丸井みつば

登録日:2010/10/31(日) 08:48:59
更新日:2019/12/15 Sun 11:46:00
所要時間:約 4 分で読めます




ちょっとおませなサドガール。

支配してないのに支配者気取り。





『みつどもえ』の登場人物。読み方は「まるいみつば」。
CV:高垣彩陽

鴨橋小学校6年3組。
日本一似ていない三つ子、丸井三姉妹の長女。
一人称は私、人からはみつば、みっちゃん、長女、痴女、雌豚、などと呼ばれる。

髪は薄い茶色。
頭の両側で軽く結び、前髪はぱっつん(原作では初期はぱっつんではなかったが、アニメでは最初からぱっつんになっている)で眉毛は短め。

服装は年頃の女の子らしくおしゃれであり、ミニスカを愛用する傾向がある。
ただしパンツだけはお子様仕様であり、動物プリントパンツを愛用している。

何につけても人の優位に立ちたい性格で、誰に対しても高圧的な態度で接する。それは担任や父親が相手でも例外ではない。
ただし杉崎の母は絡みづらいため苦手にしている。

人の苦しむ様、嫌がる様を見るのが大好きなドSで、しばしば杉崎といがみ合いを繰り広げる。
ただしお人好しな面もあり、非道になりきれないことも。ドSだがよく痛い目にも遭っている。

以上のような性格から、本人は校内において女王様のような地位を築いているつもりらしいが人望はあまりない。

妹たちにも高圧的な態度は変わらないが心の奥では大切に想っているようである。
長女らしく妹たちに気を配ることもあるが、いかんせん普段の行いが悪いためかひとはからは疑われることも多い。

非常に食欲が旺盛で、お菓子類が特に大好き。
なんと寝床にまでお菓子をたらふく持ち込んでおり、時に意地汚さすら感じさせるその食欲からひとはや杉崎からはしばしば「雌豚」と罵られる。

その底知れぬ食欲からか体重も順調に増量中。
ただとにかく食いまくる割に体重は気にしており、ダイエットにチャレンジする事もあるが、
「来週から頑張る」といったダメ人間根性が顔を出し減量には至っていない。

お腹まわりのお肉はふたば曰くIカップの感触であり、触ったふたばや千葉を昇天させるほど。

またその体重を生かした(?)ヒップアタックやボディプレスはなかなかの破壊力であり、ふたばを失神させたり千葉の記憶を飛ばしている。

さらに暑がりで、汗でエアコンのリモコンを破壊する程に汗をかく。

汗はよく甘いと言われる。ふたば曰く「塩キャラメル味」。

ひとはがみつばの枕を木にぶら下げたところ、カブトムシが獲れた。(余談だが作品の舞台である埼玉県ではカブトムシの雌をブタメスと呼ぶ)

その体重故か運動は苦手。
ドッジボールではヘロヘロ球しか投げられず、リレーでは足を引っ張っている。
但しスケートは割と上手かったり、ふたばを投げ飛ばしたのを皮切りにクラスの男子相手に相撲をとって勝ち続けた事もある。

学力はそれほど高いわけではなく、絵の才能は皆無だが、夏休みの宿題でアイスの棒を使った精巧な建築模型を作るなど工作では器用な面を見せる。
家事は一切ひとはに任せきりで、ひとは曰く料理をさせると材料が減ってゆくという。
実際につまみ食いをしており、その様子を杉崎に盗撮された。

本人にそんな意図はないのだが結果的に下着を人前で晒すことが多く、「痴女」呼ばわりされる。

ただし本人は「若いうちに見せずにいつ見せる(下着をではない)」という考えであり、水着なども比較的露出の高めなものを着用する。

しかし腹部に比べて胸の発達はイマイチであり、ふたばからもおっぱいと認識してもらえていない。

最新刊で公式体重が3桁に。
父草次郎に対しては作文で「きたなくて最低」と書く等かなり手厳しいが、減量の為のジョギングを一緒にする等行っており、
反抗期の娘と父の関係のような常識的な範囲には収まっていると思われる。



追記・修正したかったら一生敬語使いなさいよ!
もっと敬いなさいよ!
「様」付けで呼びなさいよ!

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