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※ネタバレ注意 随時追加予定


メルシニカ〜サリヤ関連

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No タイトル 解説
020 正しく死にたい、正しく死ねない 組織の中心人物、サリヤメリリンの出会い。
そしてメリリンがジェーン・マッドハッターに“サリヤの殺害”を依頼する。
050 若きギャングスター オーストラリアの麻薬女王「サイシン・マザー」との麻薬密輸抗争。
メリリンの技術が組織に与えた恩恵、その結果が裏社会に齎した顛末。
069 Revolver 「メルシニカ」の名が初言及され、サリヤが頭領だったことが明かされる。
メリリンの技術が善悪問わず社会に与えた影響にも触れられる。
070 ピルグリム・ブルース メルシニカの言及はないものの、第50話から地続きの「デザイン・ネイティブ」について掘り下げられる。
075 Scrapper 「サイシン・マザー」との密輸抗争に勝利したメルシニカ。
その祝いの場でメリリンとサリヤの最後の遣り取りが描かれる。
サリヤの母「マリア・“シエンシア”・レストマン」について触れられ、密輸抗争の真意とサリヤの“復讐”が語られる。
103 名前のない怪物(A) 銀鈴とサリヤの接点が明かされる。
111 Der Freischütz(前編) サリヤ・K・レストマンの“真相”。
弾丸は再び装填される。
※以後サリヤ・K・レストマンが本格参戦。キャラ別追記表の「その他のキャラ」から生存中の動向を確認できる。
118 ハーダー・ゼイ・カム メルシニカとは直接関連しないが、密輸抗争に敗れた「サイシン・マザー」の逮捕後の姿が描かれる。
137 キルショット サリヤとの離別を経たメリリンが語る想いと後悔。
サリヤが背負い続けた罪と、最後まで分かり合えなかった二人の罰。
その果てにメリリンは贖いの道へと進む決意をする。
141 パピヨンへの手引き サリヤが遺した手土産――刑務の打破、そしてシステム破壊のための道筋。
それを受け継いだトビ・トンプソンが「脱獄同盟」の結成に動く。
142 ラストスタンド
168 Abyss(前編) メリリンとサリヤ、在りし日の記憶。「流れ星のアクセサリー」の真相。
サリヤの遺志を背負い、メリリンは「銀の弾丸」で世界/システムを撃ち抜く。

GPA〜シエンシア関連

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No タイトル 解説
000 OP.ドブ底の金貨 「開闢の日」を経た世界の混乱。
国際刑務所「アビス」設立の経緯、そして刑務の目的。
015 すばらしき世界の寄生虫 重罪人を裁く超力犯罪国際法廷、通称ICNC。
その概要と理念、歪んだ実態が描かれる。
075 Scrapper 超力研究所アジア支部の元研究者「マリア・“シエンシア”・レストマン」。
進化の探究を求めた彼女の「罪」が、娘であるサリヤの口から語られる。
076 第一回定時放送 「社会悪」を管理する「必要悪」としてのアビス。
アビスの所長が登場し、「システムB」の存在が語られる。
099 スピリッツ・オブ・ジ・エア GPAの秘密を掴んだルメス。その経緯としてある人物を巡る顛末が語られる。
GPA欧州支部の失敗、その後の「欧州超力警察機構」の発足についても言及される。
103 名前のない怪物(A) シエンシアの残した手記『超力のシステム化、その最終段階ついての所見』が登場。
GPAの実験場と化した孤島の独裁国家にて、シエンシアはある研究の実証目前にまで至る。
しかしGPAによる研究打ち切りが決定し、シエンシアは手記を残して失踪する。
サリヤが実験場での研究に関与していたことも触れられる。
103 ABC計画の■■及びそれを取巻く世界の実状について 超力のシステム化にまつわる『ABC計画』の資料が登場。
多くの単語が塗り潰されているものの、発端となる経緯やその目的などが詳細に纏められていた。
113 第二回定時放送 「C理論」によって生み出された被験体が到着。
刑務が『ABC計画』の実験場であることが明言される。
117 遺物 システムBの原型となる超力回収を任務とする「ヤマオリ探索隊」の概要報告資料が登場。
アビス所長である天の口から、刑務に投入された被験体に対する思惑と苦渋が語られる。
124 新世界 第一回放送直後からブラックペンタゴンの調査を続けてきたトビ
ルメスからGPAの秘密「世界を真に管理するための計画」を伝えられたジョニー
両者の接触により、『ABC計画』の先にあるGPAの目的「異世界移住計画」が暴かれる。
131 Thinker 超力の根幹である“魂の実在”。実験の産物たるレギオン、被検体O。
それらの収束点となる「システムC」。世界の破壊を目指すサリヤが、核心の断片を語る。
また超力の第二段階「到達者(プレシード)」の概念についても触れられる。
132 開戦 トビとサリヤの邂逅。深淵へと進んだ悪人と、深淵から出でし悪人。
両者の遣り取りにより、システムCの途中式「C理論」とその目的である「超力改竄」について掘り下げられる。
145 第三回定時放送 アビス高官達が見据える「刑務のもう一つの目的」。
それは『ABC計画』を監獄として転用する「異世界追放計画」をGPAに提示することだった。
168 Abyss(前編) 魂を捕らえ続ける機構としてのシステムC。アビスが求めた「ドブ底の金貨」の正体。
最後の攻防を経て、刑務は終幕へと向かう。

