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オルフェウス(イナズマイレブン)

登録日:2010/12/12(日) 05:42:15
更新日:2026/07/13 Mon 10:46:25
所要時間:約 4 分で読めます





イタリア代表『オルフェウス』


オルフェウスはイナズマイレブンシリーズに登場するイタリア代表サッカーチーム。
初出は3作目「世界への挑戦」編。

パラレルストーリー「オリオンの刻印」編に登場するイタリア代表「ガーディアンズオブクイーン」については当項目参照。

【概要】

FFIAリーグ決勝戦で戦う事が出来る。
在籍している選手のおかげかかなり優遇されている。

フォーメーションはF-オルフェウス(5-3-2)。
必殺タクティクスはカテナチオカウンターだ!

キャプテンはフィディオ・アルデナ(ただし、代理)。
監督はパオロという人物だったが、チームKによる代表乗っ取りの前にミスターKこと影山零治の脅迫を受けて彼と交代している。


【在籍選手】

フィディオ・アルデナ
CV:下野紘
オルフェウスの代理キャプテン。
背番号10、FW。
通称「イタリアの白い流星」
ヒロトェ…
アニメでもゲームでもかなり優遇されている。
日本には友人が居るらしい
半田に似ている。
しかも中の人まで一緒。ゲームでは半端な所まで似ている。
キャプテン不在のチームをまとめ、チームメイトの弱点を瞬時に判断し、改善する。
必殺技はおで…オーディンソード


〇ラファエレ・ジェラーニ
CV:立花慎之介
背番号11、FW。
中学生なのにすでにトップモデルと呼ばれている。
必殺技はフリーズショット。ちなみに原作ゲームは大した威力の無い必殺技だが作中では高威力の必殺技となっている。


〇アンジェロ・ガブリーニ
CV:折笠富美子
背番号6、MF、男の娘。
アンジェロたんマジ天使。(^ω^)ペロペロ
すでに何度も賞を貰っているカメオ職人。
でも可愛いから許す。
必殺技はディバインアロー。


〇ジャンルカ・ザナルディ
CV:梶裕貴
背番号16、MF。
通称:ヤムチャ、鼻
一流のゴンドラの漕ぎ手になる為にベニスで今日も特訓中。
必殺技はエコーボール。


〇ダンテ・ディアブロ
CV:加瀬康之
背番号9、MF。
自転車レースでイタリア代表に成るため今日もこぎまくる!
必殺技はバーバリアンの盾。


〇ベント・ガリアーノ
CV:矢部雅史
背番号2、DF。
目立たない部分に人一倍気を使う 真のおしゃれ。
どう見ても002。
必殺技は疾風ダッシュ。
そのステータスからゲームスレでは「真・疾風ディフェンダー」と呼ばれる。


〇オットリーノ・ノビリ
CV:立花慎之介
背番号3、DF。
そのパワーでピザ生地を見事に作っちゃう。
必殺技はバーバリアンの盾。


〇ジョルジョ・ジャンニーニ
CV:吉野裕行
背番号8、DF。
通称ジョジョ
名家でありながらその地位にあぐらをかかない真の貴族
なんと成長次第でオラオラとザ・ワールドを覚える。
必殺技は爆裂パンチ。


〇アントン・ガッツーゾ
CV:四宮豪
背番号4、DF。
警察官になって悪の組織と戦いたいらしい。
必殺技はぶんしんディフェンス。


マルコ・マセラッティ
CV:西墻由香
背番号5、DF。
詳しくは項目にて。
パスタ料理を生地から自分でつくれる。
必殺技はムーンサルト。


〇ジジ・ブラージ
CV:佐藤健輔
背番号1、GK。
フィディオに次ぐ、イタリア代表のまとめ役
安定したセービングを誇るイタリア最強の守護神。
のわりにはアニメでは…
必殺技はコロッセオガード。


