ザルドン とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
|
ザルドン |
||
![]() |
他言語 |
Zardon (英語) |
|---|---|---|
|
種族 |
【ヒューマン】 | |
|
性別 |
男 | |
|
初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
幻狼傭兵団との関わりを持つ質の悪いアウトロー。
左利きで、最近手に入れたククリナイフが自慢。
【ネヴィン】のキャラストーリーに登場。
「獄晶石」の流出先を探す中、「戦火の癒し手」の代表の司祭の殺害犯として傭兵や暗殺者達に情報収集を行い、【ヴィクター】が幻狼傭兵団に該当するものはいないと述べた後、【ロベル】?の助言で最近珍しい短剣(ククリナイフ)を手に入れた左利きの男性として名を挙げられる。
ネヴィンが1人でアジトに乗り込んで聞き取りを行い、血文字で名前を残したというブラフを出すとうっかりあの教会と口走ってしまったために犯人と確定。
モブのアウトローを3人呼び出してネヴィンを取り押さえようとするが、4人目まとめてあっさり返り討ちに。
捕まえられた後はネヴィンと【ラミエル】が「司祭が奉仕活動を隠れ蓑に武器や魔導具の市場調査を行う」「商品を見つけたらお前(ザルドン)を連れて北大陸に出向き、時には力ずくで仕入れを行う」「それから南大陸の闇市場や好事家やアウトローに売り払う」「獄晶石には予想以上の値がつき、独占しようと司祭を殺した」などと憶測を話すが口を割らないため、ラミエルの「下等なあなたでは思いつかない言葉」とやらであまりにも酷い事を言われてしまい【ディアン伯爵】に獄晶石を売り飛ばしたと白状した。上記の憶測の成否についてこの後は特に言及されていないが、恐らく合っていたのだろう。