいない事や、設定ミスとしか思えない敵の火力なども相まって、シリーズ屈指の難易度。
  • INFを超える新たな難易度「IMPOSSIBLE」が存在する。敵はINFより強く、こちらはアーマー値が固定というまさにクリア不可能仕様。
    • 出現条件は両兵科全ミッションクリア。そのため、INF特典のジェノサイド砲・アルマゲドンクラスターを如何に活用するかがカギ。
  • 2007年6月29日にヨーロッパでEssential Gamesから「Global Defence Force」というタイトルで発売されている。
    • 内容は全く同じだが台詞音声は収録する資金が無かったのかカットされ、文章のみローカライズされている。
    • 曲と効果音、悲鳴のみが鳴り響く戦場はなかなかに奇妙。

地球防衛軍2 PORTABLE

  • 2011年4月7日に発売された『2』のPSP移植版。
    • スタッフロールには開発にクラインコンピュータエンタテインメントの企業名が追記されている。移植担当会社だろうか。
  • 追加ミッションやオンラインプレイが実装されている。
  • 各巨大生物の変異種が投入された初めての作品。金色の蟻や銀色の蜘蛛が登場し、泣くほど強い。
  • 移植前でのラスボス一個手前のミッション「絶対包囲」はその難易度の高さから、EDFシリーズで最も難しいミッションと言われていたが……。
    • まさかの新たな鬼畜ミッション「魔軍」が追加された。3つのインセクトヒルから金蟻+鎧蜘蛛+羽蟻がワラワラ溢れてくるドが付くほどの鬼畜ミッションであった。
  • PSPでの操作ということもあり、攻略難易度はシリーズ屈指の高さを誇る。

地球防衛軍2 PORTABLE V2

  • 2014年12月11日に発売された『2』のPSVita移植版。
    • 『2P』や『3P』と同じくスタッフロールには開発にクラインコンピュータエンタテインメントの企業名が追記されている。
  • 『2』『2P』の内容に加えて、新兵科エアレイドを実装。また、陸戦兵とペイルウイングの武器にも新しい物が加わったり、仕様変更されていたりする。
  • エアレイドは、『4』のエアレイダーの様な兵科。グラフィックは『2』の世界観に合わせてデザインし直されている。
    • 攻撃機やサテライトブラスターが時間経過によるリロードであったり、空爆の要請ポイントが低くなっていたり、トーチカがビークルから剥がれずきちんと機能するように強化されていたりと『4』からの仕様変更も多い。
    • スプライトフォールなどは特に強化が激しく、衛星兵器ファン必見の一作と言えよう。なぜこの強化を『4.1』で引き継いでくれなかったのか。
    • また『4.1』での仕様のベースとなった変更も多く、リムペット系やワイヤーが弱体化されたのはこの作品からである。なぜこんな弱体化を引き継いでくれたのか。
      • 余談だが、『4』とは当然マザーシップが違うため、ルールオブゴッドは人類が開発した衛星兵器から発射される。そしてその衛星兵器の名は、『フレイヤ』まさかの斬レギネタにして公式中の人ネタである。
    • 流石にビークル要請などは出来ないものの、エアレイダーとはまた少し違った魅力のある兵科と言えよう。
  • Vitaのスティックのおかげで『2P』より楽に照準を合わせられるかと思いきや、妙にカクつく仕様となっている。
    • 照準がカクカクなのは、恐らく『2』ではなく『2P』を移植したためだと思われる。描画範囲も『2P』に準じて狭め。
    • また、ビークルを降りると一定時間再搭乗が出来ないという改悪的な仕様変更も存在。もちろん任意リロードを実装したりリバーサーの吹っ飛びが無くなったりと良い仕様変更もあるのだが。
  • 処理落ちに関しては大きく改善されており、2と2Pでは処理落ち上等だったミッションも快適に動作する。

地球防衛軍3

  • 2006年12月15日にXbox360で発売された3作目。『4』の前作で、8年前の物語。
  • 地球に突如襲来したフォーリナーをEDFが撃退するアクションゲーム。
  • この作品からNPC隊員が登場し、プレイヤーをサポートしてくれる。感謝しろよぉ!
    • このNPC隊員の発言や行動、本部との通信内容などが妙にバカバカしく、ファンの間でも公式でもネタにされている。
    • ちなみに1回ごとに投入される人数は後発作と比べて少し多め。歩兵の平均人数だけなら『4.1』や『5』すら上回る。
  • 『1』『2』とナンバリングこそ繋がっているが、前シリーズとの繋がりはなく世界観を一新。
  • 『SIMPLEシリーズ』では無くなり、初めて単独のゲームシリーズとしてフルプライスで発売。タイトルの特徴である冠詞の“THE”は、本作以降なくなった。
    • 「THEが取れたら値段が上がっちゃった」とは、ニコ生公式放送中でのプロデューサーの言葉。
  • 現在はプラチナコレクション(Xbox360廉価版ソフト)として発売されている。それでも定価\2940ではあるが。
    • さらに現在はダウンロード版もあり、それならばお値段1200円。……ただし、(当然だが)Xbox360のみの配信。
  • 海外でも「Earth Defense Force 2017」というタイトルで発売された。音声はすべて英語に吹き替えられている。
    • リージョンコードにより日本版のXbox360では動かない。楽しみたいなら海外仕様のハードを用意する必要がある。

地球防衛軍3 PORTABLE

  • 2012年9月27日に発売された『3』のPSvita移植版。
    • 『2P』と同じくスタッフロールには開発にクラインコンピュータエンタテインメントの企業名が追記されている。
  • 追加ミッションやオンラインプレイに加え、ペイルウイングがゲスト参戦扱いで使用可能。
  • 『2P』に登場し隊員たちを阿鼻叫喚の地獄に落とした巨大生物の変異種共が再び登場。サンドロットは鬼ですか。
    • とはいえ、大幅に弱体化がなされている。しかし、4人プレイオンラインだと『2P』の鬼畜さの片鱗を垣間見せる調整。
    • 流石に魔軍のような難易度の高すぎるミッションはなくなった。
  • これにしか登場しない武器が存在する。チタニア社製の武器や、敵を状態異常にする武器など。
    • 攻略にかなり有用なものもあり、DLC配信が望まれるところ。

地球防衛軍4

  • 2013年7月4日にPS3とXbox360で発売された4作目で『3』の続編。
  • 前作でマザーシップを撃墜しフォーリナーを撃退したものの、再びフォーリナーが襲来してきた、というお話。
  • 陸戦兵やストーム1を引き継ぐレンジャーに、ペイルウイングを引き継ぐウイングダイバー。さらに工作特化型であるエアレイダーと斬レギのフレイフェンサーの4兵科が初めて実装された。
  • 難易度は『3』以上『2』以下ぐらいだが、DLCの追加ミッションでは震える魔窟や星の牢獄など、『2』に匹敵する鬼畜ミッションが実装された。
  • 街の造形やマップ数・武器数・ミッション数など、あらゆる点でシリーズ最多となった。
    • ただし街の造形の細かさはまだ兵科特性が無かったフェンサーにとっては悪夢のような存在で、フェンサーの最大の敵はフェンスといわれていた。
      • 爆発物も木や電柱が密集するようになったために誤射や自爆が起きやすく、なかなかにストレスが溜まる。
      • 当然NPCもそのあおりを受けており、すぐに引っかかって孤立してサンダーする。特にフェンサー部隊とダイバー部隊。
  • 処理落ちが激しくロードが長い欠点を持ち、またバグやフリーズもシリーズ最多となっている。
    • 特にPS3版では顕著で地底以外だと非常に処理落ちしやすい。
    • Xbox360版では存在するマップ上のオブジェクトがPS3版では削ってあるなど、開発側の涙ぐましい努力が垣間見える。
  • 怪獣削除、レタリウスやドラゴンの調整ミス、レンジャーの火力不足やオンラインの調整不足など、数多くの問題も抱えている。
    • また、ネタっぽい台詞も少なく、全体的にシリアスなため『4.1』や過去作のようなバカゲー感がかなり薄い。
  • NPCの数も『3』よりかなり少ない。本編とDLC3つ含めてようやく追い抜く程度で、さらに半分近くがアサルトライフル兵だけ。
    • 代わりにこの頃から耐久力が高く頑丈になったが、味方というよりデコイ感が否めない。
  • 良くなった点も多いが悪くなった点もかなり多かったため、歴代では最もファンの意見が分かれている作品でもある。
  • DLCでは、かつて強敵と言われた金蟻や銀蜘蛛が再登場。しかしその能力は極端に強化されており、強敵と言うより凶敵と化していた。
  • 海外でも「Earth Defense Force 2025」というタイトルで発売された。当然音声は英語吹き替え。