山折村〜カクレヤマ関連

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No タイトル 解説
042 閑話:御伽噺 刑務未参加の囚人「夢巡ありす」による御伽噺。「永遠のアリス」についての話。
この時点では曖昧にされているものの、後に前作「オリロワZ」以後の山折村の顛末であることが明言される。
049 憑き物 山折村から少し離れた“カクレヤマ”という土地、そしてエンダの正体について語られる。
エンダが“ヤマオリ・カルト”に囚われた経緯も言及される。
057 BUY OR DIE? 「カクレヤマ・レポート」なる資料が登場。
山折村から枝分かれしたカクレヤマのルーツが触れられる。
076 第一回定時放送 オリロワZの本編に関わる乃木平 天が再び登場。
山折村の調査隊とその成果についても触れられる。
090 色褪せた昔話 山折村の「永遠」に囚われた少女と、ある約束を交わした少年の対峙と決着。
092 永遠
105 Re'Z 山折村の歴史と結末。前作「オリロワZ」の経緯や真相を要約する回。
42話「閑話:御伽噺」の真相も語られ、山折村の壊滅によって「永遠のアリス」が誕生していた。
109 合理と純心の混じり合う場所 前述の回から繋がるカクレヤマ絡みの因縁。
故意・不意を問わず、ギャルはカクレヤマとの確執を抱えていた。
エンダが囚われていたカルト壊滅の経緯も触れられる。
またエンダの隠された「願い」の一つについても明かされる。
111 Der Freischütz(前編) エンダがカルトの傀儡巫女に祀り上げられたことに並木 旅人が関わっていた。
彼と「本物のエンダ」の遣り取りについても触れられる。
113 第二回定時放送 山折村の調査隊の「成果」によって生み出された被験体が投入される。
またオリロワZ生還組の血縁者・天原 蒼光も登場した。
117 遺物 システムBの原型となる超力回収を任務とする「ヤマオリ探索隊」の概要報告資料が登場。
蒼光が探索隊に参加していたことが触れられ、同時にアビス所長である天が「被検体」への思惑と苦渋を語る。
刑務会場の最果てには、山折村から回収された「永遠」の遺物が眠っていた。
127 風を吹くおれはひとりの修羅 征十郎とギャルが山折村の過去、そして遺物と対面する。
束の間の郷愁の果てに、征十郎は災厄「永遠のアリス」を終わらせる決意をする。
150 永縁 山折村の過去を断ち切った征十郎とギャルが、山折村の亡霊・被検体:Oとの死闘へと臨む。
血煙の宿縁の果てに、二人は永縁の誓いを交わす。
152 Liberty or Death カクレヤマの少女に憑いた祟り神、エンダの更なる真相。
山折村の歴史から分岐した“神の分霊”であることが明かされる。
165 番外戦 山折村から生じた妄執の災厄、「永遠のアリス」の出現。
罪と罰の摂理を超えた先で、征十郎は最後の戦いへと挑む。
168 Abyss(後編) メリリンとサリヤの回想で「流れ星のアクセサリー」の真相について語られる。
それはヤマオリの地質に近づいたカクレヤマで発見される希少金属から加工されたものだった。

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最終更新:2026年06月20日 07:52