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ここではウマムスタンスレに登場したアキツの艦船について解説する。
軍艦
アキツ海軍
磐梯(アストリア)
羊蹄(チェスター)
鹵獲された経緯は磐梯(アストリア)の項目を参照。
磐梯(アストリア)同様鹵獲された本艦だが、天鸞の所属する艦隊には1943年11月時点(167スレ)では確認されていない。181スレより始まった「南溟の鸞 中部太平洋決戦編」でギルバート・マーシャル諸島に出撃した連合艦隊の打撃艦隊に所属する一隻として登場(183-112)。
磐梯(アストリア)同様鹵獲された本艦だが、天鸞の所属する艦隊には1943年11月時点(167スレ)では
和賀(ホバート)
鹵獲された経緯は磐梯(アストリア)の項目を参照。
磐梯(アストリア)同様鹵獲された本艦だが、天鸞の所属する艦隊には1943年11月時点(167スレ)では確認されていない。181スレより始まった「南溟の鸞 中部太平洋決戦編」でギルバート・マーシャル諸島に出撃した連合艦隊の打撃艦隊に所属する一隻として登場(183-112)。
磐梯(アストリア)同様鹵獲された本艦だが、天鸞の所属する艦隊には1943年11月時点(167スレ)では
古鷹
重巡洋艦古鷹はアキツ帝国海軍がWWⅡ時に運用していた軍艦。
史実通りサボ島沖海戦(1942年10月)に参加した後、1943年2月に発動されたバーラト洋の制海権確保を目的とした西方作戦に参加(154-104)。て戦没(西方作戦に参加したのは衣笠でした)(184-36)。
(なお、史実通りサボ島沖海戦ではアキツ海軍の重巡洋艦が撃沈している。おそらくは先頭で集中砲火を浴びた青葉か?)(147-184~186)
第二次セイロン沖海戦、その後のアッドゥ環礁攻略作戦に水上打撃部隊を構成する一隻として参加(156-5~102)。
アキツ-アルビオン間でバーラト洋西部の休戦条約が結ばれた後のパールス親善訪問にも参加した(160-57)。
衣笠
重巡洋艦衣笠はアキツ帝国海軍がWWⅡ時に運用していた軍艦。
史実通り第三次ソロモン海戦(1942年11月)に参加した後、1943年2月上旬に実施されたガダルカナル島撤収作戦に参加(ヘンダーソン(ルンガ)飛行場がアキツ軍によって1942年9月に奪回済みのため戦没キャンセル)(152-133,154-104)。
戦艦陸奥とともに陽動作戦の一環でレンネル島砲撃に参加し、ダート軍水上機基地を破壊した(152-133~152-149,153-39)。
戦艦陸奥とともに陽動作戦の一環でレンネル島砲撃に参加し、ダート軍水上機基地を破壊した(152-133~152-149,153-39)。
1943年2月下旬に発動されたバーラト洋の制海権確保を目的とした西方作戦に参加(154-104)
第二次セイロン沖海戦、その後のアッドゥ環礁攻略作戦に水上打撃部隊を構成する一隻として参加(156-5~102)。
アキツ-アルビオン間でバーラト洋西部の休戦条約が結ばれた後のパールス親善訪問にも参加した(160-57)。
第二次セイロン沖海戦、その後のアッドゥ環礁攻略作戦に水上打撃部隊を構成する一隻として参加(156-5~102)。
アキツ-アルビオン間でバーラト洋西部の休戦条約が結ばれた後のパールス親善訪問にも参加した(160-57)。
(184-39)で古鷹と衣笠が入れ替わっていることにスレ主が気づき修正。サボ島沖海戦後の古鷹の活躍は衣笠の物であった。ガバ
伊勢型戦艦
伊勢型戦艦はアキツ帝国海軍がWWⅠ時に建造し、WWⅡ時に運用していた軍艦。
同型艦は伊勢、日向の二隻。
同級日向は1942年5月に第5砲塔の爆発事故が起き、修理中に発生したミッドウェー海戦によって、アキツ海軍の空母四隻が失われたことから伊勢型、並びに扶桑型の旧式戦艦四隻を空母へ改装する計画が出た。
