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ここではウマムスタンスレに登場したウマムスタンの駆逐艦について解説する。
個別記事
タシュケント
第二次大戦期のウマムスタン海軍の駆逐艦。
この世界だとロベルト氏族の本拠地ということで王族属性を付けられ、事あるごとに羊肉を薦めてくるキャラになりそう
革命とは真逆のブルジョワそのものだから他世界のタシュケントは憤死しかねないわね(138-97)
革命とは真逆のブルジョワそのものだから他世界のタシュケントは憤死しかねないわね(138-97)
こっちの艦これのタシュケントはウマシア帽ではなくカルパック被ってるのかな
アズレンのタシュケントも面白いことになりそう
リアルだとソ連ではキエフ級嚮導駆逐艦が建造計画されて結局建造中止されているがその中には中央アジアの都市もある
スターリナバード、アシガバード、アルマトイの3隻がそれだ
Kiev-class destroyer - Wikipedia
スターリナバードはドゥシャンベではなくホジェンドになっているかな?
ウマムスタン世界だとカスピ海本国艦隊再始動の期待を背負わされて就役したタシュケント級駆逐艦の姉妹艦として完成しているんだろうな
全てが氏族の本拠地の名前を背負わされているとしたらタシュケント姉妹はどちらの世界でも名門貴族の一員みたいに扱われてそう
艦これだとしょっちゅう同志扱いしてくるが、本国の癖(上官は基本的に上級貴族)で提督に対して目上の貴族みたいに接してきたりして
アズレンでは死産に終わった姉妹艦を思うような発言してるが、ウマムスタン世界ならそれはないな(138-106)
アズレンのタシュケントも面白いことになりそう
リアルだとソ連ではキエフ級嚮導駆逐艦が建造計画されて結局建造中止されているがその中には中央アジアの都市もある
スターリナバード、アシガバード、アルマトイの3隻がそれだ
Kiev-class destroyer - Wikipedia
スターリナバードはドゥシャンベではなくホジェンドになっているかな?
ウマムスタン世界だとカスピ海本国艦隊再始動の期待を背負わされて就役したタシュケント級駆逐艦の姉妹艦として完成しているんだろうな
全てが氏族の本拠地の名前を背負わされているとしたらタシュケント姉妹はどちらの世界でも名門貴族の一員みたいに扱われてそう
艦これだとしょっちゅう同志扱いしてくるが、本国の癖(上官は基本的に上級貴族)で提督に対して目上の貴族みたいに接してきたりして
アズレンでは死産に終わった姉妹艦を思うような発言してるが、ウマムスタン世界ならそれはないな(138-106)
<他世界のタシュケントは憤死しかねない
基底世界タシュケントにとっても
ウマムスタンにとっては同胞弾圧の最前線にして遣独義勇軍の一部が玉砕したり降伏したりした因縁の地キンメリア半島でウマエトのために戦って
ウマエトで英雄艦として扱われてるのは割と憤死案件になりかねないと思われ
本国艦隊配備ならウマエトから国を守り、いずれ同胞を圧政から救うために建造された艦ですし
「前時代的な世襲で腐り果てた権威主義、労働者と農民を抑圧する資本主義の豚共の走狗」
「平等と自由を謳いながら恐怖でしか人民を統治できぬ、餓えと弾圧と差別の体現者の尖兵」
いやーひどい落差ですね()(138-107)
参考資料
第二次大戦時のウマムスタン海軍の艦艇(60-67,73-84)
基底世界タシュケントにとっても
ウマムスタンにとっては同胞弾圧の最前線にして遣独義勇軍の一部が玉砕したり降伏したりした因縁の地キンメリア半島でウマエトのために戦って
ウマエトで英雄艦として扱われてるのは割と憤死案件になりかねないと思われ
本国艦隊配備ならウマエトから国を守り、いずれ同胞を圧政から救うために建造された艦ですし
「前時代的な世襲で腐り果てた権威主義、労働者と農民を抑圧する資本主義の豚共の走狗」
「平等と自由を謳いながら恐怖でしか人民を統治できぬ、餓えと弾圧と差別の体現者の尖兵」
いやーひどい落差ですね()(138-107)
参考資料
第二次大戦時のウマムスタン海軍の艦艇(60-67,73-84)
大型駆逐艦
ウマルカンド級大型駆逐艦
基準排水量3000~3200トン(建造時期により変化)?
