基本型
性格
| 性格 | 補正 | 備考 |
| わんぱく | 防御↑ 特攻↓ | 対物理のサポーター |
| しんちょう | 特防↑ 特攻↓ | 対特殊のサポーター |
努力値
| 配分 | 備考 |
| H116 B252 S136 | わんぱく 積み技メタのサポーター(S補正カイリュー抜き) |
| H72 B252 S180 | わんぱく 対最強ゴリランダー |
| H252 B252 DorS4 | わんぱく 対物理のサポーター 対最強ジュカイン |
| H252 D252 BorS4 | しんちょう 対特殊のサポーター |
基本的にピンポイントメタであり、相手次第でS振りによる抜き調整を強く推奨。
特性
| 特性 | 備考 |
| あまのじゃく | 自身の能力ランクの上昇/低下が反転する スキルスワップで相手に押し付け、積み技を無力化できる 最大の差別化点 |
| きゅうばん | レイドでは効果なし ひっくりかえすのみを使いたい時に |
| すりぬけ | 相手の場の壁等の効果や、みがわりを無視して技を使える ひっくりかえすのみを使いたい時に |
テラスタル
| タイプ | 備考 |
| 不使用 | サポーターなら耐久に問題が無い限り、 テラスタル演出によるタイムロスが惜しい |
| 耐性用 | サポーターなら仮想敵の攻撃に対して、 都合がいいタイプに変更して耐久確保に |
基本的にピンポイントメタかつ耐久が厳しいため、仮想敵に合わせたテラスタイプを推奨。
持ち物
| 持ち物 | 備考 |
| 1/3回復木の実 | 最大HPの1/4以下の時に消費し、最大HPの1/3回復 サポーター用回復手段 混乱しないように注意 |
| たべのこし | 毎ターン最大HPの1/16回復 サポーター用回復手段 エフェクトによる遅延に注意 |
| ひかりのねんど | 壁のターンを5から8にする リフレクター/ひかりのかべ採用時の選択肢 |
| おんみつマント | 攻撃技の追加効果を受けなくなる |
| カゴのみ | 眠り状態時に消費して解除する ねむる採用時に |
技候補
| 技 | 備考 | |
| 選択 | ひっくりかえす | 対象の能力ランクの上昇/下降を逆転させる専用技 シールには無効 積み技主体の相手に対するピンポイントメタ 味方のインファイト連打地雷にも |
| 選択 | スキルスワップ | 自身と相手の特性を入れ替える あまのじゃくをレイドボスに渡すことで相手の積み技を完封する 味方次第では利敵になり得るため注意 味方の理解と協力が必要な戦法であり、野良にはやや不向き |
| 選択 | とびかかる | 100%で相手の攻撃ランク1段階低下 シールドにも有効 あまのじゃく+スキルスワップとは併用不可 |
| 選択 | ひかりのかべ | 5ターンの間、味方全体の特殊技の被ダメージを2/3に |
| 選択 | リフレクター | 5ターンの間、味方全体の物理技の被ダメージを2/3に |
| 選択 | ちょうはつ | 3ターン相手の変化技を封じる |
| 選択 | つぼをつく | 自身を含めた味方1体の能力ランクをランダムに2段階上昇 他にやることが無いときに 試行回数を稼げれば十分強力 |
| 選択 | うそなき | 相手の特防を2段階低下 シールドには無力 あまのじゃく+スキルスワップとの併用は不可 |
| 選択 | いばる | 対象の攻撃を2段階上昇させつつ混乱状態にする 命中85に注意 シールドには無力 あまのじゃく+スキルスワップとのコンボや、味方の物理火力上昇に 味方に使う場合は余裕があれば回復応援で混乱を解除すること |
| 選択 | にほんばれ | 5ターンの間天候を晴れにし、炎技火力1.5倍&水技火力0.5倍 |
| 選択 | あまごい | 5ターンの間天候を雨にし、水技火力1.5倍&炎技火力0.5倍 |
| 選択 | てだすけ | 味方1体の次の行動時の攻撃技の威力を1.5倍にする |
