アニヒリオ
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アニヒリオ ANNIHILIO

| 初登場 | イベントARK RANGER |
| 所属勢力 | ダークマターラプチャー |
| 所属分隊 | ヘレティック |
| 使用武器 | |
| 二人称 | |
| CV | |
| BlaBla |
概要
アークに向けて放たれた弾体型ヘレティック。
軌道エレベーターから発射され、アークを標的として複数回にわたる観測射撃を実施した。
アニヒリオそのものが弾体であり、過去4回の射撃はいずれもアーク近辺に着弾している。
着弾地点ではラプチャーやニケ、さらには巻き込まれた鹿までもが、外傷のない状態で死亡していた。
従来のヘレティックは戦闘兵器として活動するのに対し、アニヒリオは自身を弾体として消費するという極めて特異な性質を持つ。
そのため既存のヘレティックとは大きく異なる存在だが、強力なナノマシンによる自己修復機能を備えていることから、アークではヘレティックとして認識され、そのように呼称されている。
軌道エレベーターから発射され、アークを標的として複数回にわたる観測射撃を実施した。
アニヒリオそのものが弾体であり、過去4回の射撃はいずれもアーク近辺に着弾している。
着弾地点ではラプチャーやニケ、さらには巻き込まれた鹿までもが、外傷のない状態で死亡していた。
従来のヘレティックは戦闘兵器として活動するのに対し、アニヒリオは自身を弾体として消費するという極めて特異な性質を持つ。
そのため既存のヘレティックとは大きく異なる存在だが、強力なナノマシンによる自己修復機能を備えていることから、アークではヘレティックとして認識され、そのように呼称されている。
クイーンが地上降下後に制作した三体目のヘレティックであり、CHAPTER46ではミラーによって「三体目のヘレティックが制作中」と語られていることから、これがアニヒリオまたはアニヒリオを打ち出している者と思われる。
模倣
過去のアルトルイアやエゴビスタと同様、エデンでの決戦で交戦したピルグリムの意匠を取り入れている。
巨大な筒状の外殻には、スノーホワイトのセブンスドワーフを模したミサイルハッチが確認できる。
上部を展開すると十数本のセブンスドワーフⅠが突出し、まるで雲丹のような形態へと変化する。
下部にはハランと同様のカラーリングが施されており、さらにハランが使用していたエッセンス(自己増殖型ウイルス)に着想を得た化学兵器を着弾地点へ散布する。
指揮官はこの化学兵器の微かな臭気からハランのエッセンスを連想し、大量のニケとラプチャーを死に至らしめた原因がこの化学兵器であると推察した。
巨大な筒状の外殻には、スノーホワイトのセブンスドワーフを模したミサイルハッチが確認できる。
上部を展開すると十数本のセブンスドワーフⅠが突出し、まるで雲丹のような形態へと変化する。
下部にはハランと同様のカラーリングが施されており、さらにハランが使用していたエッセンス(自己増殖型ウイルス)に着想を得た化学兵器を着弾地点へ散布する。
指揮官はこの化学兵器の微かな臭気からハランのエッセンスを連想し、大量のニケとラプチャーを死に至らしめた原因がこの化学兵器であると推察した。
アークへの攻撃
過去4回の着弾はいずれもアーク近辺で確認されており、現場には小規模なクレーターと、化学兵器によって死亡したニケやラプチャーが残されていた。
五度目の射撃ではアークから8km離れた地点に着弾。
エニックによって早急な防御措置が講じられたものの、ごく微量の有害物質がエレベーターシャフトを通じてアーク内部へ侵入してしまう。
事前に化学兵器の拡散を防ぐため、エレベーターを中心とした半径2km圏内は完全封鎖されていたが、それでも区域内の人間2048名、ニケ138機が死亡した。
六度目の発射ではアーク直上への着弾が狙われたが、勝利の翼号に搭乗したカウンターズと、地上で迎撃に当たったアークレンジャーおよびメティス部隊によって撃墜された。
なお、戦闘後に一帯を調査するが、撃破の痕跡は見当たらず完全に消滅していることが確認された。
指揮官とイングリッドは、アニヒリオはナノマシン製ミサイルであり、更に同様の攻撃が起こり得ると予想している。
五度目の射撃ではアークから8km離れた地点に着弾。
エニックによって早急な防御措置が講じられたものの、ごく微量の有害物質がエレベーターシャフトを通じてアーク内部へ侵入してしまう。
事前に化学兵器の拡散を防ぐため、エレベーターを中心とした半径2km圏内は完全封鎖されていたが、それでも区域内の人間2048名、ニケ138機が死亡した。
六度目の発射ではアーク直上への着弾が狙われたが、勝利の翼号に搭乗したカウンターズと、地上で迎撃に当たったアークレンジャーおよびメティス部隊によって撃墜された。
なお、戦闘後に一帯を調査するが、撃破の痕跡は見当たらず完全に消滅していることが確認された。
指揮官とイングリッドは、アニヒリオはナノマシン製ミサイルであり、更に同様の攻撃が起こり得ると予想している。
化学兵器
アークのような閉鎖空間において、化学兵器による攻撃は極めて致命的である。
実際、ごく微量の有害物質がエレベーターシャフトを通じて侵入しただけで、人間2048名、ニケ138機という未曾有の被害をもたらした。
この有害物質は毒ガスとも呼べる性質を持ち、無色透明で肉眼による確認は不可能である。
存在を察知できるのは僅かな臭気のみである。
曝露した人間は血液が沸騰するような症状を起こし、吐血の末に死亡する。
一方、ニケやラプチャーはコアの動力が完全に停止してしまう。
実際、ごく微量の有害物質がエレベーターシャフトを通じて侵入しただけで、人間2048名、ニケ138機という未曾有の被害をもたらした。
この有害物質は毒ガスとも呼べる性質を持ち、無色透明で肉眼による確認は不可能である。
存在を察知できるのは僅かな臭気のみである。
曝露した人間は血液が沸騰するような症状を起こし、吐血の末に死亡する。
一方、ニケやラプチャーはコアの動力が完全に停止してしまう。











