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攻略
(有識者各位、加筆希望です!)
最優先:ヘルス
ゲーム中盤から終盤まではヘルスの高さが到達ウェーブに最も強く相関するため、全カテゴリを通じて「ヘルス」が、最重要の研究項目となる。(ただし最終盤ではどうあがいても防ぎ切れない世界に突入するため役に立たなくなるが)
優先:「防御%」「オーブの速度」
他に研究する意義のあるものと言えば「防御%」「オーブの速度」あたりか。
劣後:「オーブのボスヒット」
「オーブのボスヒット」は「オーブがボスにも割合ダメージを与えることができる」というものであるが、肝心の割合が0.20%ずつしか増やすことができない上、半端ではないコインと時間を要求されるためこの研究を検討するのはかなり先になるだろう。
その時が来たら優先:「防壁関連」
ヘルス型の発展形である防壁型に移行したら上げて行く。
その時とは要するに研究費にあてられるコインが稼げるようになったらである。
その時とは要するに研究費にあてられるコインが稼げるようになったらである。
研究の優先順位表
| 研究名 | 解放条件 | 最大Lv | 効果 | 優先度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘルス | Tier1 Wave30 | 100 | 最大ヘルスが上昇する | 最優先 | 防御%の研究時間を見ながらLv50までは最低限上げたい |
| ヘルス回復 | Tier1 Wave30 | 100 | 1秒あたりのヘルス回復量が上昇する | 優先 | ただしゲーム序盤ではあまり効果がない。 ワークショップでLv5000以降から急激に数値が上昇するのでそこまで行けるようになったら。 特にヘルス型運用ではこの値がトーナメント到達ウェーブに直結するようになった |
| 絶対防御 | Tier1 Wave30 | 100 | 無効化できるダメージ量が上昇する | 最劣後 (不要) |
やる価値はない |
| 防御% | Tier5 Wave30 | 50 | ダメージ軽減率が上昇する | 優先 | 特典、カード、エピック以上のエフェクトで最大の98%になる。 通常特典ボーナスの研究・カード共に最大Lvの場合、98%にするのに必要な研究Lvは エピック:48、レジェンダリー:38、ミシック:33、アンセストラル:23 |
| オーブの速度 | Tier3 Wave80 | 20 | オーブの速度が上昇する | 最優先 | Lv15は欲しい、UW BHを取ったら取る |
| 地雷のダメージ | Tier6 Wave30 | 20 | 地雷のダメージが上昇する | 劣後 | 地雷は確実性が低いので後回し |
| 地雷崩壊 | Tier6 Wave30 | 35 | 地雷が敵に当たらなかったときに 自動で爆発するまでの時間を延長する |
劣後 | 地雷は確実性が低いので後回し |
| ショックウェーブのサイズ | Tier3 Wave50 | 20 | ショックウェーブの範囲が拡大する | 優先 | 研究画面から調節可能。吹っ飛ばしすぎはコイン効率を下げる要因になるのでほどほどに。 モジュール アンチキューブ・ポータル所有者は最優先で育成することを推奨する。 |
| オーブのボスヒット | Tier6 Wave750 | 10 | オーブによりボスに与えられる割合ダメージが上昇する | 優先 | 序盤は恩恵がほとんどない UW CFを取って育ったら取る |
| 防壁ヘルス | Tier8 Wave10 | 50 | 防壁のHPが上昇する | 劣後 | ワークショップの数値に足し算で上がるタイプなので上昇量が低いが比較的低コスト |
| 防壁再建 | Tier8 Wave10 | 20 | 防壁再構築までの時間を短縮する | 劣後 | ワークショップと両輪で上げて行けばかなり短縮できる |
| 防壁回復 | Tier10 Wave70 | 30 | タワーのヘルス回復の何%かを壁にも適用する | 劣後 | 防壁解放後は優先して上げたい。 Lv10でタワーと同等の回復速度になり、かなり安定感が増す |
| 防壁のトゲ | Tier10 Wave70 | 20 | タワーのとげの何%かを壁にも適用する | 劣後 | 防壁解放後は防壁の安定運用のために防壁回復と同時に優先的に上げていきたいが、 Lv11以降は研究時間が長くなるので諦めも必要 |
| 防壁の無敵状態 | Tier12 Wave10 | 10 | 再構築後に一定時間ダメージを受けない | 劣後 | グラスキャノンで役に立つらしいが、そうでないなら後でよい |
| 防壁強化 | Tier14 Wave40 | 60 | 防壁のHPが上限を超えて回復するようになる | 劣後 | パッケージに似ているがこちらは普通にヘルス回復する。 20%ずつ壁の耐久値が上がるので大幅な強化が見込めるが、非常に高コスト |
