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ここではウマムスタンスレに登場したウマシア・旧ウマエト・新ウマエトの航空機・航宙機について解説する。
民間機
Tu-244
ラズワルド航空宇宙産業とツポレフが共同開発した超音速旅客機。大統領専用機に少なくとも一機が採用されている。(25-124)
ANT-20bis
ウマエトがプロパガンダのために二機だけ作った1930年代最大の航空機の一種。この機体は旅客機として改良された二機目になる。
基準世界では、1942年に大祖国戦争中のウマエトから外交使節を乗せた機体が史実と違いウマムスタンの北部、アクモラ近郊で墜落事故を起こした模様。
当時の緊迫した外交関係や不自然な墜落の仕方から話題性が高く、航空事故ドキュメンタリー番組でも取り上げられている(173-163~168)。
基準世界では、1942年に大祖国戦争中のウマエトから外交使節を乗せた機体が史実と違いウマムスタンの北部、アクモラ近郊で墜落事故を起こした模様。
当時の緊迫した外交関係や不自然な墜落の仕方から話題性が高く、航空事故ドキュメンタリー番組でも取り上げられている(173-163~168)。
An-225
ウマエトのアントノフ設計局が開発したかつて史上最大の重航空機であった輸送機(スレ内ではYL-232XAC/E(シームルグ)が更新)。ウマムスタンでは未完成だった二号機をラズワルド航空宇宙工業が引継ぎ完成させた。
ウマエトで運用された一号機と同様、空中でのロケット打ち上げに使用されている(3-145)。
ウマエトで運用された一号機と同様、空中でのロケット打ち上げに使用されている(3-145)。
兵器(航空)
Voisin LAS
WWⅠ時にガリアで開発された複葉複座軽爆撃機。
西部戦線では性能不足と判断されたが、生産に高度な技術を必要としない設計だったため帝政ウマシアでは戦争末期までライセンス生産が続けられた。
ウマシア内戦時もウマシア国内の各勢力で使用され、赤軍に所属していた機体がトップガン・マローダーと交戦している(160-15)。
西部戦線では性能不足と判断されたが、生産に高度な技術を必要としない設計だったため帝政ウマシアでは戦争末期までライセンス生産が続けられた。
ウマシア内戦時もウマシア国内の各勢力で使用され、赤軍に所属していた機体がトップガン・マローダーと交戦している(160-15)。
MiG-21
ウマエトのミグ設計局が開発した第一、二、三世代戦闘機。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-21UMが運用されていると思われる。
既にウマムスタンでは第一線を退いており、空軍で訓練機として運用されていた(4-52)がDe-25Fの配備開始に伴い完全退役(11-146)が決まり、ESDO加盟各国に格安で売りつけられた(11-151)。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-21UMが運用されていると思われる。
既にウマムスタンでは第一線を退いており、空軍で訓練機として運用されていた(4-52)がDe-25Fの配備開始に伴い完全退役(11-146)が決まり、ESDO加盟各国に格安で売りつけられた(11-151)。
MiG-23
ウマエトのミグ設計局が開発した可変翼の第三世代戦闘機。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-23UMが運用されていると思われる。
既にウマムスタンでは第一線を退いており、空軍で訓練機として運用されていた(4-52)がDe-25Fの配備に伴い完全退役…の予定だったのだが、De-25Fが世界各国(40-27~37)(21-172)で飛ぶように売れたため訓練機運用が継続された(10-157)。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-23UMが運用されていると思われる。
既にウマムスタンでは第一線を退いており、空軍で訓練機として運用されていた(4-52)がDe-25Fの配備に伴い完全退役…の予定だったのだが、De-25Fが世界各国(40-27~37)(21-172)で飛ぶように売れたため訓練機運用が継続された(10-157)。
MiG-25
ウマエトのミグ設計局が開発した超音速迎撃機。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-25UMが航空宇宙軍の防空部隊で運用されている(3-156)。
スレ開始時点(基準世界2024年)で初飛行から60年が経過した旧型機であり、MiG-41への更新と退役が進んでいる。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-25UMが航空宇宙軍の防空部隊で運用されている(3-156)。
