GTBH型
ゴールデンタワーとブラックホールを用いたコイン収益を大幅に増大させるためのビルド。
目次
GTBH型ビルドの概要
このゲームの最序盤を乗り越え、究極の武器が解放されプレイヤーが最大ヘルス型の次に目指すべきビルド。
ビルドの鍵となるゴールデンタワー(以下GT)とブラックホール(以下BH)の頭文字を取りGTBHと呼ばれる。
この項目では主に究極の武器についての解説であり、その他の強化については最大ヘルス型と同じとなるためそちらを参照。
ビルドの鍵となるゴールデンタワー(以下GT)とブラックホール(以下BH)の頭文字を取りGTBHと呼ばれる。
この項目では主に究極の武器についての解説であり、その他の強化については最大ヘルス型と同じとなるためそちらを参照。
ビルドの狙いはGTとBHの発動周期を完全に同期させ、GTのコイン増収に「ブラックホールコインボーナス」を乗せる事でコイン収入を劇的に増やす事にある。
これにより大量に得たコインでタワーをどんどん強化し高ティア高ウェーブを目指せる他、100Bを超えるような超高額研究などを行う事も可能となる。
これにより大量に得たコインでタワーをどんどん強化し高ティア高ウェーブを目指せる他、100Bを超えるような超高額研究などを行う事も可能となる。
究極の武器の解放について
このビルドの肝はとにかく究極の武器であり、その中でも最重要なものがゴールデンタワーである。
理想としてはゴールデンタワー⇒ブラックホール(⇒デスウェーブ⇒スポットライト)の順で解放したい。
理想としてはゴールデンタワー⇒ブラックホール(⇒デスウェーブ⇒スポットライト)の順で解放したい。
とは言え究極の武器は未取得の武器のうちランダムで選ばれた3つの中から選ぶ方式のため、狙った武器が獲得できるかどうかは大いに運が絡む。
また究極の武器は1⇒2⇒3⇒4⇒5と獲得数を増やすたび必要ストーン数が5⇒50⇒150⇒300⇒800~と大幅に増加してしまう。
また究極の武器は1⇒2⇒3⇒4⇒5と獲得数を増やすたび必要ストーン数が5⇒50⇒150⇒300⇒800~と大幅に増加してしまう。
選択肢にGTが出た際にはとにかく最優先で獲得したい。
ゴールデンタワー
まずはGTを獲得する事からこのビルドは始まる。獲得できれば即座に強化を始めよう。
獲得できていない場合はとにかくストーンを使わず貯めて、次の究極の武器を獲得し、GTの獲得を目指す。
獲得できていない場合はとにかくストーンを使わず貯めて、次の究極の武器を獲得し、GTの獲得を目指す。
特に研究にあるGTボーナス、GT持続時間はストーンを消費せずに強化できるため最大Lvまで研究したい。
最終的には大量のストーンを投入しGTを限界まで強化することになるが、強化に必要なストーンが高額になってきたらBHの獲得を目指す。
目安として1回の強化に100ストーン近く消費する倍率13.0倍、持続25秒、クールダウン240秒辺りまで強化してから次の究極の武器を獲得しよう。
目安として1回の強化に100ストーン近く消費する倍率13.0倍、持続25秒、クールダウン240秒辺りまで強化してから次の究極の武器を獲得しよう。
ブラックホール
BHは、GTの次に獲得したい究極の武器。単体性能としても唯一プロテクターに強い武器である点が非常に優秀で、GTに次ぐ性能を誇る。(クールダウン以外の)強化もGTの次に優先して行いたい。
ただし、BHを獲得してもGTが未だ獲得できていない場合はとにかくGTの獲得を目指そう。
ただし、BHを獲得してもGTが未だ獲得できていない場合はとにかくGTの獲得を目指そう。
BHの主な目的はBHコインボーナスであり、範囲内の敵を倒すためのメインウェポンはオーブである。
「追加オーブの調整装置」と「追加の追加オーブ」を研究し、BHの中心を通るように追加オーブの位置を調整しよう。