〇ダニエレ・サンクティス
CV:峯暢也
背番号12、GK。
アンパンマン
南部生まれののんびり屋、でも人気者。
必殺技はギカントウォール。


〇エンリコ・オリビエ
CV:四宮豪
背番号13、MF。
服の一流デザイナー目指し、まずはチームのユニフォームから。
必殺技はクロスドライブ。


〇アレサンドロ・ロッサ
CV:河合みのる
背番号14、MF。
イタリア革靴を上品に磨かせたらナンバーワン。
必殺技はレインボーループ。


〇ジュゼッペ・カンナバロ
CV:矢部雅史
背番号15、DF。
ポンペイ遺跡に興味があっていつか発掘隊に参加したい。
必殺技はブロックサーカス。





そして…
















〇ヒデ・ナカタ
CV:土田大
背番号7、MF。
日本人でありながらオルフェウスのキャプテン。
ワールドワイドに伝説を作った伝説の男。
モデルはもちろん中田英寿。喋り方も本人監修らしい。
チーム内ではヒデorキャプテン、対戦相手であるイナズマジャパンからは中田と呼ばれている。

元はゲーム2の隠しキャラであり、クリア後に全国各地にランダム出現する彼をストーキングし続けることでバトル出来る、徘徊ポケモンと化したミュウツーみたいな選手。

当時は流浪のサッカー選手といった感じだったが、ゲーム3では本チームの選手として遂にプレイヤーの前に立ちはだかる。
ちなみにいなかった理由は世界を旅していたから。
ゲーム3ではストーリー中にちょこちょこ登場しており、ミスターKこと影山零士の真意を探るために、元監督パオロの息子であるルカと共に各地を旅していた。

ゲーム中では山属性どころか最高ランクのステータスを誇る。どこを取っても本当に申し分なく、山属性の弱みである攻撃力も非常に高い。
なお、そのステータスは当然ながら対戦相手になった暁には容赦なく猛威を振るってくる。取り巻きも彼ほどではないが高性能な選手で固めており、こちらも全力で戦って仲間入りさせたい。

主な必殺技はネオ・ギャラクシー(ゲーム2)、ブレイヴショット(ゲーム3、アニメ)。
ネオ・ギャラクシーは不一致ながら作中最強クラスのシュート技であり、当時からレジェンド級の選手だった中田氏のイメージにはピッタリである。
ブレイヴショットは一転して『大きなエフェクトがついたオーバーヘッド』とかなりシンプルになってしまった。しかしながら属性一致&ロングシュート持ち&属性内最高火力と実用性に恵まれている。
また、ゲーム3では共に属性一致のスーパーエラシコ(ドリブル)、ブロックサーカス(ブロック)を習得するため、シュートブロック出来ない以外には本当に欠点がない。
加えて、必須スキルの超技を自力習得するという点も彼を最強選手として強く後押ししている。

リアル大会『リアルフットボールフロンティア』でも当然ながらトップメタを張っている。
一方で風や林属性キャラが多く、逆に得意である火属性GKは少ないゲーム環境だったので、意表を突いてチームから外したプレイヤーも僅かながらいた。
そんなプレイヤーの編成を見るや否や、同じく対策されやすいDEたけしを下げて貴重な火属性GKである源王を出したプレイヤーがいたのは語り草となっている。

アニメでも、チームが一致団結したオルフェウス戦の後半から登場。キャプテンマークをフィディオから受け取りつつチームメイトから歓迎されていた。
円堂には「俺に何か学ばせてくれそう」と興味を示しており、挨拶代わりのブレイヴショットで同点弾を決めている。
個人技のみならず必殺タクティクス『カテナチオカウンター』の後詰めとして参加して鬼道さんから1本取るなど、終始ゲームさながらの強者感を出していた*1
しかしながら、予選リーグを1位で突破して迎えた準決勝『リトルギガント』戦では、なぜか観客席からチームの大敗を眺めるだけだった。
そもそも最初からチームに帯同していなかったのは「オルフェウスメンバーはすぐに自分を頼る」からでもあったとはいえ、さすがに不戦敗も同然というのは如何なものか…
結局「円堂から学んだものは出し惜しみ」とか言われている

なお「英雄たちのヴィクトリーロード」は肖像権の都合上で参戦していない。







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最終更新:2026年07月13日 10:46

*1 ヒデナカタを上回ったのは、土壇場で進化したイジゲンザハンド改と、鬼道さん+不動さん+佐久間の3人がかりによる物量突破だけだった