オメガナイツ
デジタルモンスター/オメガモン型メダロット(DGM)
登場作品:
S
機体概要
メダロットSと携帯育成ゲーム「
デジタルモンスター」シリーズとのコラボとして登場したメダロット。
型式番号は
DGM00。
モチーフは聖騎士型デジモン、
オメガモン。
初出は映画「
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」
選ばれし子供達のひとりである太一のパートナーデジモン、
ウォーグレイモンとヤマトのパートナーデジモン、
メタルガルルモンが融合して誕生した究極体デジモンである。
ゲームの世界観では、デジタルワールドのセキュリティを守る
ロイヤルナイツの一員という設定。
オメガモンには様々なバリエーションが存在しており、その人気が窺える。
機体名のナイツは
ロイヤルナイツ所属を意味するもので、
マグナナイツと
デュークナイツ?にもコレは踏襲されている。
その姿は白い頭部と胴体、両脚に紫色の犬もしくは狼ーーメタルガルルモンの頭を模した右腕と、オレンジ色の恐竜ーーウォーグレイモンの頭を模した左腕を持つという、オメガモンの特徴をそのままメダロットに落とし込んだものである。
右腕にはキャノン砲、左腕には大型の両刃剣が格納されていて、
ロボトル時にはそれを展開する。
デジタルモンスターコラボメダロットのメカニカルデザインは全て
tyuga氏が手掛けている。
オメガナイツ誕生の経緯
オメガナイツは元々、
2020年エイプリルフール企画が初出であった。
メダロットと同じく、1997年より展開が始まった携帯ゲーム
デジタルモンスターシリーズとのエイプリルフールコラボ企画として、オメガモンを
公式にパロディしたメダロットであった。
2020年エイプリルフールコラボ企画時の設定では、型式番号はオメガモンから取られた
OMG。
頭部
パーツのスキルは
レーダーサイト、左腕パーツのスキルは
ソードとなっていた。
また、左腕パーツの名称は
グレイスラッシャーであった。
2020年4月1日10時から18時の間、メダロットファンクラブにて設定画が限定公開され、大きな反響を集めることとなった。
その1年後となる2021年、バンダイより
メダロッチREVIVAL ver.が予約開始され、携帯ゲーム
バイタルブレス デジタルモンスターと連動してオメガナイツが育成可能になる拡張アイテム、
Dimカードが付属することになる。
さらに、メダロットSにてデジモンリアライズコラボイベントが開始されることとなった。
こうしてついに、オメガナイツは公式の存在と化したのであった。
+
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デジタルモンスター側のメダロットコラボについて |
2020年エイプリルフール企画でデジタルモンスター側では、 メタビーと ロクショウをオメガモン同様に合体させたデジモン、 オメダモンが登場した。
こちらもまた、1年後の2021年に デジモンリアライズにて開催されたメダロットSコラボイベントによって公式の存在となった。
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機体説明
メダロットS
メダロットS×デジモンリアライズコラボの開催に合わせて、ピックアップガチャで入手出来るコラボ期間限定初期ランク☆3メダロットとして登場。
頭部パーツは本作初出初出の
レーダーサイトと
対地制御の複合技、
ドミニオン。
初登場から3年以上が経過した2024年の復刻時もなお、
男性型のドミニオンは非常に貴重。
右腕パーツは本作では初実装された右腕の
ハイパービーム、左腕パーツは
ビームソードと、いずれも光学属性技を備えている。
さすがに右腕パーツ故に他のハイパービームに比べれば右腕パーツの威力は低めではあるが、左腕パーツのビームソードは
登場時点ではメダロットS最高威力を備えていた。
脚部特性は
オートチャージ。
両腕の技との相性は抜群である。
頭部で命中精度を高めつつ、どの地形でも高い攻撃力の技を運用可能になるため、
純正で運用した場合に
オールラウンダーとしての素質を持つ。
先述の様に両腕がヘヴィパーツであるため、重力属性攻撃には注意して運用すべきである。
3年越しの復刻時にはパワーのインフレ環境の変化に伴い、新たにパーツチューンナップが追加されており強化された。