地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR

  • 2015年4月2日にPS4で発売された『4』の移植・リメイク版。2016年7月19日にSteamでも発売された。
    • Steam版はスタッフロールに開発にクラインコンピュータエンタテインメントの企業名が追記されている。
  • 『4』の設定と敵を踏襲しつつ、ハードの機能進化によりグラフィック・演出・その他諸々が大幅強化。
    • 特にロード時間と処理落ちは歴代で最も少なく、PS4Pro限定機能「ブーストモード」を用いればほぼ常時60fpsを維持できるレベルであり、「サンドロット=処理落ち」が定着していたファンに大きな衝撃を与えた。
  • 半数以上のミッション内容を大きく変更。『4』プレイヤーでも楽しめるように。さらにエルギヌス関連でミッションを追加。
  • 待望の巨大怪獣枠にエルギヌスが登場、さらには巨大ロボット「歩行要塞バラム」が発表され、旧来のEDF隊員並びにサンドロットファンを歓喜させた。
  • 『4』の各兵科の性能にもテコ入れが入り、弱体化の著しかったレンジャーは特に大幅強化。フェンサーも触れただけで軽いオブジェクトを破壊可能となり、移動のストレスが減少。
  • オフラインでもチャットが可能となり、タッチパネルを利用したショートカットも搭載。チャットに応じて仲間が動く仕様も。
  • NPCの数も『4』の倍以上に。バリエーションも大幅強化され、EDFシリーズでは初のビークルNPCも登場した。
    • 『4』で死ぬほど地味だった「ブルートフォース作戦」「死の戦列」などが一転して人気ミッションになるほどの変化を与えた。
  • 難易度に応じて自爆ダメージが変化するようになったり、難易度で敵編成が変化するのも本作から。
  • 解消されなかった問題点を抱えつつも、総じて『4』をより快適に楽しめるように作り変えた完全版と言える作品。『4』の調整に批判的なプレイヤーからは「最初からこっちで出してくれれば良かった」という声も上がったとか。
  • この作品の根幹の要素は多くがそのまま『5』に受け継がれている。
  • 海外及びSteam版では「EARTH DEFENSE FORCE 4.1 The Shadow of New Despair」というタイトルで発売された。
    • 過去作では日本と海外向けではナンバリングが異なっていたが、今作から統一されるようになった。

地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター

  • 2017年11月22日にPS4でDL専用として発売された。2018年4月26日にSteamでも発売された。
  • 『4.1』のスピンアウト作品で、縦スクロールSTGである。
  • クラウズとギガ連射による共同開発。サンドロットは関わっていない。
  • マザーシップ撃墜作戦のため戦力を集中していた裏で、巨大生物の大群が突如として出現。
    • 地上に落下することなく緊急チャージを可能とする新型飛行ユニットのテストをしていたペイルチームは、新ユニットを装備したまま迎撃に出る。
  • 難易度はいつもの5段階+α。STGに慣れてない人だと低難易度でも十分難しい。
    • 本家と同じアーマー制なので何発か当たっても大丈夫な上に、無敵時間のあるブーストを使いこなせれば高難易度でもなんとかなる。
    • INFをクリアすると「裏ステージ」が解放。巨大生物は変異種に入れ替わり、弾幕も一層激しくなる。
  • 本家EDFに負けず劣らず、味方たちが常に通信で喋りっぱなしで、かなり賑やか。
    • ステージの背景では燃える建物、逃げ惑う市民、戦車に随行するレンジャー部隊、ウイングダイバーが画面を横切るなど細かい演出が目立つ。
    • バラムがない中でエルギヌスに対抗するEDF側の作戦や、蜂の巣の内部や蜂の卵、夜景の中でのフォーリナー戦など本家にはない魅力もある。
    • ちなみに本作品にしか登場しないオリジナルの変異体まで居たりする、もしかすれば本家にやってくる日が来るかも…?
  • 発売から約1年半経過した2019年6月25日、何を思ったのか突然無料DLCが公開された。
    • ペイルチームの訓練シミュレーターをトレーニングモードとして実装。内容は驚きの60ステージ。更に7種の新武器付き。

THE 地球防衛軍タクティクス

  • 2006年7月27日にPS2で発売されたおまけのようなもの。まるで存在しなかったかのように誰も語らない作品。
  • 開発はサンドロットではなくシンクアーツ。すでに会社は解散している。
  • 世界観やストーリー、戦闘シーンは『2』を踏襲している。
  • 基本飛行ユニット(ペイルウイングや円盤)が強すぎる。システム上飛行ユニットに対する攻撃手段を持たないユニットはなす術も無く殲滅されるしかない。
    • 「巨大生物は飛べない!飛行ユニットが負けるはずがない!」を地で行くシステム。
    • と思いきや、蜘蛛は高高度対応の攻撃を持っているのでペイルウイングでも普通に倒されてしまう。
      • ……似たようなやり取りを最近聞いた気がするのは気のせいだろうか。
  • EDF側でクリアするとなんとインベーダー側でプレイすることが可能。
    • EDF側と根本的に戦略が違い、物量作戦で押すことを前提としてか全般的にユニットのコストが安くなっている。
    • 他作品で味わったあのトンデモ物量の恐怖をEDFに思い知らせてやれ!*1