| ニンニクのトゲ | Tier2 Wave1000 | 10 | タワーのとげダメージの何%かを 吸血しているバンパイアに毎秒与える |
最優先 | オーブで処理出来ない吸血鬼を倒すのに必要 火力で狩れるなら優先度は下げられる |
防壁の研究はやらなくていいという意味ではなく、コストが高いので安定して研究が続けられる収入が確保できるまでワークショップでの防壁の解放を行わずに待ってという意味の「劣後」です。準備が整い防壁を解放したら研究枠を多く割りあてて優先的に上げて下さい。その中でも「防壁の回復」と「防壁のトゲ」が最優先となります。
ワークショップ詳細データ
| スキル名 | 最大Lv | 解放 コイン |
研究 解放 |
効果 | 考察 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘルス | 6000 | 初期解放 | 初期解放 | タワーの体力。最大HP。 | いわゆるHP。 とにかく生き残るためにはこれが重要。 現状でコインが余ったり、行き詰まったりと感じたら、ワークショップでヘルスを上げる。 中盤まではその戦略で問題ない。 |
| ヘルス回復 | 6000 | ヘルスの自動回復速度 | ヘルスが最大にならない限りは強化しないことを推奨 2024/2/10アップデートで最大レベルが5000→6000に上昇。 研究、モジュール、特典などで底上げすることにより、 むしろヘルス値を凌駕するほどの超回復力を得ることが可能になった。 モジュール「ワームホール・リダイレクター」により、 リカバリーパッケージ分のヘルスも通常のヘルス回復で賄うことができる点からも重要度は高くなり、 ヘルス型においてなくてはならない存在になった。 | ||
| 防御% | 99 | 75 | Tier5 Wave30 |
被ダメージを割合軽減(掛け算) | 敵からのダメージを割合で軽減してくれる。 計算式は、 被ダメージ=(敵からのダメージ)×(100%-防御%)-(絶対防御の数値) なので、確実にそのパーセンテージ分のダメージを軽減してくれる。 ダメージを受け始めるまでには最大にしておこう。 更にカードの「追加防御」や鎧モジュール(□)のエフェクト、レリックなどを組み合わせることで、 鉄壁の防御を手に入れることができ、到達ウェーブを伸ばすことができる。 すべて組み合わせれば100%を超えることも可能だが、開発者の設定したハードキャップにより98%が上限となる。 |
| 絶対防御 | 5000 | 初期解放 | 被ダメージを数値で軽減(引き算) | Tier1であればしばらく役に立つ。 しかし、ヘルスと同じようにレベルを上げていってもヘルスのようにはスケールアップしないので、 そのうち置いていかれる不遇なステータス。 Tier2の敵の攻撃力はTier1の約20倍程度と言われており、その時点でもう役に立たない。 詳しくは絶対防御型を参照。 | |
| トゲのダメージ | 99 | 500 | 研究無し | 反撃のダメージ(最大HPの%) | 敵がタワーに接触した際に、敵の最大ヘルスに対する割合ダメージを与える。 ボスにはこの数値の半分が適用される。Lv最大のプラズマ砲(カード)と合わせると1回の接触で撃破してくれる。(Tier13以下) トゲに関する研究に「防壁のトゲ」と「ニンニクのトゲ」があるが、それらはこの数値を基準値とした割合で決定している。 防壁トゲへの影響 本体トゲ×防壁トゲである。 例、本体トゲ99.防壁トゲ20(研究Max)の場合 →99%×20%=19.8%となる。 モジュールエフェクトでトゲ10%をつけた場合 →109%×20%=21.8%となり多少上昇する。 ボスに対しては防壁トゲも効果半分となる。 |
| ライフスティール | 80 | 2K | 研究無し | 与えたダメージの%分のHP回復 | 敵に与えたダメージのうち、このスキルのパーセンテージでヘルスを即時回復できる。 死なない程度にダメージを受けた直後にヘルスが回復していくのは主にこのスキルの効果。 タワーの攻撃力を担う、クリティカル・マルチショット・速射・バウンスショット等 の性能が上がる毎に回復量も向上していくが、当然ヘルス以上のダメージを瞬間的に受けたら死ぬので過信はできない。 まずはヘルスと防御%で死なないことが重要。 |
| ノックバックの確率 | 80 | 5K | 研究無し | ノックバックの発生確率 | タワーのショットによるノックバック(弾き飛ばし)が発生する確率に関するスキル。 速射などでも発生するショットの1発1発に確率が適用される。 敵を遠ざけてくれ、敵の攻撃を受ける機会が減るのでタワーの生存率に直結する。 ラウンド開始後、ダメージを受け始めるまでに上げておきたい。 |