だが、本格的な全通甲板を持つ空母とした場合は一年半以上の改装期間が必要であり、折衷案としての航空戦艦案はブルンクル級航空母艦の存在により、航空戦力として役立つのか疑問視され、最終的に同級の二隻は後部の5番、6番の主砲、更には14cm副砲を全撤去し、ライセンス生産した兎式三十七粍高射機関砲を大量に設置することで「対空戦艦」ともいうべき対空能力の向上が図られた(183-20~35)。
また、本級の「対空戦艦」改装時にはアキツ海軍内の大艦巨砲主義者と航空主兵論者による主導権争いが発生し、大艦巨砲主義者側が勝利したが、航空主兵論者に対する譲歩として航空機搭乗員育成のために必要な予算の増額が行われた(183-35)。
同型艦は伊勢、日向の二隻。
同級日向は1942年5月に第5砲塔の爆発事故が起き、修理中に発生したミッドウェー海戦によって、アキツ海軍の空母四隻が失われたことから伊勢型、並びに扶桑型の旧式戦艦四隻を空母へ改装する計画が出た。
だが、本格的な全通甲板を持つ空母とした場合は一年半以上の改装期間が必要であり、折衷案としての航空戦艦案はブルンクル級航空母艦の存在により、航空戦力として役立つのか疑問視され、最終的に同級の二隻は後部の5番、6番の主砲、更には14cm副砲を全撤去し、ライセンス生産した兎式三十七粍高射機関砲を大量に設置することで「対空戦艦」ともいうべき対空能力の向上が図られた(183-20~35)。
また、本級の「対空戦艦」改装時にはアキツ海軍内の大艦巨砲主義者と航空主兵論者による主導権争いが発生し、大艦巨砲主義者側が勝利したが、航空主兵論者に対する譲歩として航空機搭乗員育成のために必要な予算の増額が行われた(183-35)。
大和型戦艦
大和型戦艦はアキツ海軍がWWⅡ時に運用していた軍艦。
同型艦は大和、武蔵、信濃の三隻。
アキツ海軍がその存在を秘匿していた艦隊決戦のための秘密兵器であり、WWⅡ時に世界で唯一18in(46cm)砲を搭載していた世界最大の超弩級戦艦である。
史実では想定されていた艦隊決戦は発生せず、建造された全艦が大艦巨砲主義者の墓標として海原に沈んだ…だが、基準世界では違う(ギュッ
同型艦は大和、武蔵、信濃の三隻。
アキツ海軍がその存在を秘匿していた艦隊決戦のための秘密兵器であり、WWⅡ時に世界で唯一18in(46cm)砲を搭載していた世界最大の超弩級戦艦である。
史実では想定されていた艦隊決戦は発生せず、建造された全艦が大艦巨砲主義者の墓標として海原に沈んだ…だが、基準世界では違う(ギュッ
翔鶴型航空母艦
翔鶴型航空母艦はアキツ帝国海軍がWWⅡ時に運用していた軍艦。
同型艦は翔鶴と瑞鶴の二隻。
ロンドン海軍軍縮条約脱退後の③計画でウマムスタンからブルンクル級航空母艦1隻の購入が決まった際、ブルンクル級に搭載予定だった油圧式カタパルトにアキツ帝国海軍が注目し、本級を含めた新規建造艦への搭載と技術研究のために油圧式カタパルトの追加購入が行われ、計画されていた国産カタパルトからウマムスタン製の油圧式カタパルトへと設計変更されて建造された(140-38~48,149-40~51,185-101)。
同型艦は翔鶴と瑞鶴の二隻。
ロンドン海軍軍縮条約脱退後の③計画でウマムスタンからブルンクル級航空母艦1隻の購入が決まった際、ブルンクル級に搭載予定だった油圧式カタパルトにアキツ帝国海軍が注目し、本級を含めた新規建造艦への搭載と技術研究のために油圧式カタパルトの追加購入が行われ、計画されていた国産カタパルトからウマムスタン製の油圧式カタパルトへと設計変更されて建造された(140-38~48,149-40~51,185-101)。
大鳳
航空母艦大鳳はアキツ帝国海軍がWWⅡ時に運用していた軍艦。
ロンドン海軍軍縮条約脱退後の③計画でウマムスタンからブルンクル級航空母艦1隻の購入が決まった際、ブルンクル級に搭載予定だった油圧式カタパルトにアキツ帝国海軍が注目し、本艦を含めた新規建造艦への搭載と技術研究のために油圧式カタパルトの追加購入が行われ、計画段階から油圧式カタパルトの搭載が決定され④計画にて建造された(140-38~48,149-40~51)。
また、油圧式カタパルトの輸出元であるウマムスタン側にはある程度の情報が建造時に伝わっていた模様(160-92~96)。
