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コラッタ

     
分類:ねずみポケモン
タイプ:ノーマル(原種)
    あく・ノーマル(アローラ)
高さ:0.3m
重さ:3.5kg(原種)
   3.8kg(アローラ)
特性(原種):にげあし(戦闘から必ず逃げる事が出来る)
       こんじょう(状態異常になると攻撃が1.5倍になる)
隠れ特性(原種):はりきり(攻撃が1.5倍になるが、物理技の命中率が0.8倍になる)
特性(アローラ):くいしんぼう
         (通常HPが1/4以下になった時に食べるきのみをHPが1/2以下になった時点で食べる)
         はりきり(攻撃が1.5倍になるが、物理技の命中率が0.8倍になる)
隠れ特性(アローラ):あついしぼう(ほのおタイプとこおりタイプの技で受けるダメージを半減する)

長くて鋭いキバは 一生伸び続ける。
メンテナンスを怠ると 自分の歯ぎしりの音で 起きてしまうことが あるみたいだよ。

任天堂の育成RPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。
初代から登場している古参にして、所謂「序盤ポケモン」の代表格で、
ポッポと並び、恐らく第1世代を現役でプレイしたユーザーが御三家以外で初めて目に触れるポケモン。
凄まじい生命力と繁殖力を誇り、一匹見かけたら付近に40匹はいると言われるほど。
雑食であり、草原、森、洞窟、市街地、廃墟、古来より現存する木造建築物など、食料さえあればどこにでも住める。
警戒心が強く、強力な武器である前歯は絶えることなく伸び続けるため、石を齧って削っている。

序盤ポケモンらしく種族値はポケモン全体で見れば素早さ以外は大したことはないが、
低レベルながら覚えるタイプ一致で高威力の「ひっさつまえば」と先制技「でんこうせっか」が要注意で、
油断していると手痛い一撃を喰らわされることもある。

レベル20に育てるとラッタに進化する。

対戦では敢えてレベル1の個体を使い、HP満タンの時に一撃で倒される技を受けてもHP1だけ残す「きあいのタスキ」を持たせて、
後攻で相手のHPを自分のHPと同じにする「がむしゃら」を使って相手のHPも1にして次のターンで先制技「でんこうせっか」で倒す、
ゴースト以外を半ば相打ちで倒す型が一部で使われていた時期もあった。


新鮮な ものにしか 興味を 示さない。
買い物に 連れていくと 食材選びの とき 助かる。

第7世代ではリージョンフォーム「アローラコラッタ」が登場。
アローラ地方で他地方のコラッタが大量発生した際に、その対策としヤングースが連れてこられ、
ヤングースから逃げて生活圏や活動時間を変えたため、その環境に適応・変化していった。
体色は黒色で通常のコラッタと異なり、都市部を中心に生息し、数十匹の群れで暮らしている。
夜行性で、鮮度が良いものや美味しい食事の香りを嗅ぎ分ける能力に優れており、意外にグルメである。

アニポケでも常連ゲストキャラのナナコの手持ちなどを含めて頻繁に登場。
短編映画『ピチューとピカチュウ』での担当声優は 小西克幸 氏。
第7シーズンではレギュラーキャラであるゴウの手持ちとしても登場した。

コミック『ポケットモンスターSPECIAL』では、第2章の主人公のイエローの初期手持として登場。
ニックネームは「ラッちゃん」で、イエローからは初めて手にした「お友達」と呼ぶなど深い思い入れを抱かれており、
またイエローが初めて「ポケモンの進化」を経験したポケモンで、目の当たりにしたイエローは一日泣き続けた。

余談だが、ニコニコ動画ではポケモンのコラ画像を用いた動画に「コラった」というタグが使われたりする。
誰が上手いこと言えと


MUGENにおけるコラッタ

IDKimjustaChatot氏製作のMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
レベルは1の性格きまぐれの個体という設定で、そのためライフは11の紙キャラ。
しかし、きあいのタスキを持っているため1発は耐えられる。
技は高速で突進する「でんこうせっか」と相手を自分のライフと同じにする「がむしゃら」のみ。
よって「がむしゃら」で相手のライフを減らしてから「でんこうせっか」を狙う、
原作のがむせっかを狙って戦うが、タスキを失った後で一発喰らったらアウトなネタキャラとなっている。
AIも搭載されている。

出場大会

  • 「[大会] [コラッタ]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2026年09月18日 01:42