なお、追加オーブがBHの中心の敵に当たるようになるのは範囲の研究Lv2以上、ワークショップのオーブのBHの中心の敵に当たるのは範囲の研究Lv17?以上。このレベルまで範囲を広げると処理効率が最大化するのだが、BHの大きさが72m以上、原始崩壊使用時であれば44m以上でないとBHに吸い込まれる敵が減ってしまうので注意。
「追加オーブの調整装置」と「追加の追加オーブ」を研究し、BHの中心を通るように追加オーブの位置を調整しよう。
なお、追加オーブがBHの中心の敵に当たるようになるのは範囲の研究Lv2以上、ワークショップのオーブのBHの中心の敵に当たるのは範囲の研究Lv17?以上。このレベルまで範囲を広げると処理効率が最大化するのだが、BHの大きさが72m以上、原始崩壊使用時であれば44m以上でないとBHに吸い込まれる敵が減ってしまうので注意。
またBHの追加とコインボーナスの研究も優先して進めよう。BHダメージも並行して研究しておきたい。
BHのクールダウンを強化しすぎると、長い期間GTと同期できなくなる恐れがあります。
BHのクールダウンを強化する際は、常にGTとの同期を意識し、BHを強化し過ぎないように注意してください。
BHのクールダウンを強化する際は、常にGTとの同期を意識し、BHを強化し過ぎないように注意してください。
GTとBHの同期
GTとBHの2つの究極の武器を獲得できたら、まずはそれぞれのクールダウンを同じ時間になるまで強化しよう。
これにより2つの究極の武器が同じタイミングで発生し、発動中の獲得コインを大幅に増やすことが可能となる。
これにより2つの究極の武器が同じタイミングで発生し、発動中の獲得コインを大幅に増やすことが可能となる。
最大の注意点として、必ずGTのクールダウンを先に強化し、その後にBHのクールダウンを同じ値まで強化すること。
GTのクールダウンは最大100秒まで強化できるが、BHは50秒まで強化できてしまう。
GTのクールダウンは最大100秒まで強化できるが、BHは50秒まで強化できてしまう。
BHのクールダウンを強化し過ぎると再同期までの道は果てしなく遠くなるため、BH強化の際はとにかく注意。
GTとBHが揃った後はGTのクールダウンをBHに揃える(200秒)→BHの持続時間の最大まで強化(→GTの持続時間を超える場合はGTの持続時間を強化)→GTBHのクールダウンを150秒まで強化→GTの倍率を最大まで強化と進めていこう。
小技
当然だが究極の武器を手動でオフにしてしまうと同期がずれてしまう。スマホをポケットに入れている間にオフになっているようなことがあると悲惨である。
誤操作で究極の武器をオフにしてしまうことを防ぐための小技として、開始時にSLやCLなどの同期と無関係な究極武器のオンオフを連打するという方法がある。究極武器のオンオフ回数には1度の戦闘で40回までの制限があり、これは究極の武器の画面右上に表示され、オンオフの切り替えを行うごとに数字が減っていく。
当然だが究極の武器を手動でオフにしてしまうと同期がずれてしまう。スマホをポケットに入れている間にオフになっているようなことがあると悲惨である。
誤操作で究極の武器をオフにしてしまうことを防ぐための小技として、開始時にSLやCLなどの同期と無関係な究極武器のオンオフを連打するという方法がある。究極武器のオンオフ回数には1度の戦闘で40回までの制限があり、これは究極の武器の画面右上に表示され、オンオフの切り替えを行うごとに数字が減っていく。
GTBHの最終強化
GTBHのクールダウン100秒に揃え、持続時間もBH30秒GT研究込み42秒(BH特典+12秒で揃う)、GT倍率最大まで強化が終われば一旦は完成となる。
ストーンを大量に貯めてBHのクールダウンを100→50秒(1130ストーンが必要)まで一気に強化しないと強化途中の同期が不可であり、さらにGTも持続時間を最大まで強化する必要があるため大幅にコストがかかる。
