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イナズマイレブンシリーズ

登録日:2011/10/01 Sat 17:14:29
更新日:2026/04/24 Fri 09:05:51
所要時間:約 6 分で読めます




イナズマイレブンシリーズとは、レベルファイブ制作の超次元サッカー(あくまで超次元)をテーマとした一連のメディアミックス作品である。

【概要】

イナズマイレブンシリーズとは、ゲームを原作としたレベルファイブ制作のメディアミックス作品。
よく間違われるが、アニメが原作ではない。あくまで原作はゲームである。
キャラクターデザインはレイトン教授シリーズでもお馴染みの長野拓造。

ゲーム3作・アニメ3期をもって完結した後は舞台を10年後に移したイナズマイレブンGOがスタート。
ゲームは2013年12月発売のイナズマイレブンGOギャラクシー、アニメは2014年3月19日をもって一旦完結。

2018年には新シリーズ「イナズマイレブン アレスの天秤」アニメ放映開始。
同年夏にゲームの新作も発売する予定だったが、大人の事情により2019年9月27日の続編「イナズマイレブン オリオンの刻印」のアニメ完結までゲームは完成しなかった。

2022年7月に「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」として作品そのものを一新し、更に延期に延期を重ねたものの2025年11月についに発売した。


当初から「クロスメディアプロジェクト」として各メディアへの展開を打ち出しており、ゲーム発売以前からアニメ化の発表が上がっていた。
また、発売に先駆けて月刊コロコロコミックにて漫画版の連載も開始された。
そんな性急なメディアミックス展開は先走りすぎだと言われ、挙句初のゲームの売り上げはあまり芳しくなかった。
その後アニメが放映開始したことによって人気上昇し、その先走った商業展開が結果的に功を奏して二作目は(2バージョン商法とはいえ)ミリオン突破を果たす。
ちなみに、続編ゲームの制作も1の発売前からすでに決定していた。先走りすぎってレベルじゃねーぞ!
以降、レベルファイブの制作作品は一部を除きこの体制で行われている。


全体を通しての大雑把なストーリーは、当初は弱小チームだった主人公の円堂守率いる雷門中学校サッカー部を中心に、全国大会に挑み、宇宙人と戦い、そして世界一を目指すというもの。後続作品はそれを継承していたりしていなかったりする。
何かおかしいような気もするが気にしてはいけない。

ディレクター兼原作者の日野社長の方針により、どのメディアでも基本的に大筋はゲーム本編と同じストーリーを辿っている(細かい展開は違ってくるが)。
主なターゲット層は男児だが、色々あって大きなお姉さま方にも人気が出ている。

専属のアーティストとして、どのメディアでもT-Pistonz+KMCが主題歌を担当している。


【超次元サッカー】

本作のなにより特筆すべき点は多彩な必殺技にある。

  • 巨大な手を具現化(ゴッドハンド等)
  • 燃える魔球(ファイヤートルネード等)
  • 分身(コイルターン等)
  • 砂嵐発生(五里霧中)
  • 雷発生(イナズマブレイク等)
  • 大波発生(つなみウォール等)
  • ザ・ワールド(ヘブンズタイム等)
  • スタンド召喚(マジン・ザ・ハンド、「GO」の化身全般等)
  • ペンギン召喚(皇帝ペンギン2号等)
  • ドラゴン召喚(ドラゴンクラッシュ等)
  • ペガサス召喚(トライペガサス)
  • 不死鳥召喚(ザ・フェニックス等)
  • 狼召喚(ウルフレジェンド等)
  • オラオラ(爆裂パンチ等)
  • ボールすり替え(フェイクボール等)
  • 2人同時シュート(イナズマ1号等)
  • 3人同時シュート(デスゾーン等)
  • ディストーション・フィールド(シュートポケット等)
  • 地面を隆起(ザ・ウォール等)
  • ジェットストリームアタック(トライアングルZ)
  • 眼鏡を壊す(メガネクラッシュ)
  • ゴールをずらす(ゴールずらし)
  • 相手は凍りつく(アイスグランド等)
  • 相手は死ぬ(エターナルブリザード)
  • 約束された勝利の剣エクスカリバー
  • タイガーシュート(タイガードライブ)
  • スカイラブハリケーン(竜巻落とし)
  • 雷獣シュート(サンダービースト)
  • ギガドリルブレイク(ドリルスマッシャー)
  • 手でシュートを打つ(ガニメデプロトン
  • 自他ともに認める反則行為(ジャッジスルー)