EARTH DEFENCE FORCE: INSECT ARMAGEDDON

  • 2011年7月7日にPS3とXbox360で発売された外伝作品。通称『EDF:IA』『IA』。
  • 2011年12月15日にSteamでも発売された。Steam版専用のDLC武器もある。
    • ただし言語は英語のみ。日本語は楽しめない。
  • 開発は米国のVicious Cycle Software。サンドロットは監修という立場。
    • Vicious Cycle Softwareは2016年1月に消滅した模様。続編の開発は絶望的となっている。
  • 他作品と世界観の繋がりは一切ない。
  • 地球を守ろう! (せっちゃん 9さい)
    • よし守ろう!!
  • ある日フットボールの試合を見ようとテレビをつけたら、地球がラヴェジャーに侵略されていた。
    • そんなこんなで主人公ライトニング・アルファはEDFの隊員としてラヴェジャーと戦うのであった。
  • 個性豊かなキャラクターが多数登場する。オカマのサーベルや、インテル入ってないインテル、声が可愛いオプス等。
  • 良くも悪くも本家とは微妙に異なっているのが特徴。とりあえず爆発物の飛び交う数はこっちの方が上かもしれない。
    • いわゆる「別ゲーとしてみれば良作」の類。EDFとしてみるとこれじゃない感が付きまとうが、ヒャッハーする分には楽しめる。
  • 『4』に逆輸入されたものも多い。タクティカルやバトルは、それぞれエアレイダーとフェンサーの元となっている。
    • グラフィックは『3』より向上しているが、敵の数が減っており、その分耐久度は高く数が減るごとに逐次投入するという形で対応している。
    • ミッション数は少ないが、一つ一つが長い。敵が硬いこともあり一つのミッションで30分以上かかることもある。
      • 各ミッションは数チャプターで区切られているため、そういった点ではある程度数はある。
    • ミッション内では同一のマップを旅し、チャプター毎に同マップの別の場所へと急行する形で動く。
      • そのため、マップ全体でみると防衛軍シリーズよりかなり広い。1チャプター中に行ける範囲は狭いが。
  • 据え置きとしては初のオンラインマルチプレイが出来るEDF。
  • キャンペーンモードでは3人まで接続可能。
    • サバイバルモードという、ひたすら襲い掛かるラヴェジャーと戦うモードがあり、こちらは6人までプレイが可能。
      • が、途中参加できず、更にはキャンペーンで強化したキャラも使えず、かなりの苦行モードとなってしまっている。
+なおこの作品の最後は……。 ※ネタバレ注意
  • やっとのことで巨大生物の女王を倒し、これで平和に……と思ったところへお約束で現れるマザーシップ。
    • 『IA』のものはどちらかというと『2』のアダン風の形状。大量の砲台を下に備えている。
  • 上空からの砲火と総結集した地上部隊の波状攻撃に対し、決死の覚悟で挑むライトニング。
  • 戦火をかいくぐり助けに来たランダーに乗り込み、その場を後にするが……。
    • この後の展開はクリアした難易度によって長さが変わるため、安否不明から脱出成功が確認できるEDまである。
      • が、どのみち圧倒的なマザーシップの戦闘能力の前に逃げる他なく……そしてそのままEDを迎える。
  • というように、完全に次回作があるような終わり方。ただ、今のところその予定はなし。

EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN

  • TGS2017で発表された外伝作品。2018年発売予定だったが2019年に延期された。4月11日発売。通称『EDF:IR』『IR』。
  • 『IA』を思わせるタイトルで映像も洋ゲーっぽいが、開発は日本企業のユークスが担当し、設定も完全に新作となる。
  • 西暦2028年、宇宙からの侵略者「アグレッサー」を前にEDFが結成。しかし敵勢力の前に敗走を続け、10年という長い戦いの末に本部を失ったEDFはゲリラ戦を強いられているという状況から開始。
  • 兵士はPAギアという強化外骨格で武装。トルーパー、ジェットリフター、ヘビーストライカー、プロールライダーの四兵科+αが存在する。
    • また、キャラメイク機能があり、どの兵科でも男女選べる他、衣装も複数個から選択できる。本家でもできればやってほしい。
  • アイテムは敵を倒すと落とす「エナジージェム」から精製する。
  • シリーズ初のテーマ曲『IRONRAIN~望』が採用された。作曲はなんと新垣隆氏。

THE 地球防衛軍モバイル

  • 2007年に配信された携帯電話アプリ。
  • 『2』に準じた世界観を舞台に戦う3Dアクションゲーム。開発はインタラクティブブレインズ。
  • 「襲来編」と「地底突入編」の2種類があり、データの引き継ぎが出来た。
  • 2012年2月に配信サイト「D3Pモバイル」のサービス終了に伴い配信が終了した。

THE 地球防衛軍シューティング ~出撃!ペイルウイング

  • 携帯電話アプリ。
  • 『2』に準じた世界観を舞台にペイルウイングを操作して戦う縦スクロールSTG。開発はギガ連射。
  • 2012年2月に配信サイト「D3Pモバイル」のサービス終了に伴い配信が終了した。

地球防衛軍3 Mobile

  • 2009年に配信された携帯電話アプリ。開発はギガ連射。
  • 後に3D対応版の「地球防衛軍3D Mobile」が発表された。

地球防衛軍 LEGEND

  • 2011年2月1日に配信されたモバイル用サービス。
  • 自分のキャラクターを育成しながら仲間と共に戦っていくSLG。
  • 仲間からの援護射撃「フレンドショット」といったソーシャルゲームならではの協力要素も盛り込まれている。
  • EDFシリーズでは基本的に顔を見ることが出来ないオペレーターの顔グラフィックは必見。

TAP WARS:地球防衛軍4.1

  • 2016年12月26日からiOSとAndroidで配信されていた基本無料ゲーム。開発はエスカドラ。
  • 『4.1』のミッションをベースに、ひたすら画面をタップして攻撃したり味方を強化したりして敵を撃破していくゲームとなっている。
  • プレイヤーがとれる行動は画面タップによる攻撃、スキルの使用、主人公や味方の強化程度であり、非常にシンプル。
  • 攻撃力や敵の体力が凄まじい勢いでインフレしていく。数値の高まりを楽しむのが正しいプレイ方法だろう。例えるならCookie Clicker。
  • 2019年9月20日にサービスが終了した。

小説「地球防衛軍 ラムダチームの戦い」

  • 2018年2月17日に発売されたEDF初のノベライズ作品。作者は真米栄吉。
  • 『4/4.1』の世界観をベースとしており、ラムダチームを主人公とした物語が展開される。
  • 原作ゲームでは人物名が殆ど登場しないが、本作では人物名が明確に書かれ、挿絵には人物の顔が描写されるなど雰囲気を異にする。
  • 『4/4.1』を遊んだ経験者にはニヤリとできる小ネタが随所に挟まれている。

+EDFシリーズと直接関係のない、サンドロット関連作品

リモートコントロールダンディ

  • 1999年7月22日に発売された、サンドロットの前身となるヒューマンが制作したゲーム。このゲームの開発者が後のサンドロットのゲームに携わることとなる。
  • 内容は巨大ロボットを遠隔操作して敵巨大ロボットを撃破していくというもの。
    • コントローラーをフル活用した斬新な操縦アクションや、重量感とロマンに溢れたゲーム内容が特徴的。最初は操縦が難しく感じるものの、慣れると思わずのめり込んでしまうこと請け合いである。
    • 声優や設定がとにかく豪華。そしてバカゲー的な要素も既にあった。
    • 難易度は割と高く、死んで覚えろ的なミッションが多数あったほか、街を壊せば壊すほど儲けるどころか逆に罰金を支払われ、ロボがボロボロになっても資金がなくて修理できないというハマリも多かった。
    • wikiがないようなので、詳しくは動画投稿サイトで検索のこと。
  • なお、このゲームにおける巨大ロボットの全長は50mという設定。*2

+この作品の最後は… ※ネタバレ注意
  • 実はバカゲーっぽい展開とは裏腹にエネルギー問題というブラックな裏テーマが存在し、主人公の父親が総帥を勤める財閥とその財閥に離反した秘密結社とのエネルギー戦争が背景にある。
    • 彼らは主人公が防衛する街で発掘された永久動力機関とそれを搭載したロボットの奪い合いを巡って戦争していた。
  • 終盤、秘密結社が永久動力機関を強奪・稼働させてしまうが、それにより異次元から破壊神が降臨してしまう。
  • 撃破してもすぐ復活する破壊神に呼応するようにロボット達は自分の意志で動き、破壊神を異次元へ封じ込めることに成功する。しかしロボット達はエネルギー切れにより機能を停止。全員異次元へと消えてしまう。
  • サンドロットのラスボスは神がモチーフという共通点があるが、この作品からその伝統が始まっていた。
  • なお破壊神の技は超能力による空間転移と光り輝くビーム。銀の人はこのラスボスの要素を「神そのもの」という肩書きを含め、これまでのサンドロ作品のラスボスより強く受け継いだと言えるであろう。