コインの最高効率はGT1:BH2の発動周期が最高とはなるが、ストーンまで含めた費用対効果には疑問が残るためよく吟味して強化を行いたい。
常時BHについて
BHの発動時間をクールダウン以上にすると、BHを途切れさせずに常時発動することができる。英語ではpBH(permanent=永続)と略される。同様に常時CFもpCFと略される。
基本的に、BHのクールダウンが60秒以下でないと常時発動はできない。
基本的に、BHのクールダウンが60秒以下でないと常時発動はできない。
BHを常時発動にするメリット
①雑魚敵からダメージを受けなくなる
BH内にプロテクターがいた場合、BH終了時に雑魚の集中攻撃を受けることが多かったが、常時発動にすれば雑魚をずっとBHに吸い込んだままにできる。その間にBHダメージで倒すことでプロテクターを完封できるということだ。
ただし、遠距離の敵はBH内でも攻撃してくるので注意。攻撃してこなくするには「ブラックホールは、遠隔部隊の敵を無効化する」を研究する必要がある。
BH内にプロテクターがいた場合、BH終了時に雑魚の集中攻撃を受けることが多かったが、常時発動にすれば雑魚をずっとBHに吸い込んだままにできる。その間にBHダメージで倒すことでプロテクターを完封できるということだ。
ただし、遠距離の敵はBH内でも攻撃してくるので注意。攻撃してこなくするには「ブラックホールは、遠隔部隊の敵を無効化する」を研究する必要がある。
②GTとの同期を考える必要がなくなる
これはおまけに近い効果ではある。普通に同期した方がストーンは少なく済むだろう。しかし上記の効果が優秀なため、両方を目的として常時発動を目指すのもアリ。
これはおまけに近い効果ではある。普通に同期した方がストーンは少なく済むだろう。しかし上記の効果が優秀なため、両方を目的として常時発動を目指すのもアリ。
③原始崩壊の効果を最大限に発揮することができる
原始崩壊には、BH追加の他にBH内の敵からのダメージ減少という能力があり、BHを常時発動させることで常時ダメージを軽減でき、耐久力が2.5/2.86/4/10倍になる。
耐久力が10倍にもなれば周回TierやWaveを上げられ、さらにはマイルストーンの更新やチャンピオンリーグでの成績向上にも繋がるので、原始崩壊がアンセストラルの人は即刻BHのクールダウンを50秒にすることを推奨する。
原始崩壊には、BH追加の他にBH内の敵からのダメージ減少という能力があり、BHを常時発動させることで常時ダメージを軽減でき、耐久力が2.5/2.86/4/10倍になる。
耐久力が10倍にもなれば周回TierやWaveを上げられ、さらにはマイルストーンの更新やチャンピオンリーグでの成績向上にも繋がるので、原始崩壊がアンセストラルの人は即刻BHのクールダウンを50秒にすることを推奨する。
銀河系圧縮機を使用して常時BHにする方法
ここではBHのクールダウンを50秒、GTとDWのクールダウンを100秒、モジュールのレア度と同じGTとDWのクールダウンのエフェクト込みとして計算している。自分のBHが何秒あれば常時発動できるのか知りたい人はこのサイト(外部)のPerma Calculatorを使うと勝手に計算してくれる。
| 銀河系圧縮機のレア度 | |||||
| エピック | レジェンダリー | ミシック | アンセストラル | ||
| パッケージの確率 | 72% | 75% | 78% | 82% | |
| 多元宇宙ネクサス不使用時 | 41秒 | 38秒 | 35秒 | 33秒 | |
| 多元宇宙 ネクサス のレア度 |
エピック | 不可能 | |||
| レジェンダリー | 不可能 | ||||
| ミシック | 不可能 | 51秒 | |||