など、翼くんも裸足で逃げ出すほどのメチャクチャな技……というか「おい、サッカーしろよ」と言わざるを得ない超常現象・直接攻撃が飛び交う、それが本作の「超次元サッカー」たる所以である。
本作の世界においてはこれらは普通の事として扱われている。

と言ってもこれは「超次元サッカー」という独自の競技なわけではなく、作中世界においてこれは「サッカー」である。
名目上のルールは我々の世界のサッカーと共通するが、真面目にサッカーに取り組む延長線上に当たり前のように超常現象が混入している、というのが大まかな実情。
しかし「映像はイメージです」なんて生温い設定なわけでもなく、必殺技をサッカー以外で使える描写もあるし、そこで見た目通りの現象が起こっているため紛れもなく現実である。
なお、こんな世界でも一般的な基準のファウル(反則)やオフサイドは存在している。他にもっと取り締まるべきものがあるだろ。

これは技ではないが、試合中のフィールドに鉄骨を落とす帝国学園もいる。
ここまでくるともはや反則ではなく犯罪である。というか流石に逮捕されている。すぐに釈放されるけど。

ゲーム版では「ゲーム中に登場する必殺技や特訓は架空のものです。危険ですので真似をしないで下さい」と注意書きが行われている。



以下シリーズ作品。

ゲーム

●無印シリーズ
円堂守を主人公としたシリーズ。

★本家シリーズ
DSで発売された3部作。

シリーズ最初の作品。全てのメディア作品ベースとなったいわばプロトタイプのような存在で、他とは違った独特のキャラ性や世界観の雰囲気が形成されている。
昭和を意識した熱血王道スポ根がテーマに据えられており、独特の(いい意味での)泥臭さを持つ。その雰囲気は後続作品になるとやや薄れがちなのもあって、今もなお熱心なファンが多い一作。

ここから2バージョン商法となり、ゲームより先にアニメの話が進んでいく形となる。
バージョンで登場する選手や裏ボスが異なっており、裏ボスを倒したデータ同士の別バージョンと通信するとさらなる裏ボスと戦える。シナリオの登場人物も微妙に異なっている。
そして発売延期により、本作が出る頃にはストーリーの8割方がアニメで放映済みという状態になってしまった。
ただしその分シナリオを練る時間があったのか、シナリオはゲーム版の方が評判はいい。

元々はアニメの方は次作ゲームが出るまでのアニメオリジナルエピソードの予定だったが、社長が気に入りゲーム2として制作されたとのこと。
宇宙人がサッカーで攻めてきた」というトンチキ過ぎる字面から誤解されがちだが、本筋はかなり薄暗い話である。
闘いの手段としてサッカーを使わないといけない焦燥感、どれほど努力しても力が届かない敵やライバルたち、使命感やトラウマから精神的に問題のある監督や選手、エイリア学園の真実、そして衝撃のラスボス…と心理的に登場人物を追い詰めてくる要素は歴代随一。

まさかの2バージョン+完全版。
発売時はスパークとボンバーの2作品で、劇場版の連動としてそちら関係のストーリーを追加した3バージョン目のオーガが出ることとなった。
さらには前作やネットとの連動要素など挑戦的な要素をいくつも盛り込まれている

バージョンの違いとしては前作同様だが、シナリオで焦点を当てられるライバルが異なっているなど大胆に違いを入れてきてる。
さらにジ・オーガ版には本作の6年後を描いたイナズマイレブンGOのプロローグが収録されている。
流石に完全版があれば他はいらないとするのはまずかったのか、オーガ以外のバージョンでないと遊べない要素も存在する。
シナリオも前作からうって変わって、世界のライバルたちとの激闘や主人公円堂の心理的成長をしっかり描いたスポコンものに戻っている。
とはいえ、世界征服を目論む悪人や天使と悪魔などの超次元な要素も残っている。