ギガンティックドライブ

  • 2002年8月29日に発売されたサンドロットのデビュー作。
    • 本作の開発エンジンがEDF1に流用されたことでSIMPLEシリーズとして2100円の低価格で販売することが可能となった。
  • 内容はリモートコントロールダンディに近く、巨大ロボット「機人」を遠隔操作して同じく敵である巨大ロボット軍「ヴォルガーラ」を撃退していくというもの。
    • 操縦方法はリモートコントロールダンディに似つつもまた一味違ったものとなっているが、慣れると癖になるのは同じ。ハマる人はとことんハマる。
    • バカゲー要素はあったが、リモートコントロールダンディに比べればかなりシリアスな内容だった。
    • 細かい内容はWikiなりを参照のこと。
  • システムだけでなく、設定など多くの部分が地球防衛軍に流用されている。
    • 本ゲームに存在した、建物入り口でセレクトボタン押下で屋上に移動がないのは残念。
    • プロテウスとタイタンは本作に登場するグラングに似ている……かも。
      • バルガはクレーンという設定のためか、流石にかけ離れたデザインになった。
    • 衛星兵器が出てくるのも今作から。天門(アマカド)という名前でレーザーの照射ができる。セルフパロディかもしれない。
  • ちなみに『4』の砂津谷マップにあるスーパー「JATY」はこの作品が元ネタ。
    • JATYの進出でヒロインのバイト先が経営難に陥っている。JATYを破壊しヒロインを救うかはプレイヤー次第。

鉄人28号

  • 2004年7月1日にPS2で発売されたサンドロットのロボットゲーム。
  • ロボット操縦ゲームとしてスタートしたサンドロットの集大成といえる作品である。
  • 言わずと知れたロボット漫画「鉄人28号」をゲーム化したもので、鉄人の操縦者となりリモコンで遠隔操作することで悪の組織「X団」の操る敵巨大ロボットを薙ぎ倒していくという内容。
  • 操縦方法はリモートコントロールダンディともギガンティックドライブとも違った独特なものとなっており、過去作経験者も、そうでない人も楽しめる内容となっている。
  • マップ上の建物を掴んで敵にぶん投げる、ロボットを無視して敵操縦者と殴り合えるなど、自由度の高さはEDFシリーズに引けを取らない。
    • 「いいも悪いもリモコン次第」という台詞が示す通り、悪のロボットを粉砕することも街を破壊しつくすこともプレイヤーの操縦次第である。
    • というか、普通にプレイしていてもどっちが悪魔の手先なのか分からないくらい街が壊れまくる。前作と違ってペナルティが無いのが救いか。
  • ちなみに、『1』と『3』でお馴染みの結城隊員と同じ名の人物が警官として無線で登場している。ご先祖様かもしれない。
    • 街で暴れるロボットを無謀にも生身で逮捕しようと試みるも殉職してしまう。南無。
  • キャラゲーとしては勿論、ゲームとして非常に完成度が高く、今でも多くのファンに愛されている作品である。

鉄甲機ミカヅキ トライアルエディション

  • 「鉄甲機ミカヅキ」という特撮のイベントにおいて、サントラの初回限定版に付属されたPS2用のソフト体験版。
    • とはいっても体験版だけで本編は発売されていない。
  • 特撮のテレビ放送は2000年10月、イベント開催日は2001年7月なので、実はギガンティックドライブよりも前に作られた作品。
    • ゲームの内容はギガドラに酷似しており、開発中における試験的な面もあったのかもしれない。
      • クレジットにはしっかりSandlotと記されているので、体験版で非売品であることを除けば企業としては事実上の処女作。
  • ゲーム自体は非売品なうえそれが付いているサントラも初回限定版なため入手は困難。
  • ちなみにサンドロットのホームページにある業務実績では誤って『鉄"鋼"機』と表記されてしまっている。

超操縦メカMG

  • 2006年9月2日に任天堂から発売された、サンドロットと任天堂の共同制作によるニンテンドーDS用ソフト。通称は『超操縦』や『MG』など
  • 操り人形『マリオネット』が、人類の歴史と共に進化した姿である巨大ロボット『マリオネーションギア』が生活の中に根付いているという独特の世界観を舞台に繰り広げられるアクションゲーム。
  • 本作における『マリオネット』は、農耕よりも古い文化を持つという設定で、そこから進化したロボットである『マリオネーションギア』は、劇中では『人形』と呼称される事が多い。
  • 本作の魅力は、なんと言ってもDSのタッチパネルをフル活用した独自のゲーム性であろう。
    • それまでのDSゲームにおけるタッチパネルは、ミニゲームの操作や、既存の操作をタッチパネルに置き換えることで快適にしたりといった用途で使われる事が多かったが、そこはさすがのサンドロット。
      • 『タッチパネルじゃないと遊べないゲームを作りたい』という熱いゲーム魂により、『十字キーでの移動以外の操作は全てタッチパネルのコックピットで行う』という革新的な操作方法を生み出した。
  • 登場するロボット達は王道ロボットものの雰囲気を持つものが多く、種類も武者、重機、昆虫、弓、動物、忍者、銃、ロマンと非常に豊富である。
    • 多くのMGは必殺技のような技を持つが、中には自爆機能があったり、必殺技ボタンのカバーを叩き割ったり、ロケットパンチが出来るようなものもあり、サンドロットの熱苦しいまでのロマンが伺える。
  • EDFシリーズでもお馴染みの熱い展開やロマンが盛り沢山であると同時に、バカゲー要素も非常に多く、魂の震える熱いバトルもプレイヤー次第で抱腹絶倒のギャグシーンと化してしう事も。
    • EDFシリーズや過去のサンドロット作品のプレイヤーなら思わず笑ってしまうような展開も多く、初めてサンドロットのゲームに触れる方は勿論、ファンなら更に楽しくプレイ出来る内容となっている。
    • 最高難易度『スーパーハード』の難易度がいろいろと鬼畜だったり、なかなか出て来ないアイテムに泣かされたりといった制作陣のドSぶりやりこみ要素もまた非常にサンドロットらしく、良くも悪くもゲームを盛り上げてくれる。
  • キャラクターデザインが非常に個性的なのも特徴。なぁにしばらく遊んでりゃ慣れる。
  • 水木一郎氏の熱唱するCMソング通り100体以上,(派生機や強化型を除いても47種類)のMGが登場する上、コックピットはMGによって様々。更にその多くが車や動物などに変形可能で、アイテム合成システムもあるという豪華仕様。
  • 更に難易度も4段階あり、ミッションも全部で100以上という驚異的なボリュームを誇る。
  • 残念ながら大ヒット作とはならなかったものの、DSというハードの特徴を最大限活かした斬新なゲーム性から非常に高い評価を誇り、発売から長い年月を経た今でも続編を望むファンの声は多い。
    • そして、サンドロットが今作で得た『ハードの特徴を最大限活かせる』という任天堂の評価は、後の『斬撃のレギンレイヴ』へと繋がることになる。