スレ開始時点(基準世界2024年)で初飛行から60年が経過した旧型機であり、MiG-41への更新と退役が進んでいる。
MiG-27
ウマエトのミグ設計局が開発したMiG-23の対地攻撃能力を向上させた戦闘爆撃機。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-27UMが運用されていると思われる。
スレ開始時点(基準世界2024年)で既にウマムスタンでは旧式化しており、訓練機や予備戦力として運用されていたが、後継機として開発されたKar-202F/Aの配備が予想より順調に進んだこと(2030年時点で配備予定の80%が配備済み(10-157))からSu-25共々順次退役中。
ウマムスタンではライセンス生産され独自の近代化改修が行われたMiG-27UMが運用されていると思われる。
スレ開始時点(基準世界2024年)で既にウマムスタンでは旧式化しており、訓練機や予備戦力として運用されていたが、後継機として開発されたKar-202F/Aの配備が予想より順調に進んだこと(2030年時点で配備予定の80%が配備済み(10-157))からSu-25共々順次退役中。
MiG-29
ウマエトのミグ設計局が開発した第四世代戦闘機。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたMiG-29UMが運用されていると思われる。
連邦解体セールでウマムスタンでも350機ほど(59-2-テレグラフより)が採用されており、Su-27ともども主力戦闘機の一翼を担っていたが流石に旧式化し始めたため後継機としてSu-75の開発が行われた。しかし、スホーイ社とウマムスタン政府の関係悪化に伴い、退役が先延ばしされ最近(予定の4年遅れの2030年の年末)やっとSu-75が完成したので、順次退役&訓練機化の予定。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたMiG-29UMが運用されていると思われる。
連邦解体セールでウマムスタンでも350機ほど(59-2-テレグラフより)が採用されており、Su-27ともども主力戦闘機の一翼を担っていたが流石に旧式化し始めたため後継機としてSu-75の開発が行われた。しかし、スホーイ社とウマムスタン政府の関係悪化に伴い、退役が先延ばしされ最近(予定の4年遅れの2030年の年末)やっとSu-75が完成したので、順次退役&訓練機化の予定。
MiG-35
ウマシアのミグ設計局が開発した第四++世代戦闘機。
連邦解体セールでもMiG-31は売らなかったウマシアによって、高速迎撃機の更新が遅れていたウマムスタン側がウマシア政府ではなくミグ設計局側に擦り寄り、MiG-35の大量購入によってミグ設計局の経営を救うことで、次世代迎撃戦闘機の開発に一枚噛むことをウマシア政府に認めさせた機体(42-133)。
ウマムスタン空軍・航空宇宙軍全体で主力戦闘機として200機以上が運用されている(59-2-テレグラフより)。
2031年に行われたカシミール侵攻において、新鋭機Kar-202F/Aと共にウマムスタン空軍、航空宇宙軍の爆撃隊の中核として近接航空支援任務に就き(13-82~86)、教団側戦力の撃滅に大きな役割を果たした(13-89)。
α世界のウマシア軍の将軍の情緒を破壊したこともある(2-110)。
連邦解体セールでもMiG-31は売らなかったウマシアによって、高速迎撃機の更新が遅れていたウマムスタン側がウマシア政府ではなくミグ設計局側に擦り寄り、MiG-35の大量購入によってミグ設計局の経営を救うことで、次世代迎撃戦闘機の開発に一枚噛むことをウマシア政府に認めさせた機体(42-133)。
ウマムスタン空軍・航空宇宙軍全体で主力戦闘機として200機以上が運用されている(59-2-テレグラフより)。
2031年に行われたカシミール侵攻において、新鋭機Kar-202F/Aと共にウマムスタン空軍、航空宇宙軍の爆撃隊の中核として近接航空支援任務に就き(13-82~86)、教団側戦力の撃滅に大きな役割を果たした(13-89)。
α世界のウマシア軍の将軍の情緒を破壊したこともある(2-110)。
MiG-41
ウマシアのミグ設計局とウマムスタンが共同開発した(3-53)第五世代戦闘機。
航空宇宙軍で運用されているMiG-25に置き換わる迎撃戦闘機として開発された。
連邦解体セールでもMiG-31は売らなかったウマシアによって、高速迎撃機の更新が遅れていたウマムスタン側がウマシア政府ではなくミグ設計局側に擦り寄り、MiG-35の大量購入によってミグ設計局の経営を救うことで、次世代迎撃戦闘機の開発に一枚噛むことをウマシア政府に認めさせた機体(42-133)。