12.5cm連装両用砲5基10門?
37mm連装機関砲5基10門?
20mm連装機関砲6基12門?
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門?
速力40ノット?
ウマムスタン海軍が内洋艦隊向けに建造した大型駆逐艦(195-162)。
外洋艦隊向けの大型駆逐艦と比べるとやや小ぶり(195-170)。
12.5cm連装両用砲5基10門?
37mm連装機関砲5基10門?
20mm連装機関砲6基12門?
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門?
速力40ノット?
ウマムスタン海軍が内洋艦隊向けに建造した大型駆逐艦(195-162)。
外洋艦隊向けの大型駆逐艦と比べるとやや小ぶり(195-170)。
タシュケント級大型駆逐艦
基準排水量3000~3200トン(建造時期により変化)
12.5cm連装両用砲5基10門
37mm連装機関砲5基10門
20mm連装機関砲6基12門
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力40ノット
ウマムスタン海軍がウマルカンド級の次に建造した内洋艦隊向け大型駆逐艦(195-162)。
外洋艦隊向けの大型駆逐艦と比べるとやや小ぶり(195-170)。
12.5cm連装両用砲5基10門
37mm連装機関砲5基10門
20mm連装機関砲6基12門
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力40ノット
ウマムスタン海軍がウマルカンド級の次に建造した内洋艦隊向け大型駆逐艦(195-162)。
外洋艦隊向けの大型駆逐艦と比べるとやや小ぶり(195-170)。
一番艦 タシュケント(195-162)
二番艦 アルマリク
三番艦 クンドゥズ
四番艦 ホジェンド
二番艦 アルマリク
三番艦 クンドゥズ
四番艦 ホジェンド
カルシ級大型駆逐艦
基準排水量3000~3200トン(建造時期により変化)
12.5cm連装両用砲5基10門
37mm連装機関砲5基10門
20mm連装機関砲6基12門
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力40ノット
第二次大戦期ウマムスタンの主力艦隊型大型駆逐艦。
時期によって細部が変更されるが18隻が建造され、その内10隻(アキツ6、ダート2、ガリア2)が輸出された(164-74~77)。
アキツに輸出された6隻は天の川の異称に由来する艦名が付けられ、河漢、天漢、雲漢、銀漢、銀湾、星河と名付けられた(164-95)。
ダートに輸出された2隻はティンマーマン、ウッドロー・R・トンプソンと名付けられた(145-193~194)。
ワジリスタン事変終結に伴い建造中止となった未成艦の内、テュルキエの造船所で建造中だった三隻がテュルキエ海軍に売却、一部設計を変更し、ヌスレット級機雷敷設艦として就役した(199-189)。
12.5cm連装両用砲5基10門
37mm連装機関砲5基10門
20mm連装機関砲6基12門
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力40ノット
第二次大戦期ウマムスタンの主力艦隊型大型駆逐艦。
時期によって細部が変更されるが18隻が建造され、その内10隻(アキツ6、ダート2、ガリア2)が輸出された(164-74~77)。
アキツに輸出された6隻は天の川の異称に由来する艦名が付けられ、河漢、天漢、雲漢、銀漢、銀湾、星河と名付けられた(164-95)。
ダートに輸出された2隻はティンマーマン、ウッドロー・R・トンプソンと名付けられた(145-193~194)。
ワジリスタン事変終結に伴い建造中止となった未成艦の内、テュルキエの造船所で建造中だった三隻がテュルキエ海軍に売却、一部設計を変更し、ヌスレット級機雷敷設艦として就役した(199-189)。
駆逐艦
内洋艦隊向け旧型駆逐艦
ネームシップ不明。
チョリコール級駆逐艦以前に内洋艦隊向けに建造された駆逐艦。
ダネウ、シャウィルディール、ベレケト、アクデペ、イシュティハン、カッタクルガンの六隻。
この内、ダネウ、シャウィルディールの二隻は水上機母艦タハミーネの護衛艦である(195-152)。
チョリコール級駆逐艦以前に内洋艦隊向けに建造された駆逐艦。
ダネウ、シャウィルディール、ベレケト、アクデペ、イシュティハン、カッタクルガンの六隻。
この内、ダネウ、シャウィルディールの二隻は水上機母艦タハミーネの護衛艦である(195-152)。
参考資料
ある世界の編成
ある世界の編成
チョリコール級駆逐艦
基準排水量2200~2500トン(建造時期により変化)?