ロンドン海軍軍縮条約脱退後の③計画でウマムスタンからブルンクル級航空母艦1隻の購入が決まった際、ブルンクル級に搭載予定だった油圧式カタパルトにアキツ帝国海軍が注目し、本艦を含めた新規建造艦への搭載と技術研究のために油圧式カタパルトの追加購入が行われ、計画段階から油圧式カタパルトの搭載が決定され④計画にて建造された(140-38~48,149-40~51)。
また、油圧式カタパルトの輸出元であるウマムスタン側にはある程度の情報が建造時に伝わっていた模様(160-92~96)。
装甲巡洋艦日進
装甲巡洋艦日進はアキツ海軍が秋露戦争時に運用していた軍艦。
数々の戦闘に参加し、秋津海海戦では第一戦隊の殿艦として伝説となった「東郷ターン」にも加わった武勲艦。
艦齢30年を過ぎた老朽艦となったため、1935年に除籍。
廃艦として新型戦艦用の46cm砲の標的艦となる予定だったが、ウマムスタン海軍より練習艦として購入したいという申し出があり、1936年に練習巡洋艦アイリババとしてウマムスタン海軍に移籍した(166-198)。
数々の戦闘に参加し、秋津海海戦では第一戦隊の殿艦として伝説となった「東郷ターン」にも加わった武勲艦。
艦齢30年を過ぎた老朽艦となったため、1935年に除籍。
廃艦として新型戦艦用の46cm砲の標的艦となる予定だったが、ウマムスタン海軍より練習艦として購入したいという申し出があり、1936年に練習巡洋艦アイリババとしてウマムスタン海軍に移籍した(166-198)。
移籍後の詳細はアイリババ(練習巡洋艦)の項目を参照。
艦船擬人化ものだと実戦経験(実戦経験)豊富なラテン系大和撫子教官キャラの可能性?(地下シェルター暗黒武闘会2026年2月より)
参考資料
ゆっくり解説 ある内陸国の夢「外洋艦隊計画」〜Re:ゼロから始める海軍再建〜 ④
参考資料
ゆっくり解説 ある内陸国の夢「外洋艦隊計画」〜Re:ゼロから始める海軍再建〜 ④
防護巡洋艦平戸
防護巡洋艦平戸はアキツ海軍がWWⅠ-秋中戦争時に運用した軍艦。
秋中戦争の前哨戦にも参加したが、その後は練習艦として呉軍港に繋留された。
ウマムスタン海軍より練習艦として購入したいという申し出があり、1936年に練習巡洋艦エンバとしてウマムスタン海軍に移籍した(166-198)。
秋中戦争の前哨戦にも参加したが、その後は練習艦として呉軍港に繋留された。
ウマムスタン海軍より練習艦として購入したいという申し出があり、1936年に練習巡洋艦エンバとしてウマムスタン海軍に移籍した(166-198)。
移籍後の詳細はエンバ(練習巡洋艦)の項目を参照。
艦船擬人化ものだと名前の由来的に改装でキャラ変するタイプの可能性?(地下シェルター暗黒武闘会2026年2月より)
参考資料
ゆっくり解説 ある内陸国の夢「外洋艦隊計画」〜Re:ゼロから始める海軍再建〜 ④
参考資料
ゆっくり解説 ある内陸国の夢「外洋艦隊計画」〜Re:ゼロから始める海軍再建〜 ④
給兵艦樫野
給兵艦樫野はアキツ海軍がWWⅡ時に運用した軍艦。
艦種は給兵艦となっているが、実際には大和型戦艦に搭載する46cm三連装砲塔を運搬するために専用で建造された重量物運搬船の一種。
大和型戦艦が秘匿されたため、樫野も表向きは給兵艦として運用され、実際に砲塔輸送以外の軍需物資輸送任務にも就いている。
基準世界ではウマムスタンから大量売却された駆潜艇や電探、ソナーの配備によって難を逃れ、1942年9月以降も任務に就いており、横須賀で建造中の大和型戦艦三番艦信濃に砲塔を届けている(194-37,195-16~30)。
艦種は給兵艦となっているが、実際には大和型戦艦に搭載する46cm三連装砲塔を運搬するために専用で建造された重量物運搬船の一種。
大和型戦艦が秘匿されたため、樫野も表向きは給兵艦として運用され、実際に砲塔輸送以外の軍需物資輸送任務にも就いている。
基準世界ではウマムスタンから大量売却された駆潜艇や電探、ソナーの配備によって難を逃れ、1942年9月以降も任務に就いており、横須賀で建造中の大和型戦艦三番艦信濃に砲塔を届けている(194-37,195-16~30)。