Cak-9(MiG-105がベース)の運用実績を考慮に入れ、大気圏外での運用も視野に入れた設計になっている。
試験飛行中にウマムスタン-中山によるカシミール危機が勃発し、本機も中山のJ-20による領空侵犯に対処するため、スクランブルに参加している(12-80)。
このカシミール危機の際、ウマムスタンと中山がカシミールに戦力を展開したことで同じくカシミールの主権を主張しているパークスターナとバーラトも対抗して戦力を展開、航空写真の画像からパークスターナ側に謎の巨大建築を発見し、高高度偵察機型の本機が深部偵察を実施、スカルドゥにβ世界と繋がる第五の門が存在することが発見された(12-157~161)。
WTOコードネームFoxshark(35-167)
航空宇宙軍で運用されているMiG-25に置き換わる迎撃戦闘機として開発された。
連邦解体セールでもMiG-31は売らなかったウマシアによって、高速迎撃機の更新が遅れていたウマムスタン側がウマシア政府ではなくミグ設計局側に擦り寄り、MiG-35の大量購入によってミグ設計局の経営を救うことで、次世代迎撃戦闘機の開発に一枚噛むことをウマシア政府に認めさせた機体(42-133)。
Cak-9(MiG-105がベース)の運用実績を考慮に入れ、大気圏外での運用も視野に入れた設計になっている。
試験飛行中にウマムスタン-中山によるカシミール危機が勃発し、本機も中山のJ-20による領空侵犯に対処するため、スクランブルに参加している(12-80)。
このカシミール危機の際、ウマムスタンと中山がカシミールに戦力を展開したことで同じくカシミールの主権を主張しているパークスターナとバーラトも対抗して戦力を展開、航空写真の画像からパークスターナ側に謎の巨大建築を発見し、高高度偵察機型の本機が深部偵察を実施、スカルドゥにβ世界と繋がる第五の門が存在することが発見された(12-157~161)。
WTOコードネームFoxshark(35-167)
Su-25
ウマエトのスホーイ設計局が開発した攻撃機(シュトゥルモヴィーク)。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたSu-25UMが運用されていると思われる。
スレ開始時点(基準世界2024年)で既にウマムスタンでは旧式化しており、訓練機や予備戦力として運用されていたが、後継機として開発されたKar-202F/Aの配備が予想より順調に進んだこと(2030年時点で配備予定の80%が配備済み(10-157))からMiG-27共々順次退役中。
パカンダ空軍でも使用されており、ザイール内戦において東部軍閥に対する防除作戦などで出撃している(61-145,166)。
「2020年ザカフカース紛争」では、アトロパテネ側の傭兵であったラスカルスズカが本機を使用し、僚機と共に伝説的戦果(エースコンバット)を挙げたが、諸事情により公的には「ディニズ製の徘徊型兵器」による戦果となった(175-93~100)。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたSu-25UMが運用されていると思われる。
スレ開始時点(基準世界2024年)で既にウマムスタンでは旧式化しており、訓練機や予備戦力として運用されていたが、後継機として開発されたKar-202F/Aの配備が予想より順調に進んだこと(2030年時点で配備予定の80%が配備済み(10-157))からMiG-27共々順次退役中。
パカンダ空軍でも使用されており、ザイール内戦において東部軍閥に対する防除作戦などで出撃している(61-145,166)。
「2020年ザカフカース紛争」では、アトロパテネ側の傭兵であったラスカルスズカが本機を使用し、僚機と共に伝説的戦果(エースコンバット)を挙げたが、諸事情により公的には「ディニズ製の徘徊型兵器」による戦果となった(175-93~100)。
Su-27
ウマエトのスホーイ設計局が開発した第四世代戦闘機。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたSu-27UMが運用されていると思われる。
連邦解体セールの目玉の一つであり、ウマムスタンではその高性能と航続距離の長さが気に入られ650機以上が配備されて長年にわたりMiG-29ともども主力戦闘機の座を守ってきたが、スホーイ社がウマムスタン政府との関係改善のためにSu-57の割安販売に踏み切った(54-62)ことで徐々に退役中。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたSu-27UMが運用されていると思われる。
