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ここではウマムスタンスレに登場したアキツの軍用車両について解説する。
戦車
国産戦車
九七式中戦車
WWⅡ期にアキツ帝国陸軍が開発した中戦車。通称チハ。
太平洋戦争序盤の南方作戦では電撃戦に成功するなど活躍するが、連合軍側との対戦車戦闘では不利を強いられた。
基準世界では、ワジリスタン事変に派遣されていた観戦武官からの報告を基にリベット留めではなく全溶接を試みたり、速度が史実より速くなったり、無線機が標準搭載され、歩兵の戦車跨乗用の装備が取り付けられたりと変更点が多い(196-52~85)。
太平洋戦争序盤の南方作戦では電撃戦に成功するなど活躍するが、連合軍側との対戦車戦闘では不利を強いられた。
基準世界では、ワジリスタン事変に派遣されていた観戦武官からの報告を基にリベット留めではなく全溶接を試みたり、速度が史実より速くなったり、無線機が標準搭載され、歩兵の戦車跨乗用の装備が取り付けられたりと変更点が多い(196-52~85)。
兎国製戦車
EST-135Kab(Engil Süvari Tank 135 Kabul,TKab-135)
1935年にカブール自動車が開発した初の国産軽戦車。最高速度60km/hという快速性で陸軍上層部の心を掴み、採用された。
1936年に発生したワジリスタン事変に投入された本車両は、アルビオン軍に配備されていたヴィッカース中戦車 Mk.IIを速度で圧倒し、Mk.VI軽戦車に対しては火力で圧倒することに成功した。
また車載型の小型無線機を標準搭載しており、各車両間の連携のみならず多兵科と協調した作戦行動が行える設計はアキツ陸軍が開発していた九七式中戦車の設計にも影響を与えた(196-52~85)。
1940年にアキツ陸軍向けに600両が輸出された(134-195)。
1936年に発生したワジリスタン事変に投入された本車両は、アルビオン軍に配備されていたヴィッカース中戦車 Mk.IIを速度で圧倒し、Mk.VI軽戦車に対しては火力で圧倒することに成功した。
また車載型の小型無線機を標準搭載しており、各車両間の連携のみならず多兵科と協調した作戦行動が行える設計はアキツ陸軍が開発していた九七式中戦車の設計にも影響を与えた(196-52~85)。
1940年にアキツ陸軍向けに600両が輸出された(134-195)。
- 諸元
速度:60km/h 主砲:45口径37mm砲 装甲:砲塔14mm 重量:12t
OST-135Sar(Og'ir Süvari Tank 135 Sar-e-pol,TKaz-135)
1935年にウマムスタン騎兵科が採用した騎兵戦車。ガリアのソミュアS35(AMC1935S)に相当する性能を持っていた(114-196)。当時世界最高水準の性能を誇る戦車であり、T-34の出現までウマムスタン陸軍の主力となった。
ガリアのソミュアS35と設計上の共通点が多く見られるものの、車体と砲塔をやや大型化させ、AMC35やOST-134Sarに倣った2人用砲塔を採用している。
1940年にアキツ陸軍向けに400両が輸出された(134-195)。
ガリアのソミュアS35と設計上の共通点が多く見られるものの、車体と砲塔をやや大型化させ、AMC35やOST-134Sarに倣った2人用砲塔を採用している。
1940年にアキツ陸軍向けに400両が輸出された(134-195)。
ガリア製車両
Renault FT-17
1917年にガリアのルノー社が開発した軽戦車。
WWⅠ後に世界各国へ輸出され、アキツ陸軍でも採用された。
WWⅠ後に世界各国へ輸出され、アキツ陸軍でも採用された。