  • イナズマイレブンストライカーズ
ストーリーのないお祭り作品。全3作。スタンスとしてはアニメのキャラゲーに近い。アニメ未登場キャラやアニメで喋らなかったキャラにもボイス付きなのが売り。
延期により発売したのはGO開始後。アニメ2期頃に発表されて長らく音沙汰がなかった『イナズマイレブンブレイク』がベースであると思われる。ハードはWii

  • イナズマイレブンフューチャー
円堂のひ孫・円堂カノンを主人公に据えた2140年が舞台の作品。キャラや設定の一部が劇場版に使われた。
この時代設定でイナズマイレブンはフューチャーから逆算して考えると2060年くらいの近未来になるという意外な事実が発覚した。
が、その後劇場版にて未来の時代設定が20XXに変更されたため、結局どうなってるのかよく分からなくなった。

レベルファイブ運営の携帯ゲームサイトで配信予定でPVまで作られたが、2009年に延期されて以来音沙汰がなく最終的には企画倒れとなった模様。
その代わり、いくつかの要素は劇場版や『ジ・オーガ』のほうで拾われている。

  • イナズマイレブン1・2・3 円堂守伝説
「1」~「3」のバージョン違いを含むすべてのタイトルが遊べるニンテンドー3DS専用ソフト。
設定資料集やムービー鑑賞モードなども追加されている。
クリア後真裏ボスは1本のソフトで挑戦可能になっており、2から3への通信もソフト内で済むなどありがたい追加要素も。
それ以外の要素はほぼベタ移植なので、隅々まで浴びたい場合や最強育成などのためには結局2本ないといけないのだが。


●GOシリーズ
無印の時代から10年後の世界を描いた、松風天馬を主人公とした作品。ハードは3DSに移行。
無印より超次元度がアップしており、特に2作目以降はSF作品の様相を見せるストーリーや、何でもアリなサッカーシーンの数々が特徴。
一方で、たびたび見られる重くシリアスなエピソードにも定評がある。
詳細はを参照。

イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
元々は「イナズマイレブン アレスの天秤」のタイトルで、アレスの天秤のストーリーを描く予定だったが、度重なる発売延期の末にオリオンの刻印放送終了後にタイトルを「イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード」に変更。2022年7月に現在のタイトルに変更している。
無印1作目から25年後の世界のストーリー*1で、長崎の南雲原中学校の男子マネージャー・笹波雲明を主人公とする。
そして円堂守の息子・円堂ハルがもう一人の主人公にしてラスボスというポジションで登場する。

円堂編、天馬編、後述の明日人編のキャラクターは「クロニクルモード」という別枠のモードに存在させるというシリーズの集大成作品(となる予定である)。
こちらではクロノ・ストーンから数十年後の世界のストーリーで、クロスワード・アルノ博士の孫・ヴィクトリオ・アルノが主人公。

ハードはSwitch/Switch2、PS5/PS4、Xbox Series X|S、PC(Steam)*2。2025年11月14日発売。

【アニメ】

アニメシリーズ
ゲーム1発売二ヶ月後から放映スタート。
円堂編となる無印シリーズは全127話。本作の知名度が上がることとなった一番の要因。

FF編ではゲーム1では我の強かった登場キャラクターたちの性格が全体的に角が取れて丸くなった。
また、FF編のみ「ゲーム→アニメ」の順で製作されたため脚本も練られており、オリジナル設定も多い。
後のメディア展開ではアニメ版での性格や展開に準拠していることが多い。
そのため、アニメを見ずゲームしかやってなかった人が、アニメに合わせられた設定に変わったゲーム2をやって大いに混乱したとか。

ちなみにこの傾向(続編でのアニメ設定が優先)は、後年発売された同社の妖怪ウォッチでも見られる。
また、ゲームでのキャストから主役級以外は大幅に変更され、中でも優男系は、男性声優が務めていたキャラでも軒並み女性声優になっている。


