ギャラクティック・ノヴァ とは、【星のカービィ スーパーデラックス】のキャラクター。
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ギャラクティック・ノヴァ |
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他言語 |
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別名義 |
銀河の果ての大彗星 ノヴァの心臓(*1) HEART OF NOVA(*2) |
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種族 |
機械 | |
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初登場 |
【星のカービィ スーパーデラックス】 | |
銀河に転在している夢の泉の星を繋ぎ合わせてミルキーロードを作ると現れる。どんな願いでも一つだけ叶えてくれる。叶えきると消滅する。
また、一度消滅、破壊されてももう一度星の力を集めれば復活させることができる。
体の周りに多数の文房具をつけている。
「銀河にねがいを」に登場。
【カービィ】によって呼び出されるが、カービィが願いを言う前に【マルク】が突然現れてカービィを弾き飛ばし、「じゃ、ポップスターをボクのものにしたいのサ!」と願った事でマルクの願いを叶えようとする。
しかし、その願いの叶え方はノヴァが自らポップスターに突撃するという随分と暴力的なものであった。
ポップスターの手前まで辿り着くと、それまで喧嘩していた【太陽】と【月】が力を合わせて動きを抑えた事でマップ上に止まり、その隙にカービィに突入される。
体内には迎撃システムのようなものが待ち受けており、シューティングゲームの要領で奥へと進んでいく。
最奥部にはハート型のコアとカラフルなパネルが存在し、そこがボスステージとなっている。全てのパネルを破壊することでハートのコアごと動作を停止する。
カービィがコアを撃破した後は壊れかけたまま宙域に留まっており、そこにこれまたカービィに倒されたマルクが衝突したことで大爆発を起こして消滅した。
体内の最後のボスステージは「格闘王への道」にもボスとして登場する。
「銀河にねがいを」や「格闘王への道」の他、「メタナイトでゴーDX」にも登場。再びミルキーロードを完成させることで復活したがマルクによって壊れた箇所はあまり修復できていなかった。【メタナイト】の願いである銀河最強の戦士を呼び出し消滅する。どうやら物理的な願いの叶え方以外も行使できるらしい。
また、「真格闘王への道」にもムービーで登場。【マルク ソウル】が生み出される過程で崩壊した体の一部を取り込まれている。
【マホロア】により古代ハルカンドラの民が彼を作ったであろうことが語られる。
彼によく似た願いを叶えるキカイの存在、【星の夢】が登場した。
ロードトリップのキーキャラクター。過去作とは微妙にデザインが異なる。
どういうわけかミルキーロードを完成させずとも存在しており、これまたどういうわけかポップスターの衛星軌道上に居座っている。
ポップスターで身動きの取れないゾラ?の願いを聞き受けて【エアライドマシン】を大量に生産し、ポップスターの住民たちにマシンを与えていた。
しかし ギャラクティック・ノヴァには 狙いがあった
実はノヴァ自身も意思を持つ半生命体であり、本作の黒幕ポジション。
ポップスターの生命体を殲滅するため、「マシンの源泉」であるゾラに作業ロボットを大量に送り込んで【ギガンテス】?へと改修。
エアライドマシンであるギガンテスを起動させるためにはライダーが必要なので、エアライドマシンのみが反応する微弱な信号を送り込み、最強のライダーを知らず知らずのうちにギガンテスへ向かわせるように仕向けた。
真EDではこれまで集めた全てのエアライドマシンがギガンテスと合体し、最強のエアライドマシンこと【ハイパーギガンテス】?が完成してしまうが、それを打倒したライダーはゾラの援護を受けつつレオ?と共にノヴァの元へ。
ボスラッシュを潜り抜けたライダーとノヴァ体内で直接対決となり、本作の真のラスボスを務める。
コアを撃ち抜いてとどめを刺すと例によって大爆発してTHE END。
本作でマルクの願望と関係なく、ノヴァ自身が生命体の殲滅を目論んでいると判明。
これまではマルクのついでに破壊されたり、【プレジデント・ハルトマン】に畜生な改悪品を作られるなどと言った理由で可哀想な存在というイメージを持たれていたが、ノヴァ自身が侵略者的な思考を持つことで評価が180度反転。
星の夢に至ってはむしろ精巧な模造品として逆に評価を高めることになった。
隠しコースとしても登場。
ノヴァの侵略思考の裏付けとして、背景でポップスターとは別の星に攻撃をしている。
こちらでも演出でライダーにコアを撃ち抜かれる。