登録日:2011/12/08 Thu 16:40:58
更新日:2026/03/14 Sat 11:23:56
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【概要】
クリムゾンモードや
ブラストモードなどの、そのデジモン限定のモードではなく、ありとあらゆるデジモンに当てはまる共通の進化。
デジモンの新たな可能性と言える。
バーストモードになることを「バースト進化」と呼ぶ。
セイバーズでの描写から、
X抗体同様、資格さえあればどんなデジモンでもなれるらしい(さすがに幼年期などではあまり現実的ではないが)。
バンチョーレオモンなんかはほとんどスーパーサイヤ人。
公式的には今のところ後述のものが確認されている。
共通点は一時的に自身の限界を突破しており、何かしらのエネルギーをオーラとして纏っているということ。
厳しい経験から得られるその姿を保っていられる時間は僅かだが、爆発的な力を操ることができる。
後に発表されたデジモンカードゲームにおいては、超究極体のデジモン達と同等のレベルとDP(デジモンパワー、つまり攻撃力)を誇る。
【一覧】
◆は『デジモンセイバーズ』初出のバーストモード。
◆シャイングレイモン:バーストモード
力は貸したり与えたりするもんじゃない…力は…合わせるもんだ!!
| 世代 |
究極体 |
| タイプ |
光竜型 |
| 属性 |
ワクチン種 |
| 必殺技 |
・コロナブレイズソード 火炎の剣と火炎の盾をひとつにし、爆発的に威力を増した大剣を敵に叩き込む。 |
・ファイナルシャイニングバースト 全身全霊を込めて大爆発を引き起こす。 |
| 得意技 |
・トリッドヴァイス 灼熱の火炎弾を連射する。 |
シャイングレイモンがバースト進化で自身の限界能力を一時的に解放した姿。
太陽級の高エネルギーな火炎のオーラを纏っており、背部や尾の先端からエネルギーが吹き出している。
また、オーラで形成された剣と盾を携える。
◇シャイングレイモン:ルインモード
バーストモードの亜種で、一種の暗黒進化?した形態。
トーマへの負の感情のデジソウルでモードチェンジして暴走した。
さらに余談だが「てめえの命をもって詫びやがれ!!」と、アニキらしからぬ且つデジモンの主人公が言ってはいけない(
フラグともとれる)台詞を吐いた。
だがバースト進化は普通の進化とは違うので、こう見えて素のシャイングレイモンやバーストモード時と同じくワクチン種。
また、
必殺技もバーストモード時と同じ。
|
+
|
最終回「完全決着!さらばケンカ番長」では…… |
◇アグモン:バーストモード
まさかの成長期のアグモンがバーストモード化した姿。
莫大な量のデジソウルを不死鳥の翼のように展開した姿であり、人を乗せての自力飛行が可能。
詳細なデータは不明だが、破壊力一点ではバーストモード化した究極体すら上回るようで、
バーストモード究極体4体がかりでも破壊できなかったイグドラシル_7D6の障壁を突き破る威力を持つ。
|
◆ミラージュガオガモン:バーストモード
| 世代 |
究極体 |
| タイプ |
獣騎士型 |
| 属性 |
データ種 |
| 必殺技 |
・フルムーンメテオインパクト 惑星級の高エネルギーでできた光球を叩きつける。 |
| 得意技 |
・ファイナルミラージュバースト 全身全霊を込めて武器の秘められたエネルギーを解放する。 |
・ルナハーケンスラッシャー 三日月形の薙刀で敵を切り裂く。 |
ミラージュガオガモンがバースト進化で自身の限界能力を一時的に解放した姿。
惑星級の高エネルギーを纏い、そのエネルギーでできた武器を携えている。
月は衛星だけどNE!
