「はじめまして……ヴィヴィオさん。アインハルト・ストラトスです。」
本作のもう一人の主人公と言うべき存在。
St.ヒルデ魔法学院中等科の1年生で主人公・高町ヴィヴィオの上級生。年齢は12歳。
碧銀の髪を
ツインテールに結い、大きな赤いリボンで飾り付けた
オッドアイの少女。
大人しく礼儀正しい性格で、あまり感情を表に出さない。
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以下、ネタバレ注意 |
「弱い王に……生きる意味がありますか?」
フルネームは「ハイディ・アインハルト・ストラトス・イングヴァルト」。
古代ベルカ諸王時代の「覇王」クラウス・G・S・イングヴァルトの直接の血を引く子孫で、
遺伝的な特性としてイングヴァルト本人の記憶を受け継いでいる(あくまで記憶を受け継いでいるだけで生まれ変わりと言う訳ではない)。
イングヴァルトの悲願である「最強のベルカ王であること」に突き動かされ、
古流武術「覇王流」 (覇王翔吼拳とは無関係)の継承者として日夜鍛錬を積み、変身魔法を使って大人の姿となる事で、
覇王イングヴァルトを自称し、ストリートファイトでベルカ中の武道の実力者達に勝負を挑んでいた。
その根底には聖王女オリヴィエと呼ばれる女性に勝つ事が出来ず、その弱さから彼女を守り切る事が出来なかったという、
イングヴァルトの悔恨の念がある。
初登場時はどこから聞き付けたのか「聖王」ヴィヴィオと「 冥王」イクスの2人の事を探していたが、
情報収集のために挑んだノーヴェとの戦いで相打ちとなり気絶してしまい正体がばれる。
以降は スバルとティアナに保護され、ノーヴェの紹介により出会ったヴィヴィオ達との触れ合いで、
次第に心境に変化が生じて行く事になる。
ヴィヴィオの事は最初は若干見下し気味の対応をしていたが、手合わせにより彼女の格闘技への姿勢を認め、
現在は親友であり共に修行をする仲間といった関係性。
また彼女からの繋がりで 八神家にデバイスの製作依頼をしており、
ティオと呼ばれる子豹の姿をした補助制御型アスティオンを引き連れる事になった。
なお「ニャー」と鳴いたり実際はどちらかと言えば猫っぽい。銀十字の書には「猫型端末」と言われる始末
彼女が操る「覇王流」は古の武術体型に補助魔法を織り交ぜたもので、
足から練った力を拳打により相手に伝える「覇王断空拳」や、
相手の放つ射撃技(エネルギー波)を受け止めて投げ返す「旋衝破」が得意技。
ちなみに彼女の技は漢字表記で統一されている。おかげで厨二臭いともっぱらの評判
ストーリーが進んで行くのに連れてどんどん格闘家としてのキャリアも積み重なっていき、
1年後に当たる続編の『ViVid Strike!』ではU15でワールドチャンピオン、完全無敗の絶対王者にまで上り詰めている。
行き倒れていた主人公のフーカ・レヴェントンを拾って格闘技の道に引き込み、頼れるお姉さんとして導いていくなど、
この頃には師匠としての風格を漂わせるまでに成長した。
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MUGENにおけるアインハルト・ストラトス
aka65535氏によるキャラが公開中。
手描きのD4ドットを使用している。戦闘時の見た目は大人モードの姿。イントロでは本来の姿も見せる。
徒手空拳で「多少強引にでも距離を詰めて強力な打撃を当てていく」事をコンセプトに製作されている。
システムは『
GUILTY GEAR』に近く、シールド、
バースト、
ガードキャンセル、
ロマンキャンセル等を搭載。
飛び道具を反射する「旋衝破」やエリアル始動技の「翔月」など、原作で見せた技の数々がコマンド技として再現されている。
「覇王断空拳」は2ゲージ消費の
超必殺技で、
発生まで打撃に対して無敵。
AIは未搭載だが、DaMarioMemer氏による外部AIが公開されており、適用すると強攻撃の喰らい硬直時間が変更される。
Configを弄る事でAIレベル、クイックゲットアップの有無、コンボルートの変更が可能。
出場大会
最終更新:2026年06月11日 01:23