| No |
タイトル |
解説 |
| 000 |
OP.ドブ底の金貨 |
「開闢の日」を経た世界の混乱。 国際刑務所「アビス」設立の経緯、そして刑務の目的。 |
| 015 |
すばらしき世界の寄生虫 |
重罪人を裁く超力犯罪国際法廷、通称ICNC。 その概要と理念、歪んだ実態が描かれる。 |
| 075 |
Scrapper |
超力研究所アジア支部の元研究者「マリア・“シエンシア”・レストマン」。 進化の探究を求めた彼女の「罪」が、娘であるサリヤの口から語られる。 |
| 076 |
第一回定時放送 |
「社会悪」を管理する「必要悪」としてのアビス。 アビスの所長が登場し、「システムB」の存在が語られる。 |
| 099 |
スピリッツ・オブ・ジ・エア |
GPAの秘密を掴んだルメス。その経緯としてある人物を巡る顛末が語られる。 GPA欧州支部の失敗、その後の「欧州超力警察機構」の発足についても言及される。 |
| 103 |
名前のない怪物(A) |
シエンシアの残した手記『超力のシステム化、その最終段階ついての所見』が登場。 GPAの実験場と化した孤島の独裁国家にて、シエンシアはある研究の実証目前にまで至る。 しかしGPAによる研究打ち切りが決定し、シエンシアは手記を残して失踪する。 サリヤが実験場での研究に関与していたことも触れられる。 |
| 103 |
ABC計画の■■及びそれを取巻く世界の実状について |
超力のシステム化にまつわる『ABC計画』の資料が登場。 多くの単語が塗り潰されているものの、発端となる経緯やその目的などが詳細に纏められていた。 |
| 113 |
第二回定時放送 |
「C理論」によって生み出された被験体が到着。 刑務が『ABC計画』の実験場であることが明言される。 |
| 117 |
遺物 |
システムBの原型となる超力回収を任務とする「ヤマオリ探索隊」の概要報告資料が登場。 アビス所長である天の口から、刑務に投入された被験体に対する思惑と苦渋が語られる。 |
| 124 |
新世界 |
第一回放送直後からブラックペンタゴンの調査を続けてきたトビ。 ルメスからGPAの秘密「世界を真に管理するための計画」を伝えられたジョニー。 両者の接触により、『ABC計画』の先にあるGPAの目的「異世界移住計画」が暴かれる。 |
| 131 |
Thinker |
超力の根幹である“魂の実在”。実験の産物たるレギオン、被検体O。 それらの収束点となる「システムC」。世界の破壊を目指すサリヤが、核心の断片を語る。 また超力の第二段階「到達者(プレシード)」の概念についても触れられる。 |
| 132 |
開戦 |
トビとサリヤの邂逅。深淵へと進んだ悪人と、深淵から出でし悪人。 両者の遣り取りにより、システムCの途中式「C理論」とその目的である「超力改竄」について掘り下げられる。 |
| 145 |
第三回定時放送 |
アビス高官達が見据える「刑務のもう一つの目的」。 それは『ABC計画』を監獄として転用する「異世界追放計画」をGPAに提示することだった。 |
| 168 |
Abyss(前編) |
魂を捕らえ続ける機構としてのシステムC。アビスが求めた「ドブ底の金貨」の正体。 最後の攻防を経て、刑務は終幕へと向かう。 |