| ノックバック力 | 40 | ノックバックさせる距離 | 敵をノックバックさせる距離を、最大6倍以上まで引き上げてくれる。 特に高ウェーブになると出てくるプロテクター(範囲内のダメージを無効化する敵)をノックバックで弾き飛ばし、 その間にオーブなどでザコを処理する戦略が有効。 高ウェーブではプロテクターに対してのターゲットの優先順位を上げておこう。 | ||
| オーブの速度 | 38 | 15K | Tier3 Wave80 |
オーブの回転する速度 | オーブの回転速度に関するスキル。 「攻撃は最大の防御」を体現するオーブ(敵に当たれば即死、ただしプロテクター範囲内ではノーダメージ)の回転速度が上がる。 回転速度が上がるほど敵を効率的に葬ってくれるのでラウンドが始まり次第、優先的に上げるべき。 |
| オーブ | 4 | 研究無し | 回転するオーブの数 | オーブの数に関するスキル。 多いほど敵を効率的に葬ってくれる。 ラウンドが始まり次第、優先的に上げるべき。 | |
| 衝撃波のサイズ | 35 | 100K | Tier3 Wave50 |
衝撃波の最大サイズ | タワーより定期的に発生する衝撃波の、サイズに関するスキル。 衝撃波はタワーに取り付いた敵を、本スキルの距離まで一時的に引き剥がしてくれる。(敵にダメージは与えない) 衝撃波の頻度は下記の「衝撃波の頻度」に応じる。 |
| 衝撃波の頻度 | 40 | 研究無し | 衝撃波の発生周期 | タワーより定期的に発生する衝撃波の、発生周期に関するスキル。 上がりきれば、最短14秒毎に衝撃波が発生する。 さらにモジュールエフェクトで4秒×2、保管庫で1秒短縮することができ、 最短で5秒毎になる…とはいかず、仕様で下限は7秒となっている。 | |
| 地雷の確率 | 50 | 400K | 研究無し | 地雷が発生する確率 | 敵を倒した際に、地雷と置き換わる確率に関するスキル。 敵が地雷を踏むと、下記の関連スキルに応じた威力と範囲のダメージが発生する。 |
| 地雷のダメージ | 200 | Tier6 Wave30 |
地雷の攻撃力 | 地雷のダメージに関するスキル。 タワーダメージに対する割合で地雷の攻撃力が算出される。 アップデートにより、倍率ではなく地雷のダメージそのものを表示するように変更されて分かりやすくなった。 | |
| 地雷半径 | 50 | 研究無し | 地雷の攻撃範囲 | 地雷爆発時の攻撃範囲に関するスキル。 敵が密集しているほど効率的にダメージを与えることができる。 | |
| 起死回生 | 75 | 1.5M | 研究無し | タワーが死亡する攻撃の無効率 | タワーが受けた、死に至るダメージを無効化する確率に関するスキル。 あくまでその瞬間に受けたダメージを無効化するだけなので、これだけでは心もとない。 ボスの攻撃の1発分なので2発目も無効化出来なければ死ぬ。 カードのエナジーシールドやセカンドウィンドと組み合わせることで信頼性は向上するものの、 あくまで確率なので過信はできない。発動したらラッキー程度に思っておこう。 ちなみにこの組み合わせの発動順は、 起死回生>エナジーシールド>セカンドウィンド となり、起死回生が最初に発動する。 |
| 防壁ヘルス | 1800 | 500M | Tier8 Wave10 |
壁の体力がタワーのX%になる | 防壁の最大HP(防壁出現時のHP)に関するスキル。 タワーのヘルスに対する割合 X% が、防壁の最大ヘルスとして設定される。 防壁は、そのヘルスの分だけタワーへのダメージを肩代わりするため、延命効果が期待できる。 ただし、防壁が破壊された場合の再建には時間がかかる。(再建時間は下記の「防壁再建」に従う) また、防壁がボスの進行を一時的に遮ることで、ボスに対する最も大きなダメージソースである 「とげのダメージ」の発動が遅れる点も考慮が必要である。 本スキルは1800レベルまで強化可能であるため、無料アップグレードのみで実用的な水準に達するのは困難で、 他の防御系スキルの無料アップグレードを妨げ、解放することで逆に到達ウェーブ数を大幅に下げてしまう。 そのため、リスペックのためにジェムを無駄遣いさせる、悪質な初見殺しトラップとなっている。 研究により防壁を実用可能なレベルまで引き上げるには、T単位のコイン投資が必要となるため、 T単位の資金調達が安定するまでは、防壁自体の解放を控えるのが賢明である。 |
| 防壁再建 | 300 | 壁が壊されたあとX秒後に再構築される | 防壁の再建までにかかる時間に関するスキル。 「究極の武器」のように、この秒数毎に防壁が再建(リセット)されるのではなく、 防壁が壊された瞬間から再建のカウントダウンが始まる。 再建までの時間は初期で1200秒、最大強化で600秒。強力な延命手段ではあるものの、過信はできない。 |