星のカービィ Wii とは、【Wii】用のゲーム。
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星のカービィ Wii |
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他言語 |
Kirby's Return to Dream Land (英語・北米) Kirby's Adventure Wii (英語・ヨーロッパ) |
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ふりがな |
ほしのかーびぃ うぃー | |
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ハード |
【Wii】 | |
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メディア |
Wii用12cmディスク | |
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ジャンル |
アクション | |
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発売元 |
任天堂 | |
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開発元 |
HAL研究所 | |
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プロデューサー |
菅浩秋 山上仁志 川瀬滋史 谷村正仁(ゼネラルプロデューサー) 高橋伸也(ゼネラルプロデューサー) 岩田聡(エグゼクティブプロデューサー) |
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ディレクター |
熊崎信也 遠藤裕貴(アシスタントディレクター) 神山達哉(アシスタントディレクター) 中野宏晃(プログラムディレクター) |
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プレイ人数 |
1~4人 | |
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発売日 |
2011/10/27 (日本) 2011/10/24 (北米) |
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値段 |
Wii:5,524円(税別) WiiU:2,750円(税込) |
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レーティング |
CERO:A(全年齢対象) ESRB:E 10+(10歳以上対象) |
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シリーズ |
星のカービィシリーズ | |
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移植・リメイク |
【Wii U】? Switch:【星のカービィ Wii デラックス】 |
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日本販売数 |
85万本 | |
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世界販売数 |
131万本 | |
【Wii】末期に発売した星のカービィシリーズの1作。
シリーズの本流作品が据え置きハードに発売したのは【星のカービィ64】以来。
コピー能力のコマンド入力は【星のカービィ スーパーデラックス】、ステージ構成は【星のカービィ 参上!ドロッチェ団】のものを採用し、2作品の間の子のような作品となった。
4人制のマルチプレイを採用しているが、2P以降のキャラはヘルパーではなく【カービィ】・ワドルディ・【デデデ大王】・【メタナイト】から選択して選ぶ方式が取られている。1Pはピンク色のカービィで固定。
マルチプレイは、『スーパーデラックス』や【星のカービィ ウルトラスーパーデラックス】のヘルパーシステムと【New スーパーマリオブラザーズ Wii】を参考に実現した。
本作固有のシステムとして特定箇所で使用できる強力なスーパー能力が登場。【毛糸のカービィ】のメタモル能力に近く、広い画面をダイナミックなエフェクトで攻撃する。
目新しい要素に欠いておりWii末期という事もあってか商業的には【ニンテンドーDS】時代より劣ってしまったが、本作のグラフィックとゲーム設計は今後10年近く手直ししつつ使い続けられており、新たなカービィの時代へと突入した事が分かる。
開発は非常に難航しており、本作の前には3つのプロトタイプが開発されたが全て開発中止に。2010年に熊崎信也がプロジェクトを纏め、1年半で完成へと漕ぎ着いた。
2023/02/24には【Nintendo Switch】向けのリメイク作品、【星のカービィ Wii デラックス】が発売。
ある日、平和なポップスターに宇宙船が墜落して来ます。
ポップスター中に散らばった宇宙船のパーツを集めるために、カービィ達の大冒険が始まります。
珍しく元気ドリンクが無い。