概要
正式名(個人名)・(称号)・サリル・カラコル(仮置きです)
サンデーサイレンス配下の騎駝部隊を率いる隊長。
元々はブハラ・ハン国に従っていたウマルカンド周辺の有力者だったが、1800年に発生したコーカンド-ブハラ戦争のウマルカンド攻略戦後に精強な配下の騎駝部隊共々サンデーサイレンスの軍に降り、以後サンデーサイレンス軍の騎駝部隊を任される。
コーカンド改め、ウマルカンド・ハン国の兵とブハラ・ハン国の降兵達との蟠りを無くすため、サンデーサイレンス配下の猟兵隊長であるスノウインハザードと婚姻が結ばれた結果、ボールドルーラー氏族の始祖となった(112-113)。
元々はブハラ・ハン国に従っていたウマルカンド周辺の有力者だったが、1800年に発生したコーカンド-ブハラ戦争のウマルカンド攻略戦後に精強な配下の騎駝部隊共々サンデーサイレンスの軍に降り、以後サンデーサイレンス軍の騎駝部隊を任される。
コーカンド改め、ウマルカンド・ハン国の兵とブハラ・ハン国の降兵達との蟠りを無くすため、サンデーサイレンス配下の猟兵隊長であるスノウインハザードと婚姻が結ばれた結果、ボールドルーラー氏族の始祖となった(112-113)。
主な身分
- ブハラ・ハン国 千騎長
↓
- コーカンド・ハン国 千騎長→1800年にウマルカンド・ハン国に改名
- ボールドルーラー氏族長婿(1820年~)
作中の動向
| + | ... |
作中人物との関係
サンデーサイレンス
主君。
コーカンド-ブハラ戦争のウマルカンド攻略戦後に好条件を提示され、部下共々ブハラ・ハン国から寝返る形でサンデーの配下についた。以後はサンデー配下の騎駝部隊を率い、各地を転戦する。
スノウインハザードとの婚姻においては仲人の立場となり、その恩をたてに一生こき使われる予定(112-166)。
コーカンド-ブハラ戦争のウマルカンド攻略戦後に好条件を提示され、部下共々ブハラ・ハン国から寝返る形でサンデーの配下についた。以後はサンデー配下の騎駝部隊を率い、各地を転戦する。
スノウインハザードとの婚姻においては仲人の立場となり、その恩をたてに一生こき使われる予定(112-166)。
コマンダーインチーフ
同僚。
騎駝部隊長本人は知らないが、スノウインハザードの結婚相手として騎駝部隊長を推薦したのは彼女である(112-149~159)。
騎駝部隊長本人は知らないが、スノウインハザードの結婚相手として騎駝部隊長を推薦したのは彼女である(112-149~159)。
スノウインハザード
妻兼同僚。
結婚以前から贈り物(駱駝用の鐙や鞍など)を渡して好意を伝えていたが、実は出身地域の文化的差異が原因で好意がうまく伝わっていなかった(112-159~169)。
結婚後の夫婦仲は良いようで彼女からは「ダーリン」と呼ばれている(126-76)。
本編未登場だが、彼女と設けた子どもたちがボールドルーラー氏族を形成した(112-113)。
結婚以前から贈り物(駱駝用の鐙や鞍など)を渡して好意を伝えていたが、実は出身地域の文化的差異が原因で好意がうまく伝わっていなかった(112-159~169)。
結婚後の夫婦仲は良いようで彼女からは「ダーリン」と呼ばれている(126-76)。
本編未登場だが、彼女と設けた子どもたちがボールドルーラー氏族を形成した(112-113)。
ソフラーブ
同僚。
サンデーの副官である彼を通して、スノウインハザードに贈った贈り物の反応などを確かめていた(112-169)。
サンデー側近としては珍しい男性であり、年下で穏健な性格ということもあり、長時間惚気話につき合わせるなど付き合いやすい人物と見られている模様。
サンデーの副官である彼を通して、スノウインハザードに贈った贈り物の反応などを確かめていた(112-169)。
サンデー側近としては珍しい男性であり、年下で穏健な性格ということもあり、長時間惚気話につき合わせるなど付き合いやすい人物と見られている模様。
ブハラ・ハン国の現王
元主君。
ウマルカンド防衛戦で最低限の義理は果たしたと判断したのか、給料未払いを理由に君臣関係を解消した。
ウマルカンド周辺の有力者であった騎駝部隊長の寝返りとサンデー側近との結婚は、ウマルカンド周辺の有力者にブハラ・ハン国を見限らせるのに十分な衝撃だった模様。
ウマルカンド防衛戦で最低限の義理は果たしたと判断したのか、給料未払いを理由に君臣関係を解消した。
ウマルカンド周辺の有力者であった騎駝部隊長の寝返りとサンデー側近との結婚は、ウマルカンド周辺の有力者にブハラ・ハン国を見限らせるのに十分な衝撃だった模様。