| 選択 | じごくづき | 2ターン相手の音技を封印 |
| 選択 | ねむる | HPが全快するが、3ターン眠り状態になる 唯一の回復技 カゴのみを持たせるか直後に回復応援を使うことで眠り状態は解除可能 |
解説
基本的にはひっくりかえすorあまのじゃく+スキルスワップを用いた唯一無二のサポーター。
カイリューなど積み技が厄介なレイドボスに対して相手の脅威を大きく削ぐことができる。
サポーターとしてはSに振れば大抵の相手を抜く程度の種族値は有るので仮想敵が明確なら抜き調整を推奨。
Sに補正が掛かったカイリューを抜くための素早さ136振り(実数値216)が一つの目安。
サポーターとしてはSに振れば大抵の相手を抜く程度の種族値は有るので仮想敵が明確なら抜き調整を推奨。
Sに補正が掛かったカイリューを抜くための素早さ136振り(実数値216)が一つの目安。
ただし、あまのじゃく+スキルスワップも、ひっくりかえすも、運用に細心の注意を要する。
あまのじゃく+スキルスワップは、能力ランクの変動反転により基本的にテラレイドバトルで有効とされる相手の能力ランク下げる戦法が使えなくなり、他のサポーターが腐るか大事故に発展する利敵行為に直結する。
そのため、通常技に積み技があるならともかく、全体行動で1,2回程度の積み技しかなく、通常のサポートで追いつく場合の使用は厳禁。
また、他の味方に相手の能力ランク低下を主体にするポケモンがいる場合も大事故に繋がりかねないため厳禁。
そのため、通常技に積み技があるならともかく、全体行動で1,2回程度の積み技しかなく、通常のサポートで追いつく場合の使用は厳禁。
また、他の味方に相手の能力ランク低下を主体にするポケモンがいる場合も大事故に繋がりかねないため厳禁。
ひっくりかえすはシールド中には使えないため、序盤の全体行動で能力ランクを上昇させる相手に対する使用にとどめるのが好ましい。
この時でも他の味方による相手の能力ランク下げには注意して使うこと。
この時でも他の味方による相手の能力ランク下げには注意して使うこと。
いずれにせよ、野良レイドでは、周りがアタッカーばかりの場合にこれらの技を使用すると上手く行きやすい。
逆に言えば、自分以外にサポーターがいる場合は選出を控える方が良いだろう。
逆に言えば、自分以外にサポーターがいる場合は選出を控える方が良いだろう。
上記の通り、スキルスワップ+あまのじゃくは全体への影響があまりにも大きく、使用には攻略対象とレイドの知識が求められる。
一方で、何も考えずに野良で使うプレイヤーも多く、たびたび最悪クラスの地雷ポケモンとして名前が挙げられる。
一方で、何も考えずに野良で使うプレイヤーも多く、たびたび最悪クラスの地雷ポケモンとして名前が挙げられる。
ちなみにスキルスワップ後は自身が倒れない限りはあまのじゃくが戻らないため、ばかぢからやステラテラバーストは使えない。
自身で火力を出したいならわるだくみを使うことになるが、そんなことをするよりは攻撃応援/つぼをつく/てだすけ/いばる等で味方を強化した方がよほど効率的。
自身で火力を出したいならわるだくみを使うことになるが、そんなことをするよりは攻撃応援/つぼをつく/てだすけ/いばる等で味方を強化した方がよほど効率的。
一見アタッカー運用も出来そうだが、性能が極めて低いため非推奨。
| + | アタッカー運用について |
使える相手
サポーターとして
下記の3つの条件を必須とし、その上で野良を想定する場合は他のプレイヤーが使うポケモンを要チェック。
(そもそも使わないのが無難だが)利敵状態になることだけは絶対に避けること。
(そもそも使わないのが無難だが)利敵状態になることだけは絶対に避けること。
- スキルスワップが通る相手
- 積み技を頻繁に使う相手
- 通常行動にある積み技は封じることができ、全体行動にある積み技は確実に逆転させることができる。
- こちらの耐久が十分に足りる相手