岸尾だいすけ→田野めぐみ
小松史法→倖月美和
佐藤健輔→小林由美子
庄司将之→三瓶由布子

以降のシリーズでは逆に「アニメが先行してアニメ放送中盤頃にゲーム発売」という展開が多い。
そのため、基本的にゲーム版の方がツッコミどころが少なく話としてもまとまっていることが多いのだが、終盤の展開はアニメが後になるのでアニメの方が落ち着いているということも少なくない。
また、尺の都合か重要な描写であっても容赦なく削っていることがあるため、腑に落ちない急展開があった時はゲームでストーリー展開を調べてみるのが吉。

アニメ1期をベースにフューチャーの設定を一部取り込んで制作された映画。怪盗グルーやセブンイレブンとのコラボもした。
1期の総集編にオリジナルパートを足しており、お話としてはタイムトラベルが絡んだSFもの。
色々と大人の事情が絡んだ作品。脚本家による小説版も発売されている。ぶっちゃけ小説版が本編なくらい映画内で語られた情報は限られている。没となったフューチャーから円堂カノンが登場。

アニメGO1期放送中に公開された作品。
ゲーム版の裏ボスと劇場で戦うほか、化身ベガサスアークやグリフォンがアニメに先行して登場した。
無印イナズマイレブンとのコラボ要素もある。
今作も小説版があり、前作ほどではないがかなり重要な情報が多い。

  • 劇場版イナズマイレブンGOvsダンボール戦機W
GO2クロノストーン編放送中に公開。
天馬達「新生イナズマジャパン」と、円堂達「イナズマレジェンドジャパン」試合中に大量のLBXが襲ってくるところから始まるダンボール戦機Wとのコラボ映画。
ちなみにダンボール戦記とイナズマイレブンのキャラクターは画風がやや異なるのだが、今作は両者の相中のようなデザインとなっている。
ただ、今までのシリーズと比べると整合性はあまりなく、お祭り的な要素が強い。
こちらもノベライズ版があり設定的な補足が多い。

  • イナズマイレブン 超次元ドリームマッチ
イナズマイレブン5周年記念作。
着ぐるみキャラによるギャグ短編『イナダン小劇場』、ダンボール戦記の外伝『ダンボール戦機 オールスターフォトバトル』、イナズマイレブンシリーズの特別編集映像とともに公開。
円堂や天馬など主人公側が多い「イナズマ・ベストイレブン」とヒロトやSARUなどのライバル中心の「イナズマ・バトルイレブン」が激突する。
少年円堂と天馬が何の説明もなく一緒にいるし、本来いるのがおかしい面々も普通に試合を楽しんでおり前作以上にお祭り要素に振り切った内容。
主人公と敵対したことがないのにバトルイレブン側に入れられた瞬木隼人の気持ちを述べよ。

●戦神シリーズ(アレスの天秤、オリオンの刻印)
無印1作目にて雷門がフットボールフロンティアで優勝した後、無印2作目『脅威の侵略者』のエイリア学園による侵略が起こらなかったという設定で描かれるパラレルワールド。ギリシア神話の神の名前が副題として用いられている。
「2」では故人だった吹雪アツヤ、吉良ヒロトが生存していたり、エイリア学園の選手が新設された永世学園の生徒になっていたりと、無印から変化した人間関係の中で新たな物語が動き出す。

一方で無印になかった新キャラクターも多数登場。
主人公として稲森明日人、灰崎凌兵、野坂悠馬の3人が発表されていて、アニメ版は全員、漫画版はメディアによって異なる視点のストーリーになる予定だったが、おおばあつしによるコロコロコミックの明日人編、やぶのてんやによるサンデーうぇぶりの灰崎編のみ連載された*3
本来なら今までと同じく3部作を予定していたらしいが、諸事情により2作のみとなっている。

  • イナズマイレブン アウターコード
アレスの天秤の前日譚。全6話。
本編を楽しんでもらうためにパラレルワールドになった理由・経緯が各キャラクターごと掘り下げられている。

  • イナズマイレブン Reloaded
アレスの天秤と繋がるように再構成した無印27話のアナザーストーリー。

無印1作目から1年後のフットボールフロンティアが舞台。全26話。

少年サッカー世界大会「フットボールフロンティア・インターナショナル」が舞台。全49話。
イナズマジャパンのメンバーは勿論、各国の代表チームは無印3作目『世界への挑戦』から大きく入れ替えられている。*4

●イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025
アニメ一期の雷門VS世宇子をベースに台詞・効果音を新録した総集編「伝説のキックオフ」と英雄たちのヴィクトリーロードの序盤(第1章)を映像化した「新たなる英雄たちの序章」の二本立ての映画。2024年12月下旬に全国のイオンシネマで公開された。

【漫画】

やぶのてんやによる連載漫画。月刊コロコロコミック掲載。漫画シリーズのメイン作品。
全メディア中トップの熱さを持ち、一部賛否の分かれる点こそあるものの作品全体としての評価は非常に高い。
アニメとは対照的に、ゲーム1からのキャラクターの性格がさらに濃くなっている。いい意味での泥臭さにもさらに磨きがかっており、その勢いは完結まで健在だった。
ただし月刊連載でページ数もなかったことからエイリア編はカットされ、世界編でもガルシルドやダークエンジェル関連など大筋に関係ない話は容赦なく飛ばされた。
『ヴィクトリーロード』発売に伴い完全版として復刻。

後に『GO』シリーズも連載されており、GO2辺りは本編以上に好評だった。

『ヴィクトリーロード』発売に伴い、『ヴィクトリーロード』編が久しぶりに連載開始となった。

  • イナズマイレブンSPECIAL
吉祥時笑による連載漫画。学年誌掲載。
掲載誌の都合でぺージ数が少ないため、凄まじいスピードで見事に話が進んでいく。
ゲーム以外で唯一プロミネンスとの試合を描いた作品だが、単行本の刊行予定次第では収録されない可能性が危惧されている。
作者は男性だが絵柄は少女漫画タッチで、お世辞にも躍動感のある絵が上手いとは言えないため読む人をかなり選ぶ。
おかげでキャラデザの長野さんに同人本だと思われてた。

  • イナズマイレブン(こしたてつひろ版)
こしたてつひろによる漫画。学年誌、コロコロイチバンや別冊コロコロコミックにて定期的に外伝漫画が掲載。
昔と比べるとかなり絵柄のクセが抜けている。

  • イナズマイレブン アレスの天秤
おおばあつしによる漫画。月刊コロコロコミック掲載された戦神シリーズの漫画版。
尺と掲載紙の都合もあり焦点を稲森明日人及び伊那国雷門イレブンに絞りやぶてん版を彷彿とさせる泥臭さ、熱血なアレンジが施されておりアニメに不満な方からも評価は高い。
アレス編終了と同時にメディアミックスが終了したのでオリオン編は無い。

  • イナズマイレブン ペンギンを継ぐ者
サンデーうぇぶりで連載された灰崎と鬼道を中心としたコメディ系スピンオフ。作者がやぶのてんや氏なので鬼道は丸くなりつつも「クズ」を連呼したり高笑いしたりする。

  • ほのスト! ~豪炎寺のひとりごと~
あさだみほによる漫画。レベルファイブ運営の漫画サイト「マンガ5」で連載中の豪炎寺を中心としたコメディ系スピンオフ。
無印、GO、戦神の各シリーズごとに豪炎寺の日常が描かれている。

ダンボール戦機との関係】

イナズマイレブンに登場する一部のキャラクターが若い姿でダンボール戦機に登場する。
その内の財前総理に関しては、社長が設定的にちょうど良かったのでイナズマから引っ張ってきた(意訳)とツイートしている。
上記にあるフューチャーの年代設定に合わせれば時系列的には成立するが、結局その年代も変更されているので曖昧な状態であった。
前述の『劇場版イナズマイレブンGOVSダンボール戦機W』でダンボール戦機とはパラレルワールドと明言された。

「追記・修正?そんなことよりサッカーやろうぜ!」

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最終更新:2026年04月24日 09:05

*1 「イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025」で無印3作目「世界への挑戦」編に繋がる描写があるため、正史の世界を経由している模様。

*2 スマートフォン版はSwitch2に入れ替わる形としてオミットされた。

*3 野坂編はマンガワンでの連載を予定していたが、代わりにアウターコードのアンソロジー版が連載された。

*4 ただし、無印3作目に登場したアメリカ代表「ユニコーン」は「スターユニコーン」として続投している。