連邦解体セールの目玉の一つであり、ウマムスタンではその高性能と航続距離の長さが気に入られ650機以上が配備されて長年にわたりMiG-29ともども主力戦闘機の座を守ってきたが、スホーイ社がウマムスタン政府との関係改善のためにSu-57の割安販売に踏み切った(54-62)ことで徐々に退役中。
Su-30
ウマシアのスホーイ設計局が開発した第四世代戦闘機。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたSu-30UMが運用されていると思われる。
ウマムスタンでも少数が運用されており、Su-27との混成で部隊が編成されている(3-64)。
徐々に訓練機にする予定。
ウマムスタンでは独自の近代化改修が行われたSu-30UMが運用されていると思われる。
ウマムスタンでも少数が運用されており、Su-27との混成で部隊が編成されている(3-64)。
徐々に訓練機にする予定。
Su-35
ウマシアのスホーイ設計局が開発した第四++世代戦闘機。
ウマムスタンでも主力戦闘機として採用されており、200機以上が運用されている(59-2-テレグラフより)。
一方で、この機体が中山やバーラトへと輸出されたことでウマムスタンは国防上大きな問題を抱えることになり、スホーイ社との関係が拗れる原因となった(54-62)。
ウマムスタンでも主力戦闘機として採用されており、200機以上が運用されている(59-2-テレグラフより)。
一方で、この機体が中山やバーラトへと輸出されたことでウマムスタンは国防上大きな問題を抱えることになり、スホーイ社との関係が拗れる原因となった(54-62)。
Su-57
ウマシアのスホーイ設計局が開発した第五世代戦闘機。
ウマムスタン空軍にも採用されており(1-127)(4-52)、Su-27を置き換える目的で採用された(22-28)。
Su-35の中山やバーラトへの輸出、バーラトとの共同開発計画(FGFA計画)によってウマムスタン政府とスホーイ社の関係が拗れ、独自の第五世代ジェット戦闘機(Kar-202)開発計画から外された(代わりにミグ社が協力)上に、肝心のFGFA計画がポシャったことで、外国に輸出もされたKar-202、De-25の利権を逃したスホーイ社がウマムスタン政府との関係改善のために割安売り込みをかけたという裏事情がある(54-62)。
2030年時点で配備予定の85%が配備されている(10-157)。
ウマムスタン空軍にも採用されており(1-127)(4-52)、Su-27を置き換える目的で採用された(22-28)。
Su-35の中山やバーラトへの輸出、バーラトとの共同開発計画(FGFA計画)によってウマムスタン政府とスホーイ社の関係が拗れ、独自の第五世代ジェット戦闘機(Kar-202)開発計画から外された(代わりにミグ社が協力)上に、肝心のFGFA計画がポシャったことで、外国に輸出もされたKar-202、De-25の利権を逃したスホーイ社がウマムスタン政府との関係改善のために割安売り込みをかけたという裏事情がある(54-62)。
2030年時点で配備予定の85%が配備されている(10-157)。
Su-75
ウマシアのスホーイ設計局とウマムスタン側が共同開発した第五世代汎用軽量戦闘機(1-127)(4-52)。
スホーイ側が中山やバーラトとの技術協力を行った結果(54-62)、ウマムスタンとの関係が拗れたため一時開発が危ぶまれたが、両者の関係改善も兼ねて開発され(58-183)、予定の4年遅れの2030年の年末に完成した。
空軍で運用中のMiG-29を更新する目的で開発され、Su-57、Kar-202、MiG-41などの部品を様々な形で流用した結果、調達コストが予定の2/3になり、1機2000万ダートドルで調達可能になった。開発遅延による開発予算の増大?知らない子ですね
調達コストが低下したことでDe-25の調達数を減らし、こちらの調達数を増やすべきでは?という提案がなされている(13-23)。
スホーイ側が中山やバーラトとの技術協力を行った結果(54-62)、ウマムスタンとの関係が拗れたため一時開発が危ぶまれたが、両者の関係改善も兼ねて開発され(58-183)、予定の4年遅れの2030年の年末に完成した。
空軍で運用中のMiG-29を更新する目的で開発され、Su-57、Kar-202、MiG-41などの部品を様々な形で流用した結果、調達コストが予定の2/3になり、1機2000万ダートドルで調達可能になった。
調達コストが低下したことでDe-25の調達数を減らし、こちらの調達数を増やすべきでは?という提案がなされている(13-23)。
Mi-24
ウマシアのミル設計局で開発された攻撃ヘリコプター。WTOコードネームハインド
パカンダ空軍で運用されている機体が、ザイール内戦において東部軍閥に対する防除作戦に出撃している(63-98)。
パカンダ空軍で運用されている機体が、ザイール内戦において東部軍閥に対する防除作戦に出撃している(63-98)。