HVC-09とは、【スターフォックス64】に登場するキャラクター。
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HVC-09 |
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他言語 |
Spyborg (英語) |
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所属 |
アンドルフ軍 | |
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声優 |
『スターフォックス64』:頓宮恭子 『スターフォックス64 3D』:はやみけい 『Star Fox』:羽飼まり |
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初登場 |
【スターフォックス64】 | |
【アンドルフ】が設計した戦闘ロボット。開発途中だったようで防護装甲や下半身が無い。
セクターX宙域に登場。一人称は「私」/「ワタシ」。【ペパー将軍】が得た情報の「ある恐ろしい新兵器」はコイツ。本作のボスの中で肩書きが唯一無い。
開発の途中で暴走を始め、アンドルフ軍の宇宙基地を荒らし回って破壊した。
宇宙基地を進んでいくとコイツの腕が直進する場面がある。宇宙基地を抜けた直後に後ろから本体と両腕がやってきて、ボスとして戦う事になる。敵と味方が認識できないので【スターフォックス】チームも敵とみなしている。
第1段階は目から青いレーザー弾を放ったり、片腕を振り下ろす。ローテーション行動をとるが、シールドを少し減らすとロケットパンチも繰り出すようになる。目の部分が弱点。ロケットパンチ中は顔が反対側を向き弱点が隠れる。
シールドを半分くらい減らすと、コイツのシールドが一気に僅かになり戦闘曲も停止するが、少し経つと再起動してシールドが半分くらい回復する。
第2段階もローテーション行動であり、鉄板投げ→両腕を縦に振り回す→本体と両腕が横に回転するのが繰り返される。顔全体が弱点だが、小さいので少し狙いにくい。
最初の両腕を縦に振り回した後に【スリッピー・トード】が前方へ突撃しコイツが振り下ろした右腕に直撃し、スリッピーは乗っている【アーウィン】ごと惑星タイタニアへふっとばされる。スリッピーが戦線離脱していた場合は、このイベントの為だけに無理矢理出てくる。
レーザー弾以外の攻撃は物理になっている。エクストラモードでは当たると当然ながら一撃でアーウィンのウイングが破損する。
戦闘中は【バイオニクスⅠ】が何もせず漂っている。
スリッピーがタイタニアへふっとばされる前に倒せれば作戦完了になる。勿論スリッピーが前方へ突撃する前に倒してもよい。
ワープゾーンへ向かった場合は戦わない(こちらも作戦完了になる)。HIT数を稼ぐ場合はワープせず戦おう。
ちなみに声優はスリッピーなどと同じ。
声優が「はやみけい」氏に変更された。
「暴走人工知能兵器」という肩書きが追加された。声優が「羽飼まり」氏に変更された。
ミサイルアームや秘密基地の残骸をトラクタービームのようなもので引き寄せるようになった。
第1段階はコイツのシールドをゼロにしないと次の段階へ移行しなくなった。第2段階になるとコイツのシールドが8割ほど回復する。スリッピーが突撃する理由がハッキングでコイツのプログラムを書き換えようとしたという事になった。
本作の「ストーリーモード」で惑星タイタニアへ行くには、コイツにスリッピーがふっとばされないと(作戦終了)いけなくなった。スリッピーがふっとばされる前にコイツを倒すと(作戦完遂)、次に行くステージが惑星マクベスに固定される。
「ホロメモリ」によると、アンドルフ軍は外部装甲を完成させる前に誤ってコイツを起動させたので、自身を「未完成」と認識し精神が自己崩壊して暴走に陥ったようだ。「アンドルフの敵を排除する」という命令も無意味になり敵味方が識別できなくなったという。