概要
大アキツ皇国の海軍軍人。1893年生まれの長崎県長崎市出身。海軍兵学校44期、海軍砲術学校卒。皇国海軍最初にして最後の女性将官。
主な身分
- 大アキツ皇国海軍大佐(-1943)
- 大アキツ皇国海軍少将(1943-)
作中の動向
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作中人物との関係
家族
- 父
鬼籍。娘の給与からの送金と親戚の助けを借りて借金を精算し、欧州大戦による好景気で事業を再建して軌道に乗せた直後に心労とエスパーニャ風邪で倒れた。
- 母
存命。広島市被服廠付近の家で一人暮らし。
- 加久藤博
弟。会社経営者。父の事業を継ぎ、元々の創業の地である長崎に拠点を移した。
- 夫
外務省官僚。駐暹羅アキツ大使館勤務。
- 長男
陸軍軍人。近衛師団所属。
- 次男
海軍軍人。戦艦陸奥乗組。
- 三男
外務省官僚。駐瑞西アキツ大使館勤務。
- 長女
陸軍幼年女学校(アキツトレセン学園の前身)所属。
天鸞(ブルンクル)
ウマムスタン生まれアキツ籍の航空母艦。
アキツでの就役以来艦長を務めた相棒であり、加久藤の代名詞的存在。
本艦の擬人化グラフィックは、艦長である彼女に由来している(メタ的には逆)。
アキツでの就役以来艦長を務めた相棒であり、加久藤の代名詞的存在。
本艦の擬人化グラフィックは、艦長である彼女に由来している(メタ的には逆)。
グローリアスソング
ウマムスタン建国期の人物。天鸞と夢で繋がっていることが示唆されている(147-132)。
動向の項の通り、特に血縁があるわけではない。
だが、天鸞との縁(上記のこととそれ故にソングに寄せられた擬人化像が加久藤の容姿となったメタ事情)から雰囲気の近い容姿をしている。
動向の項の通り、特に血縁があるわけではない。
だが、天鸞との縁(上記のこととそれ故にソングに寄せられた擬人化像が加久藤の容姿となったメタ事情)から雰囲気の近い容姿をしている。