12.5cm連装両用砲3基6門?
37mm連装機関砲4基8門?
20mm連装機関砲6基12門?
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)?
550mm 5連装魚雷発射管2基10門?
速力38ノット?
ウマムスタン海軍が内洋艦隊向けに建造した駆逐艦。
外洋艦隊向けの駆逐艦と違い、主砲配置が前二基、後一基となっているのが特徴。
12.5cm連装両用砲3基6門?
37mm連装機関砲4基8門?
20mm連装機関砲6基12門?
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)?
550mm 5連装魚雷発射管2基10門?
速力38ノット?
ウマムスタン海軍が内洋艦隊向けに建造した駆逐艦。
外洋艦隊向けの駆逐艦と違い、主砲配置が前二基、後一基となっているのが特徴。
一番艦 チョリコール(195-162)
同型艦 ゾサリ、ウシュ・チュベ、サリオゼク、キェーテンダグ、キルグリ、ウルタウル、ハムザ、ケゲイリ、レンゲル、バザール・コルゴン、フルブク、ファルホル、チュベク、バストン、エシル、マルムル、カラジャル、ナヴ
同型艦 ゾサリ、ウシュ・チュベ、サリオゼク、キェーテンダグ、キルグリ、ウルタウル、ハムザ、ケゲイリ、レンゲル、バザール・コルゴン、フルブク、ファルホル、チュベク、バストン、エシル、マルムル、カラジャル、ナヴ
テミルタウ級駆逐艦
基準排水量2200~2500トン(建造時期により変化)?
12.5cm連装両用砲3基6門?
37mm連装機関砲4基8門?
20mm連装機関砲6基12門?
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)?
550mm 5連装魚雷発射管2基10門?
速力38ノット?
ウマムスタン海軍がチョリコール級の次に建造した内洋艦隊向け駆逐艦。
外洋艦隊向けの駆逐艦と違い、主砲配置が前二基、後一基となっているのが特徴。
12.5cm連装両用砲3基6門?
37mm連装機関砲4基8門?
20mm連装機関砲6基12門?
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)?
550mm 5連装魚雷発射管2基10門?
速力38ノット?
