基本型
性格
| 性格 | 補正 | 備考 |
| おだやか | 特防↑ 攻撃↓ | 特殊耐久重視 |
| ずぶとい | 防御↑ 攻撃↓ | 物理耐久重視 |
| ひかえめ | 特攻↑ 攻撃↓ | 火力重視 |
努力値
| 配分 | 備考 |
| H252 B252 D4 | ずぶとい 汎用両受 |
| H252 D252 B4 | おだやか 対特殊 |
| H228 B28 C252 | ひかえめ ドレインキッス型 |
特性
| 特性 | 備考 |
| スイートベール | 味方全体の眠り状態発症を防ぐ キノコのほうしやあくび、さいみんじゅつ使いに ターンの消費が無い上、フィールドやしんぴのまもりと異なり相手の無駄行動を誘える |
| アロマベール | 味方へのメンタル系状態変化の発症を防ぐ アンコール、いちゃもん、ちょうはつ、かいふくふうじ、かなしばり、メロメロが該当 |
持ち物
| 持ち物 | 備考 |
| メトロノーム | 同じ技を連続で使うごとに2割ずつ与ダメージ上昇 最大2倍(6回目以降) ドレインキッス連打に |
| たつじんのおび | 効果抜群の場合に与ダメージ1.2倍 ドレインキッスの強化に |
| かえんだま | ターン終了時に火傷になる なげつけるで相手を火傷にするために |
| おんみつマント | 攻撃技の追加効果を受けなくなる 事故防止 |
| とくせいガード | 特性を書き換えも無効化もされなくなる ☆6リククラゲや強化解除対策 |
技候補
| 技 | 備考 | |
| 選択 | デコレーション | 対象の攻撃と特攻を2段階ずつ上昇 火力面のサポートをするなら推奨 普段はレイドボスに使わないように注意 |
| 選択 | うそなき | 相手の特防2段階下降 シールドには無力 |
| 選択 | あまえる | 相手の攻撃2段階下降 シールドには無力 |
| 選択 | ドレインキッス | 威力50のフェアリードレイン技 特殊だが接触技 回復技選択肢 アタッカー気味に動かすなら必須 威力が50なため、フェアリーテラスタル時には威力60で撃てる |
| 選択 | じこさいせい | 最大HPの1/2回復 回復技選択肢 |
| 選択 | めいそう | 自身の特攻と特防を1段階上昇 特殊耐久が欲しいなら |
| 選択 | とける | 自身の防御を2段階上昇 物理耐久が欲しいなら |
| 選択 | じこあんじ | 自身の能力ランクを対象と同じにする デコレーションとのコンボも選択肢 |
| 選択 | てだすけ | 味方1体の次の行動時、攻撃技の火力を1.5倍に |
| 選択 | ひかりのかべ | 5ターンの間、味方全体の特殊技の被ダメージを2/3に |
| 選択 | なかまづくり | 相手の特性を自分と同じにする マホイップの特性は2種とも相手に渡してもほぼ問題ない |
| 選択 | ミストフィールド | 5ターンの間ミストフィールドを展開 接地したポケモンの状態異常を予防し、ドラゴン技の被ダメージを半減 |
| 選択 | なげつける | 持ち物を消費して攻撃する かえんだまと併せてシールド中の相手を確定で火傷に出来る |
| 選択 | マジカルシャイン みわくのボイス |
フェアリーウェポン(威力80) 火力重視なら どちらも威力命中PPは同じ みわくのボイスは混乱を狙えるがぼうおんで無効化される |
解説
2種の強力なメタ特性で一部レイドボスの面倒な行動を封殺しつつ、デコレーションで味方の火力を大幅に引き上げられるメタサポーター。
専用技のデコレーションは味方1体の攻撃と特攻を2段階上昇させられる強力な火力サポート技。
味方の積み技の使用回数を減らしたり、積み技を採用していない地雷気味の味方を一気に戦力に押し上げられる。
また、地雷が多い野良のカラマネロの介護にも用いることができ、非シールド展開時という制約はあるものの、あまのじゃくを渡した後のレイドボスの火力を確実に削ぐことができる。
ただし、ラランテスやジャローダ、カラマネロといったあまのじゃく持ちや、変化技が通らないサーフゴーには使えず、テツノカイナやガチグマなどのはらだいこポケモンには上昇分が無意味になる。
また敵のイカサマの威力も上がってしまうためそれらの前では使うのは厳禁。
味方の積み技の使用回数を減らしたり、積み技を採用していない地雷気味の味方を一気に戦力に押し上げられる。
また、地雷が多い野良のカラマネロの介護にも用いることができ、非シールド展開時という制約はあるものの、あまのじゃくを渡した後のレイドボスの火力を確実に削ぐことができる。
ただし、ラランテスやジャローダ、カラマネロといったあまのじゃく持ちや、変化技が通らないサーフゴーには使えず、テツノカイナやガチグマなどのはらだいこポケモンには上昇分が無意味になる。
また敵のイカサマの威力も上がってしまうためそれらの前では使うのは厳禁。
特性に関してはどちらも強力で、通常特性のスイートベールは厄介な眠りを防ぎつつ無駄行動として誘発することができる。
ただしリククラゲは特性きんしのちからを持つため、とくせいガードかなかまづくりによる特性の無効化が必須。
またモロバレルもイカサマを持つためデコレーションの使用は危険。
ただしリククラゲは特性きんしのちからを持つため、とくせいガードかなかまづくりによる特性の無効化が必須。
またモロバレルもイカサマを持つためデコレーションの使用は危険。
隠れ特性のアロマベールはメンタル攻撃を無効化することができ、厄介なちょうはつやアンコールなどを無力化しつつ、味方には無駄行動として誘発できる。
これにより、場合によってはほとんど攻撃してこなくなることも。
しかし、タイプ相性の問題でブロロロームやゲンガーの相手は少々リスキー。
一応、前者はビアーのみ+抜き調整+とけるで不意の急所以外なら余裕を持って受けられ、後者もHDに特化し、ひかりのかべやめいそうで更に耐久を固めればどうにかなる。
これにより、場合によってはほとんど攻撃してこなくなることも。
しかし、タイプ相性の問題でブロロロームやゲンガーの相手は少々リスキー。
一応、前者はビアーのみ+抜き調整+とけるで不意の急所以外なら余裕を持って受けられ、後者もHDに特化し、ひかりのかべやめいそうで更に耐久を固めればどうにかなる。
めいそうやじこあんじで強化したドレインキッスを連打する戦法も可能で最低限アタッカーもこなせる。
特性のみでサポートが十分な場合はこういった運用も選択肢。
特性のみでサポートが十分な場合はこういった運用も選択肢。
なお、進化方法はやや特殊であり、マホミルに「○○アメざいく」を持たせてくるくる回る(左スティックを回す)ことでさまざまな見た目に変化するユニークな進化方法を持つ。
使える相手
- スイートベール型
- 眠らせてくる相手に
- アロマベール型
- メンタル技使いに