| アンセストラル | 53秒 | 49秒 | 45秒 | 42秒 | |
その他の究極の武器
最優先はGT>BHを揃えてそれぞれを強化することだが、その他の武器の優先度については今後の目指すビルドも見据えた選択をしていきたい。
GTやBHが選択肢に出なかった場合に選ぶ優先度が高いものを書き記す。特に5つ目以降は新たな武器の取得が非常に高額となるため、4つ目までに揃わず、かつゲームを始めて間もないのであればリセットしてやり直す事も視野に入る。
GTやBHが選択肢に出なかった場合に選ぶ優先度が高いものを書き記す。特に5つ目以降は新たな武器の取得が非常に高額となるため、4つ目までに揃わず、かつゲームを始めて間もないのであればリセットしてやり直す事も視野に入る。
デスウェーブ(DW)
幾度かの改良が加わり、最大ヘルス増加・コインボーナス・エリートセルボーナスと幅広いサポート型と化した武器。Devoが必要とされたのももう昔の話。
最大ヘルスで耐久するビルドのメインウェポンであり、単体でも扱いやすく強力。ただし高Tier攻略においては弱点が目立ち、グラスキャノン型にリードされる形に。あくまで周回や、戦闘条件に苦しめられるトーナメントが活躍の場と言える。
最大ヘルスで耐久するビルドのメインウェポンであり、単体でも扱いやすく強力。ただし高Tier攻略においては弱点が目立ち、グラスキャノン型にリードされる形に。あくまで周回や、戦闘条件に苦しめられるトーナメントが活躍の場と言える。
コインボーナスについては全画面対象のエフェクトウェーブを当てるだけでもよくなり、かなり使いやすくなっている。一見倍率は控えめだが、基本クールダウンがGTと同等なので容易に同期が取れ、表示倍率以上の働きをする。特にGTBH両方に同期した場合、3種の相乗効果が確実に狙えるためさらに強力。
ついでにセルボーナスが狙える武器なのもユニークな点か。
ついでにセルボーナスが狙える武器なのもユニークな点か。
現在の仕様においては(研究次第だが)総じて扱いやすいため、金欲が原動力のGTBH型においてはSLと天秤にかけたくなる位には価値があるというべきか。
スポットライト(SL)
範囲内の火力を上げる武器だが、特に注目すべき点は研究で取得できるスポットライトコインボーナス。最大まで強化すれば範囲内のコイン収入が3倍になる。
効果中は約15倍や10倍になるGTBHに比べると少ないが、それでも恒久的にコインの収入を増やせる武器は貴重な存在。
効果中は約15倍や10倍になるGTBHに比べると少ないが、それでも恒久的にコインの収入を増やせる武器は貴重な存在。
入手次第コインボーナスの研究を進めよう。強化が進めばGTBHの強化が高額になってきた際にSLの本数や範囲を強化しても良いくらい効果が大きい。
現在の最終型と呼ばれるグラスキャノン型に必須であることも評価点。後々非常に重要な武器であるため、強化に注ぎ込んで石が後ほど無駄にならないのも大きい。
GTBHが選択肢に無くSLが出ている場合は迷わず取得したい。余裕があればスポットライトミサイルの研究も進めておこう。
現在の最終型と呼ばれるグラスキャノン型に必須であることも評価点。後々非常に重要な武器であるため、強化に注ぎ込んで石が後ほど無駄にならないのも大きい。
GTBHが選択肢に無くSLが出ている場合は迷わず取得したい。余裕があればスポットライトミサイルの研究も進めておこう。
クロノフィールド(CF)
効果中の敵を遅くする能力であり、常時発動まで強化すればどの型でも活躍する。最終的には必須武器。
しかし十分に強化するまでは非常に貧弱な効果であり、強化コストに見合わないため最近は後回しにするのが定説。
この武器の強化を早い段階から進めるのは結果的に遠回りになるため、手に入れても強化は後回しにしてそのまま寝かせる事になる。
