P2Pとクライアント・サーバー型通信の違い

P2P:ネットワーク上に存在する端末(コンピューター)が、一対一の対等の関係で通信を行うこと。またはその通信を提供するソフト
クライアントサーバ型通信:「WWW」のような、サービスを提供する特定のコンピューター(サーバー)に、それを利用する多数の端末(クライアント)が接続して行われる通信 /田上

クライアント・サーバ方式は、サーバが任意のポート番号で
クライアントから通信が開始されるのを待っています。
それに対してP2Pは、お互いの通信ポートをネゴシエーション
することによって適時通信ポートを開いています。 藤田

 

P2P:ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、
         データを送受信する通信方式

クライアントサーバ型通信:ネットワークで、一方的にサービスを受ける形態 長谷川

 

 

 P2Pは、お互いの通信ポートをネゴシエーションすることによって適時通信ポートを開いています。
クライアント・サーバ方式は、サーバが任意のポート番号でクライアントから通信が開始されるのを待っています  周

 

 クライアントサーバ型通信クライアントにアプリケーションを配布する手間がかかる  藤山
 

 P2P…ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式。
クライアント・サーバー型通信…サービスを提供するサーバとサービスを受けるクライアントという役割が明確に分かれている通信。  森

 

P2P:1つのPCがサーバになったりクライアントになったりして、複数のPCが対等の立場で通信を行う。
クライアント・サーバー型通信:サーバにユーザのPC(クライアント)がアクセスし、一方的にサービスの提供を受ける。 山館
 

 P2Pはネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式に対してクライアント・サーバー型通信はデータの送り手と受け手が分かれているという違い。 久保

 

一方的にサービスの提供を受ける形態→クライアント・サーバ型通信
複数のPCが対等の立場で通信を行う形態→P2P通信 黒田

P2P
  対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式。
クライアント・サーバー型通信
  クライアントの要求に対して、サーバが処理をして応答を返す通信方式。    白瀬
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終更新:2011年11月22日 13:41
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