斬撃のレギンレイヴ

  • 2010年2月11日に任天堂から発売されたWii用ソフト。超操縦メカMGに続き2度目となる任天堂とサンドロットの共同制作による作品である。通称は『斬レギ』とか『レギン』など。
  • 北欧神話の世界を舞台に、若き神の兄妹であるフレイとフレイヤが、人間と共闘して巨神族を相手に戦うアクションゲーム。
  • ゲームの内容はEDFシリーズと同じくアクションゲームだが、こちらは剣や魔法を使った近接戦がメインとなっている。
    • 近接戦がメインとは書いたがそこは流石のサンドロット。「神の斬撃は飛ぶ」という超理論により、武器の射程距離や攻撃判定はEDFの兵器にも引けをとらない。
    • 最大の特徴はWiiリモコンを使った斬撃アクションで、大型敵の体の一部を切断することが出来、攻撃手段や移動手段を減らすことが可能となっている。
    • またそれに伴い四肢切断や大量出血、首チョンパなどかなり過激な表現が多い。ちなみに切断された部位はその敵の体力が残っている限り一定時間で再生する。(首チョンパはほとんどの敵が即死)
  • デカいうえにワラワラと沸く敵、その敵をバッタバッタとなぎ倒すPC、度々叫び場を盛り上げるNPC達と、EDFシリーズとの共通点も多い。転じて「北欧神話防衛軍」「ミズガルド防衛軍」と呼ぶ人もいるとか。
    • 難易度インフェルノが色々と絶望的なのもEDFシリーズと同様である。特にオンライン。
  • 相違点としては、敵の数がEDFシリーズと比較してやや少ない代わりに耐久力が高い。部位破壊可能なことも相まって一体の敵をザクザク斬撃する方向性の二点。
  • 『4』では逆輸入したかのようなドラゴンの参戦により、EDFの方がそれっぽくなった。
    • 『5』ではコロニスト等の部位破壊が導入され、ますますそれっぽいと言われるように。
  • このゲームのクラコン操作(特に槍)と近接装備フェンサーには多くの共通点がある。神速キャンセルとスラスターキャンセルとか。
    • INFでは盾が即ガードクラッシュするせいでハンマーがメイン盾になるのも一緒だったり。
  • 本部の罠や敵からの酸攻撃などといった、EDFおなじみのネタも仕込まれている。やめて下さい。
  • ちなみに『4』~『5』の市街地にある自動販売機には、ここからのネタ「コーヒー(斬レギでは防壁)があってよかったぜ」や「さぁ、たたかうのです」が描かれている。「防壁製薬」というのもある。
  • 本作に関いての情報はこちらのWikiで。
  • 任天堂の岩田社長と開発チームの対談ページ 社長が訊く斬撃のレギンレイヴ
    • 仮に続編が出るなら、今度は『4』や『5』のネタが輸出されるのだろうか。
  • 2014年5月20日を以ってニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスが終了。本作品のオンラインはプレイ不可能となっている。

星トモ

  • サンドロットが設立したレゴリススタジオが開発・運営しているiOSとAndroid用ゲーム。2018年12月12日より配信開始。
    • サンドロット公式サイトにも記載されている、れっきとしたサンドロット系の作品である。
  • 何らかの使命のために地球に向かった宇宙人だったが、隕石と衝突したことで宇宙船が大破しその勢いのまま地球へ落着。一命を取り留めるが記憶喪失してしまう。
    • 落着地点の近くにあった家にいた「あなた」と出会い、プレイヤーである「あなた」は宇宙人と交流することになる。
  • 宇宙人は見た目を自在に変える力を持っており、ショップで購入したものやガチャで手に入れた顔や服装を好きにコーデすることができる。
    • また言葉を教えると、その言葉を使って喋ったり「つぶやき」をしてくれたりする。
  • 上述の通りこれまでのサンドロット作品とは趣を異にする作品である。戦闘要素はなく、着せ替えや他ユーザーとの交流がメインとなっている。

+サンドロット以外のEDF関連作品

ドリームクラブ

  • ピュアな心の持ち主だけが入店できる大人の社交場で繰り広げられる、ホストガールとの恋愛を目的とした恋愛シミュレーションゲーム。
  • 前作の初回特典装備であったピュア・デコイランチャーのコラボ元で、本作でも店舗別特典でのコラボとなった。
  • 販売元はD3パブリッシャー(そしてプロデューサーも同じ岡島P)であり、同じくD3傘下の作品である地球防衛軍との関わりも薄くないゲームである。
    • 初代のPV時点でEDF(当時の最新作は『3』)の宣伝が入っており、スペシャルサンクスに「地球防衛軍のみなさん」が記載されていて多くの隊員の度肝を抜いた。
      • EDFシリーズのPVで冒頭に入る天気予報はこのPVから脈々と流用されており、ジングルに使われているBGMもこの作品からの流用である。
  • 隊員たちが通ういつもの店とはここのことを指す……らしい。
    • EDFは搾取を恐れない! わかったかーッ!

THE 宇宙大戦争

  • 2005年5月26日にディースリー・パブリッシャーが発売したPlayStation 2用フライトシューティングゲーム。SIMPLEシリーズ第72作。
  • 世界観としては地球防衛軍と似ており、宇宙人からの侵略を受けた地球人が敵勢力に反撃を行うゲームである
  • ただしこのゲームは歩兵ではなく空軍を操作する。エースコンバットのゲーム性と地球防衛軍の世界観を持つゲームといえば分かりやすいか
  • しかしながら、グラフィックの粗さや、無線の雰囲気の関係かあまり人気はなく続編は作られていない。ステージ数が少ないのも向かい風か。せめて無線が良ければ……
  • ニコニコ動画では、なぜか地球防衛軍とエースコンバットのMADが多いことから、ゲームをプレイする層が被っていると思われる。そのためきちんとしたものを作れば売れる可能性は大いにある。
  • 3までは空軍は頼りにならなかったが、4以降空軍もきちんと活躍しており、4ならばブルートフォース作戦や最終ステージ。5ならばベース228奪還作戦 第二段階など空軍が活躍する。それらをプレイしたいという声も少なからずあるようだ。

バレットガールズ

  • D3パブリッシャーが販売するアクションシューティングゲーム。
  • DLC武器のコラボ元。前作ではファミ通特典武器のコラボだった。
  • いわゆるTPSで三人称視点のガンアクションが楽しめる。拳銃、アサルトライフル、対戦車火器など様々な武器がある。
    • あくまでサバイバルゲームの設定だが、銃器のモデリングは作り込みが結構リアル。
  • お色気ゲームなので撃てば相手の衣装が剥ける。尋問特訓ではセクハラもできる。Vitaの機能を活かしてTPS(タッチパンツシステム)を実装。
  • なぜか非常にぬるぬるで60fpsを実現している。

しあわせ荘の管理人さん。

  • D3パブリッシャーより2018年1月11日に発売された恋愛シミュレーションゲーム。プロデューサーは本作と同じく岡島信幸氏。
  • DLC武器のコラボ元。
  • 主人公はマンションの管理人で、そこに住む三人の住人と一つ屋根の下で暮らす内容…なのだが、人物グラフィックが微妙なリアル調だったことで物議をかもした。
    • ゲーム報道サイト「IGN」からも「2017年に発表するゲームのデザインではない」と酷評されるほど。
    • 開発の過程でグラフィックも当初より手直しが行われているが、それでもこの手のゲームとしては結構濃い目。
  • 当初はPSVR対応というのが目玉だったのだが、全面的対応を断念することが発表され、更新で部分的対応予定となるなど、発売前から何かと不穏なネタが尽きない。

THE 地球侵略群

  • SIMPLE2000シリーズの罠。
  • タイトルに騙され、購入してしまった隊員もいるのではないだろうか。
    • 地球防衛軍シリーズであるかのように誤解を招くようなアングルにするわ、それ以外の写真も小さくて解り辛い物であった。
  • 種を明かせば、往年の名作『スペースインベーダー』の現代リメイク作『SPACE RAIDERS』を、廉価盤として再販したもの。
    • その出来映えは……罠です!
  • EDF隊員には注意力も必要だ! 罠に注意しろ!