しかし十分に強化するまでは非常に貧弱な効果であり、強化コストに見合わないため最近は後回しにするのが定説。
この武器の強化を早い段階から進めるのは結果的に遠回りになるため、手に入れても強化は後回しにしてそのまま寝かせる事になる。
毒の沼(PS)
ハーモニー導体と組み合わせると、敵の攻撃を一定確率で無効化できる。
ブラックホールは敵を溜め込んで一気に解放することで、タワーに大量の敵を送り込んでしまうデメリットがあるため、それの軽減として使える。
敵の攻撃力を一定確率で無効化する能力は汎用性が高く、どのビルドでも活躍できる。また、ストーンを多く割かなくても活躍できる点も優秀。ただし、毒の沼を必須とするビルドは現状存在しないため、この武器のために究極の武器枠を1枠割くほどのリターンがあるのかについては吟味が必要。
ブラックホールは敵を溜め込んで一気に解放することで、タワーに大量の敵を送り込んでしまうデメリットがあるため、それの軽減として使える。
敵の攻撃力を一定確率で無効化する能力は汎用性が高く、どのビルドでも活躍できる。また、ストーンを多く割かなくても活躍できる点も優秀。ただし、毒の沼を必須とするビルドは現状存在しないため、この武器のために究極の武器枠を1枠割くほどのリターンがあるのかについては吟味が必要。
スマートミサイル(SM)
現段階(GTBH同期前)では殆ど役に立たない武器だが、最終的にはグラスキャノンミサイルで大活躍する。(リンク先の下の段のビルド)というのも過去の話。
ただしGCミサイルは構築するコストがとんでもなく高いので、GTBH型を構築中に同時進行で鍛えるというのは流石に無謀というほかない。
GCミサイルの代替ビルドとしてGCバレットがあり、こちらはスマートミサイルの取得が必要ないことや、強化が必要な究極の武器がスポットライトとクロノフィールドのみで他ビルドへの移行時に無駄になりにくいことを踏まえると、GCバレットで止めるのも選択肢の一つである。
GCミサイルを組むにしても、GCバレットを経由することにはなるため、取得はGCバレット構築後(or構築中)で問題ない。(もちろん、武器購入時にスマートミサイル以外の欲しい武器が提示されなかった場合にはスマートミサイルを取るべきだろう)
ただしGCミサイルは構築するコストがとんでもなく高いので、GTBH型を構築中に同時進行で鍛えるというのは流石に無謀というほかない。
GCミサイルの代替ビルドとしてGCバレットがあり、こちらはスマートミサイルの取得が必要ないことや、強化が必要な究極の武器がスポットライトとクロノフィールドのみで他ビルドへの移行時に無駄になりにくいことを踏まえると、GCバレットで止めるのも選択肢の一つである。
GCミサイルを組むにしても、GCバレットを経由することにはなるため、取得はGCバレット構築後(or構築中)で問題ない。(もちろん、武器購入時にスマートミサイル以外の欲しい武器が提示されなかった場合にはスマートミサイルを取るべきだろう)
内側地雷(ILM)
現段階では全く必要のない武器だが、グラスキャノンでは毒沼(PS)と合わせてボスの足止め用になる。
高難度なイベントミッションも少し楽になるため、上記の武器がどうしても選択肢に出ない場合は取得しておこう。
高難度なイベントミッションも少し楽になるため、上記の武器がどうしても選択肢に出ない場合は取得しておこう。
チェーンライトニング(CL)
高ウェーブを目指す際にエリートやボスなどのブラックホールを無視する敵を定数ダメージで強引に処理する役目。
ブラックホールだけだとブラックホールダメージを十分に研究していても常時化していないと雑魚処理もままならないほど頼りないので、絶え間なく高火力をばら撒けるCLは欠かせない。