『セイバーズ』では父親との確執を乗り越えたトーマによって導かれたガオモンの最強の姿。
スピードを売りにした騎士の姿をした通常形態とは打って変わって、パワーで敵を捩じ伏せる事に集中している。
それまで
ロードナイトモンが終始圧していたが、惑星級パワーの餌食となった。
さらにトーマの過去話に時間を食われて出番は僅か。
…まあ、ガオモンもあまり過去話には絡んでこなかったが。
◆ロゼモン:バーストモード
| 世代 |
究極体 |
| タイプ |
妖精型 |
| 属性 |
データ種 |
| 必殺技 |
・シャリテ 愛と美のオーラでできたマントで敵を優しく包み込み、消滅させる。 仏語で博愛・慈悲の意。 |
| 得意技 |
・アギシャンレーヴル 投げキッスの魅惑のレーザーを放つ。 仏語でセクシーな唇の意。 |
・ティファレト “ティファレト”を敵目掛けて放つ。 |
ロゼモンが限界能力を一時的に解放した姿で、愛と美のオーラを纏っている。
愛と美のシンボルが刻まれた宝玉“ティファレト”を無数に纏っている。
前二体ほどは変化がなく、ロゼモンは細かな差異こそあれど赤い薔薇が白く、荊が黒に変化し、オーラを纏っている程度。
レイヴモンも然程変わっていないが
あと、大事なことだが、進化バンクがやはりエロい。
◆レイヴモン:バーストモード
| 世代 |
究極体 |
| タイプ |
サイボーグ型 |
| 属性 |
ワクチン種 |
| 必殺技 |
・無双天翔翼之陣 エネルギー状の翼を巨大化させ、黒紫のオーラで敵を葬り去る。 |
| 得意技 |
・怒涛闇供喪之舞 怒りにまかせた恐ろしい乱舞激。 |
・雷光一閃之突 黒紫のオーラを雷の如く放ち、一瞬にして敵を貫く。 |
レイヴモンが一時的に限界能力を解放した姿で、大気中の全エネルギーを黒紫のオーラとして纏っている。
赤かった仮面や白黒の翼は紫に染まり、逆に紺色の胴体は白く変色している。
通常時から活躍は微妙で、その機会は僅か。
単独での活躍の場は貰えず、ロゼモン:バーストモードと共に
ドゥフトモンを倒した
(因みにトドメはロゼモンに取られた…)
◆バンチョーレオモン:バーストモード
『セイバーズ』第46話「衝撃!バンチョーレオモンの真実」にて登場したバーストモード。
極めて強大な力を持ち、必殺技は「バーニングバンチョーパンチ」。
出番が少なかったからか新規のデザインを貰えず、スーパーサイヤ人のようにオーラを纏って毛が逆立つ程度の変化しかない。
アルマモン:バーストモード
| 世代 |
究極体(クロスウォーズ) |
| タイプ |
武器型 |
| 属性 |
フリー |
| 必殺技 |
・ソード・オブ・メテオ 6本の剣を振るって巨大な斬撃を飛ばす。 |
・インフィニティソードレイン 周囲に浮かぶ剣を、雨のように相手の頭上へと降り注ぐ。 |
アルマモンが秘蔵のコレクションとしていた数々の名剣を引き出し、剣士としての力を覚醒させた姿。
武器に変化する能力は失われたが、様々な得物を扱うための大きな4本の腕が背中から伸びており、あらゆる状況に応じた剣技を繰り出すことが出来る。
『セイバーズ』ではなく、
ゲーム『デジモンストーリー 超
クロスウォーズ』が初出のバーストモード。
ただ、これが『セイバーズ』のバーストモードと同一かは不明。
同ゲームでは
ラスボスのアルマモンの最終形態で、「
Ωアルマモンバーストモード」名義で登場した。公式設定には「かつて特殊なシステムと融合し、絶大な力を得た個体が出現したことが記録されている」とあるが、それがこの個体なのだろうか。
チャージ! 追記・修正ソウル、バースト!
- 後はバンチョーレオモン、アグモン、それから非公式のガイオウモンだな -- 名無しさん (2014-04-11 02:29:10)
- ミラージュガオガモンのデジタルハザードマークがあるのって当初はシャイングレイモンじゃなくてミラージュガオガモンがルインモードになる予定だったんじゃないかと思っている -- 名無しさん (2014-10-03 19:36:10)
- 最終回のアグモンバーストモードは燃えた -- 名無しさん (2014-11-06 05:32:51)
- 香港で発売されたデジモンネオには、なんとスレイプモンのバーストモードが登場している -- 名無しさん (2015-12-04 17:40:28)
- まさか発売から一年たってサイスルに追加されるとは -- 名無しさん (2016-03-14 19:31:04)
- 個人的には全体的にデザインがダサくて好きじゃなかった。通常形態のデザインは結構好みの奴が多かったから尚更残念だった。 -- 名無しさん (2016-11-13 22:58:56)
- シャイングレイモンのバーストは黄色くて微妙だった頭部が赤色になってマシになったから好き。けどミラージュガオガモンは武器が爪のままで行って欲しかったな… -- 名無しさん (2017-04-15 20:30:42)
- ΩアルマモンBM (オメガアルマモンバーストモード) -- 名無しさん (2017-12-20 14:23:32)
- ファンロンモン:ルインモードはどういう扱い何だ? -- 名無しさん (2024-07-26 11:46:33)
最終更新:2026年03月14日 11:23