THE 戦車

  • SINPLE2000シリーズの一つ。EDF1と発売日が同じであり、比較対象にされてしまったゲーム。
  • 開発元はヴァンテアン・システムズ。
  • 戦車の挙動を緻密に再現した、ミッションクリア型アクションシミュレータ……というのは公式側の建前。
    • 実態はリアルからかけ離れたものであり、大戦時の戦車でありながらロックオン機能搭載、チハで現代戦車を撃破可能といろいろおかしい。
    • 挙動もおかしく、まるで滑っているかのよう。「EDFのギガンテスの方がリアルじゃね?」とまで言われた。
    • まあリアルさに目をつむれば、男達の機銃砲座とかに比べればそこそこ遊べるゲームではあった。2時間くらいなら。
  • クソゲーの評価を欲しいままにしており、そのネタっぷりから長らく某巨大掲示板にはスレが存在していた。

THE カンフー

  • SIMPLE2000シリーズの一つ。EDF2と発売日が同じであり、比較対象にされてしまったゲーム。
  • 開発元はヴァンテアン・システムズ。あれ、どこかで聞いたような……。
  • クソゲーとして名高く、2005年クソゲーオブザイヤーでは次点を努めた。
  • EDFと同時発売するゲームはクソゲーになるのではと噂された。
    • EDF3からはそのようなことは見られなくなった。
+その他、ゲーム以外

宇宙戦争

  • H・G・ウェルズの小説作品。1898年発表。原題は『The War of the Worlds』。
  • 「地球外文明の侵略」という、宇宙人とのファーストコンタクトを題材にしたフィクションの金字塔。この作品がなければEDFシリーズも存在しえないかもしれない。
  • 地球上で最も優れた種族と思っている人類を蹂躙するより強い宇宙人の殺戮兵器に、主人公はなすすべもなく逃げ回るが、宇宙人は意外な弱点を抱えていたために全滅する…という内容。軍事的に強国だった19世紀イギリスへの風刺も含みつつ、作者の科学知識に基づいた宇宙人等の描写やあっけない結末も含め、SF黎明期の傑作として現在でも有名。後年に多くのパロディが為されることになった。
  • 侵略者は火星人の設定で、科学技術の発展に寄り頭脳の肥大化と手足や臓器の退化によるタコ型。火星人=タコ型というイメージのオリジンでもある。
  • メディア展開も幾度にも行われており、ラジオドラマとして放送したものがパニックを起こしたという逸話が有名。
  • 映画では『インデペンデンス・デイ』に本作との共通項が多くみられる他、2005年のスティーブン・スピルバーグ監督によるものが有名だろう。設定を現代化しつつも結末など原作をきっちり踏襲しており、賛否が分かれたところも。
    • スピルバーグ版では「大阪では侵略兵器を何体か倒したらしい」という台詞が入り、日本の視聴者をにやりとさせる。パニック状態で飛んだデマという解釈が一般的だが、監督曰く「日本人はアニメやゲームでロボット慣れしているから弱点がわかったんだ」とのこと。
  • EDF内でも、本作に対するオマージュ要素は多岐に渡る。
    • ダロガ・ディロイといったロボット兵器が三本足で移動するデザインなのは、本作の侵略兵器「トライポッド」のデザイン踏襲。ディロイに至っては『2』『5』の隕石に見せかけて空から降ってくるのもオマージュしている。
    • 『2』では原作の舞台であるイギリス・ロンドンのテムズ川周辺がステージとして再現されている。
    • 『5』のテレポーションアンカー落下もディロイと同じく。またエイリアンの弱点等も、本作の設定を意識していると思われる。台詞では大阪の被害に言及して「デマを広めるな」と釘を刺される隊員や、そのまんま「世界大戦どころか、宇宙戦争だってのかよ!」というものも。

スターシップ・トゥルーパーズ

  • 1997年のポール・バーホーベン監督による映画。ロバート・A・ハインラインの同名SF小説(日本では『宇宙の戦士』と訳)が原作。
  • 宇宙から襲ってくる昆虫型生物を相手に立ち向かう人類の軍隊と、その中で成長する主人公を描く映画。
    • 監督の作風もありグロ描写も多く、プロパガンダ映像をパロディした描写も多数あり、原作以上に過激でブラックジョークに富んだ作品である。
    • 原作にはパワードスーツが存在したが、こちらの映画には登場しない(続編で登場)。原作を基に日本でアニメ化した際には登場しており、それが某機動戦士につながったとか。
  • あらすじを見れば、EDFシリーズとの関係は言わずもがなだろう。
    • 本作の宇宙生物の武器は噛みつき・酸・プラズマ……どこかで見たようなラインナップ。
    • 『5』においてはプロパガンダ映像のパロディやブラックジョークが増加しており、より近づいた作風になったと言えるかもしれない。
    • また外伝作品『IA』も海外版パッケージデザインが「ヘルメットを貫く昆虫の足」という本作ポスターのデザインそのまんまのものであった。
  • ……と、これまでは公式に接点は無かったのだが、主要スタッフが『インベイジョン』から日本人中心になったからかなんと2018年2月に最新作『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』と『地球防衛軍5』が公式にコラボ、PVが発表された。
    • 内容はEDFのいつものPVのノリ(さりげなくDLC情報を開示)だが、『SST』側の人物として主人公ジョニー・リコ(日本語吹き替え:小山力也)が出演している。]

宇崎ちゃんは遊びたい!

  • ドラドラドラゴンエイジにて連載されている丈(たけ)による漫画作品。
    • ウザくてかわいい後輩の宇崎ちゃんと先輩の桜井真一とのドタバタラブコメが展開される。
  • コミックス1巻発売を記念して、宇崎ちゃんがプレイするという設定のEDF5の実況プレイ動画をYouTubeとニコニコ動画に投稿した。
    • 宇崎ちゃんと桜井真一はそれぞれプロ声優の大空直美、赤羽根健治が演じている。また宇崎ちゃんは高いクオリティのLive2Dモデルにより豊かな表情を見せる。
    • またEDF5の魅力も余すところなく伝えており、低難易度の爽快感、高難易度の凶悪さなどを描写している。
    • ちなみにセーブデータは作者のものが使われており、プレイ時間は423時間に及び、DLCをプレイした形跡も見られる。

その他

PV関係

EDF NEWS

  • EDF広報によるテレビ番組。
  • 常にEDFの優勢を語っている。広報だからね、しょうがないね。
  • しかしTHE NEWS 2022を電波ジャックして乗っ取るなど、ろくでもない事までやっている。

イイDAY FRESH モーニング

  • 午前6時から始まるテレビ番組。
  • 例のごとくEDFの優勢を語っている。
    • 番組名のイニシャルにEDFが隠されており、政府やEDFによるプロパガンダ番組の可能性が非常に高い。

THE NEWS 2022

  • 民間放送によるものと思われるテレビ番組。
  • EDFが主張している戦況は優勢であるという点に真っ向から疑問を投げかけている。
    • 情報統制の対象となったのか電波ジャックを受けるも、独自ルートで入手した映像の放送を強行した。

防衛戦隊チキュウレンジャー

  • 2017年4月1日に公開されたエイプリルフール用PVに登場した番組。7chで放送されているようだ。
  • レンジャー・レッド、ウイングダイバー・グリーン、フェンサー・ブラック、エアレイダー・ブルー、エルギヌス・イエローの5人のゴロツキたちが活躍する。
  • 元ネタは当時放送されていた「宇宙戦隊キュウレンジャー」だと思われる。