しかし、高火力過ぎる故に敵がブラックホール内に到達する前に倒してしまいコイン効率が落ちることも無きにしもあらずなので、序盤はオフにしておいて後半オンにすれば尚良し。
少ないストーンで通常攻撃の数百倍以上のダメージを与えてくれるので、トーナメントの順位を上げることもでき、コインと関係ないUWの中では最優先となるだろう。
ブラックホールだけだとブラックホールダメージを十分に研究していても常時化していないと雑魚処理もままならないほど頼りないので、絶え間なく高火力をばら撒けるCLは欠かせない。
しかし、高火力過ぎる故に敵がブラックホール内に到達する前に倒してしまいコイン効率が落ちることも無きにしもあらずなので、序盤はオフにしておいて後半オンにすれば尚良し。
少ないストーンで通常攻撃の数百倍以上のダメージを与えてくれるので、トーナメントの順位を上げることもでき、コインと関係ないUWの中では最優先となるだろう。
ボットについて
イベントショップで購入できるボットもコイン収入を最優先にゴールデンボットから入手し強化しよう。
どのボットも入手直後は弱いので別のボットを獲得するよりもゴールデンボットを最大まで強化したい。
強化順はGTBHの範囲内での発動を狙うため範囲の拡大を優先したい。
どのボットも入手直後は弱いので別のボットを獲得するよりもゴールデンボットを最大まで強化したい。
強化順はGTBHの範囲内での発動を狙うため範囲の拡大を優先したい。
ゴールデンボットを最大まで強化したあとはグラスキャノンを見据えて増幅>サンダー>フレイムの順の優先度となる。
いずれも十分に強化するまで使い物にならないため、まずは数を増やすより十分に強化することを優先したい。
いずれも十分に強化するまで使い物にならないため、まずは数を増やすより十分に強化することを優先したい。
多元宇宙ネクサスを用いたGTBHDW
概要
多元宇宙ネクサス(モジュール◆)を用いれば、ゴールデンタワー(GT)とブラックホール(BH)とデスウェーブ(DW)のクールダウン差を無視して強制的に同期させることができる。
究極の武器関連に調整が入り現状でのファームでは最適解となる。
究極の武器関連に調整が入り現状でのファームでは最適解となる。
多元宇宙ネクサス(ミシック以上)を使ってGTBHDWを強制同期している場合は、GTとの同期を無視して
BHのクールダウンを優先的に強化することを推奨する。
なぜなら、トーナメント時のキャッシュ・コインの必要性はすぐに低下する為、BHの発動回数を少しでも多くする事が生存率を上げるために非常に重要になってくる(チャンピオン~レジェンドの場合)。
BHのクールダウンを優先的に強化することを推奨する。
なぜなら、トーナメント時のキャッシュ・コインの必要性はすぐに低下する為、BHの発動回数を少しでも多くする事が生存率を上げるために非常に重要になってくる(チャンピオン~レジェンドの場合)。
ネクサスによる強制同期中のクールダウン
強制同期時のクールダウンは、ゴールデンタワー(GT),ブラックホール(BH),デスウェーブ(DW)の平均値±X秒となる。
この3つの中で持っていない武器・OFFにした武器があれば、その武器はクールダウンの平均値には考慮されない。
この3つの中で持っていない武器・OFFにした武器があれば、その武器はクールダウンの平均値には考慮されない。
[アンセストラル]多元宇宙ネクサスでの強制同期
アンセストラルではDW、GT、BHの平均-10秒が発動待機時間となる。これらのクールダウンを最大強化した場合、
{(50[s]+100[s]+50[s])/3}-10[s]=56.6[s]
となる。(なお、エフェクトの効果は含めていないためさらに短縮可能)
{(50[s]+100[s]+50[s])/3}-10[s]=56.6[s]
となる。(なお、エフェクトの効果は含めていないためさらに短縮可能)
ゴールデンタワーの永続発動