頭部は
シュシュポップのパーツチューンナップ後の
対地制御同様、
地形相性をSに出来る様になった。
両腕パーツはパーツランク☆6が解放されたことにより、
パーツチューンナップと合わせると、チャージゲージ(以下CG)5から威力2倍の恩恵を受けられる様になった。
さらに脚部特性オートチャージも、
パーツランク☆6とパーツチューンナップによる上昇分を合わせると、1回の行動で20上昇する様になっている。
それに加えて、
メダルレベル200の上限解放もされたことで、さらに
オールラウンダーとしての運用の可能性が高まることとなっている。
選ばれし子供にして
メダロッターの諸氏は、是非ともパーツチューンナップをしておこう。
登場人物としてのオメガナイツ
メダロットS
オメガナイツ(フワリ)
デジモンリアライズコラボイベント「
デジモンリアライズコラボロボトル」(復刻時は「
デジモンアドベンチャー コラボロボトル」)にて、
ホトリが、自身の集めたパーツと
見覚えの無いデータの中に存在した聖騎士を基に開発した、ハンドメイドメダロットとして登場。
フワリのメダルを装着したところ、突如としてフワリは
正義の心がかき立てられ、ロボトルをしていた
アラセと
クロスの前に急行した。
この時、彼らが
子供を襲っていると誤解して、ロボトルを仕掛けた。
アラセ達とのロボトルで誤解は解かれ、フワリはハンドメイドメダロット共々ホトリの元に無事戻ることとなった。
この一件の後に、ホトリは名づけるならオメガナイツ、とこのメダロットの機体名を口にしている。
オメガナイツ(選ばれしメダロット)
「デジモンアドベンチャーコラボ 新たな世界、新たなロボトル」に登場したオメガナイツ。
先述の騒動によって、オメガナイツの存在は「正義の心に燃える強力なメダロットが突然現れ、その力でこの街を救った」という噂になっていた。
その噂を聞きつけた
選ばれしメダロット達が、謎のメダロット、
アポカリジエンドを撃退するための
"最後の一押し"として、オメガナイツを求めて開発者の
ホトリのラボに現れたのだった。
ホトリはオメガナイツ(
フワリ)が勝手に飛び出していってしまった騒動の後もパーツのメンテナンスを欠かしておらず、いつでも稼働可能な状態にあった。
ホトリは選ばれしメダロット達に、オメガナイツのパーツを譲っており、選ばれしメダロット達のリーダーのメダルを嵌めたことで起動を果たした。
アポカリジエンドと対峙する
アラセと
クロスの前に現れ、オメガナイツはアポカリジエンドを制圧。
自爆を目論んだアポカリジエンドを機能停止させると、アポカリジエンドを連れて仲間達と共に去っていった。
こちらのオメガナイツのメダル自体の元のパーツについては言及はない。
モチーフを考えれば、
グレイウォーズか
ガルルメタルが相当するものと思われる。
関連機体
機体性能
アルバム |
聖騎士の姿をした謎のメダロット。 20世期末に流行した "とあるゲーム"のデータを参考に 開発されたといわれている。 戦闘時には、両腕に内蔵された 銃口と大剣を展開。 無数の敵を一瞬で殲滅する 圧倒的な性能を誇る。 |
※ステータスはLv90時のものです。
頭部:オールデリーター(DGM00)
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
回数 |
Hv |
スキル |
技 |
3449 |
- |
- |
1075 |
915 |
3 |
- |
たすける |
ドミニオン |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
Hv |
スキル |
技 |
2949 |
820 |
1590 |
464 |
432 |
○ |
しゃげき |
ハイパービーム |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
Hv |
スキル |
技 |
2949 |
526 |
1614 |
451 |
440 |
○ |
かくとう |
ビームソード |
装甲 |
格耐 |
射耐 |
回避 |
充冷 |
Hv |
タイプ |
脚部特性 |
3799 |
1082 |
1012 |
858 |
768 |
2 |
二脚 |
オートチャージ |
最終更新:2024年11月21日 13:09