ミノムッチ とは、ポケットモンスターシリーズのキャラクター。
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ミノムッチ |
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他言語 |
Burmy(英語) |
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全国図鑑 |
0412 | |
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シンオウ図鑑 |
045 | |
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分類 |
みのむしポケモン | |
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高さ |
0.2m | |
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重さ |
3.4kg | |
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初登場 |
【ポケットモンスター ダイヤモンド・パール】 | |
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前のポケモン |
【トリデプス】 | |
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次のポケモン |
【ミノマダム】 | |
体を包む材料がない場所に生まれてもミノムッチはいつのまにかミノをまとっている。
♀は【ミノマダム】に、♂は【ガーメイル】に進化できる。
画像は「くさきのミノ」の姿である。
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ステータス |
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タイプ |
むし くさ |
タマゴ |
むし |
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とくせい |
だっぴ |
隠れ特性 |
ぼうじん |
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HP |
40 |
とくこう |
29 |
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こうげき |
29 |
とくぼう |
45 |
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ぼうぎょ |
45 |
すばやさ |
36 |
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すなちのミノ |
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砂浜や砂漠などで戦闘しているとこの姿になる。
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ゴミのミノ |
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建物内などで戦闘をしているとこの姿になる。
プロフィールにある姿は「くさきのミノ」で、他の姿の時に草むらなどで戦闘をしているとこの姿になる。
公式イラストやアニメではミノがない姿が見れるが、実際のゲーム中では見ることはない。
あまいかおりのするきに「あまいミツ」を塗ると現れる事がある。これ以外の方法では出現しないので、新ポケモンでありながら影が薄い。
出現率はハズレの木・当たりの木を問わず、そこそこの高さなので出会い辛いわけではない。「まもる」を覚えており、頻繁に遅延行為をしてくるのが地味に鬱陶しいか。
最後に戦った場所の地形によってミノムッチが纏うミノが変化するのが特徴。
ミノムッチの時点では、どのミノを纏っていようと自身のタイプや能力に変化はないが、これは♀の個体が【ミノマダム】に進化する際の分岐条件として大きく関わる。
なお、♂の個体がガーメイルに進化する際は、最終的にどのミノを纏っていようと関係なく【ガーメイル】へと進化する。
ただし【ポケモンバトルレボリューション】でガーメイルを使いたい場合、くさきのミノから進化させた個体でないと不正なポケモン扱いされて、ダメタマゴになってしまうバグがあるため要注意。
【キャタピー】や【ビードル】【ケムッソ】のような幼虫枠として扱われているためか、タマゴわざは全く無い。
タマゴわざが無いのは同じく本作が初登場のむしポケモン【コロボーシ】と【ミツハニー】にも共通している。
38番道路の特定の木に「ずつき」をする事で現れる。
ただ、その木がある場所へ行くには「ロッククライム」が必要であり、バッジを16個全て集めてからとなる。
シンオウ地方のようなランダム要素が薄れ、時間を気にすることなく手に入れられるようになったのは良い事だが捕獲時期が遅すぎであり、本作でも影は薄いままだった。
野生ポケモンとしては出現しないが、【ポケモンドリームワールド】?のゆめしま・ごつごつ山で現れる事があった。
第五世代でミノムッチ系統の隠れ特性個体を入手できるのは本作に限られており、サービスが終了してしまった現在では入手は困難を極める。
『ブラック2・ホワイト2』の隠し穴で入手方法が補完されるといった事もなかったため、ミノムッチ系統の隠れ特性個体は第七世代まで激レアものである。
3番道路の草むらで現れるが、木の実畑で緑色の木の実を狙う害虫ポケモンとして現れる事も。
本作以降、野生ポケモンとしては長らく登場しなくなっており、隠れ特性個体の通常入手も出来なければ、影の薄さを払拭する事も出来ないままとなっていた。
『ダイヤモンド・パール』と同じくあまいかおりのするきで出現。
地下大洞窟には出て来ないので、嫌でも「あまいミツ」を塗って捜索しなければならない。出現率は『ダイヤモンド・パール』同様にそこそこ。
同じくあまいかおりのするきから現れるミツハニーや【チェリンボ】、【エイパム】は地下大洞窟でも出現するのだが、ミノムッチは出現しないのは何故なのだろうか。
「とくせいパッチ」の登場で隠れ特性の自力入手が現実的になったが、1個につき200BPを必要とする。本作はマスタークラスで稼げる段階ならBP稼ぎ自体は行いやすいが、他にも「とくせいパッチ」を使いたいポケモンは山程いると思われるため、よっぽど隠れ特性のミノムッチ系が欲しい訳でもないなら変更する人はあまりいないだろう。
揺れる木にくっついている。場所によって出てくるミノが異なる。
くさきのミノは黒曜の原野のシシの山道、シシの高台、森の台所、険し林、奥の森。
すなちのミノは紅蓮の湿地の金色の平野、大口の沼、雲海峠、霧の遺跡と、天冠の山麓の神前の高台、カミナギ山道、カミナギ寺院跡、列石峠。
ゴミのミノは群青の海岸のイチョウの浜辺、渡りのなぞえ、帳岬、水浴び潟と、純白の凍土の極寒の荒地、氷河の段丘、エイチ湖、雪崩坂にそれぞれ登場。
本作で使える技は「むしのていこう」のみである。
特定のイベントでピックアップされた時以外では出現率が低いレアポケモン。本作のフォルムチェンジの仕様上、ミノは入手時のものに固定化される。
【モミ】の手持ちとして登場。後にガーメイルへと進化する。