GT最大強化時の発動時間は45秒であるため、残り12秒追加することができれば良い。
研究のゴールデンタワー持続時間Lv.20で20秒延長することができる。
研究のゴールデンタワー持続時間Lv.20で20秒延長することができる。
ブラックホールの永続発動
デスウェーブの永続発動
EWの持続時間は1つあたり4秒、DW最大強化時のEWの数は5であるため、残り10追加することができれば良い。
特典の+1とエフェクトの+3、さらにはエフェクトでクールダウンを短縮しても足りないため、アシストモジュールのエフェクト効果を強化する必要がある。
特典の+1とエフェクトの+3、さらにはエフェクトでクールダウンを短縮しても足りないため、アシストモジュールのエフェクト効果を強化する必要がある。
同期を無視したBHクールダウン強化の実用性
ゴールデンタワー(GT)との同期を無視して、ブラックホール(BH)のクールダウンを強化する戦略について考察する。
戦略概要
GT,BH,DWのクールダウンを均等に育てる。(強化コストが低い方を優先的に強化する)
コイン獲得量が重要な周回では、多元宇宙ネクサスによってGTBHDWを強制同期させる。
到達waveが重要なマイルストーン回収,トーナメントでは、多元宇宙ネクサスを他のモジュールに付け替え、強制同期を解除することでBHのクールダウンを短縮する。
この戦略を使うための前提条件
・GT,BH,多元宇宙ネクサスを所持していること
これ以外に必要なもの(研究やカードのレベルなど)は無い。
例えば、GTBHでは必須だったBHコインボーナスがなかったとしても、この戦略は成立する。BHがGTのクールダウンを縮めるための加速器として活躍できるからである。もちろん、この戦略の真価を発揮させたいなら、GTBHと同様にBHコインボーナスの研究は必須だが。
例えば、GTBHでは必須だったBHコインボーナスがなかったとしても、この戦略は成立する。BHがGTのクールダウンを縮めるための加速器として活躍できるからである。もちろん、この戦略の真価を発揮させたいなら、GTBHと同様にBHコインボーナスの研究は必須だが。
メリット(GTBHとの比較)
・強化コストが安い(ストーン)
同じクールダウンまで強化するとき、基本的にGTBHよりも消費するストーンは少なくて済む。
GTBHはストーンの強化をGTのクールダウンに多くつぎ込むのに対して、この戦略の場合はGTとBHを均等に強化できるからである。
裏を返せば、同じだけのストーンで強化した場合、この戦略の方がGTBHより早く発動させることができると言える。
(多元宇宙ネクサスの平均クールダウンを伸ばすデバフは大きくなく、それを補って余るレベルのメリットである)
GTBHはストーンの強化をGTのクールダウンに多くつぎ込むのに対して、この戦略の場合はGTとBHを均等に強化できるからである。
裏を返せば、同じだけのストーンで強化した場合、この戦略の方がGTBHより早く発動させることができると言える。
(多元宇宙ネクサスの平均クールダウンを伸ばすデバフは大きくなく、それを補って余るレベルのメリットである)
・多元宇宙ネクサスを外せばBHの発動が早くなる
多元宇宙ネクサスを外すと強制同期が解除されるため、BHの発動が速くなる。
獲得コイン量は減るものの、マイルストーンの回収やトーナメントなど、取得コイン以上に到達Waveを重要視する場面で強い。(BHはコイン収集以外にも、割合ダメージでプロテクターを処理する役割もある)
コイン増加のカードを外すような場面で、多元宇宙ネクサスも外せば良い。バトル中はモジュールの付け替えができないため注意すること。
獲得コイン量は減るものの、マイルストーンの回収やトーナメントなど、取得コイン以上に到達Waveを重要視する場面で強い。(BHはコイン収集以外にも、割合ダメージでプロテクターを処理する役割もある)