ブリブリーパー

  • 2018年4月1日に公式サイトで公開されたエイプリルフールネタ。
    • 大型DLC第931弾と第して、新種として侵略生物茶色種、テレポーションヒップ、ドシモノーツ、痔ロイといった面々のコラ画像が公開された。
  • その中でも特に反響を呼んだのが盾にウ◯コのマーキングが施されたブリブリーパー。
    • 元はネットユーザーの間で微妙に流行ったネタである。公式がユーザーをネタを拾った形になる。
  • 下品なネタだったことから賛否があったりなかったりした。

セグウェイ

  • 2019年4月1日に公開されたエイプリルフール動画で使われた小ネタ。
  • 地球防衛軍6のリーク情報を本田さんが伝える動画で、妙にクオリティの高いラップ調で歌われる。
  • 当時話題になっていた、すしざんまいやPayPayネタも差し込まれている。
  • 特筆すべきはセグウェイであろう。明らかにコラ画像のシーンもあるが、それとは別に過去作にない爆発エフェクトを発しながら物理演算に従って壊れるセグウェイが背景に登場する。
    • EDF6ではセグウェイに乗れるかもしれない。
  • 実際中国なんかでは公安がセグウェイを利用していることがある。徒歩より早く、バイクや自転車より小回りが利くうえ移動しながら安定した姿勢で射撃できるため。らしい

本田海人

  • 姫川さんと共にPVにたびたび登場する人物。2019年のエイプリルフール動画によると、下の名前の読みは「マリン」らしい。
  • 2ndPVでは突如現れたイミグラント(当時まだプライマーではなかった)について報道する番組で、生物天文大学の准教授として登場した。
  • 3rdPVではEDFに入隊。本人曰く、教授時代よりモテるとの事。
  • 5thPVでは広報官勤務となったようで、EDF NEWSでEDFの優勢を語っていた。
  • 持ちネタは妙なイントネーションの「心↑配↓ご無用DEATH!」。
    • ちなみにこのイントネーションの元ネタは『ドリームクラブGogo.』のホストガール・鈴凛。「心↑配↓ご無用ある」
  • EDF:IRのPVでも登場し、姫川さんと共にEDF5の世界からIRの世界にワープしてまたしても広報を担当する。

姫川クスリテル

  • テレビアナウンサーを務め、後にEDF広報官としてEDF NEWSに登場した。
  • 4.1発売後のPVでは、ウイングダイバーとして本田さんと共闘するのだが、赤蟻に囲まれて必死で逃げる本田さんを、安置(木の上)から高みの見物をしていたり、結構鬼畜な一面もある。
    • 食われたw捕食wマジウケルwww
  • 一部に熱狂的なファンが居るらしく、公式生放送にてそんな方からのお便りが紹介されていた。
    • 姫川さんへの愛を叫ぶだけではなく、当時のPVで民間人として登場している本田・姫川両氏のEDF入隊と広報官配属を、17年5月の時点で予測している内容だった。

生物天文大学

  • 本田さんが所属していた大学。
  • 冷静に考えると変な名前の大学である。

Gyootuber(ギューチューバー)

  • 2ndPVで赤蟻を撮影していた民間人が口にした職業。ぎょう虫ではない。
    • 日本語版だと何を言ってるか聞き取りづらいが、英語版だと字幕でわかる。
  • おそらく現実世界のYoutuberみたいなものだろう。

その他

イミグラント

  • かつて存在していた今作における侵略者の呼称。大人の事情でプライマーに変更された。
    • 公式PVでは3rd以降から変更されている。
  • 「移民」という意味であり、昨今の世界情勢を考慮した結果の変更だと思われる。事実、発表直後に特に海外のファンからはかなりのツッコミが入っていた。
    • ただ、一部隊員の会話ではプライマーに対して移民という言葉で表現しており、扱いとしては当初より変わっていないと思われる。
  • なお『1』『2』の「インベーダー」はそのまま「侵略者」の意味。『3』『4』で使われていた侵略者の呼称「フォーリナー」は英語で「来訪者」の意味であり、これも英語圏では普通に使われるからか海外版では「ラヴェジャー」(破壊者)に変更されている。
    • このため『3』では当初友好な異星人の可能性もあると見ていたにも拘わらず、海外版では頭ごなしに破壊者扱いするという矛盾が生じてしまった。『IA』では「ラヴェジャー」が採用されているが、こちらは破壊活動を開始してから命名されたという経緯のため矛盾はない。
  • 現実でも「エイリアン」は元来「よそ者」「外国人」を指す単語として一般的であったものが、映画の影響で特に侵略異星人を指すものとして広まってしまった、という事例があるが、流石に本作で現実世界のデリケートな問題に踏み込むのはマズかったのだろうか。
    • 製品として出た本編でも北京の件などを見るに、企画当初はもっとこの手の風刺がドギツかった可能性もなくはないが…。
  • 作中で情報部が推測している彼らの目的はその名通りの「移民」である。

いきなりINF

  • 初期状態で最高難易度に挑む縛りプレイの事。EDF5の時期からは「いんしば」と言う略称がプレイヤー感に広まりつつある。
  • なお、EDF5では一度全ミッションを攻略しないと上位難易度がアンロックされないため、完全に予習なしでのプレイはできない。
  • さらに変わったプレイヤーには、後戻り不可、稼ぎ禁止、武器の選択すら縛る、オンラインソロ等様々な制約を付けて挑むドM精鋭隊員がいたりする。
  • 今回の場合、チュートリアルで敵が5体だけ出てくるため、そこで武器を拾う「ガチャ」の様な感覚になっている。
    • 出た武器によっては兵科自体が違い装備できないなんて事もあるため、リセットマラソン(リセマラ)をやる事態に。
  • なお、エアレイダーの場合、いきなり地下からのスタートになるため使用できる装備が非常に限られる。
  • 当然ながら、アーマーや武器はその場で回収しなければならない。ミッションにより相性が如実に出る武器は様々で、手持ちの武器でどうにか乗り越えなければならないため、かなり頭と神経を使う。

ハヴォックキック

  • 物理演算エンジンであるHavok Physicsの物理エンジン優先度を利用し、戦車等を遠くへ蹴り飛ばす必殺技。通称「対戦車奥義ハヴォックキック」
    • ブラッカーがマザーモンスター等に体当たりされると遥か彼方へ吹っ飛ばされるアレの事。
  • 前作では主にヘクトルがイプシロンに対して猛威を振るった必殺技。
    • イプシロンは重心が高く横転しやすい、ひとたび横転すると攻撃も移動も起き上がる事も出来ない、生身のエアレイダーは自衛力が極めて低い、
    • …とまさにイプシロンに乗るエアレイダーにとっては恐怖の必殺技だった。
    • イプシロンにとってヘクトルはカモ同然だが、コレを食らえば一瞬で逆転されるというどんでん返しっぷりもその恐ろしさを際立てている。
  • 今回もエイリアンにキックされるが、ビークルへの依存度の低下や再搭乗で体勢を立て直す事ができる為、そこまででもない。

おフェンフェン

  • フェンサーのこと。2013年4月1日に限定公開された『4』の公式エイプリルフール動画に由来する。
    • 『4』2ndPVの内容を編集したもので、オネエ口調のニューカマー「エアレイ子」が解説?する内容。
      • その中でフェンサーのことを「おフェンフェン」と呼んでいたのが全国の隊員に受け、以降フェンサーの愛称として動画サイトなどでしばしば使われる。
  • 正式名称より通称の方が長くなってしまうため、略して「おフェン」という呼び方をする人も。黒くて硬くてたくましくぶりんぶりん動く。
  • おちnそれ以上いけない。
    • ……とまあネタがネタなので蔑称と捉える人や苦手な人もいる。扱いには注意しよう。
  • プレイヤーの扱う強力なフェンサーではなく、『4/4.1』のポンコツすぎるフェンサーNPCを指す場合もある。