ウマムスタン海軍がチョリコール級の次に建造した内洋艦隊向け駆逐艦。
外洋艦隊向けの駆逐艦と違い、主砲配置が前二基、後一基となっているのが特徴。
一番艦 テミルタウ(195-162)
同型艦 ファラプ、アリス、カンダガシュ、コニギル、カント、ノーカト、ケルベン、ヤイパン、トゥイテパ、ベシャリク、ジュマ
同型艦 ファラプ、アリス、カンダガシュ、コニギル、カント、ノーカト、ケルベン、ヤイパン、トゥイテパ、ベシャリク、ジュマ
ラシュカルガー級駆逐艦
基準排水量2200~2500トン(建造時期により変化)
12.5cm連装両用砲3基6門
37mm連装機関砲4基8門
20mm連装機関砲6基12門
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力38ノット
第二次大戦期ウマムスタンの主力駆逐艦。
アキツ海軍の朝潮型駆逐艦を参考にウマムスタン海軍の仕様に合わせて再設計が行われた凖同型艦になる(153-196)。
時期によって細部が変更されるが72隻が建造され、その内40隻(アキツ20ダート10ガリア10)が輸出された(164-74~77)。
アキツに輸出された20隻は光に関する言葉に由来する艦名が付けられ、陽光、燐光、曙光、暁光、旭光、蛍光、寂光、流光、祥光、晨光生光、夜光、来光、露光、恩光、彩光、水光、瑞光、天光、明光と名付けられた(164-95)
ダートに輸出された10隻の内5隻はダイアー、アラン・ストロード(1943年11月25日、中部太平洋海戦にて轟沈(184-61))、エドガード・C・ガルシア(1943年11月26日、中部太平洋海戦にて撃沈(192-106))、ハード、ヘンドリクソンと名付けられた(145-193~194)。
なお、輸出された艦のウマムスタン海軍名一覧はこちら
41番艦以降のウマムスタン海軍名一覧はこちら
参考資料
キプチャクの草原(修正版)
やっぱり時期的にね
造船計画
ラシュカルガー級駆逐艦
12.5cm連装両用砲3基6門
37mm連装機関砲4基8門
20mm連装機関砲6基12門
(機関砲数は一例、艦と建造時期により変化)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力38ノット
第二次大戦期ウマムスタンの主力駆逐艦。
アキツ海軍の朝潮型駆逐艦を参考にウマムスタン海軍の仕様に合わせて再設計が行われた凖同型艦になる(153-196)。
時期によって細部が変更されるが72隻が建造され、その内40隻(アキツ20ダート10ガリア10)が輸出された(164-74~77)。
アキツに輸出された20隻は光に関する言葉に由来する艦名が付けられ、陽光、燐光、曙光、暁光、旭光、蛍光、寂光、流光、祥光、晨光生光、夜光、来光、露光、恩光、彩光、水光、瑞光、天光、明光と名付けられた(164-95)
ダートに輸出された10隻の内5隻はダイアー、アラン・ストロード(1943年11月25日、中部太平洋海戦にて轟沈(184-61))、エドガード・C・ガルシア(1943年11月26日、中部太平洋海戦にて撃沈(192-106))、ハード、ヘンドリクソンと名付けられた(145-193~194)。
なお、輸出された艦のウマムスタン海軍名一覧はこちら
41番艦以降のウマムスタン海軍名一覧はこちら
参考資料
キプチャクの草原(修正版)
やっぱり時期的にね
造船計画
ラシュカルガー級駆逐艦
ラシュカルガー級後継駆逐艦案
基準排水量2500トン
12.5cm連装両用砲3基6門
37mm4連装機関砲2基8門
37mm連装機関砲4基8門
20mm連装機関砲6基12門
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
その他対潜装備
(艦と建造時期により変化)
速力38ノット
12.5cm連装両用砲3基6門
37mm4連装機関砲2基8門
37mm連装機関砲4基8門
20mm連装機関砲6基12門
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
その他対潜装備
(艦と建造時期により変化)
速力38ノット
ずっとラシュカルガー級というのもおかしいので(166-124)
1945年度建造艦案(駆逐艦)
基準排水量 2800トン
12.5cm単装自動速射砲3基
37mm連装機関砲7基14門
20mm連装機関砲10基20門
(対空機関砲は一例、戦後90mm対空砲に換装)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力38ノット
航続距離18ノットで5000浬
12.5cm単装自動速射砲3基
37mm連装機関砲7基14門
20mm連装機関砲10基20門
(対空機関砲は一例、戦後90mm対空砲に換装)
550mm 5連装魚雷発射管2基10門
速力38ノット
航続距離18ノットで5000浬
OPT-146Umあたりで自動装填装置関係の技術力結構ありそうなので欲張った設計案
流石に駆逐艦が高価化、大型化してきたことと戦術思想の変化により大型駆逐艦はもうそろそろ廃止かな(195-112)?
流石に駆逐艦が高価化、大型化してきたことと戦術思想の変化により大型駆逐艦はもうそろそろ廃止かな(195-112)?