ダブルフェイス(トランスフォーマー)

登録日:2011/05/17(日) 21:48:01
更新日:2021/05/14 Fri 00:52:22
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疾風は、頸草を知る…


秘密偵察員ダブルフェイスとは、『超ロボット生命体トランスフォーマーマイクロン伝説』に登場するトランスフォーマー。英語版『ARMADA(アルマダ)』での名称はサイドウェイズ。

CV:櫻井孝宏(英語版:ポール・ドブソン)
所属:不明

パートナーマイクロン・ミラーが変形した2種類の頭部により、
正義のサイバトロンと悪のデストロンの両方になれる。
ビークルモードはスポーツバイクで時速400km/時を誇り、ミラーが運転する。

第15話にて初登場、バイク形態で

「俺が連れて行ってやろうか?ただし、一人だけだがな」

と、アレクサ、ビリー、ジムの前に現れる。

当話ラスト、


「疾風は、頸草を知る…俺の名はダブルフェイス。ただの流れ者よ」

と、苦戦するサイバトロン陣に味方する。

が、翌話の第16話にてサイバトロンとホットロッドを罠にはめて三種の神器であるスターセイバーを得て、デストロン陣へ寝返る。

第23話ではメガトロンスタースクリームを共倒れさせようと画策、
第24話ではインターネットを利用してサイバトロン基地にハッキング・通信ジャックし、明らかに両陣営にない能力を見せ付ける。

第27話にてイカトンボことスラストに裏切りが発覚、本性を見せた後メガトロンに斬られる。

しかし、彼は死んでいなかった…

第29話ではスペースマイクロンのことをラッド達に教える。

第33話ではサイバトロン基地の防衛システムを破りスラストにスペースマイクロンのありかを教える。

第36話ではヒュドラキャノン(三種の神器を合体させた武器。名前の由来は9本の首を持つ怪物ヒュドラとマッハ達3体、インディ達3体、アポロ達3体の計9体の引っかけ)をスラストに話し、第37話で彼と組む。

以下ネタバレ
















実はユニクロンのエージェント。
三種の神器の入手とユニクロン復活のために、サイバトロンとデストロンのパワーバランスを調整していた。
ユニクロン復活後、ユニクロンの意思細胞になったことで、自身もユニクロンとなる。
だが、マイクロンの意思により、神器が分離してしまい、自身はアストロブラスターを用いたコンボイに撃たれて戦死した。


尚、マイクロンはユニクロンがサイバトロンとデストロンを自身に取り込むために作り出した生体兵器であり、
過去にタイムスリップしてきたラッドたちの呼びかけにより、マイクロンは自我に目覚めたが、
ダブルフェイスは自我が目覚める前のマイクロン=ミラーに寄生された最初の犠牲者だったのかもしれない。


しかし、ギャラクシーフォースの海外版『CYBERTRON(サイバートロン)』では、ノイズメイズ(英語版での名称は同じ)とは同一人物として登場(日本版の声優はジェットファイヤー、ランページを担当した千葉進歩で、英語版はテッド・コール)。エンブレムがそれぞれの組織に変わる点も共通している。 まあコンボイに撃ち抜かれて死亡したのはマイクロン「ミラー」でダブルフェイス側のスパークが消滅した描写がないのでおかしな話でもないが………。また、故郷であるプラネットX(エックス)はユニクロンのスペアの肉体として利用されており、彼とサウンドウェーブは惑星ギガロニアを新たなボディにしようと企むユニクロンの眷属「ユニクロンズスポーン」という設定になっている(逆に『ギャラクシーフォース』ではユニクロンに関しては劇中で一切言及されていない)。


続けるべきは、追記・修正だ…


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最終更新:2021年05月14日 00:52