レンジャイ

  • レンジャーのこと。某ええ感じのバラエティー番組で放送された某コントに由来する。
  • 前述の「防衛戦隊チキュウレンジャー」をその某コントに見立て、レンジャーをこう呼称することがある。

EDFの歌

  • 隊員達が口ずさむ事がある歌。
  • 定型文で歌えるものとNPC隊員だけ歌うもの含めて10種類確認されている。内容は下記の通り
    • 我らは歩兵隊。燃えたぎる闘志のタフガイだ。 さあ、雄叫びをあげろ。恐れを知らず進め。
    • 勝利の凱歌には、俺達の犠牲が必要だ。 命を惜しんでは世界を守れないぞ。
    • 煌めく閃光は、空を舞う戦士の稲妻だ。 そう風を裂き、天に翼を広げ駆ける。
    • さあ、今すぐ銃をとれ。押し寄せる円盤撃ち落とせ。 我らの世界にはやつらを入れやしない。
    • 地底に進行だ。群れを成す怪物倒すため。 暗闇の世界、恐怖を忘れ進め。
    • 地底の洞窟に、降りて行く俺達歩兵隊。 もうこんな任務には、嫌気が差してきたぞ。
    • 仲間は皆死んだ。恋人も家族も既に無い。 それでも戦うぞ。もう帰る家はない。
    • 皆が居なくなり、敵だけが残ったこの街で。 もう戦う理由は、一つもありはしない。
    • 誰もが諦めて、静寂が支配したこの街で。 それでも立ち向かう。雄々しい君の姿。
    • もう顔を上げ笑え。英雄が戦う最前線。 再び立ち上がり、我らも共に行こう。
  • 前作同様、後半のミッションになると陰鬱な歌を歌う事がある。
    • 最終盤になると、主人公の勇士を見て、主人公を称える歌と再び戦う事を決意した歌を歌うこともある。
    • 俺たちにも全部歌わせてください本部!!

デコイランチャー(岡島)

  • EDF5公式生放送のお便りにてリクエストされたDLC2武器。
  • 岡島P本人は誰得だよと思ったものの、動画コメントでは「欲しい」「俺得」等のコメントが数多く寄せられ困惑。
    • また、動画の最後のアンケートではネタ枠「5.デコイランチャー(岡島)」に採用され、「1.とてもよかった」の47%に迫る43%を叩き出した。
  • しかしながらやはり採用はされなかった様だ。残念。

ドル

  • 通貨。たびたび新規入隊者に一時金として支払われる。
  • 戦争によりすでに円の価値がないのか、それとも元からこの世界の日本はドルを通貨にしていたのかはわからない。
    • 街中にあるテナントの商品はいずれも円を使っているようだが……。
    • 仮に総司令部が今回も北米にあるとすれば、EDFという組織内での標準通貨がドルであり、支払いや建造費などもドル基準になるのかも。

特科

  • EMCを運用する陸軍の職種。「怪生物撃滅計画」で対怪生物戦に参加する。
  • 現実における特科とは自衛隊における砲兵を意味し、対地攻撃を担う野戦特科と対空攻撃を担う高射特科に分類される。
    • 野戦特科的分野はエアレイダーが要請できる砲兵隊がその役目を担う。
  • EMCが金色の装甲(主にテレポーションシップ)の破壊を目的とした兵器である事から、元は対空攻撃を想定しているだろう。
    • そのためEDFにおける特科とは本来は対空攻撃部隊であるのかもしれない。まさか怪獣退治に出かける羽目になるとは思ってもなかっただろう。

コメント

用語集の感想や、追加してほしい項目、修正案などはこちらで。
※元々ネタ要素の強いページですが用語集に関する内容だけにし節度を持ってお願いします。
  • 表示テスト - 2018-01-10 22:17:49
  • 今作に関する以外の情報は折りたたむか過去wikiへの誘導に留めてほしい。あまりにも自由になりすぎて節操がなさすぎる - 2018-01-10 22:30:53
  • 確か今作にもナンバープレートのサンダーネタが有った気がする、 - 2018-01-17 06:42:07
  • 一応夏色ハイスクル(略)も関連作品っちゃ関連作品かなぁ…DLCもあったし向こうの主人公が蟻にサンダーされた夢見るネタあったりするし - 2018-01-18 02:30:39
  • 由蘭平原は八幌市の近くにある可能性が微レ存…? - 2018-01-20 13:42:20
  • いんしばとか言わないだろ。気持ち悪い - 2018-01-22 09:00:20
    • Wiki内検索を用いただけでも雑談ログでもそれなりの数の使用が見られる、はい、乙 - 2018-01-22 09:23:03
  • 政治家ってもしかして「我々はプライマーに降伏するべきです(意訳)」の人ではなかろうか? - 2018-01-22 12:32:29
    • 多分そうだと思うので記述しときました。 - 2018-01-22 17:24:19
  • 救護ヘリ部隊は恐らく「黒幕」の次ミッションで初登場するアラネアの存在を示唆するための演出だと思われる(収容しようとした負傷者がいなかったのはアラネアに捕られた為)。推測だから確証はないけど… - 2018-01-29 21:48:38
    • 追記 せめて「新種だ!負傷者をやったのはこいつだ!」みたいな無線があれば分かりやすかったのだが - 2018-01-29 21:59:08
    • アラネアの糸はビークルを拘束できないのにどうやってヘリを落としたのかが謎である - 2018-01-29 22:09:39
    • 後の展開の暗号解読の伏線かもしれない。 - 2018-01-30 06:42:43
  • ギガンティックパンケーキ、ダンディ理髪店……元ネタはあれらか? - 2018-02-12 09:45:38
  • 軍曹と本部はもしかしたら同期なのかも。方や士官コースに進み、方や現場で働き続けてる的な - 2018-02-17 12:44:05
  • kore - 2018-02-24 19:47:52
  • これ、本部の最高機密という訳か…って現場の士気を下げないために新兵器が無いなんて公表出来ないということを自虐めいて言ってたんだとばかり - 2018-02-24 19:49:34
  • オペ子の宇宙卵の推測が中々受け入れてもらえなかったのって、少佐の話にはあった大昔墜落した宇宙船の残骸という「現物」のような存在がなかったからでは(それにしてももうちょい信じてくれてもいいと思うが) - 2018-03-02 22:01:51
  • 軍曹の部下Cに好きな人がいたんだね。吹っ飛んだと言ってたけど - 2018-03-15 19:55:06
  • 主人公の項目でコードネーム・ストーム1をネタバレの為、折りたたんでいるのに軍曹の項目の最後でストーム1って書くのはどうなんだろうか (2018-04-02 14:11:49)
  • 欧州市街のパラソルに書かれている理由は恐らく、「パラソルで受け止めるのが太陽光()」 (2019-02-24 09:16:27)
    • 誤爆した「太陽光(SUN)」即ち「SUNダー!」って言う事じゃないかな? (2019-02-24 09:19:05)
      • 今さらそんな情報が何だというんだ! (2019-07-06 02:52:18)
  • 砲兵のおっさんの声って廣田行生氏? (2019-07-16 17:28:29)
    • そうだよ、GEARS OF WARのマーカスの吹き替えと同じ。若い方は河西健吾さん(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の三日月・オーガスの人) (2019-07-16 18:31:05)
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