コイン増加のカードを外すような場面で、多元宇宙ネクサスも外せば良い。バトル中はモジュールの付け替えができないため注意すること。
デメリット(GTBHとの比較)
・多元宇宙ネクサスの仕様変更でこの戦略が使えなくなる恐れがある
モジュールは比較的新しい要素だが、多元宇宙ネクサスは一度仕様変更を受けた過去がある。
変更を受けてもなお、再度仕様変更される恐れが無いとは言い切れない。
この戦術が使えなくなった場合、前述した通りGTBHへの乗り換えは難しい(同期が難しくなっている)ため、最悪アカウントの作り直しも視野に入れなければならなくなる。
変更を受けてもなお、再度仕様変更される恐れが無いとは言い切れない。
この戦術が使えなくなった場合、前述した通りGTBHへの乗り換えは難しい(同期が難しくなっている)ため、最悪アカウントの作り直しも視野に入れなければならなくなる。
ちなみに、仕様変更前の多元宇宙ネクサスは「GT,BH,DWのうち最も遅いクールダウンを持つものに発動時間を合わせる」という効果だった。
・周回時のモジュール◆は、多元宇宙ネクサスで固定される
モジュール◆には強力な効果を持ったモジュールがあるが、コイン効率を上げたい周回中は使えなくなる。
周回以外の、コイン収集量を無視してでも到達waveを伸ばしたい場面(マイルストーン獲得,トーナメント)では、多元宇宙ネクサスを使う必要がないため、このデメリットは無視できる。
周回以外の、コイン収集量を無視してでも到達waveを伸ばしたい場面(マイルストーン獲得,トーナメント)では、多元宇宙ネクサスを使う必要がないため、このデメリットは無視できる。
| モジュール◆の候補 | 効果 | 周回ビルドでの評価 |
| 調和伝導体 | PSが当たった敵からの攻撃を確率で無効化 | 耐久力が求められる周回用ビルドで非常に優秀 |
| 原始崩壊 | BH1個追加・BH内の敵からのダメージ減少 | ハーモニー導体よりも耐久力増加に貢献、さらにコイン効率UPも ※BHが常時発動していないと耐久力はあまり上がらない |
・育成するモジュール◆が多くなる
トーナメント用や高Tier攻略用に調和伝導体やomチップを育てる場合、マージ素材の確保やエフェクトの厳選を多元宇宙ネクサスと合わせて行う必要があり面倒。
Lv.上げのためのシャードやコインは、付け替える時に無料でリスペックできるため、いくつ同部位のモジュールを育てても要求量は増えない。
Lv.上げのためのシャードやコインは、付け替える時に無料でリスペックできるため、いくつ同部位のモジュールを育てても要求量は増えない。
FAQ
Q.多元宇宙ネクサスでBHのクールダウンを遅らせたら不利になるのでは?
A.BHのクールダウンは、GTBH以上には遅れない。
多元宇宙ネクサスでBHのクールダウンが遅くなっているため損に見えるが、実は全く損をしていない。なぜなら、多元宇宙ネクサスを使用しない通常のGTBHも、強化の順番によって"GTの遅いクールダウンにBHを合わせている"ため、BHの発動が遅れているからだ。(同じストーン消費量での比較)
むしろ、この戦略では多元宇宙ネクサスを外すことでBHが本気を出せる(素のクールダウンで発動できる)ため、状況に応じてBHのクールダウンを早めることができる。
多元宇宙ネクサスでBHのクールダウンが遅くなっているため損に見えるが、実は全く損をしていない。なぜなら、多元宇宙ネクサスを使用しない通常のGTBHも、強化の順番によって"GTの遅いクールダウンにBHを合わせている"ため、BHの発動が遅れているからだ。(同じストーン消費量での比較)
むしろ、この戦略では多元宇宙ネクサスを外すことでBHが本気を出せる(素のクールダウンで発動できる)ため、状況に応じてBHのクールダウンを早めることができる。